最後の「お勤め」

こんばんは。Manachanです。

今週、仕事がむちゃくちゃ忙しい。複数の客先を回りながら、昨日は17時間、今日は15時間近く、ほぼ休む間もなく、ぶっ続けで働きました。来週前半までは、プロジェクトの追い込み、休めないし、病気もできない。

今の職場に転職して、2か月半。かなり苦労しています。現時点では、会計知識、ERP知識など、業務に必要なスキル・知識が不足しているので、この領域で業界水準のスキルを身につけるまでは、苦しい日々が続くでしょう。

恥ずかしながら、私、まだ試用期間中(Probation)なんです。会社の期待に応えるだけの成果が上がっておらず、3か月の試用期間が、さらに3か月延長になりました。つまり、あと3か月で結果を出さないと、まじでやばい(解雇もありうる?)。

とはいえ、悲観してはいません。先日、上司に直言して、私のスキルが発揮しやすい現場に、配置換えしてもらったので、今が正念場、踏ん張りどころではありますが、この山場さえ乗り越えれば、私本来の実力が評価されるはずと思っています。

私にとって、今の職場こそ、「サラリーマン生活の締めくくり、総決算」。

あと3年後?5年後?あるいは3か月後にクビ?・・・どこまで、勤められるか分からないけど、時期の遅い早いに関わらず、今の会社を辞めた後は、もう、サラリーマンはやらないと、心で決めています

その後は、私が本来やるべきこと・・・グローバル不動産投資、そして自分の事業に、専念しようと思っています。

私は、男の人生の折り返し点を、すでに越えました。

40代、不惑・・・人生は、お金ではなく、時間でできていることを、もう知っています。残りの限られた時間を、どのように使いたいか?我が「心の声」(Internal voice)に正直に、生きていたいと思います。

サラリーマンは、自分の時間を使って、食い扶持を稼ぎます。社会人になって、18年半。私は、スキルと専門知識を身につけ、より競争力ある、洗練されたサラリーマンになろうと、努力を続けてきました。

「海外で働きたい」、「グローバル企業の責任あるポジションで仕事したい」、「40過ぎても食いっぱぐれない状態を作りたい」・・・サラリーマンとして、私の思い描いたことの多くは、すでに実現しています。

でも今の私は、不動産投資と出会ったことによって、他人の時間を使って、自分の自由時間を得る術を、すでに知ってしまいました。

海外不動産投資という分野で、ある程度の知名度も、手にしていますし、国内外に人脈もできました。

これからの後半生、必ずしも、サラリーマンとして、生きていかなくても良い。不動産投資と、自分の事業で、好きなように生きるんだ・・・そんな決心が、できています。

晴れて、その日を迎えるためにも、サラリーマン生活の総決算として、今の職場の仕事は、納得するまでやりきりたい。頑張り抜きたい。

これから3か月、仕事でよい成果が出て、会社に残れるなら、それで良し。私を必要としてくれる限り、働き続けますし、万が一クビになったとしても、精一杯、頑張った結果であれば、悔いはありません。

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