香港で、プレミア口座をつくろう

こんにちは。会長のManachanです。

「アジア太平洋大家の会」初の海外企画、「香港&中国口座開設ツアー」が、いよいよ間近に迫ってきました。私も現地で、しっかりアテンドさせていただきいます。

海外資産運用の定番ともいえる、香港HSBC銀行では、三種類の口座をつくれます。上から順に、「プレミア口座」、「アドバンス口座」、「スマートバンテージ口座」。

この中で、一番少ない資金で、手軽につくれるのが、「スマートバンテージ口座」ですが、もし可能であれば、「プレミア口座」を是非、おすすめします。

HSBC銀行は、日本を含め、世界各国に支店があり、口座を作れますが、「香港でプレミア口座」をつくることに、大きな意味があります。

同じプレミア口座といっても、「香港HSBC」と「日本HSBC」とのプレミア口座とでは、価値が大きく違ってきます。特に東南アジアやオセアニアでは、「香港HSBC」のプレミア口座保持者が、かなり有利な条件で口座をつくれたり、融資をうけられたりします。

たとえば、ニュージーランド(NZ)在住の会員・外石さんから、耳寄りな情報を聞きました。

・NZのHSBCが、最近とみに、不動産融資に積極的になってきている (※NZでは中国人移民の大量流入により、不動産関連の融資ビジネスが伸びていることが、背景として上げられます)

・NZ HSBCのマネジャーによれば、NZ国内に住所がない外国人でも、「香港HSBCのプレミア口座保持者」なら、3日で銀行口座をつくることができ、かつ、不動産融資も、今の想定なら物件価格の75%まで出る可能性があるとのこと (※もちろん、融資枠は永住権の有無や資産背景にも左右されます)

・しかも、NZ HSBCの提示している不動産ローンの年利が、6ヶ月固定で4.99%、12月固定で5.79%と、大変有利な条件になっている (※年利は時期によって変動します)

以上の好条件は、「香港でプレミア口座」つくった方のみが対象です、それ以下のランクの口座(アドバンスやスマートバンテージ)保持者や、「日本のプレミア口座」保持者には全く適用されません。

プレミア口座は敷居が高く、最低預金額100万香港ドル(1100万円)と言われます。直近3ヶ月平均の預金額がこの線を下回れば、口座維持手数料が月4千円ほどかかります。今後、HSBCから融資を受けて、外国不動産を買うのであれば、信用維持の点でも、最低預金額はキープした方が良いでしょう。

ただ、今はキャンペーン中で、最初の3ヶ月間に関しては、10万香港ドル(110万円)あれば口座をつくれて、プレミアカードもらえます。もちろん、3ヶ月後までに、残高を100万香港ドル(1100万円)にしなければなりませんが、

もしNZで不動産買う気があれば、香港に行った後、NZにも行って、HSBCの担当者にプレミアカードを見せて、口座開設・融資の交渉を有利に進めるのが良いと思います。

NZ現地でのアテンド、口座開設サポートや前準備は、もちろん有料になりますが、会員である外石さんが、「アジア太平洋大家の会」のお友達価格で、引き受けてくれるとのこと。もし興味があれば、私まで連絡いただければと思います。

このメルマガに返信すれば、事務局(aphoc2011@gmail.com)のアドレスに届きますが、私も事務局の一員なので、必ず読みます。

結論・・・HSBC口座は、やはり「香港」で、「プレミア」をつくるのが一番有利で、得をすると思います。

今日も最後までお読みいただいて、ありがとうございました。

Share on Facebook

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*