物書きのこだわり

Manachanです。こんばんは。

最近、本業の仕事でも、不動産関係でも、怒涛の忙しさですが(泣)・・・

それでも、私のブログは、基本、毎日更新です。2005年2月15日に、ブログを初めてから、

2822日間で、計2415本の日記を発表。
平均記入率85.5%を、7年半継続
しています。

なぜ、ここまで長続きするのか?単純に、好きだからです。文章を書くのが、三度のメシより好きだからこそ、書き続けられるんですね。

ブロガー、文章表現者としては、自分が「文章を書く」、「読者と交流する」ことを通じて、日本語の世界を、より豊かなものにしていきたいと思っています。

日本語を豊かにする、といっても、文芸、詩歌たいな領域は苦手で、むしろ論説の方が好きですね。

幾通りもの解釈ができる、含蓄のある文章よりも、誰が読んでも誤解なく、作者の意図が素直に伝わる文章を書くことを、心がけています。

そして何より、読者の知的好奇心を刺激することに、いつも情熱を燃やしています。私の文章を読んで、「勉強になった」、「こういう見方もあるのか、なるほどと思った」と言われるのが、無上の喜びです♪

ブログをはじめて、7年半。ホームページの時代を含めると、13年も、文章を書き続け、ブログ炎上も、何度か経験するなかで、私の著作スタイルも、次第に確立してきました。

「不求最大、但求最好」(「最大を目指すのではなく、最良を目指す」)というのは、私も以前住んでいた中国・大連市長の、都市づくりに対する意気込みを示した言葉ですが、

私も自分のブログで、日本最大のアクセス数を目指すのではなく、それよりも日本で一番、良質な読者層を獲得し、彼らに「良質なブログ」として評価してもらいたいと、常に願いつつ、日々、文章を書いています。

その観点から、私が物書きとして、こだわっている点が、いくつかあります。

1)事実にこだわる

(常に徹底できているわけではありませんが・・・)私がブログで書く文章は、基本的に、

「誰が見ても議論の余地のない客観的事実」
「WikiPediaのように、すでに多くの人の検証を得た情報」
「自分自身が経験し、少なくとも自分のなかでは”間違いない”と確信の持てる事実」

から構成され、そうした「信憑性の高い事実」の積み重ねの上で、「自分の考え」を表明する、というスタイルを取っています。

「事実」は、ブロガーManachanにとって、「屋根神様」みたいなもの・・・

Manachanブログ - 世界で不動産を買おう!

2)「自分の考え」を絶対化しない

私は、事実を丹念に積み重ねた上で、「私はこう考える」と、ハッキリ書きますが、もちろん、それが絶対に正しいとは思ってないし、意図通りに受け入れられるとも期待していません。

テーマにもよりますが、経験上、「読者の6割くらいが理解・納得してくれれば御の字かな」と思っています。

自分の知識は、もちろん不完全だし、人間だから、間違いも犯します。本来、知るべき事実の一部しか咀嚼、消化しないまま、書くこともよくありますし、日々、出てくる「新事実」に必ずしも対応できない部分もあります。

私という、不完全な人間が、不完全な知識で書くものなので、「俺の言うことが、絶対に正しい」とは思わないし、押し付けたりもしません。「自分の正義が、他人の正義ではない」ことも、よくわきまえています。

お互いの考え、思想信条が違うからこそ、私は思い込みよりも「事実」にこだわりたい。「事実を積み重ねて議論し、共通認識に至る」健全な議論の空間をつくることで、日本語の世界をより豊かにしたいと思っています。

3)相手を尊重し、誹謗中傷しない

私は、ブロガーとして長年、情報発信するなかで、「匿名」、「通りすがり」系の読者から、阿呆馬鹿呼ばわりされたり、誹謗中傷を受けたことが、何度かありますが、自分は同じことをしない、それを心がけています。

無視するか、優しくたしなめるか、ひどい時は投稿を削除する・・・くらいのことはやりますが、少なくともネット上で罵り合いはしないし、汚い言葉も使わない。

私は不完全な人間だし、相手も然り・・・その前提に立った上で、極力、相手を尊重したいと思っています。


そうした「小さな努力、心がけ」の積み重ねのおかげで、一日平均ユニークアクセス2000近い数字も出てますし(いわゆる「アルファブロガー」と比べて、決して大きくはありませんが・・・)、

アクセス数よりも、良質な読者層を獲得し、彼らが私のブログを、日々読んでくれていることに、何より誇りを覚えています。

今日の日記、楽しめた方は、応援の「ぽち」を、よろしく。

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コメント

  1. 吾輩は大家(おぎけん) より:

    1. さすが、です
    私のブログのタッチとは違い、Manachanの記事はいつも読み応えがあります。

    いつも1時間くらいかけて書いているとあったように思いますが、私はせいぜい、10-15分ですますようにしています。

    IT業界のお仕事ながら、やはり書くこと自身がお好きなのでしょう。

    私は書いていても小さな記事にして、次回続く、ぐらいにしてしまう悪い癖があります。
    http://ameblo.jp/ogikubo-ken/

  2. manachan より:

    2. Re:さすが、です
    >吾輩は大家(おぎけん)さん

    いつもご愛読ありがとうございます。読み応えがある、と言っていただけて、とても嬉しいです。

    たいていの場合、ブログ執筆には1時間もかけていません。平均すると、30~40分でしょうか。調べものの多いブログだと、1時間以上かかりますけど・・・

    書くのが好きなので、時間があっという間に経ってしまいます。

    http://ameblo.jp/manachan2150/

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物書きのこだわり

Manachanです。こんばんは。

最近、本業の仕事でも、不動産関係でも、怒涛の忙しさですが(泣)・・・

それでも、私のブログは、基本、毎日更新です。2005年2月15日に、ブログを初めてから、

2822日間で、計2415本の日記を発表。
平均記入率85.5%を、7年半継続
しています。

なぜ、ここまで長続きするのか?単純に、好きだからです。文章を書くのが、三度のメシより好きだからこそ、書き続けられるんですね。

ブロガー、文章表現者としては、自分が「文章を書く」、「読者と交流する」ことを通じて、日本語の世界を、より豊かなものにしていきたいと思っています。

日本語を豊かにする、といっても、文芸、詩歌たいな領域は苦手で、むしろ論説の方が好きですね。

幾通りもの解釈ができる、含蓄のある文章よりも、誰が読んでも誤解なく、作者の意図が素直に伝わる文章を書くことを、心がけています。

そして何より、読者の知的好奇心を刺激することに、いつも情熱を燃やしています。私の文章を読んで、「勉強になった」、「こういう見方もあるのか、なるほどと思った」と言われるのが、無上の喜びです♪

ブログをはじめて、7年半。ホームページの時代を含めると、13年も、文章を書き続け、ブログ炎上も、何度か経験するなかで、私の著作スタイルも、次第に確立してきました。

「不求最大、但求最好」(「最大を目指すのではなく、最良を目指す」)というのは、私も以前住んでいた中国・大連市長の、都市づくりに対する意気込みを示した言葉ですが、

私も自分のブログで、日本最大のアクセス数を目指すのではなく、それよりも日本で一番、良質な読者層を獲得し、彼らに「良質なブログ」として評価してもらいたいと、常に願いつつ、日々、文章を書いています。

その観点から、私が物書きとして、こだわっている点が、いくつかあります。

1)事実にこだわる

(常に徹底できているわけではありませんが・・・)私がブログで書く文章は、基本的に、

「誰が見ても議論の余地のない客観的事実」
「WikiPediaのように、すでに多くの人の検証を得た情報」
「自分自身が経験し、少なくとも自分のなかでは”間違いない”と確信の持てる事実」

から構成され、そうした「信憑性の高い事実」の積み重ねの上で、「自分の考え」を表明する、というスタイルを取っています。

「事実」は、ブロガーManachanにとって、「屋根神様」みたいなもの・・・

Manachanブログ - 世界で不動産を買おう!

2)「自分の考え」を絶対化しない

私は、事実を丹念に積み重ねた上で、「私はこう考える」と、ハッキリ書きますが、もちろん、それが絶対に正しいとは思ってないし、意図通りに受け入れられるとも期待していません。

テーマにもよりますが、経験上、「読者の6割くらいが理解・納得してくれれば御の字かな」と思っています。

自分の知識は、もちろん不完全だし、人間だから、間違いも犯します。本来、知るべき事実の一部しか咀嚼、消化しないまま、書くこともよくありますし、日々、出てくる「新事実」に必ずしも対応できない部分もあります。

私という、不完全な人間が、不完全な知識で書くものなので、「俺の言うことが、絶対に正しい」とは思わないし、押し付けたりもしません。「自分の正義が、他人の正義ではない」ことも、よくわきまえています。

お互いの考え、思想信条が違うからこそ、私は思い込みよりも「事実」にこだわりたい。「事実を積み重ねて議論し、共通認識に至る」健全な議論の空間をつくることで、日本語の世界をより豊かにしたいと思っています。

3)相手を尊重し、誹謗中傷しない

私は、ブロガーとして長年、情報発信するなかで、「匿名」、「通りすがり」系の読者から、阿呆馬鹿呼ばわりされたり、誹謗中傷を受けたことが、何度かありますが、自分は同じことをしない、それを心がけています。

無視するか、優しくたしなめるか、ひどい時は投稿を削除する・・・くらいのことはやりますが、少なくともネット上で罵り合いはしないし、汚い言葉も使わない。

私は不完全な人間だし、相手も然り・・・その前提に立った上で、極力、相手を尊重したいと思っています。


そうした「小さな努力、心がけ」の積み重ねのおかげで、一日平均ユニークアクセス2000近い数字も出てますし(いわゆる「アルファブロガー」と比べて、決して大きくはありませんが・・・)、

アクセス数よりも、良質な読者層を獲得し、彼らが私のブログを、日々読んでくれていることに、何より誇りを覚えています。

今日の日記、楽しめた方は、応援の「ぽち」を、よろしく。

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コメント

  1. 吾輩は大家(おぎけん) より:

    1. さすが、です
    私のブログのタッチとは違い、Manachanの記事はいつも読み応えがあります。

    いつも1時間くらいかけて書いているとあったように思いますが、私はせいぜい、10-15分ですますようにしています。

    IT業界のお仕事ながら、やはり書くこと自身がお好きなのでしょう。

    私は書いていても小さな記事にして、次回続く、ぐらいにしてしまう悪い癖があります。
    http://ameblo.jp/ogikubo-ken/

  2. manachan より:

    2. Re:さすが、です
    >吾輩は大家(おぎけん)さん

    いつもご愛読ありがとうございます。読み応えがある、と言っていただけて、とても嬉しいです。

    たいていの場合、ブログ執筆には1時間もかけていません。平均すると、30~40分でしょうか。調べものの多いブログだと、1時間以上かかりますけど・・・

    書くのが好きなので、時間があっという間に経ってしまいます。

    http://ameblo.jp/manachan2150/

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