在日華人が主催する不動産フェア

おはようございます。会長Manachanです。
今日は涼しい日ですね。東京湾に近い我が家は海風も入り、クーラーどころか扇風機も要らず。
でも、つい最近まで猛暑だったので、急激な気温の変化に、適応するのが一苦労ですね。

ところで、来週土曜日、7月30日に、
東京池袋で、不動産フェアが開催されます。

http://japansoufun.com/modules/ccenter/?form=14#g_wp

見ての通り、講師陣は、よく知られたメジャーな方ばかり、
内容も、耐震基準、相続対策、地価動向、競売、マンション経営・・・王道を行ってますね。

この不動産フェアのユニークな点は、
「日本温州総商会」という、在日華人の団体が主催している点です。
ですので、日本人だけでなく、日本に住む中国人が、多く参加するはずです。

実は私、ここのポータルサイトで会員登録したのですが、
「国籍=日本」と答えたにも関わらず、「日本語レベル」を聞かれました。
要は、主に中国人が登録するサイトなわけですね。

首都圏だけで、約75万人いるといわれる、中国系人口。
3月の大震災で、帰国した人も一定数いるでしょうが、総数は大きく変わっていないようです。

日本の総人口が減るなか、中国系をはじめとする、アジア系外国人の入居者獲得を意識して、
賃貸経営しておられる日本人大家さんが、徐々に増えていると聞きます。

私自身は、中国や台湾での生活経験があり、中国語もできますし、
日本で中国人とルームシェアしたこともあれば、入居させたこともあるので、
この分野に関しては、それなりに経験を積んできています。

一言で在日中国人といっても、その経済力・属性はピンキリです。
日本人以上に、貧富格差激しいんじゃないかな・・・たぶん。

その中で、あまり属性の高くない方々に家を貸して、
多人数で住まれたり、騒がれたり、ゴミを散乱させられたり、
あるいは、今回の大震災でドロンされたりして・・・
辟易している大家さんもおられると聞きます。

一方で、教育や所得水準、属性の高い中国人の方も、確実に存在します。
私は、そういう方々を、入居者のターゲットとして考えています。

彼らに家を貸しても、経験上、問題は少ないですし、
仮に問題があっても、中国語を武器に、早期の問題解決、顧客満足をはかっていける。

「レッドオーシャン」と呼ばれる、激戦区の多い日本賃貸市場において、
中国人の心をつかみ、賃貸経営に活かしていければ、状況は変えられる。
しかも、特殊なスキルを使うので、真似できる人は少ないはず。
まさに「ブルーオーシャン」。美味しい経営ができるかもしれない!

私はいま、主に東京と福岡で、中国人のファンを増やしたいと考えています。
ファン層が厚くなれば、彼らを通じて、入居者獲得も期待できる。

Manachanの物件なら、安心だよ、親切にサポートしてくれるよ、という評判が彼らの間に広がれば、
物件の安定経営にもつながっていくし、さらに、
彼らと協力して、中国ビジネスにも発展させていける・・・夢は広がりますね。

ですので、今度の不動産フェアは、「中国人のお友達を増やす場」として考えています。
名刺配りまくります。もちろん、「アジア太平洋大家の会」の宣伝も忘れません。

最後に一言、

「アジア太平洋大家の会」は、日本人の不動産投資に、グローバルな視野を持ち込む活動を展開しており、そこには、

1)日本人が海外物件に投資して、収益を得る (アウトバウンド)
2)日本人が国内物件を外国人に貸して、収益を得る (インバウンド)

二つの方向性があると思います。

私は少なくとも、アウトバウンドも、インバウンドも、どちらも頑張っていきたいと思います。

今日も、最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

今日も、最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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