人口爆発の東京湾岸ライフ

おはようございます。Manachanです。

私の現住所は、東京の江東区…いま東京23区で一番、人口が増えている区に住んでいます。もともとは工業地帯でしたが、最近は完全に「都心至近の湾岸・下町ベッドタウン」と変貌しています。

☆ 空き地は、全てマンションに変わる
☆ そのマンションを買って(or借りて)、若いファミリーが、子供つきで越してくる
☆ 増えた子供たちを収容する保育園、幼稚園、小学校が足りなくて困っている

毎年、必ず7~8000人増え続ける江東区の人口、ここに住んでいると、「少子高齢化ってどこの国の話?」と思うほどです。

江東区のなかでも、特に人が増えまくっているのが、豊洲・東雲をはじめとする「湾岸エリア」。もともと埋立地で、近隣問題もないもんだから、新しく建つマンションは軒並み、30階建て以上。全域で建設工事中、クレーンが動き回り、「日本のなかで、ここだけ中国?」と思うほど…

少子高齢化で人口が減る、日本国内の多くの地域からみれば、羨ましい話かもしれませんが、ここで子育てしていると、それなりに苦労もあります。その一つが、「学校選び」。

江東区南部の湾岸地域は、マンション建設ラッシュに伴い、いまどきの日本では珍しい「新設の小学校」があります。

・もともと、豊洲小学校しかなかった
・人口増加に伴い、2007年に、豊洲北小学校を新設(26年ぶり)
・その豊洲北小学校が、瞬く間に児童数1200名のマンモス校と化す
・2015年に、豊洲西小学校を新設

わずか数年で、都内有数のマンモス校となった豊洲北小の「人だらけ」運動会は、すでにニュースねた、風物詩になっています。

江東区の小学校は、南へ行けば行くほど、定員の逼迫度が高くなります。うちの下の子が、来年小学校に上がるので、いくつかの学校に参観にいきましたが、

「豊洲・枝川ライン以南は、転入(越境)児童受け入れ困難」

私は「東陽」と「枝川」に挟まれた「塩浜」に住んでおり、学区は枝川小になりますが、東陽地区の方が近くて行きやすいので、そちらの小学校に「越境」しますが、逆に東陽地区の子供が枝川小に越境するのは、現状では難しいらしいです。

枝川小の児童数は750名程度で、マンモス校ではありませんが、5~6年生が2クラスなのに、1~2年生が5クラス…最近、同地区でマンション建設が急激に進んだからです。

もう少し北に行った、東西線沿線の「東陽」地区は古くから開発された落ち着いた住宅地なので、人口爆発の問題は比較的少ないですが、

それでも「東陽町駅5分」の場所に、「住友不動産の554戸分譲マンション」が建つことになり、同地区の南陽小学校は校舎増設を決めました。完成は平成28年の予定ですが、それ以降、同校の児童数は現在の750名から1000名に増える見込みで、マンモス校認定されそうです。

江東区の人口は、今後20年間の予測でも、都内23区でトップの増加数になる見込みです。日本の多くの地域が「少子高齢化」なのに、江東区は「多子高齢化」…財政需要が一番大きくなるパターンだから、区政の運営もなかなか大変。

そして、今年もまた、湾岸にタワーマンションが建ち、小学校が増える…・

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コメント

  1. みかんママ より:

    1. こんにちは
    いつも読ませて頂いています。
    以前から海外不動産にとても興味がありましたが度胸がなくて指をくわえて見ているだけでした。急激に円安がすすんできましたがこの分野にまだチャンスがあるでしょうか?
    http://ameblo.jp/minimaru819/

  2. manachan より:

    2. Re:こんにちは
    >みかんママさん

    確かにすごい円安進みましたね。最初の支払いはキツイでしょうが、一旦、外貨資産に換えてしまえば、かなり安心できますよ。

    来年1月には、200万円台で投資できる海外不動産セミナーもやります。
    http://ameblo.jp/manachan2150/

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