2011年 1月 の投稿一覧

中国上海でセミナー講師に

グローバル不動産投資家Manachanです、こんばんは。

これまで、メルマガ、ブログ、Twitterなどで、何度かアナウンスしてきた「海外不動産投資セミナー」ですが、
ようやく、開催日と開催場所が決まりましたので、下記にお知らせします。

-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=
「海外不動産投資セミナー」
☆開催日:2/5(土)
☆開催場所:東京・神田 インフォトップ会議室
東京都千代田区神田須田町2-2 ITC神田須田町ビル8F 
      http://infotop-a.jp/room.html

☆当日の予定:  14:30 開場
        15~17時 セミナー
        18時以降 懇親会

▼まずはお気軽にエントリーしてください(^^)。
 http://private-arts.com/url/c/01204.html
-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=

セミナーで、皆さまにお会いできるのを、楽しみにしています。
日程が合わず、今回、涙を飲んだ皆さまには、DVD教材を用意するなど、できる限りのサポートはしたいと思っています。
また、「海外不動産投資セミナー」自体を、今後、シリーズとして定期的に開催していくことも、検討しております。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

もう一つのお知らせです。海外の話になりますが、
2月26日、中国・上海にて、東南アジア不動産投資をテーマとするセミナーの講師をやることが確実になりました。

-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=
☆開催日:2/26(土)
☆開催場所:中国・上海のフォーシーズンズホテル(四季飯店)の予定
      http://www.fourseasons.com/jp/shanghai/  
☆当日の予定: 14~17時 セミナー
(私は、第二番目のスピーカーで、おそらく15~16時あたりの枠をいただいて話すと思います)
-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=

場所が上海、聴衆は中国人投資家が対象なので、私は当然、中国語でプレゼンすることになります。
講演内容は今のところ、下記を想定しています。

「不動産のグローバル分散投資を実践する投資家の立場から、フィリピンなどアジア新興国マーケットをどう位置付け、どう攻略し、いかに利益をあげていくのかを考える」

日本人向けでも、中国人向けでも、私がお話しするスタンスはほぼ同じですが、
中国人向けには、皆さん興味のある「ビザ」、「永住権」、「送金」などの話題を、より多く盛り込もうと思っています。
上海やその周辺に在住の皆さん、セミナー聴きにきてくださいね。

今日も、最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
メールマガジン「世界どこでも不動産投資(豪州、中国、日本等)」
☆発行責任者:manachan
☆公式サイト:http://plaza.rakuten.co.jp/manachan2150
☆Twitter:https://twitter.com/mana33chan
☆問い合わせ:mana33chan@aol.com
☆登録・解除:http://www.mag2.com/m/0001089042.html
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

Share on Facebook

不動産投資セミナーやります!!

おはようございます。

昨年は、いろんな不動産セミナーに出まくった一年でしたが、今年はさらに進んで、自分で不動産セミナーをどんどん企画したいと思います。
何事でもそうですけど、授業を受ける立場じゃなくて、授業する立場になった方が、より多くのものを学べるし、上達も早い。
私は不動産投資経営の世界で、まだまだ学ぶことがたくさんありすぎるので、スキルアップのスピードを速めるためにも、「自分でやる」ことを、今年の目標に据えたい。

と思っていたところに、私が以前から購読している「SE大家たくちゃん」のメルマガで、「海外不動産投資セミナーやりたい!」と書いてあるのを読んで、
私は居ても立ってもいられず、彼にメールで連絡を取りました。「一緒にやりましょう」と。

彼のメルマガ・ブログはこちら・・・

-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=
こんにちは!SE大家たくちゃんです。
不動産投資を中心にネットビジネスや副業など、
「如何に効率よく資産を築いていくか?」というテーマで
様々なノウハウを公開しています。
今登録していただくと、
初回のメールで僕の渾身レポートを3つプレゼントしています。
この機会にぜひ購読してくださいね。

 ▼SE大家たくちゃんメルマガのバックナンバーおよび購読はこちら
 http://private-arts.com/url/c/00924.html

 ▼SE大家たくちゃんブログ
 http://ameblo.jp/se-takuchan
-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=

先日、新宿で美味しいメキシコ料理に舌鼓を打ちつつ、たくちゃんと実際に会って話して、意気投合。
とんとん拍子に話が進み、わずか2週間後(2月5、6日のいずれか)のセミナー開催と、話す内容、会場まで決めてしまいました♪

今回のセミナーでは、日本の不動産投資と諸外国(特に新興国)での不動産投資の違いについて、お話しする予定です。
海外投資初心者向けの、分かりやすい内容でお話ししますが、私が身銭を切って、時には痛い目もみながら、身につけてきたノウハウの一端に、触れることができると思います。

最近では、海外不動産投資のセミナーも時々行われるようになりましたが、その大半は、海外の物件を売りたい業者の主催するもので、どうしてもバイアスがかかってしまうものですが、
私やSE大家たくちゃんのセミナーは、営利抜き。純粋に投資実践者の視点からお話ししますので、その意味でも、有益な学びの場になると確信します。

このセミナーに興味のある方は、

 ▼まずはお気軽にエントリーしてください(^^)。
 http://private-arts.com/url/c/01204.html
 ※日程は2/5もしくは2/6の希望者が多い方に開催します。
 まずはお気軽にエントリーしてください。
 質問も受け付けます(^^)。

当日は、
 15時から2時間セミナー
 18時から2時間飲み会

という形になります。
両方参加でもいいですし、どちらか片方だけでもOKです。

セミナーの具体的な内容ですが・・・まだまだ、初期の柔らかい段階ですので、
「こんな内容について、話して欲しい」といった意見・要望は大歓迎!適宜、セミナーのトピックとして反映していけると思います。

それでは、セミナー・懇親会の場でお会いできるのを、楽しみにしています。

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
メールマガジン「世界どこでも不動産投資(豪州、中国、日本等)」
☆発行責任者:manachan
☆公式サイト:http://plaza.rakuten.co.jp/manachan2150
☆Twitter:https://twitter.com/mana33chan
☆問い合わせ:mana33chan@aol.com
☆登録・解除:http://www.mag2.com/m/0001089042.html
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

Share on Facebook

今さらグローバル人材育成?

Manachanです。こんばんは。
今年の冬は本当に、寒い日が続きますね。皆さまどうぞ、ご自愛のほど。

ところで、今日の日経の記事、面白かったです。

育てグローバル人材 経団連、日本人留学生に奨学金

いつの間にか、日本の企業社会も様変わりしたものですね。
一昔前までは(業界によっては今でも)、日本国内でばかり商売していたのに、今では血眼になって、急速なグローバル展開を図ろうとしている。
人口が減り、所得も増えず、縮小する日本市場にいつまでも頼れないことが分かった日本の各企業は、外に活路を見出し始めたようです。
企業が生き残りをかけて、リスクをとって、世界の荒波に漕ぎだそうとしていることは、日本経済の浮揚のためには、望ましいことかもしれない。

しかし、グローバル展開を目指すのは良いけど、肝心の「人材」がいない。むちゃくちゃ不足している。
外国人留学生の採用、海外現法からの幹部抜擢までしても、それでも断然足りないから、展開できない。欧米系、アジア系の多国籍企業との競争など夢のまた夢。

これまで「ニッポン」にどっぷりつかってきた組織で、純粋培養された人材が、上司の指令で、いきなり、「中国へ行け」、「広東省の工場を管理しろ」と言われたところで、使い物になるわけがない。
嫌々ながら、付け焼刃で新興国の勉強はじめたところで、そんな組織が世界でまともに戦えるわけがない。

まさに八方塞がり。焦る企業、経営者。フラストレーションの矛先は、日本の内部に向かう、かくして、

「日本の若者は内向き」

という一大言論キャンペーンが、日経新聞あたりを中心に繰り広げられる。

日本の企業社会様は、今すぐ、グローバル展開をしたい。そのニーズに、日本の若者はなぜ応えられない?実に嘆かわしい。
学力試験の結果は下がるは、ハーバードへの留学者数も減るわ、これでは近隣アジアとの競争に負けて、日本は沈没するだけだと、言わんばかり。
まず経営者が声を張り上げ、御用学者が次々と同調する。

私に言わせれば、良い年をした大人のビジネスマンが、いまさら、何を言うのかと思いますよ、まじで・・・。
今さら、そんなこと言うくらいなら、1995年頃から、地道に、グローバル展開に取り組んでいれば良かったんですよ。
あの頃は、業界一位の企業が、海外で少し痛い目みたからって、経営陣が「これからは国内販売に力を入れる」と言い出す、そんな時代でした。
すでに成熟し、マーケットが拡大しない日本の市場で、業界最大手が国内に注力したらどうなる?結局、業界の下位企業を潰すだけですよね?

業界最大手、二番手、三番手こそ、積極的に世界に出ていって、販路を広げて、世界一を目指すべきだったのに。
いま、サムソンや台湾HTCが世界で成功しているのは、その当時から、積極的にグローバル展開やって、人材を育ててきたからでしょう?
その少し前の時代、日本の自動車・電機産業が一番輝いた時期がありましたが、それも、長年にわたるグローバル展開の賜物だったわけでしょう?
バブル崩壊の後始末など、様々な事情があったにせよ、1990~2000年代に、日本の企業社会・経営者が内向きマインドになった時期が長く続き、
結果、2010年代を生きる我々はいま、その代償を支払わされています。「いつまでも、デフレ脱却できない日本」という代償を。

その過去の反省から、企業がグローバル化に走るのは、方向性としては正しいと思うし、
奨学金というかたちでお金を出して、日本人のグローバル人材を育てるのも、良い傾向だと思う。
それと並行して、私が提唱したいのは、

「海外で働く、日本人グローバル人材に魅力的なポジション・給料を与えて、帰国を促す」

ことです。実際問題、グローバル展開する上で、この方式が一番リスクも少なく、効果的にできるのではないでしょうか。
彼らは日本語ネイティブ、かつグローバルビジネスの即戦力なんですから、日本人の若者や、外国人留学生を、時間かけてトレーニングするより、時間もかからないはず。

中国は、まさにそれをやりました。欧米で職業経験を積んだスキルの高い華人を、どんどん中国に呼び戻して、経済発展に貢献させました。
中国の給料水準は、欧米に比べればまだまだ安いので、各地の地方政府が、外国人や在外華人の有効税率をほとんどゼロにして、手取りを増やしてあげた。就労ビザもすぐ取れるようにした。
長年にわたる、高度人材誘致努力の甲斐あって、中国は非常にダイナミズム溢れる経済社会となり、高成長が続き、GDPでついに日本を追い抜きました。
だからこそ、日本もやるべきだと思うし、やれない理由はないと思います。

だから、経団連、経済同友会の会長あたりが、こんなスピーチでも一席ぶてば良いと思います。

「我が国はいま、ピンチです。だから、海外で働く日本人同胞の皆さん。祖国に帰ってきてください。我々と共に、力を尽くして、日本経済を再興しましょう。」

「海外でグローバルな経験を積んだ日本人の皆さまに、気持ちよく働いていただくために、当社ではこのポジションと、XXXX万円の年俸を提示します。帰国後の住居サポートもいたします。」

もしも今、私が海外で働いていて、このスピーチを聞いたなら、私は感涙の余り、一大決心して、日本に帰国していたかもしれません。
海外で働き、成功すればするほど、不甲斐ない祖国の姿を憂い、何とかしたいと思うものです・・・
それでもまあ、最低、年俸2000万くらいは提示されないと、割に合わないとは思いますけどね。

Share on Facebook

IT革命、本番はこれから

おはようございます。Manachanです。
久々のメルマガ更新になりますね。年も改まり、皆さんはいかがお過ごしでしょうか?

私がIT(情報技術)業界に参画したのは、1997年3月。今から14年も前のことです。
その当時、同期の友人と、こんな話をしていたのを、今でも覚えています。

「俺ら、この道で、あと10年は食っていけそうだな」
 

いま振り返れば、10年どころの話ではありませんでした。ITという新しい技術がもたらした産業・社会やライフスタイルの変革は留まるところを知らず、 
多くの会社組織や個人にとって、ITへのニーズは高まるばかり。もし私が、今から1997年に戻れるのなら、このように言っていたかもしれません。

「俺ら、この道で、30年は間違いなく食っていけそうだ」

もっとも、ITという業界、ITエンジニアという職能が何十年も続くことと、その世界で個人が生き残っていけるかというのは、全く別の問題ではありますが・・・

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

思えば、この10年だけをとっても、ITの力によって世の中が様変わりした例は、枚挙に暇がありません。
誰にも身近な、「ショッピング」だけを例にとってみても、

・書籍を、Amazon.comなどネットで買う人が増え、その代わり、少なからぬ「街の本屋さん」がつぶれた。
・しかも最近では、紙の本だけでなく、電子ブックで読む人も増え、iPad
やスマートフォンなどはバカ売れ。
・家電製品も、価格.comなどネットで買う人が増え、その代わり、街中やロードサイドの家電量販店は淘汰・再編が進んでいる。
・国内・海外旅行もネットやケータイで手配する人が増え、その代わり、街で旅行代理店を以前ほど見かけなくなった。
・ニュースも、ネットやケータイで読む人が増え、一方で、新聞の購読者数が、若い世代を激減中。
・エンターテインメントや広告もネット経由が増え、一方でテレビ離れが進む。在京キー局でさえ赤字続出。
・銀行口座の残高照会や振り込みも、ネットバンキングで行う人が増え、わざわざ銀行に出向く回数が減った。気がつくと、銀行の支店そのものが減っていた。

上にみるように、ITの活用は、日本において、産業や社会の在り方を、少なからず変えてしまったことが分かります。
ですが、この程度で済むとは、とても思えません。IT革命のインパクトは、まだまだ緒についたばかり、今後、ますます本格化しそうです。
特に日本の場合、世界最高水準のITインフラを、世界最安値に近い価格で、いつでもどこでも、誰でも利用できる状況があります。
かつ、ケータイ文化も進んでいます。国内メーカーのみならず、iPhone、Galaxy Tab、HTCなど、世界の通信業界がしのぎを削り、新製品、新サービスを提供し続けるのが、ここ日本市場です。
便利で使いやすくて、安くて、楽しいのであれば、誰もが使うわけで・・・このことが、日本の産業構造をさらに一変させるでしょう。
今後、予想される動きとしては、たとえば、

・買い物の多くは、ネットショッピングで済ますようになる。その結果、ショッピングセンターの多くが姿を消し、ロードサイドが「第二のシャッター街」と化す。
・既存のテレビ局、新聞社の多くが姿を消し、コンテンツを作れる会社でないと生き残れなくなる。
・本屋で、本を仕入れる・並べるという仕事が、ウェブ書店のデータ入力という仕事に取って代わられる。
・不動産店、旅行代理店、薬局など、従来、店舗がないとできなかった多くの事業が、ウェブとスマートフォンだけで運営できるようになる
・オフィス需要も、多くの業界・業態で、駅前の繁華な立地を必要としなくなり、代わりに住居用マンション、アパート等がオフィスとして立ち上がる。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

 
ITは、Enabler(推進力、何事かを可能にする力)と呼ばれることがあります。
ITという、技術そのものに、力があるわけではありません。そのほとんどは、技術的な決め事であり、「見せる」、「つなげる」、「制御する」といった 各種機能を提供するにすぎません。

しかしITは、それがビジネスや生活の場で使われることによって、絶大な力を発揮します。
なにしろ、「時間と空間の制約を超える」技術なのですから、暴力的なスピードで、産業の新陳代謝をすすめる力を持っています。
既存産業をアッという間に斜陽化させ、代わりに、新しい産業を興していきます・・・ITが農業革命、産業革命に続く第三の革命と呼ぶ人がいるのは、このためです。

IT利用と、それによって引き起こされる変化によって、良い思いをする人も大勢いれば、割を食う人も大勢いると思います。
ITによって、瞬く間に「斜陽」に追い込まれた産業で働く人たちは、まさに後者でしょう。
書店、新聞社や販売店、印刷業界もそうですし、TV局の社員なども、これまで高給を謳歌していたのに、今ではボーナス減額が相次いでいると聞きます。

そういう、割りを食った人たちこそ、ITによってもたらされた新たな産業と、ビジネスモデルにアンテナを張り、そちらの方面でも収益を上げる方法を考えるべきと思います。
たとえばの話、「紙の本」が売れなくなった印刷会社が、いち早くウェブ書籍制作代行サービスを始め、収益を挙げている例もあります。
不動産業界も、Google不動産の参入で激震が走ってますけど、それにいち早く対応して、自社物件をGoogleに登録したり、物件
の特色をWebで上手に表現できる会社の先行きは明るいと思います。

斜陽化したことを嘆いたり、恨み節を吐いても、何の得にもなりません。
時代の変化、人々のライフスタイルの変化を読み、それに合わせて、自分自身を常に変えていけるよう人々や会社だけが生き残る。
IT革命によって、その動きはますます本格化します。

今回も、最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

メルマガ「目指せ、グローバルIT技術者」
講読・解除⇒htt

Share on Facebook

熱帯の楽園ケアンズで激安不動産

Manachanです。こんばんは。
お正月休みも終わり、これから出勤です。
でも、私の場合、家にいても子育てで忙しく、朝から晩まで全然ゆっくりできませんから、出勤した方が、かえってラクかもしれない・・・。
子育て中の専業主婦より、サラリーマンの方がラクだと思う、今日この頃です。

ところで、うちの奥さんが、子供たちを連れて、1月下旬から、1カ月余り、豪州ケアンズに行く予定です。
ケアンズといえば、グレート・バリアリーフを擁する、熱帯のビーチリゾートですが、この街に奥さんの実家があります。
もちろん物見遊山ではなく、義父の看病など、家の用事がたくさんあるので、行かざるを得ないのですね。
ですので、私は当面、気楽な一人暮らしです。

このケアンズ、リーマンショック後も好調が続く豪州経済のなかで、ほぼ唯一、経済回復が遅れている街といわれています。
主要産業が観光業しかなく、新興国への資源輸出ブームに頼れない。かつ、これまで上得意だった日本人観光客も、不況の影響で増えず、金払いもいまいち。
であれば、次なるホープは中国人観光客になるはずですが、彼らはケアンズよりもゴールドコーストに向かう。
同国内の大都市・シドニーやメルボルンから北上(※南半球で「北上」すると、寒いところから暖かいところに向かう!)してケアンズを訪れる観光客も、順調に増えているとは言い難い様子。

アジア太平洋地域には、バリ、プーケット、ボラカイ、グアムなど、熱帯ビーチリゾートが星の数ほどあるなかで、ケアンズの競争力が高まっているとも言い難い。
豪ドル高の影響もあり、他国に比べてどうしても滞在コストが高くなってしまうのと、大自然以外の文化的コンテンツに乏しく、国債観光地としての魅力をいまいちアピールできていない。

ですので、この街は不景気です。職場が少なく、失業率も高い。
それは、不動産価格にも表れています。一部地域を除いて、下落傾向に歯止めがかからない。
逆にいえば、この美しい大自然街で、激安リゾート物件を仕込む、千載一遇のチャンスともいえます。

たとえば、下記の物件イトで、「Cairns, QLD4870」、「Max Price 100,000」、「Including surrounding
suburbs」という条件で検索してみましょう。
http://www.realestate.com.au/buy

10万ドル(820万円)以下の物件が、ザクザクと出てくるはずです。シドニーやメルボルンなら、駐車場しか買えない値段なのに・・・。

これなんか、5万5千ドル(450万円)という安さ!おそらくケアンズ郊外のやや不便な場所でしょうが、週160ドル(1万3千円、月額換算5万6千円)で入居者がいるそうです。表面利回り15%もある。
http://www.realestate.com.au/property-unit-qld-cairns-107060267

もっと、市内中心部に近い物件が良ければ、これ。売出価格8万5千ドル(697万円)、週240ドル払う入居者付きで、表面利回り14.7%。名物・海水プールにも、カジノにも徒歩圏内。
http://www.realestate.com.au/property-unit-qld-cairns-106816324

豪州の大都市では、表面利回りがせいぜい7-8%しかいかないので、ケアンズの、この高利回りは魅力だろうと思います。
特に、気候の寒いメルボルンや、隣国ニュージーランドの人にとっては、ケアンズのトロピカルな気候と大自然は、大いにアピールするものです。
もちろん日本人にとっても・・・東京・大阪からわずか7時間のフライト。もちろん直行便。実はハワイよりも近くて、時差も1時間しかない。
日本の寒い冬場、ケアンズに飛んで、気温28度、燦々と降り注ぐ陽光の下、ビーチや、ホテルのプールで泳げてしまう。

但し、豪州で不動産を買う場合、いくつかの難問が・・・

1)外国人の場合、豪州永住権がないと、中古物件はまず買えません。ですので、上記の高利回りリゾート物件も、日本人の99%以上は買えないことになります。

2)豪州は住宅ローン金利が高い(安くて年6-7%)ので、現金買いでないと、ろくにキャッシュフローが出ません。

ですので、日本人がケアンズ不動産を買いたければ、下記サイトなどを参考に新築物件を買うか(でも、激安ではないですねえ~)、
http://www.cairnsfudosan.com/blog/2010/06/03/194/

あるいは、思い切って豪州永住権を取ってしまうのも手だろうと思います。たとえば、財産があって年齢要件を満たせば、投資永住ビザなども狙えます。
http://visa.sydney-jp.net/investment.htm
http://www.faminet.co.jp/albs/aust/invest/about01.html

今日も、最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
メールマガジン「世界どこでも不動産投資(豪州、中国、日本等)」
☆発行責任者:manachan
☆公式サイト:http://plaza.rakuten.co.jp/manachan2150
☆Twitter:https://twitter.com/mana33chan
☆問い合わせ:mana33chan@aol.com
☆登録・解除:http://www.mag2.com/m/0001089042.html
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

Share on Facebook

香港・中国-銀行口座開設記

明けましておめでとうございます。グローバル不動産投資家Manachanです。
2011年の幕開けは、昨年末に香港と中国で開設した銀行口座のお話でいきたいと思います。

2010年の暮れ、12月23日から27日にかけて、香港と中国・広東省に行ってきました。
香港には、義理の姉が住んでいるので、私の家族は、毎年のように香港へ遊びにいきます。ま、里帰りみたいなもんですね。
今年も、家族が12月18日に早くも香港入りし、私も後から合流するかたちになったのですが、
実はそれ以外に、大事なミッションがありました。それは、

1)『香港で、HSBC銀行の香港ドル口座をつくる』
2)『中国で、人民元口座をつくる』

1)「香港HSBC口座の用途」
・私の手持ち資金の一部を香港ドルにして置いておく
・最近買ったフィリピン物件の、入出金口座として使う(※米ドル、日本円、香港ドルの3種類の通貨が使えるが、香港ドルの為替手数料が一番安く済む)
・東南アジアで、今後物件を買う際の足がかりとして使う(※HSBC銀行は、アジア各国の不動産融資に強い銀行として知られている)

2)「中国人民元口座の用途」
・私の手持ち資金の一部を中国元にして置いておく
・最近始めた中国ビジネスの、人民元入出金口座として使う

今回は、かなりタイトなスケジュールで、口座を作らざるを得ませんでした。
私が香港入りしたのは、12月23日(木)の夜。この時間帯は当然、銀行は閉まっています。
翌、24日(金)は、銀行開いていますが、25日と26日は週末、かつ27日は振り替え休日でお休み。私はその日に、日本に帰らなくてはならないので、
香港で銀行の手続きができるのは、24日(金)に限られます。

では、27日(月)に何をしたかというと、中国に渡って人民元口座をつくってきたんですね。
その日、香港を9時過ぎの特急電車で出発して、中国・広州へ11時過ぎ着。その日の15時過ぎには、東京行きのフライトが出るので、
空港での待ち時間を考慮すると、1~2時間しかありません。その間に、一気に口座をつくってしまおうというわけです。

まず、香港口座開設体験記からいきますね。日本人がHSBC銀行で口座を作る手続きは、比較的簡単で、

【必要書類】
パスポート
日本での住所証明(直近3カ月以内に、役所・銀行など公的機関の発行した、英語で表記されたもの)

あと、1万香港ドル(約11万円)程度の現金があれば、香港に星の数ほどあるHSBC銀行の支店で、口座が開設できてしまいます。
当銀行の口座にはキャッシュカード、インターネットバンキング、テレホンバンキングが無料でついてきて、かつ、世界12通貨対応のマルチマネー口座になっています。
この辺、さすがに金融先進国だけのことはあります。

日本人にとって、一つだけ面倒なのは、英語の住所証明の取り方です。
国際免許証があれば、一番簡単に証明できるのですが、私の場合、国際免許証など、ここ10年以上、使っていませんし、
区役所でとった住民票はありますけど、当然日本語ですし、これを英語化するために、公認の翻訳サービスを頼むと、5千~1万円の出費になり、お金がもったいない。

私の場合、最近の「住民票」(日本語表記)と、住所が英語で書いてあるいくつかの書類を、ありったけ持っていきまいした。
「住民票」には、私の住所「東京都江東区塩浜x-xx-xx」が、漢字で書いてあり、一方、豪州の銀行関係書類には、「x-xx-xx Shiohama, Koto-ku, Tokyo」と、英語で書いてあります。
香港は漢字圏ですから、銀行職員も「東京都江東区塩浜」の意味は理解できるはず。その読みが、「Shiohama, Koto-ku, Tokyo」なのだと説明すれば、信じてもらえるだろうと考えました。

この作戦は、当たりました。
私が手続きに行ったのは、滞在先(義姉の家)にほど近い、HSBC銀行の銅鑼湾支店ですが、そこの職員さんは、とても親切で、下にもおかない扱いで対応してくれました。
その職員さんに、日本の住民票を見せる。まず、「東京都江東区塩浜」を、北京語で発音し(私、広東語は、できませんので・・・)、その直後、「この読みは、Shiohama, Koto-ku, Tokyo」なのだと、英語で説明する。
あと、住民票に「平成22年」とあったので、「これは、2010年の意味」なのだと、英語で説明する。
そしたら、全て信じてもらえて、口座開設要件は簡単にクリア。わずか30分で、キャッシュカード、インターネットバンキング、テレホンバンキングの手続きをすべて終えてしまいました。とても効率的ですね。

ここで、嬉しい誤算がありました。HSBCには、いろんな口座のカテゴリがありますが、なんと、一番上のランクの「プレミア口座」をつくれてしまったのです!!
このプレミア口座、お金持ちの代名詞みたいなもので、本来は、最低預金額100万香港ドル(約1100万円)以上ないとつくれないはずなのですが、
現在、キャンペーンをやっているようで、なんと、日本円15万円あれば、プレミア口座を開設してくれるのです。
私は30万円ほど持っていきましたので、もちろん、プレミア口座にしました。
プレミア口座持っていると、たとえばマレーシアとかで、良い条件で融資が受けられるとも聞きます。

今回、プレミア口座をつくる費用は無料。維持費も、最初の1年間は無料。
但し1年後に、1100万円以上を積んで、プレミア口座を維持するか?あるいは別の口座に換えるかを、選ばなければなりません。
私は今のところ、1100万円の現金を預ける気はないので(そのお金があれば、高利の不動産に投資しているはずだから・・・)、おそらく、別の口座に換えると思いますが・・・一年度までに決めます。

次に、人民元口座の開設記にいきますね。

12月27日、広州東駅に11時過ぎに着いた私は、その足で、歩いて10分ほどの「中国工商銀行」(和信広場店)に行きました。
「中国工商銀行」は、私が以前、中国でサラリーマンやっていた頃、会社の手配で口座をつくったことがあり、当時から馴染みがありました。
人民元、米ドル、香港ドル、日本円のマルチマネー口座がつくれるし、インターネットのセキュリティはしっかりしているし、中国のなかでは信頼のおける「使える」銀行、というイメージがあります。

【必要書類】
パスポート
中国での住所を証明するもの(※厳密にはチェッ
クされない)

ところが、中国工商銀行の窓口にきて、唖然。
なんと、私の前に、42人もが並んでいるのです!!!

私に残された時間は、わずか1時間半。その間に、私の番が来るのか?皆目見当がつきません。
今の時間は、11時40分。ここを出て、空港に向かわなきゃならない時間が、13時前後。ですので、12時50分くらいまで様子をみて、それでも順番が来そうになければ、諦めようと決めました。

結局、蓋をあけてみれば、12時50分まで待たされて、ようやく、私の番が来ました。まさにギリギリです。
しかし、窓口のお姉さんは、迅速に、テキパキ対応してくれました。
わずか10分余りで、新しい口座、クレジットカード、インターネットバンキングと、個人認証ツール(USBタイプ)を、全部発行してくれたのです。
まさに神業のような速さ!ありがとう!!

手続きで一つ、難しかったのが、中国国内の住所です。
私は中国に住んでいません。でも、口座開設には中国国内の住所が必要。
そこで、広州の街で一番の高級ホテル「白天鵝飯店」に滞在していると言いました。
次に、部屋番号を聞かれたので、適当な番号を言ってごまかしました。
結果的には、それでOK。無事に口座開設できました。

このような銀行で手続きする場合、中国語会話能力が必須です。日本語はおろか、英語さえ通じませんから。
上海の金融地区のように、外国人がたくさんいるエリアの銀行なら、あるいは英語が通じるのかもしれませんが、
中国の、圧倒的大部分の銀行は、中国語オンリーの世界だと覚えておきましょう。

最後に、なぜ、各国に銀行口座をつくるなんて、七面倒くさいことをするのかというと、「利便性」と「リスク分散」という二つの狙いがあります。
まず、利便性。日本の物件だけ買うならば、邦銀とだけ付き合っていれば良いでしょうが、私のように、世界規模で物件を買っていきたい者にとっては、邦銀は明らかに力不足。
そこで、グローバル対応力に優れた、HSBCのような銀行とお付き合いすることになります。
私がいま狙っている、マレーシアやフィリピンでの物件購入や、中国人顧客に日本の物件を買ってもらう際の融資などを考えると、もはやHSBCを避けては通れません。

さらに、「リスク分散」という観点でいえば、私は、「一国」、「一通貨」に、資産を集中させない主義です。
日本国内に、日本円だけで資産を持つのは、将来を考えるとリスキーだと思いますし、
では、外国なら良いのかというと、日本とは別の意味で、それぞれの国が、リスクを抱えていますので、100%安心はできません。
ですので、リスクヘッジのために、「日本の日本円預金」の他、「豪州の豪ドル預金」、「香港の香港ドル預金」、「中国の人民元預金」に、それぞれ分けて持っているわけなのですね。

今日も、最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
メールマガジン「世界どこでも不動産投資(豪州、中国、日本等)」
☆発行責任者:manachan
☆公式サイト:http://plaza.rakuten.co.jp/manachan2150
☆Twitter:https://twitter.com/mana33chan
☆問い合わせ:mana33chan@aol.com
☆登録・解除:http://www.mag2.com/m/0001089042.html
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

Share on Facebook