2012年 6月 の投稿一覧

日本円の小遣い稼ぎませんか?

Manachanです。おはようございます。

今日は、サラリーマンには嬉しい(?)、土曜日の朝ですね。

今週の前半、私はオーストラリアに滞在し、火曜日の深夜、東京の自宅に帰ってきて、その後、水、木、金と出勤し、

さらに自分の立てた法人の確定申告をやって、同時にコラム執筆などもやっていたので、とても忙しかった。土曜日になって、ほっと一息です♪

でも、まだ子供が小さいから、土日でも、パパは余り休めるわけじゃないんですよね。

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今回は、私が滞在した、オーストラリアの話。

私はかつて、この国に5年住んで、ずっとサラリーマンをやっていました。

私みたいに、日本で生まれ育った者が、海外で暮らすと、たまの休みは、むしょうに、日本に里帰りしたくなるんです。

日本のご飯が食べたい、家族に会いたい、昔の友達に会いたい、日本でショッピングがしたい、何より、(英語じゃなくて)日本語を使う暮らしをしてみたい・・・等々。

会社の同僚も、海外から移住してきた者は、皆、そうしていました。当時、上司がブラジル出身の女性でしたが、休みは必ず、ブラジル行ってましたね。

やれ、ニュージーランドだ、タイだ、ヨーロッパだと、海外旅行に行ってたのは、オーストラリアで生まれ育った連中くらいで、

我々移住組は母国に里帰りが基本でした。

日本に行く場合、もちろん、「先立つもの=日本円」が必要ですね。

日本は、世界的にみて、決して、物価の安い国ではありません。

親の実家に滞在して、宿泊費がかからない人でも、日々の食費や、交通費、もろもろの雑費、必ずかかりますし、

たとえば関西の人が、家族全員連れて新幹線で東京に移動、ディズニーランドの旅2泊3日・・・みたいなことやったら、それだけで10万円はかかりますね。

極めつけはショッピング!日本で売られているモノは、オーストラリアのそれより、品質が断然良く、デザインもかっこいいので、あれもこれも、買って持ち帰りたくなるのが常。

そうした、もろもろの「日本滞在費」を、オーストラリアの「税引き後給料」から捻出するのは、簡単ではありませんでした。

オーストラリアでサラリーマンやると、税金は、30%持っていかれる。マイホームを買ったら、年利6%以上の利子付きの返済が重い。

それでも、「日本に帰るため、頑張るぞ!」と、お金をコツコツ溜めても、行く段になって、

1豪ドル=60円台(泣)

みたいなレートだったら、目減り感がすごくて、目も当てられない。

今は1ドル=80円だから、まあまあだけど・・・私の提案は、

どっちみち、日本里帰りするのなら、為替を気にせず、「チャリン、チャリン」と、日本円を稼ぐ「仕組み」をつくりませんか?

私のおすすめは、日本で激安の単身者物件を買って、賃貸に出して、日本円の収入を得ることです。イメージとしては、こんな感じかな。


場所       東京都以外の首都圏(埼玉、千葉、神奈川など) or
         東京以外の大都市(大阪、名古屋、福岡など)
間取り      ワンルームか1Kの単身者マンション一室
築年数      20年前後の築古
売価       200~300万円
家賃収入     3万円/月 前後 (※入居がついた時)
諸費用      5千~1万円
手取り収入    2万~2万5千円/月
         24~30万/年

どうでしょう?入居がついたらの前提ですが、年間24~30万円、物件が、自動的に日本円を稼いでくれたら、ちょうど、年1度の里帰り費用が、捻出できるかたちになるでしょう?

レートを気にして、豪ドルを日本円に換えて渡航、なんてことをする必要も、ほぼなくなるわけですね。

何より、日本の不動産、むちゃ安いと思いません?200~300万円で買えるなんて、オーストラリアではありえないでしょう?

アジアにある香港、シンガポール、台湾、韓国でも、大都市では、普通ありえない金額だと思います。

もっとも、築古の単身者用物件なので、値上がりは期待できません。家賃も、現状維持か、ゆるやかに下落していくでしょう。

買って、ホールドしても、せいぜい5~10年かな。いいタイミングをみつけて、転売してしまうのがおすすめです。

もし、この話、興味があれば、

私が、名古屋市内で持ってるワンルーム、売ってもいいですよ。

この部屋、築は26年経ってますが、立地はいいです。名古屋の山の手、高級エリアといわれる「八事」にあり、ここは名古屋で一番、大学が集中しているところです。

かつ、地下鉄で市内中心部へ、15分程度で直通できるので、社会人の需要も期待できます。

この部屋、退去したばかりで、現況、空室です。今のタイミングだと、学生は難しいので、社会人狙いになりますが、

名古屋で実力のある仲介・管理会社にお願いしているので、賃貸付けに関しては、まあ楽観しています。

入居がつけば、年間24~25万円くらいの手取りキャッシュフローが期待できますし、

数年後、転売するにも、名古屋市内なので、少なくとも周辺市よりは、良い値がつくでしょう。

興味のある方、私までメールいただければ、より詳しい資料をお送りします。

mana33chan◎aol.com  (◎を@に変えて送信)

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デトロイトは死んだ

Manachanです、こんばんは。

前回の日記で紹介した、The Invester’s Guide to USA Real Estate (アメリカ不動産投資ガイド)を購読した翌日に、

このガイドの作者Rebeccaさんの名前で、オール英語の、メルマガが配信されてきました。

Manachanブログ - 世界で不動産を買おう!

そのタイトルは、

Detroit is dead… (デトロイトは死んだ!)

という強烈なものでした。

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しかし、よく読んでみると、

その内容は、デトロイトは死んだ…というタイトルとは、全く逆でした。

Rebeccaさん曰く・・・デトロイトは確かに、リーマンショックで大きな打撃を受けた。たくさんの人が転出したが、

2009-10年から、すでにGDP(域内総生産)が回復してきている!!

Manachanブログ - 世界で不動産を買おう!

確かに、自動車不況や治安悪化の影響で、デトロイト市内の人口が減ってきたのは事実。しかしその人たちは、他州に流出してしまったわけではなく、

デトロイトの郊外に移っただけなのだ・・・その証拠に、

デトロイト都市圏(市内+郊外)の人口は増えている!

Manachanブログ - 世界で不動産を買おう!

すでに、郊外の人口がいかに多いことか・・・

デトロイト市内  人口71万人
デトロイト都市圏 人口500万人

だから、デトロイトの郊外を買うべきなのだと、Rebeccaさんは力説します。

彼女のおすすめする物件は、3つ。全て、Rosedale Parkという、郊外の治安の良いエリアにあります。

特にこの家、素敵ですねえ・・・
アメリカ人、いい家に住めて、羨ましいぞ。

建坪2,175平方フィート(約202平米)
3ベッドルーム、2バスルーム、地下室付き 
売価48,500ドル(388万円)。
夫婦に子供2人の家族が、月850ドルで賃貸中
利回り21.03%(実質15%
)

$Manachanブログ - 世界で不動産を買おう!

さらに、Rebeccaさんのアドバイス

・少なくとも、建坪1000平方フィート(93平米)ある家を買うべき。狭い家はNG
・地下室付きなら、さらにGood
・フリーウェイ出口にある立地は避けるべし

だそうです。いろいろ教えてくれて、ありがとう!

一つグッドニュース!

私が今年4月、デトロイト郊外に買った家、入居者が決まりました!!

来月から入居予定、いよいよ、米ドルキャッシュフローだぜ!

お祝いに、iPhone4を、4Sにアップグレードしました。めでたしめでたし。

今日の日記、いかがでした?
いつも応援、ありがとうございます。
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アメリカ不動産投資ガイドが凄い!

Manachanです。こんばんは。

先ほど、滞在先オーストラリアから、帰国しました。

東京の自宅に着いたのが、夜22時頃。疲れた身体に鞭打って、不在中、溜まりに溜まった郵便物と、メールの整理をしていました。辛すぎ~。

しかし、たまには良いこともあるものです。

数百通、溜まったメールの中に、「お宝情報」がありました。それが、

The Invester’s Guide to USA Real Estate (アメリカ不動産投資ガイド)

Manachanブログ - 世界で不動産を買おう!

ここから、無料でダウンロードできます。

http://www.ovginvest.com/downloads/guides/The-Investors-Guide-to-USA-Real-Estate.pdf

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ニッチな外国ネタばっかり、書いてる割に、17~18位あたりをしぶとくキープ中。
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この、「アメリカ不動産投資ガイド」、とっても、スグレモノです。

外国人投資家向けに書かれた、全33ページ、もちろんオール英語のガイドブックですが、

米国不動産市場の概況から、物件・エリアの選び方、物件取得にかかる諸費用、公租公課、そしてファイナンス、出口戦略まで書いてある!

しかも、

選んではいけない間取りや、選んではいけない立地、まで書いてある!!

ざっと読んでみた感想は、

しまった!これ読んでから、アメリカ不動産買うべきだったー!

ま、私、すでにデトロイトで一つ買っちゃってますからねえ・・・ま、いま振り返っても、失敗だったとは思いませんが、

しかし、これを読むと、読まないのでは、やはり、「物件選びの勘どころ」が違ってくるし、

「どの時点で、どの位の費用がかかりそうか?」、「いつ、どうやって出口を取るか?」のヒントにもなるし・・・アメリカ買うなら、絶対に読むべきですねえ。

このガイドでは、全米のなかでも、特におすすめエリアとして、

・デトロイト
・アトランタ
・フロリダ

の3つが挙げられていました。

デトロイトが激安なのは、最近、知られてきたけど、アトランタでも、デトロイトと似たような値段で買える・・・というのは、新鮮な驚きでした。

フロリダも、一見、高そうかと思いきや、実はかなり、お値打ちなのね・・・

そして、極めつけは、最後のページに、レベッカさんという、なかなか魅力的な女性の写真が出てくるんです。

Manachanブログ - 世界で不動産を買おう!

(狼さん風に・・・)こりゃ、もう、ダウンロードするっきゃないじゃん!

http://www.ovginvest.com/downloads/guides/The-Investors-Guide-to-USA-Real-Estate.pdf

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アジア不動産を買う奴は馬鹿?

おはようございます。Manachanです。

今日のケアンズは、曇り空。午後の便で、東京に帰ります。

帰国前に、ブログ一本書いていきますね。いま旬な話題といえば、東南アジア新興国不動産投資!

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ま、最近は、海外ねたばっかりだからねえ・・・でも懲りずに、今日も海外ねたで攻める私を応援してくださーい。
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昨日、「地方プレミアム投資術」で有名な伊藤ほうせい氏による、刺激的なブログ日記が出ましたね。

アジア不動産を買うバカ

私は、「地方プレミアム投資術」を買ってる人間だし(仙台、郡山、水戸の市況・土地選びとか、これで勉強しました♪)

上記の日記も、なかなか鋭い点をついてると思うので、応援ぽちも、しました。

わたくしは、東南アジア新興国の新築・未完成物件を、結構買っています。

現時点のポートフォリオは、日本10戸、欧米先進国3戸、アジア新興国4戸です。国名でいうと、フィリピンとタイを買ってます。

ですので、「アジア(新興国)不動産を買う人はバカ」とまではいいませんが、

ただ、これらの国でも、不動産市場をちゃんと勉強して、「投資の勝ちパターン」を理解してから投資すべきだと思います。

業者セミナーに参加して、そのまま、現地視察ツアーに行って、精査せずに買っちゃう人に関しては、はたからみて、「危なっかしいなあ」と思ってしまう・・・

実際、現地相場からみて、割高なものをつかんでいるケースが多いし、キャピタルゲイン(値上がり益)狙いの割に、いつ、どのように、どのタイミングで転売するか、全くシナリオを描けていない人も多い。

それなりに、大きなお金をつぎ込むわけですから、事前勉強に時間とお金をかけるのは、MUST。

業者セミナーだけでなく、我々「アジア太平洋大家の会」などが主催する、大家・投資家目線のセミナーに出てみるのも、一つの方法だと思います。

ほうせいさんブログにも、マレーシアの話が出てきましたが、ちょうどタイムリーに、7月7日(土)、東京で、

アジア太平洋大家の会主催「マレーシアに学ぶ」不動産投資セミナー

というものを、開催します。もちろん、私も出てますので、皆さん、ふるってご参加ください。今なら、早期割引期間中なので、おトクですよー。


東南アジア新興国の一角を占める、マレーシア、という不動産マーケットを、個別に見ていくのも大事ですが、

同時に、よりグローバルな文脈から、この国での不動産投資を位置づけ、理解していくことも、大事だと思います。

グローバルな不動産投資の世界では、コア・マーケット(Core Market、中核市場)と、エマージング・マーケット(Emerging Market、新興市場)という言葉が、よく使われます。

コア・マーケットとは、一般に、米国や英国など、欧米先進国の成熟した不動産市場のことを指します。

特にニューヨークやロンドンは、コア・マーケットを象徴する存在です。これら「世界都市」の不動産は、非常に流動性が高く、それこそ全世界にバイヤーがいます。

ニューヨークのマンハッタン、ロンドンのメイフェアなど、有名どころは、世界中の投資家が買います。いい場所に物件が出たら、英米人だけでなく、アラブ人でも、中国人でも、ロシア人でも、インド人でも買います。

一方、エマージング・マーケットとは、一般に、外資を入れて発展しつつある新興国の不動産市場を指します。

マレーシアのクアラルンプールとか、タイのバンコクとか、もろ、エマージングマーケットという感じですね。

他にも、いろいろあります。ブラジルとか、ポーランドとか、トルコとか、最近出てきたスリランカとか、あとアフリカ大陸にも、続々出てきてますね。

不動産に回る投資マネーは、世界中をぐるぐる、回っています。

今は、欧米が不景気で、アジアの方が好景気なので、欧米の投資マネーが、収益を求めてアジアへ・・・という流れもあるし、

また、経済発展でリッチになった、アラブ、中国、インドなどの投資家が、「俺もそろそろロンドン買うべ!」と、コア・マーケットに資金を回帰させる動きも盛んです。だいいち、米ドルも英ポンドも、今は安いですからね。

一方、日本はというと・・・・孤立気味の世界というか、ガラパゴス的というか、

東京も、一応「先進国の世界都市」で、本来、コア・マーケットと呼ばれるべきなんでしょうが、日本語の壁があるし(英語通じないし)、それ以上に、融資とかも使いにくいので、

東京都心で設定された不動産ファンドなどはあっても、現物の不動産を、全世界の投資家がこぞって買う、みたいな感じではないですねえ。東京買ってる外国人は、せいぜい、日本に馴染みのある台湾人や中国人くらいでしょうか・・・

海外不動産を、買う側の日本人にしても、やはり、情報の面で孤立している面が、否めません。英語読解力が乏しいのもあるし、まだまだ、海外不動産投資自体の経験が浅いですもんね。たとえば、

日本の国債がやばい、デフォルトのリスクもある。だから今のうち、海外不動産を買っておこう

みたいなセールストーク多いですが、世界的にみて、そんなロジックが使われているのは、日本だけでしょうね。

世界的にみれば、基軸通貨を持つ「親分」米国の経済状況や、南欧諸国のデフォルトリスク&ユーロの先行き、中国をはじめとする新興国経済の勢いなどが、投資において大きな話題であり、

「日本のデフォルトリスク」ゆえ、「日本人が近隣アジア新興国の不動産を買う」みたいな極めてローカルな話題は、誰も口にしません。実際、売買のボリュームだって小さいですし・・・

伊藤ほうせいさんの話題に戻りますと・・・マレーシアのクアラルンプールは、エマージング・マーケットを代
表する存在ですね。

ここで、日本人が買っているのは、ローカル(現地人)向けじゃなく、外国人向けの都心高級物件が多い。このセクターは、マレーシア自体の経済発展よりは、世界のマネーの流れに左右される面が強い。

だからこそ、「欧米マネー」、「チャイナマネー」が、いま、どの程度、マレーシアを買っているのか?

あるいは逆に、マレーシアから、資金の引き揚げなどが、どの程度起こっているのか?

値上がり益狙いで投資するなら、その辺の、「グローバルマネーの流れ」を十分踏まえてから、判断をすべきだと思います。

この辺も、「7月7日マレーシアセミナー@東京」に来ていただければ、いろいろ、有益な話が聞けると思います。

アジア太平洋大家の会主催「マレーシアに学ぶ」不動産投資セミナー

アジアに不動産買った馬鹿、と言われないためにも、しっかりした勉強を。

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ケアンズ一棟続報!

私が「ケアンズで一棟建てましょう」と、大風呂敷ぶち上げた、昨日のブログ日記、

ケアンズで一棟建てましょう
http://ameblo.jp/manachan2150/entry-11285891033.html

予想を上回る、反響をいただき、自分でもびっくりしています。
最近、日本の不動産投資家のパワーって本当にすごい!

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ケアンズに一棟建てる・・・というのは、遠大な話で、まだ海のものとも、山のものとも分かりませんが、

投資家同士の情報交換の場として、こんなものをつくりました。

Facebookページ「オーストラリア不動産投資倶楽部(設立準備中)」

http://www.facebook.com/AustPropertyClub

興味のある方は、誰でも参加可能なので、ふるってご参加くださいね。

(注.案件が固まってきたら、有料制の投資倶楽部にして、投資した者が経済的利益を得るようなスキームにしていくと思うので、オーストラリア投資情報得るなら、今がチャンスと思いますよ。)

【ケアンズ不動産の概況】

現在、観光の街ケアンズは、まだ不景気から脱していない感じで、市内を歩いても、空き店舗が少し見られます。

リーマンショックと、豪ドル高の影響を受け、これまで上得意だった日本人、ヨーロッパ人、アメリカ人の来訪者が大きく減ったことが、影響しています。

いま、ケアンズにとって頼みの綱は、中国人観光客と、まだ景気状態がマシなオーストラリア南部諸州(シドニー、メルボルン)の観光客。

あとは、資源ブームに沸く、パプアニューギニア(ケアンズから至近距離)へのゲートウェイとしての需要でしょうか。

ここ数年で、デベロッパーが続々と、倒産して、生き残った少数の会社も、金融機関も、ケアンズでの建設には慎重な姿勢を崩していません。

物件の相場も、感覚的に、ピーク時より2割くらい下がった感じ。たぶん、今が底に近いと思います。

今後は、上がる可能性の方が大きいでしょう。ケアンズの人口増加率は高く、空室率は極限近くまで下がり(→賃貸利回りUP)、オーストラリアの金利も、歴史上、かなりの低水準になりました(→資金コスト低下)。

投資家としては、「仕込みがいのある市況」だと思います。ブームで高い時に買っても、仕方ありませんから・・・

【日本に一番近く、全豪で一番安い都市】

実際ケアンズは、日本人にとって、利用価値がかなり大きい場所だと思います。

1)成田・関空からの、直行便が充実している。しかも、格安のジェットスター便

2)オーストラリアの都市のなかで、日本に一番近く(片道7時間・・・ハワイより近い)、時差もわずか1時間

3)リゾート地としての価値が高い(海も、山も、UNESCO世界自然遺産)

4)物価高のオーストラリアのなかで、生活コスト(賃料)が比較的安い

5)英語留学、リタイア後の移住など、いろいろな用途に活用でいる

6)市街地では日本語でなんとか生活できる

7)日本の食材も、結構手に入る

日本に一番近く、利用価値が高い街が、目下、オーストラリア最安値で買える・・・という意義は、決して小さくないと思います。

なぜ安いのか?不景気の影響もありますが、特に、「ちゃいなまねー」がまだ入ってないのが、大きいかと思います。

ケアンズは、おそらくオーストラリアで唯一、アジア系住民のなかで、日本人が多数を占めている街でしょうね。

他の都市だと、中国人、韓国人、ベトナム人の数が、日本人よりずっと多いのが常です。

「ちゃいなまねー」はもちろん、皆、不動産好きな民族が揃っています。結局、シドニー、メルボルン、ブリスベン、ゴールドコースト・・・あたりの不動産は、かなり高騰してしまいました。

しかしケアンズは、そこまで高騰していません。

特にシドニーから見ると、ケアンズの不動産、ウソみたいに安く感じますよ。東京都民が、北海道や九州に行って、「家安いねえ~」と思うのと、ほぼ同じ感覚。

しかも北海道や九州と違って、ケアンズは人口、かなり増えています。年3%を超える増加率なんです。

暖かい気候、安い住宅、渋滞もない、のんびりしたライフスタイルを求めて、南部諸州から移住してくる人も多い街なんです。

だから、将来楽しみなんです。ケアンズの不動産、一緒に研究していきましょう。

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黄色い肌のオーストラリア

Manachanです。いまケアンズに滞在中。

ケアンズ不動産に関しても、書きたいネタ、たくさんあります(ケアンズのど真ん中に、一棟マンション建てようぜ・・・みたいな、夢のある話)。

その前に、シドニーに関して、最後の一本、書かせてくださいね。

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「オーストラリアは、白人中心の国」という、固定概念。

かつては、確かにそうだったと思いますが、昨今のシドニー、メルボルンなど、主要大都市を見る限り、それは、過去の話となりました。

シドニーに住んでみれば、分かります。すでに、ものすごい、人種のるつぼ状態です。

オーストラリアの永住権取って、首尾よく、シドニーで就職できたとして、その給料の範囲内で住める家を探してみましょう。

すぐに、自分の身の回りは、中国人、韓国人、インド人など、アジア系の隣人たちで占められていると、気付くはずです。

「こんなはずじゃなかった!」
「オーストラリアは白人の国」と聞いていたのに・・・

白人に囲まれて、暮らしてみたいのなら、シドニーでも、方法が、ないわけじゃありません。

【リッチじゃ~ん、ブルジョアコース】
シドニーの東海岸、プライベートビーチや自分のヨットハーバーを持つ人々が住むような、超リッチなエリアに住めば、周りはおおむね、白人さんです。但し、数億~10億円くらい必要。

【わがままプチブルコース】
シドニーの西に広がる、Blue mountainsの山々とか、シドニーの北、Kuringgai国立公園を抜けた向こうのCentral Coastとか、南のRoyal国立公園から向こうのWollongongあたりまで行けば、周りはおおむね、白人さんで、大部分は、中産階級と呼んでいい人たちです。但し、シドニーから少なくとも70~80km離れ、通勤は相当辛いことを、覚悟しましょう。

【エコノミーコース】
シドニーで、白人のブルーカラーが多く住む、西や南西の遠い郊外、たとえばPenrithとか、Campbelltownあたりに住めば、周りはおおむねで、白人さんで、ブルーカラー地区なので家賃も安い。かつ都心から40~50km圏内なので、一応通勤圏。但し文化的にワイルドな方々が多いので、ある程度「強い心臓」が必要かと。

ですが、シドニーに移住する日本人の多くは、上の3コースのいずれも選ばず、もっと「都心近くの、一般的な家賃で住める住宅地」に住みたがります。

この国に毎年、大勢やって来るアジア系移民も、だいたい同じことを考えるので、

順当にいけば、オーストラリアの地で、アジアの隣人たちに囲まれて、暮らすことになります。

その状態を良しとするかどうかは、個人の好みや、価値観によりますが、とりあえずラクですよ~。

我々の「黄色い肌」が、全然目立ちませんからねえ。東アジア系の人間なんて、その辺にいくらでも、歩いてるわけですから。

子供ができて、現地校に行かせるようになっても、日本人が選ぶような学校には、すでに中国人や韓国人、ベトナム人の子供がたくさんいる。皆さん教育熱心で、受験競争に熱を入れてるのが常。

食生活だって、日本食材店が結構多いし、仮になくても日本食に比較的近い、韓国や中国の食材店が近所に普通にあるし、米、醤油、味噌、野菜、袋ラーメンなど、普通に買える。

ちょっと値段張りますけど、「どうしても日本の食生活がいい!」というニーズにもなんとか応えられてしまうのが、昨今のシドニーです。

「黄色い肌のシドニー」・・・少し言いすぎかもしれませんが、東南アジアの大都市に住むのと、気分的にはあまり変わらないかもしれません。

一言でいえば、「生活環境が整っている、物価の高い、比較的白人の多い東南アジア」みたいなもんかな。

あと、東アジア系の他、インド人も、半端なく多いし、中近東系の人も多い。感覚的には、香港、シンガポール、クアラルンプールに加え、さらに人種のバラエティを豊富にした感じでしょうか。

いずれにせよ、シドニーをはじめ、オーストラリアの大都市は、すでに「世界の縮図」なわけです。

多くの白人さんに囲まれて、日本人が少数で、他のアジア人はほぼいない・・・みたいな「名誉白人」気分を味わいたいのなら、

オーストラリアの大都市は、選択肢から外した方がいいでしょう。すでに、「日本人=名誉白人」の時代は過ぎ去りましたから・・・

それよりも、いま躍動する世界経済。特に、国境を超えて活躍する、インド・中国をはじめとするグローバル知識人材。

それに身近に触れたいのなら、今のシドニーは格好の舞台かと思います。

シドニー、拙宅の近所にあるArthur Phillip Schoolの生徒の出身国は、なんと56ヵ国!うち非英語圏の割合が90%!多い順にアフガニスタン、インド、中国、イラン、イラク・・・

今日のブログ日記、面白かった、ためになったと思った方は、「ぽちくり」を・・・
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最低賃金1800円と、がんばる移民の関係

こんばんは。Manachanです。

オーストラリア最大の都市・シドニーより、日記第二弾になります。

Manachanブログ南半球版、いつも応援ありがとうございます。今日も清き一票を
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私は、国・都市を問わず、生活感あふれる「下町」に住むのが好きです。

一言で「下町」といっても、いろいろありますが、私が好きなのは、「明るい雰囲気の下町」。

東京でいえば、そうだなあ・・・たとえば浅草とかは、お祭り好きで、開放的で、明るい感じがしますでしょ?

日本の政党でいうと・・・たとえば、公明党は信濃町、共産党は代々木に本部があるわけですが、もし浅草に本拠を移したら、なんとなく「明るい政党」、って感じがしますでしょ?

そんなノリの、下町。開放的な気風で、いろんな人が他所から移り住んできて、人々が明日のより良い生活を目指して、日々頑張って働く・・・そんな町が好きです。

ここシドニーにも、そういう下町が、たくさんあります。

移民の国ですので、スケール大きく、世界中の各国・各地域から、いろんな肌の色、髪の毛の色をした人たちが、それぞれの思いを胸に秘め、オーストラリアで新たな生活をはじめる、

その彼らが、最初に根を下ろすのも、多くの場合、下町です。

家賃が安い、お店を出すにも賃料が安い、すでに同国人がたくさんいて暮らしやすい・・・そんな下町だからこそ、毎年、新移民を引きつけています。

シドニー国際空港の近くにある、Mascotも、シドニーに星の数ほどある下町の一つで、ここには、中近東系の人々が、多く暮らしています。

かといって、特定の国の移民が固まっているわけではなく、欧米系もいれば、インド系、東アジア系も多く、うまい具合に混じりあっています。

このMascotの、Botany Road沿いにある、トルコ人が経営している料理屋に、私は昔から、よく行きます。

こういう店で、モノ食うと、安い!うまい!ヘルシー!・・・本当に生き返りますね。中近東は美食の宝庫。

今日食べたのは、Adana Plate(Adanaは、トルコ南部の海辺の町・アダナ市のこと)、ちょっとファストフードっぽい外観ですが、

肉はうまい!野菜も、パンも全部うまい!これで11ドル(880円)なら、嬉しい。

ショッピングセンターで、何の特色もない、別段うまくもないサンドイッチセットが平気で12~13ドル(1000円前後)する国なので、美味しいもの食って11ドルで済めば、すごく得した気分。

食後は、カプチーノを2.5ドル(200円)で注文。今どきのシドニーでは、4ドル(320円)するのが当たり前のカプチーノ、2.5ドルは破格に安い。下町の、新移民の店だからこそ可能な値付け。

しかも旨い!シナモンとか、上手に選んで、絶妙なバランスで珈琲に混ぜてくれる。トルコ人の淹れるコーヒーで、不味いものはない!

彼らのように、頑張って働く新移民は、世の中のために、良いことをしてると思います。

彼らの手による、安くて美味しい店がなければ、シドニーの暮らしは、無味乾燥、物価高に呻吟するだけの暮らしだったかも(少し言い過ぎかな・・・)。

オーストラリアは、多少の波はありますが、ここ20年ほど、景気の良い状態が続いています。

人口は順調に増え、人々の所得も上がり、資産価値も上がり基調。

もちろん、広大な国土を持つ資源国であること、英語圏であること等、有利な面は多々ありますが、

生活者の視点でみれば、この国の発展を支えているのは、世界中から来た移民による、勤勉な働きだと思います。

オーストラリアの法定最低賃金は、ここ20年、上がり続け、今や22ドル(1800円弱)。

日本で一番高い、東京都の最低賃金の倍はありますね。

オーストラリアで、ちゃんとした会社では、どんな仕事でも、時給22ドル以上は、払うはずなので、

労働者にとっては、恵まれた国といえるでしょう。

ですが、新移民が開いたお店では、おそらく、時給22ドル払ってないケースが多いでしょう。

本国から、家族や親戚を連れてきて、お店で安く働かせているケースが多いと思います。

もし時給22ドルも払っていたら、あの安い値段で、ご飯出せないでしょうね。

逆説的ではありますが、

新移民の小さなお店で、法定最低賃金を徹底させていたならば、おそらく、オーストラリア経済の、今の活力はなかっただろうと思います、

この国の労働者が、長期休みはしっかり取る、時給も全員が22ドル以上もらう、そのお金で家を買い、子供を育て、がんがん消費する・・・という世界がある一方で、

最低賃金とは関係ない、あまり保護されていない新移民の世界があって、彼らがとにかく、生きていくために、平日、土日の別もなく、必死で働く・・・これもオーストラリアの一面だと思います。

その両輪が上手に機能したから、この国で「20年の繁栄」が実現したのだと思います。

最後に、例のトルコ料理屋の話に戻ります。

店主は、私が日本人だと知ると、ものすごく興味を示し、

「日本では、人々がどのくらい給料もらってるの?家賃は?物価はどのくらい?」

など、聞いてきました。私が正直に答えたところ、

「なかなかいいねえ。俺たちも日本に移住して、商売したいよ」

と言ってました。(注.トルコ人は他の中近東諸国と同様、大変な親日国民といえます。)

実現可能性はともかく、こういう人々のエネルギーや、やる気を、日本国の経済発展のために、もっと上手に活かせないものかなあ?と思った次第です。

毎年のように、近所にインド人経営の料理屋ができる、活況に満ちた東京・東陽町に住んでいるので、なおさら、そう思います。

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最低賃金1800円と、がんばる移民の関係

こんばんは。Manachanです。

オーストラリア最大の都市・シドニーより、日記第二弾になります。

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私は、国・都市を問わず、生活感あふれる「下町」に住むのが好きです。

一言で「下町」といっても、いろいろありますが、私が好きなのは、「明るい雰囲気の下町」。

東京でいえば、そうだなあ・・・たとえば浅草とかは、お祭り好きで、開放的で、明るい感じがしますでしょ?

日本の政党でいうと・・・たとえば、公明党は信濃町、共産党は代々木に本部があるわけですが、もし浅草に本拠を移したら、なんとなく「明るい政党」、って感じがしますでしょ?

そんなノリの、下町。開放的な気風で、いろんな人が他所から移り住んできて、人々が明日のより良い生活を目指して、日々頑張って働く・・・そんな町が好きです。

ここシドニーにも、そういう下町が、たくさんあります。

移民の国ですので、スケール大きく、世界中の各国・各地域から、いろんな肌の色、髪の毛の色をした人たちが、それぞれの思いを胸に秘め、オーストラリアで新たな生活をはじめる、

その彼らが、最初に根を下ろすのも、多くの場合、下町です。

家賃が安い、お店を出すにも賃料が安い、すでに同国人がたくさんいて暮らしやすい・・・そんな下町だからこそ、毎年、新移民を引きつけています。

シドニー国際空港の近くにある、Mascotも、シドニーに星の数ほどある下町の一つで、ここには、中近東系の人々が、多く暮らしています。

かといって、特定の国の移民が固まっているわけではなく、欧米系もいれば、インド系、東アジア系も多く、うまい具合に混じりあっています。

このMascotの、Botany Road沿いにある、トルコ人が経営している料理屋に、私は昔から、よく行きます。

こういう店で、モノ食うと、安い!うまい!ヘルシー!・・・本当に生き返りますね。中近東は美食の宝庫。

今日食べたのは、Adana Plate(Adanaは、トルコ南部の海辺の町・アダナ市のこと)、ちょっとファストフードっぽい外観ですが、

肉はうまい!野菜も、パンも全部うまい!これで11ドル(880円)なら、嬉しい。

ショッピングセンターで、何の特色もない、別段うまくもないサンドイッチセットが平気で12~13ドル(1000円前後)する国なので、美味しいもの食って11ドルで済めば、すごく得した気分。

食後は、カプチーノを2.5ドル(200円)で注文。今どきのシドニーでは、4ドル(320円)するのが当たり前のカプチーノ、2.5ドルは破格に安い。下町の、新移民の店だからこそ可能な値付け。

しかも旨い!シナモンとか、上手に選んで、絶妙なバランスで珈琲に混ぜてくれる。トルコ人の淹れるコーヒーで、不味いものはない!

彼らのように、頑張って働く新移民は、世の中のために、良いことをしてると思います。

彼らの手による、安くて美味しい店がなければ、シドニーの暮らしは、無味乾燥、物価高に呻吟するだけの暮らしだったかも(少し言い過ぎかな・・・)。

オーストラリアは、多少の波はありますが、ここ20年ほど、景気の良い状態が続いています。

人口は順調に増え、人々の所得も上がり、資産価値も上がり基調。

もちろん、広大な国土を持つ資源国であること、英語圏であること等、有利な面は多々ありますが、

生活者の視点でみれば、この国の発展を支えているのは、世界中から来た移民による、勤勉な働きだと思います。

オーストラリアの法定最低賃金は、ここ20年、上がり続け、今や22ドル(1800円弱)。

日本で一番高い、東京都の最低賃金の倍はありますね。

オーストラリアで、ちゃんとした会社では、どんな仕事でも、時給22ドル以上は、払うはずなので、

労働者にとっては、恵まれた国といえるでしょう。

ですが、新移民が開いたお店では、おそらく、時給22ドル払ってないケースが多いでしょう。

本国から、家族や親戚を連れてきて、お店で安く働かせているケースが多いと思います。

もし時給22ドルも払っていたら、あの安い値段で、ご飯出せないでしょうね。

逆説的ではありますが、

新移民の小さなお店で、法定最低賃金を徹底させていたならば、おそらく、オーストラリア経済の、今の活力はなかっただろうと思います、

この国の労働者が、長期休みはしっかり取る、時給も全員が22ドル以上もらう、そのお金で家を買い、子供を育て、がんがん消費する・・・という世界がある一方で、

最低賃金とは関係ない、あまり保護されていない新移民の世界があって、彼らがとにかく、生きていくために、平日、土日の別もなく、必死で働く・・・これもオーストラリアの一面だと思います。

その両輪が上手に機能したから、この国で「20年の繁栄」が実現したのだと思います。

最後に、例のトルコ料理屋の話に戻ります。

店主は、私が日本人だと知ると、ものすごく興味を示し、

「日本では、人々がどのくらい給料もらってるの?家賃は?物価はどのくらい?」

など、聞いてきました。私が正直に答えたところ、

「なかなかいいねえ。俺たちも日本に移住して、商売したいよ」

と言ってました。(注.トルコ人は他の中近東諸国と同様、大変な親日国民といえます。)

実現可能性はともかく、こういう人々のエネルギーや、やる気を、日本国の経済発展のために、もっと上手に活かせないものかなあ?と思った次第です。

毎年のように、近所にインド人経営の料理屋ができる、活況に満ちた東京・東陽町に住んでいるので、なおさら、そう思います。

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欧米人女性の体臭と香水の関係

おはようございます。Manachanです。

今回の日記は、オーストラリア最大の都市・シドニーからお届けしています。

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今朝は4時半に起きて、ケアンズから6時20分発のフライト乗って、シドニーまで飛んできました。

同じオーストラリア国内ですが、ケアンズ~シドニー間は飛行距離1970kmもあって、東京~上海間(1828km)より遠い。3時間は、優にかかります。つくづく、デカい国ですね。

しかも、この区間は、オーストラリア大陸の陸地だけ通るのに、眼下に広がるのは赤茶けた大地ばかりで、街らしきものは全く見当たらない。

オーストラリアの人口は増え続け、今月、2300万人を突破するそうですが、それでも、日本の6分の1。国土面積は、日本の21倍ありますので、人口密度はなんと、日本の130分の1。

しかも意外なことに、オーストラリアは日本以上に、人口の都市集中が進んでいる国です。ですので、都市部以外のオーストラリアは、とにかく信じがたいほど、人口希薄な世界なわけですね。
逆にいえば、将来に向けてポテンシャルを感じさせる世界でもありますね。

クイーンズランド州内陸部、赤茶けた大地

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シドニー近くまで南下してくると、緑の世界。でも人口は稀薄

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ところで、今のオーストラリアは、世界有数の「肥満大国」でもあります。

肥満といえば、私も人のこと言えませんが、それでも、今年に入って、8kgの減量に成功して、体調はとても良い。

日本に居ると、周りが「肥ってない人」ばかりなので、「もっと頑張って、減量しなくては・・・」という気持ちになりますが、

オーストラリアに来ると、男も女も、相撲取りみたいな人がウジャウジャいるわけなので、「俺、痩せてるじゃん。まだまだ肥ってもOKかも・・・」と思ってしまうので、不思議。

肥満体型といえば、ケアンズからのフライトで、私の隣りに座っていた女性も、そうでした。

たぶん、私の倍近くの体重がある方だと思います。kg表示でいえば、もちろん三ケタ。

座席はエコノミークラスなので、彼女が座ると、右腕がはみ出して、10cmほど、私のシートに侵入してくる感じ。圧迫感はかなりのものです。

最近、オーストラリアでも米国でも、コスト削減の流れで、エコノミークラスの座席は狭い(アジアを飛ぶ飛行機よりも狭いくらい)、その割に、欧米の人間は身体がデカいので、アジア便では体験できない窮屈さです。

ま、数時間のことなので、窮屈なのは、堪えられるのですが、困るのは、「ニオイ」の方。

欧米系白人は、アジア人に比べて、身体からより多くの「ニオイ」を発するといわれています。アポクリン腺からのニオイ成分の分泌量が違うようです。

もちろん、ニオイには、良し悪しがあって、「フェロモン」にもなりば、「体臭」にもなりえます。個人差が大きい世界です。

欧米圏では、女性を中心に「自分の体臭」を気にする人が多く、そのことが「香水文化」を発達させてきたわけですが、

「香水」というものは、間違って使うと、体臭を消すどころか、ひどい悪臭にもなりえます。

私も以前、ニオイで大変な思いをしたことがあります。

数年前、米国・ノースカロライナ州ローリーから、ニューヨークまで、1時間半のフライトに乗った時のことです。

こちらも、欧米系のエコノミークラスの例にもれず、狭い窮屈なシート。私の隣りに座ったのが、これまたご他聞にもれず、でっぷり肥えた、力士体型のアメリカンおばさん(白人)でした。

彼女がつけている香水が、これまた強烈で・・・・

大量につけすぎたのでしょうか、もう「悪臭」以外の何者でもありません。要は、「ウンコの臭い」に近い。

至近距離にいる私、もう鼻が曲がりそうでした。

尾籠な話で恐縮ですが、私は、バスの車中で、他の乗客の「屁の臭い」で不愉快な思いをしたことが、国を問わず、何度かありますが、

屁の場合、ニオイは一瞬で過ぎ去るからいい。

でも、飛行機の隣に座っている人の香水の「悪臭」は、長時間持続します。まじで死にそうだ・・・

しかし、「臭いです!」と、面と向かっていうわけにもいかず(相手は女性ですし・・・)

しかも、こんな人に限って、フレンドリーで、よく話しかけたりしてくる。邪険にするわけにもいかず・・・

堪えきれなくなった私は、「トイレ行きます」といって、その場を離れ、清浄な空気を吸って、しばし生き返る。

しかし、着陸間際になれば、席に戻らねばならず(注.超満員のフライトでした)、そこには、未だにだあの臭いが・・・

ニューヨーク到着までの時間が、ものすごく長く感じたフライトでしたね。

すみません。クサイ話で・・・

今から、シドニーの街に繰り出します♪

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今朝は4時半に起きて、ケアンズから6時20分発のフライト乗って、シドニーまで飛んできました。

同じオーストラリア国内ですが、ケアンズ~シドニー間は飛行距離1970kmもあって、東京~上海間(1828km)より遠い。3時間は、優にかかります。つくづく、デカい国ですね。

しかも、この区間は、オーストラリア大陸の陸地だけ通るのに、眼下に広がるのは赤茶けた大地ばかりで、街らしきものは全く見当たらない。

オーストラリアの人口は増え続け、今月、2300万人を突破するそうですが、それでも、日本の6分の1。国土面積は、日本の21倍ありますので、人口密度はなんと、日本の130分の1。

しかも意外なことに、オーストラリアは日本以上に、人口の都市集中が進んでいる国です。ですので、都市部以外のオーストラリアは、とにかく信じがたいほど、人口希薄な世界なわけですね。
逆にいえば、将来に向けてポテンシャルを感じさせる世界でもありますね。

クイーンズランド州内陸部、赤茶けた大地

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シドニー近くまで南下してくると、緑の世界。でも人口は稀薄

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ところで、今のオーストラリアは、世界有数の「肥満大国」でもあります。

肥満といえば、私も人のこと言えませんが、それでも、今年に入って、8kgの減量に成功して、体調はとても良い。

日本に居ると、周りが「肥ってない人」ばかりなので、「もっと頑張って、減量しなくては・・・」という気持ちになりますが、

オーストラリアに来ると、男も女も、相撲取りみたいな人がウジャウジャいるわけなので、「俺、痩せてるじゃん。まだまだ肥ってもOKかも・・・」と思ってしまうので、不思議。

肥満体型といえば、ケアンズからのフライトで、私の隣りに座っていた女性も、そうでした。

たぶん、私の倍近くの体重がある方だと思います。kg表示でいえば、もちろん三ケタ。

座席はエコノミークラスなので、彼女が座ると、右腕がはみ出して、10cmほど、私のシートに侵入してくる感じ。圧迫感はかなりのものです。

最近、オーストラリアでも米国でも、コスト削減の流れで、エコノミークラスの座席は狭い(アジアを飛ぶ飛行機よりも狭いくらい)、その割に、欧米の人間は身体がデカいので、アジア便では体験できない窮屈さです。

ま、数時間のことなので、窮屈なのは、堪えられるのですが、困るのは、「ニオイ」の方。

欧米系白人は、アジア人に比べて、身体からより多くの「ニオイ」を発するといわれています。アポクリン腺からのニオイ成分の分泌量が違うようです。

もちろん、ニオイには、良し悪しがあって、「フェロモン」にもなりば、「体臭」にもなりえます。個人差が大きい世界です。

欧米圏では、女性を中心に「自分の体臭」を気にする人が多く、そのことが「香水文化」を発達させてきたわけですが、

「香水」というものは、間違って使うと、体臭を消すどころか、ひどい悪臭にもなりえます。

私も以前、ニオイで大変な思いをしたことがあります。

数年前、米国・ノースカロライナ州ローリーから、ニューヨークまで、1時間半のフライトに乗った時のことです。

こちらも、欧米系のエコノミークラスの例にもれず、狭い窮屈なシート。私の隣りに座ったのが、これまたご他聞にもれず、でっぷり肥えた、力士体型のアメリカンおばさん(白人)でした。

彼女がつけている香水が、これまた強烈で・・・・

大量につけすぎたのでしょうか、もう「悪臭」以外の何者でもありません。要は、「ウンコの臭い」に近い。

至近距離にいる私、もう鼻が曲がりそうでした。

尾籠な話で恐縮ですが、私は、バスの車中で、他の乗客の「屁の臭い」で不愉快な思いをしたことが、国を問わず、何度かありますが、

屁の場合、ニオイは一瞬で過ぎ去るからいい。

でも、飛行機の隣に座っている人の香水の「悪臭」は、長時間持続します。まじで死にそうだ・・・

しかし、「臭いです!」と、面と向かっていうわけにもいかず(相手は女性ですし・・・)

しかも、こんな人に限って、フレンドリーで、よく話しかけたりしてくる。邪険にするわけにもいかず・・・

堪えきれなくなった私は、「トイレ行きます」といって、その場を離れ、清浄な空気を吸って、しばし生き返る。

しかし、着陸間際になれば、席に戻らねばならず(注.超満員のフライトでした)、そこには、未だにだあの臭いが・・・

ニューヨーク到着までの時間が、ものすごく長く感じたフライトでしたね。

すみません。クサイ話で・・・

今から、シドニーの街に繰り出します♪

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