福島県生まれの海外投資本

Manachanです、こんばんは。

ついに、自分の書いた本が、書店に並びました!!感無量です。

アジア太平洋大家の会・日本賃貸経営業協会 
決定版! 海外不動産投資《地球の買い方》

この本、是非買ってください。そして、ここまで宣伝しといて、言うのもなんですが・・・

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この本ですが、第一章と第二章は「海外不動産投資・総論編」で、私と、副会長たくちゃんの二人で分担して書きました。

第三章から第六章までは、「各国編」。オーストラリア、ニュージーランド、マレーシア、アメリカで、それぞれプロとして不動産業に携わっている日本人の方に、執筆していただきました(原稿取りまとめが、かなり大変だったです・・・)。

特に第二章「海外投資をはじめる前に知っておきたいこと」は、私ひとりで書きました。それでも図表あわせて48ページ分もあり、当初は、なかなか筆が進まなかったです。

この文章が、どこで生まれたかというと、一見、海外不動産投資とは縁のなさそうな、東北地方の小さな駅

福島県いわき市 JR磐越東線 江田駅

Manachanブログ - 世界で不動産を買おう!

江田駅は、いわき市内の駅とはいえ、周囲に民家の少ない山間部にあり、一日平均乗車数わずか19人!

しかも、時刻表がアレでして・・・一日6往復しかない。たとえば18キロ離れた「いわき駅」に行くのに、9時18分の電車を逃したら、5時間以上待って、14時32分に乗る以外ないのです。これは秘境駅に近いかも。

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この江田駅近辺は、周囲を阿武隈山地の緑と、夏井川の清流に囲まれた、美しいところで、近くに「背戸峨廊」(せとがろう)という、渓流のハイキングコースがあります。

背戸峨廊にて渓谷を楽しむ

私は、背戸峨廊を歩くべく、去年8月の休日を使って、東京からはるばるやって来ました。いわき駅の食堂で、半田屋の豚汁と米のメシを掻きこんで、朝9時に江田駅着。渓谷を歩いてみると、まさに山紫水明、本当に素晴らしいところで、山梨の昇仙峡など目じゃない!と思いました。

しかし残念ながら、台風と大雨の影響で、コース前半「トッカケの滝」から先の道の崩落がひどく、入山後、1時間ほどで、江田駅に戻ってきてしまいました。

とはいえ・・・次の電車が来るまで、あと4時間もある!!

車はないし、さあ、どうすべえ・・・思案した結果、「そうだ!この4時間を利用して、第二章の原稿を書いてしまおう」。

かくして私は、人っ子ひとりいない江田駅の待合室でPCを広げ、これまで多忙を理由に、延ばし延ばしにしてきた、書籍執筆の作業にとりかかりました。

都会のノイズとは全く無縁、緑がまぶしい、大自然のなかで書くと、本当にはかどるものですねえ。この4時間で、なんと、

第2章-05 「英語が苦手なんだけど、大丈夫?」(7頁分)
第2章-06 「避けては通れない税金の問題」(4頁分)
第2章-07 「外国での不動産トラブル解決法」(8頁分)

を、ほぼ書き上げてしまいました!阿武隈の山の妖精が乗り移ったのか、私にしては、まさに神がかりのようなスピード。

江田駅ではとにかく、自分の頭のなかにあるものを、PCにひたすら打ち込みました。後日、東京で、じっくり推敲して、データの裏を取ったりして、原稿を完成させました。

今後、著作を書く機会も増えることでしょう。もし、筆が進まなくて困ったら、福島県・江田駅まで来て、駅の待合室でPCを広げて、一気に書いてしまおうと思います。

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コメント

  1. emiko777 より:

    1. 無題
    出版おめでとうござます。

    海外不動産投資はやっていませんが、面白そうな内容で勉強になりそうですね。
    http://ameblo.jp/yuri-no-hana-777/

  2. 日本マウントのWEBスタッフ より:

    2. おじゃまします
    本が出たんですか!?
    おめでとうございますーー!

    海外って確かに書ける人が少なそうなので
    Manachanさんがぴったりの著者さんだなと思いました。
    http://ameblo.jp/mountweb/

  3. manachan より:

    3. ありがとうございます
    出版できて、よかったです。

    本当に、長い時間と、労力がかかりましたもんね。

    これから、さらに多くの海外投資本を書いていきますので、お楽しみに。

    昔の文豪みたいに、温泉旅館に泊まって書き上げようかな・・・
    http://ameblo.jp/manachan2150/

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