【グローバル不動産】日本を買って、元気にしよう

Manachanです。こんにちは。

いま、大阪から東京に戻る、新幹線の車中です。この週末はなかなか忙しく、

1)名古屋にて、最近買った2物件の現地調査&不動産屋へ挨拶
2)愛知県一宮市にて、半年前に買った物件の入居者と不動産屋へ挨拶
3)大阪にて、最近売った福岡物件の売買契約と、司法書士関係の用事

これら、全てを済ましたので、ひと安心。いま新幹線で、くつろいでいます。

名古屋も大阪も、日中の最高気温が35~36度、猛暑が凄かったですが、
友人と久しぶりに会ったり、地元の美味しいものを食べて、とても楽しかったです。
これから、暑い東京に戻ります。

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ところで、最近は日本人向けの海外不動産投資を手がける会社とも、時々お付き合いがあります。

彼らが投資先として薦める先は、主に伸び盛りのアジアの国が多い。いま旬なのは、マレーシアとか、フィリピンなど。
いま、経済発展中の新興国では、物件を買っても賃料が年々上がるし、また、売却時には通常、値上がり益も手にできるので、
賃料も物件価格も値下がり傾向の、日本国内物件にはない魅力に溢れています。

さらに円高のいま、為替差益を生かして、安く物件を仕入れられれば、
将来、為替差益、値上がり益、賃料上昇によるキャッシュフローという、「三重のリターン」を得ることも可能なので、
私自身も、大いに興味あります。

但し、彼らの商売のスタンスには、大いに共鳴する部分と、そうでない部分があります。

確かに、狭い日本にとどまってないで、広く世界に目を向け、グローバル経済の波に乗って利益を手にしよう、
という点では大賛成です。
私自身も、グローバル大家・投資家を自負していますので、その点のスタンスは同じです。

ただ、気になるのは、「日本の将来は暗いから、海外に投資して、身を守ろう」という、彼らのセールストーク。
商売文句とは知りつつも、心の底では、いまいち釈然としません。

曲りなりとも、日本人として、この国に育ててもらった者として、
父祖から受け継いだこの国の、将来が暗いとは、私は言いたくない。自分のプライドにかけても・・・

確かに、日本の経済状況も財政も、近い将来、好転する兆しはまだ見えないし、
年金不安や、社会保障不安があるのは、ほとんど動かしようがない事実だけれど、
このピンチを克服するのは、結局、国民である自分たちの底力以外にありません。
この国の将来展望を明るくするのも、私たち国民一人一人の、知恵と勇気と、頑張りにかかっています。

私は、この国の主権者であり、生活者であり、中堅を担う一国民です。
だから、政治家や官僚任せにはしない。国や会社にも頼らない。私は自らの力で、経済生活を切り拓いていかなきゃならない。
いや、切り拓いてみせる!

私には二人の子供がいます。上がもうすぐ5歳、下が1歳半。
彼らは、この日本で育っていきます。そして、将来の希望に、無垢な瞳を輝かせています。
その輝く瞳を、大人の浅知恵で、暗くしたくない。
私は子供たち以上に、希望に満ち、ワクワクしながら、この世に享けた生を全うしたい。
そんな父親の背中を見せながら、この日本で、子供を育てていきたいのです。

日本人の経済生活を豊かにする、その一つの方策として、私は日本の不動産を、海外投資家に直販する事業をやりたい。
マクロでみれば、日本中に、物件が余っている。かつ、お金のめぐりは良くないから、
賃料も資産価値も年々下がり、いま日本中の大家さんが苦しみ、不動産業者もバタバタと倒産している。

一方、海外に目を向ければ、日本とは逆に、お金が余りすぎて困っている国がある。
余ったお金が、国内不動産市場に一気に流れ込んで、バブルが起こり、勤労者層が家を買えない、そんな状況の国がある。
しかも、日本のすぐ近くに・・・。

彼らにとって、日本の不動産は割安、キャッシュで買える人も多い。
しかも、東京でさえ、賃貸に出せば利回りが最低7-8%、10%超も珍しくないという、資産効率の良さも魅力。
地方圏はともかく、東京都心近くなら値崩れや、空室の心配は、ほとんどない。
大阪や名古屋でも、都心部であれば、リスクは大きくないでしょう。

その代わり、値上がりはあまり期待できないけれど、
日本以外のアジアでは、利回りが2%、資金調達コストが5-6%みたいな、バブル期日本と似た状況の国が多いし、
バブってなくても、利回りが5-6%いけば御の字、という国がほとんどだから。
日本物件の割安感と、利回りの良さは魅力でしょう。

加えて、日本の住宅のモノの良さ、良好な管理体制・・・クオリティ面では間違いなく、アジアで冠たるものです。
かつ清潔で、生活環境も良い。空気や水の汚染もひどくない。この点はシンガポールと並んで、アジアでトップ。
航空網、国内交通網などのインフラ整備も、アジアはおろか、世界でトップクラス。

しかも日本列島は、南北に長く、多様な魅力に溢れています。
自然溢れる北海道や沖縄は、別荘地、リゾート地としての価値が大きいし、
東京や大阪は、大都市の魅力に溢れています。
福岡のように、アジア大陸から至近距離にある大都市もあります。

つまり日本は、成熟した経済国家としての魅力があり、その割に格安に家を買える国なのです。
その日本が、新興経済勢力として勃興するアジアに位置している・・・その意味は、決して小さくはないはずです。

だから、もっと自信をもって、日本を売りこみましょう。日本の魅力をアピールしましょう。
我々の近所に、買い手はいくらでもいるのです。
彼らのお金を、我が日本に、呼び込みましょう。
そして、日本をもっと活性化し、良質な雇用をつくっていきましょう。
長期不況や年金不安など、私たちの手で吹き飛ばしましょう。

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もう一つ、私が言いたいのは、日本の不動産は、正しく投資すれば、ちゃんと儲かるということ。
場合によっては、海外の新興国物件と遜色ない、或いはそれを上回る、パフォーマンスを出すことも可能なのです。

確かに、いま日本で住宅を買っても、値上がり益は当面、期待できません。
値上がり益だけが唯一の指標であれば、確かに、新興国よりパフォーマンスは低いと言わざるを得ません。

しかし、視点を変えてみれば・・・表面利回り20%超、実質利回りでも15%超の物件が山のようにある、いまの日本。
地方なら、300万円を切る物件も、たくさんある。区分でも戸建でも。
それらを注意深く選んで、キャッシュで買い進めていけば、どうでしょう?

物件そのものが、キャッシュを運んでくれるので、それらを再投資していけば、10室、20室と、簡単に買い進めていける。
サラリーマンでも借金せずに、リタイアできるだけのキャッシュフローをつくりだすことも十分可能です。

私は、これまで海外で暮らし、物件を売ったり買ったりしてきました。
それぞれの国の通貨で住宅ローンを設定し、外貨建ての住宅ローンも、使ってきました。
物件選び、ローン商品選びには、相当の経験があると自負しています。

その私が、日本の市場に戻ってきた。いま日本で物件をたくさん買っている。
その意義は、決して小さくないはずと思います。
もっと、日本の不動産、そして未来に、自信を持ちましょう。
私たちの未来は、明るいのです。

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