北京に行けば、なんとかなる

こんばんは、Manachanです。

いま、香港国際空港にいます。現地時間、午後8時半。本来なら、午後3:25発のフンヌ・エア(Hunnu Air)のフライトに乗って、モンゴル・ウランバートルに、すでに着いているはずだったんですが、そのフライトが急遽、機材繰りの関係でキャンセルになってしまいました。

フンヌエアは、明日の午後1時発、ウランバートル直行のモンゴル航空便を用意してくれましたが、それだと、到着が17時を過ぎてしまい、私たちのミッションであるモンゴル不動産視察ができなくなってしまう。少なくとも明日の朝までには、ウランバートル入りしなければならない。

ということで、フンヌエアに払ったお金を全額キャンセルしてもらい、自力でモンゴル入りすることにしました。

しかし…香港からウランバートルに行く航空便は、極めて少ない。というより、ウランバートル自体が世界的に言えば辺境みたいなところで、国際線も限られた数しか飛んでいない。

そして、数少ない国際便の行先は、北京に集中しているのです。香港~ウランバートル便は週に3~4便くらいしかありませんが、北京発なら一日に3~4便は飛んでいる。ケタが違う。


「北京に行けば、何とかなる!」

そう考えた私は、同行者とともに、北京に飛ぶことにしました。日付は変わってしまいますが、夜12時過ぎに、北京・首都国際空港に着く予定です。そこで、深夜2;45に出発する、ウランバートル行きのフライトの、キャンセル待ちに挑戦します。それがうまくいかなければ、空港近くのホテルに泊まって、翌朝一番のフライトでモンゴル入りします。

北京の空港が、ぶっちゃけカオスで、万事、思い通りにいかない環境なのは私もよく知ってます。でも、やるしかない。中国で動くには、莫大なエネルギーが必要。たくさん食べて、よく寝て、元気つけて人々に接しないとパワー負けする。

先ほど、中華料理を腹いっぱい食ってきました。これから3~4時間後、北京でバトル、もとい、ひと頑張りしてきますね。

続編はこちら⇒「ウランバートル到着!

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