2016年、ジョホール不動産ショック!

おはようございます。Manachanです。

初著書「不動産投資~地球の買い方」、なかなか出足好調です。Amazon不動産部門でNo.1です。

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私は、今回だけにとどまらず、今後、どんどん著書を世に出していきたいと思います。

その気持ちは、だた一つ。「日本の投資家が、海外に安心して不動産投資できる環境・インフラづくりに貢献したい」からです。

書籍は、言うまでもなく、「知的インフラ」の一つですが、

「海外不動産に関わる、経営やサービスがしっかりした会社・業界の存在」というインフラも、絶対に必要です。

日本の先行き不透明感もあって、今のところ、海外不動産投資ブームが続いていますが、その足元は、かなり脆弱だと感じます。

不動産に限らず、日本人が海外に、株式、債券、金融商品など「紙の投資」をするにあたっての社会基盤がも脆弱なため、企業レベルはともかく、個人レベルでは、成長する海外から投資収益を得る「勝ちパターン」が、なかなか一般化していきません。

成熟した経済国である日本は、自国の経済成長に頼るのは限界があり、海外からの投資収益を増やしていかねばならない・・・これは自明でしょう。

海外の投資機会に活路を見出す行為を、日本国内からみれば「キャピタルフライト」(資本逃避)と見なされたりしますが、

国の経済政策「アベノミクス」の仕掛け人のひとり、竹中平蔵氏でさえ、「キャピタルフライトは自然な行為」と言わざるをえない、そんな状況です(リンク)。私も彼の意見に賛成です。

バブル期以降の日本では、投信ブームや、外銀主導の富裕層向け金融ブームなど、いくつかのムーブメントがありましたが、結果的には、いずれも「不発」に終わってきました。

何らかのきっかけで、海外投資ブームが起こっても、金融庁が規制強化したり、AIJみたいな事件が起こるたびに、「やはり海外は危ない」と考え、内にこもってしまう傾向がある。

その根本理由は、3つあると思っています。

 ・日本の富裕層が、年配者に偏っている。
 ・日本人全般に、グローバルな金融リテラシーが不足している。
 ・日本人が安心して海外投資できる、各種「インフラ」が未整備である。

ここ数年、特に大震災以降、「キャピタルフライト」ブームと、それに付随する「海外不動産投資ブーム」が起こっています。私はその仕掛け人の一人を、自負しています。

とはいえ、「海外不動産投資ブーム」の足元は、極めて未成熟で、何かの大きなトラブルがあれば、いつでも瓦解するリスクをはらんでいると感じます。

特にトラブルの発火点になるリスクが高いのは、目下、日本人の投資・移住先として人気No.1のマレーシアだと考えます。

特に、零細な不動産エージェントが乱立するジョホール・バルの、数年後を危惧しています。

ジョホール・バルには、ものすごい勢いで、物件を扱う日本人業者が増えています。まさに乱立状態。

東南アジアの不動産は未完成物件(プレビルド)を扱うケースが多く、誰でも少しばかりの元手があれば始められる・・・その参入障壁の低さゆえ、いまこの瞬間にも、新しい業者が誕生しているような状況ですが、

多くの業者は零細、そして日本人客しか相手にできません。競争が激化して、少ないパイを奪い合うようになれば、自然、淘汰が進むわけで、

多くのエージェントが倒産・業態転換などでビジネス撤退した後、2015~16年前後に、日本人が大量に買ったコンドミニアムが相次いで完成します。

その時点で、誰もまともに物件管理する人がいなくなり、数千戸が「放置プレイ」の憂き目にあったら、どうなるか・・・現地にも行けず、賃貸付けどころか内装手配もできず、途方に暮れる、多数の日本人投資家。

「2016ジョホール・ショック」が、マスコミに大々的に取り上げられ、海外不動産に対するイメージを一気に下げてしまったら・・・私はそれを、今から危惧しています。

マレーシアで、今後大量に発生する日本人向け不動産管理需要・・・その受け皿となる、経営とサービスのしっかりした日本の会社は、絶対に必要でしょう。

できれば、一社独占でなく、高いビジネス倫理を持った数社から構成される、まともな「業界」になっていることが望ましい。

それは、日本人が安心して海外投資するための「社会インフラ」として、是非とも必要だと、私は考えます。

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マレーシアは一日にして成らず

おはようございます。Manachanです。

昨日は土曜日、朝から晩まで、Home’s不動産投資フェアのブース運営と、セミナー講演に明け暮れた、忙しい一日でした。

私にとって一番の収穫は、やはり、あの浦田健さんと、パネルディスカッションできたことですね。

浦田健さん、そして、彼のプロデュースする「金持ち大家さん」や「大家検定」を知らない不動産投資家は、少ないことでしょう。

彼こそが、日本の不動産投資の全てを極めた、第一人者といってよい人物。本来なら、私みたいな奴がコラボできる御方ではないのですが、

その浦田さんが、数年前から海外不動産投資に目覚められ、かつ著書も出版され、挙句の果てには「マレーシアに移住するぞ!」宣言を出したことにより、

当時、海外不動産投資ブロガーとして売出し中だった、私にお鉢が回ってきて、イベントでパネルディスカッションさせてみよう・・・ということに、相成ったわけですね。身に余る、光栄なことです。

イベントで、進行役をやっていただいた北野琴奈さんのリードも素晴らしかったし、この機会を与えてくださったHome’s主催会社に感謝の言葉もありません。

昨日のパネルディスカッションでは、浦田さんの、気持ちを込めた迫力パワートークが炸裂し、そこに私が、牧歌的な穏やかな口調でコメントする、みたいな感じでしたね(そういうキャラですので・・・)。

浦田さんのお話のなかで、一番印象に残ったのは、「多民族国家マレーシアの魅力」、「いろいろな文化を持つ人種・民族が暮らし、各自それぞれが違うという前提のもとで、社会が運営されている」、「そんな環境のなかで、子供を教育させたい」というくだりでした。

実は私自身も、多民族、多文化の環境で暮らすのが心地よいと思う人間でして・・・

オーストラリア・シドニーに住んでいた頃、マイホームを買ったら、そこが6世帯の共同住宅で、オーナーのうち4世帯が中国系、2世帯がアラブ系でした(我が家は、奥さんがチャイニーズなので、中国系ファミリーとみなされてました)。周り、見渡す限り、日本人など居ない環境で・・・

マンションの管理総会をやる時も、アラブ系の出席がない時は中国語で行われ(私も中国語で話しました)、アラブ系が一人でも出席したら、英語で話す、みたいな感じで執り行われ、

アラブ系の隣人たちは、英語苦手でとっつきにくい人が多いですが、彼らはとにかく、男も女も、ラグビーみたいなフィジカルスポーツが大好きで、私もラグビー好きなので、すぐに仲良くなりましたし、私が日本人だと分かると、とても親切にしてくれました(中近東には、親日の国が多いんです)。

そんな環境で歳月を過ごした後、日本に帰ってきたわけですが、やはりこの国は、基本は日本人のみで構成される社会で、外国人は「例外扱い」される。そのことを、日々の暮らしや子育てのなかで、実感しています。

もっとも、我が家のある、東京下町(江東区)は、日本のなかでは、比較的多文化環境がある地域といえます。クラスに1人や2人は、必ず、中国や韓国の名前があったり、親の両方、またはいずれかが外国人である子供がいて、皆、それが当たり前だと思っています。

見たところ、子供達の間では、多文化社会が意識されることは、あまり多くありません。親が何国人であろうと、日本で育つ子供は、普通に、日本語ネイティブになるわけで、しかもアジア系外国人の子供は、見た目も日本人と区別付きにくいこともあり、普通に、「日本人のお友達」として、皆の仲間に入っていきます。

しかし、その親になると、日本語が不自由だったりするわけで、教職員の先生とのコミュニケーションが、問題になったりしますし、当の教職員や子供たち、保護者自身が、そういう外国人との付き合いに慣れておらず、どう反応していいのか分らない・・・そんな戸惑いも、垣間見えます。

地域住民のなかに外国人が5%くらい含まれる、東京下町でさえも、外国人に慣れている人もいれば、全く慣れておらず、奇異の目で見る人たちもいます。どちらかといえば、後者の方が多い印象ですね。

マレーシアやシドニーのように、「誰もが違って当たり前」という社会になるには、まだまだ、長い歴史的時間がかかると思います。

人口減少していく日本で、アメリカのように、移民を受け入れるか?あるいは、投資移民制度をつくって、日本に1億円以上投資してくれる外国人に永住権を与えるか?・・・みたいな議論が時に起こっては消えて、起こっては消えて、結局、大して進展しない、みたいな現実があります。

1月11日の浦田さんのブログで、「海外からの投資マネーを呼び込むべきだ」という記事があります。彼は「投資移民制度の導入」も構想されており、私はそれに大賛成なのですが、

日本の一般市民、政治家が、「基本的は日本人だけの社会、外国人は例外的存在」というリアリティのなかで暮らしている以上、

「一人一人は、違うんだ」
「外国人の中にも、日本経済に貢献する人たちがいるんだ」
「そういう人たちを、日本国に温かく受け入れよう」

と言っても、大多数の人々になかなか理解されない・・・このまま人口が減って経済衰退してもいい、日本人だけの社会で暮らしたい、という人も多いですしね。

将来、日本がマレーシアのような多文化社会になるかどうか、分からないし、今後仮に、そうなるとしても、長い歴史時間がかかり、いろんな紆余曲折があるんでしょうね。

マレーシアは一日にして成らず・・・子供を、多文化環境で育てたいのなら、日本を変えるより、自分の家族自らが、国境を越えた方が早いのでしょうね。

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「地球の買い方」アマゾンキャンペーン開始!!

Manachanです。こんばんは。

今日は朝から、風邪をひいてしまい、頭痛もひどく、ほぼ一日中寝ていました。

この冬は、一度も風邪ひいたことなかったのに、今のタイミングで風邪・・・ということは、「少しは身体を休めなさい」という、神様からのお告げなのかもしれません。

でも、時間の方は待ってくれません。つらい身体に鞭を売って・・・

大変お待たせしました。

アジア太平洋大家の会、賃貸経営業協会による初書籍「海外不動産投資~地球の買い方」

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現在、東京・渋谷の書店に「平積み」されております♪

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買うなら、いま買いましょうね。

二つの特典がついてきますので・・・

・未公開原稿(PDF)
・「海外不動産投資の闇」インタビュー映像 (※提供は3月下旬)

なお、海外不動産投資を始めよう!という方には、

我々の本と同時に、浦田健さん、奥村尚樹さん著「誰でもできる!やさしい海外不動産投資」と、並行して読まれると良いと思います。

それぞれ違う視点から、海外不動産投資を俯瞰することができますので・・・

最後に、本というものは、最高にコストパフォーマンスの良い教材だと思います。

わずか1000円台の出費で、複数の専門家が、数ヶ月~1年間かけて関わった「血と汗と涙の結晶」を、手にすることができるのですから。

低いコストで、知識を身につけたいなら、本を買わない理由は見当たりません。

私も、書籍執筆に最初から携わってきて、こんなに大変な作業だとは思いませんでした。自分で調べて、執筆するのも大変ですが、

複数のライターの原稿をまとめ上げて、本にするのは、もっと大変でした。皆それぞれ、プロフェッショナルで、信念を持っている方々ばかりですから、強烈な個性の持ち主ですから・・・

時間と労力を考えると、とても割にあわない作業を経て、それでもめげずに、この本を世に出したことは、感無量ですし、

この本を手にとった方々が、海外不動産投資に目覚めて、我々(アジア太平洋大家の会)の仲間になってくれるのは、さらに大きな喜びです。

最後に、繰り返しますが、アマゾンキャンペーン、3日間限定ですので、ふるってお買い求めください。

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引越し計画

Manachanです。こんにちは。

いま、私たち家族が暮らしている、東京・東陽町のマンションですが・・・2007年の4月、娘ソフィアが1歳半の時に引っ越してから、すでに6年近くの歳月が経ちました。

引越し当時は、夫婦に小さな子供一人だけだったので、贅沢すぎるくらいの広さに感じましたが、

今では、子供が2人になり、娘はもうすぐ小学校2年生、息子も幼稚園生・・・ということで、だんだん、手狭になってきました。

手狭・・・とはいえ、面積でいうと、うちは室内が84平米あり、前庭、裏庭あわせると100平米を超えます。東京駅10分圏内で、この空間はやはり贅沢に近い(これ以上大きくなっても、掃除が面倒)。

では、何が問題なのかというと、「間取り」。

うちは、2LDK+F(フリールーム)という間取り。メインのリビングに、隣接するかたちで寝室A(約7畳)が一つ、そこから離れたところに寝室B(約7畳)が一つ、廊下を挟んだ隣にフリールーム(通常は納戸、収納として使用)がある・・・という塩梅。

我が家の間取り図がなかったので、一番近い間取り図を載せます。この部屋は、我が家にはないサンルームがあるため、家賃も少し高めかと思います。

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この間取りを、我が家で使う場合、

・リビングと寝室Aをくっつけて、さらに広く使いたい。
・寝室Bを、家族4人の寝場所として使いたい。
・フリールームは、物置になる。

そろそろ、ソフィアが大きくなって、自分の部屋が欲しい年頃になりますが、この間取りだと、子供の部屋をつくるのに不都合なのですね。

同じ80平米クラスで、ややリビングは狭くなりますが、3つ、4つと、ちゃんとした寝室がある方が望ましい。

いま住んでいる、東陽町のUR住宅で、そのような間取りを探すと、こんなのがありました。

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いわゆる、日本のファミリー向け分譲マンションの、典型的なタイプに近いと思います。ややクラシックな感はありますが、

この間取りなら、ソフィアに個室を与え、ポニーが小学生になって個室が必要になっても、対応できますね。

現時点で、このタイプの間取りは全て埋まっていますが、一部屋でも退去がでたら、私に通知が来るようになっています。そうなったら、即効で引っ越す!!

同じUR住宅で転居する場合、ほとんど初期費用がかからないのが有難いですね。

UR住宅に賃貸で住む。「負債マイホーム」にならないし、家族構成に合わせて、住まい・間取りを変えられるのがいいですね。他都市や海外へ移住することになっても、単に退去すれば良いだけ。賃貸に出したり、売却したりする手間は一切かからない。気軽でイイですね。

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時代遅れのグローバル人材

こんばんは、Manachanです。

今週末の土曜日は、大忙し!

Home’s不動産投資フェアで、講師としてパネルディスカッションをやるほか、
出版したばかりの著書「海外不動産投資~地球の買い方」を、ブースを出して売ります。

週末なのに、朝から晩まで、大忙し・・・というより、最近の私は「週末だからこそ」忙しいのですが。ま、嬉しいことです。

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Home’sフェアでは、あの「タリーズコーヒー」創業者で、日本にスタバ的なカフェ文化を根付かせた一大功労者である松田公太氏は別格としても、

投資家けーちゃん、浦田健さん、北野琴奈さんといった、不動産投資やる人なら誰でも知ってる、ビッグネームが勢ぞろいしています。

そうした「天上人」たちに混じって、何を間違ったか、私みたいな奴が入り込んで、なぜか、同格の扱いを受けている・・・本当に、我ながら信じられません。

不動産投資という、日本全体をみればニッチな分野ではありますが、そこで私が、短期間で知名度を上げることができたのは、私自身の能力じゃなくて、時代と運に恵まれたのだと思います。

一番の理由は、私がいま流行りの「グローバル人材」だったからだと思います、

いま日本の企業社会は、海外で実際に働いた経験を持ち、数カ国語を操るビジネス人材を、のどから手が出るほど欲しがっています。

いわゆる「グローバル人材」。日本でそういう人が少なく、圧倒的に”需要>供給”なので、経済的価値を持っています。

私は、自分を、特段優秀なビジネスマンだとは思っていませんが、国際結婚したり、海外で就職活動して、現地採用エンジニアから叩き上げてマネジャーになったり・・・そういう「数奇な人生」をたまたま送っていたため、いま日本で「グローバル人材」扱いを受け、いろいろトクしてるわけです。

よく考えれば、戦後高度成長からバブル期までの、終身雇用が当たり前だった時代に、私みたいな人生を送った奴は、「異端」以外の何者でもなかったことでしょう。40過ぎて再就職なんか、まず無理だったことでしょう。

たまたま、時代のめぐり合わせで、いまの日本では、同じ会社で長年コツコツ叩き上げてきた日本人社員が冷遇され、逆に私みたいに、一見ヤクザな(?)転職だらけの経歴であっても、中国人やインド人の部下を使って働いてきたとか、英語や中国語ができるとか、すぐ海外に行って働けるとか、そんな奴の方が、価値を持ったりするわけですね。

よく考えれば、私が今プロモーションしている「海外不動産投資」も、「グローバル人材」ブームに、思い切り乗っかったものです。

私、海外と国内あわせても、まだ17戸しか持ってない小規模大家です。でも、英語や中国語を操って、各国の不動産業者とガンガン関係をつくってくるとか、これまで、複数の国で暮らした「土地勘やセンス」を不動産投資に活かすとか・・・「グローバル人材」としての人生の歩みを活かして、プロモーションしたからこそ、世の中に受け入れられたのだと思います。

しかし、自分が絵に描いたようなグローバル人材だからこそ、実は、限界も見えています。

グローバル人材は、いずれ、陳腐化するはず

グローバル人材、日本ではまだ珍しくても、インドや中国、フィリピンなどに行けば、本当に、何百万単位で、うじゃうじゃいますよ。

要は、「数ヶ国語を操る優秀な大卒エリート」であれば、インターネットの発達した今、多国籍ビジネスの戦力になり、「グローバル人材」とよばれる。

でもって、「新興国のグローバル人材」の方が、「先進国のグローバル人材」よりも、生活費の関係で安いコストで雇用できる。その価格差(時間差)があるからこそ、

大量の「新興国グローバル人材」の雇用と、彼らをマネジメントできるような、少数の「先進国グローバル人材」の雇用が生まれる・・・というのが、基本的なからくりです。

まだ当面は、このモデルで突っ走れると思いますが、いずれ新興国のグローバル人材市場も飽和して、供給される人材より需要の方が少なくなり、いずれは、

グローバル人材なんて、ダサイよ、時代遅れだよ!と言われる日が必ず来る

と、私は考えます。

では、グローバル人材の後に、何が来るのか?私には分かりませんが、

おそらく、「日本を出たことなくても、歴史伝統を守りながら、コツコツと、ものづくりに励んできた人たち」が、日の目を見るはずと思います。

先日、日本の積雪寒冷地にある「ある都市」を訪れて、「ポストグローバル」時代の新しい芽吹きのようなものを、感じました。

さして大きな都市ではないのですが、本当にスゴイんです。やることなすこと、クリエイティブで斬新なのです。古き良き伝統を守りながら、どんどん、新しい価値を造り続けているんです。

詳しくは、次回の日記で・・・

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ロシア-人口減少先進国

Manachanです、こんばんは。

1990年前後に東西冷戦が終わり、アメリカ世界覇権の時代になり、その後しばらくして、「先進国」から「新興国」へのパワーシフトが起こり、今でも続いています。。

「新興国」の代表格とされるのが、BRICS諸国です。B=ブラジル、R=ロシア、I=インド、C=中国・・・いずれも、広大な国土と、大きな人口規模を持つ大国揃いで、近い将来、アメリカと共に世界をリードする存在になると目されています。

で、BRICS4ヶ国を俯瞰すると、一カ国だけ「仲間外れ」がいるように思います。

ブラジル、インド、中国は「新興国」と呼ぶべきでしょうが、ひとり「ロシア」だけが、新興国のカテゴリに入らないような印象を受けます。

前者の3ヶ国は、つい20~30年前までは近代化が遅れた状態にあり、近年、急速な工業化で所得も上がり、先進国に猛烈にキャッチアップしつつある・・・という共通点があります。

ところがロシアだけは、20~30年前どころか、第二次大戦後から、アメリカと世界覇権を競う超大国「ソ連」でした。ブラジル、インド、中国とは、そもそもの出発点が違う。

「ソ連」時代から近代化、都市化が進んでいた関係で、出生率も下がり続け、ソ連崩壊後の1992年からは、一貫して人口減少が続いている・・・それも、他の「新興国」と全く違う現象ですし、

ここ数年、ロシアの国力が増してきたのは、基本は資源輸出に支えられたもので、多様な産業が発達しつつある中国、インド、ブラジルとは違うパターンの「勃興」といえるでしょう。

特に人口減少は深刻なようで、日本に先駆けること15年。1992年から、一貫して減少が続いており、1年あたり50~80万人のロシア人が消えていることになります(日本で、直近のデータでは、1年で約20万人減)。

人口推移だけみると、ロシアは新興国どころか、「衰退国」に見えます。世界最大、日本の45倍もの面積を持つロシアも、このままのペースで人口減少が続くと、現時点で1500万人も少ない日本と、2040年には肩を並べてしまうという予測もあります。

【ロシアの人口が、日本と同じになる???】

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国の総人口が減る場合、各地域一律に減るのではなく、人口が大都市に集中し、それ以外は露骨に急減する・・・というのは、日本でもみられる減少ですが、ロシアだとさらに露骨で、あの広い国土のなかで、モスクワ周辺しか増えていない。人口2位のサンクトペテルブルグ以下、各都市、そして農村人口が、軒並み減少していることがわかります

【ロシアで人口増えてるのは、モスクワしかない!!】

連邦構成体人口推移 2002年以降

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同じ人口減少国でも、ロシアの場合、日本と劇的に違うのが、平均寿命。

WHOの平均寿命ランキングで、192カ国中、日本は第1位。OECD諸国が上位を独占していますが、ロシアは下から数えた方が早く、なんと121位!

特に男性の平均寿命が、63歳と、OECDの平均より12歳も早死なのです!!かつてアメリカと覇を競った、元超大国とは思えないレベル。中国、ブラジルよりさらに下。

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いまのロシアを称して、「出生率はヨーロッパ並み(に低く)、死亡率はアフリカ並み(に高い)」という言葉もあるほどです。

ロシアは国土のごく一部を除いて、内戦があるわけでなく、平和なのに、なぜこんなに短命なのか?・・・よく分かりません。ネットで一番多い答えは、「大量飲酒習慣」みたいです。

ここまで短命なら、ロシアは日本と違って、年金の問題で悩むことはないのでしょう。平均的な男性は、年金受給年齢(60歳)前後で死んでしまうから・・・

一方が短命で悩み、一方は長寿で悩む。人口減少社会は難しいものです。

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福島県生まれの海外投資本

Manachanです、こんばんは。

ついに、自分の書いた本が、書店に並びました!!感無量です。

アジア太平洋大家の会・日本賃貸経営業協会 
決定版! 海外不動産投資《地球の買い方》

この本、是非買ってください。そして、ここまで宣伝しといて、言うのもなんですが・・・

2月25日以降、アマゾンキャンペーンで買った方がトクですよ!

そこまで待って買えば、同じ出費で、いろいろと特典がついてきますので、お得感ありますよ。

ついに、アマゾンキャンペーン開始しました!!!

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この本ですが、第一章と第二章は「海外不動産投資・総論編」で、私と、副会長たくちゃんの二人で分担して書きました。

第三章から第六章までは、「各国編」。オーストラリア、ニュージーランド、マレーシア、アメリカで、それぞれプロとして不動産業に携わっている日本人の方に、執筆していただきました(原稿取りまとめが、かなり大変だったです・・・)。

特に第二章「海外投資をはじめる前に知っておきたいこと」は、私ひとりで書きました。それでも図表あわせて48ページ分もあり、当初は、なかなか筆が進まなかったです。

この文章が、どこで生まれたかというと、一見、海外不動産投資とは縁のなさそうな、東北地方の小さな駅

福島県いわき市 JR磐越東線 江田駅

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江田駅は、いわき市内の駅とはいえ、周囲に民家の少ない山間部にあり、一日平均乗車数わずか19人!

しかも、時刻表がアレでして・・・一日6往復しかない。たとえば18キロ離れた「いわき駅」に行くのに、9時18分の電車を逃したら、5時間以上待って、14時32分に乗る以外ないのです。これは秘境駅に近いかも。

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この江田駅近辺は、周囲を阿武隈山地の緑と、夏井川の清流に囲まれた、美しいところで、近くに「背戸峨廊」(せとがろう)という、渓流のハイキングコースがあります。

背戸峨廊にて渓谷を楽しむ

私は、背戸峨廊を歩くべく、去年8月の休日を使って、東京からはるばるやって来ました。いわき駅の食堂で、半田屋の豚汁と米のメシを掻きこんで、朝9時に江田駅着。渓谷を歩いてみると、まさに山紫水明、本当に素晴らしいところで、山梨の昇仙峡など目じゃない!と思いました。

しかし残念ながら、台風と大雨の影響で、コース前半「トッカケの滝」から先の道の崩落がひどく、入山後、1時間ほどで、江田駅に戻ってきてしまいました。

とはいえ・・・次の電車が来るまで、あと4時間もある!!

車はないし、さあ、どうすべえ・・・思案した結果、「そうだ!この4時間を利用して、第二章の原稿を書いてしまおう」。

かくして私は、人っ子ひとりいない江田駅の待合室でPCを広げ、これまで多忙を理由に、延ばし延ばしにしてきた、書籍執筆の作業にとりかかりました。

都会のノイズとは全く無縁、緑がまぶしい、大自然のなかで書くと、本当にはかどるものですねえ。この4時間で、なんと、

第2章-05 「英語が苦手なんだけど、大丈夫?」(7頁分)
第2章-06 「避けては通れない税金の問題」(4頁分)
第2章-07 「外国での不動産トラブル解決法」(8頁分)

を、ほぼ書き上げてしまいました!阿武隈の山の妖精が乗り移ったのか、私にしては、まさに神がかりのようなスピード。

江田駅ではとにかく、自分の頭のなかにあるものを、PCにひたすら打ち込みました。後日、東京で、じっくり推敲して、データの裏を取ったりして、原稿を完成させました。

今後、著作を書く機会も増えることでしょう。もし、筆が進まなくて困ったら、福島県・江田駅まで来て、駅の待合室でPCを広げて、一気に書いてしまおうと思います。

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日本の学校vs豪州の学校

おはようございます。Manachanです。

小学1年生になる娘ソフィアは、昨年7月から12月まで、オーストラリア・ケアンズの現地校で学び、今年1月から、東京・江東区立の小学校で学んでいます。

100%英語の環境から、いきなり、100%日本語の環境への適応・・・わが子ながら、よく頑張っていると思いますが、

最近ソフィアが、「(日本の)学校行きたくない」、「なぜ、学校行かなきゃならないの?」と言うようになり、親としては、頭を抱えています。

私は毎日、ソフィアの宿題をみています。半年にわたる豪州滞在ゆえ、漢字を書くのがやや苦手・・・という印象はあっても、授業についていけないとは、思わなかったのですが、

先日、授業参観があったので、様子を見に行ってきました。

小学校1年生の授業って、しばらく見ないうちに、ずいぶん様変わり(進化)しましたね。1年生からいきなり、英語の授業があるし・・・(英語ネイティブの先生が来て、ギター弾きながら、英単語カルタやって遊びました)。

日本人の先生が担当する、国語や算数の授業にしても、先生の言うことを一方的に聞くのではなく、かなりインタラクティブになってました。

担任教員が授業する時、補助教員の先生が、クラスを見回り、子供たちの勉強をきめ細かくサポートする体制もあり、日本の公教育としては、かなり恵まれた環境かと思います。

ソフィアの通う学校は、公立校ですが、新1年生の半分くらいは、「ベネッセの幼児教育」か「公文」のいずれかをやっているようで、

勉強に集中する時は、する。漢字練習をする時は、雑念を払って、作業に集中する・・・という動作が、すでにできている子が多いのですが、

ソフィアの場合、いろいろな空想が頭を駆け巡るようで、算数ドリルをやるべき時に、猫のことを考えていたり、先生の似顔絵のことを考えていたりと、とにかく落ち着かない。

音楽とか図工なら、本当に楽しいようで、授業に没頭できるのですが、漢字書き取りみたいな、単純反復動作が苦手らしい。

新学習指導要領のためか、毎日やるべき宿題の量も結構あり・・・(算数プリント2枚+漢字書き取り1字+教科書音読2~3回)、特に漢字練習をやる時は、パパ、ママの前でも、「こんなこと、やりたくない」と反発します。

「オーストラリアの学校では、宿題なんか、やらなくてよかったのに」、「教科書だって、学校に置きっぱなしでよかった」、「早くオーストラリアに戻りたい」と言う・・・

ソフィアの場合、地頭は悪くないし、日本語力も他の生徒に比べて劣っているとは思いませんが、ま、日本の集団的指導の環境では、どうしても、こういう子は損をしますよね。

ソフィアがオーストラリアの小学校にいた時は、クラスでも優秀な部類に入る生徒で、自信にあふれていましたが、日本の学校に来たら、「できない生徒」に分類されると、ソフィアは思っているようで、その辺もフラストレーション、自信喪失の原因になっているようです。

あと、「やっぱり日本だなあ・・・」と思うのが、クラス運営の方法。

先生が問題を出して、「これ分かる人、手を上げて!」と言う。難易度にもよりますが、大体、クラスの半数くらいが、手をあげて、指名されて、前に出て発表するわけです。

発表した後、先生が「皆さん、この答えでいいですか?」と、クラス全員に聞く。正しければ、「いいですよ~」と言う。その時、発表した生徒は、誇らしい顔をする。

間違っていたら、生徒全員が、「だめですよ~」と言う。その時、発表した生徒は、恥ずかしそうな、ばつの悪そうな顔をする・・・

何というか、「正解がいいことだ」、「不正解はよくないことだ」・・・という観念を、小さい頃から刷り込まれるような気がするなあ。

オーストラリアなど、英米圏の場合は・・・学年にもよりますが、正解や不正解を、あまり重要視せず、世の中にいろいろある考えの一つとして、尊重することが多いように思います。

そして、自発的に手をあげて発表した、その行動自体を誉められる。”Thanks for your contribution”みたいな、誉め言葉を先生からいただくわけですね。

その辺、どっちが良くて、どっちが悪いと言うのは、難しいですが・・・ソフィアはまだ7歳の小さな身体で、日豪の文化ギャップを、痛感しているはずです。

グローバル時代の、子供の教育、なかなか悩ましい問題です。

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アベノミクス、円安バブルに思う・・・

おはようございます。Manachanです。

金沢家族旅行&講演の疲れも癒えて、元気にブログライフ再開です。

所謂アベノミクス」・・・自民党の政権復帰、安倍総理誕生が確定的になった昨年11月頃から、猛烈に、次の二つの現象が起こりました。

円安 (直近3か月で、主要先進国・新興国通貨に対して、約2割の円安)
株高 (直近3か月で、2~3割の上昇)

「アベノミクス」という名がついてはいますが、安倍総理自身は、別に経済政策に明るい人でもないので、背後に、「仕掛け人」がいるのは間違いないでしょう。そして今のところ、おおむね「仕掛け人」の思惑通りになっていると思います。

その狙いを、推測するに、


ステージ1「円安と株高(=外資流入)で、まず、企業のバランスシートを改善する」
ステージ2「今後もアベノミクス効果が続くと日本人に思わせて、オカネが投資や消費に回るように誘導する」
ステージ3「最終的には、日本のサラリーマンの給料も上げて、自律的・持続的な経済成長を実現する」
ステージ4「目下、危機的水準に近いといわれる財政赤字の問題も、増税&経済成長の二本立てで、解決に向かわせる」

典型的な、サプライサイド(供給側重視)の政策というか、「リフレ派」(通貨再膨張)政策というか・・・

今のところは、「欧州」と「米国」の、巨大なダブル財政危機が一応は平穏化して、これまで日本円に緊急退避していたマネーが、欧州・米国に戻りつつある時期・・・という外的要因も幸いして、ステージ1の「円安」と「株高」は、難なくクリアしつつありますが、

今後、ステージ2以降に移行できるか?(シャレじゃないよ・・・)に関していうと、私はかなり懐疑的です。

まず、ステージ2・・・外資が流入して、日銀券をたくさん刷って、とりあえずオカネが増える。新興国なら、平均年齢も若くて消費意欲も旺盛なので、それがすぐ経済成長に結びつきますが、いまの日本は、高齢化した成熟老大国。国内で去年以前を大きく上回る需要爆発が起こるのは考えにくい。正確にいうと、不可能ではないけど、火がつくのに長い時間がかかる。老いた男がバイアグラ飲むみたいに・・・

あと言うと、円安になれば、ガソリン代や食料などの生活必需品の価格が上がり、相変わらず給料上がらない庶民の生活を直撃して、需要を冷やす可能性も考えられます。今の日本は、昔と違って貿易赤字国なので、円安→輸出産業振興よりも、円安→資源輸入というかたちで、国富の流出になる面が大きいでしょうね。

じゃ、外需はどうか?というと・・・頼みの中国が失速気味、中国以外のBRICSも勢いなし、欧米は相変わらず不景気、東南アジアや中近東は伸びてるけど、中国の代わりには、すぐならない・・・という感じで、いまいち微妙。少なくとも、「平成景気」とよばれた2002~08年の状況と比べると、かなり悪い状態。

ステージ3となると、さらに難しい。「いざなみ、いざなぎ超え」と呼ばれた平成景気でも、日本国内労働者の賃金は上昇しなかった。ま、少し考えれば、何だかんだで初任給で20万かかる大卒日本人を雇う位なら、3万円でほぼ同じスペックのベトナム人を雇えたり、数か国語ができる東南アジアのエリートを7~8万円で雇えるわけですから、日本人の給料を、20万円から25万円に上げる、経済的合理性はないですね?

今のところ、一番確実なのは、ステージ4で書いた「増税」だけですね。これは100%、間違いなく起こるでしょうが、これはもちろん、経済成長の阻害要因になる。増税する前のタイミングで、円安と株高、好景気幻想で目くらましできればいいのですが・・・どうなるか?

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私は、ステージ2の達成前に、アベノミクスは、株高・円安の逆転換、というかたちで、終焉を迎えると予想しますが、ま、それより前に、

ミニバブル的な現象は、起こるでしょうね。

その対象は、不動産市場でいえば、まず

「東京都心の土地建物」

から始まり、

トレンドが持続すれば、「名古屋、大阪、福岡、札幌など中核都市の都心部にも波及する」・・・と思います。要は2005~07年頃の、一時的な地価上昇、ミニバブル現象が再現する可能性が高いと。

日本の実体経済が良くならないのに、オカネだけ増えれば、銀行だって貸し先見つけなきゃなりません。有力な個人不動産投資家にすれば、一棟融資づけのチャンス到来かも・・・フルローン、オーバーローン何でもあり時代になるのかな?

ま、バブルである以上、いずれは弾けて、誰かがババを引く。その後、長く冷たい不況の時代が来るのでしょう。

すでに成熟した先進国である、日本や欧州、やや若さと勢いのある米国でさえ、経済成長戦略は難しい。成功事例は、ほとんど思いつかないけど、失敗事例なら、腐るほど思いつく。

日本だって、バブル期以降、1993年の積極財政出動から、1996年の橋本ビッグバン、2001年の小泉構造改革、今のアベノミクス・・・主に経済刺激を目指した政策のオンパレードだが、成功したと評価できる事例は思いつかない。

欧州も、まあ似たようなものかと。リーマン前の、スペイン、アイルランドの住宅バブルとか、すごかったけど、弾けた後の縮小ぶりもすごい。アメリカのサブプライム・バブルも然り。

需要が伸びないところに、オカネのマジックでバブルをつくって需要を起こそうという発想自体に、無理があるのではないか?

むしろ、自国はゼロ成長でも幸せに暮らせる社会構造にして、成長を求めるなら新興国に投資するか、思い切って移住する・・・みたいな方が、自然な流れだと思います。

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今から金沢へ・・・

sManachanです。おはようございます。

本当に直前になってしまいましたが、ようやく、金沢セミナーのプレゼン資料が完成!

【全30ページ、手抜きせず、つくりました】

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今から、2時間ほど寝て、朝5時半に起きて。6時半には、一家4人揃って、タクシーで羽田空港へ。

その足で、小松空港に飛び、バスで金沢市内へ直行・・・

市内中心部「武蔵が辻」というところに、宿を取ったので、そこに荷物を置いて、「ひがし茶屋街」などを散策、「近江町市場」で昼食。

【たぶん、こんな風景なんでしょうか?】

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午後は兼六園か、21世紀美術館まで、足を延ばしたいところですが・・・雪の金沢で、小さい子供二人連れで、どこまで動けるかな?

いずれにせよ、16時には、セミナー会場に向かい、17時から講演。その足で、懇親会やって、宿に戻ります。

金沢の皆様、昨年7月以来ですが、お会いできるのを、楽しみにしています。

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