インドの不動産事情

おはようございます。Manachanです。

本業の方で、プロジェクトが佳境に入り、平日の睡眠時間が平均3~4時間程度、アツイ日々を送っております。

そんななかで、今月も「やぬじぬ」(雑誌”家主と地主”)が、我が家に届きました。眠い目をこすりながら、「俺の書いた文章、どこかな~」と探してましたけど、

最近の「やぬじぬ」紙面は、なかなかファンキーで、このところ、海外不動産関係で、飛ばしてますね~。

ここ数か月、紙面の1割近くは、海外不動産関係なのではないかと思うくらい。そして今月号はついに、

インド不動産事情

Manachanブログ - 世界で不動産を買おう!

の記事が登場しました。北米、東南アジア、オセアニアだけでなく、いよいよ、インドの不動産まで、話題に上るようになったんですね~。

今回のインド記事は、首都デリー圏内の話でした。「ノイダ」(Noida)とか、「グルガオン」(Gurgaon)とか、インドIT業界には、欠かせない都市名がどんどん出てきます。

私も、インド系IT企業に勤めてましたから、あの辺の話は、よく聞いてますよ~。

インドへは、5回ほど、出張に行きましたし~。もっとも、行ったのは南インドばっかりですけどね。バンガロール、チェンナイとか、ハイデラバードとか、あの辺。

ハイデラバードに長期出張に行った時、私のチームメンバー(部下)の女の子が、家族の圧力(お見合い)結婚のため、泣く泣く、実家のあるデリーに帰ったことを、今でも思い出します。

でも、今では落ち着いて、ノイダで働いているらしい・・・ま、ITエンジニアの働く場所って、ほぼ決まってますからね。

記事によれば、高度成長の続くインドでは、いま、日本のバブル時期みたいな状況で、賃貸利回り2%でも、不動産価格はどんどん上がっているとか。

原野にタワーマンション群がどんどん立っているノイダでは、物件を2年間ホールドして売却した場合、1.4~1.5倍になるため、外国人投資家がどんどん買ってるとか。

ま、景気いい国は、景気いい話がたくさんありますよね。

ただ、思い出すのは、2008年のリーマンショックのこと。私がハイデラバードやチェンナイに長期出張にいったのは、リーマンが弾ける直前で、どの都市の不動産市場も、過熱しまくってました。

ハイデラバードで、現地の友人に不動産物件、いくつか見せてもらいましたけど・・・「まじ、こんなに高いの?」、ビックリの価格帯でした。

ただ、高度成長中のインドでも、さすがにリーマンの影響は受けたようで、ハイデラバードでも、短いながら、不動産価格の下落局面があったと聞きます。ま、勢いがあるので、すぐに持ち直すでしょうけどね。

インドの場合、インドネシアと同様、外国人が個人名義で不動産購入できないのが難しいところです。ただ、インドに長期間、腰を落ち着けて関わるのであれば、法人作ってでも、どんどん物件買いたいものです。

今後、インドが長期にわたって、経済成長していくのは、ほぼ間違いないでしょうから。

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おはようございます。Manachanです。

本業の方で、プロジェクトが佳境に入り、平日の睡眠時間が平均3~4時間程度、アツイ日々を送っております。

そんななかで、今月も「やぬじぬ」(雑誌”家主と地主”)が、我が家に届きました。眠い目をこすりながら、「俺の書いた文章、どこかな~」と探してましたけど、

最近の「やぬじぬ」紙面は、なかなかファンキーで、このところ、海外不動産関係で、飛ばしてますね~。

ここ数か月、紙面の1割近くは、海外不動産関係なのではないかと思うくらい。そして今月号はついに、

インド不動産事情

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今回のインド記事は、首都デリー圏内の話でした。「ノイダ」(Noida)とか、「グルガオン」(Gurgaon)とか、インドIT業界には、欠かせない都市名がどんどん出てきます。

私も、インド系IT企業に勤めてましたから、あの辺の話は、よく聞いてますよ~。

インドへは、5回ほど、出張に行きましたし~。もっとも、行ったのは南インドばっかりですけどね。バンガロール、チェンナイとか、ハイデラバードとか、あの辺。

ハイデラバードに長期出張に行った時、私のチームメンバー(部下)の女の子が、家族の圧力(お見合い)結婚のため、泣く泣く、実家のあるデリーに帰ったことを、今でも思い出します。

でも、今では落ち着いて、ノイダで働いているらしい・・・ま、ITエンジニアの働く場所って、ほぼ決まってますからね。

記事によれば、高度成長の続くインドでは、いま、日本のバブル時期みたいな状況で、賃貸利回り2%でも、不動産価格はどんどん上がっているとか。

原野にタワーマンション群がどんどん立っているノイダでは、物件を2年間ホールドして売却した場合、1.4~1.5倍になるため、外国人投資家がどんどん買ってるとか。

ま、景気いい国は、景気いい話がたくさんありますよね。

ただ、思い出すのは、2008年のリーマンショックのこと。私がハイデラバードやチェンナイに長期出張にいったのは、リーマンが弾ける直前で、どの都市の不動産市場も、過熱しまくってました。

ハイデラバードで、現地の友人に不動産物件、いくつか見せてもらいましたけど・・・「まじ、こんなに高いの?」、ビックリの価格帯でした。

ただ、高度成長中のインドでも、さすがにリーマンの影響は受けたようで、ハイデラバードでも、短いながら、不動産価格の下落局面があったと聞きます。ま、勢いがあるので、すぐに持ち直すでしょうけどね。

インドの場合、インドネシアと同様、外国人が個人名義で不動産購入できないのが難しいところです。ただ、インドに長期間、腰を落ち着けて関わるのであれば、法人作ってでも、どんどん物件買いたいものです。

今後、インドが長期にわたって、経済成長していくのは、ほぼ間違いないでしょうから。

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