海外散髪フェチ

おはようございます。Manachanです。最近バタバタしていて、数日間、ブログ更新ができませんでした。

ここ数日、関東はものすごい猛暑が続いています。暑くなると、「髪の毛まわり」もにわかに鬱陶しくなりますね。私、直近の散髪といえば、5月14日、カンボジアの路上で「GIカット」にしてもらったのですが、

Manachanブログ - 世界で不動産を買おう!

いくら短く切ってもらっても、2ヶ月も経てば、さすがに伸びてきますので、この暑い陽気で、散髪意欲が増してくるわけですね。

私、仕事やプライベートで海外に行くことが多く、訪問先の国で、散髪を済ませてしまうことが多い。

散髪は、それぞれお国柄が出て面白いですし、また、現地の物価水準をはかるバロメーターでもありますので、間接的に、ビジネスや不動産投資にも役に立ちます。またセミナー講演などで「笑いのとれるネタ」にもなりますので、「身体を張る」だけの価値は十分あるわけですね。

東南アジアなど新興国では、できるだけ、「平均的な日本人が、踏み入れる勇気のない、超ローカルな理髪店」を選んで、切ってもらいます。言葉が通じなくても、構いません。身振り手振りを使って、気合いで、切らせてしまいます。

「散髪」なんて、国を問わず、やることはほぼ決まってますし、私の髪の毛は短いので、とりあえずバリカン入れて、「スポーツ刈り」にしちゃえば、なんとか、サマになるわけですから、便利。

これまで、4大陸(アジア、ヨーロッパ、北米、オーストラリア)、10数カ国で、散髪してきました。

一番、安かった散髪     
16円(2ルピー) インド、オリッサ州バルパリ  1989年1月
 
一番、かっこよかった散髪  
1300円(11.85ドル)   米国、ノースカロライナ州のローリー  2005年5月

一番、コスパが高かった散髪  
65円(5元)   中国、大連  2005年11月

中国での散髪は、概して、満足度高いです。値段がひじょう安い割に、丁寧にやってくれます。田舎から出てきた女性の理髪師が、100円足らずで切ってくれます。ま、髪質も日本人とほぼ同じですから、やりやすいでしょうね・・・

欧米だと、値段、それなりにしますが(とはいえ1000円とか2000円程度)、それなりに格好良いヘアスタイルにしていただけることが多い。

オーストラリアに住んでいた頃、散髪代は安い店で700~1200円くらいで済ませてました。中近東出身のお兄ちゃんか、ベトナム人に切ってもらうことが多かったのですが、やはりベトナム人の方が、東アジア人の髪質に慣れているし、仕事も丁寧でしたね。

次回は、マレーシアで散髪してこようと思います。ちょっと楽しみ~♪

今日から、九州を3泊4日で家族旅行するので、次回は旅先からの更新となります。


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