投資なんて、もったいない

おはようございます、Manachanです。不思議な縁で、私はいま、トルコ南部の地中海リゾート都市アランヤ(Alanya)という街にいます

 

アランヤの場所は、この辺です。

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私みたいな奴が、地中海のリゾート満喫なんて、柄にもないことしてますが、

でも、百聞は一見にしかず。まじで悶絶するくらい、素晴らしい場所でした。

 

ハワイのワイキキに、ヨーロッパテイストを加えたような、活気あるメインストリート

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アランヤに居て、何が素晴らしいのか。とにかく、風がものすごく気持ち良いのです。穏やかな地中海から吹き寄せる、適度な湿気を含んだ涼しい風が、天国のように心地良い。Wind here is simply heavenly!

この風、日本から東南アジアにかけての、ベトベト多湿な世界では味わえません、乾燥した地中海性気候だからこその、独特の涼しさを適切な湿度を併せ持ち、この風に包まれているだけで全身リラックスできます。

ここまで心地良い風、地球上では「ハワイ」でしか体験したことないです。ここ地中海アランヤの風は、ハワイと比べても勝るとも劣らない素晴らしさです。
ハワイと違って、アランヤには2000年を超える都市としての歴史があり、その遺構も多数残され、観光地として奥深い魅力になっています。アランヤは紀元前2世紀、この街がアライエと呼ばれた頃から、都市としての長い歴史があります。

太古の昔から文明の十字路であった地中海に突き出した絶好の要害。アランヤの岬の上に建てられた城は、古代ギリシャ、ローマ帝国、セルジューク朝トルコ、オスマン朝トルコと、その主を変えてきましたが、この城から見下ろす地中海の風景はいつも変わらなかった。

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素晴らしい気候に恵まれたアランヤは、歴代王朝の保養地であり続けました。言い換えれば歴代の王様や家来たちによって、遊び方、楽しみ方が開発されてきました。
アランヤでは、一年で9〜10ヶ月、遠浅の海で泳げるのはもちろん

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海岸から車で20分も内陸に行けば、こんなに山深い景色も広がり、

涼しげな渓流を活かした「川床レストラン」も多数あり、京都貴船にもありますがそれよりずっと安い値段で、トルコの誇る肉料理が楽しめます。飛び込み、水遊びも可能。

 

1999年に発見された洞窟には地底湖もあり、幻想的な景色が眼前に広がります。

 

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とにかく素晴らしい場所でした。ここに来るなら最低1週間は過ごしたいですね。もとい、住みたいですね。

アランヤに魅せられたヨーロッパ人は数多く、ドイツ人、ロシア人を中心に、外国人3万人がアランヤに家を購入し、自らのホリデーハウス、終の棲家として使っています。アランヤの人口30万人に占める外国人の割合は多く、トルコ語の他、英語、ドイツ語、ロシア語などが、当たり前に通じる国際都市になっています。

アランヤには年間300万人の観光客が訪れます。この街だけでトルコ全体の観光外貨収入
の1割近くを稼ぎ出し、また同国の外国人による不動産購入の3分の1はアランヤで起こっています。

1980年代から観光開発が始まったアランヤは、すでに観光地として完成されていますが、今なお、さらなる拡大を遂げています。
約120km離れた隣町のアンタルヤ国際空港では、欧州主要空港への直航便がすでに就航していますが、アランヤから35km最寄りのガジパシャ空港からも来年から欧州各地への直航便が出る予定で、アクセスがさらに改善します。また、アンタルヤ〜アランヤ間の高速鉄道も計画されています。

「日本人にとってのハワイ」が特別なリゾート地であるように、「欧州人にとってのアランヤ」も特別な存在のひとつになりつつある感があります。地中海には他にもスペイン、イタリア、ギリシャなどにリゾートが多数ありますが、そうしたメジャーリーグの一つにアランヤがなっていくのでしょうね。

 

アランヤの地で、不動産はまだ安く、すでに建築済の優良物件で、地中海から歩いて5分くらいの海の見える場所で1ベッドルーム900万円位から。

1500〜2000万円出せば、家族で住める2ベッドルームが視野に入ってきます。1ベッドで60〜70平米、2ベッドで100平米超と、面積もゆったりつくってあり、ハワイはもちろん、タイやフィリピンのリゾート物件に比べても割安感を感じます。

 

ホリデイハウス(バケーションレンタル)や、ホテル運用もできなくはないですが、アランヤの素晴らしさを体感したら、正直、この地で投資なんてやりたくない。

要は、人に貸すのがもったいないです。自分や家族、友人たちで使うために、この地の一角を持ちたいと思います。

 

豪華絢爛な共用施設、賃貸に出すなんてもったいなさすぎる

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地中海にしずむ夕陽もまた、格別でした。

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コメント

  1. 猪野和男 より:

    素晴らしい体験をなさいましたね。
    この文章のあちこちに住みたくなるなという本音が見え隠れしていますね。

    息子と一緒に是非、一度訪ねてみたい所ですね。
    ただ、うちの息子は寒さが苦手で、ロスとかハワイ、東南アジアのタイやフィリピン、ベトナムなどしか興味を持っていませんが、このブログを読んでくれるといいですね。

    そちらは、気候的には一年を通してはどんな気候なのですか?

    1. mana33chan より:

      当地アランヤの気候は、南カリフォルニアのサンディエゴあたりと似ています。寒さ苦手でも大丈夫。是非いらして下さい。

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