千葉の使えるお土産

こんばんは。Manachanです。

昨年から、日本各地を講演して回る機会が増えてきました。列島津々浦々・・・というわけではなく主要都市だけですが、それでも、いろんな土地で人々のお世話になれば、当然、お土産を持っていく機会も増えるわけですね。

私は、千葉県出身、東京都内在住です。「東京みやげ」といえば、すぐ思い浮かぶのが「東京バナナ」、「ごまたまご」、「雷おこし」など・・・羽田空港や東京駅でたくさん売ってるので便利ですが、

私は、自分が千葉県人であることに、少しだけこだわりたい人間です。それに、「食べ物を生産しない東京のお茶菓子なんて・・・ちょっとシュール」みたいな気持ちもあります。

そこは、東京の隣りでありながら、全国屈指の農業県で、陸海空の食べ物がうなるほどある「千葉」の豊饒な土地が育んだお茶菓子を、全国の皆さんに味わっていただきたいわけです。

幸いにして、千葉県は食材が豊富なだけでなく、その魅力を十二分に活かした、スタイリッシュで美味しいお茶菓子がたくさんあります。私思うに、その代表格といえば、

ピーナッツフロランタン(八街市)
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これ、むちゃ美味しいですよ!さくさくモナカの皮の上に スライスアーモンドとピーナッツを乗せ、キャラメルをかけたお菓子で、香ばしくて、味のバランスも素晴らしい。全国ダントツ1位のピーナッツ大産地・千葉県の生んだ、完成度の高いお菓子です。

ただ一つだけ、注意すべきは、量の少なさ。特に、円筒形の缶に入った、600円のやつを買うと、「えっ、こんなに少ないの?」と、ガッカリしますので・・・美味しくてサクサク食えちゃうだけに、残念感が募ります。少なくとも、20個入り、1000円のやつを買うべきですね。

戸定三楽(松戸市)

東京のベッドタウンでありながら、二十世紀梨の原産地であり、贈答品クラスの「矢切ねぎ」もある松戸市は、農業の盛んな町。

その松戸市に本拠を置く、「株式会社 富井」は、地元の豊かな農産物を「銘菓」に仕上げることに情熱を燃やす会社。

富井の数ある商品のなかで、一番有名なのが「千葉銘菓ピーナッツサブレ」ですが、私はそれより、「戸定三楽」(とじょうさんらく)の方が断然美味しいと思う。

これは、マドレーヌに似た焼き菓子で、焦がしバターのリッチな風味が高級感を醸し出しています。1個157円しますが、納得できる美味さです。どこに出しても、好評ですね。

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柏火山焼(柏市)

松戸市の隣、柏市は、東京のベッドタウンながら、カブ生産量全国1位(しかも、全国シェア33%)。ネギ生産量も全国屈指で、「柏産こしひかり」も出荷する、農業の盛んな町。

地元に豊富にある「米」にこだわり、独特な風味の煎餅をつくりあげたのが、「やまと米菓」。同社謹製の「柏火山焼」は、米のざらざらした食感がありながら、軽い感じの仕上がりで、一度食べると止まらない!サクサクと何枚も食べてしまう・・・

しょうゆ味、のり味、えびサラダ味、えびしょうゆ味の四種類あります。私は「えびサラダ味」と「のり味」を組み合わせることが多いです。12枚で378円とコストパフォーマンスが非常に優れており、贈答用だけでなく、自分の家で食べるのもいいですね。

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以上、私が選んだ、千葉県を代表する銘菓の数々・・・オンラインショップでも買えます。

ピーナッツフロランタンは、こちらから。

戸定三楽は、こちらから。

柏火山焼は、こちらから。

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