タイ人顔の考察

おはようございます。Manachanです。タイ・バンコク滞在2日目、到着当初から、すでに仕事モードです。

当地にきて、思うこと…「一言でタイ人といっても、実にいろんなタイプの顔立ちがあるものだなあ」。隣のマレーシアやミャンマーもそうですが、タイも多民族国家なので、実にバラエティ豊か。

平均的なタイ人の顔はこう…みたいなものはなくて、タイ系、中国系、モン系、マレー系、インド系…いろんなアジア人が、それぞれの特徴を残しながら、「タイ人」、「タイ国民」を構成している感じです。

1.あえていうと、「一般的なタイ人顔」はこんな感じかな

肌の色がやや浅黒く、男性も女性も小柄で華奢。カンボジア人に似ている感じ。TVに映る田舎の人や、バンコクで見かけるタクシー運転手の男性や掃除の女性などは、たいていこんな顔。

2.中国人や日本人によく似たタイ人もいる。

TVコマーシャルとかに良く出てくる顔。肌の色が比較的白く、平均的な日本人とほぼ差がない。バンコクの街を歩いても相当数いる。

3.マレー人に似たタイ人もいる。

画面右下に映っている女性のように、一般的なタイ人顔とはちょっと違う東南アジアの顔もある。マレー系でしょうか?

4.インド人に似たタイ人もいる。

画面右側の男性のように、「東南アジア人」の範疇と明らかに違う、エキゾチックな顔立ちもある。インド系でしょうか?

このように、いろんなタイプの顔がありますが、みな、タイ語を話し、この国に長年暮らしてきたタイ人です。

タイ人の大部分は仏教徒ですが、ムスリム系で豚肉を食べないタイ人も多いし、バンコク市内にヒンドゥー寺院も相当数ある。遺跡ではなく、現在の信仰の対象として…

もともと多民族国家であるところにもってきて、国際都市バンコクでは世界中から来た人が暮らしている。タイ語の読み書きができなくても暮らせてしまう面も大きい。

この国の居心地が良いのは、こういう多様性、懐の深さもあるのだと思います。

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