首都直下地震、怖いですか?

Manachanです。こんばんは。
昨日は、家族全員で、ディズニーシーに行ってましたよ。

朝8時半に家を出て、いろんなアトラクションを、一日中遊び倒して、夜10時半過ぎに帰ってきました。さすがに疲れたー!

来週火曜日には、妻も、子供二人も、オーストラリアに行ってしまうので、その直前、「日本での思い出づくり」ですね。

不動産ブログランキング、オリジナルバナーに変えました。これで、ランキング上がってくれないかなあ?
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$Manachanブログ - 世界で不動産を買おう!

三連休初日の今日、天気に恵まれたディズニーシーは、ものすごい人出でした。

特に、新アトラクション、トイ・ストーリー・マニアに至っては、なんと4時間待ち。

炎天下のなか、皆、よく4時間も待つよなあ・・・・

ディズニーリゾート、いつもの賑わいに戻ってますが、つい1年ちょっと前は、東日本大震災の影響で、1カ月以上、休園したんですよ。覚えてますか?

この一帯は、首都圏で最悪級の液状化被害が起こったところ。家屋が傾いたり、土砂が噴き出してきたりで、家に住めなくなった近隣住民を、ディズニー周辺のホテルで数百人規模、受け入れを行っていました。

また、震災3日後から、首都圏では計画停電が始まりましたから、大量に電気を使うディズニーリゾートは、ランド、シーとも休園。計画停電が終わり、電気供給の目途がついた4月15日に、再オープンしたのです。

今の人出を見ると、本当に、あの頃が、信じられません。

東日本大震災から、1年余りが経ちましたが、東日本周辺の地震活動は活発化しているらしく、

「東京湾北部地震M7.3で東京下町が震度7!」とか、
「房総沖M9級巨大地震迫る!」とか、

みたいな、おどろおどろしい紙面が、毎日のように、スポーツ誌を飾ります。でも、世の中の人って、これを、真に受けてるんですかねえ?

たとえば、我が家のあたりは、江東ゼロメートル地帯だし、埋立地だし、地盤はお世辞にも良いとはいえませんが、相変わらず、高層マンションがバカスカ建ち、人口は増えまくっています。

本当に、首都直下地震を本気で心配してる人は、普通、もっと地盤の良いところに、建てると思うのですが・・・

皆さん、東京の大地震など、そうそう起こらないか、起きても大丈夫だろうと、思ってるんでしょうかねえ?

実は私も、仮に首都直下が起きても、「なんとなく、大丈夫だろう」と思ってる一人です。
東京を壊滅的な地震が襲うことを想像しても、不思議と、恐さを感じないんですね。

理由は3つあります。

1.自分が死ぬ確率は低いと思っている
2.日本の災害復旧能力を信頼している
3.自分の生活再建能力に自信を持っている

首都直下地震による被害予測が、公的機関で出されていますが、最悪のシナリオで、二次災害(火災等)含めて死者1万人ちょっと。

1300万人いる都民のうち、死者は1万人強。「千人にひとり」ねえ・・・

そう聞くと、「自分はさすがに、99.9%の死なない方のグループ」に入るだろうと、思います。別に根拠はないですが・・・

私、これまでの人生でも、少なくとも「千人にひとり以上の確率で、死ぬリスク」は、結構冒してきました。

たとえば、学生時代、中米グアテマラとか、フィリピンのド田舎を、バスで旅してましたので、

「武装ゲリラにホールドアップされるリスク」、「脆弱な路肩から、バスごと、谷底に転落するリスク」・・・客観的にみて、自分が死ぬリスクは、千分の1以上は、あったと思います。それでも、運良く生きてるわけです。

次に、仮に大地震に遭っても、その場所が「日本」であることに、私は大きな安心感を覚えます

なぜなら、日本人は、災害復旧の達人だから。どんな大きな災害でも、ごく短期間に、インフラを復旧してしまう、すごい能力を持っているから・・・

そして、大震災という、悲劇に見舞われた時に、日本人がみせる助け合いの心、誠実さ・・・といった美徳が、首都直下地震でも、おそらく発揮されるだろうとみています。

震災に乗じた略奪、窃盗、極端な治安の悪化・・・等が、他国では想定されても、日本でそれが起こる確率は低いとみています。

最後に私は、「自分の生命さえ助かれば、たとえ震災で全財産を失っても、東京が滅茶苦茶になっても、必ず取り返せるはず」と信じています。

極端な話、五体満足でなくてもいい、「頭脳」さえ生きていれば・・・そこに、「財産をつくるノウハウ」と、「生きる気力、ガッツ」がインプットされているはずですから、

それを駆使すれば、自分や家族の生活は、少なくとも元通りに「復旧」、いや、それ以上に「復興」できる自信があります。

だから・・・・別に首都直下地震なんか、恐くない。

大地震が起こるかもしれないという理由で、日本を逃げよう、海外移住しようなんて、全然思わないんです。

今日の日記、良かった、共感できた、と思った方は、愛の「ぽちくり」を。
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コメント

  1. 吾輩は大家(おぎけん) より:

    1. 意外でした
    Manachanは、海外経験も豊富で実際に海外に逃亡用の資産もお持ちだと思いますが、

    「海外移住しようなんて、全然思わない」

    は意外でした。
    http://ameblo.jp/ogikubo-ken/

  2. Sun Pacino より:

    2. 無題
    自分は、自分自身が死ぬ事はさほど怖くはありませんが妻や子供達が・・・と考えるとどうしても大地震の不安を感じます。

    もう少し、自分自身が力を付けてManachanさんのように自身を持って生きていかなければと思いました。
    http://ameblo.jp/sunpacino/

  3. manachan より:

    3. Re:意外でした
    >吾輩は大家(おぎけん)さん
    >Manachanは、海外経験も豊富で実際に海外に逃亡用の資産もお持ちだと思いますが、

    はい。海外逃亡用の資産も、海外永住権も、海外で生きていくスキルも、すべて持っております。

    だからこそ、

    「日本で生きる上での、ベネフィットとリスクは何か?海外各国と比べてどうなのか?」

    というテーマを、常に考えながら、日本で暮らしています。

    それを突きつめて考えた時、「東京直下型地震が起こる可能性」は、少なくとも私にとって、

    「どの国・どの社会にもある、数あるリスクの一つ」ではあっても、

    「海外移住しなければならない決定的な理由」にはなりえないと考えます。
    http://ameblo.jp/manachan2150/

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首都直下地震、怖いですか?

Manachanです。こんばんは。
昨日は、家族全員で、ディズニーシーに行ってましたよ。

朝8時半に家を出て、いろんなアトラクションを、一日中遊び倒して、夜10時半過ぎに帰ってきました。さすがに疲れたー!

来週火曜日には、妻も、子供二人も、オーストラリアに行ってしまうので、その直前、「日本での思い出づくり」ですね。

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三連休初日の今日、天気に恵まれたディズニーシーは、ものすごい人出でした。

特に、新アトラクション、トイ・ストーリー・マニアに至っては、なんと4時間待ち。

炎天下のなか、皆、よく4時間も待つよなあ・・・・

ディズニーリゾート、いつもの賑わいに戻ってますが、つい1年ちょっと前は、東日本大震災の影響で、1カ月以上、休園したんですよ。覚えてますか?

この一帯は、首都圏で最悪級の液状化被害が起こったところ。家屋が傾いたり、土砂が噴き出してきたりで、家に住めなくなった近隣住民を、ディズニー周辺のホテルで数百人規模、受け入れを行っていました。

また、震災3日後から、首都圏では計画停電が始まりましたから、大量に電気を使うディズニーリゾートは、ランド、シーとも休園。計画停電が終わり、電気供給の目途がついた4月15日に、再オープンしたのです。

今の人出を見ると、本当に、あの頃が、信じられません。

東日本大震災から、1年余りが経ちましたが、東日本周辺の地震活動は活発化しているらしく、

「東京湾北部地震M7.3で東京下町が震度7!」とか、
「房総沖M9級巨大地震迫る!」とか、

みたいな、おどろおどろしい紙面が、毎日のように、スポーツ誌を飾ります。でも、世の中の人って、これを、真に受けてるんですかねえ?

たとえば、我が家のあたりは、江東ゼロメートル地帯だし、埋立地だし、地盤はお世辞にも良いとはいえませんが、相変わらず、高層マンションがバカスカ建ち、人口は増えまくっています。

本当に、首都直下地震を本気で心配してる人は、普通、もっと地盤の良いところに、建てると思うのですが・・・

皆さん、東京の大地震など、そうそう起こらないか、起きても大丈夫だろうと、思ってるんでしょうかねえ?

実は私も、仮に首都直下が起きても、「なんとなく、大丈夫だろう」と思ってる一人です。
東京を壊滅的な地震が襲うことを想像しても、不思議と、恐さを感じないんですね。

理由は3つあります。

1.自分が死ぬ確率は低いと思っている
2.日本の災害復旧能力を信頼している
3.自分の生活再建能力に自信を持っている

首都直下地震による被害予測が、公的機関で出されていますが、最悪のシナリオで、二次災害(火災等)含めて死者1万人ちょっと。

1300万人いる都民のうち、死者は1万人強。「千人にひとり」ねえ・・・

そう聞くと、「自分はさすがに、99.9%の死なない方のグループ」に入るだろうと、思います。別に根拠はないですが・・・

私、これまでの人生でも、少なくとも「千人にひとり以上の確率で、死ぬリスク」は、結構冒してきました。

たとえば、学生時代、中米グアテマラとか、フィリピンのド田舎を、バスで旅してましたので、

「武装ゲリラにホールドアップされるリスク」、「脆弱な路肩から、バスごと、谷底に転落するリスク」・・・客観的にみて、自分が死ぬリスクは、千分の1以上は、あったと思います。それでも、運良く生きてるわけです。

次に、仮に大地震に遭っても、その場所が「日本」であることに、私は大きな安心感を覚えます

なぜなら、日本人は、災害復旧の達人だから。どんな大きな災害でも、ごく短期間に、インフラを復旧してしまう、すごい能力を持っているから・・・

そして、大震災という、悲劇に見舞われた時に、日本人がみせる助け合いの心、誠実さ・・・といった美徳が、首都直下地震でも、おそらく発揮されるだろうとみています。

震災に乗じた略奪、窃盗、極端な治安の悪化・・・等が、他国では想定されても、日本でそれが起こる確率は低いとみています。

最後に私は、「自分の生命さえ助かれば、たとえ震災で全財産を失っても、東京が滅茶苦茶になっても、必ず取り返せるはず」と信じています。

極端な話、五体満足でなくてもいい、「頭脳」さえ生きていれば・・・そこに、「財産をつくるノウハウ」と、「生きる気力、ガッツ」がインプットされているはずですから、

それを駆使すれば、自分や家族の生活は、少なくとも元通りに「復旧」、いや、それ以上に「復興」できる自信があります。

だから・・・・別に首都直下地震なんか、恐くない。

大地震が起こるかもしれないという理由で、日本を逃げよう、海外移住しようなんて、全然思わないんです。

今日の日記、良かった、共感できた、と思った方は、愛の「ぽちくり」を。
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コメント

  1. 吾輩は大家(おぎけん) より:

    1. 意外でした
    Manachanは、海外経験も豊富で実際に海外に逃亡用の資産もお持ちだと思いますが、

    「海外移住しようなんて、全然思わない」

    は意外でした。
    http://ameblo.jp/ogikubo-ken/

  2. Sun Pacino より:

    2. 無題
    自分は、自分自身が死ぬ事はさほど怖くはありませんが妻や子供達が・・・と考えるとどうしても大地震の不安を感じます。

    もう少し、自分自身が力を付けてManachanさんのように自身を持って生きていかなければと思いました。
    http://ameblo.jp/sunpacino/

  3. manachan より:

    3. Re:意外でした
    >吾輩は大家(おぎけん)さん
    >Manachanは、海外経験も豊富で実際に海外に逃亡用の資産もお持ちだと思いますが、

    はい。海外逃亡用の資産も、海外永住権も、海外で生きていくスキルも、すべて持っております。

    だからこそ、

    「日本で生きる上での、ベネフィットとリスクは何か?海外各国と比べてどうなのか?」

    というテーマを、常に考えながら、日本で暮らしています。

    それを突きつめて考えた時、「東京直下型地震が起こる可能性」は、少なくとも私にとって、

    「どの国・どの社会にもある、数あるリスクの一つ」ではあっても、

    「海外移住しなければならない決定的な理由」にはなりえないと考えます。
    http://ameblo.jp/manachan2150/

  4. manachan より:

    4. Re:無題
    >Sun Pacinoさん
    >自分自身が死ぬ事はさほど怖くはありませんが妻や子供達が・・・と考えるとどうしても大地震の不安を感じます。

    確かに、奥さん子供を守らなくてはなりませんから、責任重大ですね。

    先日、我が家のあるマンションで、万一津波が来た際に、上の階に行く非常階段の位置を、子供連れて確認したばかりです。

    上の階に行くと、スカイツリーがきれいにみえて、ちょっとしたハイキング気分でした。

    http://ameblo.jp/manachan2150/

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