時事問題エッセイ

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コロナ問題の出口を妄想してみた…

【コロナ問題の出口を妄想してみた…】

私の目に、今とこれからの世界がどう見えているのか、箇条書きにしてみました。

1)新型コロナウィルス問題の背景に、米国vs中国の世界覇権争いがある。AIIBや一帯一路、5Gネットや中国製造2025を武器に世界覇権をうかがう中国を、No.1を死守したい米国が全力で阻止する構図。香港デモや通商戦争は、ある意味コロナの前哨戦ともいえる。

2)本質は「メディアやSNSを利用した、世界全部を巻き込む情報戦」なので、ウィルスによって直接失われる人命よりも、「情報」がもたらす恐怖と、雇用や経済への影響の方がはるかに大きくなる。

3)米中どちらが先に仕掛けたかは不明だが、構図として中国はWHOを味方につけ、米国はCDCと、マスメディア・ネットメディアへの世界支配力を武器に全面対決している。

4)今年1~2月は米国が攻勢だったが、3月以降、CDCの水際作戦が失敗し、米国が世界最大の感染者・死者数を出してしまい苦戦している。中国は国内での感染鎮静化を演出しつつ、感染爆発で苦しむ欧米に対するマスク外交、人口呼吸器外交で巻き返しを図っている。

5)今やウィルスが世界中でヒトヒト感染している以上、一国だけの限定的な事態収束はありえない。人類の多くが集団免疫を獲得するか、ワクチンが実用化されるまで世界中が苦しむ状態が続く。集団免疫戦略は人命・医療崩壊リスクを伴い、それを政治的に許容できる国は少ないので、実質的にワクチン以外の選択肢はない。

6)それまでの苦しい期間中、各国は財政破綻リスク承知で経済止めてロックダウンするか、あるいは感染拡大リスクを承知で限定的に経済を回すか、振り子のように動くしかない。ロックダウンできても2~3か月が限界。その間、経済苦による自殺者数は、感染による死亡者をはるかに上回りそう。

7)コロナ問題の「終わり」を仕掛けるのは、おそらく米国だと思う。中国・WHOを世界的な悪者にしつつ、画期的なワクチン開発・実用化を世界的に宣伝する「国家総力をあげた情報戦」を演出すると思う。その時期は、私の予想では今年9月頃(大統領選の前)。具体的にどのような終わり方をするかは想像もつかないけど…

8)問題終息後の世界は、米国陣営vs中国陣営という、新冷戦構図がさらに進む。日本を含め西側諸国のサプライチェーンは自国回帰が進み、グローバル経済に歯止めがかかり、ブロック経済に近い方向に向かうと思う。

 

 

 

【民主主義 vs 権威主義 – 鍵を握る「台湾 vs WHO」バトル】

新型コロナウィルスの主戦場は、すでに欧米に移りました。1~2月に一番苦しんだのは中国武漢を含めて東アジアでしたが、3~4月は欧州と米国で、特に多くの感染者と死者が出ています。

真っ先に苦しんだ中国は、武漢および湖北省各都市を強権で封じ込めて、それ以外の国内地域への拡散防止に(彼らの言うことを信じるなら…)成果を上げ、今はイタリアや欧州の小国に向けてマスク、人工呼吸器の援助に動いています。武漢の封鎖も解除されました。

私は中国のネットニュースを毎日見てますが、確かに3月下旬から国内の感染関連ニュースが減り、「欧米大変だね~可哀相(orざまあみろ)」、「我が国はやっぱ優秀だった」みたいな記事が増えてるので、事態は落ち着いてきたのでしょう。一時期休止していた中国の工場も稼働を始めたようで、今では建材や太陽光パネルも日本に入ってきています。

現時点の状況をもって、「コロナ防御には権威主義が好適」、「コロナで大ダメージを受けた米国が超大国から脱落し、中国とロシアが覇権を争う」みたいなこと言う人がいますが、私はそう思いません。

彼らには、現象の背後にある「本質」が見えてないのでしょうね。本質って何?…コロナをめぐる覇権争いは、「ウィルスをネタにした情報戦」なんです。つまり、ハードじゃなくて「ソフトパワーの戦い」なんです。ソフトパワーにおいて、現時点の中国(とロシア)はまだ米英と対抗する力を付けていません。そこが肝です。

要は、「中国を悪者にしたい米英が勝つか?」、「米英を悪者にしてWHO使って世界を味方につけたい中国が勝つか?」で、最終的にはおそらく米英が勝利すると私はみています。

そもそも中国(ロシアも・・)の政治体制自体が、情報戦には大きなハンディで、彼らがそれなりに妥当な数字を出しても世界的に隠ぺいや検閲を疑われてしまいます。そして中国のネット環境は超ガラパゴス。世界中の人がみる「Twitter」「Facebook」「Instagram」「Youtube」を使わない中国ネット民の肉声は世界に伝わらず、自国ツールの「微信」「QQ」「微博」「Tiktok」「优酷」内をグルグルするだけです(中国外では、中国語分かる私みたいな奴しかみてません…)

今日の情報戦は、世界的に影響力落ちてるマスメディアと、影響力が増しているネットメディアで勝負が決まりますが、いずれも「英語」がメインです。英米が中国を「コロナ犯人」に仕立てる印象操作を全面的に仕掛ければ、中国は今のところ対抗する術を持ちません。残念ながら、悪評を覆せるほど中国は世界的に評判良い国ではないのです。

この争いで、地政学的に重要になってくるのは「東アジアの民主主義圏」である、日本、韓国、台湾。欧米の同規模の国よりコロナ死者数が1~2桁以上少ない同地域のソフトパワーは確実に向上するでしょう。特に、「台湾」が鍵を握ると思います。

コロナ防御、公衆衛生、医療面で、台湾は世界のモデルになる優秀なパフォーマンスを示しています。そして、世界的に受け入れられやすい民主主義体制で先進国レベルの所得水準を実現しています。中国の圧力でWHOから排除された台湾は、いまテドロス事務局長とガチンコ対決していて世界的な注目が高まっています。

すでにWHOと全面対決している米国が、欧米や日本、そして台湾を引き入れるかたちで、別組織を立ち上げる可能性もあります。米国はおそらく「WHOは権威主義に肩入れする偏向組織だから、民主主義の価値を共有する新組織をつくる」論陣を張ることでしょう。実際、そう言われても仕方ない程のことを、WHO・テドロス事務局長はやらかしてしまったと思います。

#サバイバル

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新型コロナ感染症「ニューヨークは明日の東京」は本当か?

Tokyo is one of World-class mega-cities, with similar population, dwelling style and transportation infrastructure with New York City and London.

As long as COVID-19 goes, Tokyo follows NYC’s and London’s trend with 17 days delay. One notable finding is Tokyo’s death count is extremely low, 38 times less than NYC, 9 times less than London.

 

私の住む東京は、世界有数の過密メガシティ。新型コロナウィルス感染症において、1月後半には「そのうち武漢みたいになるぞ」、3月前半には「今にミラノのようになる」、後半には「ニューヨークのようになる」と、特に海外在住の方々から警告されてきました。実際に、そうなったのでしょうか?

 

4月8日以来、東京は非常事態宣言下にありますが、それに先立ち、東京都庁がベンチマークしたのは、東京と人口や面積、住宅環境や交通インフラなど諸条件が似通う「ニューヨーク市」でした。

実際、3月7~11日におけるニューヨークの感染者数トレンドは、同月24~28日の東京都の感染者数と似通っていました(17日の差)。またニューヨークのロックダウンは3月22日スタート、東京の緊急事態宣言が発効したのは4月8日(17日の差)でしたので、「東京の感染トレンドはニューヨークより17日遅れ」という仮説を立て、その後の新規感染者数および死者数の推移を、上記二都市にロンドンも加えて三都市で比べてみました。

 

【調査結果】
・ニューヨークやロンドンに比べて、東京は感染者数、死者数とも、けた違いに少ないレベルで推移中。
・これまで26日間累計の死者数は、ニューヨークは東京の38.4倍、ロンドンは8.8倍。
・同期間中の累計感染者数は、ニューヨークは東京の25.4倍、ロンドンは4.1倍
・ロックダウン後も、しばらくは感染数・死者数とも増え続ける。ピークを打つのは早くて2~3週間後(東京の場合、ピークは4月下旬を予想)

 

【結論】
「ニューヨークは明日の東京」は、明らかに誤りだった。

欧米賛美で出羽守な人たちが、ニューヨークのクオモ州知事のリーダーシップを褒めて日本政治家の優柔不断さを腐してるけど、数字を素直に見る限り、クオモさんの結果責任を厳しく追及するのが筋だと思うぞ。「東京ができて、なぜニューヨークにできない」と…

東京はロックダウンさえしてない。普通に電車動いて外食で温かい物食えるのに、ここまで素晴らしいパフォーマンスをあげています。東京でこれまで一日に新型コロナで亡くなった最大記録は7名(3/31,4/5,4/17)で、ニューヨークは528名(4/7)。

 

【出典】
1) ニューヨーク
NYC Health  https://www1.nyc.gov/site/doh/covid/covid-19-data.page

3)東京
東京都新型コロナウィルス感染症対策サイト https://stopcovid19.metro.tokyo.lg.jp/
日テレ24 データとグラフでみる新型コロナウィルス https://www.news24.jp/archives/corona_map/index2.html
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Message from Japan – I don’t worry about Coronavirus, but annoyed by noisy media

Hi all.  I am 51-year-old businessman. I live in Tokyo, Japan.

 

My country Japan is East Asia’s popular tourist destination, blessed with Sushi and healthy gourmet, Mt. Fuji and natural beauty, high tech and infrastructure, anime & manga, Asia’s best ski resorts and unique cultural experiences. Nowadays Japan is like “Spain in Asia”.  Just like Europe has got regular flights from major German cities to Ibiza and Mallorca every 10 minutes, 10 million per year Chinese tourists flock into major Japanese airports like Tokyo, Osaka, Hokkaido, Okinawa etc.

In this winter, I enjoyed two ski trips domestically in Japan,  which is Lotte Arai resort in Niigata Prefecture, and Mount Racey resort in Yubari, Hokkaido.  In those hotels and ski areas, Chinese Mandarin was the major language spoken, if not Japanese.

 

Since the city of Wuhan was blocked in January 23rd due to the fear of Coronavirus (COVID19),  very few Chinese tourists visit in Japan.  Major cities in Japan is experiencing substantially less crowd than it was before this January.

Despite loads of scary news of Coronavirus fear, my daily life in Tokyo does not change.  I do not think this is major threat to my health and life. When I evaluate the risks via simple arithmetics, it is simply, too marginal.

R (Risk)  = P (Probability) x C (Consequence)

As an active businessman, I frequently travel between Japan’s two major cities – Tokyo and Osaka.  The distance is 500 km with variety of transportation choices.  Based on available data, I evaluated the risks where I die from traffic accidents.  Highway bus is of the highest risks.

 

My chance of death in Tokyo – Osaka transport

Highway bus :  1 out of 32,000  (or 0.003%)
Flight :  1 out of 800,000 (or 0.000125%)
Rail (Shinkansen) : 1 out of 3,200,000 (or 0.00003%)

It simply means, if I travel 16,000 times one-way (or 8,000 return) by highway buses,  then my chances of death becomes half (1/2).

Based on life table by Japan ministry of Health, Labor and Welfare,  average 50-year Japanese male have 33 years of remaining life. I am 51 years old so I can probably live for another 32 years.  In other words, my probability of death at the age of 83 is just half (1/2), by any reasons.

It is very unlikely that I do 8,000 round trips to Osaka by highway buses (The maximum I can do is less than 100).  So I do not mind the risks of fatal traffic accidents, because it is too marginal.

 

Similar thing applies to Coronavirus (COVID19). This is simply one type of influenza, that everyone in everywhere experiences in every winter season.  I am healthy and strong so I do not worry about virus. Even I got infected, my body will be able to recover in a week anyway.

Evaluating the risks where I die from Coronavirus infection, Let me take high side, if 10 times more Japanese is infected, P (Probability) is 0.0065% (8,300 out of 126,000,000.. total Japanese population). C (Consequence = chance of death by infection) is 0.48% (4 out of 830), then I calculate

 

My chance of death by Coronavirus Infection

1 out of 31,499,952 (or 0.000003%) 
It is ten times lower risk than single Shinkansen trip death from Tokyo to Osaka

This is simply,  something I can ignore.  I anyway take higher risks by driving and bike riding in Tokyo’s busy roads, so I do not understand why some people are scared.

Many of my local friends in Tokyo are just like me, they do not care such risks.  But we all are annoyed by sensational mass media and fake news in Internet. They are spreading information pollution that are more harmful than Coronavirus itself!

 

Nowadays, any events especially health related, becomes easy target of people who wants to take advantage by spreading information intentionally.

  • Mass media
    (who benefits from spreading negative news which makes people worry more)
  • Noisy minorities
    (who are simply too worried and spread their emotions through internet) 
  • Politicians
    (who want to take political advantages by accusing government etc.)

 

What they are doing is simply, information pollution.  They benefit nobody, and waste peoples time for unproductive way.  Many people in Japan and other countries, including myself, are annoyed by their way of doing things.

We are OK.  We are normal.  Please visit in Japan to enjoy “quieter” winter with full of charm.  Let us share great and prosperous year of 2020,  See you soon in the Tokyo Olympics.

 

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コロナウィルス風評拡散ブロガーがうざい件

こんにちは、Manachanです。今回は時事ネタで。

 

新型肺炎に関する恐怖が広がる今日この頃、ある意味、2011年の放射能騒ぎを彷彿とさせる状況…

そんな時に限って、ネット上で怪しげな情報を流して風評を拡散する人間が現れるものと相場が決まっています。

「3月には東京大阪が封鎖される」 とか…

「東京オリンピックが中止になる」 とかね…

 

情報発信者本人がマジでそう思い込む(願う?)のは勝手だけど、ああいう言論って、回りまわって、本人の思いもよらない意外なところで、誰かに迷惑かけるんですよ。

今回はウィルス震源地が「中国」なので、恐怖の進行如何によっては、東京に暮らす中国人が標的になるリスクが常にあるわけです(韓国では中国人に対する襲撃があったと聞きます・・)。

同じ東アジア人の国で、外見で区別できないから、「話す言葉」が国籍判断の基準になります。たとえば私が妻と街に出る時は、お互い中国語でしゃべりますので、日本生まれ日本人の私も普通に中国人扱いされます。だから余計リスクを感じるわけ。

 

9年前の放射能騒ぎの時だって、私の生まれ故郷の街(千葉県柏市)が、放射能汚染地として散々、名指しされたわけよ。「ベクレルとシーベルトの区別つかない雑誌ジャーナリスト」や「風評ブロガー」が散々拡散しやがった…俺ら、いつまでも忘れないからね。

暴言は嫌だ!~柏より怒りをこめて~

 

結局、ああいう人って、言いっぱなし。自分の言論に対して結果責任を負わない以上、そんな発言に重みはないし、動機にしたって「自分(たち)だけが安全圏に逃げたい、助かりたい」だから大義がないし、応援する気にもなれない。

だから、スルーするが吉。でも私の本音をいうと、「放射能やウィルスを正しく恐れられないのは仕方がないけど、安全なところに行きたければあんた一人で静かに行ってね。中途半端な知識で怪しげな言論まき散らさないでね」。

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日本とはどんな国?

 「日本とはどんな国?」。私の言葉で形容すると、こうなります?

 

・ある意味、世界で最も洗練されたクールな国。

・たぶん世界一、良いイメージを持たれている国。

・世界的に大変珍しい、国土と国民と民族と文化が、ほぼ一致している国。

・テクノロジー、経済、文化面で世界的な影響力を持つ数少ない国のひとつ。

・日本一国で独自の文化圏を構成し、かつ、海外のどの文化とも本質的に似ていない、ユニーク極まりない国。

・世界屈指の自然災害大国で、かつ復旧スピードも世界一速い国。

・世界的にみてありえない程、完璧に近いレベルのサービス・衛生・安全が実現されているにもかかわらず、国民があまり有難みを感じない国。

・外国リテラシーが概して低く、外国人との付き合い方が下手な国民。

・神でも教義でも首相でも天皇でもない、「空気」(世間の雰囲気)により支配・統治される珍しい国。

・「空気」の前で個人があまり力を持てないがゆえに、幸福度ランキングで上位に来れない国。

・社会に不満はあれど、文化的にユニークすぎて、かつ変に完成度が高すぎるがゆえに、ほとんどの人が海外移住しない国。

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人生で持つべき友「医者」「弁護士」、地味に大事な「不動産屋」

こんにちは、Manachanです。今日はクリスマスイブですね。いつもご愛読ありがとうございます。

 

人生で持つべき友は「医者」「弁護士」「不動産屋」とよく言われますね。身体や健康のことは信頼できる医者、人生で時折り巻き込まれる法律トラブルには信頼できる弁護士がいれば安心度が断然高まります。そして、一生で最も高額な買い物といわれる不動産の購入や売却は、信頼できる不動産屋に相談すべきことは言うまでもありません。

(なりたい職業、尊敬される職業かどうかというと、前二者に比べて不動産屋の地位は明らかに落ちる気がするが…ま、それはそれとして)

 

私の視点でいうと、「不動産屋選び」は、ものすごく大事で、かつ難易度の高い話だと思います。なぜなら、

・不動産の売買に伴う「選択」は、その後、何十年もの長きにわたり人生に影響する。

・それだけの長期視野でお客様の立場で考えてくれる不動産屋はかなり少ない(私の印象では15%くらい)

・長期視点でお客様の立場に立ってくれる「良い不動産屋」に相談するのと、目先の仲介料を追うだけの「悪い不動産屋」に相談するのとでは、結果的に何千万円もの差が出てしまうことがある。

 

端的にいうと、不動産屋には悪い奴が多いから気をつけなさいってことです。多分、医師や弁護士に比べて悪い奴にあたるリスクが高い。不動産取引経験のない素人が業者セミナーとか、街の不動産屋に行って相談すると、(広義の意味で)騙されたり、業者に都合の良いだけの、客のためにならない物件をつかまされる可能性が高い。

 

つい先日も、20代後半の女性教師が、お母様と一緒に相談に来られたばかりです。その方は「東京の城東地区のマイナーな駅最寄りの新築ワンルームマンションを業者にすすめられて、全額を信販ローンで購入」してしまい、2年後「その業者に家賃保証を打ち切られるかもしれない」との話を受けて、弊社に相談に来たのです。

でも、すでに買っちゃったものはどうしょうもないですね。私の見立てで、いま再販しても1600万円の値しかつかないものを、2600万円出して買っちゃってる。残債もほぼ減ってないので身動きが取れない。さらに、毎月のキャッシュフローは数千円のマイナスなので貯金もできない。

私がアドバイスできることは、「より金利の低いローンへ借り換え」で返済をラクにしながら、とにかく頑張って物件貸し続けて債務を返済して、あと8年~10年後に売ってチャラにすること位ですかね。痛い失敗ですが、その時点で30代後半、まだまだやり直しはきく。

 

私思うのです。もしその方が訳わからん業者のワンルーム販売セミナーなんか行かずに、真っ先に私に相談に来てくれればよかったのに…私なら、「こんな物件買ったら、業者と金融機関の養分になるだけですよ。絶対におすすめしません」と言いますね。

その相談をするのとしないのとで、下手したら1000万円以上の差がついてしまうのです。人生が全然違ってきてしまうんですから。

 

私はお客様の長期的な利益を考えて、親身に相談に乗ります。相談料は定価3万円、是非お役立ていただければと思います。私は日本国内および世界中の投資不動産に通じており、「海外」と銘打ってはいますが国内不動産のアドバイスもできます。

https://ipag.jp/kaigai_soudan

 

「これ買っていいんだろうか?」…そう思ったら是非ご相談を。人生の大きな選択に、私の力をお役立てください。

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「金持ちと非・金持ちの違い」を理解し、「格差」を自力で乗り越えよう

こんにちは、Manachanです。久々のブログ更新になります。

今回は、私が普段、海外不動産の活動を通じて見聞する「金持ち」と「非・金持ち」の根本的な違いと誤解について整理したいと思い、私の頭のなかにあるものを図で表してみました。

 

1)金持ちの「富の構造」は3段階からなっている。

・有形の富(現金や資産など、目に見える、数値で測れるもの)
・無形の富(信用・人脈、知・リテラシー、スキルなど、目にみえないもの)
・彼らをとりまく「情報」(有益なものと、劣悪なものと、両方ある)

 

2)金持ちには情報が集まる

・金持ちには雑多な人々が群がり、それぞれの思惑で情報を持ち込む。
・優れた者ほど、情報の良し悪しを判断する「知・リテラシー」(無形の富)が発達している。
・良質な情報は、結果として彼らの有形・無形の富を、さらに豊かにする。

 

3)非・金持ちも、3段階の「富の構造」を持っている。但し、金持ちのそれとは質量ともに圧倒的な違いがある。

・有形の富、無形の富の絶対量が少ない。
・一般論として、劣悪な情報に取り囲まれている。典型的には「庶民を食い物にする貧困ビジネス」、「妬み、そねみ。それと結びついた左派的政治言説」など。
・劣悪な情報の特徴は、「有形の富しか見えてない」こと(例.「手っ取り早く稼ごう」、「金持ちから税金とろう」等々…)

 

4)劣悪な情報は、ただでさえ乏しい非・金持ちの有形・無形の富を、さらに痩せ細らせる

・「値段に見合う価値のない高額セミナー」、「信用や時間をお金に換えるビジネス」等々

 

貧富格差の構図を指摘した上で、その次の筋書きも、考えてみました。

 

5)非・金持ちが、金持ちの側に近づくには、まず、目に見えない「無形の富」や「情報」に着目すべき。

・具体的には、「知・リテラシー」を強化することで、劣悪な情報を排除し、身の回りを「良質な情報」だけで固める

・その情報を使って、「まず無形、次に有形」の順で、徐々に豊かにしていく。
6)具体的な方法は数多いが、たとえば「正直な情報発信を長年継続」は有効性が高いほう方。

・ありのままの自分をさらけ出し、ブログや動画チャンネルで正直な情報発信を長年続けていく

・興味のあるひとつのテーマを長年追求して、誰よりも詳しくなる 等々

 

7)中長期的は、有形の富と無形の富は、一定のバランスをとるようにできている。

・無形の富が充実すればするほど、それと帳尻をあわせるように有形の富も自然についてくる。つまり一歩一歩、金持ちの側に近づいていく。

 

視点を変えて、「貧富格差を乗り越える人格」について書いてみます。

【”いい奴”、”おもろい奴”が、貧富格差を乗り越える】

「持てる者」と「持たざる者」の経済格差(特に資産格差)が、世界的に拡大している昨今。「持たざる者」の側に生まれた者は、今の世をどう生きるべきか?「持たざる者」の立場に立った時に、自分に何ができるか?を考えてみました。

(私の出自は「持たざる者」ですが、最近は国際不動産ビジネスを通じて、「持てる者」の側に居る方々ともお付き合いしているので、その観点から書きます。)

 

1)「持たざる者」ほど、貧富を分け隔てるものは「お金」だと思い込んでいますが、それは本質的な理解ではありません。この世は、「人々の有限な時間」と、「その時間を使ってつくられた有形無形のリソース(知識、商品、財産、サービス等…)」からできています。「お金」は「ひとさまの有限な時間」や「リソース」を買う手段のひとつに過ぎません。

2)同じ時間を費やすにも、「誰に時間使ってもらうか」によって、結果に大きな差が生まれます。ビジネスでお金をつくる方法、海外不動産で資産運用する方法、CTスキャンの解析データから疾病リスクを読み取る方法…生半可な素人が100時間費やしても、その道の超プロの費やす1時間に及ばないことが、世の中たくさんあります。

3)超プロが、商売の道に生きる場合、誠実な者ほど、富裕層になることが多い。なぜなら世の中、「人々の困っていることを発見し、問題を解決してあげる」と、「お金」というかたちで返ってくるからです。

4)超プロが、自分の時間を費やす(費やしたくなる)動機は、お金だけとは限りません。よく観察すると、彼らは一銭の対価も得られないのに、「いい奴」や「おもろい奴」のために、最上級のノウハウを惜しげもなく与えることが多いです。

 

起業して、会社を大きくしようとすると、必然的に、いろんな専門家の知識・ノウハウを拝借することになります。変化の激しい現代、自分で試行錯誤するより、超プロの当世最高水準のノウハウを買った方が早いことも多い。その対価をお金で払おうとすると、非常に高額になります。

そこで、お金のない私は、自分が海外各地で得てきた経験を、ブログやFBで情報発信することによって、超プロな方々に「いい奴」、「おもろい奴」と思ってもらうことを心がけました

運と相性がよければ、自分が彼らにとって「いい奴」、「おもろい奴」、「一緒に時間過ごして楽しい奴」になれることもあります、そんな時、彼らは自分の有限な時間やノウハウ、人脈を、惜しげもなく与えてくれます。それこそが、私を「持たざる者」から「持てる者」に変えてくれる、超特急切符だったりするのです。

 

だから私、思うのです。お金持ちになりたい者が、お金そのものを目指してはだめなのだと。

それよりも、自分の内面に目を向けて、「強み」はどこにあるのか、「いい奴」や「おもろい奴」として自分をプロデュースするにはどうすれば良いのか?それを考えた方がずっと早いし、成果が上がると思います。

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【これは酷い】N国党、柏で一般人に罵声を浴びせ8分間追いかけ回し晒し者に、こいつら暴力ゴロツキ集団?

皆様こんにちは、Manachanです。

私の生まれ育った柏の街で、とんでもないことが起こってたんですね。2019年8月4日の出来事。

今年7月21日に政党要件を満たしたばかり、立花孝志党首率いる「NHKから国民を守る党」(N国党)が、柏市議会選挙中の演説で、聴衆のヤジにマジギレして、立花氏、大橋候補者(現・市議)および黄色シャツを着た7~8名の集団が、一般人男性を8分間、500mにわたって追いかけ、罵声を浴びせ、(タクシーに乗ろうとした男性を無理やり引きずり下ろすなど)身体的な暴力までふるったという信じがたい事件。

さらに信じ難いのは、N国党自身が、この動画をYoutubeにアップしていることです。すでに立花氏は参院議員、権力者の立場で一般人を許可なくネットに晒すのもさることながら、自分たちが暴力ゴロツキ集団だということを自ら衆目に晒しているのです。

23分余りの長い動画ですが、見どころは15分以降に集中しています。

 

15分40秒 演説中に「嘘つき!」のヤジが…すぐさま、大橋まさのぶ候補者(当選して現・柏市議)が激しく反応、黄色いシャツを着た7~8人くらいの集団で追いかけまわす。

16分16秒 ヤジを言った年配男性を、N国スタッフ7~8名が取り囲み「選挙妨害だ!」。ものすごい罵声が数分続く。

17分39秒 N国「警察よびますよ!」

18分30秒 N国「名誉棄損だ!」

21分18秒 家に帰りたいといってる年配男性を、旧水戸街道を信号無視して追いかけるN国スタッフ

21分45秒 N国「逮捕しますよ」

22分12秒 千葉銀通りでタクシーに乗ろうとした年配男性をN国スタッフ数名が力づくで阻止。

22分25秒~40秒 通りがかりの女性に大橋候補者&N国スタッフが罵声を浴びせる

23分01秒 立花孝志代表 年配男性の耳にガラケーを押し付ける

 

立花孝志(公党の代表、参院議員)、大橋まさのぶ(柏市議)および、黄いろシャツ7~8名の集団は、一般人男性を、8分間、500メートルにわたって追いまわし、罵倒し続けました。その恐怖と屈辱の8分間を、柏の地図に落としてみました。

 

‥‥絶句、という以外にない。

国会議員まで出してる公党が、こんなことやって、許される?

私、子供たちにこの動画見せました。10歳の息子は「N国から国民を守る党が必要だね」と…

れいわよりも、N国の方が早く、日本の社会から拒絶されると思う。マツコ集団襲撃の件もあるし、立花氏も数か月後にお縄かな。

柏の街で、こんなことやる奴らは許せない!こんな暴力政党は日本に要らない!

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不動産屋と地域偏見

こんにちはManachanです。いつもご愛読ありがとうございます、

今回のテーマ「地域偏見」…私が本業にしている不動産屋という職業は、地域偏見とガチで付き合う仕事といえます。

地域偏見とは何か?

どの地域にも他者の主観的評価に基づく「評判」がありますが、そのうち良くないもの…例えば「治安が悪い」、「住民属性が低い」、「実はB地区」等々、その地域に有形無形の不利益を与える可能性のあるものを地域偏見と呼びます。

不動産屋はたぶん、世間一般の人々よりも、自分の担当する地域のミクロな偏見には詳しいでしょう。売買するなら職務として、土地や住民の来歴を知らなければなりませんし、所謂ヤバイ地域を避けたいお客様のために、先回りしてそれを知っておかなきゃいけない面もあります。

そうした、仕事で得られた知識を使って、特定地域に対する偏見を助長することもできてしまうのが不動産屋なのです。

例えば、私はサラリーマン時代、転勤で西日本の都市に移る際に、客として地元不動産屋に物件紹介してもらった経験がありますが、

こちらが頼んでもないのに、「あの地域はヤバイです、一見普通に見えますが実はB地区ですよ」みたいなことを平気で言ってました。たぶん親切心で教えてくれるんでしょうが、その地域にお住まいの方々の心情を考えると「微妙だなあ…」感は拭えず、

その都市に初めて住む者としていえば、ある地域に治安面の懸念があるならば当然教えて欲しいです(とはいえ日本国内だと、私が警戒するようなレベルの治安問題はほぼ存在しません。せいぜい「ガラが悪い」「自転車泥棒が多い」程度の可愛い話で…)。あとは自然災害リスクも知りたいですが今はたいていどの都市にもハザードマップがあるので見れば良いですし、

そんななか、B地区云々は首都圏出身の私にとって正直どうでも良い話です。首都圏にも当然、地域偏見はありますが、それを無意味にする程の凄い数の人口流入が毎年ある場所なので、賃貸で住む程度なら土地や住民の来歴など普通は気にしないのです。

近年は日本でも外国出身住民が増え、諸外国と同様、エスニック構成が地域イメージを形成しそうです。外国人はB地区云々よりは一目で分かりやすく、これからは、「駅の西側は◯◯人が多いから避けましょう」みたいなこと言う不動産屋が増えるでしょう。

私も国内外のいろんな地域の不動産を紹介するにあたって、そこの「外国人比率」について(多くはリスク回避の文脈で)聞かれる機会が増えてますので、当然、実感値も含めて知識を得てはおります。

でも、その知識をどう使うかについては、お客様の要望に添いつつも、自らの良心にも従いたいと思います。

外国人•移民は、大抵どの国でもセンシティブな問題。お金を落としてくれたり雇用をつくってくれる外国人も居れば、自国民の仕事を奪い厄介事を持ち込む外国人も居る。偏見含めていろんな考えや思いがあるなかで、私が常に心がけたいのが、

「(社会における)多数派の立場から少数者をレッテル貼りしたくない

なぜなら、私が海外いくつかの国でマイノリティ(少数者)として長年暮らした経験があり、今なお、日本において妻が外国人というマイノリティな立場で日々暮らしているからです。

もっとも、日本という比較的裕福で対外イメージの良い国に生まれたおかげで、マイノリティとはいえ比較的恵まれた立場ではありました。それでも、お客さんが無邪気に「鈴木さんご紹介物件のエリアは外国人多いんですか?」「治安の問題ありませんか?」みたいに聞いてくると、警戒レベルが1つ上がります。

面と向かって言いませんけど、「外国人•移民で何が悪い?」という心の叫びが…かつて海外に移住し、生きるために英語や中国語を覚え、マイノリティとして地元の連中に伍して働き、社会生活を築き上げていく上で経験したもろもろが、衝動的にフラッシュバックするのです。

お客様に外国人•移民比率云々について聞かれれば正直にコメントしますけど、同時に、(その方が望むなら)不動産オーナーとして、外国人•移民とよりよく付き合うマインドセットを身につけるお手伝いをしたいです。

私は日本で数少ない、海外移住を経験した不動産屋。マイノリティの立場を経験したからこそ、地域や移民に対する偏見を助長するような方向で自らの知識を使いたくないです。

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世界経済不安だと円が世界最強の安全通貨になる理由

こんばんは、Manachanです。いつもご愛読ありがとうございます。いま子供とスキーに来てまして、越後湯沢のホテルでブログ書いてます。今回のテーマは「為替」、特に「日本円」に焦点をあてて書きます。

いま、世界経済関連のニュースとても多いですね。背景には米中経済戦争の懸念があるのでしょう。こういう先行不透明なご時世になると、ちょっとのニュースで世界中の株価や為替が大きく動いたりします。

特にクリスマス時期のアメリカ、NYダウの乱高下が凄かったですね。日本を含めアジア各国の株価も基本は「アメリカさん次第」なので、日経も一気に2万円割ったり2万円回復したりと、慌ただしい展開。

【2018-12-24クリスマスイブ大暴落】

 

【2018-12-26ボクシングデイ大回復】

 

ダウはじめ世界の株価は12月26~27日に大幅回復しましたが、これで来年の株価は安泰だと予測する人は誰もいないでしょう。資本主義の総本山アメリカ自体が、これまで余りにも長期間、順調に伸び続けた株価の大幅調整を迫られている最中で、ダウも今年1月につけた史上最高値から5000ポイント近く下がっており、今なお下げ止まったと確信できる材料がありません。

2019年、さらに世界の株価が不安定ないし下向きに推移するなら、世界経済はどうなってしまうのか?もちろん人知を超えることですが、私の知る限り、一番確度の高そうな出来事は、

・たぶん円高になる

 

その心は、

・日本円は目下、世界最強の「安全避難通貨」(Safe Heaven Currency)と思われているから…

 

世界経済が不安な状態、特にアメリカ経済に深刻な下振れ懸念が出た場合、株や金融商品で安心して買えそうなものがなくなります。そんな時、世界の市場関係者は伝統的な安全資産だけが妥当なヘッジ先と考えます。どこに向かうかというと、典型的には

1)金(ゴールド)

2)アメリカ国債

3)ロンドンの不動産

4)リスクオフ3通貨(USドル、円、スイスフラン)

※)リスクオフ通貨=世界経済のリスクが高まった際に、人々が安全資産を求める局面で買われる通貨

 

このうち4)についていえば、USドルはリスクオフ三兄弟からすでに脱落しています。以前は「有事のドル買い」なる言葉がありましたが、今は状況が変わりました。世界の先進国のなかで、欧州や日本が軒並みマイナス~ゼロ金利なのにアメリカは金利を上げてきたため、USドルはすでに、市場関係者がリスクを取る局面で積極的に買いにいく「リスクオン通貨」の側面を持ってきたのです。

そうなると残るは、「日本円とスイスフラン」だけとなります。日本とスイス、この二か国は国民経済の面でとてもよく似ています。

・ともに世界有数の経常黒字国=債権国。

・ともに変動相場制を採用している(但しスイスフランは2011年から限定的なユーロペッグ採用)

・どちらも成長率が低く、マイナス金利政策を採用してする

・どちらも政治が安定している。

・日本円、スイスフランとも、通貨の流動性が確保されている。
【日本とスイスは、経常黒字が40年近く続いている】

 

でもって、この二通貨を現時点で比べると、リスクオフ通貨としての適性は、今や「日本円>スイスフラン」なのです。それを分かりやすく書いたのがこの記事です。

リスクオフ時に購入するなら円、安全通貨としてフラン抜く-シティ

 

 

なぜ安全通貨として「円>スイスフラン」なのか、簡単にいうと、

1)日本円の為替が、購買力平価からみて割安である(→経済の理屈からみて円高になりやすい)

2)日本人の海外資産がスイスを上回って増えており、世界経済不安の局面で海外資産を日本に還流させるから日本円が買われやすい。

 

【購買力平価から長期トレンドをみると、円は米ドルに対して割安】

 

【円はスイスフランに対しても割安】

 

スイスに本拠を置くUBS銀行は、投資家に向けて次のようにアドバイスしています。

・世界経済不安(リスクオフ)になれば、迷わず円を買うべし。
(※円はリスクオフ通貨として最強である上、歴史的にみて割安水準なので為替ゲインを得る意味でも資金の置き場として使うべし)

・スイスフランは、キャリートレードに使うべし
(※スイスフランの安い金利で資金調達して、利回りの高い通貨や金融商品を買う。歴史的にみて割高なスイスフランは今後下がる可能性の方が高いので借金に向く。)

 

不動産ブログの割には、小難しい為替理論の話になってしまいますが、結局私が何を言いたいのかというと、

・2019年、世界経済不安が高まる年になれば、日本の投資家にとってチャンス到来かも

・特に海外資産を購入するなら、「強い日本円」を使って有利な戦いができる可能性がある。

 

来年1月7日、「投資家成功塾」セミナーで、「本当に円高になるのか?円高ならどんな海外不動産投資戦略でいくべきか?」というテーマで講演することになりました。20年近い国際不動産投資経験で、為替に泣いたり笑ったり、その都度、知見を豊かにしてきました。その経験をお伝えしたいと思います。

単発参加なら1万円の高額セミナーになりますが、投資家成功塾(月額1万円、特典たくさん!)に入れば無料で参加できます。動画配信もしますので遠方の方もハンディなく参加できますので是非ともご検討ください。

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