続・フィリピノ学くん

こんばんは、Manachan @フィリピン・セブ滞在中です。

さっき、夕飯を食いに、アヤラモールに行ったら、男性と女性から、一回ずつ、現地語で話しかけられ、その後は英語で、「フィリピン人対象のアンケート調査」への参加を求められました。

ま、ここはフィリピンだし、モールに来るアジア人の多くはフィリピン人だろうという想定ができるわけですが・・・それを差し引いても、

「あなたはフィリピン人ですか?」

「いいえ、違います」

(意外な顔をして)「・・・そうなんですか。では、失礼しました」

そんな会話が、今日も続いたので、はたから見て、私はフィリピン人に見えるらしいです。そういえば2年前も、同じような日記を書きました。

フィリピノ学くん (2011/11/26の日記)

その当時の写真がこれ、

で、今回の写真がこれ

こうやって見ると、フィリピン男に見える要素というのは、

・日焼けした肌

・ラフなTシャツ、短パン姿

・緊張感のない表情

この3点セットが鍵なのかな、と思います。「胡散臭い黒ぶち眼鏡」と「無造作に切った短髪」も、強力なアイテムかもしれません。

ところで私、フィリピンに行く一週間前は、沖縄にいました。

まじで、沖縄県民とフィリピン人の区別がつきません!!

沖縄で出会った人たち、特に男性は、顔かたち、ゆるーい感じ・・・フィリピン人にとても似ていました。

フィリピンに長く滞在した後、いきなり沖縄に行ったら、「この人たち、なんで日本語話してるんだろ?なぜタガログ語話さないんだろ?」と思ったりして・・・

英語を流暢に話す沖縄男性は、ガチで、フィリピン人に見えるし…ま、沖縄とフィリピンは距離とても近いからねえ。

結論:東南アジアは、気楽でいいや。一応、外国なんだけど、アウェイ感を全く感じずに、暮らせますもんね。

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