ニッポンの本気を見せよう

おはようございます。Manachanです。

黒田日銀総裁の「爆弾金融緩和発言」で、円安、株高が一層進みましたねえ。

いま、米ドルは97円超。豪ドルは100円の大台を超えました。日経平均も一気に1万3千円超え!

日本は、「積極金融緩和で、円安と経済成長を目指す」方向に、明確に舵を切りましたねえ。

この国、変わるまではやたら時間かかるけど、変わる時は、見事に、一気に変わるものです。

金融緩和で、世界にサプライズを与えたのだから、今から、第二弾のサプライズを考えたいものです。

タイミングは、7月の総選挙後になるでしょうが、もし私が首相だったら、次をやる。

・投資移民制度を導入する。

・昨年導入された、高度人材認定制度を、首相の肉声でアナウンスして、家政婦へも入国許可を与える。

これらは、「金融」だけでなく、「人材」の面でも、日本が海外に門戸を開き、経済成長に向けてマジ本気で取り組むことを、世界中にアピールすることになります。

投資移民制度は、欧米先進国をはじめ、世界各国ですでに導入されているものです。日本の文脈で導入するとすれば、

・日本国内の事業、不動産を含め、3億円以上を、投資した外国人には、日本語能力如何に関わらず、永住許可を与える。

つまり、お金を持ってきてくれる外国人を、日本国の永住者として受け入れる。彼らが、日本で投資、消費してくれることにより、そして子供も日本で育ててくれることにより、日本の継続的な内需拡大につなげる・・・という考えです。

また、昨年導入された、高度人材認定制度とは、要は「ポイント制」。学歴、職歴、収入など、一定以上の要件を備えた高スキル外国人には、一般の外国人より短い期間で日本永住権を申請できる・・・という内容ですが、

当時、弱体化した民主党政権のもとでは、大きな宣伝もできず、ひそかに導入されたことで、国際的に注目を浴びることはありませんでした。

また、内容的にも不備がありました。夫婦共稼ぎ、家政婦使用が当たり前の、アジアのエリートにとっては、「永住権とれても、家政婦に対する入国許可が取れないので、結局、日本に連れて来れない」ことが、問題視されていました。

7月の選挙で、順当に、自民党が勝ったなら、安倍首相の肉声で、「家政婦入国許可つきの、高度人材永住制度」を、「投資永住制度」とともに、アナウンスする。

「日本は、ガラパゴスではありません!」

「わが国は、海外の有為な人材に、積極的に門戸を開きます!」

「痛んだ経済を立て直し、世界一、人類に貢献する国に、生まれ変わります!」

そんなアナウンス、してほしいな~。

安倍さんは、「世界一」という言葉が大好きなんだし・・・文字通り、世界に門戸を開いて、海外の人と切磋琢磨して、世界一の日本をつくろうぜ!

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コメント

  1. saiouganeko より:

    1. 賛成です♪
    こんにちは。いつも拝読しております。投資移民制度いいですね。お手伝いさんへのビザは気がつきませんでした。在京の頃、外国人の友人宅ではパートでフィリピン人の家政婦さんに来てもらっていましたが、彼女たちはどんなビザできていたんでしょう、といまさらながらに思います。
    http://ameblo.jp/saioganeko/

  2. manachan より:

    2. Re:賛成です♪
    saiouganekoさん

    >いつも拝読しております。投資移民制度いいですね。

    ご愛読ありがとうございます。

    お金持ちを永住者として受け入れるのは、経済的なメリットはもちろんのこと、お金持ちなら犯罪を犯すリスクも低い・・・という判断から、多くの国で投資移民を受け入れているのだと思います。

    >外国人の友人宅ではパートでフィリピン人の家政婦さんに来てもらっていましたが、彼女たちはどんなビザできていたんでしょう、

    たぶん・・・日本人の配偶者等、ではないかと。
    少なくとも、家政婦の身分で日本に入国するのは、非常に困難なはずです。
    http://ameblo.jp/manachan2150/

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