イスタンブール不動産のすすめ

こんばんは。Manachanです。

日本は深夜ですが、こちらは、まだ午後4時。サマータイムで、午後8時過ぎまで明るいので、まだまだ活動できますね。

これまで、イスタンブールの旅日記を書いてきましたが、不動産投資、という意味でも、見るべきものが多いです。

しかも、今は参入するのに絶妙のタイミングだと思います。

トルコ経済は、この10年、長足の発展を遂げ、国民平均所得1万ドル超。「先進国一歩手前」まで来ています。

日本の近くでいえば、東南アジアの優等生「マレーシア」と似たような経済レベルかと思います。

<1人あたりの名目GDP-2012年>

トルコ   10,619ドル
マレーシア 10,354ドル

しかもトルコの場合、人口がマレーシアの約3倍、7500万人もいて、イスタンブール都市圏だけで、1500万人もいる。今やロンドンやモスクワと並ぶ、ヨーロッパ最大級の巨大都市です。

人口規模が大きいので、不動産市場も、トルコ人の内需中心でずっときました。これが、より早い時期に不動産市場を対外開放したマレーシアとの違いでしょう。

イスタンブールは世界的に有名な都市だけど、不動産投資では、それなりに穴場、なんです。

最近2年ほどは、アラブ湾岸諸国やヨーロッパの投資家もトルコの不動産を買うようになっています。これからは、ロシア人、中国人の投資家が、どんどん参入してくると思われます。

でも現状では、イスタンブールの住宅ショールームにいっても、パンフレットも、物件説明のビデオクリップもトルコ語ばかりで、英語化が進んでいない。大手デベロッパーでさえ、英語しゃべれるスタッフを探すのに苦労する。

これは、「トルコ人だけで、需要がまかなえてしまう」ことの証左でしょう。

<イスタンブールのショールームにて>

Manachanブログ - 世界で不動産を買おう!

内需主導とはいえ、トルコの経済レベルが向上するにつれて、不動産価格も大きく上がってきています。感覚的にいうと、場所にもよりますが年20%くらい上がる感じ。

とはいえ、コンドミニアムを普通に買って、賃貸に出した際の利回りは表面8%程度いくので、まだまだバブルを懸念する段階ではありません。

イスタンブールのコンドミニアムは、外国人の私たちからみると、まだまだ割安感があります。

ここは「古都」で、中心部は古い建物が建て込んでいるので、コンドミニアムは、中心から20~30km離れた郊外(特に高速道路沿い)に建つことが多い。

郊外立地を割り引いても、平米単価13~20万円くらいで、大手デベロッパーの優良案件が買えます。60平米の1LDKタイプなら、現状なら800~1200万円程度で買えてしまう感じ。現状ではマレーシアの首都クアラルンプールで買うより、ずっと、安く買えてしまうわけです。

しかもトルコは、マレーシアと同様、外国人が土地を合法的に所有できてしまいます。つまり、コンドミニアムだけではなく、土地取得や、土地付き一棟アパート取得、という投資も視野に入ってくるわけです。

これらを、良い条件で取得できれば、コンドミニアムをそのまま買うよりも、さらに美味しい話になる可能性があります。

但しそれには、信頼できるトルコ人パートナーが不可欠なので、そちらのルートも、いま一生懸命開拓しています。近いうちに、必ず、「かたち」にします。

私は、イスタンブール各地でみた不動産物件から厳選し、日本人投資家にとってメリットの大きいものを、6月29日のセミナーでお伝えいたします。

「ミドル・リスク & ハイ・リターン」が合い言葉になります。

魅力あふれる、イスタンブール不動産の話を聞いてみたくありませんか?デモの話より、ずっと面白く、皆さんの経済利益に結び付く話ですよ。

是非、6月29日(土)の東京セミナーへGO!!

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<APHOC主催、6/29(土)トルコ・イスタンブール不動産セミナー>

ヨーロッパとアジアを繋ぐ、経済成長が著しい国、トルコ。現在、トルコの最大都市であるイスタンブールが欧州や中東の投資家から大きな注目を集めています。不動産投資先としての好条件である「人口増加、インフラ整備、安定した経済成長」が起こっているイスタンブール投資物件を余すことなくご紹介します。参加費用:2,000円。

セミナー説明&申し込みリンク→ http://bit.ly/10p6vhj
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