日本酒に魅せられて・・・

Manachanです、どうも。

今日は、東京・広尾のタイレストランで、2週連続(想定外)の「フィリピン・セブ商業物件セミナー」を主催。

先週同様、大変盛り上がり、購入希望者が続出!いま日本人の海外投資熱は本当にすごいですね。

その後は、自転車で東京を縦断して、約1時間かけて、両国KFCプラザで行われた「浦田健&奥村尚樹、出版記念セミナー」懇親会に少しだけ顔出し(ブログ「浦田さん日本を見捨てるのですか?」を参照)。

本来なら、ワイン好きの奥村さんに、先月、米国カリフォルニアの酒蔵(Robert Mondavi Winery)から直接仕入れてきたワインを、お届けにあがるはずでした。

ところが、家の台所に置いてあるはずのワインが、なぜかなくなっている!!俺が飲んだわけじゃないのに・・・

隅から隅まで、いくら探しても見つからないので、別の米国土産でお茶を濁しました(すみませんね・・・)。ま、気持ちだけでも、受け取ってくださいな。

私は、酒蔵めぐりが大好き。

米国のナパ・バレー、豪州のハンター・バレーなど、ワイン産地では、必ず、ワイナリーめぐりをするほどです。日本でも山梨県勝沼のワイン民宿とか、時々泊まりますし・・・

ワイナリーも好きだけど、日本酒の酒蔵めぐりは、もっと好きです。

大学時代から、青春18きっぷで、新潟県や福島県に電車で行って、酒蔵めぐりをしたり、貧乏学生でお金ないのに、日本酒だけは金に糸目をつけずに、一日のアルバイト代が吹っ飛ぶような高い酒を買ったり・・・一点豪華主義ですね。

私が日本で一番好きな酒は、兵庫県丹波の西山酒造場謹製、「小鼓」(こつづみ)という酒。私は関東人のくせに、西日本系のお酒が好きなんですよね。学生時代から、ずっと飲み続けています。

丹波の小鼓

私の大学時代は、ちょうど、尾瀬あきらさんの名作「夏子の酒」がドラマ化された頃で、学園祭に尾瀬さんを講師に呼んだりしていました。

1994年には、和久井映見さん主演でドラマ化されました。こちらも、原作漫画に負けず劣らず、素晴らしい出来でしたね(「夏子の酒」はマンガもドラマもマイ最高傑作

私も「夏子の酒」の影響を大いに受け、西多摩・羽村の田んぼを借りて、大学の友人とコメ作りをしたり、収穫したお米で、酒(どぶろく)をつくったものです。

毎年、各自が仕込んだ酒で、ブランドをつくり、品評会をやるのですが、私が二年目につくった酒「スーザンの瞳」が、品評会で見事優勝したのが、今となっては、良い思い出です。

日本酒に、なぜかくも魅せられるのか・・・それは、日本の美しい自然と、歴史が育んだ芸術作品だからです。

多くの言葉はいらない・・・このビデオクリップをみれば、全てが分かります。

「風と雲と私」熊谷幸子(「夏子の酒」テーマ)

この歌聴くと、本当に、美味しいお酒、飲みたくなりますね♪

本業の仕事に、海外不動産セミナーに、著書執筆・・・平日も週末も、むちゃくちゃ多忙な私ですが、今年の11月、雪が降る前に、福島県会津の喜多方で、酒蔵めぐり、やりたいな。

喜多方ほど、酒蔵めぐりが楽しい街は、日本中探しても、そうそうないと思います。誰か一緒に行きません?

今日の日記、楽しめた方は、応援の「ぽち」を、よろしく。

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日本酒に魅せられて・・・

Manachanです、どうも。

今日は、東京・広尾のタイレストランで、2週連続(想定外)の「フィリピン・セブ商業物件セミナー」を主催。

先週同様、大変盛り上がり、購入希望者が続出!いま日本人の海外投資熱は本当にすごいですね。

その後は、自転車で東京を縦断して、約1時間かけて、両国KFCプラザで行われた「浦田健&奥村尚樹、出版記念セミナー」懇親会に少しだけ顔出し(ブログ「浦田さん日本を見捨てるのですか?」を参照)。

本来なら、ワイン好きの奥村さんに、先月、米国カリフォルニアの酒蔵(Robert Mondavi Winery)から直接仕入れてきたワインを、お届けにあがるはずでした。

ところが、家の台所に置いてあるはずのワインが、なぜかなくなっている!!俺が飲んだわけじゃないのに・・・

隅から隅まで、いくら探しても見つからないので、別の米国土産でお茶を濁しました(すみませんね・・・)。ま、気持ちだけでも、受け取ってくださいな。

私は、酒蔵めぐりが大好き。

米国のナパ・バレー、豪州のハンター・バレーなど、ワイン産地では、必ず、ワイナリーめぐりをするほどです。日本でも山梨県勝沼のワイン民宿とか、時々泊まりますし・・・

ワイナリーも好きだけど、日本酒の酒蔵めぐりは、もっと好きです。

大学時代から、青春18きっぷで、新潟県や福島県に電車で行って、酒蔵めぐりをしたり、貧乏学生でお金ないのに、日本酒だけは金に糸目をつけずに、一日のアルバイト代が吹っ飛ぶような高い酒を買ったり・・・一点豪華主義ですね。

私が日本で一番好きな酒は、兵庫県丹波の西山酒造場謹製、「小鼓」(こつづみ)という酒。私は関東人のくせに、西日本系のお酒が好きなんですよね。学生時代から、ずっと飲み続けています。

丹波の小鼓

私の大学時代は、ちょうど、尾瀬あきらさんの名作「夏子の酒」がドラマ化された頃で、学園祭に尾瀬さんを講師に呼んだりしていました。

1994年には、和久井映見さん主演でドラマ化されました。こちらも、原作漫画に負けず劣らず、素晴らしい出来でしたね(「夏子の酒」はマンガもドラマもマイ最高傑作

私も「夏子の酒」の影響を大いに受け、西多摩・羽村の田んぼを借りて、大学の友人とコメ作りをしたり、収穫したお米で、酒(どぶろく)をつくったものです。

毎年、各自が仕込んだ酒で、ブランドをつくり、品評会をやるのですが、私が二年目につくった酒「スーザンの瞳」が、品評会で見事優勝したのが、今となっては、良い思い出です。

日本酒に、なぜかくも魅せられるのか・・・それは、日本の美しい自然と、歴史が育んだ芸術作品だからです。

多くの言葉はいらない・・・このビデオクリップをみれば、全てが分かります。

「風と雲と私」熊谷幸子(「夏子の酒」テーマ)

この歌聴くと、本当に、美味しいお酒、飲みたくなりますね♪

本業の仕事に、海外不動産セミナーに、著書執筆・・・平日も週末も、むちゃくちゃ多忙な私ですが、今年の11月、雪が降る前に、福島県会津の喜多方で、酒蔵めぐり、やりたいな。

喜多方ほど、酒蔵めぐりが楽しい街は、日本中探しても、そうそうないと思います。誰か一緒に行きません?

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