2012年 9月 の投稿一覧

米国で銀行口座開設成功!

Manachanです、こんばんは。

前回の日記が、「アメリカ人のケツがでかい!」みたいな、おばかな内容だったので、今回はグローバル投資家らしく、米国の銀行口座開設の話題でいきたいと思います。

ここ米国で、「チェース銀行」(Chase Bank)といえば、日本でいう、「三菱東京UFJ」や「三井住友」のような、巨大メガバンク。正式名称は「JPモルガン・チェース銀行」ですが、一般には「チェース銀行」で通っています。

シカゴに本拠を置くチェース銀行は、「シティバンク」、「バンク・オブ・アメリカ」、「ウェルズ・ファーゴ」と並ぶ、「米国4大銀行」の一角を担っており、全米各地に5,100の支店、16,100のATMを擁し、24万人を雇用する巨大銀行。世界60ヶ国に展開している、グローバル・バンクでもあります。

私の場合、デトロイト近郊で戸建物件に投資しており、7月からすでに家賃が入ってきているので、受け取り先の口座を米国内につくりたいと、以前から思ってきました。

デトロイトの管理会社が使っている銀行がチェースなので、米国のどこでもいいから、チェースで口座をつくれれば、国際送金手数料タダ、送金手数料もタダ同然・・・という、夢の状態が実現するわけですね。

今回、ちょうど米国(カリフォルニア)出張の機会を得たので、本社から2マイルほど離れたチェース銀行、サンマテオ(San Mateo)支店で、口座をつくってきました。

チェース銀行サンマテオ支店

2012年9月現在、チェース銀行で、外国人が口座をつくる場合、下記の証明書類が必要です。

1)パスポート
2)パスポート以外の身分証明(通常は運転免許証)
3)米国内の住所を証明する書類

2)に関して・・・日本の運転免許証を見せても、アメリカ人は日本語読めないので、英語で書かれた国際免許証を持っていく必要があります。私の場合、オーストラリアの免許証(英語)を持っていたので、そちらで手続きしてもらいました。

3)に関しては、通常、米国の公共料金請求書などが求められますが、短期出張の場合は、それがないので、一工夫が必要です。

私の場合は、「会社発行の、米国研修の招待状(Invitation Letter)」を使いました。そこに、「ホテルの住所」が記載されているので、それを住所証明に使ったのです(※以前、インドと中国での口座開設に、この方式を使いました)。

ところで、招待状の原文には、私の名前と日付が、記載されていませんでした。それでは証明にならないので、会社に交渉して、「名前と日付を入れて、再度プリントアウト」してもらい、それを銀行に持ち込んだら、無事、受理していただけました。

今回、申し込んだ口座は、チェース銀行の個人顧客向けラインアップの中で、一番シンプルな「Chase Savings」というもので、

・ATMカードが無料でついてくる
・オンラインバンキングも無料
・300米ドル以上の預金額を保持しないと、毎月5ドルの口座維持手数料がかかる

というものです。私は、先月、デトロイト物件の家賃としていただいた小切手をそのまま預け入れて、300ドル以上の残高にしました。今後も、毎月の家賃が入ってくるはずなので、残高が300ドルを下回る心配はないでしょう。

チェース銀行のATMカード

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チェース銀行のオンラインバンキング

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さらに嬉しいのは、チェース銀行口座管理用に、iPhoneアプリが無料でダウンロードできて、出先でも残高を確認できたり、振込もできること。

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それだけではなく、

小切手の写真をiPhoneで撮ると、無料で、入金してくれるサービスもある

これは便利!わざわざ銀行に行って、手数料を払って入金しなくても、iPhone操作で入金ができてしまうのですから・・・かなりのスグレモノだと思う。

とはいえ、私は来月から、デトロイト(管理会社)からカリフォルニア(私の口座)まで、自動振込にしてもらう予定なので、この機能を使うことは、当分ないと思いますけど・・・

最後に、アメリカの銀行、今回いくつか行きましたが、どこの支店も、行員さんが大勢いて、一昔前の日本の銀行みたい。カリフォルニアという土地柄か、中国系の人が多かったです。

そして、皆とても親切でしたよ。最近は、あまり口座開設する人が少ないからのか、私みたいな外国人が新規口座開設ウェルカム、といった雰囲気でした。

今日の日記、面白かった、ためになったと思った方は、応援の「ぽち」をよろしく。


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米国で銀行口座開設成功!

Manachanです、こんばんは。

前回の日記が、「アメリカ人のケツがでかい!」みたいな、おばかな内容だったので、今回はグローバル投資家らしく、米国の銀行口座開設の話題でいきたいと思います。

ここ米国で、「チェース銀行」(Chase Bank)といえば、日本でいう、「三菱東京UFJ」や「三井住友」のような、巨大メガバンク。正式名称は「JPモルガン・チェース銀行」ですが、一般には「チェース銀行」で通っています。

シカゴに本拠を置くチェース銀行は、「シティバンク」、「バンク・オブ・アメリカ」、「ウェルズ・ファーゴ」と並ぶ、「米国4大銀行」の一角を担っており、全米各地に5,100の支店、16,100のATMを擁し、24万人を雇用する巨大銀行。世界60ヶ国に展開している、グローバル・バンクでもあります。

私の場合、デトロイト近郊で戸建物件に投資しており、7月からすでに家賃が入ってきているので、受け取り先の口座を米国内につくりたいと、以前から思ってきました。

デトロイトの管理会社が使っている銀行がチェースなので、米国のどこでもいいから、チェースで口座をつくれれば、国際送金手数料タダ、送金手数料もタダ同然・・・という、夢の状態が実現するわけですね。

今回、ちょうど米国(カリフォルニア)出張の機会を得たので、本社から2マイルほど離れたチェース銀行、サンマテオ(San Mateo)支店で、口座をつくってきました。

チェース銀行サンマテオ支店

2012年9月現在、チェース銀行で、外国人が口座をつくる場合、下記の証明書類が必要です。

1)パスポート
2)パスポート以外の身分証明(通常は運転免許証)
3)米国内の住所を証明する書類

2)に関して・・・日本の運転免許証を見せても、アメリカ人は日本語読めないので、英語で書かれた国際免許証を持っていく必要があります。私の場合、オーストラリアの免許証(英語)を持っていたので、そちらで手続きしてもらいました。

3)に関しては、通常、米国の公共料金請求書などが求められますが、短期出張の場合は、それがないので、一工夫が必要です。

私の場合は、「会社発行の、米国研修の招待状(Invitation Letter)」を使いました。そこに、「ホテルの住所」が記載されているので、それを住所証明に使ったのです(※以前、インドと中国での口座開設に、この方式を使いました)。

ところで、招待状の原文には、私の名前と日付が、記載されていませんでした。それでは証明にならないので、会社に交渉して、「名前と日付を入れて、再度プリントアウト」してもらい、それを銀行に持ち込んだら、無事、受理していただけました。

今回、申し込んだ口座は、チェース銀行の個人顧客向けラインアップの中で、一番シンプルな「Chase Savings」というもので、

・ATMカードが無料でついてくる
・オンラインバンキングも無料
・300米ドル以上の預金額を保持しないと、毎月5ドルの口座維持手数料がかかる

というものです。私は、先月、デトロイト物件の家賃としていただいた小切手をそのまま預け入れて、300ドル以上の残高にしました。今後も、毎月の家賃が入ってくるはずなので、残高が300ドルを下回る心配はないでしょう。

チェース銀行のATMカード

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さらに嬉しいのは、チェース銀行口座管理用に、iPhoneアプリが無料でダウンロードできて、出先でも残高を確認できたり、振込もできること。

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それだけではなく、

小切手の写真をiPhoneで撮ると、無料で、入金してくれるサービスもある

これは便利!わざわざ銀行に行って、手数料を払って入金しなくても、iPhone操作で入金ができてしまうのですから・・・かなりのスグレモノだと思う。

とはいえ、私は来月から、デトロイト(管理会社)からカリフォルニア(私の口座)まで、自動振込にしてもらう予定なので、この機能を使うことは、当分ないと思いますけど・・・

最後に、アメリカの銀行、今回いくつか行きましたが、どこの支店も、行員さんが大勢いて、一昔前の日本の銀行みたい。カリフォルニアという土地柄か、中国系の人が多かったです。

そして、皆とても親切でしたよ。最近は、あまり口座開設する人が少ないからのか、私みたいな外国人が新規口座開設ウェルカム、といった雰囲気でした。

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巨大尻国家USA

Manachanです、こんばんは。

ここ米国西海岸と、日本との間には、いまの季節(サマータイム期間中)は、8時間の時差があります。

まだ、私の体内時計は、日本のままのようで、朝の出社前、突然、猛烈な睡魔に襲われたり、会社から帰った夕方にソファで仮眠して、その代わり、深夜から朝までずっと起きてたりと、変な生活リズムになっています。

あと数日後、日本に帰国したら、すぐプロジェクトワークが始まりますから、こちらの時間に無理に適応しようとせず、日本時間のリズムで暮らそうと思います。

ところで、米国西海岸は、太平洋に面しています。海の向こう側は、日本・アジアです。

ここは文句なしに、「アジア太平洋大家の会」の守備範囲内ですね。「アジア」なのかはともかく、まぎれもなく「太平洋」地域ですし、特にカリフォルニアにはアジア人も多く住んでいますし・・・

「アジア太平洋大家の会」の視察でよく行く「東南アジア」と違って、米国に来ると、「人間のサイズ」がブログネタになってしまうのが、面白い。

アメリカ人男女は、とにかく身体がデカい。特に横方向に巨大化している方々が多い。特に西海岸は、「でかい人」の本場だそうです。

この私も、日本では肥満だのデブだの、いろいろ言われる身ですが、米国に来て、肥大化した方々を見ると、「俺も、ここに住んだら、たぶん、際限なく太ってもいいんだな・・・」と思ってしまう。

そういえば以前、こんなエピソードがありました。

米国東海岸、ノースカロライナ州で、私の友人(アメリカ人女性、白人)を含む数名で食事している時、お店のTVで、「女性の一人旅は危険、気をつけるように」という趣旨の番組が流れていました。そのアメリカ人女性も、「そうだそうだ・・・」と、相槌を打っていました。

とは言え、彼女は、極めて立派な体格で、私の目測で、120kgは確実に超えています。私は心の中で、

客観的にみて、あなたを押し倒せる男は、余りいないと思うんですけど・・・・

と、つぶやいていましたが、それを口にすると、まじで、一撃で張り倒されそうなので、もちろん、黙っていました(汗)。

とにかくデカい、アメリカ人男女の身体で、特に、目につくのが、「尻のデカさ」。まじで、半端ないです。日本人が何を食っても、あんな立派なサイズにはなれないでしょう。

私の、アメリカ人に対するイメージを、一言で表現すると、こうなります。

Manachanブログ - 世界で不動産を買おう!

興味をひかれたので、「尻のサイズ、世界ランキング」なるものを、ウェブで探しましたが、なかなか見つかりません。

辛うじてあるのは、「アメリカ人女性のヒップサイズ」に関する考察・・・ま、私は男なので、野郎のケツには、全く興味を覚えませんので、女性の話題に集中しましょう。

英語と、日本語、いくつかのサイトから得られた知見は、

「30歳前後の、アメリカ人女性の平均サイズは14」

平均が14!!思わず絶句しました・・・日本のサイズで、分かりやすくいうと、こんな感じ。

0→XS=7号以下
2→S=7号
4→M=9号
6→M~L=11号
8→L=13号
10→XL=15号
12→XXL=17号
14→XXXL=19号(アメリカ平均がここ)
16→XXXXL=21号

「14」は、「XXXL」相当ですね。日本では、普通売ってないサイズでしょう。また、アメリカ人女性の3分の1は、「16かそれ以上のサイズ」という話もあります。

一方、アメリカ女性の理想のサイズは、「8」(日本の「L」)なんだそうで、ここまでシェイプアップできれば、アジアを含む、世界中で、下着選びには困らないと思いますが、

「極端なクルマ社会→運動不足」「高カロリーの食事」という環境ゆえ、多くの人は、ダイエットに挫折しているそうです。

まあ、本人は悩み多いことでしょうが、気楽な旅行者の立場からいうと、「立派なケツだなあ~」、「一体、どんな生活をしたら、こんなに巨大尻になれるんだろう?」・・・惚れ惚れと、眺めてしまったりします。

アメリカ人の大尻を見た後で、日本人やフィリピン人の尻が目に入ってくると、小さくて、可愛くて・・・まさに、大人と子供の違いですね。

もとい、私も、ひとさまの尻ばかり、見てるわけじゃありませんからね・・・あしからず。

2012年9月27日 尻こんバレーにて・・・

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巨大尻国家USA

Manachanです、こんばんは。

ここ米国西海岸と、日本との間には、いまの季節(サマータイム期間中)は、8時間の時差があります。

まだ、私の体内時計は、日本のままのようで、朝の出社前、突然、猛烈な睡魔に襲われたり、会社から帰った夕方にソファで仮眠して、その代わり、深夜から朝までずっと起きてたりと、変な生活リズムになっています。

あと数日後、日本に帰国したら、すぐプロジェクトワークが始まりますから、こちらの時間に無理に適応しようとせず、日本時間のリズムで暮らそうと思います。

ところで、米国西海岸は、太平洋に面しています。海の向こう側は、日本・アジアです。

ここは文句なしに、「アジア太平洋大家の会」の守備範囲内ですね。「アジア」なのかはともかく、まぎれもなく「太平洋」地域ですし、特にカリフォルニアにはアジア人も多く住んでいますし・・・

「アジア太平洋大家の会」の視察でよく行く「東南アジア」と違って、米国に来ると、「人間のサイズ」がブログネタになってしまうのが、面白い。

アメリカ人男女は、とにかく身体がデカい。特に横方向に巨大化している方々が多い。特に西海岸は、「でかい人」の本場だそうです。

この私も、日本では肥満だのデブだの、いろいろ言われる身ですが、米国に来て、肥大化した方々を見ると、「俺も、ここに住んだら、たぶん、際限なく太ってもいいんだな・・・」と思ってしまう。

そういえば以前、こんなエピソードがありました。

米国東海岸、ノースカロライナ州で、私の友人(アメリカ人女性、白人)を含む数名で食事している時、お店のTVで、「女性の一人旅は危険、気をつけるように」という趣旨の番組が流れていました。そのアメリカ人女性も、「そうだそうだ・・・」と、相槌を打っていました。

とは言え、彼女は、極めて立派な体格で、私の目測で、120kgは確実に超えています。私は心の中で、

客観的にみて、あなたを押し倒せる男は、余りいないと思うんですけど・・・・

と、つぶやいていましたが、それを口にすると、まじで、一撃で張り倒されそうなので、もちろん、黙っていました(汗)。

とにかくデカい、アメリカ人男女の身体で、特に、目につくのが、「尻のデカさ」。まじで、半端ないです。日本人が何を食っても、あんな立派なサイズにはなれないでしょう。

私の、アメリカ人に対するイメージを、一言で表現すると、こうなります。

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辛うじてあるのは、「アメリカ人女性のヒップサイズ」に関する考察・・・ま、私は男なので、野郎のケツには、全く興味を覚えませんので、女性の話題に集中しましょう。

英語と、日本語、いくつかのサイトから得られた知見は、

「30歳前後の、アメリカ人女性の平均サイズは14」

平均が14!!思わず絶句しました・・・日本のサイズで、分かりやすくいうと、こんな感じ。

0→XS=7号以下
2→S=7号
4→M=9号
6→M~L=11号
8→L=13号
10→XL=15号
12→XXL=17号
14→XXXL=19号(アメリカ平均がここ)
16→XXXXL=21号

「14」は、「XXXL」相当ですね。日本では、普通売ってないサイズでしょう。また、アメリカ人女性の3分の1は、「16かそれ以上のサイズ」という話もあります。

一方、アメリカ女性の理想のサイズは、「8」(日本の「L」)なんだそうで、ここまでシェイプアップできれば、アジアを含む、世界中で、下着選びには困らないと思いますが、

「極端なクルマ社会→運動不足」「高カロリーの食事」という環境ゆえ、多くの人は、ダイエットに挫折しているそうです。

まあ、本人は悩み多いことでしょうが、気楽な旅行者の立場からいうと、「立派なケツだなあ~」、「一体、どんな生活をしたら、こんなに巨大尻になれるんだろう?」・・・惚れ惚れと、眺めてしまったりします。

アメリカ人の大尻を見た後で、日本人やフィリピン人の尻が目に入ってくると、小さくて、可愛くて・・・まさに、大人と子供の違いですね。

もとい、私も、ひとさまの尻ばかり、見てるわけじゃありませんからね・・・あしからず。

2012年9月27日 尻こんバレーにて・・・

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アメリカらしい食べ物

Manachanです、どうも。

ここアメリカ西海岸は、もう夜の9時過ぎですが、日本はまだお昼過ぎなんですね。こちらが火曜日で、日本はもう水曜日というのも、なんだか不思議な感じ・・・

アメリカに来るのは、これで5回目。うち4回は出張で、1回は旅行で来ています。出張先も、最初の2回がシカゴ、次がノースカロライナ、今回がサンフランシスコでした。一応、西海岸から東海岸まで、カバーしてますね。

ノースカロライナに行った時は、数か月に及ぶ長期出張だったので、週末を利用して、ニューヨーク、ニューオーリンズ、ワシントンDC、テネシー、ウェストバージニアなど、いろんな土地に行きました。

アメリカの、どの地方に行っても、必ず目につくのが、「豪快な食べ物」と、「アメリカ人の豪快な食べっぷり」。

特にアメリカらしいなーと思うのは、

1)ガサツな容器に、山盛りの肉やポテトが無造作に出てきて、
2)フットボールや野球の試合を見ながら、
3)ケツのでかい、声もでかいアメリカ人男女が、ガハハと笑いながら、食べ物を平らげる

アメリカの、こういうノリが、私、結構好きなんです。

特に、「焼きそばにサザンアイランドドレッシングをドボドボとかけて、うまいうまいと、喜んで食べる、肥えたアメリカおばさん」みたいな人間見ると・・・

確かに、味覚は破壊されてると思いますが、元気で、ほほえましいですね。「ああ、アメリカだなあ・・・」、旅情にひたることができます。

今回行った、テキサスBBQ料理店Armadillo Willy’sも、実に、アメリカらしい店でした。

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馬の動き、筋肉がリアル。かっこいい!

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「椅子からはみ出す、デカいケツ」も、「皆、TV見てる」のも、アメリカめし屋らしい

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盛り方が、ガサツで、豪快・・・アメリカいいねえ

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過酷な(?)米国研修

Manachanです、どうも。米国サンフランシスコでの研修、一日目が終わりました。

今回の研修、参加者20名のうち、日本から参加の2名を除いて、全員が英語圏(米、英、加、豪)出身のネイティブという…我々ノンネイティブにとって、なかなか過酷な(?)言語環境になりました。

米国本社から、サンフランシスコ湾を望む

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英語圏ネイティブだけ、参加するクラスというものは、とにかく「言葉の応酬」が凄い!

特に今回は、プロフェッショナルな大人だけが参加する企業研修だけに、講師と生徒が対等な立場で、ガンガン、質問する、議論する…まるで「関西人同士の言葉のかけあい」のような猛烈なスピードで(しかも英語で)、研修がどんどん進んでいくので、

自分から、ガンガン、質問する位の、積極的参加をしていかない限り、研修で十分な成果を上げることはできないでしょう。

英語力もさることながら、日本文化のなかで、こういう、「講師と生徒がガンガン、言葉をぶつけ合う研修」は、ほとんどないですから…

私は英語圏で五年も働いたからいいけど、そういう経験のない日本人にとっては、カルチャーショックも大きい話だと思います。

もう一つ言うと、英米圏のホワイトカラーは、とにかく、抽象的な概念(コンセプトや、その背後にある哲学)を理解しようとする意欲が強い。今回の研修でも、質問内容の多くは、抽象概念の定義、理解に関することでした。

一方これは、日本人には、余り興味ない領域だと思います。東アジア人全般の傾向として、抽象的な概念よりは、具体的な「目に見えるもの」を重視する傾向があると思います。

実はこれ、「アジア太平洋大家の会」の主催で、数日前(9/22)に東京で行なった、「トランプタワー@マニラ説明会」の舞台裏で、私が苦労したポイントでもあります。

アジア太平洋大家の会では、豊富はセミナー開催実績がありますが、これまでは全て、日本人講師によるセミナーだったので、事前準備はラクでした。

一方、トランプタワー説明会は、フィリピン人のプレゼンターが、日本語通訳をつけて、日本の投資家の前で話すという、未経験の企画

しかもフィリピン人プレゼンターは、英語圏向けの、「ガンガン言葉の応酬」タイプの講師経験は豊富ですが、日本人向けにそれやっても、文化の違いゆえ、通用しない…それを、私は分かっていましたが、お互いのスケジュールの調整上、事前打ち合わせの時間がなかなか取れず、

さすがに講演内容の概要は把握してましたが、実際、どんな資料が出てくるのか、どんな時間配分になるのか、直前になるまで分からない、という状況で、

いざセミナーが始まってみると、フィリピン人講師は、英語圏のような言葉の応酬がないので、不安になる。

一方、日本人の参加者からすれば、紙の配布資料もなく、言葉だけでどんどん話が進むので、どうしても、消化不良感が残る…

通訳という機能は準備していましたが、お互いの文化の違い、知識を使えるスタイルの違い、期待値の違い…そのギャップを埋めるのが、一苦労でした。

とは言え、とても良い学びの機会になったと思います。9/22セミナーの教訓、反省に学び、次の9/25セミナーは、改善できるはずと信じています。

地球上に、いろんな文化があって、それぞれのスタイルで、知の共有が行われているわけですが、「言葉の応酬、抽象的概念の理解が重視される」欧米文化と、「師の言うことを大人しく聞き、具体的なものや、現実世界への適用が重視される」東アジアの文化のギャップは、かなり大きいと思います。

ですが、いま世界経済の中心は、欧米圏と東アジア圏なわけで、両者の文化の違いを、ビジネスの場で繋いでいくニーズは、とても大きいと思います。

私はそういう場で、長年活躍してきたし、今後も続けていきたいと思います。

当地では、カリフォルニア風日本料理がアツイ。「ゴジラロール」$10.99也

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Mercedes driving in California

Hi all,

I am in California now. I do not have Japanese environment in PCs so this time I write in English.

I can read Japanese in my PC so please feel free to write comments in Japanese.

On my arrival at San Fransisco airport, I went to Hertz rentacar. They offered me a deal of “Mercedes Benz” with “car navigation system” with reasonable costs.

The deal was very attractive to me, as I never drove Mercedes in my entire life. Without doubt I took on their offer.

Wow it was Mercedes!!!

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Having said that, my driving experiences were quite different from what I have originally imagined.

The acceleration was not that impressive. I had to step hard on the pedal, take some time before it gains speed.

The local traffic was very fast, people drives 70-80 mph (120 – 130 km/h) in San Francisco highways and it was not easy to keep up the speed with my Mercedes.

Overall, I felt as if I was driving “Toyota Corolla” or “Honda Fit” or something like..Plus, the car navigation system was crappy, very hard to use.

But I enjoyed driving in Northern California, with my colleagues from Japan.

San Francisco downtown was beautiful!

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Sausalito – Relaxing at San Francisco Bay

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Napa Valley – wine tour was really great!

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1万円ガイガーのグローバル活用

おはようございます。Manachanです。

突然ですが・・・ガイガーカウンター、無茶苦茶安くなりましたね。

昨年は、原発事故が起こって、日本中、いや世界中で、皆が競ってガイガー買ったものだから、ものすごい品薄で、メーカーがどんな高い値をつけても、瞬く間に売れたものです。

たとえば、私が持ってる、ウクライナ製のTerra-p、MKS-05(ECOTEST社)なんて、昨年6月頃は、7~8万円したんですよ。10万以上出して買った奴もいたほど。

本体が黄色いTerra-pだから、「黄テラ」と呼ばれますが、これ、スグレモノです。使いやすいし、反応早いし、γ線だけでなくβ線も測れるし、動作安定してるし・・・欠点が見当たらない。すごいぞウクライナ!

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ところが2012年に入ると、ガイガー買う人が減って、その割に世界中のメーカー各社がガンガン量産するものだから品余りになって、人気の「黄テラ」でさえ、値崩れを始めました。

7万以上したものが、いつの間にか4万、3万・・・と値下がり、今では1万2千円みたいな驚愕価格で、AMAZON、楽天市場、ドスパラ等で投げ売りされています。

今日も「黄テラ」日本語版が、楽天で12,500円で出てましたね。しかも送料無料だし・・・(リンク)!

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モノはいいのに、なぜ、こんなに安くなったのか?単純に、需要と供給の関係でしょう。特に、大人口を抱える関東の人間が、ガイガー買わなくなりましたもんね。

いま、ガイガー買って、関東で数値測ったところで、どこも大して変わらない。平常値近辺に戻ってますもんね。私の「黄テラ」も、今年に入って、使用頻度が明らかに減りましたね。

まずは、お江戸各地での測定結果(テーマソング付き)

「♪東京でひとつ~銀座でひとつ♪」 中央区銀座8丁目 0.12μSrv/h

Manachanブログ - 世界で不動産<br />を買おう!” border=”0″ width=”557″ /></a></p>
<p><strong>「♪おっ母さん~ここがここが二重橋♪」 千代田区皇居前 0.10μSrv/h</strong></p>
<p><a id=Manachanブログ - 世界で不動産を買おう!

「♪コンビナートが サンセットピンクに染められていく~♪」 江東区豊洲駅前  0.12μSrv/h

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次に、30kmほど場所を移して、私の実家のある千葉県柏市へ移動。

この辺は関東のホットスポットだの、散々言われてた地域ですが、最近は数値がどんどん下がって、都内と余り変わらなくなっています。

「♪泣かないで恋心 こぼれる涙を、風が運ぶのあの日の柏へ♪」 柏駅東口 0.12μSrv/h

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「♪柏に吸収されて~柏の植民地になった~My Hometown沼南♪」 柏市(旧沼南)大津が丘 0.13μSrv/h

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昨年だったら、「側溝や植え込みで測って1マイクロ超え!」、「ワオ!」、「お前ん家ヤバいじゃん!」みたいな話もありましたが、放射線量の落ち着いてきた今の関東で、エキサイティング(?)な話は余り多くない。それを人々が知ったからこそ、ガイガーの値が崩れているのでしょう。

さすがに、福島県の中通りとか行くと、今でもまだまだ、ガイガー持つ意味を見出しますけどね。しかし、昨年、3~4マイクロとか、平気で出ていた頃に比べると、ずいぶん、数値が下がったものです。

郡山セントラルホテル前  0.31μSrv/h

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福島市役所前 駐車場  0.74μSrv/h

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福島市渡利 花見山駐車場  0.83μSrv/h

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※)福島県でも場所によって、線量は大きく違います。今回行った場所でいうと、最低が二本松市岳温泉の0.16μSrv/h、最高が飯舘村伊丹沢の4.12μSrv/hでした。

さて、「関東では、もはや使い道がないガイガー」を、これから、どう使うか?金出して買ったんだから、それ相応の働きをしてもらわんといかん・・・「放射線生物兵器Manachan」は考えました。結論は、

これからは、グローバルの時代らしく、海外でガイガー使わんといかん!

今日の午後、米国カリフォルニアに向けて出発するから、カリフォルニアで線量を測ろう!

例えば、カリフォルニアで有名な「サンタモニカのビーチ」とか、自然放射線量が0.3μsrv/hとかあるという噂。

もし、私の「黄テラ」で測って、0.3近辺の数値が出れば、「福島県郡山とほぼ変わらない!」という話になっちゃうじゃん!

ま、高い数値が出ても、私はビーチで遊びますけどね。サンタモニカ楽しそうだ・・・

1万円でガイガー買って、広い世界に出よう!

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中国人は日本が嫌いなの?

おはようございます。Manachanです。

早速ですが、昨日(木曜日)に、3年間お世話になった勤め先を辞めました。

来週月曜日から、次の勤め先で働きますので、今日(金曜日)だけ、失業・・・もとい平日フリーの身になります。せっかくなので、千葉県内の金融機関に、融資の相談に行ってきます。


さて今日の日記も、尖閣諸島をめぐる、日中関係悪化や、反日デモなどに関することで書いてみます。

前回は「かるーいノリ」でしたが、今回は若干、シリアスに・・・。

閑話休題・・・まずは、これを見てくださいな。

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この中国語の文書は、2005年3月、私が中国・大連のIBM社に、現地採用社員として入社した時の、労働契約書です。よく見ると、ちゃんと、私の自筆で氏名、実家住所(日本千葉県柏市・・・)等が書いてあるでしょう(笑)。

大連オフィスで、この労働契約を交わした直後、私は中国語のノートPCを渡され、中国人社員と一緒に入社オリエンテーションを受け、即、プロジェクトに配属。最初は3人の部下を与えられました。

その後、会社の業績は飛躍的に発展し、私もいつの間にか、3つプロジェクトを任され、15名の中国人部下を持つ身になりました。

当時の大連オフィスで、日本人社員といえば、BPO(業務アウトソーシング)部隊や、日本IBMからの出向社員なら数名いましたが、現地採用で、かつITエンジニア部隊に属していた日本人は、私一人だけ。

国籍など、関係ない。社員の95%以上を占める、中国人社員と苦楽をともに、社業発展のために、そしてプロジェクトの成功・顧客満足のために、精一杯働きました。今でも、当時の同僚や、部下たちとは、とても良いお付き合いをさせていただいています。

数年間、中国の大地で暮らし、もちろん良いことも、悪いことも、いろいろありました。仕事だけでなく、マンション管理人さん、大家さん、産婦人科の先生、果物売りにくる行商のおじさん・・・地域の、いろんな方々と付き合いました。

日本に帰国しても、今度は、日本での就職・永住を希望する中国人の、身の上相談に乗ったり、不動産投資のアドバイスなどを、たくさん、してきました。

そうやって、いろんな経験を積んできたからこそ・・・尖閣諸島(釣魚台)をめぐる緊張、反日デモのニュースが、かまびすしい昨今、

「中国人って、反日なんでしょ?」
「メディアで反日を散々煽るから、中国人は、日本人嫌いなんでしょ?」

みたいな話を聞くと、「そんな単純な、一筋縄でいく話じゃないだろう?」・・・さらに言うと、

・そもそも、メディアで煽られた位で、いとも簡単に反日にも親日にもなるのなら・・・・そんな中国人たちの日本知識や、日本人との関わりってどの程度なの?

・同じく、上のようなことを平気で言う日本人の、中国知識や、中国人との関わりって、どの程度なの?

それぞれ、お互いの国に行ったこともなければ、友人知人もほとんどない、知識も多くない・・・そんな状態であれば、「中国」や「日本」という国名が、単なる「記号」「符牒」の意味しか持たないので、当然、時の政府や、メディアが煽れば大きな影響を受けるでしょう。

実際、中国でも日本でも、そういう人達が、大多数を占めるわけで、緊張状態のなか、「相手を許せない!」という雰囲気が蔓延した時、

そんな中で、辛い思いをするのは、中国に住んでる日本人、そして日本に住む中国人です。

お互いの国や人々のことを、自分の実体験として、よく理解していて、知識も豊富な人達ほど、理不尽な目にあうのです。

身も蓋もない言い方ですが、世の中、何事にも

「無知な多数者」
「知識・理解ある少数者」

がいるなかで、国家やメディア、大きな権力を持つ者が「無知な多数者」を扇動して、「知識・理解ある少数者」を圧迫する・・・これは、古今東西、よくあることです。

そういう動きに、歯止めをかけるメカニズムが、どれだけ、社会にビルトインされているのか?誰が、どのように歯止めをかけるのか?

日本では、中国では、それがちゃんと機能しているのか?

全く機能しない社会だと、1970年代のカンボジア、あるいは2000年代のジンバブエみたいになっちゃいますよね・・・

そうなるの嫌だから、私はブログで言い続ける。

「中国人は反日なんでしょ?」みたいな単純化はしない。自分で調べれば、思えれば、経験すれば、それだけ大変豊かで知的刺激にあふれた世界が見えてくることを、私は伝え続けたいのです。

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中国・反日デモねた、かる~いノリで!

おはようございます。Manachanです。

あと2日で会社辞める私。引き継ぎの準備等で、昨晩は徹夜に近かったので、今日は疲れ切って、午後8時半には寝てしまいました。朝は5時前に起きたので、まるで今日だけ老人のようだ・・・

そんな感じで、相変わらず、多忙な私ですが、先日、Facebook友達から、

「Manachan、中国の反日デモねたで、何か日記書いてください!」

とお願いされたので、リクエストに応えて、書いてみます。でも俺は重苦しいノリ嫌いだから、かる~いノリで、いきますね。

尖閣諸島「国有化」に端を発する、中国各地の反日デモ・暴動の類は、メディアによると過去に例をみない規模だそうで、中国に展開する日系企業関係者、個人商店主の方は、場所によっては、不安な日々を送っておられることでしょう。

アジア展開する日本企業・投資家も、今回の一件を含めて、中国から東南アジアにシフトする動きが、ますます強まりそうですね。

私は、今回の出来事で、驚くことは、特にありませんでした。「またか・・・」という感じ、ですかね(2010年10月にも、こんな日記書いたし→中国・四川省からの手紙

日本とは、面積も人口も、ケタ違いにデカい国で起こってること。あの広い国で、暴れる奴は、ま、どこかにいるだろうな。

大学出ても就職できない、ニートとか、暇人も、ものすごく多いですしね(日本以上に深刻かも・・・)。反日とか、愛国とか、大義名分立てて、暴れたい方々も多いでしょうし。

今回の一件で、私の、中国に対する見方が、変わることはありませんし、行動パターンも、変わりません。

たとえばの話、もし私が明日、中国に出張・旅行で行く予定があるとしたら、今回の一件で、旅程をキャンセルすることはありません。予定通り、行動します。

中国に行く場合、「ま、自分は大丈夫だろう」という、安心感があるのですね。

・中国の街を歩いてても、黙っていれば、地元民と顔がほぼ同じだから、「日本人」だとバレることはまずないし・・・

・中国の安食堂でラーメン食っても、何か話しかけられても、自分は中国語できるから、普通、「日本人」とは思われず、「台湾人」あたりだと思ってくれるし・・・

・「お前、どこの人間だ?」と聞かれて、「日本人だ」と正直に答えても、中国語で普通に話していれば、反感持たれることは、経験上、まずないし・・・(というか、ほとんどの場合、親切にしてもらえる)

・日本人の同行者と日本語で話しながら、中国の街を歩いていれば、はたから見て「日本人」だと分かりますが、それで何か咎められることは、経験上、ほとんどないし、万一起こっても、私が中国語で話せば多分大丈夫

もちろん、シチュエーションによっては、気をつけなければならないことは、あるでしょう。たとえば、

・いま暴れている連中には、近寄りたくない (※中国のみならず、日本だって、どこだって、同じですよね)

・日本人の同行者が紳士的だったら良いけど、酒癖悪かったり、乱暴だったりすると、やはり時期が時期だけに、大きなリスクを感じます。

あと、領土問題をめぐって、中国人や韓国人と議論になることもあるかもしれません。基礎知識だけは、事前に勉強しておく意味はあると思います(日本人のマナーとしての領土問題に対する認識)。

もちろん、これは「日本国の立場・見方」であり、「中国の立場・見方」が違うのは、当然のことです。お互いの違いを認めつつ、相手と理性的な議論ができれば、有益だと思います。

でもね、ほとんどの人は、領土にむちゃくちゃ興味あるわけじゃなくて、自分の暮らしさえ何とかなれば良いと、思っていますよ。

上海の安食堂で、「うなぎ麺」でも食いたいな。

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