2011年 7月 の投稿一覧

出でよ女性グローバル投資家!

おはようございます。

私が主宰する、海外不動産投資の勉強会「アジア太平洋大家の会」も、おかげさまで、会員数が398名になりました。今日の日記で、一気に400名越えを目指します。

この会でいま、私が会長として、取り組みたいと思っているのが、「会員の男女比率の改善・正常化」です。

というのも、悲しいかな(?)、アジア太平洋大家の会は、現時点で、女性会員が全体の1割に満たないのです(泣)。

当会では、海外不動産投資のセミナーや、コアな勉強会を、頻繁に開いていますが、来るのはいつも男、男、男・・・・会員による、海外不動産の購入事例も、フィリピンやマレーシアを中心に、多数出ていますが、それも男性が圧倒的に多い。

私自身も、国内外で講演やる機会が増えましたが、中国とかで講演すると、ざっとみて、受講者の約4割は女性なのに、日本で同じことやると、女性比率が激減して、1割程度になる。

世の中の半分は女性なのですから、何とかしたい。もっと、女性マーケットに食い込んでいきたいと思っていますが、現時点で、なぜ女性比率が少ないのか、原因を分析しますと、

☆会の活動自体が、「男っぽい」から?

男っぽい情報宣伝(?)・・・確かにこれまで、ITを駆使した、メルマガ等による会員獲得が主でしたが、この方式だとどうしても、男性が多くなるのかも。

男っぽい物件紹介(?)・・・現在、日本で買える海外不動産は、どうしてもアジア新興国のプレビルド(完成前)物件が多くなってしまう。そうそう現地を見に行けないし、まだ完成してないから内装も手直ししようがなく、女性のセンスを十分活かせない。そもそも、完成前物件への投資自体、一種のオプション取引みたいなもんで、センスが金融商品チックで、男っぽい。女性にアピールしない。

☆会長(私)のルックスが、女性好みじゃないから?

ま、客観的にみて、デブでブサメンだもんなあ(よく言えば、テディベア系か・・・)。福山雅治みたいな、かっこいい男だったら、状況変わってたのかも。

ま、ルックスはあまり関係ないと思いますが・・・情報宣伝のやり方は、改善の余地が大きいと思います。メルマガだけじゃなく、一般経済誌や、ライフスタイル誌、女性向け雑誌への露出を増やしていきたいと思っています。

女性誌に出るなら、私じゃなくて、福山みたいなイケメンを前面に出して、さわやかに・・・というより、活動自体を、もっとさわやかに、やや女性向けにシフトしていける余地はあるかと思います。

たとえば、金融商品チックな新興国物件だけじゃなくて、欧米やオセアニアの、素敵な街で中古物件を仕入れて、リフォームしてバリューアップする・・・みたいな話題を増やすとか、

あと、いま取り扱いの多いフィリピンやマレーシアって、なんとなく「男好み」なイメージがあるので、同じ新興国でも、タイとかバリとか、女性に人気のありそうな国・地域での物件の取り扱いを、増やしていきたいと思います。

ここから、もう少し真面目な話になります。
私は日本における、女性の経済的自立は、とても大事だと考えています。

なぜ大事なのか?・・・私の友人である、黄金ガールさんが、このテーマで素晴らしいエッセイを書いています。是非読んでください。

女性にも自立してほしい深刻な理由

私が男の視点から、補足するとすれば、

☆もし、日本で女性がもっと経済的・政治的パワーを持っていたなら、この国のかたちも、今とは全く違ったかたちになっていたと思う。たとえばの話、この地震列島に、原発54基も林立させるようなことはなかったはず。

☆もちろん、今からでも遅くないので、私は海外不動産投資を通じて、日本女性の経済的自立のお役に立ちたい。

出でよ、日本の女性グローバル不動産投資家! 「なでしこ」に続いて、世界に打って出よう!

アジア太平洋大家の会、無料で会員になれますので、ふるってご参加くださいね。一緒に勉強していきましょう(会員加入ページは、こちら)。

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住宅ローン返済地獄で家庭崩壊寸然だった私が幸せを取り戻し、毎日エッチできるようになった方法

皆さんこんばんは、グローバル不動産投資家Manachanです。

早速ですが、私の友人で、グローバル不動産投資家の「青井大洋さん」(英語名 Blue Ocean)が、次の無料レポートを発行しました。

☆『住宅ローン返済地獄で家庭崩壊寸然だった私が幸せを取り戻し、毎日エッチできるようになった方法』
http://mrrp.net/request_ebook.html?r=4767

いいですねえ。夫婦円満、毎日エッチなんて・・・・

かたや私は、徳永アダム氏に怒られるような、性生活しか送れておりませんし。

ま、シモの話しはともかくとして、

青井大洋氏は無料レポートのなかで、現代日本に生きる私たちに、重要な問題提起をしていると思います。それは、

「新築マイホームを買うと、なぜ生活破綻しやすいのか?」

私は、次の3点が重要なポイントだと思います。

1)日本で新築を買うと、買ったそばから、物件価値が下がってしまう。
2)日本の銀行は、リコースローンでお金を貸すから、家を売っても債務が残るリスクがある。
3)投資物件としてみても、利回りが全然回らない。

たとえば、東京の地下鉄の駅で、ふと手に取った住宅情報誌で、こんな特集がありました。

「26歳で始める、賢い住宅ローン」

それを読み進めると、我々投資家からみると、実に恐ろしいことが、書いてある・・・

・Kさんは、26歳で新築マイホームを買いました。
・30年ローンを組むので、満56歳で完済できます。
・つまり、子供が大学に行く、一番お金がかかる時期に、ほぼ、ローンが完済できている状態になります。

確かに、同じ新築マイホーム買うのであれば、20代で買った方が、30代、40代で買うよりも、後々ラクになりそうですね。

しかし問題は、26歳の彼が買った新築マイホーム。これが、

・新築での売買価格が3500万円
・賃貸に出したら、月9万7千円で貸せる

なんだそうです。利回りを計算すると、なんと3.3%。

何これ?不動産バブってる中国・香港じゃあるまいし、日本でたった3.3%!!

私はこんなもの、絶対に買いません。

だって、買ったそばから、値下がりするじゃないですか?もちろん場所にもよりますけど、

東京の郊外だったら、3500万円で買った家の価値は、築10年経ったら、2000万円強に、築20年時点で、下手したら1000万強まで、下落するでしょう。

返済の最中に、会社リストラされたりして、ローン払えなくなったら、悲惨の一言。

家屋敷売っても、残債が残る。安い賃貸に移って、マイホームを賃貸に出しても、月9万7千円の家賃しか取れない・・・本当に、身動きが取れなくなります。

しかしこれが、日本で売ってる、新築マイホームの、平均的な姿なんでしょうね。

青井大洋さんは、新築マイホームでドツボにはまった後、高利回りの築古戸建の投資でキャッシュフローを改善し、何とか挽回することができました。

彼は、経済的安定を手にしたことにより、家庭の平和と、性生活を取り戻すことができたのです。

ロバート・キヨサキさんの言葉を借りれば、債務でしかない「マイホーム」よりも、キャッシュを生み出す資産としての「投資物件」を買うべき、ということですね。

要は、日本で新築マイホームなんか買わずに、最初から高利回りの築古物件を買うか、賃貸併用住宅を建てて住むべきなんでしょうね。

何事も、最初が肝心ということですな。

今日も、最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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老いた日本財界

福島原発事故と、それを受けた菅政権の「浜岡原発停止」、「ストレステスト」等、脱原発に向けた矢継ぎ早(拙速?)の動き。

その結果、震災の影響が少なかった西日本にも電力不足が波及し、経済への悪影響が懸念されています。

これに対し、経済界には怒りの声が渦巻いています。「こんな状態では、日本でビジネスできない」、「海外に出るしかない」といった声が続出しています。

たとえば経団連は、軽井沢の夏季フォーラムに菅首相を呼ばず、原発復活を含む緊急提言「アピール2011」を発表し、

経済同友会の代表は、「脅しではなく海外シフト考えざるを得ない」と発言するなど、菅政権への敵対姿勢が鮮明になっています

この経済界の反応ですが、私の仲間うちでは、すこぶる評判が悪い。

私の仲間の多くは、30~40代で、会社を経営している者が多い。皆、経済人だから、菅政権の「アンチ・ビジネス」的な手法を好む人はほとんどいない。

一方で、経団連や同友会の姿勢を支持するかというと、そうではない。私の感覚では、菅政権と同じくらい、彼らは嫌われています。なぜか?

私自身も、強烈な反発を感じます。特に、同友会長谷川代表の発言に・・・

確かに、菅政権に対する反発は分かる。いまの日本、法人税は高い、公共料金は高い、雇用規制は厳しい、TPP加盟は進展しない、加えて電力不足、リーダーシップのない政治・・・

グローバル競争が激化する現在、輸出産業の拠点を日本に置くには、どうみてもハンディが大きすぎる。菅政権の迷走に、激怒するのも無理はない。

とはいえ、日本社会に大きな責任を負うべき、財界の代表的人物が、言うべき言葉じゃないだろうと思う。

海外のまともな国の、まともな経済団体なら、社会の有為な一員としての責任を踏まえて、発言するものです。

原発に対する立場はともあれ、一国の経済・雇用に大きな責任を負う立場で、いま生きている人々、将来の世代に対する責任を意識して、発言・行動するものです。

長谷川代表の発言から、その責任・気概はまるで感じられない。

本来、ビジネスとテクノロジーに明るいはずの、経済団体のリーダーとして、震災後・フクシマ後の、日本のエネルギー政策に、未来を見据えた、有効な提言をして欲しい。

原発への依存を増やさずに、日本の産業を活性化し、雇用を促進する方策は何か、全面的かつ専門的な提言をして欲しい。

国民はそれを期待しています。

しかし、彼らから、そういう提案は、全く出てこない。

それどころか、「海外流出」をネタに、日本人、日本社会に対して、脅しをかけるような発言をする。

原発問題が収束しないなか、厳しい現実を受け入れ、とにかく震災から立ち上がろうと、日々、頑張っている、日本の同胞に対して、言う言葉じゃないだろう?

はっきり言うけど、日本の社会に責任の一端を負う姿勢がないのなら、こんな財界団体など、日本には要らない。

補助金、円高介入、無数の参入規制・・・これまで日本政治から、散々恩恵に与ってきた揚句、甘い汁が吸えなくなったら、「海外に出るぞ」と脅すような団体など、お呼びではない。

あんた達、日本に要らないから、海外出たいなら、どんどん、出ていっていいよ。

でもそれ以前に、そんな人間・企業が、海外に行って、尊敬されるのか?まともにビジネスできるのか?

だいたい、海外に活路を見出す企業は、とっくの昔から、そうしていますよ。

今さら、「海外に出るぞ!」って、何それ?
20年前に、それを言うならともかく・・・

要は、頭の中が老いているわけですね。20年前から、大してアップデートしてない。
彼らが、今後、日本経済の有為な担い手になり得ないことは、明らかでしょう。

老害、どんどん引退して良し。

これからの日本は、我々の世代が引っ張っていくしかないですね。頑張ります。

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在日華人が主催する不動産フェア

おはようございます。会長Manachanです。
今日は涼しい日ですね。東京湾に近い我が家は海風も入り、クーラーどころか扇風機も要らず。
でも、つい最近まで猛暑だったので、急激な気温の変化に、適応するのが一苦労ですね。

ところで、来週土曜日、7月30日に、
東京池袋で、不動産フェアが開催されます。

http://japansoufun.com/modules/ccenter/?form=14#g_wp

見ての通り、講師陣は、よく知られたメジャーな方ばかり、
内容も、耐震基準、相続対策、地価動向、競売、マンション経営・・・王道を行ってますね。

この不動産フェアのユニークな点は、
「日本温州総商会」という、在日華人の団体が主催している点です。
ですので、日本人だけでなく、日本に住む中国人が、多く参加するはずです。

実は私、ここのポータルサイトで会員登録したのですが、
「国籍=日本」と答えたにも関わらず、「日本語レベル」を聞かれました。
要は、主に中国人が登録するサイトなわけですね。

首都圏だけで、約75万人いるといわれる、中国系人口。
3月の大震災で、帰国した人も一定数いるでしょうが、総数は大きく変わっていないようです。

日本の総人口が減るなか、中国系をはじめとする、アジア系外国人の入居者獲得を意識して、
賃貸経営しておられる日本人大家さんが、徐々に増えていると聞きます。

私自身は、中国や台湾での生活経験があり、中国語もできますし、
日本で中国人とルームシェアしたこともあれば、入居させたこともあるので、
この分野に関しては、それなりに経験を積んできています。

一言で在日中国人といっても、その経済力・属性はピンキリです。
日本人以上に、貧富格差激しいんじゃないかな・・・たぶん。

その中で、あまり属性の高くない方々に家を貸して、
多人数で住まれたり、騒がれたり、ゴミを散乱させられたり、
あるいは、今回の大震災でドロンされたりして・・・
辟易している大家さんもおられると聞きます。

一方で、教育や所得水準、属性の高い中国人の方も、確実に存在します。
私は、そういう方々を、入居者のターゲットとして考えています。

彼らに家を貸しても、経験上、問題は少ないですし、
仮に問題があっても、中国語を武器に、早期の問題解決、顧客満足をはかっていける。

「レッドオーシャン」と呼ばれる、激戦区の多い日本賃貸市場において、
中国人の心をつかみ、賃貸経営に活かしていければ、状況は変えられる。
しかも、特殊なスキルを使うので、真似できる人は少ないはず。
まさに「ブルーオーシャン」。美味しい経営ができるかもしれない!

私はいま、主に東京と福岡で、中国人のファンを増やしたいと考えています。
ファン層が厚くなれば、彼らを通じて、入居者獲得も期待できる。

Manachanの物件なら、安心だよ、親切にサポートしてくれるよ、という評判が彼らの間に広がれば、
物件の安定経営にもつながっていくし、さらに、
彼らと協力して、中国ビジネスにも発展させていける・・・夢は広がりますね。

ですので、今度の不動産フェアは、「中国人のお友達を増やす場」として考えています。
名刺配りまくります。もちろん、「アジア太平洋大家の会」の宣伝も忘れません。

最後に一言、

「アジア太平洋大家の会」は、日本人の不動産投資に、グローバルな視野を持ち込む活動を展開しており、そこには、

1)日本人が海外物件に投資して、収益を得る (アウトバウンド)
2)日本人が国内物件を外国人に貸して、収益を得る (インバウンド)

二つの方向性があると思います。

私は少なくとも、アウトバウンドも、インバウンドも、どちらも頑張っていきたいと思います。

今日も、最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

今日も、最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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海外投資で、日本が寂れるのか?

おはようございます。

私は、「アジア太平洋大家の会」という、海外不動産投資の勉強会を立ち上げ、積極的に活動しています。

ここで300人を超える会員の皆さんが、海外不動産投資による収益確保を目指し、日々、勉強を重ねているわけですが、

その「海外不動産投資」と、「日本経済の復興」というテーマに関連して、興味深い記事を見つけたので、転載します。

>逃げすぎると日本の復興が遠のく気がします。
 大震災後、みんな暗くなっています。
 そういう時こそ、日本と言う国に投資をし、
 国内を活性化させるべきです。

>もちろん、中国に投資するのも、インドに投資するのも悪くありませ
ん。しかし、いくら日本人が中国に投資しても、国からお金が出ていくだ
けで、日本国の復興には役立たないのも事実です。

とのこと・・・とても興味深いですね。

私も日本人で、日本経済の復興を熱望しておりますので、
「日本に投資しよう」、「投資によって経済を活性化させよう」、これには大賛成です。
実際、私も海外投資を推進しながら、日本の物件も仕入れています。

ですが反面、

「海外に投資すると、日本の復興に役立たない」

というのは、あまりに短絡的な見方ではないでしょうか?

投資、特に不動産投資は、投資から利益確定まで、少なくとも数年間の時間がかかるものなので、長い時間軸で見なければなりません。

確かに、投資する時点では、「日本円を持ち出して、海外の投資対象に資金を投入する」意味では、資金流出に見えるかもしれません。

ですが将来、いずれかの時点で、利益確定するわけです。そこで得られた利益を、日本に持ってくることにより、日本経済が潤うことだって、十分考えられます。

実際、「アジア太平洋大家の会」で、海外不動産に投資した人の多くが、将来時点で、日本円での利益確定を考えています。そうなれば結局、日本での消費・投資になっていくわけで、経済を潤すことになりませんか?

国単位でいえば、シンガポールが、良い例です。
この国が、どうして、儲かっているのか?

それは、1970年代から、国策で「テマセク・ホールディングス」という投資会社を立ち上げ、全世界で積極的に投資して収益を上げ、それをシンガポールに持ち帰っているからです。

シンガポールの狭い国土で、投資したところで、どれほどのものになりますか?

「世界一優秀なファンドマネジャー国家」といわれるほど、お金を外に出し、大きな収益を上げ続けたからこそ、アジアで一番、所得の高い国になれたのです。

国土面積や人口は違いますが、日本にも同じことが言えます。

経済が低迷している、お金が回らない。不動産でいえば、確かに割安で物件仕入れられるけど、賃料は低迷、空室率は増加・・・

だからこそ、日本経済復興のバリューチェーンに、海外(特にアジア新興国)の力強い経済成長メカニズムを取り入れるべきだと思うのです。具体的にいえば、

「日本の不動産で、キャッシュフローを得る」
    ↓
「それを海外に出して、不動産投資でキャピタルゲインを得る」
    ↓
「そこで得られた収益を、日本に還元する」

もちろん、私だって日本経済復興に力を尽くしたい。この国に投資したい。ばんばん消費して、経済を盛り上げたい。明るくしたい。

その方法論として、海外投資を通じた収益の追求を、排除すべきではないと思うのです。国境に閉じこもるべきではない。

私の正直な実感として、

お金が回っていない国のなかで、お金を無理やりまわすよりも、
お金がブンブン回っている国で、正しく投資した方が、自然に収益は上がりやすいし、

そこで得られた収益を日本に還元した方が、
日本で頑張って投資するよりも、おそらく何倍も、効率が良いと思うのです。

ちょうど、シンガポールがやったように。

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ポーランドの温泉地物件

[アジア太平洋大家の会]メルマガに投稿する文章です。

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皆さんこんにちは。グローバル不動産投資家Manachanです。

今週の火曜日、全国賃貸住宅フェアで講演の機会をいただきました。講演が終わって、東京ビッグサイトから都バスで(庶民的だ・・・)銀座に向かっていたところ、見慣れない番号から国際電話がかかってきました。

電話をとると、英国からでした。

私が購読している、英国のグローバル不動産投資メルマガ”Property Showroom”の女性が、英語で話してきました。

女性 「スズキさん、利回り20%確定の有望案件を紹介したいんですけど、興味ありますか?」

私 「もちろんです!!お話し聞かせてください」

豊洲あたりのベイエリアを走る都バスの車中で、英国ポーツマスにあるホテル投資案件の話が弾みました。

その後、懇親会に出て、自宅に帰ると、Property Showroomから、二通のメールが入っていました。

1通は、都バスのなかで話した「英国ポーツマスのホテル案件」
もう1通は、「ポーランド温泉地の土地投資案件」

私の目を引いたのは、後者の方です。

ポーランドといえば、ヨーロッパの新興国。2004年にEU加盟を果たし、まさにこれから!という段階。

経済も、そして当然、不動産価格も大きく伸びており、昨年、英国の不動産価格の上昇率は平均1%だったところ、ポーランドでは8%だったそうな。

我々日本人が、マレーシアとかフィリピンの投資物件を物色するような感覚なんだろうな、たぶん。

私が受け取ったメールは、概要しか書いてなくて、より詳細な情報を入手しているところですが、
こんなことが書いてありました。

【案件概要】
・ポーランド中部の温泉地、Gostyninにある、温泉ヴィラ用の分譲土地
・この地方は、65もの湖沼がある景勝地で、近い将来、開発されて、ヨーロッパ最大の温泉リゾートになる
・4ヘクタールの土地に、32棟のヴィラを造成
・土地価格が、平米あたり60ユーロ(約6700円)で販売
・この一帯の平米単価が、すでに125ユーロに上がっているので、60ユーロでの分譲は破格!

えっ、まじ?平米単価6700円って・・・・坪単価2万円?
200平米の土地買って、134万円。500平米でも、335万円にしかならない、安い!!

現地の人にとって、安いかどうか分からないけど、

少なくとも、マレーシア・ジョホールバルで分譲されているレダン・ハイツの、半分くらいの価格だぞ。

そこで、Gostyninという土地が、どんなところなのか、ウェブで調べてみました。

でも、ポーランド語のサイトしかないぞ!全然分からん。

でも、右側のリンクにある、「FOTOGRAPHIA」という字は、辛うじて解読できたので、クリックすると、街の写真が出てきました。

いかにもヨーロッパといった趣の、きれいな街ですねえ。

おとぎ話に出てくるような街並みと、農場
北海道千歳のウトナイ湖みたいな、湖もある・・・

さすがは英国人、ヨーロッパで、よくこんな良いところを発掘してくるもんだ。

とはいえ、私はポーランドのことほとんど知りません。
ヨーロッパ自体、滅多に行かない。最近は仕事・観光で行くのも、物件買うのも、ほとんどアジアばっかりだし・・・

ポーランドで、日本人が土地を所有できるのかどうかも知らないし、
送金とか、どうやって転売するかとか、現地のエージェントに管理をお願いできるのかどうかも、知りません。
どんなリスクがあるのかも、知りません。
ま、調べればある程度、分かるとは思いますし、本当に面白い案件であるなら、皆さんにも紹介しますね。

「アジア太平洋大家の会」とはいえ、ヨーロッパや北米・南米の投資機会にも広くアンテナを張っていきたいと思います。

今日も、最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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ラプソディ(マニラ郊外物件)購入記

皆さんこんにちは。今日は、とっても良い日でした。
国境をまたいで、二つの物件の売買をしたのです。

1)まず、山梨県の区分マンションを売り、

そのお金を使って、

2)フィリピンの「ラプソディ」を買いましたっ♪

「ラプソディ」は、このメルマガでも何度か紹介した、例の、
「フィリピンのローカル向け物件」です。

大手建設会社DMCI社が手がけ、2012年の末に完成予定の、ファミリー向け物件
ですが・・・場所がマニラの都心じゃなくて、ちょっと郊外にあるんですね。

この立地は、首都圏でいえば、「川崎」。より正確にいえば、
「タワーマンションが林立する以前の武蔵小杉」みたいなものです。
ま、それなりに便利で良い場所ではあるんですが、

「武蔵小杉のマンション」を買う人って、日本人だけですよね、普通・・・。
同じ理屈で、「ラプソディ」を買うのは、地元のフィリピン人に限られると思われます。

都心(マカティ)と違って、外国人はまず買わないであろう、郊外物件を紹介するのは、
「アジア太平洋大家の会」では初めてのことで、私も内心、
「こんなマニアック(?)な物件、買う日本人いるのかな?」と思いつつ、

物件説明会を企画し、副会長たくちゃんと一緒に、メルマガで呼びかけたところ、
なんと、参加希望者が殺到し、急遽、募集を締め切る事態に・・・。
そして、私の他に数名、購入申し込みが入っております。

恐るべし、「アジア太平洋大家の会」メンバーの投資意欲、
実にチャレンジャーやねえ・・・

でも、私もチャレンジしますんでね、皆で楽しく、フィリピンの懐、奥深く入り込んで、
スキルを磨いて、煮ても食えない、逞しいグローバル大家になっていきましょうや。

「ラプソディ」を買えば、つまり、マニラの郊外物件を買って運営すれば、
それとの比較で、マニラの「都心」も、理解できるのではないかと思います。

閑話休題・・・少し、昔話をさせてください。

【1974年、東京・首都高7号線にて】

当時、5歳の私は、家族とともに、千葉県柏市から、東京都内に引っ越すことになりました。
軽トラックに家財道具詰め込んで、千葉県から江戸川を超えて、東京都に入る、
首都高7号線を走る。前方には、「錦糸町」の高層ビル街が!!

「すげー!」思わず歓声があがる。
当時、柏には、いや千葉県には、高層ビルなど、ほとんど存在しませんでした。
さすが天下の都・東京。格が違う、次元が違う・・・

「錦糸町」程度のビル街で驚く、田舎者の私たちは、さらに目を疑いました。
錦糸町を越えて、浅草、上野、本郷・・・ずっと、延々とビルが続いているのです。
「こんなビルの谷間で暮らすのか・・・」、緊張の混じった、胸の高鳴り。
東京の文京区小石川5丁目で、新しい家族の暮らしが始まったのです。

東京での暮らしは、全てが目新しく、新鮮でした。
ここでは、友達と、「マンションの室内」で遊ぶ・・・草深い柏では、ありえない話。
東京にはカブトムシとか居ないから、皆、メンコやビーダマで遊ぶ。
ドッジボールや野球やれる場所なんてないから、皆、縄跳びやローラースルーで遊ぶ。

極めつけは、妹と一緒に、ピアノ教室に通う・・柏では、絶対にありえない!
近所の、お茶大のお姉さんが、秩父渓谷のキャンプに連れていってくれる♪
辺りを見渡すと、東大、お茶大、拓大と、大学だらけ・・・さすが東京。

しかし、2年半後、私たち家族は、柏に戻ることになりました。
理由は、言いません。我が父母にとって、東京暮らしは、少し背伸びだったのかもしれない。
かくして、私は柏で少年時代を送り、この街が、私の故郷になりました。

東京の真ん中で育てば、「都会人」、「シティボーイ」になれたのかもしれませんが、
諸般の事情で、柏産の「都会田舎人」として、世に出ることになった私。

ま、これも運命ですね。素直に受け止めて、背伸びせず、自分らしく生きていこう。
柏の街も、この土地で育った自分も、大好きだから・・・。

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昔話が、少し長くなってしまいましたが、
私が伝えたいメッセージは、

「いま、ラプソディ(郊外)で育った子供たちが、マカティ(都心)に引っ越すことは、
1974年に、柏から東京に引っ越した私と、同じような体験をするはずだ」と。

郊外と都心・・・その落差を、幼い頃から、肌で体験しているからこそ、
私は、「郊外人」の視点で、「都心」を冷静に見つめることができる。

マニラに暮らす、フィリピン人にとって、「都心」(マカティ)とは何なのか?
それを知るためにも、郊外物件を持つ意味はあると思います。

【さらに、すごいお知らせ!】

今回、私たちがラプソディを買う際の、支払いスキームが凄い。

・最初の18カ月で、物件価格の10%を一括払い
・次の12カ月で、物件価格の10%を一括払い
・残りの80%は、「3年か5年か10年で分割払い(或いは現金払い、融資も可)」

この物件の場合、あと18カ月後、2012年12月には完成する予定ですから、
私がいま買った場合、

・いま(2011年7月)に、物件価格の10%(約50万円)を払う
・完成時(2012年12月)に、物件価格の10%(約50万円)を払う
・その時点で、自分が住んでもいいし、人に貸してもいい。

つまり、物件価格の20%、約100万円払っただけで、
賃貸してキャッシュフローを得る権利が、事実上、手に入るわけですね。

注)仲介手数料、購入時諸費用が別途かかります。

なるべく、手出しを少なく、かつ、早くペソの現金収入を得たい私にとっては、
願ってもないスキームですね。
DMCIありがとう、フィリピンありがとう・・・・

最後、山梨物件にも、ありがとう。
だって、「キャピタルゲイン」、出てしまいましたもん。少ないですけど・・・
今どきの日本で、買った時より高い値段で売れるだけで、十分嬉しいです!

今日も最後までお読みいただいて、ありがとうございました。

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アジア最強の利回り国~フィリピン

アジア太平洋大家の会様

おはようございます。会長のManachanです。
ここ関東では連日、暑い日が続きます。皆さんは、お変わりないでしょうか?

ところで私は、英国を本拠とする不動産情報サイト”Property Showroom“の読者で、
メルマガの配信も受けています(もちろん英語です)。

このサイト、情報量が半端なくすごい!!!
ヨーロッパのほとんどの国と、北米はもちろん、
南米、大洋州、中近東、東アジアの不動産情報が見られます。

まさに、我々アジア太平洋大家の会の
「世界中の不動産を買って、経営しようぜ」というコンセプトが
見事に表現されています。

というか、グローバル不動産投資の、本家本元は、やはり欧米なんですね。
日本ではまだ、始ったばっかりですが、
彼らは、何十年も前から、こんなことをやっていたんですね。

でもって、そのProperty Showroomから配信されてきたメルマガですが、
今週号の表紙はなんと、

「アジア最強の利回り市場、年間14%!」
「フィリピン・マニラのウォーターフロント案件」

でした。写真をみると、

なんと、当会の会員がたくさん買っている「アクア・レジデンス」ではありませんか!!
しかも、「15%キャッシュディスカウント」の案内まである。

欧米人や、世界中の英語圏マーケットに向けて、
「高利回り」を武器に、アクアを売っていこう、という意図なのですね。
つくづく、買っておいて良かった・・・。

ところで、フィリピンはアジア新興国のなかでも、「高利回り」が魅力の国です。
普通に買えば、年利10%以上、当たり前に回る。
しかも日本と違って、値下がることは、あまり考えられない。

フィリピン不動産の上昇率は、アジア新興国のなかでは緩やかな方で、
平均5~7%近辺かと思いますが(注.年率10%以上、値上がっている国は多い)、
それでも、「値下がるのが当たり前」の日本人からみれば魅力的ですが、

世界的な視野でみれば、やはり「10%を当たり前に超える高利回り」が、
フィリピン不動産の魅力なんでしょうね。
あと言うと、フィリピンは英語圏の国なので、
他の英語圏諸国からみて、「とっつきやすい」イメージもあるのでしょう。

もっとも、世界中の人々が、フィリピンの不動産を買いまくる趨勢が続けば、
当然、売買価格がどんどん値上がりするでしょうし、
一方、賃料水準の上昇は、「それなり」ですから、
利回りは、どんどん下がっていくことでしょうね。

まだ安い今のうちに、仕込んでおくに限りますな!!

今日も最後までお読みいただいて、ありがとうございました。

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