休みたくない

こんばんは、Manachan@韓国ソウル滞在中です。
最近、飛行機での移動頻度が結構凄いかも。
○7月22日 英国スコットランドの山奥から、エジンバラ、ロンドンを経て、17時間かけて、翌朝、羽田に到着。
○7月23日 羽田から休む間もなく成田に移動、メルボルン行きの飛行機に乗ろうとするも、欠航のため、渡航を断念。
○7月25日 朝、羽田から札幌へ移動して決済、一仕事して深夜羽田着。
○7月26日 早朝、羽田から福岡へ移動して決済、一仕事して羽田着、セミナーと飲み会やって深夜帰宅。
○7月27日(今日) 夕方、成田から韓国インチョン空港に移動。
明日はインチョン空港の近くで収益物件みてきます。その後は関空経由オーストラリアへ移動と・・・
はたからみれば、過労で倒れそうなスケジュールでしょうが、私、不思議と疲れません。自宅で寝る時間は4時間くらいですが、飛行機移動中、1~2時間ほど爆睡すれば、すっきり目が覚めて、その後10時間くらいは余裕で活動できます。
(飛行機の座席に座ると必ず、離陸前に爆睡してしまうんですよね。尻に睡眠スイッチがついてるのかもしれない・・・)
3年半前まで、会社員やってましたが、当時の私は「普通に疲れて」ましたよ。仕事帰りが夜9時を過ぎると明らかに疲労困憊、朝の出社前も気が乗らないしだるいし、日曜日の夕方「サザエさん」やるころになると、仕事のこと思い出して憂鬱になるし、
でも今は、気楽な一人社長の身で、「仕事やらされてる感」がゼロ。大好きな「不動産」を仕事にしてるから、趣味に没頭するのと同様、疲れないし飽きない。どっちみち自分の好きな時に休めるので、身体が元気に動くうちは働こうという気になるんですね。
私の場合、休みたいとか、のんびりしたいとか、そういう欲求がもともとないのです。
私と海外視察ツアー同行した人ならよく知ってますが、世界中どこに行っても、休まないし、休めない。いつも精力的に街を歩き、ローカル交通機関で移動しまくり、ホテルに戻っても寝る直前や、チェックアウトの直前までブログやメルマガ書くかしている。シャワー浴びても2~3分で出る(ちゃんと洗ってるのか?)
「せっかく旅先に来てるのだから、いろいろ見たい。のんびりするのは、もったいない」という感覚なんですね。なにしろ、あのハワイに行っても、不動産視察と仕事ばかりしてましたからね。
もう若くないので、少しは休んだ方がいいのかもしれませんが、無理ですね。私、好きなことをしてる限りは、休めません。休むことを知らないんです。
比べるのはおこがましいかもしれませんが、坂本龍馬の「前のめりになって死にたい」という言葉、すごく共感できますね。「不動産で突っ走りまくって、のんびりリタイアする前に死んで」も、全然悔いないですもん。
夏の、蒸し暑いソウルの地にて…
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