六本木ヒルズでフィリピン不動産セミナー

グローバル不動産投資家Manachanです。こんばんは。

早速ですが、連休明けの2月17日(木)、東京の六本木ヒルズで、フィリピン不動産セミナーを行います。
私がセミナー講師をつとめることになりました♪
セミナー詳細と、申し込みはこちらから

なお、セミナーの数日前まで、私はフィリピン現地で不動産視察をしてきますので、とても生き生きと、臨場感のあるお話しができると思います。
Manachanファンの方も、そうでない方も、ふるってご参加ください。

平日の18時半スタートですので、お仕事によっては、参加が難しいかもしれませんが、その分、参加費は抑えめに、2000円で設定しています。
六本木ヒルズ49階という一等地にしては、お値打ちな価格かと思います。
そして、皆さまにお支払いいただいた2000円の一部は、フィリピン・ネグロス島のマングローブ林再生のチャリティに使われますので、是非ご協力をお願いいたします。

なお、このセミナーをメルマガで宣伝するのは、おそらく、今回が最後になるかと思います。
定員50名の会場で、すでに40名前後が申し込んでいると思われるので、お申込みはお早目に。

ところで、私がなぜ、フィリピンで物件を買おうと思ったのか、少しお話しします。
日本において、フィリピンという国に対するイメージは、必ずしも芳しくないかもしれません。
フィリピンと聞いて、我々が思い浮かべるもの・・・錦糸町あたりのフィリピンパブのお姉さん、ダンサー、ジャパゆきさん(死語?)、農村に嫁いだお嫁さん等々。
どちらかといえば、水商売の女性のイメージが強いかも。結局、高学歴、エリート、専門職というイメージはありませんね。

中国でも事情は似ているようです。中国人にとって、フィリピンは「格下の国」というイメージで、
中国に入ってくるフィリピン人も、水商売系が多いと聞きます。

しかし、広い世界を見渡せば、全く違うフィリピン人の姿がみえてきます。
英語が得意なフィリピン人は、英語圏に移住して、高い教育を受け、専門的職業に就いて、高い収入を得ている者が多いのです。
私が以前暮らしたオーストラリアでも、フィリピン人はインド人と並んで、英語が得意&専門職が多いというイメージでしたし、
米国では、さらにそれが顕著なようです。

海外の、英語圏に渡ったフィリピン人がどれだけ多くて、どれだけ成功しているか?面白いデータがあります。

『フィリピンの総人口』  約1億人
『海外在住フィリピン人』 約1100万人
『うち、米国在住フィリピン人』 310万人以上
『米国在住フィリピン人の平均世帯年収』 75,146ドル (※アジア系移民のなかで、インド人に次いで2位)
(参考)『米国在住日本人の平均世帯年収』 64,197ドル
(参考)『米国人の平均世帯年収』     44,684ドル

米国に渡った日本人は、平均的な米国人より高い収入を得ていますが、在米フィリピン人はさらに高収入なのです。加えて、教育水準もかなり高い。

『米国在住フィリピン人の高校卒業率』 90.2%  (全米平均 83.9%)
『米国在住フィリピン人の大学学位取得率』 47.9% (全米平均 27.0%)

高学歴・高収入のフィリピン人が、米国だけで310万人もいる。その購買力をなめてはいけません。
加えて、フィリピン人は家族を大切にする民族です。本国に送金するのが当たり前。
毎年、フィリピンGDPの約10%が、米国など、海外からの送金で占められています。
マニラには、アジア最大規模のショッピングセンターがいくつもありますが、その商売が成り立っていること自体、送金パワーがどれだけ強烈かを、物語っていると思います。

フィリピンの物件価格は、まだまだ安い。マニラのプレミア立地のコンドミニアムでさえ、800万円くらいからある。
現地の庶民にとっては、高値の花かもしれませんが、日本や米国からみれば、かなり安く感じる価格帯。
しかも、キャッシュはもちろん、融資組んでも買える。フィリピンは、外国人で非居住者でも、比較的簡単に融資が組める国なのです。
それだけ好条件がそろっていたら、私たちが買わなくても、米国在住フィリピン人ならポンポン買っちゃうよね、ってな話ですね。
それに、800万円程度なら、フィリピンの中間層だって、頑張れば手が届く価格帯だと思います。

あと、話したいことはたくさんあるんだけど・・・六本木ヒルズのセミナー参加者にだけ、お伝えしたいと思います。お楽しみに!

今日も、最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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