金沢爆食日記

おはようございます、Manachanです。

いま、金沢市内の旅館で、ブログを書いています。

昨晩、「アジア太平洋大家の会、北陸支部」の異名を持つ、金沢市内「シナジースペース」にて、米国不動産セミナーと懇親会をやってました。今回も、素晴らしい出会いがありました。

おかげさまでセミナーも好評で(リンク)・・・また来たいな、金沢。

金沢へ、何度でも来たいと思わせるもの、もう一つは、

食べ物♪(特に海鮮)

観光客にとって、金沢の「食」の定番といえば、やはり「近江町市場」。

「函館なら朝市」、「東京なら築地」と同様、定番すぎるかもしれませんが・・・やはりここは、いつ来ても、何度来ても、イイですね。

ホタルイカ、もちろん買いました

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カニがでかい!安い

href=”http://stat.ameba.jp/user_images/20130210/23/manachan2150/69/6c/j/o0640047812414062967.jpg”>Manachanブログ - 世界で不動産を買おう!

市場の食堂・・・300円くらいで、手軽に食べられるメニューが豊富

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海鮮丼は、2000円出して、一番豪華なやつを頼もう♪

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甘えび丼。本当に甘い!新鮮

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カニとエビが、気前よく入ったコロッケ

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何を食べても、期待以上の美味しさでした。日本海側で一番お魚が美味しいといわれる金沢。その実力は、大したものです。

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水海道(茨城)ブラジルタウンへGO!

数日前に書いた、「さよなら荒川沖~茨城、幻のタイ料理ストーリー」(2月3日)、意外な好評に気を良くして、

今回、いばらきエスニックタウンシリーズ第二弾でいきます。今回の舞台は、

水海道(みつかいどう、茨城県常総市)

【水海道の位置】

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水海道・・・何となく、北海道と仲良さそうな名前の、この街は、関東平野のど真ん中、茨城県にあります。

地図をみれば分かるように、茨城のなかでも、かなり東京に近い。2005年「つくばエクスプレス」が開通したおかげで、今や都心へ1時間通勤圏内!

【秋葉原から、わずか48分で着くのです!!】

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「首都圏茨城」なのに、いまいち知名度がない水海道を、皆さんに知っていただくために、

水海道市民を、「ミツカイダー」と呼ぼう!

水海道は、私が生まれ育った、千葉県柏市から近く、車で下道を40分も走れば着ける距離・・・水海道の人は、利根川を越えて、商業施設の充実した柏に、よく買い物に来ます。

私が小学生の頃、叔父が、水海道の街はずれ、中妻(なかつま)という土地で、接骨院を開業したので、何度か遊びにいきました。正月の寒風のなか、鬼怒川の土手で凧揚げやったりしたので、とても身近な土地です。

水海道の街は、水運の要衝として、大正、昭和初期には、たいそう栄えたそうです。しかし、JR常磐線によるベットタウン化の波には、交通の便が悪くて乗りきれず、

1985年つくば万博&研究学園都市建設により、隣りに大都市「つくば市」が形成されて以降、水海道の衰退は決定的になりました。

従来、水海道よりはるかに小さな町だった「守谷」も、つくばエクスプレス開通の波に乗って大発展。今や地位が完全に逆転しています。

加えて、クルマ社会による、中心市街地の空洞化も進み、かつて隆盛を誇った駅前は、極端に「人影まばら」な状態に・・・

「茨城県南、繁栄の環」から外れ、昭和のまま、時が止まったような水海道市街地。そこに、ブラジルなど南米日系人が住みつくようになったのが、1990年代の半ばのこと。彼らは、水海道や、隣接する石下、下妻などに多数ある、工業団地で働くために来日した人々と、その家族です。

人口5万人余りの街に、一時は3~4千人のブラジル系住民が暮らし、この街はいつしか、「茨城のブラジルタウン」と呼ばれるようになりました。

水海道駅前のロータリーには、ブラジル人御用達「タカラスーパー」が、堂々と鎮座しています。

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タカラは、ちょっとした、観光名所になっており、訪問者からも、満足の声が、続々と・・・

久々に水海道のTAKARAへ

水海道と言えばTAKARA

茨城のブラジルタウン 水海道 ぜんぶ食べた

水海道のブラジル人街

さらに、水海道には、日本全国で7つ、関東で3つしかない、「ブラジル銀行」の茨城出張所が設けられています。

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近年、日本製造業の不況と、ブラジル経済の勃興により、水海道に住むブラジル人も減り、店舗の閉店も相次いでいるようですが、

それでも2千人以上いる、ブラジル系住民の食欲を満たすため、地元に根付いたブラジル料理店はまだまだ多い。

ブラジルの雰囲気のなか、シュラスコなど、本場の肉をガッツリ食いたい方は、是非、水海道へ・・・秋葉原から、わずか1時間で着ける場所ですので。

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中国の汚染空気の下で

おはようございます、Manachanです。

ここ数日は、中国からの大気汚染物質の飛来が、大きなニュースになってます。あの、視界もおぼつかないような、分厚いスモッグに覆われる北京の映像をみると、恐ろしい感じがしますね。

特に問題となる、微粒子状の大気汚染物質「PM2.5」ですが、今年1月の北京は「重汚染レベル」(屋外活動の中止が推奨される)300mg/m3を超える日が続き、最大933mg/m3を観測した地点もあったそうです。

もちろん、「PM2.5」は、日本の大都市でも発生するものです。毎年夏、首都圏で発生したPM2.5の飛来により、北関東(群馬県や埼玉県北部など)の濃度が高くなることもあります。それでも、せいぜい30-40mg/m3程度の濃度なので、今年の北京はその10倍以上・・・ケタが違いますね。

リンク>北京 大気汚染: リアルタイムの大気質指標(AQI)

私は、2005年まで07年まで、仕事の関係で中国北方の都市・大連に住んでいました。

時は5月の末、北京経由のフライトで、大連入りしたのですが、上空からみる北京の街は、灰色がかかった乳白色の分厚いスモッグに覆われていました。

妻はそれを見て、恐ろしいと思ったらしい。「こんなところ、とてもじゃないが、住めない!」と言いました。

私はなだめるように、「これから行く大連は、海に面しているから、空気は、もっとましだよ」と言いました。大連の空港に着いた頃は、運よく、スモッグはなく、青空の下だったので、救われました。

しかし、大連に住んでみると、北京に比べて劇的に空気がきれい・・・というわけでもなかったようです。確かに、北京より街の規模が小さい分、少しはマシなのかもしれませんが、それでも、大連の冬場は、視界が危うくなるほど、灰色のスモッグに覆われる毎日です。

スモッグの理由は、大連の600万市民が、一斉に石炭ストーブを焚くからで、大連のみならず、瀋陽、ハルビン・・・中国北方の大都市では、どこでもそうです。灰色に淀んだ空気に、焦げた匂いさえ感じる、そんな状態が、11月下旬から3月末頃まで続きます。

大連の空気が、マシになるのは、気候が暖かくなりはじめ、人々が石炭ストーブを使わなくなる、4月頃からです。5月になると、ライラック、アカシヤの花が咲き始め、ようやく北方都市らしい美しい表情を、見せ始めます。とはいえ、霞のようなスモッグは常にかかっていて、カラッと青空が広がることは、ありません。

2007年、日本に帰ってきて、感動したのは、首都・東京でさえ、空がきれいなこと。

冬場のスモッグのない、春~秋の晴れた日に撮った写真を比べても、中国と日本で、空気品質の違いは歴然。

東京ベイエリア、ららぽーと豊洲(2007年1月)

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秋晴れの日、東京都心のオフィス街(2006年10月)

tokyo_autumn01.jpg

次に、中国の各都市で、天気の良い日に撮った写真を、いくつか並べてみました。いずれも、東京みたいな空の青さではありません。

1.深セン(2006年5月)
shenzhensky01.jpg

2.北京(2005年11月)

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3.大連(2005年11月)

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アフリカ・ガーナ不動産

こんばんは、Manachanです。

今日は、西アフリカ・ガーナ出身、日本育ちの青年と、都内でお食事しました。幼い頃から日本で過ごし、日本の大学で学び、流暢な日本語を操る彼は、とても爽やかで、夢あふれる好青年でした。

【アフリカ地図とガーナの位置】

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「日本とアフリカの架け橋になる」、彼の言葉は、若い力と、自信に満ち溢れていました。

・アフリカに、日本のおもてなしの心を広めるために、ガーナでラーメン屋を出店する!
・ガーナの人々が、いつでもどこでも、きれいな水を手に入れられるよう、日本の浄水器を広めたい。
・将来の夢は、ガーナの大統領!

こんな青年なら、どこまでも、夢を応援したいと思いました。

話に聞くガーナという国、面白いと思ったのは、

・西アフリカにおいて、フランス語圏に囲まれた、英語圏の国。国民の英語力も高いらしい。
・西アフリカで、ビジネスが発達しているのは、ガーナと、同じ英語圏のナイジェリア位・・・らしい。
・事実上、米ドルが流通している。
・産油国である。
・首都アクラは、油田に近く、国の富が集中しているらしい。

しかも、今のガーナは経済伸び盛りのようで、外国(欧米)からの投資も入り、すでに分厚い富裕層がいるそうな不動産価格も、絶賛成長中だそうで・・・。

ウェブを調べると、結構たくさん、ガーナ不動産のサイトがヒットします。
全て英語なので、読みやすい。

Ghana Web Real Estate Portal

Modern Ghana Real Estate

Ghanafind.com

Ghanaproperty.org

私は残念ながら、ガーナの土地勘がなく、どう選べばよいのか分からないけれど・・・分かったことは、

・「数十万~数百万円」から買えるものもあれば、
・「億」単位の豪邸もあるよう。
・基本、米ドルで売買できるらしい。
・未完成の建物(Uncomplete House)を、完成させて、転売するのが、高利回りのコツだそうで

【でも、この状態から再生するのは、大変だな・・・】

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外国人でも不動産所有できるのかどうか、融資が使えるのかどうか、どうやって購入し、利益確定するのか・・・調べてみないと分かりません。

おそらく、東南アジアのミャンマーあたりと同じく、まずはビジネス投資から入って、現地のパートナーを探して、勝手が分かれば不動産・・・になるんだろうな。

最後に、日本からガーナ入りするのは、なかなか大変なようで。

ガーナへの道

成田/関空→ロンドン→ガーナ

成田/関空→イスタンブール→ガーナ

成田/関空→ドバイ→ガーナ

成田/関空→バンコク→アジスアベバ(エチオピア)→ガーナ

どの経路でいっても、まる一日(24時間相当)かかるそうな。航空券も、往復18万をくだらない。なかなか遠い国です。でも行ってみたい!

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日本永住ラッシュ

Manachanです。こんにちは。

余りの忙しさに、ブログを数日間書けない状態が続くと、ちょっとした浦島太郎気分になりますねえ。

日々、膨大な文章をアップする、不動産ブロガーのコミュニティ。数日間、ご無沙汰にするだけでも、「お久しぶり~」と思ってしまう・・ほんの数日間のことなんですけどね。世の中、慌ただしいものです。

ところで、私の身辺では、日本永住ラッシュが続いています。

妻(オーストラリア籍)の日本永住申請は、去年9月に書類提出してまして、すでに審査の最終段階です。つい昨日も、東京入管局から電話があって、「あと、鈴木さんの納税証明書さえ届けば、審査完了ですよ」と言われたばかり。

妻は日本の暮らしがとても気に入っており、現時点で、オーストラリアに戻って住む気はないとのこと。私自身は、またオーストラリアで暮らすのもいいかな~なんて気持ちを、40%くらいは持ってますけどね。

妻の他には、以前の勤め先であるインドIT企業の同僚が2人、立て続けに、日本永住ビザ申請の件で連絡してきました。いずれもインド人(男性1人、女性1人)です。

その二人のうち、男の方とは、ずっと仲良かったし、住まいも近い(西葛西)だし、家族ぐるみでお付き合いしているのですが、彼はこう言います。


「来日して、もうすぐ10年になる。妻も、子供たちも、もう、日本が母国みたいなもの。」

「インドに戻る気は、当分ないので、エンジニアビザで滞在するのは面倒だ。だから、インドパスポートは残しつつも、家族全員、日本の永住者になる!」

彼の場合は、日本語もできるし、良い給料ももらってるし、礼儀正しいし、周囲の日本人社会にも溶け込んでいるので、私が永住の保証人になっても、全く問題ないと思う。

もう一人の、女の子の方は、私の元部下だった人物。5年ほど前、インド・ハイデラバードで働きながら、日本語を一生懸命学んでいました。念願かなって、日本に来れたみたいですね。良かった。これから、詳しく事情を聞いてきます。

私は彼らの他に、中国人の同僚の日本永住も助けたことがあります。彼は千葉県にマイホーム買ってるし、二人の子供は日本生まれで、幼稚園、小学校とも公立に行ってるし、日本人の暮らしと全く変わりません。

このように、「日本の人口を増やす」ことに、ほんの少しだけ貢献してる私でした。とはいえ、家族あわせても、せいぜい10数人ですけどね。

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2月10日(日)、金沢講演の申込リンクはこちら・・・

日時:平成25年2月10日(日)17時開始 19時終了
場所:シナジースペース 金沢市西泉3丁目10番地 第1西田ビル3階
参加費:2000円(シナジー会員1500円)
    14時から行われる「不動産投資の始め方」にご参加の方はさらに500円引
申込リンクは⇒こちら

2月23日(土)「HOME’S不動産投資フェア」の申込リンクはこちら。

私が出演するのは、17~18時のパネルディスカッションです!

日時:平成25年2月23日(土) 開場 9:30 閉会 18:30(予定)
会場:ベルサール汐留2階
東京都中央区銀座8-21-1住友不動産汐留浜離宮ビル
参加費: 無料
申込リンクは⇒こちら

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21世紀の二宮尊徳

おはようございます。Manachanです。

前回から続く、「私の夢と野望シリーズ」です。

相変わらず、仕事ができなくて、同僚やお客さんに迷惑かけながら、連日長時間働き慢性寝不足、イケてない日々を送っている私ですが・・・こんな生活がずっと続くわけではないことを、もちろん、知っています。


私は、いかに生きるべきか?

せっかく、この世に生を享けたのだから、一度きりの、自分らしい人生を全うしたい。現代の日本という、大変恵まれた国に生まれた幸運を、思う存分活かしたい。だからこそ、

自分は何をすべきか?世の中に、どう貢献すべきか?人生の残り時間が限られるなかで、何を優先すべきか?いつやるか?・・それを、常に考えています。

私は、日本における、海外不動産投資の先駆者を目指していますが、大金持ちになりたい、という気持ちは、正直、あまりありません。

「資産収入による経済的自由」には魅力を感じつつも(自分は達成できると思ってますが・・・)、「21世紀のロバキヨ」(ロバート・キヨサキ)になりたいわけでもありません。むしろ私は、

21世紀の二宮尊徳になりたい!

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二宮金次郎・・・としても知られる、江戸時代後期の偉人。日本人の誰もが、その名前を知っています。私の住む東陽町を含め、日本全国に、彼の銅像があります。

しかし、彼が人生で、どんな仕事をしたのか?・・・これは、名前ほどには、知られていないと思います。一言でいうと、彼は、

19世紀日本最強の、地域経営コンサルタント

当時の日本では、「農政家」と呼ばれますが・・・神奈川県小田原の、一介の農民から身を起こした彼は、その一生で、東日本の貧困農村を600箇所以上も再生し、小田原藩の経済窮状を救い、同時に多くの旗本の財政再建も手がけています。

「上杉鷹山の米沢興し」のように、藩主という立場で地域振興をするのではなく、藩主に仕える参謀という立場で、この大事業を成し遂げています。

彼の考案した「報徳仕法」という、地域復興や財政再建の方法論は、藩レベルでも、より小さな村単位、家単位でも適用できるものです。後世、多くの門人たちにも受け継がれ、日本の財産にもなっています。

そうした意味では、彼こそが先駆者。日本で初めて登場した、職業コンサルタントだといえるかもしれません。

私は、この21世紀に、二宮尊徳の奇跡を再現したい。具体的には、首都圏の都市再生を手がける、第一人者になりたいと思います。

いまの日本、特に首都圏は、彼の生きた時代とは違い、完全な都市社会となっています。テクノロジー的な面、物質的な豊かさはすでに充足し、課題になるのはむしろ、

ジェントリフィケーション(Gentrification)

聞き慣れない言葉ですが、日本語でいえば、「裕福な住民を呼び込む地域づくり」になるのかな?東京でいえば、たとえば豊洲やお台場をイメージしていただければ良いかと、

・もともと、雑駁な工業地帯ないし、埋立地だった場所に、
・三井不動産が中心となって、統合的な都市づくり、住宅づくり、商業施設誘致を行い、
・銀座から至近距離、「海の見える街」という良好なイメージづくりに成功し、
・山の手方面から、裕福な新住民(トヨネーゼ)の獲得に成功した

ジェントリフィケーションは、「地域人口に占める富裕層の割合が増える」→「地域の購買力が高くなる」→「地価(資産価値)が上昇する」→「貧困層がその地域に住めなくなる」→「富裕層好みの街区が形成される」→「富裕層人口がますます増える」という循環を起こすことで、

もちろん賛否両論あるでしょうが、いま首都圏のなかで、「我が市のジェントリフィケーション戦略を考え、実施して欲しい」と願う首長は、とても多いはず。

特に、首都圏のジェントリフィケーションは、東京都心からみて西側と南側(23区、多摩、神奈川方面)が先行し、東側と北側(千葉、埼玉方面)は遅れているのが通例で、

「このままでは、首都圏のおミソになる」

「地域イメージが低いままでは、治安の悪化、勤労世代の流出、財政悪化、行政サービス低下の悪循環になってしまう」

「首都圏の迷惑施設を押しつけられてしまう」

そんな危機感を持つ、千葉・埼玉方面の首長さんや住民の、力になりたいのです。

そのために私は、不動産投資に成功したら、欧米圏にも留学したいし、地域計画のプランナーなどの実務もやりたい。

スマートシティ、エコシティ、ビザ解禁で世界の頭脳誘致、金融特区・・・そんな大きな話を、いろいろ仕掛けられる人間になりたい。

世界に学び、地域にあった最新のジェントリフィケーション方法論を、首都圏に適用して、千葉埼玉の地域経済振興、イメージ向上に成果を上げたい。

「柏を、横浜に勝てる街にする!」みたいな言葉を、冗談ではなく、現実にしたいのです。

コンサル報酬は、地域の不動産平均価格が上昇したら、そのうちの何%をいただくということで・・・(笑)

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2月10日(日)、金沢講演の申込リンクはこちら・・・

日時:平成25年2月10日(日)17時開始 19時終了
場所:シナジースペース 金沢市西泉3丁目10番地 第1西田ビル3階
参加費:2000円(シナジー会員1500円)
    14時から行われる「不動産投資の始め方」にご参加の方はさらに500円引
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私の夢と、野望

こんばんは、Manachanです。

(現在・・・メトロ銀座線内、23:49@溜池山王駅)

せっかくの日曜だというのに、午後から出社して、終電で帰ってきました(泣)。一昨日の金曜日は終電帰りの後、自宅で徹夜で仕事したし(哀)。

こんな生活、もうやだ~!
でもまあ、あと1~2週間の辛抱でしょうけど・・・

これまで、どんなに忙しくても、ブログだけは、ほぼ毎日書いてきた私でも、最近は3日に1回のペースまで落ちてしまってることに、友人たちはいたく心配しているようで、

「Manachan、本当に大丈夫?」
「余りにお忙しいようだから、メール出すのも控えているのよ」

そこまで心配していただかなくとも・・・仕事忙しい位では、人間、死にませんので、大丈夫でっす。

いま、私が一番欲しいものは、「時間」。幸い、お金には困ってないけど、自分の自由になる時間は、ノドから手が出るほど欲しい。

お金と、時間と、どっちが大事かといえば、どう考えても「時間」ですよね・・・残念ながら、いまの私は、一番大事なものを、手にしていないことになる。

(現在・・・メトロ銀座線内、23:55@銀座駅)

たらればの話になるけど・・・仮に、有り余るほど、自由な時間があったとしたら、どうする?何をしたい?

そうねえ・・・私なら、創立して2年、ようやく軌道に乗ってきた「アジア太平洋大家の会」を、さらにテコ入れして、大発展させたい。そのために時間使いたいな。たとえば、

全国の各地域を行脚して、「アジア太平洋大家の会」の支部をつくりたい!

関西支部、東海支部、九州支部、東北支部、北陸支部、北海道支部、中四国支部・・・つくれたら、最高ですね。

各地域に、私の後継者をつくって、全国の人々が、東京に行かなくても、地元で、海外不動産投資のセミナーを受けられるようにしたい。全国各地で、自主的な勉強会、海外物件視察ツアーを、企画するようになったら最高だな。

大家検定もとい、海外不動産投資検定とか、つくったりして・・・21世紀に通用する金融リテラシーを身につけるには、「アジア太平洋大家の会」で決まりだぜ!

(現在・・・日本橋駅で東西線ホームに移動@0:00)

あとは、アジア太平洋大家の会を、海外に輸出したいな!

少なくとも、英語圏と、中国語圏には、進出したい。台湾支部とか、シンガポール支部、ロサンゼルス支部とかつくって・・・

(日曜の終電なのに、席に座れないじゃん!東西線恐るべし・・・仕方なく、片手でタイピング)

日本人が、それぞれの国・都市で、不動産投資する上での現地水先案内人もつくりたいし、現地国の税務、法務に明るい会員をたくさん作りたい。

いやそれ以上に、海外の投資家が、日本の不動産を賢く買って、運用するための勉強会組織をつくりたい。

特に今は、円安に向かってるから、所得水準の上がってきたアジア近隣諸国の投資家にとって、日本の不動産は魅力的に映ると思いますよ。

円安の時流に乗る、良いチャンスだと思いますし、

あと、日本国に育ててもらった人間として言うと・・・日本人のお金を海外に出すだけでなく、海外のお金を日本に呼び込むことに、力を尽くしたいと思うのです。

(東陽町駅到着 0:12)

書き終わった、ふ~。

次回の日記は、何年先になるか分からないけど・・・我が人生で是非実現したいことについて、書きますね。

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2月10日(日)、金沢講演の申込リンクできました。北陸地方の方、是非ともご参加くださいね。

日時:平成25年2月10日(日)17時開始 19時終了
場所:シナジースペース 金沢市西泉3丁目10番地 第1西田ビル3階
参加費:2000円(シナジー会員1500円)
    14時から行われる「不動産投資の始め方」にご参加の方はさらに500円引
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1ドル90円の時代

こんばんは、Manachanです。

最近、勤め先のプロジェクトが佳境、もとい、火を噴いてしまい・・・最近、私は夜も昼も、土日も関係なく、時間に追われて働いています。この状態は、2月上旬まで続くでしょうね。

そんなこともあって、ブログを書く頻度も少なくなってしまっているわけですが、たまには書かないとね。

最近、円安が急ピッチですね。つい2か月前まで、1米ドル=80円を切るくらいだったのに、いつの間にか、90円超え。一体どこまで進むのでしょう?これまでとは完全に、潮目が変わり、円安になって当たり前の局面ですね。

国内株に投資する方々にとってみれば、いまの円安は朗報でしょう。いつの間にか、日経平均も1万1千円という、民主党政権時代にはありえない数字を叩きだしています。

我々、海外不動産投資をやる者にとっては、この円安で、胸中、少し複雑なものがあります。

日本で稼ぎ、海外の不動産を買う時は、もちろん、手持ちの日本円を外貨に変えるわけですが、

一か月前 1ドル=80円
昨日   1ドル=87円
今日   1ドル=88円
 :        :

みたいな局面になると、一体いつのタイミングで両替すればいいのか、悩むわけです。ま、今は円安基調なので、普通考えて、早ければ早いほど、トクをするといえるでしょうが

でも、つい1か月前まで、1ドル=80円だったのが、今や90円となると、両替にも、かなりの心理的抵抗があるわけです。(円換算した時の)資金計画が、すでに狂ってるわけですし、

また人情として、一気に1ドル=90円まで円安が進んだら、利益確定で相場が戻るかもしれない。その時、85円くらいまで戻ってくれたら、そのタイミングで換えたい、モトを取りたい・・・みたいなスケベ心が出てくるわけですね。

でも、米国から余程悪いニュースでも出ない限り、1ドル=85円まで戻るのは、もはや難しいのかもしれませんね。

ただ、よく考えれば、いま1ドル=90円の時にドルに換えて、今後、さらに円安が進んで1ドル=100円とかになると、約1割の為替差益が出るわけです。

そう考えると、いま90円のタイミングで、米ドル資産を買っておくのは、円安・ドル高の押し目買いなのかもしれません。

ま、よく考えたら、私の物心ついた頃、米ドルは300円くらいしたからなあ。いま、1ドル=90円というのは、当時からみれば、夢のような話かもしれませんね。

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ホワイト餃子、店舗一覧

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ホワイト餃子は金沢名物?

こんばんは、Manachanです。

最近、プロジェクトが火を噴いてまして、ブログを更新するヒマがとれません(泣)。それどころか、十分な睡眠もとれておらず(悲)・・・2月初めまで、この状態が続くでしょう。

ですので、今日は手短にいきますね。

2月の連休中は、北陸方面へ、家族旅行に行きます。ちょうど、金沢でセミナー講演の予定が入っているので、どうせ行くなら家族サービスも兼ねて・・・

今から、金沢の旅行雑誌を見ながら、雰囲気を盛り上げているわけですが、そこで、意外なことを発見しました。

・金沢の街には、「表グルメ」と「裏グルメ」があるらしい。

・金沢の「表グルメ」とは、本格和食系。懐石とか海鮮丼とか、和菓子など・・・他所から来た観光客に喜ばれそうなA級グルメ系。

・金沢の「裏グルメ」とは、金沢カレーとか、ハントンライスなど、金沢の地元民に熱愛されているB級グルメ系

でもって、ホワイト餃子も、金沢を代表する裏グルメであるらしい。金沢では、「第七ギョーザの店」が出しているようですが、

『ホワイト餃子』~金沢・第七ギョーザの店 ~

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これって、どうみても、千葉県の野田市や柏市など、東葛地域のB級グルメとして根付いている「ホワイト餃子」と同じじゃん!!

ホワイト餃子柏店。いつもすごい行列!

東葛地域に隣接する、東京の葛飾区・江戸川区や、千葉県の船橋・津田沼方面にも、ホワイト餃子のお店がたくさんあるし、同じ関東の相模原では、「萬金餃子」として、地元民の絶大な支持を受けています。

相模原萬金ホームページ

あと、ホワイト餃子は、九州でも大人気らしい。かつて、千葉ロッテマリーンズにいた、黒木知宏投手(宮崎県日向市出身)は、「僕にとっては、延岡のホワイト餃子が元気の源です」と言ってたことがありました。

ホワイト餃子延岡店は、残念ながら閉店してしまったようですが、今でも佐賀県武雄市と、鹿児島市で営業しているようです。

日本の南から北から、各地の人々を魅了するホワイト餃子とは、中国の「水煎包」という食べ物がルーツのようで、要は「大量の油で揚げる、皮の分厚い焼き餃子」。

ホワイト餃子の作り方・・・私も子供の頃からつくってます

とても美味しいですよ。近くにお店のある方は、是非お試しあれ。

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ホワイト餃子、店舗一覧

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ホワイト餃子は金沢名物?

こんばんは、Manachanです。

最近、プロジェクトが火を噴いてまして、ブログを更新するヒマがとれません(泣)。それどころか、十分な睡眠もとれておらず(悲)・・・2月初めまで、この状態が続くでしょう。

ですので、今日は手短にいきますね。

2月の連休中は、北陸方面へ、家族旅行に行きます。ちょうど、金沢でセミナー講演の予定が入っているので、どうせ行くなら家族サービスも兼ねて・・・

今から、金沢の旅行雑誌を見ながら、雰囲気を盛り上げているわけですが、そこで、意外なことを発見しました。

・金沢の街には、「表グルメ」と「裏グルメ」があるらしい。

・金沢の「表グルメ」とは、本格和食系。懐石とか海鮮丼とか、和菓子など・・・他所から来た観光客に喜ばれそうなA級グルメ系。

・金沢の「裏グルメ」とは、金沢カレーとか、ハントンライスなど、金沢の地元民に熱愛されているB級グルメ系

でもって、ホワイト餃子も、金沢を代表する裏グルメであるらしい。金沢では、「第七ギョーザの店」が出しているようですが、

『ホワイト餃子』~金沢・第七ギョーザの店 ~

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これって、どうみても、千葉県の野田市や柏市など、東葛地域のB級グルメとして根付いている「ホワイト餃子」と同じじゃん!!

ホワイト餃子柏店。いつもすごい行列!

東葛地域に隣接する、東京の葛飾区・江戸川区や、千葉県の船橋・津田沼方面にも、ホワイト餃子のお店がたくさんあるし、同じ関東の相模原では、「萬金餃子」として、地元民の絶大な支持を受けています。

相模原萬金ホームページ

あと、ホワイト餃子は、九州でも大人気らしい。かつて、千葉ロッテマリーンズにいた、黒木知宏投手(宮崎県日向市出身)は、「僕にとっては、延岡のホワイト餃子が元気の源です」と言ってたことがありました。

ホワイト餃子延岡店は、残念ながら閉店してしまったようですが、今でも佐賀県武雄市と、鹿児島市で営業しているようです。

日本の南から北から、各地の人々を魅了するホワイト餃子とは、中国の「水煎包」という食べ物がルーツのようで、要は「大量の油で揚げる、皮の分厚い焼き餃子」。

ホワイト餃子の作り方・・・私も子供の頃からつくってます

とても美味しいですよ。近くにお店のある方は、是非お試しあれ。

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ホワイト餃子、店舗一覧

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