ご当地アイドルの時代

おはようございます。Manachanです。今回は「かる~いノリ」の記事でいきますね。

いま日本全国で、「ご当地アイドルグループ」の結成がブームになっていますね。東京でメジャーデビューするのではなく、地方都市に密着した活動を展開するのが特徴で、日本ご当地アイドル活性協会によると、ご当地アイドルの数は430を数え、毎週、日本のどこかで1つのグループが新たに生まれるほどの過熱状態だそうで…

ご当地アイドルは、全国のフェスティバル、地域おこしイベントに等活用されている他、いろんな事情で地元を離れられない(or離れたくない)女の子たちの受け皿にもなっているようです。ケーブルTVなど、地域密着メディア発達の影響も大きかったことでしょう。

全国的に有名なご当地アイドルといえば、「天使すぎるアイドル」として知られる橋本環奈さんが真っ先に思い浮かびます。彼女は福岡県を拠点に活動する女性ローカルアイドルグループ「Rev. from DVL」の一員でしたが、

2013年11月、首都圏遠征中のイベントで踊っている写真がインターネット掲示板「2ちゃんねる」や「Twitter」などで急速に拡散。「奇跡の一枚」と言われた写真の拡散によって「可愛いすぎるローカルアイドル」として注目を集め、ついにメジャーデビューを果たしました。

最近は、地元密着ながら、東京で講演するグループが増えてきましたね。

私が一番最初に知ったご当地アイドルグループは、意外かもしれませんが、茨城県下妻市を本拠とする「しもんchu」です。3年ほど前、ネットサーフィンでたまたま見つけました。

下妻市…あの「下妻物語」で一躍有名になった都市です。都内からは多少距離がありますが、私の地元・柏市からは近くて、「常総アウトバーン」と呼ばれる国道294号を飛ばせば一時間で着いてしまう地。幼い頃から、それなりに馴染みもあります。

「下妻行って、しもんChuのコンサートみて、帰りに水海道のブラジル料理食って柏に帰る」手軽なドライブコースにもなるわけですな。

しもんChuは、2011年10月結成。私の知る限り、茨城県内では最初に世に出たローカルアイドルグループです。常に地元密着を貫き、現在でも県内だけで活動しています。背伸びしない、地元っぽさ、フツーっぽい感じがイイですね。

私がチェックしてた頃は、「ひいちゃん」(桜井仁美さん)がリーダーでしたが、彼女は2012年8月に卒業。

「この道をあるってくと‥」とか、自然にチバラギ弁が出てしまうところが可愛い

その後もメンバーの卒業が相次ぎ、結成当時の7名から、今では3名になって、ちょっと寂しいかも。

現在のメンバーは、「しおりん」(島村詩織さん)、「みさきんぐ」(池田美咲さん)、「まいまい」(内田麻衣さん)の3名。ところが、9月15日に突然、「しおりん」のブログで「卒業します」との悲しい知らせが…。

メンバーが2人になったらあまりにも寂しいから、早く補充して欲しいな。

いま、茨城県内では、「しもんChu」のほか、「水戸ご当地アイドル」、土浦市の「T-Princess」、鹿嶋市の「かしま未来りーな」などが活動しています。隣の栃木県では「とちおとめ25」などが知られていますね。

(独白:俺、どうして、北関東のアイドルばっかり紹介してるんだろう?)

物件調査やセミナー講演で日本全国を訪れる機会の多い私…

講演のついでに地元アイドルの追っかけやれたら便利かな~と思って、「全国あいどるmap」も買ってしまいました。家族に見つかるとこっぱずかしいので、Amazonで買って、事務所に届けさせました。

日本各地にアイドルグループができて、郷土料理みたいに手軽に楽しめる…楽しい時代になりましたね。

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