中国・四川省からの手紙

Manachanです。こんばんは。

昨今、相次ぐ反日デモに揺れる、中国四川省は成都市に住む友人から、嬉しいメールをいただきました。彼は、私が今年6月に始めた中国語ブログのファンで、これまで何度か、メールをやり取りした仲です。

中国語ブログ (Suzuki Property的博客)
http://blog.soufun.com/blog_28857152.htm

彼のメール文を、日本語に訳すと、こんな感じになります。

『いま、成都では、反日感情が高まっています。ですが、日本製品の品質の良さは、私たち中国人の誰もが、積極的に学ばねばならないものです。一時の激情に駆られて日本に反発するよりも、我々は一体どうやったら、日本に追いつき、乗り越えていけるのか?それを考えるのが、道理というものでしょう。

この素晴らしい日本製品を、私たち中国人が手にできるのは、中国が経済力をつけたおかげです。ですので私たちは予定通り、ここ成都で、日本商品の見本市プロジェクトを継続することにしました。300平米のフロアスペースを確保し、内装工事もしました。

(日本の誰もが知っている)○○総合商社とも提携しました。鈴木さんの不動産ビジネスとも、提携をさせていただきたく思います。』

嬉しいですねえ。中国で、こんな方々と、知り合えるなんて・・・中国語ブログやって本当に良かった。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

先ほどの繰り返しになりますが、四川省の成都、西安、重慶など、中国の内陸都市は、いま反日デモの中心地となっています。

もはや容認できないほどの貧富の格差、社会の不正義、物価高、生活苦、大学生の就職難、相次ぐ自然災害が、人々の暮らし重苦しく覆っているようです。
そして「日本」は、彼らの不満の格好のはけ口です。上のメールを書いた友人のように、物事を理性的にとらえられればいいけれど、そうでない人は、世の中、大勢います。中国でも、日本でも・・・。

日中間の経済関係は、いま非常に緊密で、それは両国にいる無数のビジネスパーソンの信頼関係により支えられています。私と、成都の友人のように・・・。

東アジアの二つの国は、お互いが、お互いを必要としています。日本は中国の経済成長や購買力を必要とし、一方、中国は日本の先進技術や、ビジネスモデル、ブランド力を、切に必要としている。

ですが一方で、日本と中国という、二つの国の対立関係だけで、物事をとらえたがる人がいるのも事実。お互いが対立し、憎しみ合っていることが、中国人(日本人)としての自分のアイデンティティの大前提になっている人もいれば、相手をよく知らず、また知ろうともせず、断片的なニュースに流され、右往左往している人は、両国に大勢いることでしょう。

もし、尖閣問題や反日デモのニュースに、反発して、「中国許せん!」と激情に駆られたり、あるいは、「やっぱり中国は分からない、怖い」とビビっていたいのなら、いつまでも、それを続けてくださいな。

そうしているうちに、私は、ネットとモバイルツールを駆使して、中国大陸、そして全世界に散らばる華人のビジネス提携先を、どんどん開拓していきますので・・。

でもって、一日、一日と過ぎるごとに、どんどん差がついていくわけです。一年、二年経ったら、取り返しのつかない差になっているかもしれませんよ。ビビってるヒマなんて、ありますか?日本国の殻に閉じこもっていて、本当にいいんですか?

私はビビらない。だって、20歳の時に台湾に渡って、3ヵ月後、覚えたての中国語でプロポーズして、彼女を射止めましたもの。中国語を使って、相手と信頼関係を結ぶことには、絶大な自信を持っています。

今だからこそ、中国ビジネス。
今だからこそ、中国人のエネルギーと自信と、成長力を、日本にも取り込もう。そして、日本を元気にしょう。

東アジアが大きく変わるなかで、中国と日本の経済関係は、ますます深まっていく。私はその時代に生き、常に先頭を走っていたいと思います。

今回も、最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
メールマガジン「目指せ!グローバルIT技術者」
☆発行責任者:manachan
☆公式サイト:http://plaza.rakuten.co.jp/manachan2150
☆問い合わせ:mana33chan@aol.com
☆登録・解除:http://www.mag2.com/m/0001003000.html
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

Share on Facebook

変貌する東京ベイエリア

皆様こんばんは。Manachanです。
前回のメルマガは、上海出張中に書きましたので、ほぼ1週間半ぶりの発行になりますねえ。

早速、お知らせですが、私が連載中の健美屋コラム『国境を超える不動産投資』
http://www.kenbiya.com/column/theworld

第3回目のコラムが、10月29日頃、公開されます。今回は、マレーシアの不動産事情がテーマです。
次回号(第4回目)は、11月末に、オーストラリアの不動産事情について書きます。お楽しみに。

---------------------------------

今回は、日本の首都・東京の湾岸地域、いわゆる「ベイエリア」の不動産について、思うところを書きます。

ベイエリアは、東京都区部に限れば、東は葛西臨海公園から、新木場、有明、お台場・・・そこから南に折れて、大井、平和島、羽田空港に至る、約20kmの海岸沿いの地域を指します。
もともとは、工場・倉庫の建ち並ぶ、殺風景なエリアでしたが、近年は、工場の撤退が続き、高層住宅街、オフィス街として、目覚しい変貌を遂げつつあります。

私が住む、江東区のベイエリアでいえば、これまで最もダイナミックな変貌を遂げた地区は、豊洲(とよす)でしょう。
もともと、ここは埋立地で、重化学工業地帯でしたが、今では、その片鱗も見えません。
海岸線がきれいに整備され、遊歩道やピクニックエリアになり、そこからレインボーブリッジを間近に望むことができます。
そして何より、人を圧倒するのは、林立する高層マンション、40~50階建てが当たり前・・・銀座から至近距離なので、高層階は億を超える値がつきます。
豊洲の公園を歩くと、裕福そうな欧米人ファミリーも結構多い。ここは広尾か麻布かと思うくらい。

豊洲の商業施設「ららぽーと」を歩くと、世田谷や杉並の高級住宅街からぽっと出てきたような、小奇麗な身なり、お上品な言葉遣いの奥様方に、時々出会います。
俗に、「キャナリーゼ」とよばれる、富裕層の奥様方です。下町のイメージが強い江東区で、これまで見なかった種族ですね。多くは、山の手方面から、豊洲に移住してきたようです。
とはいえ、豊洲の「ららぽーと」を歩く女性たちのうち、富裕層っぽいのは2割弱かな、後は普通の庶民という感じもしますが・・・。

豊洲に続き、ブレイクしつつあるエリアが、東雲(しののめ)です。
ここは、湾岸道路が貫く、殺風景な倉庫街。りんかい線・東雲駅近くは、今でもそんな感じですが、そこから北へ、豊洲方面に10分ほど歩くと、風景が一変します。
キャナルコートCODAN東雲を中心に、中高層のデザイナーズマンションが目白押し。高層階では億近い値が付くようです。賃貸だと、ファミリータイプで月18~30万円といったところか。
億ションが当たり前、家賃も月30万超の物件が多い豊洲に比べると、やや庶民的なエリアですが、都心通勤の上場企業サラリーマンに選ばれる立地・価格帯ではあります。

豊洲・東雲に隣接しているにも関わらず、不動産価格がかなり安めのエリアが、辰巳(たつみ)です。
ここは昔から、大きな都営団地があり、庶民的なエリアとして知られています。そのため、地名のブランド価値がやや落ちるのでしょうが、
東京メトロ有楽町線が直通し、銀座まで8分。りんかい線も使えるため、都心へのアクセス条件は、豊洲・東雲と比べて、遜色ありません。

こないだも、辰巳で新築のファミリーマンションが建ちましたが、3LDKが3300~3900万円で売り出されており、ベイエリアではウソみたいに安い値段。
辰巳でいま、マンションを安く買えば、資産価値は、絶対に上がると思います。かつての豊洲・東雲がそうであったように・・・。
私、新築には興味ないので、中古で、出物がないかなあと、時々、探したりします。
でもまあ、都営団地以外、中古の建物があまりないエリアなんですけどね・・・。

今日も、最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
メールマガジン「世界どこでも不動産投資(豪州、中国、日本等)」
☆発行責任者:manachan
☆公式サイト:http://plaza.rakuten.co.jp/manachan2150
☆Twitter:https://twitter.com/mana33chan
☆問い合わせ:mana33chan@aol.com
☆登録・解除:http://www.mag2.com/m/0001089042.html

無料レポート『オーストラリアで家を買って、低金利の日本円ローンに借り換えた方法』。円キャリートレードの不動産版。
金利の安い日本でお金を借りて、高金利の海外で運用しよう!!
⇒http://xam.jp/get.php?R=16353

健美屋コラム『国境を超える不動産投資』、好評連載中
http://www.kenbiya.com/column/theworld

メルマガ「目指せ、グローバルIT技術者」も、執筆中
http://www.mag2.com/m/0001003000.html
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

Share on Facebook

昇給しちゃいけないの?

今日の日記は、ほんの少しだけ愚痴っぽくなってしまうけど、ご容赦ください。

いまの日本は、日銀が実質ゼロ金利政策をする位、不景気、かつデフレの世です。そして、私の勤め先はおそらく、日本の平均値よりもさらに不景気です。こんな状況で、昇給など、はなから期待できないのは、ま、社員の誰もが分かっていることです。

特に私はマネジャーですので、給与は年俸制。かつ、ボーナスの一定部分は会社の業績と連動しているので、会社が儲からなければ、その分、ボーナスも減額され、入社時に説明を受けた年俸を貰えないことになります。

「そんな会社で、なぜ働いてるの?」・・・これまで、良い給料を求めて転職を繰り返してきた私にとっては、確かに不本意なことです。私だって、誰だって、頑張れば頑張っただけ昇給できるような会社で働きたい。でも、私が今のところ、我慢できているのは、給料のほかに、不動産投資経営という、第二の収入の柱が確立しているからです。

本業の給料が上がらなくても、その分、副業で稼げているので、不満が顕在化しないで済んでいるのです。逆に、副業がなかったら、私はとうの昔にこの会社を辞めて、いま儲かっている会社に移っていたかもしれません。

ところで、私のチームには、外国人が数名、含まれています。彼らのなかには、日本人社員と異なる枠で採用され、昇給の条件がきちんと明示された雇用契約を結んでいる者も含まれています。

その彼らに対しても、いまの会社の状況では昇給できないことを説明しなくてはならないのですが、これが、なかなか骨が折れます。いや、説明なら簡単にできるのですが、私がいま困っているのは、本来、きちんと説明すべき人が、日本人同士の「なあなあ」感覚で、済まそうとすることです。しかも、その「なあなあ」感覚を頼りに、雇用契約で合意した内容を反故にするようなことを平気で言ったりするのです。

給料は、働く者にとって一番の関心事。だからこそ、どんな条件があれば昇給し、かつ、どんな場合に据え置きや減額になるのか、きちんとした論拠を提示して、ロジカルに説明できなくてはいけません。会社の経営状況が変わり、その結果、雇用契約の合意内容を変更しなくてはならないのなら、それもきちんと、社員に説明しなくてはなりません。

だからこそ、「他の人が給料下がっているのだから、君だけ増額するわけにはいかない。空気を読んで、我慢してくれ」みたいな、「なあなあ」感覚の説明は禁物です。これは、日本人の中でしか働いたことがなく、海の向こうにいる同僚たちを平気で「外人」呼ばわりする人たちに、特に顕著な傾向ではありますが、明らかに、グローバルカンパニーの中で通用するやり方ではありません。

特に、外国人に対して、「空気を読ませる」、「ロジカルな説明なしに昇給を諦めさせる」のは無理です。これでは、日本人の若い世代(私自身を含めて)でさえ、納得させることはできません。

よりマクロにいえば、物事をロジカルに説明しない企業経営風土が、グローバル経済のなかで日本の国際競争力を下げているように思えてなりません。

最後に、メルマガの紹介にいきます。

————————————————–
メールマガジン「世界どこでも不動産投資(豪州、中国、日本等)」
☆発行責任者:manachan
☆公式サイト:http://plaza.rakuten.co.jp/manachan2150
☆Twitter:https://twitter.com/mana33chan
☆問い合わせ:mana33chan@aol.com
☆登録・解除:http://www.mag2.com/m/0001089042.html

無料レポート『オーストラリアで家を買って、低金利の日本円ローンに借り換えた方法』。円キャリートレードの不動産版。
金利の安い日本でお金を借りて、高金利の海外で運用しよう!!
http://xam.jp/get.php?R=16353

健美屋コラム『国境を超える不動産投資』、好評連載中
http://www.kenbiya.com/column/theworld
————————————————————————————

今回も、最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
メールマガジン「目指せ!グローバルIT技術者」
☆発行責任者:manachan
☆公式サイト:http://plaza.rakuten.co.jp/manachan2150
☆問い合わせ:mana33chan@aol.com
☆登録・解除:http://www.mag2.com/m/0001003000.html
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

Share on Facebook

中国人向け物件ポータルサイト、ついに公開!

Manachanです、こんばんは。

私が、今年7月26日に立ち上げた、合同会社・鈴木資産管理は、「日本不動産の、中国直販事業」の会社です。
この会社が、収益を上げる武器となるのが、物件情報ポータルサイト。

自社物件だけでなく、複数の不動産会社の物件情報を掲載して、中国語説明つけて売ってしまおうというコンセプトで、
8月初旬から、千葉県の学生ITベンチャー「ハッシュシステム社」と協力して、制作してきたシステム。
それが今日、満を持して登場しました。

日本語トップページ
http://lingmuxue.com

中国語トップページ
http://lingmuxue.com/index_c.php

余談ですが、サイトアドレスにあるlingmuxue(りんむうしゅえ)というのは、私の名前「鈴木学」を北京語読みしたものです。
中国人には、「鈴木学.com」と読めるはずです。覚えやすいかな?

このサイトの特徴として、

1)中国語と日本語の、完全二ヶ国語対応になっている。日本語でも中国語でも、物件情報の問い合わせ、顧客情報の入力等ができる。

2)複数の不動産会社の物件情報を、統一されたフォーマットで扱える。

3)物件情報の入力作業が、手動でも自動でも可能。したがって、提携不動産会社さんに入力をお願いすることも可能

私の知る限り、日本ではこれまでに例をみないタイプのサイトと自負しています。

もちろん、中国人にとっても、これは目新しいサイトであるはずで、早速、私の中国語ブログでも、画像入りで宣伝しました。
http://blog.soufun.com/28857152/10604373/articledetail.htm

私が、なけなしの私財を投げ打って(とはいえ、地方激安物件を買うよりも少ない出費で済みましたけど・・・)つくったシステムなので、
投資した額に見合った、いやそれ以上の、お金を稼いでもらわなくては、割に合いませんよね。
そのためには、たくさんの物件情報を、こまめに掲載・更新していくことが肝要なのでしょう。

今日も、最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
メールマガジン「世界どこでも不動産投資(豪州、中国、日本等)」
☆発行責任者:manachan
☆公式サイト:http://plaza.rakuten.co.jp/manachan2150
☆Twitter:https://twitter.com/mana33chan
☆問い合わせ:mana33chan@aol.com
☆登録・解除:http://www.mag2.com/m/0001089042.html

無料レポート『オーストラリアで家を買って、低金利の日本円ローンに借り換えた方法』。円キャリートレードの不動産版。
金利の安い日本でお金を借りて、高金利の海外で運用しよう!!
⇒http://xam.jp/get.php?R=16353

健美屋コラム『国境を超える不動産投資』、好評連載中
http://www.kenbiya.com/column/theworld

メルマガ「目指せ、グローバルIT技術者」も、執筆中
http://www.mag2.com/m/0001003000.html
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

Share on Facebook

大阪飛ばしは、あきまへん

Manachanです。こんばんは。

最近、千葉銀への入金が相次いでいるので、振込み手数料を節約するために、千葉銀で口座つくってしまおうかと思っています。
千葉銀は最近、近隣都県に盛んに支店を出しているようです。私の住む、東京都江東区に深川支店ができましたし、埼玉県の八潮、三郷中央にも、相次いで電撃出店しています。

千葉銀が江東区に出店するのは、よく分かる。この地域は、今時の日本では珍しい、経済高度成長が続いているから・・・。
江東区では人口が、毎年1万人以上増える。巨大なショッピングセンターが、毎年1つづつ建つ。区民の平均所得も上昇中・・・まるでアジア新興国のような状態。
融資先に乏しい昨今、千葉銀は、成長著しい江東区での融資に力を入れているそうです。江東区民である私が、東京東部の一棟マンションを買うのであれば、
まず千葉銀に相談に行くと決めています。その日のためにも、今から千葉銀の口座つくっておくもの、悪くないよね♪

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

今週はいくつか、メディアへの露出がありました。

まず、9月27日には、全国賃貸住宅新聞の一面に、私の記事が載りました。
http://www.zenchin.com/news/2010/09/post-589.php

次いで、9月29日に、健美家コラムに、私の連載記事が載りました。
http://www.kenbiya.com/column/theworld/02.html

これを受けて、「中国ビジネスで提携したい」という問い合わせを、いくつかいただきました。
面白いことに、いずれも、大阪の不動産業者なんです!!
まだ電話で話しただけですが、今後、良い提携ができそうな気がします。

さすが商売の都・大阪。初動が早い!フットワークが軽い!!
尖閣諸島の騒動で、世間がビビってる今がチャンス!我々はどんどん、中国進出していきまっせ~。開拓者精神、爆発だぜ!!

大阪の業者さんと話していて、面白いと思ったのは、皆さん、大阪・関西という地域に、非常に強いプライドを抱いておられること。
たとえば、私が自己紹介で、「東京、名古屋、北海道、福岡、山梨に、物件を持ってま~す」と言うと、
「なぜ、大阪を飛ばしはったんですか?」と、聞かれたりする。

私が大阪で、まだ物件持ってないのは、ま、単なる偶然なんですけど・・・
名古屋や福岡で買ってるのに、それより大都会である大阪(確かにそうだ!!)で、まだ買ってないのは、やはり変なのかもしれませんね。
それだけ、大阪の人たちは、自分の地域に対して、自信満々なのでしょう。東京の投資家が、都内で物件買った後、次に目をつけるのは、当然大阪でしょと。
一方、名古屋や福岡は、もっと謙虚です。時に、「東京の方が、我々の街で投資する理由を教えていただけますか?」と聞かれたりしますから。

ですので、これから大阪の業者さんと提携していくにあたって、関西圏で区分マンションの一つも、買っていきたいと思うのです。
話のたねとしては、最高ですもんね。「実は阪神ファンなんです」と言うより、「大阪の福島区で投資マンション持ってるんです♪」と言った方が、ずっとインパクトありますから。
自分が実際に物件持って運営していれば、中国人投資家にも薦めやすいですし、自分の懐も豊かになるし、一石二鳥、三鳥ですな。

関西圏の投資物件も、区分マンション、賃貸用戸建を中心に、時々フォローしています。
関東出身の私からみて、思うことをいくつか・・・

・関西圏では、ものすごく築年数の建った区分マンションが、当たり前のように市場に出てくる。1960年代築も珍しくない。
・関西圏では、「文化住宅」という、関東では聞き慣れないカテゴリの住宅が、結構出回っている。
・ものすごく狭い敷地(30平米台)の一戸建てや、ものすごく狭いワンルーム(12平米以下)が、少なくない。
・物件価格は、東京より安く、名古屋・福岡よりは高いという印象。当然、利回りも、東京以上、名古屋・福岡以下。
・関西圏は、首都圏と同じく鉄道社会のようで、駅からの距離がかなり重視される、駐車場は基本、要らない
(※名古屋圏や、それ以下の規模の都市圏になると、クルマ社会の色彩が強くなり、駐車場の重要性が高まる)。
・新大阪駅徒歩圏の物件が、やたら多い

余談ですが、2年ほど前、新大阪駅の近くで、物件価格240万円、家賃が月6万円、表面利回りが30%という、嘘みたいに割の良い物件が売りに出ていて、
問い合わせたところ、「指定暴力団の事務所に使われております」との答えが・・・
長年、滞納暦のない、優良入居者のようですが、万が一、滞納した場合どうなるのかと聞いたら、「家賃保障会社は、誰も手を出せないと思います」と言われた・・・
いろいろ考えて、結局、転進したのですが、あの物件、誰か買ったかな?

私から、お願い!!!

・大阪市や京都市、神戸市で、激安、高利回り、立地まあまあ、築25年以内のワンルーム、1K,1DKなどがあれば、どんどん紹介してください!!
・関西圏で、中国語ができる不動産屋がいれば、私に紹介してください!!中国人留学生を、短期アルバイトとして使っているようなケースでも大歓迎。

今日も、最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
メールマガジン「世界どこでも不動産投資(豪州、中国、日本等)」
☆発行責任者:manachan
☆公式サイト:http://plaza.rakuten.co.jp/manachan2150
☆Twitter:https://twitter.com/mana33chan
☆問い合わせ:mana33chan@aol.com
☆登録・解除:http://www.mag2.com/m/0001089042.html

無料レポート『オーストラリアで家を買って、低金利の日本円ローンに借り換えた方法』。円キャリートレードの不動産版。
金利の安い日本でお金を借りて、高金利の海外で運用しよう!!
⇒http://xam.jp/get.php?R=16353

健美屋コラム『国境を超える不動産投資』、好評連載中
http://www.kenbiya.com/column/theworld

メルマガ「目指せ、グローバルIT技術者」も、執筆中
http://www.mag2.com/m/0001003000.html
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

Share on Facebook

中国ビジネス、異状なし

Manachanです。こんばんは。

昨日、全国賃貸住宅新聞の一面に、私の記事が出ました。
http://www.zenchin.com/

同紙は、日本では代表的な不動産業界紙ですが、ここ数ヶ月ほどは、中国人富裕層向けの不動産販売事業の紹介記事が、毎号のように出てきます。
私の記事も、その文脈から出てきているのですが、ま、いまは微妙なタイミングですよねえ。
中国ビジネスという輝かしい言葉が、尖閣諸島をめぐる騒動のなかに、かき消されてしまうような、今日この頃です。

この騒ぎをめぐって、ネット上では、いろんな珍言説が飛び交っています。

「中国人が大量上陸してくるから、沖縄の人はいつでも本土に移住できるようにした方がいい」
「外国人参政権を利用して、中国が沖縄に親中傀儡政権を立てる」
「中国が兵糧攻めしてくるから、今すぐ、食糧自給率を上げなくては」

えっ、何それ???
ま、想像をたくましくするのは、各人の自由ですが、今回の一件が、そんなに血相変えて騒ぐほどのことでしょうか?

中国ビジネスに関わる、私の身辺は、いたって平穏です。
おそらく、中国に住んでいる日本の方々も、普段と変わらぬ日々を送っていることでしょう。

私が発信する中国語ブログからは、尖閣諸島の一件が起こる前も後も、全く変わらず、ほぼ毎日のように、中国各地の方から反響が来ています。
上海から、杭州から、福建から、深センから、大連から、西安から、山東省の済南から、四川省の成都から、いろんな方が、日本に住む見ず知らずの私に、メールを送ってくれます。
その中には、心温まる激励のメールも、多く含まれています。たとえば、

「鈴木さんのブログを読んで、大変共感したので、メールしました」
「創業20年を迎える私の会社では、今年から日本製品を扱うことになり、大きな反響を呼んでいます」
「私は、中国内陸部と、日本を結ぶ架け橋になりたい。鈴木さんとも、是非一度お会いしたいです」

うーむ、感動しますねえ。
私は、こういう人と、一緒にビジネスをしたい。一緒に豊かになりたい。国籍なんて、関係ない!

尖閣諸島をめぐる、どんな思惑や風評よりも、
私にとって確かなもの、信じられるものは、日本との関係に夢と希望を抱き、自己実現したいと考える中国人が多数存在することと、
そういう方々と、とても良いお付き合いができていることです。

私は、ブログを通じて、自分の書く中国語の文章が、中国人の心を動かす力を持っていることを、日々、実感しています。
実はこれ、私個人が書いているというよりは、自分の生まれ育った街・柏の商業精神が、私の身体に乗りうつって、書かせているのです。
柏の商業精神とは・・・来る者は拒まない、あらゆる変化を歓迎し、現実にしなやかに適応していく、面白いことは率先してやる、常に謙虚さを失わない。
この精神は、国境を超える普遍性を持っています。だからこそ、海の向こうで、多くの人々の共感を呼んでいるのです。
中国語が書けることが、重要なのではない。それよりも、世界に通じるメッセージを持っていることの方が、ずっと重要なのです。

日本と中国は、アジアのなかで、狭い海を共有していますので、国同士の利害の衝突は避けられません。
その一方で、両国は、歴史上かつてないほど、相互依存を深めています。中国がより豊かになるためには、日本の存在が欠かせないし、またその逆も然り。
その両国が、世界第二位と第三位の経済大国として、存在感を持ち、世界に大きな責任を負っている。アジアの二大国なくして、世界経済は成り立たない。
この事実は、領土をめぐる小競り合いよりも、ずっと確かなものです。

柏の商業精神を受け継ぐ、一個の人間として、私は国益のぶつかり合いよりも、経済関係の深まりの方に、ずっと確かなリアリティを感じます。
日本と中国が、相互依存をさらに深めて、お互い、豊かになっていくことに、アジアの、そして世界の明るい未来を感じます。

最後に、メルマガの紹介にいきます。

————————————————————————————
「毎日10分間 YOUTUBE英語でヒアリングマラソン」は、
英語学習に役立つと思われる面白いYOUTUBE動画を探して、ほぼ毎日おとどけします!
簡単に、気軽に無料で毎日続けられるように、ヒアリングマラソンを完走しましょう!
脳科学者の茂木健一郎さんによると
「脳の記憶のメカニズムから見た英語上達法ははっきりしている。
当たり前のようだが、英語のシャワーを浴びるしかない」と。気楽に続けましょう!

 無料メールマガジンの購読はこちから!
    →http://www.mag2.com/m/0001135911.html
————————————————————————————

今回も、最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
メールマガジン「目指せ!グローバルIT技術者」
☆発行責任者:manachan
☆公式サイト:http://plaza.rakuten.co.jp/manachan2150
☆問い合わせ:mana33chan@aol.com
☆登録・解除:http://www.mag2.com/m/0001003000.html
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

Share on Facebook

甲府激安物件、入居者決定!

Manachanです。こんばんは。

最近の東京は、めっきり涼しくなりました。出勤するにも、長袖のYシャツが必須、ジャケットを羽織ることさえあります。
つい、一週間前まで、クールビズの半袖を着ても、暑くてたまらなかったのですが、今となっては信じられません。
喉元過ぎれば暑さを忘る・・・史上最凶だった今年の残暑も、日々、寒くなっていく天気のなかで、忘却の彼方に去っていくのでしょうね。

朝晩、肌寒くなってくると、我が家では、5歳の娘は大喜び。
「私は寒いところで生まれたんだもん。寒くても、全然平気だもん!」・・・彼女は、中国東北地方の大連で生まれています。
一方、台湾生まれの妻は、寒いのが苦手。外に出る時は、3枚くらい、重ね着をすることもあります。
私は、長袖のシャツ一枚で十分なんですけどね。

いきなり、新着メルマガを紹介します。
とても勉強になります。特に、一棟アパートを買う際の現地調査などには、是非、読んでおくべきでしょう。

---------------------------------
「資産なしサラリーマン兼業大家の私にも出来た月収30万賃貸経営術」

サラリーマンの傍ら不動産賃貸業を営む、著者の生の声をお届け。

本には書かれていないようなノウハウから失敗談まで、赤裸々な告白の
数々を絶賛発信中!!

バックナンバーだけでも結構ですので、下記のアドレスから覗いて頂ければ
幸いです。

http://www.mag2.com/m/0001166952.html
---------------------------------

ところで、先月末、激安で取得した山梨県甲府の物件ですが、今日めでたく、入居者が決まりました。
賃貸付けの厳しい地域ですが、地元の不動産会社に声をかけまくり、ウェブ広告を出し、日英中の3ヶ国語で宣伝し、Twitterで甲府在住の人をフォローしたり・・・
といった努力をして、頑張った甲斐がありました。結局、空いた期間は1ヶ月もありませんでした。

このまま、4年余り住んでくれれば、管理費、修繕積立金、公租公課を差し引いても、投下資本は全部回収できてしまうので、
笑いが止まりません。本当に、物件というものは、激安で仕入れるに限りますね。

甲府が片付いた後、舞台は千葉県柏市に移っていきます。

【秀和柏レジデンス】
http://kashiwa-ekimae.tobs.jp/

JR柏駅前、徒歩5分の好立地。3LDK、角部屋、3面バルコニーで日当たり抜群。ガーデニングも可。
千葉県屈指の繁華街である柏駅前には、そごう、高島屋、丸井、ヨーカドーなど、百貨店が目白押し。しかも柏一小、柏中、東葛飾高校が至近距離にあり、教育環境も抜群。
駅前の便利な暮らしを好む共働きカップルや、学齢期のお子さんのいるファミリーに好適かと思います。10月上旬には、入居可能になります。

賃貸だけでなく、買いたいという方も、ご相談ください → suzuki_manabu@hotmail.com
立地が良いので、賃貸付けも容易ですし、秀和レジデンスのブランド価値もあるので、転売も簡単にできます。
柏駅5分圏内のファミリーマンションは滅多に売りに出ないこともあり、「売るなら、当社に任せてください!」という広告チラシが、どんどん入ってきます。
2013年には、柏駅から東京駅、品川、横浜方面まで電車が直通しますので、将来にわたって、資産価値も保ちやすいでしょう。

柏が片付いたら、今度は愛知県一宮市に転戦します。
ここの物件は、すでに入居者がついて、満室稼動しているのですが、さらに収益性を高めるため、管理組合の理事長をやろうと思っています。
一棟全部の所有はできないけれど、オーナーの一人として、管理組合の枠組みを利用して、ワンルームマンション全体の経営に乗り出す、ということです。
オーナーのほとんどが不在地主で、総会にさえ出席しない投資用ワンルームだからこそ、できる芸当といえましょう。

それにしても、今の日本は素晴らしいですね。物件安く買えるし、そこから収益がどんどん上がるし・・・
この国が不景気なんて、一体誰が言ったんでしょう?少なくとも、私の身辺は不況知らず。将来の不安なんて、ほとんどありません。
私の不動産投資・経営ビジネスは、これからどんどん伸びていくと思います。

今日も、最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
メールマガジン「世界どこでも不動産投資(豪州、中国、日本等)」
☆発行責任者:manachan
☆公式サイト:http://plaza.rakuten.co.jp/manachan2150
☆Twitter:https://twitter.com/mana33chan
☆問い合わせ:mana33chan@aol.com
☆登録・解除:http://www.mag2.com/m/0001089042.html

無料レポート『オーストラリアで家を買って、低金利の日本円ローンに借り換えた方法』。円キャリートレードの不動産版。
金利の安い日本でお金を借りて、高金利の海外で運用しよう!!
http://xam.jp/get.php?R=16353

健美屋コラム『国境を超える不動産投資』、好評連載中
http://www.kenbiya.com/column/theworld
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

Share on Facebook

家賃値上げ交渉@豪州、意外な結末

Manachanです。こんばんは。

今日の東京は、雨。肌寒かったですね。昨日は33℃あったのに、今日はいきなり18℃って・・・急激な温度変化に、身体壊しそう。
うちは、子供が小さいので、これから、寒い時期に向かうと、外出のたびに、服を何枚も着せたり、脱がしたりしなくちゃならない。親は忙しくなりますね。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

ところで、前回のメルマガで書いた、「家賃値上げ交渉@シドニー」ですが、意外な結末を迎えました。
http://ameblo.jp/manachan2150/entry-10653442027.html

やや緊張しつつ、家賃値上げのメールを送ったところ、3日後、入居者からメールが返ってきました。

「契約更新はしない。家を出て行く!!」

とのこと・・・・でも、家賃値上げが理由で、キレて退去するわけではありません。
実は、この入居者は独身男性で、来月23日に結婚するのです♪

でもって、パートナー(女性)が、シドニーから170kmほど北に行った、ニューカッスルの出身なので、すでに共同名義で、ニューカッスルに家を買ったとのこと。
引渡しは、今年11~12月の予定で、それからリフォームした後、徐々に荷物を新居に移していくとのこと。・

なんと、おめでたいじゃないですか!!!!!
ご結婚、そして、新居購入・・・・素晴らしいです。友人として、心から祝福いたします。

で、今後どうするかというと、もちろん、地元の不動産屋に頼んで、新しい入居者を募集します。
すでに、募集家賃について打診しましたが、私の予想よりも高額な家賃で募集できることが分かりました。良かった!!
場所はいいし、そもそも空室率が非常に低い国なので、入居付けについては、あまり心配していません。

私が、シドニー郊外にある、この家を買ったのが、2002年8月のこと。
それから8年経ちましたが、不動産価格も、家賃も、ゆるやかに値上がりしています。
面白いことに、売買価格よりも、家賃の値上がりの方が大きくて、2002年比だと、売買価格は約20%アップなのに対し、家賃は約35%アップ。

ということは、利回りが改善してきているということです。
オーストラリアは物件価格が高止まりしているので、日本と比べると、どうしても低い利回りになってしまいますが、私の購入した物件の場合、表面で、

4.5%(2002)→5.1%(2010)

と、推移しています。同じシドニーでも、都心部になれば、表面利回り7~8%いく物件が増えてきます。
私が、シドニーでもう一軒持っている都心型マンションの利回りは、現在7.9%(表面)。

アジア太平洋地域のなかでは、まあ悪くない利回りですね。日本よりは低いけど、中国、台湾、シンガポール等よりは高めかと。
住宅ローンはノンリコース(非遡及型)だし、物件の値下がりリスクは低いし、豪ドルは強く安定しているし、投資対象としては、そう悪くない国ですね。

ただし、問題もあります、住宅ローンの利率が高く(現在、6%台後半)、余程自己資金を入れないと、キャッシュフローが出ないこと。
そもそも物件価格が高い国なので、周辺各国に比べて、多額の初期投資を必要とすること。
そして、豪州永住権がない外国人は、原則、新築物件しか買えないこと、等々・・・。

でも、将来オーストラリアに住むつもりであれば、真面目な話、いま買った方が良いと思います。
もし興味あれば、アドバイスしますので、メールくださいね → suzuki_manabu@hotmail.com

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

話の舞台を日本に移します。先月買った、甲府市の激安マンションの件。
私の物件は、全て、外国人入居OK(というより、歓迎)なので、山梨県在住の中国人にも、募集対象を広げようと思って、
在日華人の友人に紹介してもらった、「小春網」というウェブサイトに、物件広告を出しました。
http://www.xiaochuncnjp.com/

私の出した物件広告(中国語)は、山梨県で第一号でした♪
http://www.xiaochuncnjp.com/house-view-tid-20.html

で、広告を出した翌日に、いきなり問い合わせが!!!
広告を見たという中国人男性から、私の携帯に電話がかかってきました。
「さっそく、内見したい!」とのこと。

しかし、話しているうちに、問題が・・・・
「この中国人男性は、山梨県甲府市の位置を知らない!!!」

彼は、東京・池袋の語学学校に通っていて、いま家探しをしているのですが、
「中央本線 甲府駅」という広告を見て、私に電話してきたようでしう。
おそらく、甲府から池袋まで、毎日、通学できると思ったのでしょう。
確かに、中央本線で間違いはないですが・・・甲府と東京は、130kmも離れており、通学はとても無理。私は彼に、正直に話しました。

私「甲府が東京から、どれくらい離れているか、あなたは知ってますか?」
相手「いや、知りませんけど・・・」
私「電車で、片道2時間かかるんですよ。正直言って、通学は無理だと思います。池袋の近辺で、下宿を探された方が良いかと・・・」
相手「えっ、2時間(しばし絶句)・・・分かりました。池袋の近くで探します」

というわけで、この話はお流れに・・・鳥もつ煮でも食いながら、甲府で、じっくり入居者探します。
もしあなたが、池袋の近くで、入居者を募集していて、外国人入居OKであれば、私までメールください。紹介しますよ
→suzuki_manabu@hotmail.com

そして、もしあなたが、中国語ができる(或いは、中国語のできる友人をお持ち)のであれば、上記、「小春網」への物件広告掲載を、激しくオススメします。
今日も、最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
メールマガジン「世界どこでも不動産投資(豪州、中国、日本等)」
☆発行責任者:manachan
☆公式サイト:http://plaza.rakuten.co.jp/manachan2150
☆Twitter:https://twitter.com/mana33chan
☆問い合わせ:mana33chan@aol.com
☆登録・解除:http://www.mag2.com/m/0001089042.html

無料レポート『オーストラリアで家を買って、低金利の日本円ローンに借り換えた方法』。円キャリートレードの不動産版。
金利の安い日本でお金を借りて、高金利の海外で運用しよう!!
⇒http://xam.jp/get.php?R=16353

健美屋コラム『国境を超える不動産投資』、好評連載中
http://www.kenbiya.com/column/theworld
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

Share on Facebook

中国人留学生に脱帽

Manachanです。今回は3週間ぶりの更新になりますが、いつもご愛読、ありがとうございます。

私は、本業のITエンジニアのかたわら、副業で、「中国人向け日本不動産直売事業」を始めたわけですが、
その集客装置として、中国語ブログを始めたところ、予想以上の反響があり、自分自身も驚いています。
公開3ヶ月で、すでに累計3万ヒットを超えています。

『Suzuki Property的中文博客』 (中国語ブログ)
http://blog.soufun.com/lingmu

最近では、ほぼ毎日のように、中国人の方々から、問い合わせのメールが来ます。文面の約7割は中国語で、残りの3割は日本語で来ます。
内容は千差万別で、「一緒にビジネスやりたい」、「日本のビザについて知りたい」、「日本で投資不動産を買いたい」、「日本で就職したいが、相談に乗って欲しい」等々・・・。

最近、特に多いのが、日本に住む、中国人留学生からの問い合わせ。
その誰もが、きれいな日本語のメール文面を書いてくるので、私自身も、驚いています。
彼らの、日本在住年数や、学歴もさまざまで、日本の一流大学に在籍する学生もいれば、2年間の短期留学で来る人もいるわけですが、
誰もが、驚くほど上手な日本語メールを書いてくるのです。ネイティブの日本人が書いたと思うくらい・・・。

彼らとお友達になれれば、メールだけでなく、チャットツールやSkypeなどで、お話しすることもあるわけですが、
そんな場面になっても、彼らの日本語文章力は落ちません。語彙、文法、言い回し・・・全てにおいて、ほぼ完璧。余程、一生懸命、日本語を勉強してきたのでしょうね。
真面目な話、私がブログで書いている中国語の出来が、恥ずかしくなってくる程です。

彼らの日本語力だけでなく、人生やキャリアに対する態度・考え方も、年齢の割には、とてもしっかりしています。
何しろ、私のブログを見つけて、自分から進んでコンタクトをとってくる位だから、何事にも積極的。
日本で就職するにせよ、起業するにせよ、自分のやりたいこと、ビジョンを明確に持ち、それを正直に、私にぶつけてきますから、
相談に乗る側としても、とてもやりがいがありますし、相談した後は、たいてい、良いお友達になります。
彼らは、将来きっと、私のグローバル不動産ビジネスを支える、良きパートナーに成長してくれることでしょう。

私がこれまで相談に乗った、中国人留学生の大部分が、日本での就職を希望しています。
要は彼らが、日本人の新卒学生と同じ土俵で、日本の就職市場に入ってきているわけです。
直感的に、「日本人の新卒学生は、はっきり言って、不利だな」と思いました。

だいいち、中国人留学生は、中国語という、いまビジネスの世界で非常にトレンディな言語を、母語としています。
そして、日本語能力も、少なくともメールを読む限り、ビジネスレベルは楽々クリア。加えて、英語が堪能な者も、多くはありませんが、結構います。
そして、人生や職業に対する前向きな態度、行動力、情報収集能力・・・日本人の新卒学生は、果たして、彼らと競争していけるのか?

少なくとも、ネイティブの日本人だと言うだけで、日本で就職できるという時代は、すでに去ったと思います。
これからは、いや、今でさえ、日本の労働市場に入り込んでくる外国人留学生と、対等以上に渡り合える力をつけないと、就職は厳しいでしょう。
外国語を含むコミュニケーション能力しかり、専門能力しかり、加えて、情報収集・処理能力、行動力、前向きさ・・・全てが問われてきます。

じゃ、日本人の学生は彼らと戦えず、ただただ、蹂躙されるに任せる以外ないのか?
そんなことはないと思います。特に最近は、素晴らしく有能でやる気のある日本人学生との出会いが、結構あります。

その一例が、千葉県印西市にある学生ITベンチャー、ハッシュシステムの皆様。
http://www.hash-system.com/

この会社は、東京電機大学や千葉大学でITを学ぶ学生が立ちあげた企業で、Webシステム制作を得意としています。
単価の安い学生を使ってシステム開発をやりますから、コスト競争力が非常に高い。
私の会社でつくっている、「中国人向け日本不動産ポータルサイト」も、彼らに制作をお願いしています。

『鈴木資産管理 中国人向け日本不動産ポータルサイト』
http://lingmu.weblike.jp/demo

(※現在、まだ仮公開の段階ですので、ID:suzuki、パスワード:sshs0819 の入力が必要です。)
(※9月末には、本公開となり、パスワードなしでサイトに入れるようになります。)

この、ハッシュシステムの皆様は、とても誠実に、よくやってくれるので、感謝しています。
彼らのウェブサイトを見ると、社長挨拶のページに、こう書いてあります。

~世間では百年に一度の不況と言われ、高学歴の学生でも就職がままならない時代ですが、だからこそ学生も本気です。技術も経験も「まだまだ」かもしれませんが、熱意だけは一流企業のプロ達にも負けないつもりです~

いえいえ、ご謙遜を。とても良い仕事してますって。学生主体の組織で、これだけのクオリティの仕事ができるのは、驚くべきこと。
ひるがえって、自分の大学時代がどうだったかというと、本当に、お恥ずかしい限りでして・・・。
今後、ウェブ開発の仕事が出れば、彼らに全部任せたいくらいです。

時代は、どんどん進化してるんですね。20代の若い方々に刺激を受けながら、私も頑張って、日々、精進しなければと、気持ちを新たにしました。

最後に、特選メルマガの紹介にいきます。ふるってご購読ください。

————————————————————————————
「毎日10分間 YOUTUBE英語でヒアリングマラソン」は、
英語学習に役立つと思われる面白いYOUTUBE動画を探して、ほぼ毎日おとどけします!
簡単に、気軽に無料で毎日続けられるように、ヒアリングマラソンを完走しましょう!
脳科学者の茂木健一郎さんによると
「脳の記憶のメカニズムから見た英語上達法ははっきりしている。
当たり前のようだが、英語のシャワーを浴びるしかない」と。気楽に続けましょう!

 無料メールマガジンの購読はこちから!
    →http://www.mag2.com/m/
0001135911.html

————————————————————————————

————————————————————————————
メールマガジン「海外へも展開!不動産投資家ハナフダのメルマガ」

☆発行システム:『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/

☆発行責任者:不動産投資家ハナフダ

☆公式サイト:http://rainbow1968.blog58.fc2.com/

☆問い合わせ:koji.hanafuda@gmail.com

☆登録・解除: http://www.mag2.com/m/0001186792.html
——————————————————————————–

今回も、ご愛読ありがとうございました。

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
メールマガジン「目指せ!グローバルIT技術者」
☆発行責任者:manachan
☆公式サイト:http://plaza.rakuten.co.jp/manachan2150
☆問い合わせ:mana33chan@aol.com
☆登録・解除:http://www.mag2.com/m/0001003000.html
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

Share on Facebook

【不動産】家賃値上げ交渉

Manachanです。こんばんは。

今日は連休の中日、千葉県のマザー牧場へ、子供たち連れて行ってきました。
雲ひとつない、快晴。広い園内を、動物たちに囲まれて、子供たちは大喜びだけど、親は大変。
大泣きするし、ウンコするし、吐くし、迷子になるし、処理の仕方をめぐって夫婦喧嘩になるし。
ニンゲンの子供の世話は、家畜の世話より大変かも・・・疲労困憊で、家に帰ってきました。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

ところで、今日のメルマガタイトルは、「家賃値上げ交渉」。
もちろん、日本の話ではありません。オーストラリアでの話です。

いまの日本で、家賃改訂といえば、たいてい、値下げを意味します。
値上げが視野に入るのは、需要の高い地域(都心部など)で、リフォーム、リノベーションを行って、明らかにバリューアップした時くらいでしょうか。
それにしたって、投資額に見合った分を、家賃から回収するのは、大変なことです。
DIYやって、工賃を一生懸命浮かす。リフォームが済んで、さあ、これから回収するぞと思っても、周辺相場が下がっている状況で、家賃をそうそう上げられない。
いま、日本の大家業は大変なのです。収益をあげるのがかなり難しい。

しかし、世界には、お金かけてバリューアップなんか、全然やらなくても、大家が当然の権利として、家賃値上げを要求できる国がたくさんあります。
オーストラリアも、その一つです。
同国では、移民受け入れもあって人口が増え続けており、その割に住宅供給は少ないから、慢性的に住宅不足。
完全に、「需要>供給」だから、貸し手市場。つまり、大家が強気に出られるのです。日本とは、状況が全く逆です。

オーストラリアで、大家が家賃値上げを要求する一番の理由は、ローン金利の上昇です。
政府が、公定金利を上げると、当然、各銀行は住宅ローンの貸し出し金利を上げてきますから、
借金して家を建てた(買った)大家にとって、当然、負担増要因になる。
その一部(強気な大家なら、全部か大部分)を、入居者に転嫁させる・・・それが、家賃値上げの典型的な構図です。

実際、オーストラリアの公定金利は、ここ1年で、3.0%から4.5%へ、1.5ポイント上昇しました。
住宅ローン金利も、多くの場合、5%台前半から、6%台後半へ、上がっているはずです。
同国住宅オーナーの、平均的な借金額が、約30万豪ドル(2400万円)ですから、
ローン金利が1.5%上がった場合、単純計算で

300,000x0.015÷12=月額375豪ドル(3万円)の、負担増になります。

日本のいまの経済状況だと、家賃上げられないので、多くの場合、大家が泣きをみるわけですが、
オーストラリアの場合、この3万円のうち、たとえば2万円(場合によっては3万円まるまる)を、入居者に負担増というかたちで転嫁するのが、当たり前です。

逆にいえば、これは同国の経済が拡大している証座に他なりません。
「供給者側のコスト増→製品価格に転嫁(値上げ)→それに見合うだけの賃上げ」のサイクルが機能し、経済が拡大しているからこそ、
入居者にメリットがないのに、大家が一方的に家賃値上げを行うことが、社会的に容認されているのです。

じゃ、入居者が家賃値上げを拒否したら、どうなるか?
答えは簡単。今の入居者に退去してもらって、次の入居者を見つければいいのです。
いま、オーストラリアの空室率は非常に低く、全国平均が1%とか2%とかの世界ですから、入居者は、簡単に見つかる。
一方、入居者は、今の家を出ていったところで、地域の貸家の相場が高くなっているのを十分承知だから、つまり、安く住めないことを知っているから、
多くの場合、家賃値上げをしぶしぶ承知する・・・大家は、強気に出られるのです。

高い空室率と、家賃の下落傾向に悩む日本の大家さんにとって、夢のような話だと思いませんか?
実際、オーストラリアで大家をやれば、日本では考えられない、おいしい話が、結構あります。
ですが問題は、オーストラリア都市部の住宅価格が、いま非常に高く、投資用物件として考えると、日本の数倍の値段することです。
オーストラリアのボロ家を買うお金があれば、日本の都市部で一棟マンションを買えるかもしれません。
取得価格が高いから、当然のことながら、利回りは低くなる・・・。

しかも、同国の永住権がなければ、新築物件しか買えないですし、
かつ、当然のことながら、文書類も、コミュニケーションはすべて英語。確定申告もきちんとやる国だから、
かなり大量の英文(領収書や証明書類)と、格闘しなくてはなりません。私は、これを毎年やっています。
この辺の事務を、現地の、日本語のできる業者にお願いする手もありますが、結構なコストがかかり、ただでさえ低い利回りを圧迫します。

賃貸住宅経営市場として、オーストラリアと日本とを比べたとき、
空室問題、家賃下落問題、長期的な経済停滞などを承知しつつも、私は今のところ、日本の高利回り物件の方に魅力を覚えます。
だからこそ、ここ1年は、オーストラリアではなく、日本で物件を増やしてきているわけで・・・。

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
メールマガジン「世界どこでも不動産投資(豪州、中国、日本等)」
☆発行責任者:manachan
☆公式サイト:http://plaza.rakuten.co.jp/manachan2150
☆Twitter:https://twitter.com/mana33chan
☆問い合わせ:mana33chan@aol.com
☆登録・解除:http://www.mag2.com/m/0001089042.html

無料レポート『オーストラリアで家を買って、低金利の日本円ローンに借り換えた方法』。円キャリートレードの不動産版。
金利の安い日本でお金を借りて、高金利の海外で運用しよう!!
⇒http://xam.jp/get.php?R=16353

健美屋コラム『国境を超える不動産投資』、好評連載中
http://www.kenbiya.com/column/theworld
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

Share on Facebook