Mixiをやめた理由

ユーザー2000万人超、日本を代表するSNS(ソーシャル・ネットワーク・サービス)、ミクシィ(Mixi)の業績が思わしくないようで・・・

今回が初めてではないけど、身売り話も再燃してますね。

Mixiを追い込んだのは、もちろん、9億超のユーザーを誇る、世界最大のSNS、Facebookの日本進出でしょう。

私の身の回りでも、大方は、MixiからFacebookに乗り換えてしまいました。

もちろん私、Mixiのユーザーアカウントは残してますけど、もう1週間に1度も見ないですね。一方で、Facebookは常時接続。

FacebookとiPhoneのない暮らしなんて、正直、想像できません。

今回の日記は、私がなぜMixiを使わなくなり、Facebookに乗り換えたのか・・・というお話をしていきたいと思います。

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私が、Mixiを始めたのは、まだ海外(中国・大連)に住んでいた、2006年のことでした。

大学時代の友人から、マイミク申請受けて、ユーザーになったわけですが、

当時のMixiは、「ちょっとセレブでクールな社交の場」という、もっぱらの評判。メンバーにいなっただけで、何となく、ステイタス感がありましたね。

「ビジネスのお友達つくるなら、Mixiコミュニティ」
「趣味のお友達つくるなら、Mixiコミュニティ」

みたいなノリで、私も面白くて、マイミク100人くらい、一気につくって、いろんなコミュニティ入って遊んでましたね。

もちろん、Facebookも、米国の友人から招待受けて、メンバーにはなってましたが、当時の私はMixiだけやって、Facebookは放置プレイでしたね。

それが一転して、「Mixiって、不便だなあ・・・」と思ったのが、2008年に起こった出来事。

すでに日本にUターン帰国して、Mixiをかなりアクティブにやっていた私の投稿した写真を見るために、Mixi申請したいと、香港に住む義姉が言ってきたのです。

そこで、彼女をマイミクに招待しました。でも、

案内文、日本語しか書いてないから、全然読めない・・・・
リンクをクリックしても、オール日本語で、手も足も出ない・・・

当時のMixiは絶頂期でしたが、外国人ユーザーを想定してなかったんですね。

また私自身も、Mixiの「ケータイメール登録義務ポリシー」には、違和感を覚えていました。

私はそもそも、ケータイメール(xxxx@i.softbank.co.jpみたいなやつ・・・)を、昔も今も、ほとんど使いません。

日本でケータイメールが絶頂の時、私は日本に住んでなかったし、海外では、ケータイメールという概念がほとんどないし・・・

端末がPCであろうがスマホであろうが、Hotmailとか、gmailとか、AOLみたいなウェブメールしか使わないので、「ケータイメール」と言われて、「何それ?」というのが、正直な感覚。

ケータイメールを登録しろと言われても、普段使ってないから、「アドレス知らんぞ!」、いろいろ調べて、登録する始末。

日本語のできない外国人には、まず理解できない世界ですね。

要は、Mixiは、ビジネスモデルとして、日本の国境を超えられなかったのですね。

私の交友関係のなかで、日本人以外が、約3-4割を占めていますから、彼らがほぼ参加できないMixiという仕組みから、だんだん離れていき。Facebookに傾倒していったのは、時間の問題でした。

あと言うと、Facebookが実名主義をとっているのが、イイですね。

自分の本名を出して、自分をさらけ出して、友達を作りたい性分の人間にとっては、実名主義こそ、ウマがあう。

Mixiとかは、ニックネームだから、もちろんそれでもいいんだけど、ニックネームを名乗る人間同士が友達になるのって、実名同士が友達になるより、かえって難しい気がする

実際、実名のFacebookで友達申請するのは、Mixiでマイミク申請するより、私にとっては気分がずっとラク。

ま、一人ひとりの個性によって、感じ方は違うんでしょうが・・・

私思うに、今後、Facebookに押されつつも、Mixiはなくならないでしょう。

日本人の間で、ニックネームで匿名のお付き合いをしたい、というニーズはなくなりませんから・・・

ただ、Facebookを使う人と、Mixiを使う人のタイプが、どんどん二極分化していくでしょうね。

世界に積極的に出ていく人は、もちろんFacebookユーザーですよね。私はいつだって、実名勝負がいい!

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コメント

  1. 不動産投資で海外移住by三歩目 より:

    1. 実名と世界中
    私もきっかけがあって、MIXI辞めました。
    日本人しか繋がれない、
    匿名の問題、
    この二点の壁は感じていました。

    考え方がMIXIのまま機能だけ、FBの真似をするのも、迷走してる感が強まりました。

    私は、
    MIXI衰退し、代わりにFBの日本人の利用の仕方がMIXI化する。
    そんな風に予想してます。
    http://ameblo.jp/3rd-step/

  2. manachan より:

    2. Re:実名と世界中
    >不動産投資で海外移住by三歩目さん

    毎度コメントどうもです。

    >日本人しか繋がれない、

    これは、私の交友関係からすると、キツいです。日本語読めない人、約2~3割いますので。

    >考え方がMIXIのまま機能だけ、FBの真似をするのも、迷走してる感が強まりました。

    おっしゃる通りですね。根本の思想が全く違いますから、FBの真似するよりも、

    クローズドコミュニティの特色を活かして、GreeかDeNAと統合して、「日本的なゲーム+コミュサービス」として生き残る方が、良かったのではないかと思います。
    http://ameblo.jp/manachan2150/

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Mixiをやめた理由

ユーザー2000万人超、日本を代表するSNS(ソーシャル・ネットワーク・サービス)、ミクシィ(Mixi)の業績が思わしくないようで・・・

今回が初めてではないけど、身売り話も再燃してますね。

Mixiを追い込んだのは、もちろん、9億超のユーザーを誇る、世界最大のSNS、Facebookの日本進出でしょう。

私の身の回りでも、大方は、MixiからFacebookに乗り換えてしまいました。

もちろん私、Mixiのユーザーアカウントは残してますけど、もう1週間に1度も見ないですね。一方で、Facebookは常時接続。

FacebookとiPhoneのない暮らしなんて、正直、想像できません。

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大学時代の友人から、マイミク申請受けて、ユーザーになったわけですが、

当時のMixiは、「ちょっとセレブでクールな社交の場」という、もっぱらの評判。メンバーにいなっただけで、何となく、ステイタス感がありましたね。

「ビジネスのお友達つくるなら、Mixiコミュニティ」
「趣味のお友達つくるなら、Mixiコミュニティ」

みたいなノリで、私も面白くて、マイミク100人くらい、一気につくって、いろんなコミュニティ入って遊んでましたね。

もちろん、Facebookも、米国の友人から招待受けて、メンバーにはなってましたが、当時の私はMixiだけやって、Facebookは放置プレイでしたね。

それが一転して、「Mixiって、不便だなあ・・・」と思ったのが、2008年に起こった出来事。

すでに日本にUターン帰国して、Mixiをかなりアクティブにやっていた私の投稿した写真を見るために、Mixi申請したいと、香港に住む義姉が言ってきたのです。

そこで、彼女をマイミクに招待しました。でも、

案内文、日本語しか書いてないから、全然読めない・・・・
リンクをクリックしても、オール日本語で、手も足も出ない・・・

当時のMixiは絶頂期でしたが、外国人ユーザーを想定してなかったんですね。

また私自身も、Mixiの「ケータイメール登録義務ポリシー」には、違和感を覚えていました。

私はそもそも、ケータイメール(xxxx@i.softbank.co.jpみたいなやつ・・・)を、昔も今も、ほとんど使いません。

日本でケータイメールが絶頂の時、私は日本に住んでなかったし、海外では、ケータイメールという概念がほとんどないし・・・

端末がPCであろうがスマホであろうが、Hotmailとか、gmailとか、AOLみたいなウェブメールしか使わないので、「ケータイメール」と言われて、「何それ?」というのが、正直な感覚。

ケータイメールを登録しろと言われても、普段使ってないから、「アドレス知らんぞ!」、いろいろ調べて、登録する始末。

日本語のできない外国人には、まず理解できない世界ですね。

要は、Mixiは、ビジネスモデルとして、日本の国境を超えられなかったのですね。

私の交友関係のなかで、日本人以外が、約3-4割を占めていますから、彼らがほぼ参加できないMixiという仕組みから、だんだん離れていき。Facebookに傾倒していったのは、時間の問題でした。

あと言うと、Facebookが実名主義をとっているのが、イイですね。

自分の本名を出して、自分をさらけ出して、友達を作りたい性分の人間にとっては、実名主義こそ、ウマがあう。

Mixiとかは、ニックネームだから、もちろんそれでもいいんだけど、ニックネームを名乗る人間同士が友達になるのって、実名同士が友達になるより、かえって難しい気がする

実際、実名のFacebookで友達申請するのは、Mixiでマイミク申請するより、私にとっては気分がずっとラク。

ま、一人ひとりの個性によって、感じ方は違うんでしょうが・・・

私思うに、今後、Facebookに押されつつも、Mixiはなくならないでしょう。

日本人の間で、ニックネームで匿名のお付き合いをしたい、というニーズはなくなりませんから・・・

ただ、Facebookを使う人と、Mixiを使う人のタイプが、どんどん二極分化していくでしょうね。

世界に積極的に出ていく人は、もちろんFacebookユーザーですよね。私はいつだって、実名勝負がいい!

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