北の大地の不動産投資

Manachanです、毎度どうもです。

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次に、私の手がけている、記事をいくつか、

健美屋コラム『国境を超える不動産投資』
http://www.kenbiya.com/column/theworld

無料レポート『オーストラリアで家を買って、低金利の日本円ローンに借り換えた方法』。
http://xam.jp/get.php?R=16353

メルマガ「目指せ、グローバルIT技術者」
http://www.mag2.com/m/0001003000.html

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昨晩は、不動産コラムや物件探しで、いつもお世話になっている「健美家」さんの、オフィス移転パーティーに行ってまいりました。
東京・表参道のお洒落なエリアにある、真新しいオフィスでは、不動産投資経営の世界で、今をときめく投資家、起業家、コラムニストの方々が続々と・・・凄い豪華メンツ!
おかげさまで、とても楽しい時間になりました。食べ物も美味しかったし。格好良いプレゼントもいただいたし♪

今回のパーティーには、北は北海道から、南(西?)は大阪まで、物件所在地でいえば、南は長崎まで、日本全国からの参加者が来ていました。
特に、北海道からは3名も来ていた他、東京在住で札幌に投資している方も何名かおられたので、今回は北海道ネタでいきたいと思います。

国内・国外を問わず、どの土地で不動産投資をするにせよ、その土地に固有なローカルな事情を、ある程度知っておく必要があります。
特に重要なのは、賃貸不動産市場の動向、交通網や重要施設(職場、学校、医療施設)、人々の動き(通勤・通学)、そして人々の住まい方、暮らし方等々・・・。
特に日本は南北に細長く、たとえば東京と札幌では気候風土も著しく違いますので、札幌人の暮らし方について、東京の常識では推し量れない部分が、多々あります。
今回のパーティーで、札幌の方々とお話ししたことにより、ますます「東京の常識で考えてはいかんなあ」ということを、痛感しました。

以前、札幌の住宅雑誌を読んでいた時、

「札幌に住むということは、雪と付き合うということ」
「1年のうち、3分の1は、雪に閉ざされる札幌の暮らし」

という一文が、とても印象に残っています。

私は日本のなかでも比較的暖かく、雪も年に数回しか降らない千葉県の出身ですので、札幌の、特に冬季のライフスタイルを理解するのは難しい。
以前、中国東北地方の大連で過ごしたので、「零下10度以下になる寒い冬」の経験はあります。但し、大連は気温が低くても、降雪量は少ないので、
「年に4~5カ月が降雪期間」といわれる札幌の暮らしが、なかなか肌で理解できません。

その札幌で、不動産投資をするうえで、知っておくべきことがいくつかあるそうです。

1)地下鉄の駅徒歩5分圏内が望ましい

んだそうです。東京など本州の都会で10分圏内までOKだとしても、札幌は5分以内だと・・・
その理由は、「冬場、積雪のある時、5分以上歩くのはつらいですから・・・」。なるほどねえ。

でもって、JRの駅近より、地下鉄の駅近の方が望ましいそうです。
その理由は、「どんなに雪が降っても、地下鉄なら止まらないから・・・」

2)狭い3点ユニットの物件は避けるべき

広くて人口の少ない北海道。道民は、東京人よりずっと余裕のある居住空間で暮らしています。
学生の住むワンルームでも、30平米、40平米が当たり前。東京では、16平米でも場所が良ければ平気で入居者が入ると言うと、ビックリされることも。

札幌では、どんなに立地が良くても、東京並みに狭くて、かつ3点ユニットだと、賃貸がつかないか、家賃下落が激しいそうです。
「そんなもん、北海道では誰も住みたがりませんよ・・・」とのこと。

3)一棟なら、公道に面した物件が望ましい

北海道のどこに住んでも、冬場は雪かき、雪おろしの必要があります。
場所によっては、降雪量も半端ないので、その労力・費用も膨大なものになります。
札幌で、土地付き一棟物件を買う場合、できれば公道に面している方が望ましいんだそうです。その理由は、

「公道なら、税金で除雪してくれるでしょ?」
「私道だと、地元の町内会で除雪やったりするから、費用も結構かかるんですよ」

あと、普段本州に暮らし、時々北海道の別荘で過ごす方も、シニア層を含め結構多いですが、
滞在中にシャワー使った後の水抜きは、絶対にやらなきゃいけないんだそうです。なぜなら、

「パイプが凍ってしまいますから・・・」

以上、本州や九州の常識では推し量れない、北の大地の暮らしでした。不動産投資には欠かせない知識ですね。

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