過酷な(?)米国研修

Manachanです、どうも。米国サンフランシスコでの研修、一日目が終わりました。

今回の研修、参加者20名のうち、日本から参加の2名を除いて、全員が英語圏(米、英、加、豪)出身のネイティブという…我々ノンネイティブにとって、なかなか過酷な(?)言語環境になりました。

米国本社から、サンフランシスコ湾を望む

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英語圏ネイティブだけ、参加するクラスというものは、とにかく「言葉の応酬」が凄い!

特に今回は、プロフェッショナルな大人だけが参加する企業研修だけに、講師と生徒が対等な立場で、ガンガン、質問する、議論する…まるで「関西人同士の言葉のかけあい」のような猛烈なスピードで(しかも英語で)、研修がどんどん進んでいくので、

自分から、ガンガン、質問する位の、積極的参加をしていかない限り、研修で十分な成果を上げることはできないでしょう。

英語力もさることながら、日本文化のなかで、こういう、「講師と生徒がガンガン、言葉をぶつけ合う研修」は、ほとんどないですから…

私は英語圏で五年も働いたからいいけど、そういう経験のない日本人にとっては、カルチャーショックも大きい話だと思います。

もう一つ言うと、英米圏のホワイトカラーは、とにかく、抽象的な概念(コンセプトや、その背後にある哲学)を理解しようとする意欲が強い。今回の研修でも、質問内容の多くは、抽象概念の定義、理解に関することでした。

一方これは、日本人には、余り興味ない領域だと思います。東アジア人全般の傾向として、抽象的な概念よりは、具体的な「目に見えるもの」を重視する傾向があると思います。

実はこれ、「アジア太平洋大家の会」の主催で、数日前(9/22)に東京で行なった、「トランプタワー@マニラ説明会」の舞台裏で、私が苦労したポイントでもあります。

アジア太平洋大家の会では、豊富はセミナー開催実績がありますが、これまでは全て、日本人講師によるセミナーだったので、事前準備はラクでした。

一方、トランプタワー説明会は、フィリピン人のプレゼンターが、日本語通訳をつけて、日本の投資家の前で話すという、未経験の企画

しかもフィリピン人プレゼンターは、英語圏向けの、「ガンガン言葉の応酬」タイプの講師経験は豊富ですが、日本人向けにそれやっても、文化の違いゆえ、通用しない…それを、私は分かっていましたが、お互いのスケジュールの調整上、事前打ち合わせの時間がなかなか取れず、

さすがに講演内容の概要は把握してましたが、実際、どんな資料が出てくるのか、どんな時間配分になるのか、直前になるまで分からない、という状況で、

いざセミナーが始まってみると、フィリピン人講師は、英語圏のような言葉の応酬がないので、不安になる。

一方、日本人の参加者からすれば、紙の配布資料もなく、言葉だけでどんどん話が進むので、どうしても、消化不良感が残る…

通訳という機能は準備していましたが、お互いの文化の違い、知識を使えるスタイルの違い、期待値の違い…そのギャップを埋めるのが、一苦労でした。

とは言え、とても良い学びの機会になったと思います。9/22セミナーの教訓、反省に学び、次の9/25セミナーは、改善できるはずと信じています。

地球上に、いろんな文化があって、それぞれのスタイルで、知の共有が行われているわけですが、「言葉の応酬、抽象的概念の理解が重視される」欧米文化と、「師の言うことを大人しく聞き、具体的なものや、現実世界への適用が重視される」東アジアの文化のギャップは、かなり大きいと思います。

ですが、いま世界経済の中心は、欧米圏と東アジア圏なわけで、両者の文化の違いを、ビジネスの場で繋いでいくニーズは、とても大きいと思います。

私はそういう場で、長年活躍してきたし、今後も続けていきたいと思います。

当地では、カリフォルニア風日本料理がアツイ。「ゴジラロール」$10.99也

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Mercedes driving in California

Hi all,

I am in California now. I do not have Japanese environment in PCs so this time I write in English.

I can read Japanese in my PC so please feel free to write comments in Japanese.

On my arrival at San Fransisco airport, I went to Hertz rentacar. They offered me a deal of “Mercedes Benz” with “car navigation system” with reasonable costs.

The deal was very attractive to me, as I never drove Mercedes in my entire life. Without doubt I took on their offer.

Wow it was Mercedes!!!

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Having said that, my driving experiences were quite different from what I have originally imagined.

The acceleration was not that impressive. I had to step hard on the pedal, take some time before it gains speed.

The local traffic was very fast, people drives 70-80 mph (120 – 130 km/h) in San Francisco highways and it was not easy to keep up the speed with my Mercedes.

Overall, I felt as if I was driving “Toyota Corolla” or “Honda Fit” or something like..Plus, the car navigation system was crappy, very hard to use.

But I enjoyed driving in Northern California, with my colleagues from Japan.

San Francisco downtown was beautiful!

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Sausalito – Relaxing at San Francisco Bay

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Napa Valley – wine tour was really great!

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1万円ガイガーのグローバル活用

おはようございます。Manachanです。

突然ですが・・・ガイガーカウンター、無茶苦茶安くなりましたね。

昨年は、原発事故が起こって、日本中、いや世界中で、皆が競ってガイガー買ったものだから、ものすごい品薄で、メーカーがどんな高い値をつけても、瞬く間に売れたものです。

たとえば、私が持ってる、ウクライナ製のTerra-p、MKS-05(ECOTEST社)なんて、昨年6月頃は、7~8万円したんですよ。10万以上出して買った奴もいたほど。

本体が黄色いTerra-pだから、「黄テラ」と呼ばれますが、これ、スグレモノです。使いやすいし、反応早いし、γ線だけでなくβ線も測れるし、動作安定してるし・・・欠点が見当たらない。すごいぞウクライナ!

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ところが2012年に入ると、ガイガー買う人が減って、その割に世界中のメーカー各社がガンガン量産するものだから品余りになって、人気の「黄テラ」でさえ、値崩れを始めました。

7万以上したものが、いつの間にか4万、3万・・・と値下がり、今では1万2千円みたいな驚愕価格で、AMAZON、楽天市場、ドスパラ等で投げ売りされています。

今日も「黄テラ」日本語版が、楽天で12,500円で出てましたね。しかも送料無料だし・・・(リンク)!

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モノはいいのに、なぜ、こんなに安くなったのか?単純に、需要と供給の関係でしょう。特に、大人口を抱える関東の人間が、ガイガー買わなくなりましたもんね。

いま、ガイガー買って、関東で数値測ったところで、どこも大して変わらない。平常値近辺に戻ってますもんね。私の「黄テラ」も、今年に入って、使用頻度が明らかに減りましたね。

まずは、お江戸各地での測定結果(テーマソング付き)

「♪東京でひとつ~銀座でひとつ♪」 中央区銀座8丁目 0.12μSrv/h

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<p><strong>「♪おっ母さん~ここがここが二重橋♪」 千代田区皇居前 0.10μSrv/h</strong></p>
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「♪コンビナートが サンセットピンクに染められていく~♪」 江東区豊洲駅前  0.12μSrv/h

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次に、30kmほど場所を移して、私の実家のある千葉県柏市へ移動。

この辺は関東のホットスポットだの、散々言われてた地域ですが、最近は数値がどんどん下がって、都内と余り変わらなくなっています。

「♪泣かないで恋心 こぼれる涙を、風が運ぶのあの日の柏へ♪」 柏駅東口 0.12μSrv/h

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「♪柏に吸収されて~柏の植民地になった~My Hometown沼南♪」 柏市(旧沼南)大津が丘 0.13μSrv/h

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昨年だったら、「側溝や植え込みで測って1マイクロ超え!」、「ワオ!」、「お前ん家ヤバいじゃん!」みたいな話もありましたが、放射線量の落ち着いてきた今の関東で、エキサイティング(?)な話は余り多くない。それを人々が知ったからこそ、ガイガーの値が崩れているのでしょう。

さすがに、福島県の中通りとか行くと、今でもまだまだ、ガイガー持つ意味を見出しますけどね。しかし、昨年、3~4マイクロとか、平気で出ていた頃に比べると、ずいぶん、数値が下がったものです。

郡山セントラルホテル前  0.31μSrv/h

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福島市役所前 駐車場  0.74μSrv/h

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福島市渡利 花見山駐車場  0.83μSrv/h

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※)福島県でも場所によって、線量は大きく違います。今回行った場所でいうと、最低が二本松市岳温泉の0.16μSrv/h、最高が飯舘村伊丹沢の4.12μSrv/hでした。

さて、「関東では、もはや使い道がないガイガー」を、これから、どう使うか?金出して買ったんだから、それ相応の働きをしてもらわんといかん・・・「放射線生物兵器Manachan」は考えました。結論は、

これからは、グローバルの時代らしく、海外でガイガー使わんといかん!

今日の午後、米国カリフォルニアに向けて出発するから、カリフォルニアで線量を測ろう!

例えば、カリフォルニアで有名な「サンタモニカのビーチ」とか、自然放射線量が0.3μsrv/hとかあるという噂。

もし、私の「黄テラ」で測って、0.3近辺の数値が出れば、「福島県郡山とほぼ変わらない!」という話になっちゃうじゃん!

ま、高い数値が出ても、私はビーチで遊びますけどね。サンタモニカ楽しそうだ・・・

1万円でガイガー買って、広い世界に出よう!

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中国人は日本が嫌いなの?

おはようございます。Manachanです。

早速ですが、昨日(木曜日)に、3年間お世話になった勤め先を辞めました。

来週月曜日から、次の勤め先で働きますので、今日(金曜日)だけ、失業・・・もとい平日フリーの身になります。せっかくなので、千葉県内の金融機関に、融資の相談に行ってきます。


さて今日の日記も、尖閣諸島をめぐる、日中関係悪化や、反日デモなどに関することで書いてみます。

前回は「かるーいノリ」でしたが、今回は若干、シリアスに・・・。

閑話休題・・・まずは、これを見てくださいな。

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この中国語の文書は、2005年3月、私が中国・大連のIBM社に、現地採用社員として入社した時の、労働契約書です。よく見ると、ちゃんと、私の自筆で氏名、実家住所(日本千葉県柏市・・・)等が書いてあるでしょう(笑)。

大連オフィスで、この労働契約を交わした直後、私は中国語のノートPCを渡され、中国人社員と一緒に入社オリエンテーションを受け、即、プロジェクトに配属。最初は3人の部下を与えられました。

その後、会社の業績は飛躍的に発展し、私もいつの間にか、3つプロジェクトを任され、15名の中国人部下を持つ身になりました。

当時の大連オフィスで、日本人社員といえば、BPO(業務アウトソーシング)部隊や、日本IBMからの出向社員なら数名いましたが、現地採用で、かつITエンジニア部隊に属していた日本人は、私一人だけ。

国籍など、関係ない。社員の95%以上を占める、中国人社員と苦楽をともに、社業発展のために、そしてプロジェクトの成功・顧客満足のために、精一杯働きました。今でも、当時の同僚や、部下たちとは、とても良いお付き合いをさせていただいています。

数年間、中国の大地で暮らし、もちろん良いことも、悪いことも、いろいろありました。仕事だけでなく、マンション管理人さん、大家さん、産婦人科の先生、果物売りにくる行商のおじさん・・・地域の、いろんな方々と付き合いました。

日本に帰国しても、今度は、日本での就職・永住を希望する中国人の、身の上相談に乗ったり、不動産投資のアドバイスなどを、たくさん、してきました。

そうやって、いろんな経験を積んできたからこそ・・・尖閣諸島(釣魚台)をめぐる緊張、反日デモのニュースが、かまびすしい昨今、

「中国人って、反日なんでしょ?」
「メディアで反日を散々煽るから、中国人は、日本人嫌いなんでしょ?」

みたいな話を聞くと、「そんな単純な、一筋縄でいく話じゃないだろう?」・・・さらに言うと、

・そもそも、メディアで煽られた位で、いとも簡単に反日にも親日にもなるのなら・・・・そんな中国人たちの日本知識や、日本人との関わりってどの程度なの?

・同じく、上のようなことを平気で言う日本人の、中国知識や、中国人との関わりって、どの程度なの?

それぞれ、お互いの国に行ったこともなければ、友人知人もほとんどない、知識も多くない・・・そんな状態であれば、「中国」や「日本」という国名が、単なる「記号」「符牒」の意味しか持たないので、当然、時の政府や、メディアが煽れば大きな影響を受けるでしょう。

実際、中国でも日本でも、そういう人達が、大多数を占めるわけで、緊張状態のなか、「相手を許せない!」という雰囲気が蔓延した時、

そんな中で、辛い思いをするのは、中国に住んでる日本人、そして日本に住む中国人です。

お互いの国や人々のことを、自分の実体験として、よく理解していて、知識も豊富な人達ほど、理不尽な目にあうのです。

身も蓋もない言い方ですが、世の中、何事にも

「無知な多数者」
「知識・理解ある少数者」

がいるなかで、国家やメディア、大きな権力を持つ者が「無知な多数者」を扇動して、「知識・理解ある少数者」を圧迫する・・・これは、古今東西、よくあることです。

そういう動きに、歯止めをかけるメカニズムが、どれだけ、社会にビルトインされているのか?誰が、どのように歯止めをかけるのか?

日本では、中国では、それがちゃんと機能しているのか?

全く機能しない社会だと、1970年代のカンボジア、あるいは2000年代のジンバブエみたいになっちゃいますよね・・・

そうなるの嫌だから、私はブログで言い続ける。

「中国人は反日なんでしょ?」みたいな単純化はしない。自分で調べれば、思えれば、経験すれば、それだけ大変豊かで知的刺激にあふれた世界が見えてくることを、私は伝え続けたいのです。

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中国・反日デモねた、かる~いノリで!

おはようございます。Manachanです。

あと2日で会社辞める私。引き継ぎの準備等で、昨晩は徹夜に近かったので、今日は疲れ切って、午後8時半には寝てしまいました。朝は5時前に起きたので、まるで今日だけ老人のようだ・・・

そんな感じで、相変わらず、多忙な私ですが、先日、Facebook友達から、

「Manachan、中国の反日デモねたで、何か日記書いてください!」

とお願いされたので、リクエストに応えて、書いてみます。でも俺は重苦しいノリ嫌いだから、かる~いノリで、いきますね。

尖閣諸島「国有化」に端を発する、中国各地の反日デモ・暴動の類は、メディアによると過去に例をみない規模だそうで、中国に展開する日系企業関係者、個人商店主の方は、場所によっては、不安な日々を送っておられることでしょう。

アジア展開する日本企業・投資家も、今回の一件を含めて、中国から東南アジアにシフトする動きが、ますます強まりそうですね。

私は、今回の出来事で、驚くことは、特にありませんでした。「またか・・・」という感じ、ですかね(2010年10月にも、こんな日記書いたし→中国・四川省からの手紙

日本とは、面積も人口も、ケタ違いにデカい国で起こってること。あの広い国で、暴れる奴は、ま、どこかにいるだろうな。

大学出ても就職できない、ニートとか、暇人も、ものすごく多いですしね(日本以上に深刻かも・・・)。反日とか、愛国とか、大義名分立てて、暴れたい方々も多いでしょうし。

今回の一件で、私の、中国に対する見方が、変わることはありませんし、行動パターンも、変わりません。

たとえばの話、もし私が明日、中国に出張・旅行で行く予定があるとしたら、今回の一件で、旅程をキャンセルすることはありません。予定通り、行動します。

中国に行く場合、「ま、自分は大丈夫だろう」という、安心感があるのですね。

・中国の街を歩いてても、黙っていれば、地元民と顔がほぼ同じだから、「日本人」だとバレることはまずないし・・・

・中国の安食堂でラーメン食っても、何か話しかけられても、自分は中国語できるから、普通、「日本人」とは思われず、「台湾人」あたりだと思ってくれるし・・・

・「お前、どこの人間だ?」と聞かれて、「日本人だ」と正直に答えても、中国語で普通に話していれば、反感持たれることは、経験上、まずないし・・・(というか、ほとんどの場合、親切にしてもらえる)

・日本人の同行者と日本語で話しながら、中国の街を歩いていれば、はたから見て「日本人」だと分かりますが、それで何か咎められることは、経験上、ほとんどないし、万一起こっても、私が中国語で話せば多分大丈夫

もちろん、シチュエーションによっては、気をつけなければならないことは、あるでしょう。たとえば、

・いま暴れている連中には、近寄りたくない (※中国のみならず、日本だって、どこだって、同じですよね)

・日本人の同行者が紳士的だったら良いけど、酒癖悪かったり、乱暴だったりすると、やはり時期が時期だけに、大きなリスクを感じます。

あと、領土問題をめぐって、中国人や韓国人と議論になることもあるかもしれません。基礎知識だけは、事前に勉強しておく意味はあると思います(日本人のマナーとしての領土問題に対する認識)。

もちろん、これは「日本国の立場・見方」であり、「中国の立場・見方」が違うのは、当然のことです。お互いの違いを認めつつ、相手と理性的な議論ができれば、有益だと思います。

でもね、ほとんどの人は、領土にむちゃくちゃ興味あるわけじゃなくて、自分の暮らしさえ何とかなれば良いと、思っていますよ。

上海の安食堂で、「うなぎ麺」でも食いたいな。

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老舗ブラック企業の時代

おはようございます。Manachanです。

早速ですが・・・転職のため、私の現勤務先は、あと3日で、退職することになります。泣いても笑っても、あと3日。昨晩は、ほぼ夜を徹して、業務引継資料をつくっていました。

なぜ、こんな直前になって、引継資料が必要なのかというと・・・「あと3日」にも関わらず、いろんなことが、まだ決まっていないからです。

私の後任:まだ決まっておらず、「とりあえず」、直属上司に引き継ぐ。

アプリケーション担当:まだ決まっておらず、「とりあえず」、誰が来ても引き継ぎ可能なように準備している。

退任後のコミュケーション・フロー:方針がまだ決まっていないので、アナウンスもできない。

「急な退職」・・・というわけではありません。今回は個人都合退職で、退職日の4週間前には、上司へ通告し、辞表も出していました。

私の上司は、退職を支持してくれて、いろいろ動いてくれましたが、組織にはいろんな「大人の事情」があって、後任が、スムーズに決まらず、(私は何度も催促しましたが・・・)今日に至っています。

あと3日、精一杯やりますけど。でも、あと3日だけです。

それ以降は、残ったメンバーがやらなきゃいけません。当然、短期的には、現場は混乱するし、作業量は増えるし・・・

その負担を軽減してあげるために、そして、どう転んでもうまく回るような仕組みを考えてあげるのが、マネジャーの仕事だと思うのですが・・・誰もが、わかっちゃいるけど、いろんな事情や社内政治を抱えた大組織のなかで実現するのは、結構難しかったりするのですね。

業務引き継ぎにおいて、私が一番嫌いなのは、「ガン」だと思うのは、こんな考え方ですね。


・プロセス化を排し、「その場しのぎ」、「とりあえず」の対応

英語で、“Band-aid solution”といいますが、日本語(関西弁)にすると、

「ケース・バイ・ケースでええやん?」
「何とかなるやろ?」
「会社が厳しいから、頑張ってやってもらわなあかん」

みたいな考え方をしてると、仕事の「段取り」、「回り方」が、システマチックでなく、属人的になってしまうわけですが、そうなると結末は、見えています・・・

・たまたま知識・スキルを持っている人に、問い合わせ業務が集中する。
・コミュニケーションに、これまで以上に時間がとられ、エネルギーも気も使う。
・それなのに、待遇は改善しない。
・結局、スキルの高いメンバーから、辞めていく。

会社というものは、特に、大きな組織になればなるほど、「特定の個人がいないと回らない」という状態ではないですし、誰がやっても、パフォーマンスを上げる仕組みが存在することが、企業の強さ、健全性でもあるわけですが、

大きな組織でも、業績が思わしくなくなると(今ふうにいえば、「ブラック化する」と・・・)、どうしても「個人の貢献」に期待するような、ベクトルが働いてしまうようです。

これまで私は、7回、退職経験がありますが、どの組織でも、業績が先細りになって、人員削減圧力が強くなる局面では、例外なく、そうなりますね。

組織の劣化を防ぐためにも、できるところは、プロセス化しましょう、明確化・見える化して、少ない人数でも遅滞なく業務が回るようにしましょう・・・というのが、私の主張なのですが、

今回は、その道理が、なかなか受け入れられなくて・・・というか、今回ほど、「無力感」を感じながら引き継ぎをやるのは、初めてです(泣)。

昨今、日本のIT業界では、「誰もが羨む」大手・老舗企業の不調が目立ち、活きの良い会社は、中規模、小規模の新しい企業ばかり。

国産・日の丸IT企業の不調は、前から知られていますが、大手外資系はといえば、こちらも不調なんです。

特に、誰もが名前を知ってる、超大手・多国籍企業は、いま全然、求人を出していないそうです。コンスタントに、辞める人がいるのに、全然、求人が出ないということは、「辞めても、後任を雇わない」ということなのでしょう。

そうすると、どうしても、ブラック化していきますよねえ・・・・今は、「老舗ブラック企業」の時代なり。

老舗・大手でも中小でも、ブラック企業や、ブラック化していく企業で働くのはアホらしいし、時間の無駄だから、ちゃんと伸びてる、業績の良い会社に移れるスキル・経験をつけましょう。あるいは、組織に依存せず、食っていけるビジネス・投資スキルをつけましょう・・・というのが、私の一貫した主張です。

泣いても、笑っても、あと三日。引き継ぎ頑張ります!!!

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怒りのエクスぺディア

米国で生まれたエクスペディア(Expedia)は、世界最大のオンライン旅行サイト。欧米やアジアを軸に、世界30カ国に展開しています。

エクスペディアは、日本でいう、「じゃらん」、「楽天トラベル」みたいなもので、私も米国滞在中、ホテルや、航空機、レンタカーの手配で、ずいぶん重宝しました。

米国での輝かしい実績をひっさげて、エクスペディアが日本上陸したのが、2006年のこと。しかし当初は、日本人に見向きもされず、ヒット数も低迷を続けましたが、2011あたりから、広告をバンバン打って、徐々に、認知されてきたようです。

http://www.expedia.co.jp/

私も、今月下旬に行く、カリフォルニア州サンタモニカのホテル予約に、せっかくだからと、エクスペディア日本版を使ってみました。

しかし、使ってみた感想は、ひどいの一言。時系列でいうと、

1)9月29日に、ホテルを1泊する予約画面を立ち上げ、クレジットカード情報を含む、必要事項を入力した

2)折りしも別件の仕事が入り、画面の「確定ボタン」を押す前に、1時間ほど中断した

3)1時間後、ホテル予約に戻り、「確定ボタン」を押し、メールアドレスに届いた確認メールを見て、びっくり。

「9月29日に予約したはずなのに、9月12日(今晩)の予約になっていた!!」 (独白:セッションが切れると、今日の日付に戻る設定になっているのかな?)

あわてて、Expedia.co.jpのコールセンターに電話したら、日本語を話す中国人らしきオペレーターが出てきました。彼の対応も失礼千万!

「今晩の予約ですので、ポリシー上、予約キャンセルはできません」
「キャンセルは可能ですが、100%の手数料がかかります」

の一点張り、「俺の操作間違ってないはずだから、責任とって、何とかしてよ!」と粘ったところ、としまいには、

「お客様の操作したことですから、私は責任持てません」

という、だめ押しNGワードが・・・いやこれ、英語圏ではNGワードじゃないのかもしれないけど、日本人のメンタルには合わないよね。

キャンセルポリシーでガチガチに縛って、全く権限のないオフショアのオペレーターが対応・・・ビジネスモデルとしてアリだと思うけど、日本人相手に商売を伸ばしたい会社のやることじゃないよね。

私は仕方なく、サンタモニカのホテルに直接電話かけました。時差がキツかったけど、朝、早起きして、「エクスペディア経由の予約が、誤って9月12日で入ってしまったけど、正しいのは9月29日なので、変更してくれませんか?」と言って、OKをもらい、一件落着。

一件落着した後は、Expedia.co.jpの送信フォームに、今回の一件についての顛末を書き、「大変不愉快な思いをした」と、ハッキリ言いました。しかし、それに関しては、梨のつぶて・・・。

傑作なのは、数日後、こんなメールが届いたことです。

Suzuki Manabu 様

この度はエクスペディアをご利用いただきまして、誠にありがとうございました。

今回のご旅行はいかがでしたでしょうか。今後の参考のため、ぜひ簡単なアンケートにご協力ください。お客様からの貴重なご意見は、当社 Web サイトをさらに改善し、より一層お客様のご希望に添ったサービスをご提供させていただくために欠かせないものです。

お客様の個人情報とご回答いただいた内容は適切に管理し、第三者に販売または公開されることはありません。

旅行なんて・・・まだ行ってないじゃんかよ??(怒!!)

おたくら、旅程変更も何もしてくれなかったくせに??(怒!!)

客が書いた、クレームにも対応してねえのに???(怒!!)

この期に及んで、旅行はいかがでした・・・だあ??

ダメだなこの会社。こんなの、日本で成功するわけがない。

これから中国やインドの市場が伸びるから、日本は放置プレイするよ・・・という立場もアリかもしれないけど、

それなら、去年、山手線とか羽田行きモノレールとかで、バンバン広告打ってた、その費用がパアになりますぜ、ちゃんと分かってるのかなエクスペディアの経営者?

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転職祝いの美酒

こんばんは、Manachanです。
先ほどまで、高田馬場のキリンシティで、米国人男性2人と一緒に飲んでました。

彼らこそが、私の転職をサポートしてくれた、人材紹介エージェント。両氏とも、東京で、外資系向け人材のリクルーティング、転職斡旋ビジネスを行っています。

私にとって、今回は社会人になって以来、7回目の転職・・・43歳という、いい歳になっての転職、しかも不景気の日本で、苦労して勝ち取った、キャリアアップ&給料アップ転職なので、正直、これまでのどんな転職よりも、嬉しい。感無量です。

特に、私の転職を決めるために、利害抜きで奔走してくれた米国ロサンゼルス出身のC氏には、感謝の言葉もありません。

私と、C氏との出会いは、なかなか面白くて・・・今年の4月、転職活動を始めたばかりの私が、米系IT企業・A社の一次面接に行った時、人事部長をやっていたのが、C氏。

このC氏と、私は、なぜか意気投合しました。お互い、国籍は違っても、同じ人間、同世代の男として、共感できたというか、ピンと来たというのか・・・

奇しくもC氏は、A社の人事部長を間もなく辞めて、独立してビジネスをしようとするタイミングでした。面接の約一ヶ月後、5月後半に、C氏からメールが来ました。彼はすでに、フリーになっており、「マナブ、転職活動はどんな感じだい?」と聞いてきたのです。

当時の私、転職活動は不調でした。最終面接まで行って、「こりゃ、いけるだろう」と思っていた2社に、立て続けに落とされ、楽天家の私もさすがに、少しだけ、落ち込んでいた時期でした。

私の状況を聞いて、C氏は、こう言ってくれました。

「よし、分かった。マナブのために、俺が意地でも、いい仕事見つけてあげるよ!」

その心意気だけでも、十分、嬉しいです♪

有言実行の男・C氏は、やってくれました・・・日本で17年のビジネス経験を活かし、東京で活動する、仲間の米国人エージェントを、片っ端から、紹介してくれました。

そのうちの一人、M氏から紹介されたポジションに、見事、内定したというわけなのです。本当に、どの国で暮らしても、持つべきものは、友達ですね。

無事、内定をいただいて、雇用契約にサインした後、「我々3人で、集まって、ビール飲もうよ!」と、誘ったのは私でした。

望み通りの転職を決めた喜びを、勝利を、達成感を、お世話になったエージェントの皆さんと、分かち合いたかったからです。

高田馬場のBig Boxで待ち合わせて、泡会に向かう3人・・・ビールを堪能しながら、彼らから面白い話を、いろいろ聞くことができました。さすがに、人材紹介という切り口で、経済・雇用の最前線に立って働いているだけのことはありますね。

・日本の景況と人材紹介ビジネス:2008年のリーマンショックまでは好調。その後はクラッシュして、2009年は全く仕事がなかった。2010年から徐々に回復して、今はボチボチだが、リーマン前の勢いはない。

・IT業界を俯瞰すると、日系、外資を問わず、誰でも知ってる老舗の企業が元気ない。逆に、一部の新興企業群がどんどん伸びている。クラウド系、ストレージ系は好調。

・いま一番勢いがあり、バブり気味なのがゲーム業界。ソーシャルゲームは日本でも米国でも若い世代の間で人気。特にGreeやDeNAは、信じがたい高給で開発者を採っている。いつまでも長続きはしないと思うが・・・

・これまで、日本企業=保守的、内向きという構図だったが、ここ数年は変わってきて、海外進出に果敢に挑み、グローバル化に成功しつつある日本企業が増えている。むしろ、日本で活動する外資系企業が、元気ない。

・金融業界の雇用は、リーマンショック以降、ハッキリ言って死んでいる。特に米系銀行の業績と人員削減がひどい。日系はもう少しマシ。

・今後当面の、人材紹介ビジネスの業況を予測すると、ITはまあ大丈夫。エネルギー関連の業界はさらに良く、ゲームも好調が続く。金融関連は不調のまま。

・日本のIT業界で、当面、必要とされるスキルは、「英語のできるERPコンサルorプロジェクトマネジャー」、あるいは「英語力不要のストレージ系、ネットワーク系技術者」

だそうです・・・転職を真剣に考えている人、私までご相談くださいね(Manachanへメールで相談)。業種・職種によっては、お役に立てると思います。

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転職祝いの美酒

こんばんは、Manachanです。
先ほどまで、高田馬場のキリンシティで、米国人男性2人と一緒に飲んでました。

彼らこそが、私の転職をサポートしてくれた、人材紹介エージェント。両氏とも、東京で、外資系向け人材のリクルーティング、転職斡旋ビジネスを行っています。

私にとって、今回は社会人になって以来、7回目の転職・・・43歳という、いい歳になっての転職、しかも不景気の日本で、苦労して勝ち取った、キャリアアップ&給料アップ転職なので、正直、これまでのどんな転職よりも、嬉しい。感無量です。

特に、私の転職を決めるために、利害抜きで奔走してくれた米国ロサンゼルス出身のC氏には、感謝の言葉もありません。

私と、C氏との出会いは、なかなか面白くて・・・今年の4月、転職活動を始めたばかりの私が、米系IT企業・A社の一次面接に行った時、人事部長をやっていたのが、C氏。

このC氏と、私は、なぜか意気投合しました。お互い、国籍は違っても、同じ人間、同世代の男として、共感できたというか、ピンと来たというのか・・・

奇しくもC氏は、A社の人事部長を間もなく辞めて、独立してビジネスをしようとするタイミングでした。面接の約一ヶ月後、5月後半に、C氏からメールが来ました。彼はすでに、フリーになっており、「マナブ、転職活動はどんな感じだい?」と聞いてきたのです。

当時の私、転職活動は不調でした。最終面接まで行って、「こりゃ、いけるだろう」と思っていた2社に、立て続けに落とされ、楽天家の私もさすがに、少しだけ、落ち込んでいた時期でした。

私の状況を聞いて、C氏は、こう言ってくれました。

「よし、分かった。マナブのために、俺が意地でも、いい仕事見つけてあげるよ!」

その心意気だけでも、十分、嬉しいです♪

有言実行の男・C氏は、やってくれました・・・日本で17年のビジネス経験を活かし、東京で活動する、仲間の米国人エージェントを、片っ端から、紹介してくれました。

そのうちの一人、M氏から紹介されたポジションに、見事、内定したというわけなのです。本当に、どの国で暮らしても、持つべきものは、友達ですね。

無事、内定をいただいて、雇用契約にサインした後、「我々3人で、集まって、ビール飲もうよ!」と、誘ったのは私でした。

望み通りの転職を決めた喜びを、勝利を、達成感を、お世話になったエージェントの皆さんと、分かち合いたかったからです。

高田馬場のBig Boxで待ち合わせて、泡会に向かう3人・・・ビールを堪能しながら、彼らから面白い話を、いろいろ聞くことができました。さすがに、人材紹介という切り口で、経済・雇用の最前線に立って働いているだけのことはありますね。

・日本の景況と人材紹介ビジネス:2008年のリーマンショックまでは好調。その後はクラッシュして、2009年は全く仕事がなかった。2010年から徐々に回復して、今はボチボチだが、リーマン前の勢いはない。

・IT業界を俯瞰すると、日系、外資を問わず、誰でも知ってる老舗の企業が元気ない。逆に、一部の新興企業群がどんどん伸びている。クラウド系、ストレージ系は好調。

・いま一番勢いがあり、バブり気味なのがゲーム業界。ソーシャルゲームは日本でも米国でも若い世代の間で人気。特にGreeやDeNAは、信じがたい高給で開発者を採っている。いつまでも長続きはしないと思うが・・・

・これまで、日本企業=保守的、内向きという構図だったが、ここ数年は変わってきて、海外進出に果敢に挑み、グローバル化に成功しつつある日本企業が増えている。むしろ、日本で活動する外資系企業が、元気ない。

・金融業界の雇用は、リーマンショック以降、ハッキリ言って死んでいる。特に米系銀行の業績と人員削減がひどい。日系はもう少しマシ。

・今後当面の、人材紹介ビジネスの業況を予測すると、ITはまあ大丈夫。エネルギー関連の業界はさらに良く、ゲームも好調が続く。金融関連は不調のまま。

・日本のIT業界で、当面、必要とされるスキルは、「英語のできるERPコンサルorプロジェクトマネジャー」、あるいは「英語力不要のストレージ系、ネットワーク系技術者」

だそうです・・・転職を真剣に考えている人、私までご相談くださいね(Manachanへメールで相談)。業種・職種によっては、お役に立てると思います。

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福島復興景気に思う・・・

おはようございます。Manachanです。
今週末は、三連休ですね♪

私は、性懲りもなく、福島県方面にドライブ旅行に行きます。だって、いい所なんだもん。食べ物美味しいし、友人もたくさんいるし、

「3・11」以降、これが5回目の福島訪問か・・・

私が最近、福島へ行ったブログ記事を頻繁に書くもんだから、友人かr、

「Manachanの実家は福島ですか?」

と、聞かれましたが、私の実家は千葉県柏市で、福島方面とは縁もゆかりもありません。

震災・原発で大きな被害を受けた、福島について、メディアではいろんな書かれ方をしてますが、実際に足を運んでみると、

今の福島県って、もしかして、東京より、景気いいんじゃん?

特に、

福島県内の主要都市で、ホテルの予約取るのが本当に大変!

福島県で、それなりの規模のある都市といえば、福島市、郡山市、いわき市(すべて、人口30万クラスの都市)・・・次いで、会津若松市、白河市あたりになりますが、

本当に、どの街でも、平日、週末問わず、ホテルはいつも満室に近い印象。8月、夏の盛りに福島行った時も、


・「じゃらん」や「楽天トラベル」で、郡山市内の宿泊施設を検索したら、「セントラルホテル」しか空いてなかった

・「いわき市内」に至っては、一室も空きがなく、「吉野谷鉱泉」湯治宿に直接コンタクトとって、泊めてもらった。

今回は、9月15~17の連休中、福島行きの計画ですが、宿泊予約はさらに厳しく


・「じゃらん」、「楽天トラベル」検索で、郡山市内のビジネスホテルは、一室の空きもなく、全て満室。郊外の磐梯熱海温泉の、1泊2万円クラスしか空きがない。

・郡山の観光協会に問い合わせて、コンタクト先いくつかもらって電話しても、「全棟、満室です」と言われ、玉砕。

・客室数の多い、「東横イン」グループに問い合わせたら、福島県内で空室があるのは「新白河駅前」しかないと言われた。場所が郡山より不便なので断念。

・8月に泊めてもらった、「郡山セントラルホテル」に、直電して、辛うじて、特別室を手配してくれた(持つべきものは、友達ねえ・・・)。

ホテルもそうですが、小売店も、見た目、儲かってそうな感じ。

たとえば、福島の駅前に、「エスパル」っていう大型商業施設があるのですが、かなり賑わってますねえ。

震災・原発事故のわずか数か月後に、あの「スターバックス」が出店して話題になったけど、ビジネス的には、確かに慧眼ですね。

福島県の、景気一致指数、遅行指数をグラフにすると、「3・11」以降の景気回復が鮮明。「リーマン前」さえ超えてるじゃん!!

Manachanブログ - 世界で不動産を買おう!

農林中金の、このレポートも秀逸、

データから見た被災3 県の景気の今

宮城、福島、岩手・・・この3県を比べると、現時点では宮城県の数字が突出して良い(いわゆる「仙台復興バブル」)ですが、

逆にいえば、宮城が先行している分、福島、岩手の復興需要はこれから本格化する、といえるかもしれません。特に、東京に近い福島県は当面有望だと、私はみています。

震災・津波復興のほか、除染事業需要も、あと数年は、確実にありますからね。福島県内各地で除染に携わった人が、郡山や福島で金を使う、モノを買う、夜の街で遊ぶ・・・それが、Manachan的には重要な事実。

「ブンチョウ」(仙台の国分町)には負けるでしょうが、郡山の夜の街も、それなりに、賑わっていますよ♪

【こおりやま、よるのまち】
えろい♪ふんいきでは、たぶん、せんだいにも、まけてないと思います。

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原発関連報道だけ見てると、暗い気持ちになる。確かに深刻な問題ではありますが、実際に福島県に行くと、特に今年行くと、「活気あふれる、福島県の姿」に触れることができますよ。

もちろん、業界的には濃淡あるでしょう。さすがに農業や観光は厳しいでしょうが、その分、建設土木、小売の勢いが良さげ・・・福島県の街を歩くと、それが目につきます。

人口密度は全然違いますが、福島県主要都市の方が、何となく、首都圏郊外よりは元気にみえる。あと、私は講演で全国各地に行きますが、いまどきホテル予約取るのに苦労するのは、福島を含む東北だけの現象のようにみえる。

復興需要というのは、確かにあるんだなあと思います。

【Tips:郡山まで、新幹線で安く行く方法】

東京方面から行く場合、普通列車で「大宮」まで行って、そこから新幹線に乗り換えるのが王道です。

1)東京から新幹線乗った場合
7,970円 (普通料金3,890+特急料金4,080)

2)大宮まで普通列車、そこから新幹線乗った場合、
6,830円 (普通料金3,260+特急料金3,030+東京~大宮乗車券540)

特)金券ショップで、「大宮~郡山、新幹線片道」を買ったら5,750円、しかも「川口」からの乗車券つきだから、なんと
6,040円 (普通・特急料金5,750+東京~川口乗車券290)

なんと、東京から普通に新幹線乗るより、片道だけで1,950円も安くついてしまった!!

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【安くなる理由は、営業距離のマジック!】

東京~郡山 226.7km
大宮~郡山 196・4km

※乗車券も、新幹線特急券も、200kmを超えるとグ
ンと高くなるため、200kmにわずかに満たない、「大宮~郡山」を買うのが、コストパフォーマンス最高になるのです。

同じことが、「長野」にも言えます(東京~長野220.8km、大宮~長野190.5km)。こちらも、「大宮」から新幹線乗ると大幅に安い!

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