海外視察に行く理由

こんばんは、Manachanです。

5月と、6月は、海外視察の予定が入っています。

5月中旬:ミャンマー&カンボジア(確定)
6月中旬:トルコ&ガーナ(計画中) 

明日の朝、ミャンマー大使館に行って、観光ビザを取ってきます。楽しみですね~。

ところで、日本のほか、海外4カ国で不動産を買ってる私は、このようなことを、よく聞かれます。

鈴木さんは、海外で物件買う時、現地を見に行きますか?

答えは、Yes or Noですね。そりゃ、現地を見に行くことに越したことはないけれど、日本で仕事もあるし、家族もいるし、全て行けるわけじゃない。

(それに、東南アジアの未完成物件を買う場合、現地行っても、更地とモデルルームしか視察できないから、わざわざ交通費かけて行く意味あるの?って話もある・・・)。

結局私は、現地を見に行くこともあれば、現地に行かずに買っちゃうこともあるわけです。たとえばの話、昨年、アメリカのデトロイトで中古戸建を買った時は、現地に行きませんでした。
れい
でも、この物件、非常に良く稼動して、毎月、米ドル家賃を稼いでくれています。アメリカは、情報公開の国なので、日本にいながら、ネットを通じて、かなり市場調査できるので、情報スキルと不動産知識さえあれば、行かないでも何とかなってしまう面もあります。

では、私の場合、どういう基準で、現地に行くか否かを決めているかというと、

現地に行かないケース

・すでに、同じ都市で不動産物件を買っており、土地勘もあるため、現地に行かなくても、だいたいの予測がつく場合(例.マニラなど)

・情報公開が徹底していて、ウェブでかなりの調査ができる場合(例.アメリカ、オーストラリアなど)

現地に行くケース

・初めて手がけるタイプの海外案件で、とにかく、現地に行かないことには、良いか悪いかの判断さえできない場合(例.カンボジアの土地投資プロジェクト)

・自分にとって、まだまだ遠い国で、そこへ行くことが、自分の視野・見聞を広げると思われる場合(例.中近東やアフリカ)

思い出話になりますが・・・私の元上司(アメリカ人男性)は、デトロイトのあるミシガン州で不動産エージェントをやっていますが、十年ほど前、タイのプーケットへダイビングに行く途中、日本(成田)でのストップオーバーで2日ほど滞在しました。

その時、彼は、柏にある私の実家にも立ち寄り、レンタサイクル借りて、一緒に、近所の田園地帯をサイクリングしました。その時、彼の言った言葉が、とても印象的でした。


・自分は、北米はもちろん、中南米、欧州、中近東、東南アジア・・・世界中、いろいろ行ってるけど、日本など東北アジア地域については、残念ながら、ほとんど何も知らない。

・知らないからこそ、行きたくなったんだよ。

彼は、日本に対する知識の乏しさを素直に認めた上で、そのことを、自らの見聞を広めるために役立てようとしている・・・その態度、とても共感できます。

さらに、彼は続けます。


・何の予備知識もなく、日本に来たけど、実に面白いもんだね。この「柏」っていうところは、自分の生まれ育った、デトロイト郊外に実によく似ている。そう、繁華な市街地がすぐ途切れて、田畑だらけになるところが特に・・・

(ま、柏駅周辺以外は、静かな田舎ですので・・・)

【柏郊外の田園・・・デトロイトに似てるそうで】

Manachanブログ - 世界で不動産を買おう!

好奇心旺盛な、ワールド・トラベラーほど、世界中のいろんな地域の「共通項」を、上手に見つけるんだと思います。

ひるがえって、私にとって、東アジア、東南アジア、オセアニア、北米は結構身近に感じますけど(たくさん行ってるもので・・・)、

中近東、アフリカ、中南米・・・ともなると、はっきり言って、未知の世界。

見聞を広げるために、是非、行きたいと思いますし、また、実際に行ってみれば、意外なところで、日本との共通項が見つかったりするのかもしれません。

そんな発見も、また楽しからずや・・・

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