憧れのパサデナで一戸建てGET!!

こんばんは、Manachanです。

アメリカ西海岸、南カリフォルニアの、パサデナ市(Pasadena)・・・といえば、ロサンゼルス近郊、サン・ガブリエル山脈の麓に広がる高級住宅街。

うちの奥さんが、以前、カンタス航空のスチュワーデスやってた頃、ロサンゼルス便に乗務する時、必ずパサデナのヒルトンホテルに泊まっていたので、昔から馴染みがあります。

ロサンゼルスで、女性でも安心して街歩きできる場所は限られるけど、パサデナなら大丈夫。治安が良くて、街がキレイで最高の場所」だと、妻が絶賛していたのが、パサデナ。

そんな、憧れの地「パサデナ」で、不動産物件の取得が、確実になりました。

・・・といっても、私個人の名義で所有するのではありません。自分を含む、10名の投資家が集まって、今年2月に組成した「ロサンゼルス不動産投資プログラム」、第一号所有物件が、「パサデナの一戸建て」に決まったのです。

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この「ロサンゼルス不動産投資プログラム」、私も商品企画の初期から関わってきました。基本コンセプトは、「競売、ショートセールなどで激安物件を仕入れて、新築同様にリフォームして、相場で売り抜けて、転売益を得る」というもの。

これを、個人でやるには、かなりの元手が必要になります。融資も一応、組めますが、ここは世界中から投資家が集まるロサンゼルス、融資審査をしている間に、アメリカ人、中国人、オーストラリア人などの現金バイヤーに物件取られてしまいますので、

まずは、日本の投資仲間が集まってお金を出し合って、スピード重視で現地業者に委託して、物件をどんどん取得していこうぜ・・という趣旨で、はじめました。

でもって、物件を仕入れるエリアとして、当初想定していたのが、「ロサンゼルス中心部の、庶民エリア」だったので、パサデナのような高級住宅街で、物件を取得することになるとは、思ってもいませんでした。

「鈴木さん。ついに物件が確実に取得できます!」という、嬉しいニュースがロサンゼルスから入ってきた時は、私も耳を疑いました。

ロス:「今度仕入れる物件は、まじで、立地が最高ですよ!」

私:「立地が最高っていうと、どの辺だろ??ちょっと頑張って、ロングビーチとか、トーランスあたりで仕込んだんですか?」

ロス:「いえ、実はパサデナなんです・・・」

私:「何、パサデナ!!!!むちゃくちゃイイ場所じゃないですか。あの辺、物件すごく高いイメージあるんですけど、いくらで仕入れられるんですか?」

ロス:「XX万ドルで仕入れて、再生して、数ヵ月後、YY万ドルで売り抜ける予定です」

皆から集めたお金を、この物件取得だけで、ほぼ使い果たしてしまう計算になりますけど・・・でも、このエリアなら、堅いですね。

物件の所在するZIP CODE(エリアの郵便番号)を聞き出して、調べたところ、パサデナ市の平均より、さらに世帯所得が高いエリアのようで、Google Street Viewでみる街並みもキレイだし、

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純粋投資用として割り切るよりも・・・正直な話、自分で住みたいっす。

追伸)今回書いた、ロサンゼルス共同投資プロジェクトについて、「大阪」のセミナーで、中間報告いたします。関西在住の方、是非、ご参加ください。

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4月6日(土)
【新大阪 カルフォルニア、ラスベガス、デトロイト不動産投資セミナー】

☆開催場所 新大阪丸ビル新館 500号室
☆セミナー時間 13時開始~17時20分終了
☆セミナー費用 3,000円(懇親会 18時~20時 3,500円)
☆セミナーの申込はこちらから http://www.usa-fudosan.jp/セミナー情報/

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となりのインド人

おはようございます。Manachanです。

昨日は、我が家に、同じマンションに住むインド人の8歳の女の子が、遊びにきました。うちのソフィアやポニーと、おもちゃで、楽しそうに遊んでいました

私たち家族が住む、東陽町では、閑静な住宅街に、インド人など、南アジアの人々が普通に歩いている風景が、珍しくありません。ここ江東区と、隣りの江戸川区は、日本で一番、インド人が多く住む土地です。どちらの区も、数千人単位でいます。

東京住まいの、英米系白人の方々は、港区、世田谷区など、山の手方面に多く住んでいますが、ここ下町に住む方々は、ごく少数。

しかし、それ以上に、インド人、フィリピン人など、「英語を話すアジア系外国人」が多いので、ソフィアやポニーも、英語で遊ぶ友達には、事欠きません。

しかも、ここ東陽町は、東京下町で唯一の「YMCAのインターナショナル・スクール」がある関係で、英語教育志向のインド人やフィリピン人で、それなりに裕福な方々が、好んで住むエリアでもあります。

よく考えれば、私が子供の頃を考えると、

東京で、自分の子供が、近所のインド人の子供と、普通に遊ぶという情景は、想像だにできませんでした。

というか、インド自体が、ものすごく縁遠くて、エキゾチックな国でした。

インドといえば、「レインボーマン」の歌詞に出てきた、「♪インドの山奥で、修行した、ダイダバッタ・・・♪」という知識しかありませんでしたし、

【昔のインド人イメージ・・・山奥で修行するダイダバッダ】

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私の育った柏の街は、今よりずっと田舎で、インド人どころか、外国人の姿など、一度も見たことありませんでした(アメリカの姉妹都市、トーランス市から来たロイ先生くらいか・・)

日本人にルックスの似たアジア系外国人なら、柏にも多少いたのかもしれませんが・・・ともかく、生身のインド人なるものを、一度もみることなく、私は成人したのです。

それが、今ではどうでしょう?

インドに、5回も出張に行くことになるなんて・・・

それどころか、インドのIT企業で働くことになるなんて・・・

アメリカでも、中国でも、オーストラリアでも日本でも、インド訛りの英語ばかり聞いて仕事することになるなんて・・・

東京で、近所にインド人ITエンジニアが、たくさん住むようになるなんて・・・

【今のインド人イメージ・・・秀才ITエンジニア】

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わずか一世代、違うだけでも、ここまで、環境が変わってしまうわけですね。

ソフィアやポニーが、大人になって、子育てをする時代になると、一体、どんな世界になってるんだろうねえ・・・

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アベ的リーダーシップと日本社会

こんにちは、Manachanです。

アベ政権になってから、円安と、株高が、本当にすごいですね。

アメリカ経済の持ち直し傾向、ユーロ危機ひとまず後退といった、世界経済環境が幸いした面はあったにせよ、ほとんど何の経済政策もせず、アナウンス効果だけでここまで円安と株高をひっぱれたのは、ある意味、大したものですね。

株高に引っ張られて、東京都心の不動産も、場所によっては、値上がるでしょう。というか、すでに都心の値上がり始まってるような気がします。外資も入ってきてるし・・・

ただ、円安株高で、景気が上向くという恩恵も、逆に、エネルギーや食料価格の上昇というかたちで負担増になることも含めて、

国民の多くが、アベノミクスによる「暮らしの変化」を実感するのは、まだもう少し先でしょうね。

ところで、アベノミクスって何?

アベさんて、経済学者だったの?あるいは経済通の政治家?

いずれでもないですよね(法学部卒業だし・・・)。周囲に、まつりあげられて、いつの間にか「アベノミクス」という言葉ができて、

アベさんが、一応リーダーみたいな顔してるけど、実際は、竹中平蔵さんはじめ、いろんな仕掛け人が背後で動いている・・・

私は、それを結構、好ましいイメージで捉えています。日本人の気質に合った、統治形態というのでしょうか?

司馬遼太郎ふうに書けば、こんな感じになるのかな?

「日本の島々に住む人たちは、古来から、絶対的な権力者というものを好まない」。

「トップは、あくまでお飾りでいい。実際は、ナンバーツーやナンバ-スリー、そして黒子(官僚)が現場を仕切るのが、日本国の自然なかたちだと、私は思う。」

2009年に民主党政権に代わって、3年。この党は、残念ながら、国民の支持を得られなかった。

その間に、野党に甘んじた自民党が、ニューフェースみたいなかたちで登場し、再度、政権に返り咲いた。

自民党に代わって、なんとなく安心」という気持ちが、いま、多くの日本国民のなかに、あるのではないでしょうか?

それを上手に演出したのが、一応、右派政治家の顔しているけど、お飾りチックな「アベ総理」と、それを背後で支えるブレーン、テクノクラートたち。

良くも悪くも、極めて日本的な、伝統的な、政治のかたちが、そこにある。

アベさんが、米国や中国の一部メディアから、ボロクソ書かれることが時々あるように、強力なリーダーシップ、トップダウン、アカウンタビリティを善しとする文化圏からみると、アベ政権の構造は、理解しにくい。

でも、日本人にとっては、自然に、「しっくりくる」政治のかたちであり、

「なんとなく安心」な気持ちが、高い政権支持率や株高に結びついている面があるように思います。

私思うに、日本の政治で、最も高いスキルを要求されるのが、「ナンバーツー」や「ナンバースリー」という、実際の現場を仕切る人間たちだと思う。

鎌倉幕府の頃、頼朝の跡を継いだ、源氏の2代、3代将軍が「お飾り」に過ぎず、執権の北条氏が政治を仕切っていたように、

あるいは、もっと昔の、平安中期~後期。一応、日本のトップである天皇家が「お飾り」で、実際は藤原氏が物事を仕切っていたように・・・

ナンバーツーやスリーが、実際の政治を仕切るのは、古来から日本の伝統なのだと思います。
で、彼らに求められるスキルを一言でいえば、

日本各地に存在する、コミュニティや利益集団の「空気を読んで」、八方、丸く収まるように、調整する能力

言い換えると、日本の歴代為政者は、国内各地の「コミュニティ」や「利益集団」の声(空気)を無視した政治はできなかったし、今でもそうなのでしょう。

国民の空気を読まず、やりたい放題やった独裁者・織田信長は、結局、倒されたし・・・その後、より「空気の読める」、徳川家の世が長く続いたわけですね。

明治以降、ここ100年余り、日本の各現場は、法律や運用を含めて、官僚が仕切ってきましたので、政治家のナンバーツー、ナンバースリ-は、官僚を手なづける能力が必要。

民主党政治が失敗したのも、官僚を手なづけられず、結果的に、「国民の空気を読んだ」政治ができなかったからでしょうね。

いま、アベさんの世になって、日本人の多くが、「自然」と感じる政治のかたちに、一応はなっている。それが今、高い支持率に結びついている。

いや、日本人の「空気」こそが、アベノミクスと、自民党の世を生み出したのだと思います。

日本経済は、依然として、厳しい状態が続いていますが、

高い政権支持率があるうちに、経済を「本来あるべき、活発な姿」・・・日本人をどんどん起業させて、リスクをとって投資し、海外にも積極的に出て行く。そんな方向に導いていって欲しいと、一国民としては思います。

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春の福島へ・・・

こんばんは、Manachanです。

最近、関東では、ようやく暖かく、春らしい陽気になってきました。

梅の花、桃の花・・・娘ソフィアも、外出するたびに花びらを取ってくるようになりました。嬉しい季節ですね。

日本の春を、もっと感じるために、4月には、家族を連れて、福島県に小旅行するつもりでいます。まず、絶対にはずせないのが、

花見山(福島市)

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写真をみれば、多くを語る必要はないでしょう。

冬の厳しい福島では、4月の中旬に、桜の花と梅の花、桃の花が、一斉に花開くのだそうです。日本広しといえども、ここまで見事な花の競演は、滅多にみられないでしょう(福島市観光協会「花見山特集」)。

昨年は、草木の養生のために、公開を中止していましたが、今年は公開するので、絶対に行こうと思っています。

もうひとつ、福島を訪れる目的は、

須賀川のウルトラマンショー

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日本の生んだ、スーパーヒーローといえば、ウルトラマン。スペシウム光線は、日本の心ですね。

ウルトラマンの産みの親「円谷プロダクション」・・・そのルーツは、実は、福島県須賀川市なのです(円谷英二の故郷を訪ねて)。

円谷監督のご縁もあって、須賀川市では以前から「ウルトラのまちづくり」を進めており、今では、首都圏でも滅多にみられない「ウルトラヒーロー勢ぞろいイベント」が行われるまでになりました。

息子ポニーが、ウルトラマン大好きなので、これは、連れていくっきゃないでしょう。

最後に・・・時間があれば、日本三大桜のひとつ「三春の滝桜」も見に行きたいんだけど。4月14日だと、まだ時期が早いかな。

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いずれにせよ、春を感じる福島の旅、今から楽しみです。

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マレーシア・クアラルンプール都心、10年利回り保障&低価格ホテル投資セミナー(3/17東京)

おはようございます。Manachanです。

アベ政権になってから、すごい勢いで、円安が進んでますね~。

海外の不動産・金融商品は、円換算すると、かなり値段が上がり、「海外不動産投資ブームも、下火になるのではないか?」と、懸念する人もいますが、

現場では、ブームの衰えは、全く感じられず、むしろ去年より、盛り上がっているように感じます。円安になったとはいっても、まだ1ドル=90円台だし、もっと円安になると予想する人が多いので、「海外資産、買うなら、今のうちに」と、考える人が多いのでしょうね。

今年3月、4月と、ものすごい勢いで、海外不動産セミナー企画が入ってます。GW明けまで、週末は、ほぼ休みなく、埋まってますね。こんな感じで・・・

【3月中のセミナー・講演会予定】

3/15(金)19:30~ フィリピン・マニラ物件即売会@東京渋谷(リンク) 
3/17(日)13:30~ マレーシア・KLホテル投資セミナー @ 東京神田(リンク
3/23(土)15:00~ フィリピン・特選物件紹介会 @ 東京大手町(リンク
3/30(土)13:00~ フィリピン物件賃貸客付け相談会 @ 東京新宿

【4月中のセミナー・講演会予定】

4/6(土) 午後 「アメリカ、ロサンゼルス&ラスベガス不動産共同投資 説明会」@大阪
4/13(土) 午後 こじんまりと飲む大家の会「海外不動産投資」 @東京渋谷
4/27(土) 午後 アメリカ・サンディエゴ戸建投資セミナー @東京神田
5/11(土) マレーシア・ジョホール 戸建・商業投資セミナー @東京渋谷

今回のブログでは、3月17日(土)のマレーシア・クアラルンプール(以下”KL”と略)のホテル投資セミナーについて、紹介いたします。


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【マレーシア KLホテル投資セミナー】

■日時  3月17日(日) 13:30~16:00 (開場 13:15)

■場所  神田ニューセントラルホテル 2F会議室 
住所 : 〒104-0046 東京都千代田区神田多町2-7-2
最寄駅: JR 神田駅 西口 徒歩2分 

■参加料金:1000円

■申込はこちらから: https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=164859&touroku_name=undefined

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ご案内するのは、マレーシアの首都KLの都心部に、2015年完成予定のホテル・コンドミニアム「メリディアン101」

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これまで、業者サイトで非公開だった情報が、ようやく公開されました。詳しくはこちら、

http://www.foreland-realty.com/?post_type=fudo&p=6350

「マレーシアはいい国だけど、不動産市場は過熱しすぎ」、「参入するには遅すぎる」という声もあるなかで、投資家目線に立った、良い物件が見つかりました。

【物件の特徴】

○ ベストウェスタンホテルの経営

○ 10年間、利回り保証 (最初の7年間=年6%、最後の3年間=年7%)

○ 10年間、保有すれば、諸経費を払っても売買価格の55%以上を、回収できる!!

○ 低価格で買いやすい (外国人の最低購入価格50万リンギットに近い価格で購入できる!) 

○ 物件価格の70~80%まで、融資が可能

今後、マレーシアに移住する予定のある方は別として、

日本に住みながら、遠隔地マレーシアの物件を「ほったらかし」にして、投資利益だけ手にしたい・・・という方には、やはり、ホテル・コンドミニアムが一番でしょう。

通常のコンドミニアムと違って、内装の手配、入退去の手続き、原状回復リフォーム・・・すべて、ホテル側がやってくれます。利回り保証がつくので、空室リスクも関係ありませんね。

これまで、私の見聞した限りでいうと、利回り保証10年つくのは、マレーシア、いや東南アジア全体を見ても、滅多にない条件だと思います。5年とかなら、よく聞く話ですけどね・・

それに、普通にコンドミニアム買って、利回りが5%いけば良い方とされる、今日のクアラルンプールにおいて、コンスタントに、6-7%の利回りを保証してくれる案件も、今どき、決して多くありません。

この物件、立地選びも絶妙だと思います。クアラルンプールの中心といえば、「ツインタワー」(東京でいえば「丸の内」)、あるいは商業の中心地「ブキ・ビンタン」(東京でいえば「新宿」)あたりでしょうが、

そうした「超都心部」の物件だと、平米単価がとても高くなるので、6-7%利回り保証はまず無理。

一方、Meridian 101の建設予定地は、「ブキ・ビンタン」からモノレールで3駅。距離にして、1~2km離れた場所です。ツインタワーからも、ほぼ同距離。土地代は、やや安くなります。でも都心部(KLCC)であることには変わりなく、ホテル経営の適地でもあります。

【都心VIEW:ホテル屋上階のプールから、KLツインタワーが見える!!】

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ベスト・ウェスタンは、豪華・ハイグレードなホテルではなく、もう少し、カジュアルなホテルです。ですので建築・内装コストも、抑え目になります。ビジネス客が好む中価格帯で、高稼働させるのに定評のあるホテルなので、今どきのクアラルンプールで、利回り6-7%を長期間、保障できるのでしょ
う。

投資家への還元も、至ってシンプル。ゴテゴテした、サービスは一切つけず、「年間で、無料宿泊5日まで」、ただそれだけ・・・でも、日本で働くビジネスマン、経営者にとっては、ま、5泊でも十分でしょう。

円安の折ですが、それでも、日本円にして1000万円台中盤~後半から買える物件、その「買いやすさ」も魅力だと思います。

安いけど、現金買いはちょっと・・・という方には、7割程度は融資がききますし、20年ローンを組んでも、今の利率なら、キャッシュフローがプラスになる。それもポイント高いですね。

コストを抑え、投資家の利益を最大化する・・・というスタンスに共感できる上、しかも、建つ場所が、今後10~20年間、更なる経済発展が期待できるマレーシアの首都・クアラルンプールの都心部。

着実な資産づくりという観点で、おすすめできる案件です。是非、お越しくださいね。

3月17日(日)、東京・神田で会いましょう。


【マレーシア KLホテル投資セミナー】

■申込はこちらから: https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=164859&touroku_name=undefined

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お金よりも、大事なこと

こんにちは、Manachanです。

東日本大震災、2周年が過ぎていきました。3月11日、午後2時46分。しばしの黙祷とともに、人の「命」や、人々を真心で結びつける「絆」に、思いを馳せた方も多かったことでしょう。

言うまでもなく、「絆」は、お金では買えないものです。誰かを助けよう、役に立とう、人生にコミットしようという、常日頃の努力によって、ようやく、手にすることができるものですね。

ところで、私たちがこの世で、安心して生きていくためには、「セーフティネット」(安全網)が必要です。それには大きく分けて2種類あって、

1)年金制度や失業保険制度のように、お金(交換価値)をもとに設計された、公的な制度
2)家族や親戚、地域社会、友人同士の「絆」によって、人々が自発的に助け合う関係

前者と後者、いずれも、近代社会には欠かせないものだと思いますが、両者には、本質的な違いがあります。

1)公的な制度としてのセーフティネットは、不特定多数を結び付けられる。例えば、雇用保険の掛け金を払う人と、失業して手当をもらう人との間に、直接的な人間関係はない。

2)一方、絆によるセーフティネットは、通常、助ける人と助けられる人の間に、直接的な人間関係がある。しかも、好ましい感情とリンクする「恩義」「同情」「人徳」「人望」などの成分が必要になる。

自分という人間が、どれだけ、人々の「絆」に恵まれているか?それには、次のケースを想定すれば良いでしょう。

もし自分が、次の瞬間、まるっきり素寒貧・無一文になったとしたら、一体誰が、助けの手を差し伸べてくれるのか?

それを、自分の身体を張って、実証してくれたのが、来週、私と柏でセミナー講演するパートナーである、三歩目こと山崎初一さんです。まずは、3月7日の日記をご覧ください。

人生の中でも、かなりのピンチに陥ってます

滞在先のバンコクで、現金、カード、通信手段・・・すべて盗られて、(Cashの意味では)ほぼ無一文になった彼は、態勢を立て直すべく、3月12日から来日を決意。日本滞在中の、「お金のかからないセミナーや飲み会」の開催を、ブログを通じて、呼びかけました。

すると、バンコクから5000km離れた、日本の各地から、支援の手が差し伸べられました。私も、Facebookを通じて、「柏でセミナー一緒にやりませんか?」と声をかけ、トントン拍子に話が進みました。

その結果が、これ。

3/12(火) 夜 東京
3/13(水) 昼 東京

3/15(金) 夜 金沢 通貨のお話
3/16(土) 終日 金沢 不動産投資の始め方(Vol3-Vol5)
3/17(日) 終日 金沢 不動産投資の始め方(Vol6-Vol8)

3/19(火) 夜 豊橋 本に沿ってダイジェスト
3/21(木) 夜 柏 通貨のお話
3/22(金) 夜 東京 本に沿ってダイジェスト

山崎さんはタイを一歩も出ることなく、そして、ほとんどお金を使わずに、これだけの予定が埋まってしまったのです・・・「金品は失いましたが、それには変えられないものを、いただいたと、思っておりますと、彼は述懐しています。

彼の場合、普段から、仲間との厚い友情、「絆」を育んでいたので、それができた。少し難しい言葉を使えば、「評価資産」を豊富に持っていたからこそ、できた芸当なのだと思います。

「評価資産」・・・耳慣れない言葉ですが、平たくいえば、人々との「絆」を育む、良き評判、名声、人望、人徳、といったことを指します。

「評価資産」は、ITやマーケティングを上手に使えば、セミナーやメルマガというかたちで、金銭に換えることもできますし、

また、本来ならオカネのかかるサービスを、「誰かからの助力」というかたちで、オカネを使わずに、受けることもできます。

しかも面白いことに、オカネを通じて、ビジネスライクにサービスをやり取りするよりも、「好意」というかたちでやり取りした方が、概して、満足感・充実感が高いのですね。特に「与えた側」の満足感が高い。

そして、与える喜び(Joy of giving)を知った者は、さらに多くを与えようとするし、また与えられるべく、人々に良くしようと思うわけです。

貨幣経済が発達する前から、好意を通じたサービスのやり取りは、人々の間で、行われてきました。日本では今でも、お裾分けとか、お見舞い、お礼返しみたいな風習が残っています。特に農山漁村では、オカネを通じないやりとりの占める比重は高いと思います。

フィリピンやラオスなど、南方の「ゆる~い」文化の国に行くと、50過ぎた男が、ろくな職もなく、オカネも甲斐性もなく、周りの人々(特に働き者の女性)に助けられながら、なんとな~く生きている・・・そんな情景をよく見ます。

しかし彼ら、全然不幸そうには見えず、結構楽しく、しぶとく、天寿を全うしたりするのです。グータラでいい加減な奴だけど、なぜか憎めないキャラクターで、困ったら助けてやろう、という気になったりします。

よく考えたら、日本でも昔は、そういう人間が、たくさんいたはずです。今ふうにいうと、オカネはなくても、評価資産を豊富に積んでるから、生きていけるのですね。

海外不動産の活動をやっていると、「日本の将来が不安だから、海外に出たい」という声をよく聞きます。

彼らの意見をよく聞くと、「年金制度」や「雇用」など、オカネを媒体に設計された、フォーマルな制度が、近い将来、音を立てて崩れていくだろう・・・そこに不安を覚えているようです。

もちろん分かるけど、でも、私は思うのです。

オカネがなければ、生きていけないの?

いざという時、評価資産があれば、何とかなるんじゃないの?

かくいう私自身も、なぜ、海外投資サークル「アジア太平洋大家の会」をやってきたのか?もちろん、「オカネに賢くなりたい」という意図もありますが、それ以上に、「自分の評価資産を豊かにしたい」という、気持ちの方が強いです。

自分の得意分野である、海外、不動産という切り口を通じて、人々のお役に立つことによって、「良き人間関係」、「絆」を育んでいくことができれば、

将来、私が全てを
失って無一文になっても、世界のどこかで、人々が助けの手を差し伸べてくれると思うのです。リッチじゃなくても、楽しく生きていけると思うのです。

一見、お金儲けの活動に見えて、実は、人々の絆を育んでいる。オカネに換えられない、自らの人徳や人望を磨き、それぞれが得意分野を生かして、助け合う、与え合う・・・そんな投資コミュニティを作っていきたいし、

「洗練された投資家」だけでなく、「オカネ抜きで、喜んで、誰かを助けられる人間」を、日本に量産していきたいと思います。

今は、世界的にはまだまだ、グローバルマネー全盛の時代。若い人口、消費の伸び、高い成長率を競う経済ゲームの中で、賢く生きる術を学ぶことは大事ですが、

今後、世界経済が成熟して、少子高齢化が進むと、経済の伸びしろも乏しくなり、マネーの力が失われるでしょう。その時、評価資産というものが、脚光を浴びてくると思います。

私は、そして山崎さんも、マネーの時代の次を見据えて、今から、評価資産づくりに励んでいるのですね。

今の時代を、どう生きるべきか?その話を聞きたければ、3月21日(木)の夜、柏セミナーで、会いましょう。

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『アベノミクス時代の海外資産づくりセミナー in 柏』

【日時】2013年3月21日(木) 18:00~21:00
【会場】ブレインズ(BRAINZ)102会議室
千葉県柏市柏4-7-3 メゾン・ドゥ・シェーネ (柏駅東口 徒歩3分)
柏駅から会場までの行き方→地図

【セミナー概要】
 18:00~19;15 三歩目セミナー「通貨のお話」
 19;30~20:45 Manachanセミナー「海外不動産入門~地球の買い方」

【参加費用】
 2000円
(但し、上記の書籍を、会場にお持ちいただいた方と、会場でお買い求めになった方は、特別割引 1500円)

【セミナー申し込み】こちらから、ご登録ください。

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柏で海外資産づくりセミナー(3/21)

おはようございます。Manachanです。

私の友人で、「東南アジア月5万円らくらく小金持ち生活」の著者、三歩目こと山崎初一さんが、滞在先のバンコクから、急遽、帰国することになり、

お互いの出版記念も兼ねて、一緒に、柏でセミナーやろうという話になりました。

三歩目さんの初著書
「東南アジア月5万円らくらく小金持ち生活」 アマゾンで購入

私の初著書
「決定版! 海外不動産投資《地球の買い方》」  アマゾンで購入

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『アベノミクス時代の海外資産づくりセミナー in 柏』

【日時】2013年3月21日(木) 18:00~21:00
【会場】ブレインズ(BRAINZ)102会議室
千葉県柏市柏4-7-3 メゾン・ドゥ・シェーネ (柏駅東口 徒歩3分)
柏駅から会場までの行き方→地図

【セミナー概要】
 18:00~19;15 三歩目セミナー「通貨のお話」
 19;30~20:45 Manachanセミナー「海外不動産入門~地球の買い方」

【参加費用】
 2000円
(但し、上記の書籍を、会場にお持ちいただいた方と、会場でお買い求めになった方は、特別割引 1500円)

【セミナー申し込み】こちらから、ご登録ください。

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私、普段、セミナーは都内のターミナル駅で開催するのですが、今回に限っては、千葉県「柏」での開催。

なぜ、柏なのかといえば・・・何と言っても、私の地元ですし、それに、三歩目さんも、柏の郊外(流山市)に収益物件をお持ちで、馴染みが深い、という事情によるものです。

柏で、平日18時スタートなので、地元在勤の方はともかく、都内にお勤めのサラリーマンの方には、厳しいかもしれません。とはいえ、19:30までに来て、三歩目さんか私の、いずれかの講演を聞ければ、セミナー代の元は確実に取れると思います。

三歩目さんは、日本で得る家賃収入で、物価の安い東南アジアで暮らす、海外ロングステイの先駆者ですし、

私も、日本でサラリーマンやりながら、世界5カ国で多彩な不動産投資を行い、著書も出し、この道では先駆者の一人を自負しています。

さらに、今はアベノミクスで円安傾向が続いていますので、日本円だけでなく、他の通貨で資産をつくったり、それを元手に海外生活まで視野に入れる、という意味でも、有意義なセミナーになるかと思います。

最後に・・・都内在住の人にとっては、「出てみたいけど、柏って、遠いなー」と思うかもしれません。

柏って、上野から快速で、25~30分で着けるところなのですが、江戸川を渡って千葉県に入るので、実際の距離以上に、心理的な遠さはあるかもしれません。

でも、もし柏に一度も行ったことなければ・・・一度は、行くべきですよ

首都圏郊外のどの街よりも、クリエイティブで、活気にあふれている、不思議な街ですので。音楽もアートも、スポーツも、皆、盛り上がってる、元気な街ですので、

柏を歩いてみたら、元気をもらえること、うけあい。食べ物も、美味しい店がいっぱいありますよ。

参考までに・・・「柏駅前・アズ・ナンバーワン」。

3月21日は、柏で会いましょう。

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『アベノミクス時代の海外資産づくりセミナー in 柏』

【日時】2013年3月21日(木) 18:00~21:00
【会場】ブレインズ(BRAINZ)102会議室
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PM2.5報道に望むこと

おはようございます。Manachanです。

ついこないだ、2013年の新年が明けたと思ったら、もう3月なんですね。

もうすぐ、あの「3・11東日本大震災」の2周年がやってきます。

関東住みの私としては、「3・11」は、我が一生でトップ10に入る位、大きな出来事でした。

東北~関東にかけての太平洋岸に住む人たちにとっては、震災・津波の生々しい傷痕ととともに、一生、忘れ得ない記憶でしょうし、

首都圏など、震災の直接被害を余り受けなかった地域の人にとっては、福島原発事故&放射能騒ぎの印象が、たぶん強いでしょうね。

福島県を中心に、東日本全域を覆った放射能騒ぎは、すでに下火になっていますが、あれは、現代日本社会の、みっともない面が出た出来事として、私は一生、忘れないでおこうと思います。

もちろん、事の発端は、震災が直接の引き金を引いた「原発事故」と「放射能漏れ」でした。

あの出来事で、政府・経産省・電力業界の政官財複合体が長年維持してきた「原発安全神話」が瓦解し、原子力科学者に対する、世間の信頼が一気に失墜した。その空白を縫うように、

・放射能騒ぎに便乗して、名を売ろうとする自称・学者 (曲学阿世の徒)
・放射能騒ぎに便乗して、部数を伸ばそうとする商業主義マスコミ (マスゴミ)
・放射能騒ぎに便乗して、勢力を伸ばそうとする左翼系政治勢力や環境系国際組織

みたいな連中が、新聞、週刊誌、Twitterなどネットメディアを使って、意図的に危機・不安を煽る。デマを拡散する。そういう言論は、

・安全と健康はタダで手に入ると思い込んでいる現代人
・過度な健康至上主義、リスクゼロ志向を持つ、子育て中の親たち。

と非常に相性が良く、非科学的、情緒的な「放射能コワイコワイ言説」が、「政府・東電許せん」の気分とともに、一気に広まり、

その結果、福島県を中心とする、東日本の各地が「放射能汚染地」として名指しされ、甚大な風評被害を受けた。

私の生まれ故郷、千葉県東葛地域だって、週刊誌やネットで散々disられて(悪く書かれて)、私は、ものすごく無念で悔しい思いをしてきたのです。

【私は一生忘れない!薄汚い、放射能便乗商売と】

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【あることないこと、散々煽った商業マスコミと】

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【自称・ジャーナリストの醜態を・・・】

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「3・11」以降、福島の農業・食品流通関係者たちは、大変な努力をして、残留放射能を測り、公表し、下げる努力を続けてきた。実際、あれだけの大規模原子力災害が起こった割には、内部被曝レベルは、原発至近エリアの人でさえ非常に低く、健康影響が出るようなレベルではない(放射線と発がん、日本が知るべき国連の結論)。

しかし残念ながら、客観的数値や科学的知見はともかく、世の中に薄く広がった「何となく、危ないイメージ」がまだ払拭されない以上、福島県の農漁業が、震災前の水準に戻ることはないでしょう。

その意味で、危機を過大に煽って、特定地域の経済や社会的評価を滅茶苦茶に毀損した人々の罪は重大。日本社会が彼らに適切な「社会的責任」を取らせるまで、私はブロガーとして、情報発信を続けていきます。


ところで、いま世間の関心は、放射能よりも「中国発・越境汚染」といえる「PM2.5」に移りつつあるわけですが、

言論の構図としては、放射能騒ぎとソックリですね。

・危機を煽って、部数を伸ばしたいマスコミの商業主義
・中国・韓国に対する国民的反感を煽りたい政治勢力
・健康至上主義で、極端にリスクを恐れる現代人
・「PM2.5ショック」を商売に結びつけたい、各種メーカーや販売代理店

その4つが結びついて、2011年の放射能騒ぎとソックリな「危険煽り」と、「中国忌避」の論調・・・

違いがあるとすれば、原発事故の時は主に「左派」が騒いだけど、今度は中国・韓国が絡むので「右派」の方が騒ぐ。

そして、PM2.5自体は、過去の日本がすでに経験し、克服してきたものなので、「売名目的の自称・学者」がしゃしゃり出る余地が少ないこと・・・くらいかな。

【いつか来た道・・・】

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私は、新興国の大気汚染地で暮らした経験も長いので、いま日本に住む人が、中国・華北各都市のせいぜい10~20%程度に過ぎない、PM2.5の健康被害を危惧する潔癖感覚が、正直、理解できないし、

仮に気になったとしても、リスクとなる物質が「大気中の微小粒子」である以上、対策は限定される。セシウムやヨウ素と違って、室内退避しても意味ないし、ガイガー持って近所でホットスポット探す意味もない。

せいぜい、高機能マスク買うか、空気清浄機つけるか、汚染度の少ない日に外出する・・・位の対策しか取りようがない。

私は、そんなこと気に病むつもりはないし、ましてや、中国や韓国、西日本の一部地域が、汚染地としてdisられるのを見たくはない。

それより、誰が何の目的で、危険を煽
るのか?
・・・それを見極めて、情報発信することに注力したい。

最後に、放射能やPM2.5といった環境問題は、科学者・専門家有志による、信頼のおけるタイムリーなリスク情報発信が不可欠だと思います。

たとえばの話・・・”risk.co.jp“というURLは、まだ誰も使ってないようだから、「環境汚染物質の健康リスク評価」に一家言持っている、各領域の科学者・専門家が参集して、サイトを立ち上げ、有名にする。

今回みたいな環境汚染騒ぎがあった時は、日本中の人が、risk.co.jpを見て、科学的知見に基づく専門家の意見を聞きながら、自分の見識を深め、判断材料にしていくのが望ましい。

そして、takedanet.comみたいな、胡散臭い自称・科学者のサイトなど、誰にも見向きもされなくなった時・・・日本人の科学。環境リテラシーが、相当高くなったといえるでしょうね。

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いじめ今昔物語

こんばんは、Manachanです。今回は、不動産とは直接関係ない話題でいきますね。

いま、娘ソフィアが通う、都内の小学校では、「いじめ」が全校的な話題になっています。
数ヶ月前まで通っていた、オーストラリア・ケアンズの小学校でも、「いじめ」は深刻な問題でした。

洋の東西を問わず、学齢期の子供たちや親は、「いじめ」と対峙していかなくてはならないようです。

【どの国にも、いじめはある・・・】

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私自身も、小学校高学年から中学、高校にかけて、ずっと「いじめられっ子」でした(先週のセミナー講演で話しましたね・・・)。

また、いま日本で暮らす上で、妻が外国人であることから、うちの子供が他の児童から奇異の目で見られ、いじめに遭うリスクも、ある程度は感じています。

良くも悪くも、「いじめ」に対する世間の反応や、学校の対処法は、私の子供時代と今とでは、大きく変わってきたと思います。一言でいえば、

・昔は、いじめられた方が、悪いとされた
・今は、いじめる方が圧倒的に悪い

私なんか、損な役回りだよね。自分が学校でいじめられてた時代は、マッチョな価値観が支配していた頃で、周りの大人たちは、いじめられる子供の辛さなんて、誰も理解しようとしなかったのです。

「いじめられるなんて、恥ずかしい」
「男なら、やられたらやり返せ!」
「お前が口下手だから、仲間の輪に入れないんだ」

万事が、そんな感じでしたよ。

やられたら、やり返せったってねえ・・・一対一ならともかく、大勢が寄ってたかって、私を攻撃してくるのを、どうやって撃退しろというの?

チクったら(=告げ口したら)、先生の見てないところで、激しい報復が待っているしねえ。幸い、身体が頑丈だったから、怪我しなかったけど。

それにさ、勇気を出して、先生に言ったところで、助けてくれなかったんだから・・・一体どうすればいいんだろ?

高校2年生の時、クラスで集団無視のいじめに遭った時、思い余って、担当教官に助けを求めたことがありました。あの時、こんなことを言われました。

「いまの子供たちは、私が言ったからって、聞いてくれる子じゃないからねえ・・・」
「クラス替わったところで、皆と仲良くなれるとは限らないよ」

結局、その先生は、クラス替えもしてくれなかったし、私を集団無視のいじめから救うような行動を、何ひとつ、してくれなかったのです。

こんな体質じゃあ・・・日本のどこかで、いじめを苦にした自殺者が出るのは当然だよ。で、案の定、自殺者が出て、マスコミと世論が騒いで、徐々に、「いじめる方が悪い」という価値観になってきたわけでしょう?

「いじめられっ子」の観点から言うと、それだけ、世の中がいじめに敏感になり、進歩したのだと思います。

つい先日も、娘が学校で、上級生の男の子に、「あんたのお母さん外国人だの、バカだの」・・・人聞きの悪いことを言われたようです。

後日、その事実が判明し、私はすぐさま学校に行き、担任の先生に伝えました。そしたら、

「その男の子の名前、分かりますか?私が必ず、指導します!」

と、頼もしいことを言ってくれました。私の学校時代とは、えらい違いだ!!

今は混迷の世の中ゆえ、「昔は良かった」、「昔の先生の方が威厳があった、偉かった」みたいな、懐古の声も根強いですが、

私は、昔の先生の方が偉かったなんて、これっぽっちも思いません。自分の狭い実体験の話ですが、「いじめられて登校拒否になる子を、見て見ぬふりをする」、「臭いものには蓋をする」ような昔の教師よりは、「いまの教師」の方がずっと立派で、まともだと感じます。

繰り返しになりますが、それだけ、世の中が進化して、いじめを許さない価値観になってきたのでしょう。

ただ、もう少し一歩踏み込んでみると、いまの先生って、大変だなあ・・・と思うことしきり。

日本が豊かで快適になって、「安全・安心が当たり前」という価値観が広まった故に、些細な問題も許容できず、大騒ぎする親が増えたと感じます。彼らが「モンスターペアレンツ」と呼ばれるわけですが・・・

ま、今は世の中全体が、そうですよね。特に医療従事者なんか、本当に大変。献身的な努力で、100人の生命を救っても、たった1人の医療過誤で訴えられる、マスコミに騒がれて、社会的に抹殺される・・・なんてことも起こる。

世の中が完璧を求め、潔癖になればなるほど、現場のストレスは増える。少しでも問題が起こると、再発防止措置を求める声が起こり、現場の作業はさらに増える。ま、全く意味のないことじゃないと思うけど、一部の声の大きい人を納得させるために、現場が要らぬ作業をさせられることもしばしば。

学校教育の現場じゃなくても、今の日本って、多かれ少なかれ、どこでもそうだよね・・・。

今日も一日、子供が無事に授業を終えて、家に帰ってくる・・・当たり前のことだけど、これは多くの先生方の努力・献身があって、初めて成り立つものです。それに対する感謝を、忘れないようにしたいと思います。

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有料会員のすすめ

おはようございます。Manachanです。

今回は日記は少し宣伝っぽくなってしまいますが・・・ご容赦ください。

私の主催する、海外不動産投資コミュニティ「アジア太平洋大家の会」は、創立2周年を迎え、初書籍「海外不動産投資~地球の買い方」の売れ行きも好調で、円安にもかかわらず、会員数もも、順調に伸びています。

当会には、無料で参加できる一般会員と、年会費を伴う有料会員制度があり、より深く、海外不動産投資を学びたい方、ネットワークを広げたい方には、後者をおすすめしています。

年会費は、発足当時は2万円(月あたり1667円)でしたが、現在はセミナー、海外物件紹介、相談会の数が飛躍的に増え、質量ともに充実したため、3万円(月あたり2500円)に値上げし、今日に至っています。

有料会員になる主なメリットとしては、次の3つがあります。

1)有料会員にしか流さないセミナー、物件紹介情報が増えています。

2)同じセミナーでも、有料会員の参加費は、一般会員と比べて

3)セミナーに参加できなくても、有料会員には、我々が主催する全てのセミナーの映像が無料配布されるほか、Twitcastで、リアルタイムで視聴もできます(主催者にオンラインで質問も可能)。

有料会員になった瞬間、これまで2年間で行ってきた、13ものセミナー映像が無料で視聴できますし、

有料会員限定のメルマガで、ほぼ毎週のように、価値ある情報が入ってきますので・・・違いが分かるはずと思います。

私、主催者としても、会費を払ってくれる有料会員の皆様に、よりよいサービスを提供したい、一般会員とはサービスレベルで明確な差をつけたいという思いで、これまで頑張ってきました。

最近は幸いなことに、有名セミナーでの講演、書籍の出版により、アジア太平洋大家の会とコラボしたいという引き合いがものすごく増えてきました。アジア、ヨーロッパ、オセアニア、北米の4大陸に及ぶ業者ネットワークも広がり、

有料会員の皆様に、(学ぶ気が十分あれば)会費以上の付加価値を提供できる自信も、十分つきました。

その価値を、ご理解いただき、現在では100名以上の方に、有料会員になっていただいています。

【耳寄り情報】新春!初年度半額キャンペーン (2月28日 23:59まで)

2月28日の23時59分まで、

新春キャンペーンということで、

年会費3万円のアジア太平洋大家の会の有料会員を

初年度1万5千円の半額にて入会いただけるようにしたいと思います。

その代わり来年になると、

通常通り年会費は3万円に戻りますのでご注意はいただきたいのですが、、、

この「新春!初年度半額キャンペーン」が終了すると、

年会費は、3万6千円となります。

もちろん、既に有料会員の方は現在の年会費が維持されますので、

ご安心ください。

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 ▼【2/28まで初年度半額!】アジア太平洋大家の会有料会員へ入会する。
 http://asia-pacific.tv/fwd3/yuuryoukaiin
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言うまでもなく、有益な情報は、タダではありません。

私や、いろいろな仲間が、日々、世界中で発掘してくる不動産投資情報。

購入すれば、安くても数百万円、通常は数千万円するような海外不動産投資を成功させるために、年に数万円の自己投資を惜しまない人々、価値を理解してくれる人々を、日本中でどんどん発掘していきたいと思います。

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