タイ不動産

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タイ語3日で読める!Manachan的スピード学習法

こんにちは、Manachanです。

今回のテーマは、「タイ語」。

タイは、東南アジアの中心にあり、観光地としても、ビジネス滞在先としても、極めて人気の高い場所です。首都バンコクに定住・長期滞在する日本人の数は、都市別にいえば世界第五位の3万6千人。今年はロンドンを抜いて第四位になるのが確実です。

これはあくまで、外務省への届け出ベースの公式数字ですから、バックパッカー、ロングステイヤーなど、届け出なしでバンコクに滞在する日本人を合わせれば、その数、10万人に達するという人もいる位…いずれにせよ、世界有数の日本人集住都市であることは、間違いありません。

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中には、在タイ歴10年以上みたいな、長期滞在者も少なくないですが、その彼らをもってしても、難しいとされるのが「タイ語」、特に、文字の読み書きができる人はごく少数、といわれています。

その背景として、タイ文字の読み書きができなくても、仕事、生活上の支障が余りない。特に駐在員であれば、職場には通訳がいたり、英語か日本語ができるタイ人がいるわけですし、日本人が特に集まるバンコクのスクムビット通りエリアは国際都市らしく、英語表記が充実しているし…

但し、私みたいに、屋台で安くて旨いめしを食いまくりたい、ローカルバスに乗って移動費安く上げたい、英語できない普通のタイ女子と仲良くなりたい♪…みたいな変わり者にとって、タイ語の読み書き能力は、ある程度は必要です。タイ人は東南アジアのなかで、英語が得意な方ではありませんし、バンコクの国際エリアを一歩離れると、タイ文字一色の世界になるからです。

では、難解とされるタイ文字を読めるようになるには、どうすればいいのか?

ひたすら、練習あるのみ…なんですが、タイ語というのは、文字がエキゾチックなだけでなく、声調はあるわ、有気音や無気音があるわ。日本人にとって、決してとっつきやすい言語ではありません。学習途中で諦めてしまう 人、多数。

であるならば、日本人が挫折しにくい、極めて短期間で効果があがる、オリジナルなタイ文字学習法を、考えてみました。

注)私は、タイ語の専門家ではありません。まだ片言レベルの初心者です。タイ語を使って旅行したり、タイ文字がなんとなく読める…程度です。知識が少ないゆえ、たぶん、誤解もたくさんあると思います。ご了承ください。

私の見たてでは、

・タイ渡航前に、3日間、事前学習する。
・日本~バンコク間のフライト6時間を利用して、タイ文字の書き取り練習に専念する

それだけで、タイ文字が何となく読めるようになる。たとえば、

【タイのコーヒーショップのメニューが、だいたい読めるようになる】

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【タイ語の地名が、だいたい読めるようになる】

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3日間という超短期で、成果をあげるためには、

とにかく、覚える内容を絞り込む、特に、日本人が学習に苦労する部分を、大胆に削る必要があります。私のアイデアは、

・「声調」の学習は省略
・「有気音」「無気音」の学習も省略
・日本語の五十音表に、当てはまる文字のみを学習、

タイ語の文字は全部で76ありますが、上記の方針で絞り込んだ結果、さしあたって覚えるべき文字数は、なんと、

子音21文字+母音7文字=計28文字

アルファベット並みの数に、絞り込むことに成功。しかも日本語の五十音表に対応。これなら、何とかできるでしょ?


【一日目:21の子音を、頑張って、全部覚えましょう。】

※声調とか、めちゃくちゃですが、超簡便なショートカット学習法ということで、ご勘弁を。
※中国語、ベトナム語の学習歴のある方は、声調や、有気音・無気音の理解はあるでしょうから、一気に、そこも含めて学習しても良いでしょう。

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【二日目:7の母音を、全部覚えて、昨日習った子音と、組み合わせてみましょう】

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【三日目:これまで習ったなかで、紛らわしい文字を区別しましょう。簡単なタイ文字を読んでみても良いでしょう。】

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【タイ渡航日:約6時間のフライト時間を最大限利用して、とにかく、タイ文字をたくさん、書きまくりましょう】

※食べ物名、地名、会話、何でもいい…とにかく、数をこなそう。語学学習は、質より量です。

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ここまでやれば、完璧ではないにせよ、短い(4~8文字)タイ語の単語なら、7割くらい、なんとなく読めるようになるでしょう。英語表記と見比べてみれば、「答え合わせ」もできる。

だんだん、自信がついてくれば、やや長い文章を読んでみるとか、声調を正しく読むとか、さらに上を目指して良い。いずれにせよ、ここまでくれば、「タイ語は難しいから読めない」なんてマインドセットは、雲散霧消しているはずです。

タイ語が少しでも読めれば、タイ旅行や、タイでの暮らしが、楽しくなること、請け合い!

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月5万円ロングステイできる街~タイ・カンチャナブリ

こんばんは、Manachanです。

私、今日のお昼まで、タイ西部の田舎町、カンチャナブリにいました。

バンコクからバスで2時間。「戦場にかける橋」の舞台となった、「クワイ河鉄橋」で有名な観光地ですね。山と滝、渓谷…美しい自然に恵まれ、都会(バンコク)人の憩いの地でもあります。

カンチャナブリ、はじめて行ったのですが、のんびりして、独特の風情があって、とても良いところですね。特に、

日本人シニアのロングステイヤーに心からおすすめできる街

だと思いました。

【クワイ河を見下ろす、水上コテージで泊まりました♪】

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この街、とにかく、物価が安いんです。タイの田舎町はどこもそうですが、バンコクみたいな大都会と比べると、なんでも安い!

カンチャナブリの朝、早くから屋台が並び、ちょっとした麺料理、お粥、小皿料理、揚げ物などを食べられますが、本当に10~20バーツ(31~63円)程度の値段なんです。

【Pork stew noodle、20バーツを注文】

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【うまい!日本人の口に合いますねえ♪】

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【お粥、10バーツ】

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【”おやき”に似てる…これも10バーツ也】

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安いのは、食べ物だけではありません。

宿代は、個室でも1泊150バーツ(470円)からあります。長期滞在すれば、1泊100バーツ(315円)に値切れるかもしれません。

クリーニングも、激安。1キロ20バーツ(63円)でやってもらいましょう。

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カンチャナブリは、田舎っぽい小都市ですが、多くを求めなければ、日常生活に不便はないでしょう。

タイは、東南アジアでも、とびきり物流が発達しています。国の隅々まで、物資が豊富に行き渡り、どんな田舎でも、コンビニ、スーパーなどは普通にあります。まるで日本のよう。

【24時間営業のATM】

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【セブンイレブン、どこにでもあります】

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【24時間営業のスーパーもあります。】

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タイの田舎町に行くと、日本人にとってネックなのは、「言葉」。町の看板とか、普通、タイ文字表記しかないですからねえ…

でもカンチャナブリは、一応、国際観光地なので、英語表記の看板が豊富。これはありがたいですね。街の人たちも、流暢ではありませんが、片言の英語でしゃべってくれますよ。

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私、思ったのですが、

カンチャナブリで、贅沢しなければ、老夫婦で月5万円以内で無理なく暮らせそう!

たとえば、

・住居費は、月3000バーツ(9450円)程度で十分でしょう。
・食費も、屋台・外食中心でも、一日150バーツ。月4500バーツ(14200円)あれば十分かと。
・時に、日本食や都会が恋しくなっても、バスで往復220バーツ(夫婦あわせて440バーツ)でバンコクに出られる。一回あたり、夫婦合計1000バーツ使うとして、毎週行っても、4000バーツ(12600円)で済む。

上記を合計すると、11500バーツ(約36200円)。生活費が月5万円の枠しかなくても、それでも約14000円も余裕があるのです。楽勝でしょう。

現在、日本では、老後、国民年金しかもらえない夫婦が大勢います。満額でも13万円程度にしかならないそうです。当然、日本の物価では、暮らせませんね。でも、物価の安い東南アジアで、月5万円で暮らせるならば、お金もたまるし、生活に余裕ができるでしょう。年に1回は、日本に「帰省」くらいできるかもしれない。

バンコクのような大都会だと、物価高いし、なにかと誘惑多いし、月5万円だと、かなり窮屈な暮らしになるでしょう
(ほとんどの日本人にはたぶん無理…)。でも、カンチャナブリでは、無理なくできそうですね。

実際、地元のタイ人の多くは、それ以下の予算で、家族でちゃんと暮らしているわけですので…

ロングステイを考えておられる方、是非、カンチャナブリに行ってみてくださいな。たぶん、気に入ると思います。

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バンコクまで安い行き方

こんばんは、Manachanです。

私、9月末から、10月上旬にかけて、ミャンマー、マレーシアに行く用事があります。この2カ国を回る場合は、地理的にみても、「タイのバンコク」を拠点にするのが便利です。

あと、まだ正式発表されていませんが、11月2日のHome’s不動産投資セミナーで、「タイ不動産」の講演
を頼まれているので、やはり、最新のタイ事情はおさえておかないとね。

<【タイを拠点にすると、東南アジアいろいろ回れる!】

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バンコクは、日本人には極めてポピュラーな旅行先ではありますが、そのバンコクへ、いま流行りのLCC(格安航空会社)使って日本から安く行くとなると、そう簡単な話ではありません。

JAL、ANA、タイ航空、シンガポール、キャセイ、ノースウェスト航空など、正統派(?)航空会社は、東京~バンコク間を、それこそ腐るほどの便数、飛んでますけど、

アナーキー(?)なイメージのあるLCCで、東京~バンコク間を、すげー安い値段で移動…ってできるんでしょうか?「エア・アジア使って、マレーシアへ片道1万5千」みたいな芸当が、バンコク行きでもできるんでしょうか?

Webで、いろいろ調べてみると、ありました!

期間限定ですが、東京(成田)~バンコク(スワンナプーム)間、燃油込み、税込みで1万3千円で飛べるんです!

「まじで、こんなに安くいけるの?」…善は急げ!先ほど、血相変えて、大急ぎで予約しました。予約完了通知がこれ。

【航空会社】  アジアアトランティックエアラインズ
 【日程】
  HB089*   2013/09/29  11:30 成田空港発
          2013/09/29  17:00 スワンナプーム国際空港(バンコク)着

≪ご旅行代金≫
 【航空券料金】
   大人  10,000円
 【国内空港使用料】
   大人  2,540円
 【取扱料金】
   大人  525円
 —————————————–
 【ご請求金額(お一人様)】
   大人  13,065円

かっかっかっ、笑いが止まりませんな。東京~新大阪間の新幹線自由席片道(13,240円)より安い値段で、バンコクまで飛べてしまうのですから…

しかも、燃油、諸税込みでこの値段って、たぶん、どのLCCよりも安いぞ!

アジアアトランティックエアラインズ(Asia Atrantic Airlines)って、何だか、我々「アジア太平洋大家の会」みたいなネーミングですけど、

同社は、日本の旅行業界を代表する経営者である、HISの澤田社長が創設した、チャーター便専用の航空会社。本拠はタイに置き、バンコク~成田、バンコク~関空間を飛ばしています。

LCCに対抗して、チャーター便をうまく回して低価格を実現するのは、頭いいですね。旅行会社のHISらしい発想だ。

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ただ、1万円ちょっとでバンコクまでいけるのは、関空発だと9/27まで、成田発だと9/29までの期間限定で、1日でも過ぎると片道4万台みたいなフツーの運賃になるので、バンコク行く用事のある方は、予約お早めに。

今日の日記、「役に立った!」方は、応援の「ぽち」を、よろしく。

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タイ不動産投資倶楽部、発足

タイ不動産投資倶楽部」という・・・実践的な海外不動産投資家育成のための、会員制クラブが、間もなく立ちあがります。

ホームページも、あります。とても、よくできていますね。
http://pattaya-od.com

この会の目標は、「タイで不動産投資を行う仲間を増やし、会員の情報を共有することにより、タイ不動産に精通した投資家を育成し成長すること」。

運営コンセプトも、実に明確。

「実際に多数の物件を購入し、転売や収益不動産として利益を上げている実績と経験があり、その保有ポジションの情報を会員の皆様と共有します。」

「利益確定のために転売をするのか?将来設計として賃貸に出すのか、各物件に対し会員の皆様と共に色々な角度から判断を下し、明確でしっかりと出口を見据えた投資戦略を議論していきたいと考えています」

私も、同倶楽部の理念に共鳴し、発足時メンバー(有料会員)に、加えていただこうと思っています。


私が、「タイ投資倶楽部」、良いと思ったのは、

タイ・東南アジアの不動産投資で成功したいのであれば、ここの会員になる、明らかなメリットがある」と思うからです。

東南アジアで、プレビルド(未完成物件)のコンドミニアムを買う場合、一気に50戸、100戸仕入れられる大口バイヤーなら、かなりの値引きが期待できます。

同倶楽部、発起人のK氏は、洗練された投資家、かつ大口のバイヤーで、かなりの値引き交渉力があります。タイの不動産エージェントの資格も、持っておられます。

「これは!」という物件があれば、K氏が、大口バイヤーのメリットを活かして、デベロッパーから物件を非常に安く仕入れる。その情報を投資クラブ会員に流す・・・もちろん買う!

年会費なんて、一度で軽くペイできてしまうほどの、値引きで買えてしまいますよ。

私も先日、K氏からの情報で、タイ(パタヤビーチ)でプレビルドを一戸、試しに買いました。とってもお買い得でしたよ♪

タイの不動産は、値上がりしたタイミングで転売するのが基本。

私が買ったプレビルドも、今年後半~来年前半にかけての転売により、利益確定の青写真を描いています。

もちろん、万事うまく行くとはいえない世界なので、万が一、損しても、大して痛手のない額に抑えています。

K氏との出会いは、4月上旬。東京・渋谷の桜丘ワイン酒場で、イスラエル(ゴラン高原)産の超うまい白ワイン飲みながら、すっかり意気投合しまして、

すでに、「アジア太平洋大家の会」で、タイ不動産の連載コラムを書いていただくほどの仲になりました。

「タイ不動産投資倶楽部」発足セミナーが、今週日曜日(祝日)、東京・新宿で行われます。皆さん、行きましょう!

*********************************
タイトル「タイ不動産投資倶楽部発足会~タイ不動産の魅力とは~」

日時:4月29日17時15分~19時30分
場所:東京都渋谷区代々木2-4-9 NOF新宿南口ビル(旧:新宿三信ビル) 4F セミナールームA
https://r3c.jp/roomreserve/tutorial.html
会費:5000円
定員:60名限定

申し込みはこちらから ⇒ http://pattaya-od.com/
(「備考」欄に、Manachan経由で、申し込んだと、一言書いていただければ嬉しいです。)
*********************************

もうひとつ、いま海外不動産関連の目玉といえば・・・デトロイト!

アメリカ超高利回り物件セミナー

先進国アメリカで、わずか「200~500万円」で広い土地付きの中古一戸建てを買い、賃貸に出して「表面利回り30%以上」を達成する。毎月いただくお家賃は世界の基軸通貨・米ドル!但し、正しく物件を選ばないと、痛い目にあうことも・・・セミナーで詳しくお話しします。

*********************************
◎セミナー概要

・日時:2011年5月12日(土) セミナー 14時00分開場 14時30時開演 17;30終了

・会場:安田コミュニティプラザ 竹橋大手町貸会議室A
101-0054 東京都千代田区神田錦町2-9 コンフォール安田ビルB1F TEL:03-3292-1231
http://www.yasuda-re.co.jp/meeting/oote/index.html
   
・交通:東京メトロ竹橋駅、大手町駅、神保町駅、小川町駅から徒歩3~8分、JR神田駅徒歩10分

・エントリー方法は、こちらから
http://asia-pacific.tv/mail3/user_regist.php?s=SEM_USA_TYO_20120512
(申し込みが完了したら、Paypal決済リンクが出てきます。)
*********************************

現在、セミナー参加費は、12,000円(4/22~4/28深夜までの、早期割引価格)。

一週間毎に、3,000円ずつ上がっていくシステムで、

・4/29~5/5深夜までは、15,000円
・5/6からは、定価18,000円となります。

このセミナーを、昨年12月から企画してきた者として、18,000円という、決して安くはない料金に見合ったコンテンツ・満足を提供できる自信はありますが、

もちろん、費用を抑えるに越したことはないので、早めのお申し込みを、おすすめいたします。

繰り返しますが、4/28までの申し込みなら、12,000円で受講できますよ。

・エントリーは、こちらから
http://asia-pacific.tv/mail3/user_regist.php?s=SEM_USA_TYO_20120512

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タイ不動産投資倶楽部、発足

タイ不動産投資倶楽部」という・・・実践的な海外不動産投資家育成のための、会員制クラブが、間もなく立ちあがります。

ホームページも、あります。とても、よくできていますね。
http://pattaya-od.com

この会の目標は、「タイで不動産投資を行う仲間を増やし、会員の情報を共有することにより、タイ不動産に精通した投資家を育成し成長すること」。

運営コンセプトも、実に明確。

「実際に多数の物件を購入し、転売や収益不動産として利益を上げている実績と経験があり、その保有ポジションの情報を会員の皆様と共有します。」

「利益確定のために転売をするのか?将来設計として賃貸に出すのか、各物件に対し会員の皆様と共に色々な角度から判断を下し、明確でしっかりと出口を見据えた投資戦略を議論していきたいと考えています」

私も、同倶楽部の理念に共鳴し、発足時メンバー(有料会員)に、加えていただこうと思っています。


私が、「タイ投資倶楽部」、良いと思ったのは、

タイ・東南アジアの不動産投資で成功したいのであれば、ここの会員になる、明らかなメリットがある」と思うからです。

東南アジアで、プレビルド(未完成物件)のコンドミニアムを買う場合、一気に50戸、100戸仕入れられる大口バイヤーなら、かなりの値引きが期待できます。

同倶楽部、発起人のK氏は、洗練された投資家、かつ大口のバイヤーで、かなりの値引き交渉力があります。タイの不動産エージェントの資格も、持っておられます。

「これは!」という物件があれば、K氏が、大口バイヤーのメリットを活かして、デベロッパーから物件を非常に安く仕入れる。その情報を投資クラブ会員に流す・・・もちろん買う!

年会費なんて、一度で軽くペイできてしまうほどの、値引きで買えてしまいますよ。

私も先日、K氏からの情報で、タイ(パタヤビーチ)でプレビルドを一戸、試しに買いました。とってもお買い得でしたよ♪

タイの不動産は、値上がりしたタイミングで転売するのが基本。

私が買ったプレビルドも、今年後半~来年前半にかけての転売により、利益確定の青写真を描いています。

もちろん、万事うまく行くとはいえない世界なので、万が一、損しても、大して痛手のない額に抑えています。

K氏との出会いは、4月上旬。東京・渋谷の桜丘ワイン酒場で、イスラエル(ゴラン高原)産の超うまい白ワイン飲みながら、すっかり意気投合しまして、

すでに、「アジア太平洋大家の会」で、タイ不動産の連載コラムを書いていただくほどの仲になりました。

「タイ不動産投資倶楽部」発足セミナーが、今週日曜日(祝日)、東京・新宿で行われます。皆さん、行きましょう!

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タイトル「タイ不動産投資倶楽部発足会~タイ不動産の魅力とは~」

日時:4月29日17時15分~19時30分
場所:東京都渋谷区代々木2-4-9 NOF新宿南口ビル(旧:新宿三信ビル) 4F セミナールームA
https://r3c.jp/roomreserve/tutorial.html
会費:5000円
定員:60名限定

申し込みはこちらから ⇒ http://pattaya-od.com/
(「備考」欄に、Manachan経由で、申し込んだと、一言書いていただければ嬉しいです。)
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もうひとつ、いま海外不動産関連の目玉といえば・・・デトロイト!

アメリカ超高利回り物件セミナー

先進国アメリカで、わずか「200~500万円」で広い土地付きの中古一戸建てを買い、賃貸に出して「表面利回り30%以上」を達成する。毎月いただくお家賃は世界の基軸通貨・米ドル!但し、正しく物件を選ばないと、痛い目にあうことも・・・セミナーで詳しくお話しします。

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◎セミナー概要

・日時:2011年5月12日(土) セミナー 14時00分開場 14時30時開演 17;30終了

・会場:安田コミュニティプラザ 竹橋大手町貸会議室A
101-0054 東京都千代田区神田錦町2-9 コンフォール安田ビルB1F TEL:03-3292-1231
http://www.yasuda-re.co.jp/meeting/oote/index.html
   
・交通:東京メトロ竹橋駅、大手町駅、神保町駅、小川町駅から徒歩3~8分、JR神田駅徒歩10分

・エントリー方法は、こちらから
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(申し込みが完了したら、Paypal決済リンクが出てきます。)
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現在、セミナー参加費は、12,000円(4/22~4/28深夜までの、早期割引価格)。

一週間毎に、3,000円ずつ上がっていくシステムで、

・4/29~5/5深夜までは、15,000円
・5/6からは、定価18,000円となります。

このセミナーを、昨年12月から企画してきた者として、18,000円という、決して安くはない料金に見合ったコンテンツ・満足を提供できる自信はありますが、

もちろん、費用を抑えるに越したことはないので、早めのお申し込みを、おすすめいたします。

繰り返しますが、4/28までの申し込みなら、12,000円で受講できますよ。

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タイvsフィリピン 熱い不動産

最近、「サラリーマン出口戦略」シリーズを書いてきたので、

たまには、海外不動産ブログらしいことを書きますね。

【Pattaya, Thailand】

最近、縁あって、タイ・パタヤビーチの不動産投資案件に出会いました。

パタヤといえば、バンコクから近い、国際ビーチリゾート。とびきりエロい歓楽街で知られています。

私は、エロ嫌いじゃないけど、不動産$$$$の方がずっと好きな男でして・・・

話を聞くと、パタヤの不動産投資は、驚くほど、魅力に溢れています。

パタヤ不動産のバイヤーのほとんどが、外国人。それも西洋人。

最近は、ロシア人が激増しているようです。さすが観光立国タイ、外貨しっかり稼いでるよなあ・・・

首都バンコクだと、一部地域を除いて、主なバイヤーはもちろんタイ人。

不動産の契約書はタイ語。日本人の私が買っても、オーナー名はタイ語で表記される。鈴木が「チュージューキー」になるのか?

しかし、パタヤの物件は基本、欧米人向けだから、もちろん英語表記。

私も、試しに安いプレビルド一つ買ってみましたが、契約書や物件資料が全部英語なので、読みやすい。感動!!

物件の売買や維持にかかる手数料も、日本と比べてボロクソに安い。これも感動!

あわよくば半年~1年後、未完成のまま転売して、タイバーツで利益確定しようと思ってます。

さらに朗報!タイ・パタヤ不動産の魅力を伝えるセミナーが、4月中に、大阪と東京で行われます。エントリーはこちらから、
http://pattaya-od.com/

(※申し込みの際、「Manachanブログ読みました」と、一言書いていただけたら、嬉しいですっ!)


【Makati, Philippines】

フィリピンも、不動産の魅力では、タイに負けていません。

欧州不安もあり、先進国経済が軒並み低調、中国も失速気味の昨今ですが、フィリピン経済は、相変わらず絶好調!

すでに、マニラ首都圏で、3戸も、プレビルド買っちゃった私ですが、不動産市況は、相変わらずいいですね。

マレーシアは、チャイナマネー流入が大きく、不動産市場の鎮静化のため、外国人の取得価格下限を引き上げるようですが、

フィリピンでは、まだその動きは起こってないので、まだまだ、安いのが買える。

そのフィリピンで、最近、気になる物件が、浮上してきました。

Jazz Residence

フィリピンで、誰もが憧れる超都心・マカティの真ん中に、
同国最大手、SM Residencesが、ショッピングセンター付きで建てるコンドミニアム。

マカティで、ショッピングセンターの真上に住む、ということ自体が、希少価値だし、
しかも、マカティなのに、平米単価が10万ペソ(19万円)行くか行かないか・・・
25平米くらいのスタジオ(ワンルーム)タイプ買っても、売買価格が400万円台後半。

支払いスキームも、5種類、用意されていて、

「最初は物件価格の25%くらい手出しして、完成までに分割払いで、全額支払ってしまうパターン」とか、

「最初の手出しは5~10%とかで、緩やかな分割払いで完成までに物件価格の3割積み立て、あとの7割は融資うけるパターン」とか、いろいろあるし、

35歳以上の人が、この物件買うと、リタイアメントビザも申請できる(但し、2~3週間以上、フィリピインに滞在する必要あり)等々、おいしい特典が数々。

私も買っちゃおうかなあ・・・でもフィリピンで買いすぎかもしれない。もう少し分散していいかも。
詳しくは、このセミナーで、

☆東京セミナー☆
2012年4月27日(金曜日) 19:00~21:00予定
参加費:2000円(懇親会込)
募集人数:10名
会場:株式会社MSJ 会議室 
    東京都中央区日本橋浜町2-25-2 3F
    http://www.s-msj.co.jp/pages/company.html
    内容:『海外不動産』
    講師:松丸 茂司(株式会社MSJ 代表取締役)
    『海外資産運用』
    講師:赤澤 嘉彦(株式会社アセットスタイル 取締役)

(※申し込みの際、「Manachanブログ読みました」と、一言書いていただけたら、嬉しいですっ!)


最後に、我らが藤山勇司先生が、「小説」を出すそうです。

「バイバイ! 代表取締役はひきこもり」で、芥川賞を狙っているとか・・・

素晴らしいマルチな才能ですね。応援しましょう。

「不動産投資25の落とし穴」のポップ形式の宣伝材料です。ぱる出版から4月14日発売
http://rhymes.co.jp/fujiyama/Books/25-Otoshiana.pdf

「不動産投資25の落とし穴」の”まえがき”のPDFです。ぱる出版から4月14日発売
http://rhymes.co.jp/fujiyama/Books/25-Otoshiana-maegaki.pdf

「不動産投資25の落とし穴」の”あとがき”のPDFです。ぱる出版から4月14日発売
http://rhymes.co.jp/fujiyama/Books/25-Otoshiana-atogaki.pdf

「バイバイ! 代表取締役はひきこもり」のポップ形式の宣伝材料です。徳間書店から4月19日発売
http://rhymes.co.jp/fujiyama/Books/byebyePOP.JPG

「バイバイ! 代表取締役はひきこもり」の最初から13ぺージまでです。徳間書店から4月19日発売
http://rhymes.co.jp/fujiyama/Books/ByeByeKakidashi.pdf

「バイバイ! 代表取締役はひきこもり」の表紙の絵画です。徳間書店から4月19日発売
http://rhymes.co.jp/fujiyama/Books/ByeByeHyoushi.pdf

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バンコク不動産セミナー、開催決定!!

嬉しいお知らせ。

いよいよ、タイ・バンコク不動産セミナー、開催のご案内ができるようになりました。
昨年から、「バンコク大家」さんと打ち合わせを重ね、企画してきたのが、ようやくかたちになります。

*******************************************************
「200万円台から手が届く」タイ(バンコク)不動産投資セミナー

■日時1月21日(土)14時から2~3時間ほど最寄駅:JR山手線「神田駅」
※詳細はお申し込み後メールにてお伝えします。

■参加費用18000円(早期割引あり)

■セミナー内容
1.タイ(バンコク)の歴史・地理・経済
2.注目のエリアはここだ!
3.物件の取得から出口まで
4.よくあるトラブルと解決法
5.モデルケースのご紹介
6.税金や取得・維持コストついて
7.シークレット案件の説明 ※状況により内容は変わることがあります。予めご容赦ください

▼【1/14まで半額】
http://private-arts.com/url/c/04086.html  
※1/14まで早期割引価格9000円です。  1/15以降は13500円になりますので、ご注意ください。
*******************************************************

「アジア太平洋大家の会」が、タイ不動産ネタでセミナーやるのは、初めてですが、
昨年から時間をかけて、綿密に構想を練ってきたもので、自信をもって、おすすめできます。

タイ不動産、話を聞けば聞くほど、魅力的ですよ。
バンコクから講師も2名、駆けつけてきてくれ、盛り上がるバンコク現地の話を、熱くかたってくれます。

セミナー代金も、十分払う価値あると思います。早期割引あるので、お申し込みは早目に。

タイというと思い出されるのがこれ。

「大規模デモから発展した著しい政情不安。」
「50年に一回という大洪水に見舞われた脆弱な社会基盤。」

テレビ画面の向こう側の タイという国にいい印象を持てなくなった方も多いのではないでしょうか?

かつての「微笑みの国」は今どうなっているのか? そんなことを思っていたら、 向こうから勝手に情報が飛び込んできました。  

「不動産に関しては、タイは今ものすごいチャンスですよ(@□@;)!!」 えっ!? ものすごいチャンスとは聞き捨てならないセリフですね(^^;)。

情報を持ってきてくれたバンコク大家さんが見た タイ不動産投資の近未来とは??  

■微笑みの国タイの魅力。

「バンコク大家さん」を構成するのは2人のタイ好き日本人。 音山氏と寺沢氏だ。

音山氏は現在タイに在住し、 日々タイの不動産情報を入手し、 関東在住の寺沢氏がそれを日本人向けのコンテンツとして、 配信する役目を担う。 二人でユニットを組んでから約1年。

すでに20戸以上の売買に立ち会い、 もっとタイ不動産の魅力を伝えたいという思いから、 我々アジア太平洋大家の会へアプローチしてきてくれた。

事前に「安ければ200万円台から」という話を聞いていたので、 いわゆる「安く買いたたいて高く売る」イケイケの不動産屋さんを イメージしていたら、大きく裏切られることとなる。

12月某日、 打ち合わせのため都内の居酒屋に現れたバンコク大家さんこと寺沢氏は、 柔和な笑顔が印象的な「癒し系の30代」男性。

タイ不動産を語るとき、 常にニコニコしながら本当に楽しそうに、彼は語る。 もう本当にタイが好きなんだなぁと感じることができました(^^)。

■タイ不動産の前に、、、タイそのものが魅力的!

「ガンガン値あがりが期待できる他の地域と比べると、  タイ不動産の値上がり方は確実で緩やかです。  でも、フィリピンやマレーシアにはない魅力が満載ですよ。」

こうニコニコ語る寺沢氏。まず一番の魅力は、やっぱり着実に値上がりすることだそうだ。

「ここに2011年5月、スカイトレイン延伸地区に売り出されたコンドミニアムが  あるのですが、その時は平米単価は約4万バーツからのスタートだったんです。

ところがこのコンドミニアムがほぼ完売した直後(2011年12月)、同じデベロッパーからほぼ同じエリアで同じ仕様のコンドミニアムが、なんと平米約5万2000バーツ~で売り出されたのです。」

なんと6ヵ月で30%もの値上がりを記録。 しかも今月になってすでに3%、更に販売価格が上がっているというから驚きだ。これは一番スゴイ例だが、 景気の良い国では、 こういうことが起こるから面白い。

それ以外に、昨年5月に約190万バーツで 売り出されていた物件の現在の販売価格が 約250万バーツに上昇しているという事例もある。

今はいわゆる中間層の台頭が激しく、 これまで実家暮らしだった人たちの持家志向も高まっているという。これに加え、 大規模な洪水もコンドミニアム人気に拍車をかけている。

これまで都会に住みたい人たちは我慢して、 郊外に住んでいた。また、持家がほしい人たちは、 土地付きの一戸建てを目指していた。

これらの人たちは、 都会でも比較的安価に住め、 かつ洪水の影響を受けない「ちょっと郊外のコンドミニアム」 に注目するようになったのだ。

また、バンコク内を走る鉄道BTSの延長も市況をわかりやすくしている。

「このように実例を見ても、ちゃんと値上がりしているのですがこれにタイそのものの魅力も合わさるのがいいですよね。」

バンコク大家さんが語るタイの魅力とは次の通り。

・日系企業が多い
・ご飯がおいしい
・東南アジアへのハブで動きやすい
・暖かい
・親日的
・日本語環境がすばらしい
・初めての一人旅にばっちり

■ゆったり投資が可能なタイ

もともと東南アジアの玄関口として発展してきたタイは、 様々な人種が集まり、情報もお金も飛び交っている。

人々は温和で社交的、特に料理のおいしさは世界的に有名だ。実際、ぼくは去年様々な国際投資家と知り合ったが、 タイの人気は他国の群を抜いていた。

「この人気国タイで、現金でコンドミニアムを買うと、保有コストは  ほとんど掛からないんですよ。」とバンコク大家さん。

まず、日本と比べて物価が安いタイは、 人件費もきわめて安い。別件で関わっている案件で知ったが、 ファミレスの店員さんの日給は800円ほどだそうだ。当然、管理費も激安。

これに加えて、 タイ
にはなんと固定資産税も相続税もないのだ。 安い物件だと、200万円台から手に入るので、 現金で買って転売するまで誰にも貸さずほったらかしという、 中国人投資家のようなやり方も視野に入ってくる。

「まあ、そこまでしなくても、年間に数週間滞在するとか、友達に貸してあげるとかして、人気国タイで  料理や観光・買い物を楽しみながら、数年後に値上がったら売却。もしくは売却せずにずっと保有してタイを楽しみ続けたらいいとおもいますよ。」

やりようによっては、 融資や空室対策、賃貸管理にまったく気を使う必要なく、 値上がりするまで、ゆったりまったりと投資するスタイルが可能。

また、 東南アジアの玄関口だけあって、 東南アジア各国へのフライトも安いし近い。おまけに親日的だし、日系企業を中心に滞在する日本人が多いので、 比較的日本語も通じるそう。

「そう、タイをアジア投資の拠点にするのです。」 最後に、バンコク大家さんは興味深いことを教えてくれた。  

■アジア投資の中心地に。 前述のごとく、タイには様々な魅力がある。

日系企業が多い、ご飯がおいしい、東南アジアへのハブで動きやすい、暖かい、親日的、日本語環境がすばらしい、初めての一人旅にばっちり

5百万円以内のコンドミニアムを現金で取得し、東南アジア投資の拠点とする。

たとえば、フィリピンとマレーシアにコンドミニアムを持っている人は、 これまでと違いゆったりと視察旅行することが可能となる。 東南アジアに出かけるときは、 まずはタイの物件で数日泊ながら、 バンコクを楽しめばいいのだから。

数日後、ここから安く近くなった空路を使い、 それぞれの視察を行う。 こんな「ちょっと夢のような生活」があなたを待っている(^^)。

ここで、今回のセミナーのために、 バンコクから駆け付けてくれるバンコク大家さんのお二人の、 プロフィールを紹介したい。

■バンコク大家さんプロフィール

●カルナー音山氏プロフィール 神奈川県生まれ。 高校在学中の初の海外旅行でケニアとインドへ。 以後海外への関心が高まる。 大学~社会人時代にかけて仕事やプライベートで多くの国々を訪れる。

タイ不動産の将来性を確信し、コンドミニアムの購入や売却、賃貸などを試行錯誤しながら実際に経験、 その過程でタイのデベロッパーやタイ人オーナーなどに多くの知己を得る。

タイの日常生活(料理、マッサージなど)についても詳しい。

プライベートの趣味は音楽鑑賞でジャンルはジャズ、 ソウル、ロック、ブロードウェイのミュージカルナンバー、 タイポップスなど幅広い。 バンコクの自室にはBrian Wilson, Burt Bacharach, Wayne Shorter, Doopees, Niece などお気に入りのディスクが並んでいる。

●ナット寺沢氏プロフィール 新潟県生まれ。 タイについては1998年にバックパック旅行で初めて来タイ。 その後、休暇の度に東南アジア諸国を訪ねる。「バンコク大家」ではサイト制作を担当。

趣味はサッカー観戦で日本代表戦とUEFAチャンピオンズリーグの観戦が特に好き。バンコクでは欧州各国リーグとJリーグが観戦できるので 大いに楽しんでいる。

日本とタイ及びアジア諸国の距離ともっと縮めこのサイトを 見て下さる皆さんの暮しがより充実する一助になれればと考えている。

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「200万円台から手が届く」タイ(バンコク)不動産投資セミナー

■日時1月21日(土)14時から2~3時間ほど最寄駅:JR山手線「神田駅」
※詳細はお申し込み後メールにてお伝えします。

■参加費用18000円(早期割引あり)

■セミナー内容
1.タイ(バンコク)の歴史・地理・経済
2.注目のエリアはここだ!
3.物件の取得から出口まで
4.よくあるトラブルと解決法
5.モデルケースのご紹介
6.税金や取得・維持コストついて
7.シークレット案件の説明 ※状況により内容は変わることがあります。予めご容赦ください

▼【1/14まで半額】
http://private-arts.com/url/c/04086.html  
※1/14まで早期割引価格9000円です。  1/15以降は13500円になりますので、ご注意ください。
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バンコク郊外不動産投資

おはようございます。

昨日は、日本代表・柏レイソルがまた勝ちましたね。

ついに南米王者サントスへの挑戦権を手にしました。

特に私は、柏生まれ、柏育ちなので、

地元のチームが、世界を相手に、ここまで結果を出してくれて、とても嬉しいです。


昨日は、タイのバンコクやパタヤで、不動産仲介サポートや生活情報提供などを行う「バンコク大家」さんと、

レイソル応援で盛り上がる柏で会って、話してきました。

バンコク大家サイト
http://bkkhouse.jp/

数時間、お話を聞いて、私は、

バンコクで不動産投資、十分いけるじゃん。

と思いました。

私が会長をつとめる、「アジア太平洋大家の会」では、これまでフィリピン、マレーシア、ニュージーランドの不動産を、主に扱ってきましたが、

このラインアップに、「タイ」を加えていきたいと思います。そのために、

「タイ・バンコク不動産投資セミナー」、来年1月開催に向けて、動いていきます。

「微笑みの国」タイは、世界屈指の人気国。

観光、ビジネス、グルメ、ビーチ、ゴルフ、ショッピング、マッサージ、ナイトライフ・・・

オールラウンドな魅力にあふれ、旅行して良し、ビジネスして良し、住んで良し。

同じアジア人種の仏教国で、日本文化が支持され、ご飯が美味しく、モノが溢れ、物価も安く、国民は親切で、自由で融通無碍・・・

日本人にとっては、もしかしたら「世界一住みやすい国」かもしれません、

実際、在外邦人数ランキングで、バンコクは世界のトップ5に顔を出すほどの存在ですが、

登録していない人を含めると、もしかしたら世界一、日本人が多く住む外国の街かもしれません。

日本食レストランや居酒屋の数、日本食品を置くスーパーの数も、半端ではありません。

そのバンコクの、不動産事情をヒアリングした感想。私の理解が間違ってなければ、

・バンコク都心部高級物件が、2000万円台くらいで買える
・バンコク郊外のローカル中流層向け物件は、200~400万円くらいで買える
・インフレに連動し、不動産も年平均5-10%のペースで、順調に値上がっている。
・東南アジアの他の国と同様、未完成物件の段階で買って、完成時に売り抜ける手法が一般的
・賃貸に出した時の利回りは、6~8%くらい。

私が取り組んでいる、フィリピン・マニラの不動産と比べると、こういう感想を持ちました。

・いずれの都市も、貧富の差が非常に大きい。
・富裕層向けと、ローカル中流層向けの物件に、大きな落差があるのも、両都市共通の現象。
・賃料水準は、バンコクとマニラで、あまり変わらない。
・不動産の価格は、バンコクの方が若干高く、したがって、賃貸利回りは、マニラの方が若干高い。
・バンコクの方が、不動産市場として、マニラよりやや成熟した印象。
・いずれも、人口の割に、公共交通が未発達で、渋滞がひどい。
・電車など公共交通は、どちらも五十歩百歩だが、バンコクの方がやや進んでいる印象。
・どちらの都市も、住民の居住スペースは似たり寄ったりで、30平米くらいあれば平気でカップルで住める(日本の大都市よりやや狭い程度)。

単純に不動産の収益構造だけ見れば、僅差でマニラの方に軍配が上がる印象ですが、バンコクも十分射程圏内。

特に、バンコク都心から東の郊外に延びる、BTS(スカイトレイン)の沿線は、非常に魅力があると思いました。

このエリアは、洪水の被害もなく、今後、大きく伸びる感じがします。

バンコクにお住まい、あるいは出張でよく行く方なら、良くご存じかと思いますが、

バンコク都心のサイアムスクエアから、南東方向に伸びるスクンビット大通りに、BTSが並行して走っています。

日本人を含む、在タイ外国人も、この通り沿いに大勢住んでいます。

都心の「サイアム駅」から、3つめの駅「ナーナー」、5つめの「プロンポン」、6つめ「トンロー」の駅近は、特に日本人に人気があります。

この界隈は、東京でいえば港区みたいなところで、賃料水準も高い高級エリア。富裕層以外のタイ人は住めません。

で、このBTSが、南東方向に大きく延伸され、現時点での終点ベーリン駅、その一つ手前のバンナー駅の近くが、

タイ人中流層の間で、いまアツイようです。

このエリアは、洪水被害を見事に逃れています。

かつ、電車で都心直結。クルマで行けば、ひどい渋滞で下手したら2時間かかるところ、BTS使えば20分とかですから、

今後、人気出ないわけがないと思います。

世界中の、新興国大都市の住宅事情を数多く見てきた経験から言って、鉄道沿線は100%当たる、

これは、私にとって、確信に近いものです。

不動産投資のみならず、バンコクは「暮らす魅力」にも溢れています。

うちの奥さんもバンコクが大好き。

だから、実需用も兼ねて、バンコクで数百万円のコンドミニアム買ってもいいかな~、と思っています。

たぶん、損はしないと思いますし、

1月の、タイ不動産セミナー開催に向けて、頑張ります。

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バンコク郊外不動産投資

おはようございます。

昨日は、日本代表・柏レイソルがまた勝ちましたね。

ついに南米王者サントスへの挑戦権を手にしました。

特に私は、柏生まれ、柏育ちなので、

地元のチームが、世界を相手に、ここまで結果を出してくれて、とても嬉しいです。


昨日は、タイのバンコクやパタヤで、不動産仲介サポートや生活情報提供などを行う「バンコク大家」さんと、

レイソル応援で盛り上がる柏で会って、話してきました。

バンコク大家サイト
http://bkkhouse.jp/

数時間、お話を聞いて、私は、

バンコクで不動産投資、十分いけるじゃん。

と思いました。

私が会長をつとめる、「アジア太平洋大家の会」では、これまでフィリピン、マレーシア、ニュージーランドの不動産を、主に扱ってきましたが、

このラインアップに、「タイ」を加えていきたいと思います。そのために、

「タイ・バンコク不動産投資セミナー」、来年1月開催に向けて、動いていきます。

「微笑みの国」タイは、世界屈指の人気国。

観光、ビジネス、グルメ、ビーチ、ゴルフ、ショッピング、マッサージ、ナイトライフ・・・

オールラウンドな魅力にあふれ、旅行して良し、ビジネスして良し、住んで良し。

同じアジア人種の仏教国で、日本文化が支持され、ご飯が美味しく、モノが溢れ、物価も安く、国民は親切で、自由で融通無碍・・・

日本人にとっては、もしかしたら「世界一住みやすい国」かもしれません、

実際、在外邦人数ランキングで、バンコクは世界のトップ5に顔を出すほどの存在ですが、

登録していない人を含めると、もしかしたら世界一、日本人が多く住む外国の街かもしれません。

日本食レストランや居酒屋の数、日本食品を置くスーパーの数も、半端ではありません。

そのバンコクの、不動産事情をヒアリングした感想。私の理解が間違ってなければ、

・バンコク都心部高級物件が、2000万円台くらいで買える
・バンコク郊外のローカル中流層向け物件は、200~400万円くらいで買える
・インフレに連動し、不動産も年平均5-10%のペースで、順調に値上がっている。
・東南アジアの他の国と同様、未完成物件の段階で買って、完成時に売り抜ける手法が一般的
・賃貸に出した時の利回りは、6~8%くらい。

私が取り組んでいる、フィリピン・マニラの不動産と比べると、こういう感想を持ちました。

・いずれの都市も、貧富の差が非常に大きい。
・富裕層向けと、ローカル中流層向けの物件に、大きな落差があるのも、両都市共通の現象。
・賃料水準は、バンコクとマニラで、あまり変わらない。
・不動産の価格は、バンコクの方が若干高く、したがって、賃貸利回りは、マニラの方が若干高い。
・バンコクの方が、不動産市場として、マニラよりやや成熟した印象。
・いずれも、人口の割に、公共交通が未発達で、渋滞がひどい。
・電車など公共交通は、どちらも五十歩百歩だが、バンコクの方がやや進んでいる印象。
・どちらの都市も、住民の居住スペースは似たり寄ったりで、30平米くらいあれば平気でカップルで住める(日本の大都市よりやや狭い程度)。

単純に不動産の収益構造だけ見れば、僅差でマニラの方に軍配が上がる印象ですが、バンコクも十分射程圏内。

特に、バンコク都心から東の郊外に延びる、BTS(スカイトレイン)の沿線は、非常に魅力があると思いました。

このエリアは、洪水の被害もなく、今後、大きく伸びる感じがします。

バンコクにお住まい、あるいは出張でよく行く方なら、良くご存じかと思いますが、

バンコク都心のサイアムスクエアから、南東方向に伸びるスクンビット大通りに、BTSが並行して走っています。

日本人を含む、在タイ外国人も、この通り沿いに大勢住んでいます。

都心の「サイアム駅」から、3つめの駅「ナーナー」、5つめの「プロンポン」、6つめ「トンロー」の駅近は、特に日本人に人気があります。

この界隈は、東京でいえば港区みたいなところで、賃料水準も高い高級エリア。富裕層以外のタイ人は住めません。

で、このBTSが、南東方向に大きく延伸され、現時点での終点ベーリン駅、その一つ手前のバンナー駅の近くが、

タイ人中流層の間で、いまアツイようです。

このエリアは、洪水被害を見事に逃れています。

かつ、電車で都心直結。クルマで行けば、ひどい渋滞で下手したら2時間かかるところ、BTS使えば20分とかですから、

今後、人気出ないわけがないと思います。

世界中の、新興国大都市の住宅事情を数多く見てきた経験から言って、鉄道沿線は100%当たる、

これは、私にとって、確信に近いものです。

不動産投資のみならず、バンコクは「暮らす魅力」にも溢れています。

うちの奥さんもバンコクが大好き。

だから、実需用も兼ねて、バンコクで数百万円のコンドミニアム買ってもいいかな~、と思っています。

たぶん、損はしないと思いますし、

1月の、タイ不動産セミナー開催に向けて、頑張ります。

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