2010年 7月 の投稿一覧

【グローバル不動産】日本を買って、元気にしよう

Manachanです。こんにちは。

いま、大阪から東京に戻る、新幹線の車中です。この週末はなかなか忙しく、

1)名古屋にて、最近買った2物件の現地調査&不動産屋へ挨拶
2)愛知県一宮市にて、半年前に買った物件の入居者と不動産屋へ挨拶
3)大阪にて、最近売った福岡物件の売買契約と、司法書士関係の用事

これら、全てを済ましたので、ひと安心。いま新幹線で、くつろいでいます。

名古屋も大阪も、日中の最高気温が35~36度、猛暑が凄かったですが、
友人と久しぶりに会ったり、地元の美味しいものを食べて、とても楽しかったです。
これから、暑い東京に戻ります。

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ところで、最近は日本人向けの海外不動産投資を手がける会社とも、時々お付き合いがあります。

彼らが投資先として薦める先は、主に伸び盛りのアジアの国が多い。いま旬なのは、マレーシアとか、フィリピンなど。
いま、経済発展中の新興国では、物件を買っても賃料が年々上がるし、また、売却時には通常、値上がり益も手にできるので、
賃料も物件価格も値下がり傾向の、日本国内物件にはない魅力に溢れています。

さらに円高のいま、為替差益を生かして、安く物件を仕入れられれば、
将来、為替差益、値上がり益、賃料上昇によるキャッシュフローという、「三重のリターン」を得ることも可能なので、
私自身も、大いに興味あります。

但し、彼らの商売のスタンスには、大いに共鳴する部分と、そうでない部分があります。

確かに、狭い日本にとどまってないで、広く世界に目を向け、グローバル経済の波に乗って利益を手にしよう、
という点では大賛成です。
私自身も、グローバル大家・投資家を自負していますので、その点のスタンスは同じです。

ただ、気になるのは、「日本の将来は暗いから、海外に投資して、身を守ろう」という、彼らのセールストーク。
商売文句とは知りつつも、心の底では、いまいち釈然としません。

曲りなりとも、日本人として、この国に育ててもらった者として、
父祖から受け継いだこの国の、将来が暗いとは、私は言いたくない。自分のプライドにかけても・・・

確かに、日本の経済状況も財政も、近い将来、好転する兆しはまだ見えないし、
年金不安や、社会保障不安があるのは、ほとんど動かしようがない事実だけれど、
このピンチを克服するのは、結局、国民である自分たちの底力以外にありません。
この国の将来展望を明るくするのも、私たち国民一人一人の、知恵と勇気と、頑張りにかかっています。

私は、この国の主権者であり、生活者であり、中堅を担う一国民です。
だから、政治家や官僚任せにはしない。国や会社にも頼らない。私は自らの力で、経済生活を切り拓いていかなきゃならない。
いや、切り拓いてみせる!

私には二人の子供がいます。上がもうすぐ5歳、下が1歳半。
彼らは、この日本で育っていきます。そして、将来の希望に、無垢な瞳を輝かせています。
その輝く瞳を、大人の浅知恵で、暗くしたくない。
私は子供たち以上に、希望に満ち、ワクワクしながら、この世に享けた生を全うしたい。
そんな父親の背中を見せながら、この日本で、子供を育てていきたいのです。

日本人の経済生活を豊かにする、その一つの方策として、私は日本の不動産を、海外投資家に直販する事業をやりたい。
マクロでみれば、日本中に、物件が余っている。かつ、お金のめぐりは良くないから、
賃料も資産価値も年々下がり、いま日本中の大家さんが苦しみ、不動産業者もバタバタと倒産している。

一方、海外に目を向ければ、日本とは逆に、お金が余りすぎて困っている国がある。
余ったお金が、国内不動産市場に一気に流れ込んで、バブルが起こり、勤労者層が家を買えない、そんな状況の国がある。
しかも、日本のすぐ近くに・・・。

彼らにとって、日本の不動産は割安、キャッシュで買える人も多い。
しかも、東京でさえ、賃貸に出せば利回りが最低7-8%、10%超も珍しくないという、資産効率の良さも魅力。
地方圏はともかく、東京都心近くなら値崩れや、空室の心配は、ほとんどない。
大阪や名古屋でも、都心部であれば、リスクは大きくないでしょう。

その代わり、値上がりはあまり期待できないけれど、
日本以外のアジアでは、利回りが2%、資金調達コストが5-6%みたいな、バブル期日本と似た状況の国が多いし、
バブってなくても、利回りが5-6%いけば御の字、という国がほとんどだから。
日本物件の割安感と、利回りの良さは魅力でしょう。

加えて、日本の住宅のモノの良さ、良好な管理体制・・・クオリティ面では間違いなく、アジアで冠たるものです。
かつ清潔で、生活環境も良い。空気や水の汚染もひどくない。この点はシンガポールと並んで、アジアでトップ。
航空網、国内交通網などのインフラ整備も、アジアはおろか、世界でトップクラス。

しかも日本列島は、南北に長く、多様な魅力に溢れています。
自然溢れる北海道や沖縄は、別荘地、リゾート地としての価値が大きいし、
東京や大阪は、大都市の魅力に溢れています。
福岡のように、アジア大陸から至近距離にある大都市もあります。

つまり日本は、成熟した経済国家としての魅力があり、その割に格安に家を買える国なのです。
その日本が、新興経済勢力として勃興するアジアに位置している・・・その意味は、決して小さくはないはずです。

だから、もっと自信をもって、日本を売りこみましょう。日本の魅力をアピールしましょう。
我々の近所に、買い手はいくらでもいるのです。
彼らのお金を、我が日本に、呼び込みましょう。
そして、日本をもっと活性化し、良質な雇用をつくっていきましょう。
長期不況や年金不安など、私たちの手で吹き飛ばしましょう。

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もう一つ、私が言いたいのは、日本の不動産は、正しく投資すれば、ちゃんと儲かるということ。
場合によっては、海外の新興国物件と遜色ない、或いはそれを上回る、パフォーマンスを出すことも可能なのです。

確かに、いま日本で住宅を買っても、値上がり益は当面、期待できません。
値上がり益だけが唯一の指標であれば、確かに、新興国よりパフォーマンスは低いと言わざるを得ません。

しかし、視点を変えてみれば・・・表面利回り20%超、実質利回りでも15%超の物件が山のようにある、いまの日本。
地方なら、300万円を切る物件も、たくさんある。区分でも戸建でも。
それらを注意深く選んで、キャッシュで買い進めていけば、どうでしょう?

物件そのものが、キャッシュを運んでくれるので、それらを再投資していけば、10室、20室と、簡単に買い進めていける。
サラリーマンでも借金せずに、リタイアできるだけのキャッシュフローをつくりだすことも十分可能です。

私は、これまで海外で暮らし、物件を売ったり買ったりしてきました。
それぞれの国の通貨で住宅ローンを設定し、外貨建ての住宅ローンも、使ってきました。
物件選び、ローン商品選びには、相当の経験があると自負しています。

その私が、日本の市場に戻ってきた。いま日本で物件をたくさん買っている。
その意義は、決して小さくないはずと思います。
もっと、日本の不動産、そして未来に、自信を持ちましょう。
私たちの未来は、明るいのです。

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【不動産】北海道リタイアのすすめ

Manachanです。こんばんは。
いま、北海道のホテルにいます。
3連休を利用して、千歳、札幌、小樽と、物件探しの旅に出ています。

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私はこれまでの人生で、どうして「北海道」に出会えなかったんだろう?
「北海道」の素晴らしさに、なぜ気づかなかったのだろう?
老後、静かな余生を過ごす舞台として、なぜ「北海道」を思いつかなかったのだろう?

東京・羽田からわずか90分。新千歳空港のターミナルを出て、車を少し走らせると、そこは、

いきなり原生林!
大原野地帯!
対向車のほとんどいない、一直線の道路!
神の湖・支笏湖から流れ出る清冽な千歳川!

「ここは日本なのか?」、東京との余りの違いに愕然とする。
圧倒的な、大自然のスケールと、美しさ。
それが北海道・・・

北海道では、ため息が出るほど、土地を贅沢に使っている。大都会・札幌のすぐ近くなのに、

住宅の一区画が、広い広い!300平米の区画が当たり前。
単身者用のワンルームマンションだって、リビング15畳以上が当たり前。
ゴルフの打ち放しなんて、防護ネットさえない!土地が広すぎて、誰も向こうまでボール飛ばせないから。
公園も広大。見渡す限りの草原、緩やかに傾斜する丘にたたずむ長大なすべり台、
こんな環境で、子供をのびのび育ててみたいと思う。
それが北海道・・・

千歳周辺では、自然の地形を生かしたゴルフ場が至るところにあり、なんと、1700円で一コース回れるという。
冬はパウダースノー。海に向かって豪快なダウンヒル。
温泉も一流。登別温泉、洞爺湖温泉、そして支笏湖畔の丸駒温泉
それに何より、食べ物が美味しい。特に魚介類の美味しさは感動もの。
それが北海道・・・

広大な大地、生活の質、ゆったりしたリラックスライフが目的であれば、
オーストラリアやニュージーランドに、わざわざ移住するまでもない。
北海道に、その全てがある。

そして何より、今の北海道は物価が安い。
北海道に別荘を持つなら、オーストラリアの3分の1くらいの値段で買える。
私はもともと、オーストラリア・ケアンズでリタイア用の物件を買うつもりでしたが、
ケアンズに1軒持つお金があれば、北海道に3軒買えると分かったので、考えを変えました。
北海道に買わない理由は、どこにも見当たらない。

で・・・ついに、買い付けを入れてしまいました。
千歳市にあるリゾートタイプの別荘。とはいえ、私は投資家なので、いろんな側面から徹底的に調査し、今後25年の収支シミュレーションを行い、投資としても合格点がつけられる価格で、札を入れました。
希望通りの価格で買えるかどうかは、明日になってみないと分かりません。
これが通れば、国内6軒目。海外含めて8軒目の物件になります。

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チーズの消えた国・日本に生きる

Manachanです。こんばんは。

Manachanです。こんばんは。

早速ですが、私の友人が、こんなメルマガを発刊しました。

『月額家賃収入450万達成!!』ヨコハマ大家のメルマガ
http://archive.mag2.com/0001158011/index.html

著者は、地方都市でマンションを4棟仕入れ、安定した収益構造を作り上げた後、東京の目黒で、物凄いお値打ちの収益マンションを手に入れ、現役サラリーマンでありながら、家賃収入月額450万円、年額5400万円を達成してしまいました。

大家業ノウハウ、優良物件情報が満載。不動産投資・経営を目指す方には、絶対におすすめです。購読は無料、読まない理由が見当たらない!!

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

さて、参院選が終わりましたね。皆さんは、投票に行きましたか?
私は、4歳の娘と、1歳の息子連れて、近所の中学校に設けられた投票所に行きました。子供連れで行くと、風船もらえるんですよね。

結果は・・与党・民主党の敗戦に終わりました。同党は参院での多数議席を失い、結果、衆院での多数党が参院では少数派になる、いわゆる「衆参ねじれ現象」が起こりました。
民主党が、どの党と連立を組むのか分かりませんが、これから、どんな法案を通すのも、イバラの道でしょう。
良いパートナーと連立を組んで、安定政権になればいいけれど、その可能性はあまり高くないでしょう。
下手したら、自民党末期のように、短期間に首相がコロコロ変わる、政治混迷の時代が、あと3年ほど続くかもしれません。

ところで話は飛びますが、皆さんは、数年前にヒットした、「チーズはどこに消えた?」という本をご存知でしょうか?
http://amzn.to/uAVg2

すでに読まれた方もいるでしょうが、あらすじはこんな感じです。

『この物語の主役は2匹のネズミと2人の小人です。彼らは迷路で生活していますが、
いつもチーズを探しておりチーズがあれば幸せになれると考えています。

小人たちにとって、チーズは、人生で求めるもの、つまり、仕事、家族や恋人、お金、大きな家、自由、健康、
人に認められること、心の平安・・・その全てを象徴しています。

ネズミは試行錯誤を繰り返しながらチーズを探し、小人は複雑な頭脳を活用し
チーズを探したが、苦労した末とうとう大量のチーズを見つけ出し、幸せを手に入れます。

小人たちはやがて、そこにチーズがあることが当たり前と考えるようになりました。

しかし、時が経ち、突然そのチーズを失う時がやってきます。ネズミは本能のまま、すぐさま
新たなチーズを探しに出かけたが、小人たちは失ったものの大きさに愕然として、右往左往しました。

小人たちは、チーズが戻って来るかも知れないと無駄な期待をかけ、現状分析にうつつを抜かすばかり。
なぜ突然チーズがなくなったのかと、怒り、焦るばかり。しかし、どんなに望んでも、チーズは戻ってきません。

やがて一人が新しいチーズを探しに旅立つ決心をしました…。』

わずか94ページ。30分もあれば全部読めてしまうこの小さな本には、さりげなく、世界の真理が端的に語られていると思います。

日本語でいえば、「諸行無常」。
「行く川の流れは絶えずして、しかももとの水にあらず。よどみに浮ぶうたかたは、かつ消えかつ結びて、久しくとゞ まる事なし」。
つまり、この世にある、全てのものは常に変化する、一瞬として同じ状態ではない・・・ということです。

万物が変化流転するなかで生きる私たちは、常に、変化に敏感でなければなりません。
変化のなかで、勝機を見出していかねばなりません。

翻って、「チーズはどこへ消えた」が、なぜ日本でヒットしたのでしょう?1998年に米国で生まれ、2000年に日本に上陸した
この本に書かれていることが、余りにも日本の現実に合致していたからでしょう。

日本の文脈でいえば、高度成長期から、1990年頃までが、人々がたらふくチーズを食べられた時代。
そして、バブル崩壊した1990年以降は、チーズが突然消えてしまい、人々が右往左往して、怒りや不安が支配した時代。
それは、2010年になった現在でも続いています。政治の世界では、特にそれが著しい。

私は7年間、海外で暮らして、2007年に日本に戻ってきたわけですが、正直言ってこの国は、チーズを失ってオロオロする人間の集合体に見えます。
ほとんどの人が、今後、暮らしは良くならないと考え、国の膨大な借金に怯え、暗い未来を予想しています。彼らの発想には、貧乏神が取り憑いています。

貧乏神が取り憑いた頭で何を考えても、明るい未来を予感させる結論は出てきません。
一部の政治家は一生懸命、この国を明るくするビジョンを打ち出そうとしますが、誰も信じません。結局は批判、揚げ足取り、足の引っ張り合いに終わります。
新しいチーズを見つけなければならないと、誰もが切望しているにもかかわらず、行動を起こす人の割合は多くありません。

そんなメンタリティを変えない国民が、改革を断行する強い政府など、持てるはずがない。
そんなメンタリティのままで、活力ある経済社会を望むなんて、虫が良すぎる。

誰がみても、決してほめられた状況ではない、わが国の政治。
でもまあ、私は達観しています。
なぜなら私は、日本の政治が自分の経済生活を良くしてくれるとは、これっぽっちも思ってないからです。
そして、もうこれ以上、日本国のスネをかじれないことも、はっきり分かっています。

独立独歩、不羈・・・自分の食い扶持は、自分で稼ぐしかない。
日本国の政治家や官僚がチーズを見つけられない以上、新しいチーズは、自分の手で見つける以外にない。
そして、チーズが見つかっても見つからなくても、その責任は自分が負わねばならない。国のせいにしてはならない。

大変な時代ですが・・・でも、ご安心ください。
日本の未来は、実は、明るいのです。高度成長期からバブル崩壊までの「経済黄金時代」に、日本人が見つけたチーズよりも、
さらに大きくて豊かなチーズが、見つかりそうなのです。

それどころか、私はそのチーズを、すでに見つけているかもしれません。
それが見えているからこそ、私は自分の将来も、子供たちの将来も、国の将来も、とても楽観的に考えています。

いまの時代、マスコミ、政治家、大企業の言うことを、鵜呑みにしてはいけません。一生、貧乏神から逃れられないでしょう。
自分の頭で考え、果敢に行動した者だけが、この国の明るい未来を想像できるのです。

次回に続く。

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【不動産】人生を変えた!区分マンション投資

Manachanです。皆さんこんばんは。

今日は天気の良い土曜日ですが、私は朝早くから、東京・品川でこのセミナーに出てました。

「実践!区分所有投資シミュレーション」
http://www.rakumachi.jp/rakumachi/premium/info_seminar.html

とても内容の濃いセミナーで、有益でした。行ってよかったです。
熱気溢れる満員の会場で、投資家の方々や、不動産業者の方々とも知り合いになれたのも、良かったし、
一番嬉しかったのは、プレゼンターの芦沢晃さんと、直接話ができたことかな・・・。

実は、私が日本で不動産投資をはじめたきっかけは、
芦沢氏の著書「サラリーマン大家さんが本音で語る~中古マンション投資の極意」に出会ったことでした。
2007年11月にこの本を買って、私の人生が大きく変わりました。
翌月には、すでに区分マンションを買ってしまったのですから・・・。

それ以来、ちょくちょく買い進めて、今では日本各地で5軒、区分マンションを持っています。
あと5軒、買い足せば、合計10軒保有で事業的規模とみなされ、青色申告ができるようになります。
その日が来るのも、そう遠いことではありません。あと1~2年で実現できるでしょう。

区分マンションの投資というのは、特に芦沢氏や私のように、現金で一軒一軒、コツコツと買い増していくやり方は、
銀行で融資ひいて、レバレッジきかせて一棟マンションをドカーンと買うやり方に比べて、いかにも地味ですし、
また資産の増え方も、一棟中心の投資に比べて、どうしても時間がかかります。電車にたとえれば、新幹線と鈍行列車くらい違う!!

では私がなぜ、一棟じゃなくて区分を買い続けてきたのかというと、それは、私のライフスタイルと関係があります。
私はサラリーマンです。それも、会社の仕事が好きで好きでたまらないタイプの、幸せなサラリーマンです。
ITが好きだから、技術に関わる仕事が好きだから、これまで13年間、この道でずっと頑張ってきました。会社辞めたいと思ったことは、一度もありません。

しかも、仕事柄、海外出張も多いし、将来的には海外転勤の可能性も十分ある。うちは国際結婚だから、妻の母国・豪州に居を移す可能性だって高い。
もし、豪州に移ったら、日本に置いてきた一棟マンションが管理できるかといえば、難しいでしょう。不可能ではないけど、いろんな人に働いてもらう分、お金がかかる。
また、一棟を現金で買える人はほとんど居ないから、結局、ローン返済、資金繰りも必要になる。豪州からの遠隔操作で、それが問題なくできるのか?

その点、区分なら、追加費用ほとんどなしで、豪州から日本の物件を、比較的簡単に遠隔操作できます。入居者対応は地元の不動産屋さんに頼めば良いし、
たとえ退去しても、リフォームの手配や追加募集も、賃貸管理の一環として、地元の不動産屋に頼めば良い。用事のほとんどは、eメールと電話、ネットバンキングで事足りる。
現金で買ってるから、多少、入居者がつかなくても経営的にはビクともしない。長期にわたって、安定経営できる。・
手間と時間をかけず、買ったり、貸したりできる意味で、区分物件の所有はサラリーマン向けだと思います。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

あと、朗報といえば、芦沢氏が区分マンションを買っていた初期の時代(1995~2000年)に比べて、今は物件価格が安く、より早い時間で物件数を増やせます。
芦沢氏は、15年かけて保有物件をようやく29室にできたと言ってますが、それは初期の時代、都内下町の築古の区分でも1000万を超えていたような時代だったから・・・。
もし彼が、今から区分マンション買いをすすめていたとしたら、おそらく10年以内に、29室保有は達成できていたことでしょう。

特に、今は地方都市の物件がものすごく安くなっている。利回りもむちゃくちゃ良い。探せば表面で30%なんてのもザラだし、
地方大都市で、立地条件の良い物件でも表面利回り20~25%なんて、いくらでもある。
芦沢氏が買い進めていた頃は、表面でせいぜい15%回れば御の字でした。だから、シミュレーションやって、何年後に投下資本が回収できるのか、
出口でいくらで売ればいいのか?その場合、RoI(投資収益率)はいくらになるのか?・・・みたいなことをウンウンうなって考えるわけですが、

表面で25%回る物件を、現金で買っていれば、何も怖くない。多少空室になっても、6年とか7年で投下資本が全額回収できてしまう世界なのだから、
芦沢氏に、「私が買った愛知県一宮市の物件は、表面24%台で、生活保護者入れて、市役所が支払い代行やってくれて、滞納リスクゼロですよ」って言ったら、
彼は、「そりゃー。投資として、勝ったも同然ですね。もはや、シミュレーションが必要ない領域ですね」と言ってくれました。

今の日本は、区分マンション投資で、ものすごく成功しやすい時代だと思います。ありがたや~~~~~。

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【不動産】グローバル大家のすすめ

Manachanです。こんにちは。

最近の私は、「日本の収益不動産を中国人投資家に売り込む」ビジネスモデルの具現化に大忙し。持てる中国語知識を総動員して、まず手始めに、

中国語ブログ 「Suzuki_Property的博客」 (注.「博客」は中国語で「ブログ」の意味) 
http://blog.soufun.com/lingmu

このブログでは、日本の不動産投資事情を、中国大陸人、そして世界中に暮らす人に対して発信しています。
まだ立ち上げて1週間余りですが、いきなり日平均アクセス数が1000に迫る勢い。予想以上の反響を、中国人の方々からいただきました。

「日本へ物件を見に行きたいが、どうすればいいのか?」
「日本の投資ビザを取りたいが、どんな条件が必要になるのか?」
「中国人が日本の物件を買うには、どのようなステップを踏む必要があるのか?」
等々・・・

中国の都市部ではいま、不動産価格が異常に高騰し、住宅バブル破綻も懸念されています。
現金は十分持っていても、いま中国の不動産に投資したくない。リスクヘッジの意味で、世界各国に分散投資したい。
その一環として、日本の収益不動産もできればキャッシュで買ってしまいたい。彼らの目からみて、日本の不動産は割安ですので・・・。
中国大陸から、日本に対する熱い視線を、ひしひしと感じます。

そして、次のステップとして、

「中国人投資家向けに、日本の不動産を紹介するポータルサイト」

を、現在作成中です。主なコンテンツは、日本不動産の概要紹介、ビザ情報、カテゴリ別物件情報、リンク集等々・・・
今後は、中国人投資家の顧客データベース的なものも、つくっていきたい。

コンテンツの大部分は、中国語になりますが、物件情報に関しては、日本語のまま紹介しても良いかなと思っています。
物件情報は、ほとんど漢字なので、意味は通じると思いますので・・・。

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

私は、グローバルに成功する不動産投資家を目指しています。

具体的なイメージとしては、複数の国に物件を所有し、銀行口座も所有し、いろいろな通貨でキャッシュを持っている。
そして、世界経済や各国不動産市場の動向を睨みながら、一番適切なところに、適切なかたちで、資産・資金を振り向けていく。

たとえばの話、日本の地方都市に持っている収益不動産の先行きが暗いと判断したら、それを売却・現金化して、中国人民元などに換えてしまう。
そして将来、人民元のレートが上がって、かつその時点で日本の不動産市況が回復してきたら、日本円に換えて、物件を買い進める・・・そんなイメージ。

私は現に、日本と豪州で物件を持っているし、銀行口座も日本、豪州、中国にそれぞれ持ち、為替レートをみながら、国をまたいだ送金もしているので、
規模は小さいながら、自分は「グローバル大家」の端くれだと思っているし、また、将来この領域で、日本の第一人者になりたいと思っています。

私の保有物件は、日本で5軒、豪州で2軒・・・日本で成功した著名な大家さん・投資家の面々からみれば、微々たるものでしかありません。
でも私は、彼らにない武器を持っている。それが、世界のいろいろな国で働き・暮らし、資産を運用してきた経験であり、
4ヶ国語OKの語学力であり、かつグローバルに広がる人脈です。

こうしたニッチな領域から、私は日本の不動産市場を活性化する上で、ユニークな貢献ができると信じます。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

最後になりますが、私の持っている物件の一つを、売ろうと思っています。

場所は福岡の中心街・天神から徒歩圏内、バストイレ別、入居者付き。310万円以上ならば即決します。条件は次の通り。

間取り: 1K (BT別)
築年 : 1992年4月  RC造

(A)売出価格 : 3,100,000 円 から  
(B)家賃 : 45,000 円/月 (2007/12からの入居者が、ずっと居住中。滞納なし)
(C)管理費 : 6,300 円/月
(D)修繕積立 : 5,300 円/月
(E)固都税 : 3,700 円/月
(G)実質収入 (B-C-D-E) : 29,700 円/月
表面利回り (B x 12 /A) : 17.42%
実質利回り (G x 12 / A) : 11.50%

オーナー物件なので、私から直接買った場合、仲介手数料(約15万円)が節約できます。
興味のある方は、私まで問い合わせください。 suzuki_manabu@hotmail.com

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【グローバルIT】英語公用語の現場から(2010/7/3)

Manachanです。こんばんは。

ここ最近、楽天、ファストリテーリング(RT)といった、日本を代表するIT・アパレルの企業で、社内公用語を英語にするニュースが相次ぎ、話題を呼びました。

これらの企業のなか、社員の誰に、どの程度、英語使用が義務付けられるのか、外部からは知る術もありませんが、世にはすでに賛否両論が渦巻いています。

賛成論としては

「これから世界に出て行こうという日本企業にふさわしい英断だと思う」
「今後、市場規模がしぼんでいく日本に注力する意味はないから、英語公用語化は当然」
「社員の英語力アップが急務になるなかで、英語公用語化は荒療治だが良い方法だと思う」
等々・・・

反対論、懐疑論としては、

「英語公用語化になれば、仕事ができなくても、英語できるやつが出世してしまう」
「日本人同士の会議も、英語でやらなきゃならないのなら、非効率だ」
「英語を公用語化したいのなら、いっそ日本から英語圏に本社を移したほうが良いのでは・・・」
等々・・・

賛否はどうあれ、「楽天・RTショック」は、日本のホワイトカラーの間で、英語が「できて当たり前」の基本スキルとなりつつあることを示唆していると思います。

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

企業での英語公用語化、日本ではまだ珍しいかもしれませんが、アジアを見渡してみれば、別に斬新なことではありません。
私自身が、2005~06年にかけて働いた、中国・大連の職場では、中国人社員が約97%を占めていましたが、
そのうち英米圏プロジェクトに配属された社員約400名全員を対象に、職場での英語使用が義務付けられていました。具体的には、

・対象社員の全員が、全社的な「英語力向上プログラム」へ参加する。
・そのうち、英語スキルが高い者は、英語力が平均的な社員5~6名の「英語メンター」(コーチ)に任命され、週1回以上の英語セッションを開催する
・半年に一度、対象社員全員の英語力アセスメントが行われ、その平均点が、前もって設定した目標値と比較される。
・週に1~2回は、「英語の日」とされ、オフィスでの英語以外の使用を禁じられる

中国人は、日本人と似て、英語が得意ではありません。特に英語のスピーキングが苦手で、「英語の日」には、誰もが黙ってPCに向かうので、オフィスは異様に静かでした。
チーム会議も、参加者全員が中国人であることが多く、その場合は、無理して英語を話すよりも、中国語が使われていました。
その意味でいえば、英語使用が、徹底して運用されていたわけではありません。

とはいえ、この「荒療治」によって、1~2年後、中国人社員の英語力、特にスピーキング力が向上したことは、身をもって実感できました。
私自身も、5名の社員の「英語メンター」として、英語セッションを毎週開催しましたが、彼らの英語力の向上を見るにつけ、講師冥利に尽きます。
そのうち1名は、2008年に、オーストラリアに技術移民しました。よほど頑張って英語を勉強したのでしょう。

楽天やFRでも、今後、上のようなダイナミズムが発揮され、組織全体の英語力が向上すれば良いなと思います。

最後に、私の勤めた大連の職場では、「英語公用語化すると、仕事ができないのに英語ができる社員が出世する」みたいな不満は、少なくとも私の知る限り、聞かれませんでした。
大連オフィスで働く誰もが、グローバル経済時代の基本ビジネススキルとして、英語の重要性を理解していたからだと思います。

グローバル・プレーヤーを目指す日本企業の社員にとって、英語は、できて当たり前。パソコンが使えるとか、日本語の敬語が使えると同じくらい、基本スキルでしょう。
「仕事できないのに、英語ができるから出世する」のであれば、その企業はまともではありません。
仕事(実務)ができて、英語ができて、はじめて一人前なのだと思います。

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