2012年 9月 の投稿一覧

老舗ブラック企業の時代

おはようございます。Manachanです。

早速ですが・・・転職のため、私の現勤務先は、あと3日で、退職することになります。泣いても笑っても、あと3日。昨晩は、ほぼ夜を徹して、業務引継資料をつくっていました。

なぜ、こんな直前になって、引継資料が必要なのかというと・・・「あと3日」にも関わらず、いろんなことが、まだ決まっていないからです。

私の後任:まだ決まっておらず、「とりあえず」、直属上司に引き継ぐ。

アプリケーション担当:まだ決まっておらず、「とりあえず」、誰が来ても引き継ぎ可能なように準備している。

退任後のコミュケーション・フロー:方針がまだ決まっていないので、アナウンスもできない。

「急な退職」・・・というわけではありません。今回は個人都合退職で、退職日の4週間前には、上司へ通告し、辞表も出していました。

私の上司は、退職を支持してくれて、いろいろ動いてくれましたが、組織にはいろんな「大人の事情」があって、後任が、スムーズに決まらず、(私は何度も催促しましたが・・・)今日に至っています。

あと3日、精一杯やりますけど。でも、あと3日だけです。

それ以降は、残ったメンバーがやらなきゃいけません。当然、短期的には、現場は混乱するし、作業量は増えるし・・・

その負担を軽減してあげるために、そして、どう転んでもうまく回るような仕組みを考えてあげるのが、マネジャーの仕事だと思うのですが・・・誰もが、わかっちゃいるけど、いろんな事情や社内政治を抱えた大組織のなかで実現するのは、結構難しかったりするのですね。

業務引き継ぎにおいて、私が一番嫌いなのは、「ガン」だと思うのは、こんな考え方ですね。


・プロセス化を排し、「その場しのぎ」、「とりあえず」の対応

英語で、“Band-aid solution”といいますが、日本語(関西弁)にすると、

「ケース・バイ・ケースでええやん?」
「何とかなるやろ?」
「会社が厳しいから、頑張ってやってもらわなあかん」

みたいな考え方をしてると、仕事の「段取り」、「回り方」が、システマチックでなく、属人的になってしまうわけですが、そうなると結末は、見えています・・・

・たまたま知識・スキルを持っている人に、問い合わせ業務が集中する。
・コミュニケーションに、これまで以上に時間がとられ、エネルギーも気も使う。
・それなのに、待遇は改善しない。
・結局、スキルの高いメンバーから、辞めていく。

会社というものは、特に、大きな組織になればなるほど、「特定の個人がいないと回らない」という状態ではないですし、誰がやっても、パフォーマンスを上げる仕組みが存在することが、企業の強さ、健全性でもあるわけですが、

大きな組織でも、業績が思わしくなくなると(今ふうにいえば、「ブラック化する」と・・・)、どうしても「個人の貢献」に期待するような、ベクトルが働いてしまうようです。

これまで私は、7回、退職経験がありますが、どの組織でも、業績が先細りになって、人員削減圧力が強くなる局面では、例外なく、そうなりますね。

組織の劣化を防ぐためにも、できるところは、プロセス化しましょう、明確化・見える化して、少ない人数でも遅滞なく業務が回るようにしましょう・・・というのが、私の主張なのですが、

今回は、その道理が、なかなか受け入れられなくて・・・というか、今回ほど、「無力感」を感じながら引き継ぎをやるのは、初めてです(泣)。

昨今、日本のIT業界では、「誰もが羨む」大手・老舗企業の不調が目立ち、活きの良い会社は、中規模、小規模の新しい企業ばかり。

国産・日の丸IT企業の不調は、前から知られていますが、大手外資系はといえば、こちらも不調なんです。

特に、誰もが名前を知ってる、超大手・多国籍企業は、いま全然、求人を出していないそうです。コンスタントに、辞める人がいるのに、全然、求人が出ないということは、「辞めても、後任を雇わない」ということなのでしょう。

そうすると、どうしても、ブラック化していきますよねえ・・・・今は、「老舗ブラック企業」の時代なり。

老舗・大手でも中小でも、ブラック企業や、ブラック化していく企業で働くのはアホらしいし、時間の無駄だから、ちゃんと伸びてる、業績の良い会社に移れるスキル・経験をつけましょう。あるいは、組織に依存せず、食っていけるビジネス・投資スキルをつけましょう・・・というのが、私の一貫した主張です。

泣いても、笑っても、あと三日。引き継ぎ頑張ります!!!

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怒りのエクスぺディア

米国で生まれたエクスペディア(Expedia)は、世界最大のオンライン旅行サイト。欧米やアジアを軸に、世界30カ国に展開しています。

エクスペディアは、日本でいう、「じゃらん」、「楽天トラベル」みたいなもので、私も米国滞在中、ホテルや、航空機、レンタカーの手配で、ずいぶん重宝しました。

米国での輝かしい実績をひっさげて、エクスペディアが日本上陸したのが、2006年のこと。しかし当初は、日本人に見向きもされず、ヒット数も低迷を続けましたが、2011あたりから、広告をバンバン打って、徐々に、認知されてきたようです。

http://www.expedia.co.jp/

私も、今月下旬に行く、カリフォルニア州サンタモニカのホテル予約に、せっかくだからと、エクスペディア日本版を使ってみました。

しかし、使ってみた感想は、ひどいの一言。時系列でいうと、

1)9月29日に、ホテルを1泊する予約画面を立ち上げ、クレジットカード情報を含む、必要事項を入力した

2)折りしも別件の仕事が入り、画面の「確定ボタン」を押す前に、1時間ほど中断した

3)1時間後、ホテル予約に戻り、「確定ボタン」を押し、メールアドレスに届いた確認メールを見て、びっくり。

「9月29日に予約したはずなのに、9月12日(今晩)の予約になっていた!!」 (独白:セッションが切れると、今日の日付に戻る設定になっているのかな?)

あわてて、Expedia.co.jpのコールセンターに電話したら、日本語を話す中国人らしきオペレーターが出てきました。彼の対応も失礼千万!

「今晩の予約ですので、ポリシー上、予約キャンセルはできません」
「キャンセルは可能ですが、100%の手数料がかかります」

の一点張り、「俺の操作間違ってないはずだから、責任とって、何とかしてよ!」と粘ったところ、としまいには、

「お客様の操作したことですから、私は責任持てません」

という、だめ押しNGワードが・・・いやこれ、英語圏ではNGワードじゃないのかもしれないけど、日本人のメンタルには合わないよね。

キャンセルポリシーでガチガチに縛って、全く権限のないオフショアのオペレーターが対応・・・ビジネスモデルとしてアリだと思うけど、日本人相手に商売を伸ばしたい会社のやることじゃないよね。

私は仕方なく、サンタモニカのホテルに直接電話かけました。時差がキツかったけど、朝、早起きして、「エクスペディア経由の予約が、誤って9月12日で入ってしまったけど、正しいのは9月29日なので、変更してくれませんか?」と言って、OKをもらい、一件落着。

一件落着した後は、Expedia.co.jpの送信フォームに、今回の一件についての顛末を書き、「大変不愉快な思いをした」と、ハッキリ言いました。しかし、それに関しては、梨のつぶて・・・。

傑作なのは、数日後、こんなメールが届いたことです。

Suzuki Manabu 様

この度はエクスペディアをご利用いただきまして、誠にありがとうございました。

今回のご旅行はいかがでしたでしょうか。今後の参考のため、ぜひ簡単なアンケートにご協力ください。お客様からの貴重なご意見は、当社 Web サイトをさらに改善し、より一層お客様のご希望に添ったサービスをご提供させていただくために欠かせないものです。

お客様の個人情報とご回答いただいた内容は適切に管理し、第三者に販売または公開されることはありません。

旅行なんて・・・まだ行ってないじゃんかよ??(怒!!)

おたくら、旅程変更も何もしてくれなかったくせに??(怒!!)

客が書いた、クレームにも対応してねえのに???(怒!!)

この期に及んで、旅行はいかがでした・・・だあ??

ダメだなこの会社。こんなの、日本で成功するわけがない。

これから中国やインドの市場が伸びるから、日本は放置プレイするよ・・・という立場もアリかもしれないけど、

それなら、去年、山手線とか羽田行きモノレールとかで、バンバン広告打ってた、その費用がパアになりますぜ、ちゃんと分かってるのかなエクスペディアの経営者?

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転職祝いの美酒

こんばんは、Manachanです。
先ほどまで、高田馬場のキリンシティで、米国人男性2人と一緒に飲んでました。

彼らこそが、私の転職をサポートしてくれた、人材紹介エージェント。両氏とも、東京で、外資系向け人材のリクルーティング、転職斡旋ビジネスを行っています。

私にとって、今回は社会人になって以来、7回目の転職・・・43歳という、いい歳になっての転職、しかも不景気の日本で、苦労して勝ち取った、キャリアアップ&給料アップ転職なので、正直、これまでのどんな転職よりも、嬉しい。感無量です。

特に、私の転職を決めるために、利害抜きで奔走してくれた米国ロサンゼルス出身のC氏には、感謝の言葉もありません。

私と、C氏との出会いは、なかなか面白くて・・・今年の4月、転職活動を始めたばかりの私が、米系IT企業・A社の一次面接に行った時、人事部長をやっていたのが、C氏。

このC氏と、私は、なぜか意気投合しました。お互い、国籍は違っても、同じ人間、同世代の男として、共感できたというか、ピンと来たというのか・・・

奇しくもC氏は、A社の人事部長を間もなく辞めて、独立してビジネスをしようとするタイミングでした。面接の約一ヶ月後、5月後半に、C氏からメールが来ました。彼はすでに、フリーになっており、「マナブ、転職活動はどんな感じだい?」と聞いてきたのです。

当時の私、転職活動は不調でした。最終面接まで行って、「こりゃ、いけるだろう」と思っていた2社に、立て続けに落とされ、楽天家の私もさすがに、少しだけ、落ち込んでいた時期でした。

私の状況を聞いて、C氏は、こう言ってくれました。

「よし、分かった。マナブのために、俺が意地でも、いい仕事見つけてあげるよ!」

その心意気だけでも、十分、嬉しいです♪

有言実行の男・C氏は、やってくれました・・・日本で17年のビジネス経験を活かし、東京で活動する、仲間の米国人エージェントを、片っ端から、紹介してくれました。

そのうちの一人、M氏から紹介されたポジションに、見事、内定したというわけなのです。本当に、どの国で暮らしても、持つべきものは、友達ですね。

無事、内定をいただいて、雇用契約にサインした後、「我々3人で、集まって、ビール飲もうよ!」と、誘ったのは私でした。

望み通りの転職を決めた喜びを、勝利を、達成感を、お世話になったエージェントの皆さんと、分かち合いたかったからです。

高田馬場のBig Boxで待ち合わせて、泡会に向かう3人・・・ビールを堪能しながら、彼らから面白い話を、いろいろ聞くことができました。さすがに、人材紹介という切り口で、経済・雇用の最前線に立って働いているだけのことはありますね。

・日本の景況と人材紹介ビジネス:2008年のリーマンショックまでは好調。その後はクラッシュして、2009年は全く仕事がなかった。2010年から徐々に回復して、今はボチボチだが、リーマン前の勢いはない。

・IT業界を俯瞰すると、日系、外資を問わず、誰でも知ってる老舗の企業が元気ない。逆に、一部の新興企業群がどんどん伸びている。クラウド系、ストレージ系は好調。

・いま一番勢いがあり、バブり気味なのがゲーム業界。ソーシャルゲームは日本でも米国でも若い世代の間で人気。特にGreeやDeNAは、信じがたい高給で開発者を採っている。いつまでも長続きはしないと思うが・・・

・これまで、日本企業=保守的、内向きという構図だったが、ここ数年は変わってきて、海外進出に果敢に挑み、グローバル化に成功しつつある日本企業が増えている。むしろ、日本で活動する外資系企業が、元気ない。

・金融業界の雇用は、リーマンショック以降、ハッキリ言って死んでいる。特に米系銀行の業績と人員削減がひどい。日系はもう少しマシ。

・今後当面の、人材紹介ビジネスの業況を予測すると、ITはまあ大丈夫。エネルギー関連の業界はさらに良く、ゲームも好調が続く。金融関連は不調のまま。

・日本のIT業界で、当面、必要とされるスキルは、「英語のできるERPコンサルorプロジェクトマネジャー」、あるいは「英語力不要のストレージ系、ネットワーク系技術者」

だそうです・・・転職を真剣に考えている人、私までご相談くださいね(Manachanへメールで相談)。業種・職種によっては、お役に立てると思います。

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転職祝いの美酒

こんばんは、Manachanです。
先ほどまで、高田馬場のキリンシティで、米国人男性2人と一緒に飲んでました。

彼らこそが、私の転職をサポートしてくれた、人材紹介エージェント。両氏とも、東京で、外資系向け人材のリクルーティング、転職斡旋ビジネスを行っています。

私にとって、今回は社会人になって以来、7回目の転職・・・43歳という、いい歳になっての転職、しかも不景気の日本で、苦労して勝ち取った、キャリアアップ&給料アップ転職なので、正直、これまでのどんな転職よりも、嬉しい。感無量です。

特に、私の転職を決めるために、利害抜きで奔走してくれた米国ロサンゼルス出身のC氏には、感謝の言葉もありません。

私と、C氏との出会いは、なかなか面白くて・・・今年の4月、転職活動を始めたばかりの私が、米系IT企業・A社の一次面接に行った時、人事部長をやっていたのが、C氏。

このC氏と、私は、なぜか意気投合しました。お互い、国籍は違っても、同じ人間、同世代の男として、共感できたというか、ピンと来たというのか・・・

奇しくもC氏は、A社の人事部長を間もなく辞めて、独立してビジネスをしようとするタイミングでした。面接の約一ヶ月後、5月後半に、C氏からメールが来ました。彼はすでに、フリーになっており、「マナブ、転職活動はどんな感じだい?」と聞いてきたのです。

当時の私、転職活動は不調でした。最終面接まで行って、「こりゃ、いけるだろう」と思っていた2社に、立て続けに落とされ、楽天家の私もさすがに、少しだけ、落ち込んでいた時期でした。

私の状況を聞いて、C氏は、こう言ってくれました。

「よし、分かった。マナブのために、俺が意地でも、いい仕事見つけてあげるよ!」

その心意気だけでも、十分、嬉しいです♪

有言実行の男・C氏は、やってくれました・・・日本で17年のビジネス経験を活かし、東京で活動する、仲間の米国人エージェントを、片っ端から、紹介してくれました。

そのうちの一人、M氏から紹介されたポジションに、見事、内定したというわけなのです。本当に、どの国で暮らしても、持つべきものは、友達ですね。

無事、内定をいただいて、雇用契約にサインした後、「我々3人で、集まって、ビール飲もうよ!」と、誘ったのは私でした。

望み通りの転職を決めた喜びを、勝利を、達成感を、お世話になったエージェントの皆さんと、分かち合いたかったからです。

高田馬場のBig Boxで待ち合わせて、泡会に向かう3人・・・ビールを堪能しながら、彼らから面白い話を、いろいろ聞くことができました。さすがに、人材紹介という切り口で、経済・雇用の最前線に立って働いているだけのことはありますね。

・日本の景況と人材紹介ビジネス:2008年のリーマンショックまでは好調。その後はクラッシュして、2009年は全く仕事がなかった。2010年から徐々に回復して、今はボチボチだが、リーマン前の勢いはない。

・IT業界を俯瞰すると、日系、外資を問わず、誰でも知ってる老舗の企業が元気ない。逆に、一部の新興企業群がどんどん伸びている。クラウド系、ストレージ系は好調。

・いま一番勢いがあり、バブり気味なのがゲーム業界。ソーシャルゲームは日本でも米国でも若い世代の間で人気。特にGreeやDeNAは、信じがたい高給で開発者を採っている。いつまでも長続きはしないと思うが・・・

・これまで、日本企業=保守的、内向きという構図だったが、ここ数年は変わってきて、海外進出に果敢に挑み、グローバル化に成功しつつある日本企業が増えている。むしろ、日本で活動する外資系企業が、元気ない。

・金融業界の雇用は、リーマンショック以降、ハッキリ言って死んでいる。特に米系銀行の業績と人員削減がひどい。日系はもう少しマシ。

・今後当面の、人材紹介ビジネスの業況を予測すると、ITはまあ大丈夫。エネルギー関連の業界はさらに良く、ゲームも好調が続く。金融関連は不調のまま。

・日本のIT業界で、当面、必要とされるスキルは、「英語のできるERPコンサルorプロジェクトマネジャー」、あるいは「英語力不要のストレージ系、ネットワーク系技術者」

だそうです・・・転職を真剣に考えている人、私までご相談くださいね(Manachanへメールで相談)。業種・職種によっては、お役に立てると思います。

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福島復興景気に思う・・・

おはようございます。Manachanです。
今週末は、三連休ですね♪

私は、性懲りもなく、福島県方面にドライブ旅行に行きます。だって、いい所なんだもん。食べ物美味しいし、友人もたくさんいるし、

「3・11」以降、これが5回目の福島訪問か・・・

私が最近、福島へ行ったブログ記事を頻繁に書くもんだから、友人かr、

「Manachanの実家は福島ですか?」

と、聞かれましたが、私の実家は千葉県柏市で、福島方面とは縁もゆかりもありません。

震災・原発で大きな被害を受けた、福島について、メディアではいろんな書かれ方をしてますが、実際に足を運んでみると、

今の福島県って、もしかして、東京より、景気いいんじゃん?

特に、

福島県内の主要都市で、ホテルの予約取るのが本当に大変!

福島県で、それなりの規模のある都市といえば、福島市、郡山市、いわき市(すべて、人口30万クラスの都市)・・・次いで、会津若松市、白河市あたりになりますが、

本当に、どの街でも、平日、週末問わず、ホテルはいつも満室に近い印象。8月、夏の盛りに福島行った時も、


・「じゃらん」や「楽天トラベル」で、郡山市内の宿泊施設を検索したら、「セントラルホテル」しか空いてなかった

・「いわき市内」に至っては、一室も空きがなく、「吉野谷鉱泉」湯治宿に直接コンタクトとって、泊めてもらった。

今回は、9月15~17の連休中、福島行きの計画ですが、宿泊予約はさらに厳しく


・「じゃらん」、「楽天トラベル」検索で、郡山市内のビジネスホテルは、一室の空きもなく、全て満室。郊外の磐梯熱海温泉の、1泊2万円クラスしか空きがない。

・郡山の観光協会に問い合わせて、コンタクト先いくつかもらって電話しても、「全棟、満室です」と言われ、玉砕。

・客室数の多い、「東横イン」グループに問い合わせたら、福島県内で空室があるのは「新白河駅前」しかないと言われた。場所が郡山より不便なので断念。

・8月に泊めてもらった、「郡山セントラルホテル」に、直電して、辛うじて、特別室を手配してくれた(持つべきものは、友達ねえ・・・)。

ホテルもそうですが、小売店も、見た目、儲かってそうな感じ。

たとえば、福島の駅前に、「エスパル」っていう大型商業施設があるのですが、かなり賑わってますねえ。

震災・原発事故のわずか数か月後に、あの「スターバックス」が出店して話題になったけど、ビジネス的には、確かに慧眼ですね。

福島県の、景気一致指数、遅行指数をグラフにすると、「3・11」以降の景気回復が鮮明。「リーマン前」さえ超えてるじゃん!!

Manachanブログ - 世界で不動産を買おう!

農林中金の、このレポートも秀逸、

データから見た被災3 県の景気の今

宮城、福島、岩手・・・この3県を比べると、現時点では宮城県の数字が突出して良い(いわゆる「仙台復興バブル」)ですが、

逆にいえば、宮城が先行している分、福島、岩手の復興需要はこれから本格化する、といえるかもしれません。特に、東京に近い福島県は当面有望だと、私はみています。

震災・津波復興のほか、除染事業需要も、あと数年は、確実にありますからね。福島県内各地で除染に携わった人が、郡山や福島で金を使う、モノを買う、夜の街で遊ぶ・・・それが、Manachan的には重要な事実。

「ブンチョウ」(仙台の国分町)には負けるでしょうが、郡山の夜の街も、それなりに、賑わっていますよ♪

【こおりやま、よるのまち】
えろい♪ふんいきでは、たぶん、せんだいにも、まけてないと思います。

Manachanブログ - 世界で不動産を買おう!

原発関連報道だけ見てると、暗い気持ちになる。確かに深刻な問題ではありますが、実際に福島県に行くと、特に今年行くと、「活気あふれる、福島県の姿」に触れることができますよ。

もちろん、業界的には濃淡あるでしょう。さすがに農業や観光は厳しいでしょうが、その分、建設土木、小売の勢いが良さげ・・・福島県の街を歩くと、それが目につきます。

人口密度は全然違いますが、福島県主要都市の方が、何となく、首都圏郊外よりは元気にみえる。あと、私は講演で全国各地に行きますが、いまどきホテル予約取るのに苦労するのは、福島を含む東北だけの現象のようにみえる。

復興需要というのは、確かにあるんだなあと思います。

【Tips:郡山まで、新幹線で安く行く方法】

東京方面から行く場合、普通列車で「大宮」まで行って、そこから新幹線に乗り換えるのが王道です。

1)東京から新幹線乗った場合
7,970円 (普通料金3,890+特急料金4,080)

2)大宮まで普通列車、そこから新幹線乗った場合、
6,830円 (普通料金3,260+特急料金3,030+東京~大宮乗車券540)

特)金券ショップで、「大宮~郡山、新幹線片道」を買ったら5,750円、しかも「川口」からの乗車券つきだから、なんと
6,040円 (普通・特急料金5,750+東京~川口乗車券290)

なんと、東京から普通に新幹線乗るより、片道だけで1,950円も安くついてしまった!!

Manachanブログ - 世界で不動産を買おう!

【安くなる理由は、営業距離のマジック!】

東京~郡山 226.7km
大宮~郡山 196・4km

※乗車券も、新幹線特急券も、200kmを超えるとグ
ンと高くなるため、200kmにわずかに満たない、「大宮~郡山」を買うのが、コストパフォーマンス最高になるのです。

同じことが、「長野」にも言えます(東京~長野220.8km、大宮~長野190.5km)。こちらも、「大宮」から新幹線乗ると大幅に安い!

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福島復興景気に思う・・・

おはようございます。Manachanです。
今週末は、三連休ですね♪

私は、性懲りもなく、福島県方面にドライブ旅行に行きます。だって、いい所なんだもん。食べ物美味しいし、友人もたくさんいるし、

「3・11」以降、これが5回目の福島訪問か・・・

私が最近、福島へ行ったブログ記事を頻繁に書くもんだから、友人かr、

「Manachanの実家は福島ですか?」

と、聞かれましたが、私の実家は千葉県柏市で、福島方面とは縁もゆかりもありません。

震災・原発で大きな被害を受けた、福島について、メディアではいろんな書かれ方をしてますが、実際に足を運んでみると、

今の福島県って、もしかして、東京より、景気いいんじゃん?

特に、

福島県内の主要都市で、ホテルの予約取るのが本当に大変!

福島県で、それなりの規模のある都市といえば、福島市、郡山市、いわき市(すべて、人口30万クラスの都市)・・・次いで、会津若松市、白河市あたりになりますが、

本当に、どの街でも、平日、週末問わず、ホテルはいつも満室に近い印象。8月、夏の盛りに福島行った時も、


・「じゃらん」や「楽天トラベル」で、郡山市内の宿泊施設を検索したら、「セントラルホテル」しか空いてなかった

・「いわき市内」に至っては、一室も空きがなく、「吉野谷鉱泉」湯治宿に直接コンタクトとって、泊めてもらった。

今回は、9月15~17の連休中、福島行きの計画ですが、宿泊予約はさらに厳しく


・「じゃらん」、「楽天トラベル」検索で、郡山市内のビジネスホテルは、一室の空きもなく、全て満室。郊外の磐梯熱海温泉の、1泊2万円クラスしか空きがない。

・郡山の観光協会に問い合わせて、コンタクト先いくつかもらって電話しても、「全棟、満室です」と言われ、玉砕。

・客室数の多い、「東横イン」グループに問い合わせたら、福島県内で空室があるのは「新白河駅前」しかないと言われた。場所が郡山より不便なので断念。

・8月に泊めてもらった、「郡山セントラルホテル」に、直電して、辛うじて、特別室を手配してくれた(持つべきものは、友達ねえ・・・)。

ホテルもそうですが、小売店も、見た目、儲かってそうな感じ。

たとえば、福島の駅前に、「エスパル」っていう大型商業施設があるのですが、かなり賑わってますねえ。

震災・原発事故のわずか数か月後に、あの「スターバックス」が出店して話題になったけど、ビジネス的には、確かに慧眼ですね。

福島県の、景気一致指数、遅行指数をグラフにすると、「3・11」以降の景気回復が鮮明。「リーマン前」さえ超えてるじゃん!!

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農林中金の、このレポートも秀逸、

データから見た被災3 県の景気の今

宮城、福島、岩手・・・この3県を比べると、現時点では宮城県の数字が突出して良い(いわゆる「仙台復興バブル」)ですが、

逆にいえば、宮城が先行している分、福島、岩手の復興需要はこれから本格化する、といえるかもしれません。特に、東京に近い福島県は当面有望だと、私はみています。

震災・津波復興のほか、除染事業需要も、あと数年は、確実にありますからね。福島県内各地で除染に携わった人が、郡山や福島で金を使う、モノを買う、夜の街で遊ぶ・・・それが、Manachan的には重要な事実。

「ブンチョウ」(仙台の国分町)には負けるでしょうが、郡山の夜の街も、それなりに、賑わっていますよ♪

【こおりやま、よるのまち】
えろい♪ふんいきでは、たぶん、せんだいにも、まけてないと思います。

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原発関連報道だけ見てると、暗い気持ちになる。確かに深刻な問題ではありますが、実際に福島県に行くと、特に今年行くと、「活気あふれる、福島県の姿」に触れることができますよ。

もちろん、業界的には濃淡あるでしょう。さすがに農業や観光は厳しいでしょうが、その分、建設土木、小売の勢いが良さげ・・・福島県の街を歩くと、それが目につきます。

人口密度は全然違いますが、福島県主要都市の方が、何となく、首都圏郊外よりは元気にみえる。あと、私は講演で全国各地に行きますが、いまどきホテル予約取るのに苦労するのは、福島を含む東北だけの現象のようにみえる。

復興需要というのは、確かにあるんだなあと思います。

【Tips:郡山まで、新幹線で安く行く方法】

東京方面から行く場合、普通列車で「大宮」まで行って、そこから新幹線に乗り換えるのが王道です。

1)東京から新幹線乗った場合
7,970円 (普通料金3,890+特急料金4,080)

2)大宮まで普通列車、そこから新幹線乗った場合、
6,830円 (普通料金3,260+特急料金3,030+東京~大宮乗車券540)

特)金券ショップで、「大宮~郡山、新幹線片道」を買ったら5,750円、しかも「川口」からの乗車券つきだから、なんと
6,040円 (普通・特急料金5,750+東京~川口乗車券290)

なんと、東京から普通に新幹線乗るより、片道だけで1,950円も安くついてしまった!!

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【安くなる理由は、営業距離のマジック!】

東京~郡山 226.7km
大宮~郡山 196・4km

※乗車券も、新幹線特急券も、200kmを超えるとグ
ンと高くなるため、200kmにわずかに満たない、「大宮~郡山」を買うのが、コストパフォーマンス最高になるのです。

同じことが、「長野」にも言えます(東京~長野220.8km、大宮~長野190.5km)。こちらも、「大宮」から新幹線乗ると大幅に安い!

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ダメなのは日本?それとも自分?

おはようございます。Manachanです。

昨晩、日本に一時帰国していた妻が、成田空港から、ケアンズの実家に発ちました。病床にいる父親の介護が終わるまで、子供と一緒にケアンズに居る予定です。

私は当面、日本で一人暮らし・・・義父のガンが発覚して以来の最近2年間は、ずっとそんな感じだよなあ。

ところで話は変わりますが、不動産ブログ界でも、最近、「海外不動産投資系」の躍進が目立ちますね。

私のブログ含めて、トップ30の上位に、なんと3ブログがランクイン・・・1年前、いや半年前には考えられなかったことですね。

今年7月の、「賃貸住宅フェア@東京」でも、海外不動産投資ブースの数が、前年比2倍以上に大躍進・・・私としては、仲間が増えて嬉しいことです。

海外不動産ブームを後押ししている、大きなトレンドの一つは、「日本からの資産逃避、キャピタルフライト」。

要は、「経済先行きの暗い日本だけに、資産を置いても仕方がない」、「それより、経済成長している新興国や、より安定感の高そうにみえる欧米先進国に、資産を分散しようぜ」という話・・・

グローバルに資産分散する・・・その行動自体は、極めて合理的だと思うし、私もここ10年ほど、実践してきています。

一方で、「日本がダメ、先行き暗い」、「だから海外に出よう」という見方には、正直「違うんじゃないかなあ?」・・・私思うに、

日本が暗いのではなくて、グローバル労働市場における商品価値の乏しい人間が、自分の基準・経験から思考した時、「日本が暗い」という結論になっちゃう、単にそれだけの話ではないかと・・・

たとえば、あるブログで、こんな文章を見つけました。これは典型的な例だと思いますが、

>今や、大手企業問わず、外国人留学生の採用をすることは珍しくなくなってしまいました。グローバル化に対応するための即戦力を期待しての採用が増えているのです。

>最近では、居酒屋、レストラン、スーパーなどでも、働く外国人を見ることは当たり前になってきました。日本の中でも、日本人の働く環境がますます少なくなっているのです。僕たちの子ども達が社会に出る時には、果たして日本で活躍できる場所があるのでしょうか。

>僕は、子ども達のためにも、海外に住まいを構築するべきだと思うのです。

これを読んで、私が思ったこと、

・なぜこの人は、「日本人の子供たち」が、今後「日本」で働くのに、「外国人に太刀打ち」できないと、考えるのだろう?

・外国人が日本の労働市場に入ってきているのは事実だが、「日本国籍・日本語ネイティブ」という条件は、彼らとの競争上、圧倒的に有利ではないの?

・もし、それでも外国人に圧迫されて、活躍の場がなくなるのなら、そもそも、職業人としてのスキル、適性が乏しいんじゃないの?

・その程度の人材が、外国に出たところで、一体どんな仕事ができると思うの?

大変厳しい言い方になって恐縮ですが・・・日本という「ホームグラウンド」で、ハンディを二重、三重にも負ってる外国人に「コロリ」とやられちゃう・・日本人の能力がその程度なら、それを真っ先に何とかすべきじゃないの?海外に出ることを考える前に・・・

少なくとも、オーストラリアに移住して、就職して、「豪州生まれ、英語ネイティブ」の連中に対してハンディを感じつつも、努力して、互角に戦ってきた私からみると、「何、甘ったれたこと言ってんだよ!」と思う・・・。

また、こんなブログ記事もありました。

>日本企業は生き残りのために日本人をリストラする。多国籍企業、グローバル企業は、「高賃金の人間はいらない」というのは、日本の中でも冷徹な企業論理として動いている。

そのため、日本人の失業率もさらに上がっていく。そして、再雇用されたときには日本人の給料は以前よりも下がっている。

もっと、はっきり言おう。これからの時代は、あなたがどんなに一生懸命に働いても、給料がどんどん下がっていく。あるいは、どんなに働いてもリストラの対象になる。

私が思ったこと、

・日本人労働者全員が、安い労賃の外国人で代替できるような「単純ワーカー」であるなら、この人の言ってることは、まあ合ってるでしょう。

・ただ、日本企業が外国で安い労働力使うにしろ、日本に残って、彼らをマネージする人間や、会社上層部や日本の顧客との橋渡しする人間は絶対に必要だし、普通考えて、その人たちの多くは、日本人(日本語ネイティブ)であるはず。

・また、外国の多国籍企業が同じことしても、日本で事業所を置き、ビジネスする限り、同様の人材を、日本に確保しておく必要はあるはず。

・自分が、そういう人材になれれば、外国人ワーカーで簡単に代替できないから、そう簡単にリストラもされなければ、給料下がらない再雇用も十分可能ではないの

私自身は、世界のどこで働こうとも、「グローバル労働市場に適合」した、「プロフェッショナル人材」として、市場価値を向上させることに、ここ10数年、心血を注いできました。

その甲斐あって、日本(東京)で働きながら、40歳過ぎても、自分の給料を上げて転職・・・それを、ずっと繰り返してきています。

25歳で社会人になって、今は43歳ですが、この18年間で7回転職して、年俸ベースで、初任給の4.1倍まで、サラリーを上げてきました。

直近(今月)の転職でも、額面ベースで、14.5%の年俸アップを勝ち取っています。

私は日本人ですが、「再雇用されたときには、日本人の給料は以前よりも下がっている」なんて言葉、自分の辞書にはないです。

もっとも、日本人労働者の大部分が、いま、そういう辛い境遇にあることは、認めます。グローバル経済というものは、労働市場に、次の変化をもたらします。

「給料水準の安い新興国に、大量の雇用を生む」
「給料水準の高い先進国に、少量の良質な雇用を生む」(→大量の雇用が、新興国にシフトする)

日本だけではありません、アメリカでもオーストラリア
でも、欧州各国でも、付加価値の低い、単純労働しかできない人たちの職は、新興国にどんどん奪われて、生活も苦しくなる一方です。

先進国に残って、給料を年々上げて、安定した経済生活をしたいのであれば、「グローバル労働市場におけるヒエラルキー(階層)」を上げていくか、あるいは会社組織と離れて、ビジネスで成功する以外にありません。

日本国内だけで、日本語だけで生きてきた人には、辛い道だと思いますが、いまの時代、高所得の先進国に生まれたからには、それを運命として受け入れたうえで、

自分は、グローバル化した経済社会で、何ができるか?

グローバル人材として、市場・企業に必要とされる人材になれるのか?

労働力として、自分の何を「売り物」にしていくのか?

その「売り物」は、日本人だけでなく、外国人にも分かりやすいものであるのか?

それを日々、自問自答して、地道に、真摯に、ステップアップしていくしかないのではありませんか?

そういう戦略思考なしに、ただ海外に出ても、仕方ないのではありませんか?

日本が低迷している、活気がない、後ろ向きだ・・・それを言うのは簡単ですが、言ったところで、世の中、何も変わりません。日本を変えるより、まず自分を変える方が簡単だとは思いません?

自分の境遇を変えるための起爆剤として、「海外移住・留学」を上手に位置づけられるのであれば、それで良し(特に英語習得などは、日本から離れた方が効率良いですし・・・)。

その最終目的が、「自分の職務・ビジネススキル向上」と、その結果としての「経済生活の安定」なのであれば、「グローバル経済における自身の人材価値向上」という基本から、離れてはいけないと思います。

特に、私のブログ読んで、共鳴するような人は、きっと、将来の日本経済を復活に導き、世界に貢献する人たちだと思います。

私は、そういう人たちと共に、日々、精進していきたいと思うのです。

【世界一の巨大都市~東京・首都圏】
人口、経済規模とも、世界ナンバーワン! しかも2025年時点でも世界一!
東京の地に「金脈」はいくらでもある。自分自身が、変化の先にいさえすれば・・・

Tennozu…
Manachanブログ - 世界で不動産を買おう!

Urayasu…
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Kashiwa…
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ダメなのは日本?それとも自分?

おはようございます。Manachanです。

昨晩、日本に一時帰国していた妻が、成田空港から、ケアンズの実家に発ちました。病床にいる父親の介護が終わるまで、子供と一緒にケアンズに居る予定です。

私は当面、日本で一人暮らし・・・義父のガンが発覚して以来の最近2年間は、ずっとそんな感じだよなあ。

ところで話は変わりますが、不動産ブログ界でも、最近、「海外不動産投資系」の躍進が目立ちますね。

私のブログ含めて、トップ30の上位に、なんと3ブログがランクイン・・・1年前、いや半年前には考えられなかったことですね。

今年7月の、「賃貸住宅フェア@東京」でも、海外不動産投資ブースの数が、前年比2倍以上に大躍進・・・私としては、仲間が増えて嬉しいことです。

海外不動産ブームを後押ししている、大きなトレンドの一つは、「日本からの資産逃避、キャピタルフライト」。

要は、「経済先行きの暗い日本だけに、資産を置いても仕方がない」、「それより、経済成長している新興国や、より安定感の高そうにみえる欧米先進国に、資産を分散しようぜ」という話・・・

グローバルに資産分散する・・・その行動自体は、極めて合理的だと思うし、私もここ10年ほど、実践してきています。

一方で、「日本がダメ、先行き暗い」、「だから海外に出よう」という見方には、正直「違うんじゃないかなあ?」・・・私思うに、

日本が暗いのではなくて、グローバル労働市場における商品価値の乏しい人間が、自分の基準・経験から思考した時、「日本が暗い」という結論になっちゃう、単にそれだけの話ではないかと・・・

たとえば、あるブログで、こんな文章を見つけました。これは典型的な例だと思いますが、

>今や、大手企業問わず、外国人留学生の採用をすることは珍しくなくなってしまいました。グローバル化に対応するための即戦力を期待しての採用が増えているのです。

>最近では、居酒屋、レストラン、スーパーなどでも、働く外国人を見ることは当たり前になってきました。日本の中でも、日本人の働く環境がますます少なくなっているのです。僕たちの子ども達が社会に出る時には、果たして日本で活躍できる場所があるのでしょうか。

>僕は、子ども達のためにも、海外に住まいを構築するべきだと思うのです。

これを読んで、私が思ったこと、

・なぜこの人は、「日本人の子供たち」が、今後「日本」で働くのに、「外国人に太刀打ち」できないと、考えるのだろう?

・外国人が日本の労働市場に入ってきているのは事実だが、「日本国籍・日本語ネイティブ」という条件は、彼らとの競争上、圧倒的に有利ではないの?

・もし、それでも外国人に圧迫されて、活躍の場がなくなるのなら、そもそも、職業人としてのスキル、適性が乏しいんじゃないの?

・その程度の人材が、外国に出たところで、一体どんな仕事ができると思うの?

大変厳しい言い方になって恐縮ですが・・・日本という「ホームグラウンド」で、ハンディを二重、三重にも負ってる外国人に「コロリ」とやられちゃう・・日本人の能力がその程度なら、それを真っ先に何とかすべきじゃないの?海外に出ることを考える前に・・・

少なくとも、オーストラリアに移住して、就職して、「豪州生まれ、英語ネイティブ」の連中に対してハンディを感じつつも、努力して、互角に戦ってきた私からみると、「何、甘ったれたこと言ってんだよ!」と思う・・・。

また、こんなブログ記事もありました。

>日本企業は生き残りのために日本人をリストラする。多国籍企業、グローバル企業は、「高賃金の人間はいらない」というのは、日本の中でも冷徹な企業論理として動いている。

そのため、日本人の失業率もさらに上がっていく。そして、再雇用されたときには日本人の給料は以前よりも下がっている。

もっと、はっきり言おう。これからの時代は、あなたがどんなに一生懸命に働いても、給料がどんどん下がっていく。あるいは、どんなに働いてもリストラの対象になる。

私が思ったこと、

・日本人労働者全員が、安い労賃の外国人で代替できるような「単純ワーカー」であるなら、この人の言ってることは、まあ合ってるでしょう。

・ただ、日本企業が外国で安い労働力使うにしろ、日本に残って、彼らをマネージする人間や、会社上層部や日本の顧客との橋渡しする人間は絶対に必要だし、普通考えて、その人たちの多くは、日本人(日本語ネイティブ)であるはず。

・また、外国の多国籍企業が同じことしても、日本で事業所を置き、ビジネスする限り、同様の人材を、日本に確保しておく必要はあるはず。

・自分が、そういう人材になれれば、外国人ワーカーで簡単に代替できないから、そう簡単にリストラもされなければ、給料下がらない再雇用も十分可能ではないの

私自身は、世界のどこで働こうとも、「グローバル労働市場に適合」した、「プロフェッショナル人材」として、市場価値を向上させることに、ここ10数年、心血を注いできました。

その甲斐あって、日本(東京)で働きながら、40歳過ぎても、自分の給料を上げて転職・・・それを、ずっと繰り返してきています。

25歳で社会人になって、今は43歳ですが、この18年間で7回転職して、年俸ベースで、初任給の4.1倍まで、サラリーを上げてきました。

直近(今月)の転職でも、額面ベースで、14.5%の年俸アップを勝ち取っています。

私は日本人ですが、「再雇用されたときには、日本人の給料は以前よりも下がっている」なんて言葉、自分の辞書にはないです。

もっとも、日本人労働者の大部分が、いま、そういう辛い境遇にあることは、認めます。グローバル経済というものは、労働市場に、次の変化をもたらします。

「給料水準の安い新興国に、大量の雇用を生む」
「給料水準の高い先進国に、少量の良質な雇用を生む」(→大量の雇用が、新興国にシフトする)

日本だけではありません、アメリカでもオーストラリア
でも、欧州各国でも、付加価値の低い、単純労働しかできない人たちの職は、新興国にどんどん奪われて、生活も苦しくなる一方です。

先進国に残って、給料を年々上げて、安定した経済生活をしたいのであれば、「グローバル労働市場におけるヒエラルキー(階層)」を上げていくか、あるいは会社組織と離れて、ビジネスで成功する以外にありません。

日本国内だけで、日本語だけで生きてきた人には、辛い道だと思いますが、いまの時代、高所得の先進国に生まれたからには、それを運命として受け入れたうえで、

自分は、グローバル化した経済社会で、何ができるか?

グローバル人材として、市場・企業に必要とされる人材になれるのか?

労働力として、自分の何を「売り物」にしていくのか?

その「売り物」は、日本人だけでなく、外国人にも分かりやすいものであるのか?

それを日々、自問自答して、地道に、真摯に、ステップアップしていくしかないのではありませんか?

そういう戦略思考なしに、ただ海外に出ても、仕方ないのではありませんか?

日本が低迷している、活気がない、後ろ向きだ・・・それを言うのは簡単ですが、言ったところで、世の中、何も変わりません。日本を変えるより、まず自分を変える方が簡単だとは思いません?

自分の境遇を変えるための起爆剤として、「海外移住・留学」を上手に位置づけられるのであれば、それで良し(特に英語習得などは、日本から離れた方が効率良いですし・・・)。

その最終目的が、「自分の職務・ビジネススキル向上」と、その結果としての「経済生活の安定」なのであれば、「グローバル経済における自身の人材価値向上」という基本から、離れてはいけないと思います。

特に、私のブログ読んで、共鳴するような人は、きっと、将来の日本経済を復活に導き、世界に貢献する人たちだと思います。

私は、そういう人たちと共に、日々、精進していきたいと思うのです。

【世界一の巨大都市~東京・首都圏】
人口、経済規模とも、世界ナンバーワン! しかも2025年時点でも世界一!
東京の地に「金脈」はいくらでもある。自分自身が、変化の先にいさえすれば・・・

Tennozu…
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Urayasu…
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Kashiwa…
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【こちらもご覧ください】Manachanサラリーマンエッセイ集

43歳の転職 (9月9日)

良い年収1000万、悪い年収1000万 (8月17日)

サラリーマン卒業に必要なこと (7月30日)

日本サラリーマンの至福 (7月19日)

サラリーマン出口戦略 前編中編最終回 (4月9~11日)

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9/23 西海岸カリフォルニア不動産投資セミナー!

おはようございます。Manachanです。

今回は、海外不動産投資を志す皆様のために、特別な機会を用意しました。

世界有数のビッグシティ、アメリカ西海岸の雄「カリフォルニア」で不動産投資をしてみませんか?。

あの「シュワちゃん」が、8年間も知事をつとめ、

世界中の誰もが知ってる「ハリウッド」と、

元祖「ディズニーランド」のある都市、

そして、「ビバリーヒルズ」の豪邸街、「サンタモニカ」のビーチ・・・

観光地も、政治家も、住宅街も、すべてが世界的知名度!

そんなビッグ・シティに、日本人が収益不動産を持ち米ドルのキャッシュを得る。

カリフォルニア不動産の、一体何がすごいのか?


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

『アジア太平洋大家の会主催・カリフォルニア不動産投資セミナー』

日程 2012年9月23日(日)

時間 14:00~17:00(開場13:30)

場所 ちよだプラットフォームスクエア  (東京都千代田区、大手町駅最寄り)
   http://yamori.jp/access/

お部屋 地下1F ミーティングルーム001

最寄り駅 東京メトロ東西線 竹橋駅

料金 早期割引価格4500円  (9/16まで)

申込はこちらから→  http://asia-pacific.tv/pp/button.php?id=9&skin

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

【800万円からの投資、融資付け、賃貸、売却まですべてお任せできて、しかも目標年利20%】 

(※年利20%は、賃貸および売却を含む、入口から出口までの利回り)

今回、セミナーでキーとなる役割を果たす二つの会社があります。

T社とN社。

それぞれの会社を紹介いたします。


-------------------------------------

☆T社☆

ロサンゼルスで最大の規模を誇る不動産総合企業。

ロサンゼルスの「黄金の三角地帯」とよばれる、収益性の高い地域を隅々まで知り尽くし、

「差し押さえ物件の仕入れ」、「補修・再生」、「融資づけ」、「投資家に販売」、「賃貸づけ」、「売却」までを、

自社で一貫して請け負う。

しかも、それら一連のサービスを、「ファンド」のように、パッケージ化する商品開発力が身上。

その経験から生まれ、そして日本人用に独自で思案されたプログラム

「完全委任プログラム」

一言でいうと、

「ロサンゼルス不動産、最初から最後までプロにお任せパッケージ」

投資家がやることは、最低投資金(約800万円から)を投じて、委任するだけ。

-------------------------------------

さらに、もう一社、


-------------------------------------
☆N社☆

ロサンゼルスに本拠を置く日系企業で、

今回のプロジェクトでは主に契約面を担当してくれます。

この会社のすごいところは、現地の有力者にガチッと食い込んでいるところでしょうか。

当地の「リトル東京」建設の立役者になった日系アメリカ人が代表を務めていることからも、そのすごさが分かると思います。

日米ビジネス・投資のかけはしとして、「シュワちゃん」知事から、直接、任命されるような、

カリフォルニア州の要職を占める人物が、同社の経営に携わっています。

主な顧客層は、アメリカ在住の日本人またアメリカ進出を目指す日本人・日本企業(皆 さんもご存じの企業)で、

ファイナンス・経営・不動産など様々な分野でのサポートを行っている、伝統と信頼性のある企業です。

この会社が、前述の会社とプロジェクトに関してのパートナーシップを組んでおり、

またアメリカ発信で日本の投資家の窓口として、日本語でサービスし、投資プロジェクトのパートナーになりませんか? との案件です。
-------------------------------------

この両社をパートナーに、日本人がカリフォルニアの不動産に投資しやすい環境を提供し、その魅力に迫るこのセミナー。

ご興味のある方は、ぜひご参加ください。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

『アジア太平洋大家の会主催・カリフォルニア不動産投資セミナー』

日程 2012年9月23日(日)

時間 14:00~17:00(開場13:30)

場所 ちよだプラットフォームスクエア (東京都千代田区、大手町駅最寄り)
   http://yamori.jp/access/

お部屋 地下1F ミーティングルーム001

最寄り駅 東京メトロ東西線 竹橋駅

料金 早期割引価格4500円  (9/16まで)

申込はこちらから→  http://asia-pacific.tv/pp/button.php?id=9&skin

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

さらに、

【カリフォルニアから講師がかけつけるかも!】

N社が、我々アジア太平洋大家の会のため、もとい、

日本の投資家のため一肌脱いでくれる・・・ことが確実になりました。

同社の経営陣の一人が、

今回、来日して、セミナー講演してくれるかもしれません!!

まだ、正式決定ではありませんが、今、そういう方向で、話を進めています。

中国人を中心に、世界中から投資家が、差し押さえ物件買いにくるといわれる、

ロサンゼルス現地のホットな話が聞けるかも・・・・

ますます、楽しみでは
ありませんか?

最後に、

【私、Manachanが、9月下旬に、現地物件を見に行きます!】

この投資スキームに、いたく心を動かされた、私Manachanは、

セミナーの直後、アメリカに飛んで、ロサンゼルス物件を、見に行くことに決めました。

厳密にいうと・・・セミナー途中で中座して、その足で、京成スカイライナーに飛び乗って成田行って、

日付変更線の向こう、カリフォルニアに飛びます。

ロサンゼルスでは、物件を視察して、もちろん動画も撮って、徹底したSEO対策で、

検索キーワード「アメリカ不動産」で、ヒット数日本一を目指します。

将来的には、日本で一番よく知られた、アメリカ不動産投資スキームに育てあげ、

日本人投資家の間で、いつでも転売・利益確定しやすい状況をつくりたいと思っています。

そこまでの将来性・・・・本当に、セミナー、来るっきゃないですね。

このお話を多くの人に、知っていただくため、通常のセミナーより、安価な価格設定にしました。

9月16日夜までの早期割引、「4500円」でご案内します。

首都圏の方は、もちろん、地方在住、海外在住の方も・・・電車賃や航空券代、ホテル代払っても、十分モトが取れる、

そんな内容のセミナーにします。ぜひ、ご参加を・・・

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

『アジア太平洋大家の会主催・カリフォルニア不動産投資セミナー』

日程 2012年9月23日(日)

時間 14:00~17:00(開場13:30)

場所 ちよだプラットフォームスクエア (東京都千代田区、大手町駅最寄り)
   http://yamori.jp/access/

お部屋 地下1F ミーティングルーム001

最寄り駅 東京メトロ東西線 竹橋駅

料金 早期割引価格4500円  (9/16まで)

申込はこちらから→  http://asia-pacific.tv/pp/button.php?id=9&skin

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

お手頃な価格設定ゆえ、かなり早い時期の満席・締め切りも予想されます。申し込みはお早めに。

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9/23 西海岸カリフォルニア不動産投資セミナー!

おはようございます。Manachanです。

今回は、海外不動産投資を志す皆様のために、特別な機会を用意しました。

世界有数のビッグシティ、アメリカ西海岸の雄「カリフォルニア」で不動産投資をしてみませんか?。

あの「シュワちゃん」が、8年間も知事をつとめ、

世界中の誰もが知ってる「ハリウッド」と、

元祖「ディズニーランド」のある都市、

そして、「ビバリーヒルズ」の豪邸街、「サンタモニカ」のビーチ・・・

観光地も、政治家も、住宅街も、すべてが世界的知名度!

そんなビッグ・シティに、日本人が収益不動産を持ち米ドルのキャッシュを得る。

カリフォルニア不動産の、一体何がすごいのか?


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

『アジア太平洋大家の会主催・カリフォルニア不動産投資セミナー』

日程 2012年9月23日(日)

時間 14:00~17:00(開場13:30)

場所 ちよだプラットフォームスクエア  (東京都千代田区、大手町駅最寄り)
   http://yamori.jp/access/

お部屋 地下1F ミーティングルーム001

最寄り駅 東京メトロ東西線 竹橋駅

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(※年利20%は、賃貸および売却を含む、入口から出口までの利回り)

今回、セミナーでキーとなる役割を果たす二つの会社があります。

T社とN社。

それぞれの会社を紹介いたします。


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☆T社☆

ロサンゼルスで最大の規模を誇る不動産総合企業。

ロサンゼルスの「黄金の三角地帯」とよばれる、収益性の高い地域を隅々まで知り尽くし、

「差し押さえ物件の仕入れ」、「補修・再生」、「融資づけ」、「投資家に販売」、「賃貸づけ」、「売却」までを、

自社で一貫して請け負う。

しかも、それら一連のサービスを、「ファンド」のように、パッケージ化する商品開発力が身上。

その経験から生まれ、そして日本人用に独自で思案されたプログラム

「完全委任プログラム」

一言でいうと、

「ロサンゼルス不動産、最初から最後までプロにお任せパッケージ」

投資家がやることは、最低投資金(約800万円から)を投じて、委任するだけ。

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さらに、もう一社、


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☆N社☆

ロサンゼルスに本拠を置く日系企業で、

今回のプロジェクトでは主に契約面を担当してくれます。

この会社のすごいところは、現地の有力者にガチッと食い込んでいるところでしょうか。

当地の「リトル東京」建設の立役者になった日系アメリカ人が代表を務めていることからも、そのすごさが分かると思います。

日米ビジネス・投資のかけはしとして、「シュワちゃん」知事から、直接、任命されるような、

カリフォルニア州の要職を占める人物が、同社の経営に携わっています。

主な顧客層は、アメリカ在住の日本人またアメリカ進出を目指す日本人・日本企業(皆 さんもご存じの企業)で、

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この会社が、前述の会社とプロジェクトに関してのパートナーシップを組んでおり、

またアメリカ発信で日本の投資家の窓口として、日本語でサービスし、投資プロジェクトのパートナーになりませんか? との案件です。
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ご興味のある方は、ぜひご参加ください。

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日程 2012年9月23日(日)

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最寄り駅 東京メトロ東西線 竹橋駅

料金 早期割引価格4500円  (9/16まで)

申込はこちらから→  http://asia-pacific.tv/pp/button.php?id=9&skin

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N社が、我々アジア太平洋大家の会のため、もとい、

日本の投資家のため一肌脱いでくれる・・・ことが確実になりました。

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今回、来日して、セミナー講演してくれるかもしれません!!

まだ、正式決定ではありませんが、今、そういう方向で、話を進めています。

中国人を中心に、世界中から投資家が、差し押さえ物件買いにくるといわれる、

ロサンゼルス現地のホットな話が聞けるかも・・・・

ますます、楽しみでは
ありませんか?

最後に、

【私、Manachanが、9月下旬に、現地物件を見に行きます!】

この投資スキームに、いたく心を動かされた、私Manachanは、

セミナーの直後、アメリカに飛んで、ロサンゼルス物件を、見に行くことに決めました。

厳密にいうと・・・セミナー途中で中座して、その足で、京成スカイライナーに飛び乗って成田行って、

日付変更線の向こう、カリフォルニアに飛びます。

ロサンゼルスでは、物件を視察して、もちろん動画も撮って、徹底したSEO対策で、

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将来的には、日本で一番よく知られた、アメリカ不動産投資スキームに育てあげ、

日本人投資家の間で、いつでも転売・利益確定しやすい状況をつくりたいと思っています。

そこまでの将来性・・・・本当に、セミナー、来るっきゃないですね。

このお話を多くの人に、知っていただくため、通常のセミナーより、安価な価格設定にしました。

9月16日夜までの早期割引、「4500円」でご案内します。

首都圏の方は、もちろん、地方在住、海外在住の方も・・・電車賃や航空券代、ホテル代払っても、十分モトが取れる、

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