楽待DVD教材制作秘話

おはようございます。Manachanです。

不動産投資界隈ではおなじみ、「楽待」(らくまち)さんのDVD教材「戦略」シリーズに、「海外不動産投資」ジャンルとして初めて、登場させていただきました。

「8つの戦略2015」教材紹介・販売ページ

すでに4回目の発売となる「楽待の戦略シリーズ」に、「海外不動産投資」なる、ニッチなコンテンツが登場するのは、今回が初めてのことです。計8名の講師陣が語る投資ジャンルは下記の通り、

1)一棟RC投資
2)築古物件投資
3)新築物件投資
4)戸建賃貸投資
5)シェアハウス投資
6)一棟商業ビル投資
7)海外不動産投資
8)統合戦略

1)~4)までは、「定番」といって良い。5)は比較的新しいですが、6)「一棟商業ビル投資」と7)「海外不動産投資」はまさにニッチ。

楽待さんとしては、定番コンテンツを継続して取り上げながら、まだ未成熟な新興領域にも手を広げて新陳代謝をはかっているのでしょう、その文脈のなかから「海外不動産投資」が登場してきたわけです。

先日、東京浜松町にある「楽待」本社に招待され、DVD発売記念イベントに参加してきました。この教材を、世に送り出すことができて、感無量ですね。

正直、この仕事、かなり大変でした。

・全106ページの講演資料 (訂正箇所無数)
・DVD収録時間2時間 (もともと2時間40分、立ちっ放し、しゃべりっ放し)

というだけでなく、作業のピークが、ことごとく、私が極めて多忙な時期にぶつかっていたのも、つらかった。今だから言えますが、制作依頼を受けたのは、今年3月。当時、私はこんな状態でした。

・台湾セミナーの講演資料を中国語で製作中
・連日の徹夜がたたって、風邪ひいて38℃の高熱を出す
・それでも、名古屋、東京、大阪で3日連続セミナー講演
・期限直前なのに、まだ確定申告終わってない
・都内RCの仲介で、契約、決済の準備作業もまだ進行中。
・相変わらず子育ては大変

あまりの多忙に、この仕事、お断りしようかと、一瞬思いましたが、海外不動産投資を楽待さんというメジャーなメディアに取り上げてもらう良いチャンスだと思ったのと、多忙のピークが過ぎる4月になれば何とかなるだろうと思い、引き受けました。

当時は、楽待担当者の電話を、、出張先のラオス、カンボジアで受けてました・・・

3月中は正直、全然時間がとれなかったので、4月になってから、空いた時間を使って、作業をはじめましたが、これが、想像以上に時間かかりました。特に、

・DVD教材という体裁上、資料の章立てや記述レベルを、他の講師が話す、日本国内不動産投資のそれと合わせなければならない。

・しかし、海外不動産投資の世界は、まだ情報が体系化されておらず、特に新興国では「不動産市場が未成熟で情報そのものがない」ことも多々ある。

ですので、私が資料つくっても、訂正・加筆依頼が山のように来る。例えば、「タイやフィリピンで不動産買う際の価格交渉や値引き幅を教えてください」とか、「物件取得後の税金と減価償却の取り扱いについて詳しく書いてください」とか…アメリカやオーストラリアならともかく、東南アジアだと、結構難しい。

教材になる以上、正確でないことは書けない。でも、新興国では税法があっても運用がグダグダで皆が守ってないことも多いし、日本人の投資家に関係ない内容を書いても意味がない。結局、いろんな人にヒアリングしつつ、どうやって書こうか、ウンウン唸りながら悩むしかない…

また、4月5月になっても、楽待担当者からの催促メールが、ことごとく、私のクソ忙しい時期に重なるんです。物件調査に行く途中、JR内房線の車中でPC広げてWiFiつなげて楽待さんの作業するとか、スキマ時間を活用する以外になかった。

いただくメール文面も、前半こそ謙遜気味ですが、後半になると訂正・加筆依頼だけで20ページ分くらいになることも。「まじで、これ全部対応するのかよ?」と思ったものです。

でも、楽待の担当者さんの苦労は、私の比ではなかったでしょう。講師が8人もいるし、皆、多忙だし、アクが強い人もいるし、書く内容もバラバラ…

特に海外不動産投資は、日本で、このテーマで書ける人が極少数だし、情報も整備されてないし、ネットで調べられないことも多く、講師の回答を待つしかない。締切に追われ、さぞかし気苦労が多かったことでしょう。

それでも、良質な教材をつくりたいという、楽待担当者の熱意とプロ意識に心を打たれつつ、締切に追われながら、何とか完成した教材。

不動産投資を体系的に学びたい人には、心から、おすすめします!

これだけ実践ノウハウが詰まって、8巻で6万8千円は破格だと思います!

私も頑張りましたが、私以外の講師、本当に、すごい人ばかりですからね。「一棟商業ビル投資」や「シェアハウス投資」のノウハウなんて、たぶん、この教材を買わないと得られないでしょうし、

定番の「一棟RC」「戸建賃貸」「新築」「築古」にしたって、すでに世の中に情報が多く出回っているとはいえ、ここまで体系立てて、再現性あるノウハウになっているものは稀なはず。

不動産投資やるなら、学習にお金と時間を惜しんではいけません。何千万、何億の物件を買おうとする人にとって、6万8千円の教材代は、ぶっちゃけ必要経費。上手に活用すればコストパフォーマンスも極めて高い。

是非とも購入されて、現時点での日本の最先端ノウハウに触れてみてくださいね。

「8つの戦略2015」教材紹介・販売ページ

追伸)いま、この教材を買うと、特典としてついてくる「日本
人が使える海外の金融機関リスト
」。たぶん、いまの日本で他にない情報だと思います。私も世界各国のパートナーに聞きまくってつくりました。融資をひいて海外不動産書いたい人には特におすすめです(注.金融機関名、利率、融資期間は今年5月末時点の情報になります。金融は各国とも展開が早く、情報がすぐ古くなるので、常に最新情報を入手してご判断ください…)

この文章、勉強になった、面白かった、共感できた・・と思った方は、応援のぽちを、よろしくね

Share on Facebook

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*