バンコク不動産アカデミー始動!

こんばんは、Manachanです。

今回は、うれしいアナウンス。私が昨年11月から、ずっと温めてきた企画「バンコク不動産アカデミー」。オウチーノ社のご協力を得て、ついに発表することができました。

11月16日から、年明け2月15日まで、3か月間にわたる、全6回のマラソン講演。私が最初から最後まで講師を務めます。有料セミナーになりますので、それにふさわしい、クオリティの高い情報をお届けします。

「20名限定」。そして、「10月15日までは早期申込割引」がききますので、興味のある方、お申込みはお早目に。

 

オウチーノ主催(アジア太平洋大家の会、協賛)

バンコク不動産アカデミーの詳細ページ

 日時  2015/11/16 19:00~
 会場  東京都港区東新橋2-14-1 コモディオ汐留8F
 定員  20名
 セミナー内容  バンコク都市圏全体を俯瞰したうえで、バンコク圏各エリアの地域特性、駅力・沿線力と不動産価値との関係をお話しします。
 受講者対象  海外不動産とくにタイの不動産に興味のある方。もしくはタイへの進出を考えている企業様。
 受講者特典  講師に合計2時間の相談が可能です。(鈴木またはオウチーノセミナー講師) ・欠席した方には、期限付きでWeb講義の視聴可能。資料はデータで送ります。
 受講料  30,000円(全6回一括払い 対象人数は1名とします。)
早期申込み割引25,800円( 2015年10月15日13:00 締切り ) *
購入リンク
6回の講義のテーマは、以下の通りです。この講演を全部消化したら、「バンコク不動産マーケットのプロ」も夢ではない!
第1回 2015年11月16日(月) 19:00 – 21:00
バンコク圏各エリアの地域特性、駅力・沿線力と不動産価値との関係

第2回 2015年11月30日(月)  19:00 – 21:00
バンコク圏各エリアでの売れ筋物件と売れない物件の考察

バンコク圏で営業する主なデベロッパーと不動産商品の特徴。各社のマネジメント、財務内容

第3回 2015年12月14日(月)  19:00 – 21:00
バンコク圏における外国人不動産マーケットの特徴と位置づけ(例 日本人マーケットとしてのスクンビット、中国人としてのラチャダー等)

バンコク圏における商業施設と不動産価値のとの関係
BTSスクンビット沿線各駅(延伸区間含む)の不動産マーケット詳細考察

第4回 2016年1月18日(月)  19:00 – 21:00
BTSシーロム沿線各駅の不動産マーケット詳細考察

MRT沿線各駅の不動産マーケット詳細考察

第5回 2016年2月1日(月)  19:00 – 21:00
今後開通する通勤新線(パープルライン等)各駅の不動産マーケット詳細考察

Airbnbなど、新しい賃貸経営手法の登場と今後に可能性、リスク

第6回 2016年2月15日(月)  19:00 – 21:00
郊外の電車未開通エリアのライフスタイルと不動産マーケット考察

 

このセミナーを皆様にお届けする上での、私の「思い」を、以下に書きました。

私は、そろそろ「海外不動産セミナー屋」を卒業したいのです。次のステップは、自分が海外の不動産現場を直接歩いて、投資家目線で「良質な情報をつくる」役割。つまり、日本の皆様が世界中で不動産投資を行うにあたり、投資判断に役立つ、確度の高い「情報」をお届けすること、それを通じて、海外不動産投資の成功者を、どんどん輩出していくこと

将来の夢は、「Manachanがいろいろ道つけてくれたおかげで、海外不動産投資が随分やりやすくなったね」と、日本各地の方々に思い出していただくこと…そんな、歴史に残る良い仕事がしたいのです。

第一回目の企画は、「バンコク」が舞台です。これをお届けするために、私は今年3月から、自分のお金と時間を使ってタイ語を学び、熱中症で倒れそうになりながらバンコク各地を歩いて現地調査をしてきたのです。バンコク在住の皆様の協力も得て、「データ」や「ニュース」は集まってきましたが、それだけではなく、「不動産投資家としての13年の経験」を活かした洞察で、「無機質なデータ」や「バラバラなニュース」を統合して、「有用な情報」に加工する・・・それを、セミナーでお届けいたします。

thaigo

バンコクの次は、来年、「ベトナム・ホーチミン」のアカデミーをお届けしたいと思います(私は今週土曜日からベトナム語学校に通います)。

 

バンコク不動産アカデミー開催にあたり、講師からのメッセージ

こんにちは。「アジア太平洋大家の会」会長の鈴木学です。
私は、自ら実践する不動産投資家として、東南アジアの不動産マーケットを見つめつづけてきました。バンコク、マニラ、クアラルンプールなど各国主要都市でこの5年間で起こったことは、

・確かに経済は成長し、都市人口は増え、地元民の購買力は増してきた。
・しかし、それ以上のスピードで、不動産物件が大量に供給されてきた。
・その結果、「勝つ物件」と「負ける物件」の二極化が進んできた。

これまで、日本で東南アジア不動産を扱う業界は極めて未成熟でした。「日本経済は伸びないし、破綻リスクがあるから、資産を外出ししよう」、「経済成長する東南アジアで不動産を買おう」みたいな、マクロな話ばかりが先行し、その業者の紹介する物件が、「ちゃんと貸せるか、売れるかどうかの見極め」は二の次でした。日本人投資家に、東南アジアの「ご臨終物件」(売れない、貸せない、損切り必至、買うとお金が減る物件)を売ってしまう業者も、未だに後を絶ちません。これから、東南アジアの不動産に投資する、あるいはお客様に不動産を販売するにあたって、他の何にも増して必要なスキルだと思うのが、

・「勝つ物件」と「負ける物件」を見極める能力

具体的には、

・地域の賃貸需要、購入需要を知り、物件がニーズにマッチしているかどうかを見極める能力

その能力を養うには、特に大都市であれば、ある程度の前提知識が必要です。例えば、

・東南アジア各都市の地理、産業構造、交通機関や商業施設の分布
・不動産価格を決める要因(沿線力、駅力、エリア力、物件力等)
・各地域における賃貸ニーズ、適正賃料水準
・デベロッパーや供給物件の特色
・国内外投資家の動向、投資ニーズ
・主な開発計画と実施可能性 等々…

第1回アカデミーのテーマは、東南アジアを代表する大都市「バンコク」。 私自ら、タイ語を学び、バンコク各地を歩いて市場調査し、お金と時間をかけて集めた情報を分かりやすく加工して、全6回(各回2時間)のセミナーでお届けいたします。 本講座は有料とさせていただきますが、このカリキュラムでしっかり学べば、「バンコク不動産通」になること請け合い。バンコクで不動産投資する上で、自信を持って物件選びをする選球眼が身につきます。あるいは、大事なお客様に「心からおススメできるバンコク物件」を選び、紹介することができるようになります。今回の「バンコク」を皮切りに、今後、東南アジア各主要都市を、優先順位の高い順に、取り組んでいく予定です。

私は、海外で勝てる日本の投資家や不動産業者をもっと増やしたいのです。しっかりした知識と投資センスを身につけて、物件オーナーをきちんと儲けさせる業者を大きく育てたい。そして、投資家に損させるような業者を淘汰したい。そのために必要な「情報」をつくる一人になりたい。

バンコク不動産アカデミー、熱い思いとともに、お届けいたします。

 

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