イスタンブール物件をあなたに

おはようございます。Manachanです。

トルコ・・・といえば、アジアとヨーロッパにまたがる、歴史とグルメの国。

距離的には、日本のご近所さんとはいえませんが、世界有数の親日国として知られています。

私自身、トルコへの渡航経験はまだありませんが、以前、シドニーに住んでいた頃、トルコ人やレバノン人の多く住むエリアにいたので、彼らの熱烈な日本ファンぶりは、よく知っています。2002年の日韓ワールドカップの時も、彼らはトルコの次に、日本チームを熱烈応援してくれて、目頭が熱くなるほどでした。

Manachanブログ - 世界で不動産を買おう!

今は、2020年オリンピック開催都市の座をめぐって、トルコのイスタンブールが、東京、マドリッドと争っています。決選投票は、9月7日。それに向けて、7月、8月と、東京のライバル都市・イスタンブールへの関心が、日本でも高まってくることでしょう。

そのタイミングにあわせて、私は「イスタンブール不動産セミナー}を、いくつか仕掛けていきたいと思っています。

実際、イスタンブール不動産は、日本の投資家に紹介する価値が十分あると考えています。主な理由は、

1)トルコの経済状態が非常によく、不動産マーケットも極めて活況。中近東、ヨーロッパをはじめ、世界中から投資マネーを呼び込んでいる上に、人口構成も若く、伸び盛り。今後、中長期にわたって、値上がり期待が大きい。

2)新興国では馬頭嵐区、外国人が合法的に土地を所有できるので、コンドミニアムだけでなく、土地つき一戸建、ランドバンキングなども、投資オプションに入ってくる。

3)まだまだ物件価格が安い。価格帯はピンきりだが、オリンピックスタジアム予定地から近い、外国人が買えるようなコンドミニアムが、1DK(50平米台)で700万円くらいからある(ただし急速に価格上昇中)。

4)古代から「歴史の十字路」であり続けた都市で、観光価値が極めて高い。またビジネスの発達した大都市でもあるので、場所によっては、ホテルコンド的な運営で、利回り狙いの投資も可能。

5)「イスラム金融」を含め、多彩な融資オプションが利用できる。イスラム金融をつかえば、頭金は多めに必要だが、その割に利子は安くて済む。また、「イスラム金融」に馴染んでいくことは、日本人のグローバル投資リテラシーを高めるためにも有効。

私は、6月6日頃から、イスタンブールへ渡航して、地域特性やリスクなどを見極めてきた後、東京を中心に、「イスタンブール不動産セミナー」を、いくつか仕掛けていこうと思います。良い物件があれば、もちろん買います。

それに先立って、イスタンブール情報のデータベースも、順次、整備・公開していこうと思います。遠い異国の地の不動産、自分ひとりで学ぶより、皆で学んだ方がずっと効果的ですもんね。

イスタンブールの概況については、まず、「アジア太平洋大家の会」の不動産コラムが参考になります。

イスタンブール不動産投資コラム

また、イスタンブール不動産をめぐる、最新トピックスはこちら・・・

イスタンブール、PwCレポートで欧州圏不動産投資先として4位にランクイン

2013年、イスタンブール不動産に何が起こるのか

現地の不動産関係者が語る、「いま、イスタンブールで注目すべきエリア」

イスタンブールで進む「メガプロジェクト」をご紹介!

首都圏以外に在住の皆様にお願い!!

5月下旬から、7月にかけて、東京・首都圏以外のどこかで、「トルコ・イスタンブール不動産のSkypeセミナー」を開催したいと思っています。

海外にいる講演者とSkypeでつなぐセミナーなので、参加費用は2~3千円程度の廉価版セミナーになります。もし10名以上の集客が見込めるのなら、東京から出張して行きたいと思っています。「我こそは!」と思う方は、手を挙げていただけますか?

参考までに・・・これまで、東京以外でのSkypeセミナー開催は、昨年12月に大阪(関西地区)で行ったフィリピン・セブ不動産セミナーで、11名の集客実績があります。

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