黄熱病接種

こんにちは。Manachanです。

今から、お台場の東京検疫所で、黄熱病(おうねつびょう)の予防接種を受けてきます。

黄熱病・・・といえば、日本を代表する偉人のひとりである「野口英世」が、アフリカにおける黄熱病研究の途中でこの病気に感染して、志半ばにして倒れたことで有名ですね。

彼が亡くなった場所が、ガーナの首都アクラ・・・私は6月10日に、その地を訪れます。

野口英世はじめ、世界中の医学者・研究者の努力のおかげで、人類は黄熱病を克服し、安全性の高いワクチンも開発されています。

私たちがガーナを含め、アフリカの多くの国を訪れるには、黄熱病接種が義務となっています。

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一度、接種を受けたら、「イエローカード」と呼ばれる、10年間有効の接種証明書をもらうことができます。この「イエローカード」があれば、今後、アフリカを何度でも旅したり、ビジネスしたりできるわけです。水戸黄門の「印籠」みたいなもんか。

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旅先での病気といえば・・・私は学生時代、インドを1ヶ月間以上旅した後、帰国後に「A型肝炎」になり、一か月近く入院しました。

「A型肝炎」は、当時のインド、中国などでは大変流行していまして、これらの国へ渡航した者のなかで、感染者は少なくありませんでした。幸い、A型は肝炎のなかでは症状が比較的軽く後遺症も残らず、一旦かかれば免疫ができて二度とかからないそうです。

私も、1カ月近く、病院のベッドで過ごした後、「二度と海外なんか行くもんか」とは全然思わず、むしろ、

やった!A型肝炎の抗体ができたから、これから、どんどん外国行きまくれるぜ!

でもって結局、40過ぎても懲りずに、海外でディープな旅、しまくっているわけですね。

いろんな病気をもらって、免疫ができる毎に、自分の身体がバージョンアップしているような感じもします。

まだアフリカは未体験ですが、この大陸を一通り旅できたら、地球上、どこへ行ってもOKになるかと思います。

すでに妻子ある身で、一家の大黒柱がこんなこと言ってはいけないかもしれませんが、

かわいい子には、旅をさせよ!
かわいい旦那には、海外で病気をさせよ!

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