太陽光パネル設置を決意!

私が、福岡市内、西鉄高宮駅前に持っている一棟アパートの屋根に、太陽光パネルを設置することに決めました。

来週火曜日、バレンタインデーの日に設置契約および設置補助金を申請。

その後、順調にいけば、設置工事は3月中。早く、政策金融公庫で10年融資引いて、設置日までに融資実行。現金手出しなしで、翌月に補助金受け取り・・・という段取りで進めます。

1月29日の日記「ソーラーパネル投資」で書いた、太陽光パネル収支シミュレーションの結果は下記の通りでした。

パネル 21枚… 発電能力 5.36 kWh
自家消費 10%
九州電力への売電単価 42円/kW. 10年保証
発電量推計 5500 kWh/年
売電収益推計 216000円/年
補助金 257280円
補助金込み10年間の収益 241万6851円
初期投資額 220万5000円
システム導入利回り 11.51%
投資回収期間 9年強
減価償却 17年
パネルの保証期間 25年
施工業者 ウエストホールディングス
施工 屋根の支柱にボルト挟み込み工法

上記を全て、現金手出ししたとすれば、初期コストは220万円、約25万円の補助金が下りるので、実質195万円。その設備投資が、今後10年は、年間21万5千円の売電収益を生み出してくれるので、利回りは年11%台。悪くはない。

とはいえ、先月、千葉県柏市で買った、表面利回り24%の築35年区分マンションの例もあるように、約200万円の現金を、より高利で運用する方法は、いくらでもあるので、政策金融公庫の融資を受けて、現金手出しのない方式で進める予定です。

政策金融公庫の、10年融資の場合、年利1.65%で借りられます。その間の、売電収益が月1万8千円、元金・利息の償還が月1万6千円~1万8千円。ほぼ収支トントン。キャッシュフロー出ない代わりに、減価償却を使って、若干、税金が安くなるかも・・・

融資を10年間にする理由は、単純で、「今後10年間は、収支がほぼ読めるけれど、11年目からは、不確定要素が多く、残債を持ちたくないから」です。

・九州電力の売電単価が、今後10年間保証 (11年目からの単価は分からない)
・太陽光パネル以外の、付属設備の耐用年数が、軒並み10年間 (11年目から、買い替えが発生すると予想)

また、10年後には、物件も築11年目を迎え、そろそろ出口として、売却を考える頃ですね。その頃には、残債も土地値以下にする予定です。

遠隔地の物件ゆえ、一番気になるのが、施工・・・東京在住の私が、わざわざ福岡まで工事を見に行くことは多分ありませんが、その代わり、施工実績豊富な業者を使い、管理会社の現地確認、写真による報告書提出を約束させることで、リスクは低いと判断しました。

とにかく今回、太陽光パネルの設置を経験して、良いこと、悪いこと含めて、知見を蓄積することが大事だと判断しました。今後、日本で買う二棟目、三棟目にも、太陽光パネルはたぶん設置するわけですから・・・。

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