ニッポンの本気を見せよう

おはようございます。Manachanです。

黒田日銀総裁の「爆弾金融緩和発言」で、円安、株高が一層進みましたねえ。

いま、米ドルは97円超。豪ドルは100円の大台を超えました。日経平均も一気に1万3千円超え!

日本は、「積極金融緩和で、円安と経済成長を目指す」方向に、明確に舵を切りましたねえ。

この国、変わるまではやたら時間かかるけど、変わる時は、見事に、一気に変わるものです。

金融緩和で、世界にサプライズを与えたのだから、今から、第二弾のサプライズを考えたいものです。

タイミングは、7月の総選挙後になるでしょうが、もし私が首相だったら、次をやる。

・投資移民制度を導入する。

・昨年導入された、高度人材認定制度を、首相の肉声でアナウンスして、家政婦へも入国許可を与える。

これらは、「金融」だけでなく、「人材」の面でも、日本が海外に門戸を開き、経済成長に向けてマジ本気で取り組むことを、世界中にアピールすることになります。

投資移民制度は、欧米先進国をはじめ、世界各国ですでに導入されているものです。日本の文脈で導入するとすれば、

・日本国内の事業、不動産を含め、3億円以上を、投資した外国人には、日本語能力如何に関わらず、永住許可を与える。

つまり、お金を持ってきてくれる外国人を、日本国の永住者として受け入れる。彼らが、日本で投資、消費してくれることにより、そして子供も日本で育ててくれることにより、日本の継続的な内需拡大につなげる・・・という考えです。

また、昨年導入された、高度人材認定制度とは、要は「ポイント制」。学歴、職歴、収入など、一定以上の要件を備えた高スキル外国人には、一般の外国人より短い期間で日本永住権を申請できる・・・という内容ですが、

当時、弱体化した民主党政権のもとでは、大きな宣伝もできず、ひそかに導入されたことで、国際的に注目を浴びることはありませんでした。

また、内容的にも不備がありました。夫婦共稼ぎ、家政婦使用が当たり前の、アジアのエリートにとっては、「永住権とれても、家政婦に対する入国許可が取れないので、結局、日本に連れて来れない」ことが、問題視されていました。

7月の選挙で、順当に、自民党が勝ったなら、安倍首相の肉声で、「家政婦入国許可つきの、高度人材永住制度」を、「投資永住制度」とともに、アナウンスする。

「日本は、ガラパゴスではありません!」

「わが国は、海外の有為な人材に、積極的に門戸を開きます!」

「痛んだ経済を立て直し、世界一、人類に貢献する国に、生まれ変わります!」

そんなアナウンス、してほしいな~。

安倍さんは、「世界一」という言葉が大好きなんだし・・・文字通り、世界に門戸を開いて、海外の人と切磋琢磨して、世界一の日本をつくろうぜ!

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生ぬるい稼業

こんばんは 、Manachanです。

4月3日は、運気が最悪な日でした。

1)レンタカー借りた後、運転席から身を乗り出して、後部座席の息子のシートベルトを締めようとしたら、ギアがバックに入って車がいきなり発車!すんでのところで、隣の車にぶつかりそうになった、急ブレーキ踏んで、間一髪セーフ!

2)「今日は特に気を付けなくては」と、慎重に運転していたのですが、駐車場でバックで入れている時、金網に擦ってしまい、傷をつけてしまった。

3)レンタカー返した後、自転車で銀行に行ったら、財布を落としてしまい、中に入っていた運転免許証、クレジットカード、キャッシュカード、すべて再発行が必要になった。

悪いことは、続くものですね。

でも、明日からはたぶん、良い事が起こるのではないかと、ひそかに期待しています。

ところで、前回の日記で書いたように、新築物件への入居付けのため、千葉県松戸市、船橋市、鎌ケ谷市などの不動産仲介業者を、営業回りしていました。そこで、よく言われたこと、

「オーナー自ら、営業に回るなんて、すごいですね」

しかし、不動産経営以外の業種を、長年経験した私に言わせれば、

収益機会を得るために、オーナー自らが営業回りするのって、当たり前じゃないの?

大家さんは、おうちを貸して収益を得るのが、仕事であるはず。貸す相手(入居者)を見つけるために、仲介さんを回ることは、大家さんの「営業」のうち、大きなウェイトを占めるはずです。

ですが、世の中、「営業」を、管理会社にまるっきりお任せしてしまう大家さんが多いらしい。私の感覚でいうと、そりゃ余りにも「安楽」すぎないか?

たとえばの話、他の業種で営業するのって、通常、もっと大変なはずです。特に、B to BのITサービスを、競合ひしめく中で受注をとるのは、むちゃくちゃ大変なことで、頭も体力も使います。リーダー、参謀、中堅、兵隊・・・いろんなスキルセットを持った人が、知恵と力をあわせて、総力戦で臨まないとライバルに負ける・・・みたいな世界。

サラリーマンとして、そんな世界を、ずっと経験してきたので、なおさら、オーナー自らが営業回りしないのはヘンだと感じるのが、正直なところです。

仮に、オーナー自主管理ではなく、管理会社に任せていても、オーナー自身が動けば、地域の仲介さんと直接話すことで、賃貸マーケットやトレンドがよく分かるはず。

また、仲介さんとちゃんと顔つないでおけば、近い将来、良い物件も紹介してくれるかもしれない。

良いことづくめなのに、そして簡単なことなのに、なぜ、やらないの?

日本の大家さんって、年を追うごとに、経営環境も厳しくなってきていると思いますけど、それでも、他の仕事と比べれば、まだまだ生ぬるいというか、他の業界なら、とっくの昔に、市場から淘汰されるような人が、まだ現役でやってることが多いと感じます。

そういう中で、勝ち残っていくのは、少なくとも他の業界よりは簡単だろうなと、正直思った次第。

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西船橋に進路を取れ!オーナー営業日誌

おはようございます。Manachanです。

昨日の午後、時間が空いたので、東松戸駅前に新築したアパートの、営業活動に行ってきましたよ。

【大家手作り営業資料】

Manachanブログ - 世界で不動産を買おう!

具体的には、東松戸駅に直接連絡する、千葉県内および東京都内の駅近くの不動産店・・・計5駅、12社を、物件広告チラシと、オーナー自作の販促パンフレットを持って、訪問しました。具体的には、

・東松戸駅周辺で、1社
・新八柱駅周辺で、5社
・西船橋駅周辺で、2社
・京成高砂駅周辺で、2社
・浅草駅周辺で、2社

(計 5駅 12社 訪問)

結構な手間ですよね・・・東松戸に物件があるのだから、東松戸の不動産屋だけ、回ればいいじゃんという考え方もありますが、

この駅は、まだ街として新しく、未成熟。駅前に不動産屋一軒しかなくて、集客には、いかにも力不足。

であれば、北総線と武蔵野線の交差駅という特色を生かして、近隣の大きな駅から顧客を誘導すればいいじゃん・・と考えました。

この手法は、私の大家仲間Hiroさんが、墨田区鐘ヶ淵にある物件への客付に、周辺のターミナル駅である「北千住」と「錦糸町」の不動産屋を回った、その営業手法をパクッたものです。

上手な人の真似をすれば、物事、たいていうまくいきますからね。

以上が、私の「大家営業ノート」、足で稼いだ、貴重な情報ですね。

新八柱駅周辺 5社 訪問

概況:新京成線と武蔵野線の交差駅。住宅地開発の歴史が古く、成熟した賑やかな町。武蔵野線の隣駅である東松戸への誘導は、頻繁とはいえないが、多少はあるよう(但し東松戸の駅近物件に限る)。通常は、八柱エリアおよび、同じ新京成沿線のみのり台、常盤平への誘導が中心。

西船橋駅周辺 2社 訪問

概況:3線5方面、鉄道交通の結節点で、人が集まる街。乗降客数は千葉県内No.1(27万人)。東松戸への誘導は、意外に多いよう。

武蔵野線で、舞浜、東京方面に働きに行く人を、西船橋以北の駅(船橋法典など)に誘導することは頻繁にある。船橋法典の次は市川大野だが、この駅は低評価。むしろ、より遠くなるが北総線との乗換駅である東松戸の方が、評価が高い。

京成高砂駅周辺 2社 訪問

概況:東京都葛飾区にあり、京成本線、金町線、北総線が交差するターミナル駅。東松戸とは北総線で5駅、10分。アクセス特急なら1駅、6分と近いが、運賃は420円かかる。古くからの商店街があり、人通りは結構多いが、よくいえば「情緒ある下町」、悪くいえば「昭和臭くて沈滞した町」。高齢者と、ヤンキー風男女が多い。

この駅から東松戸への誘導は、全く期待できないよう。地元志向の強い、地元客のためのマーケット。顧客の誘導は葛飾区、足立区など、23区内に限られ、千葉県は眼中にない。

浅草駅周辺 2社 訪問

概況:いわずと知れた東京を代表する観光地。この日は天気も良く、外国人観光客でごった返していた。東松戸へは、都営浅草線・京成線・北総線経由で直通、最速20分と意外にアクセスが良く、人の多い浅草から広域誘導できるかどうか、ダメモトで打診してみたが、

浅草近辺の不動産店は、営業エリアが地元の台東区および、墨田区、中央区近辺に限られ、顧客誘導の北限が葛飾区立石近辺であるよう。千葉県・東松戸への誘導は期待できない。

いろんな街を歩いてみて、感じたこと。

西船橋から、武蔵野線経由で、結構集客できそうな感じ!!

通常、松戸市の物件に入居する客を、船橋市から誘導するアイデアは、思いつかないと思いますが、東松戸駅をめぐる、人の流れをよくみると、

・北総線は、東京直結だが、運賃の高さから、力不足。
・むしろ、武蔵野線を通じた、東京およびベイエリア(浦安、幕張など)への移動がメインであるよう。

実際、東松戸駅の利用状況データをみると、私の実感が、数字で裏付けられています。

2010年の一日平均乗車人員
・北総線   8,212名
・武蔵野線 14,513名

東松戸は、北総線の駅のようにみえて、賃貸マーケット的にいえば、むしろ、武蔵野線の駅なんですね。

でもって、武蔵野線の人の流れは、「東松戸→南行(西船橋、ベイエリア、東京方面)」が多いから、自然、「西船橋が東松戸の上流になる」わけですね。

明日は、西船橋と、新松戸を中心に回ってこようと思います。まだまだ続く、オーナー飛び込み営業。

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スカイツリーと森の街

おはようございます。Manachanです。

東松戸CBビスタ(賃貸アパート)、4月20日竣工前の満室稼働に向けて、いま全力で動いています。

管理会社さんにも、客付、ものすごく頑張っていただいているのですが、大家として、私ができることは、

・入居者向け、大家手作りハンドブックの作成

・地域の不動産屋への営業まわり

首都圏とはいえ、日本の厳しい市況の折、あと3週間で、4戸埋めるためには、「足」と、「頭」を使って、多くの人に、真剣に動いてもらわなければなりません。それができれば、早期満室は実現できると考えています。

でもって、「頭」を使う作業というものは、楽しいものですね。

私が、いま考えているのは、「東松戸」のキャッチフレーズづくり

東松戸・・・鉄道の結節点で、便利な駅だけれど、その割には地味で、静かな街です。良くも悪くも新しい街で、あんまり「色」がない。近隣の「松戸」、「柏」、「船橋」みたいな、強烈な個性がない。

自然が豊かに残る地域(※駅をすこし離れると、ものすごい田舎)で、「ゆいの花公園」という、西洋風の良い公園もあるので、「緑」や「住環境」をウリにする住宅広告が多いみたいだけれど、

「緑」というのも、首都圏郊外の新興住宅地では、別に珍しくないもんなあ・・・「緑以外に、他、何もないんか?」って、突っ込まれそう。

都心に一番近い森の町」というキャッチフレーズは、近隣の流山市にとられてしまいましたし・・・さて、どうしたものか?

私、考えたのは、これ、

スカイツリーのみえる、森の街~東松戸

【スカイツリーが見えると、東京に住んでる実感がわきますねえ・・・】

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東松戸は、北総線(成田スカイアクセス線)と、武蔵野線が交差する駅ですが、

このうち、北総線は、「スカイツリー展望ライン」と呼ばれているんですよ。

この辺は、地勢が平坦ですし、東京スカイツリーとの間は下町エリアで、高層ビルがあんまりないから、ちょっと高台に上れば、よく見えるんです。

特に、東京都から、千葉県に入ったばかりの、北国分駅とか、秋山駅の近く、「スカイツリーが見える部屋」で、高い家賃が取れるといわれてますからねえ・・・

でもって、東松戸は、近隣の駅より、緑豊かな街と呼んで差支えないでしょう。すぐ近くに、八柱霊園の広大な森がありますし、小規模な「里山」、「雑木林」の類も豊富。

【首都圏とは思えない!八柱霊園の広大な緑地】

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ま、そんなこと言ったら、もっと東京から離れた「大町」とか「西白井」の方が緑が豊かじゃん、という声も聞こえそうですが(※西白井あたりの中高層マンションから眺める森は圧巻。まるでジャングル・・・)

そういう駅に比べて、東松戸は、「成田アクセス特急」も止まって、かつ「武蔵野線」もあって、東京への交通が極めて便利、というウリがあります。東京駅への直通路線が2つあって、羽田、成田の両空港へも、ディズニーへも、越谷レイクタウンにも、中山・府中の競馬場にも、全て乗り換えなしで行ける駅って、他にないでしょう?

「東京に出やすくて」、しかも、「緑が豊かで環境が良い」から価値があるんです。

そこに、「スカイツリーの眺望」というプレミアをつければ・・・他の首都圏の街がマネできない、この地ならではの、ブランドになると考えたのです。

「都心に一番近い森の町」流山からもスカイツリー見えますけど・・・でも、北総線こそ、先に「スカイツリー眺望ライン」と呼ばれるようになったから、これは順当に、東松戸の勝ちだよね。

名前、キャッチフレーズというものは、.comドメインと一緒で、先に使った方が勝ちです。だから私も、「思い立ったら、すぐ、ブログで宣伝」を心掛けています。

みなさんも、覚えてくださいね。さあもう一度、ご唱和ください。今度は緑色で、

スカイツリーのみえる、森の街~東松戸

【絵葉書のような、東松戸ゆいの花公園】

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【あなたも、東松戸で、スタイリッシュに暮らしてみませんか?】

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物件に興味ある方は、「アートアベニューさん」にご連絡くださいね。
Web連絡フォーム:http://www.artavenue.co.jp/contact.php
直通電話:03(5339)0555
FAX:03(5339)0556

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東松戸一棟、満室稼動を目指して・・・

おはようございます。Manachanです。

今回は、嬉しいお知らせ♪

千葉県の東松戸駅前で、土地から仕込んだ一棟アパート「CB東松戸ビスタ」。銀行融資のめどもつき、私がオーナーになることが確実になりました。

この物件の管理会社さんは、「賃貸経営マイスター」で有名な藤澤雅義さんとこ(アートアベニュー社)。昨日、新宿NSビルのかっこいいオフィスで、賃貸づけに向けた相談をしてきましたよ。

「CB東松戸ビスタ」の企画・建設を手がけた、福岡の「三和エステート社」、管理の「アートアベニュー社」そして、オーナーである私「Manachan」のパートナーシップにより、まずは「竣工前満室引渡し」に向けて、協力して動いていくことになりました。

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今後の日程ですが、

竣工・引渡し      4月20日
入居開始        4月30日
セミナー         5月18日
現地内覧会・懇親会  5月19日

4月20日までに満室・・・現状で、6戸中2戸、入居が決まっていますので、あと4戸、3週間で埋めなくてはなりません。

私は楽観しています。アートアベニューさんが、すでに本気汁出してますし、私も本気・・・早急に動きます。アクションプランとして、

・オーナー手作り、入居者向けハンドブックの作成
・東松戸駅に誘導する元となる3駅(新松戸、西船橋、高砂)と、隣駅(新八柱)周辺の不動産業者に対する、絨毯爆撃営業!

下図にみるように、東松戸は、鉄道交通の結節点なので、かなり広域から、入居付けできる可能性があります。ターゲットは、「東京または千葉に勤める社会人」。

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顧客誘導の動線としては、鉄道網をみるに、次の3駅かと、

武蔵野線上り:西船橋駅 (東松戸まで3駅、8分)  
武蔵野線下り:新松戸駅 (東松戸まで2駅、7分)
成田アクセス線下り:高砂駅 (東松戸までアクセス特急1駅、6分)

あと、穴場ですが、武蔵野線で隣りの駅「新八柱」からの誘導もアリだと思っています。新八柱周辺は、松戸市のなかでは古くから開けた街で、築古激安アパートはわんさかありますが、新築、築浅でカッコイイ物件の供給が、駅近くでは非常に乏しいので、

「新八柱から10分歩くくらいなら、電車で3分行った東松戸の駅前で、カッコイイ新築に住んでみませんか?」
「東松戸なら、東京駅へのアクセスが二本ありますし、成田、羽田まで直通できますよ」
「駐車場だって、駅前で7000円で借りられますよ」

みたいな売り文句が、アピールするのでないかと思います。とにかく行動あるのみ!来週早々から、早速動きます。

私の物件、入居者向けのウリとしては、まず「立地が便利」!

・東松戸駅に、むちゃくちゃ近い (私の足で、1分ジャスト!わずか80メートル)
・東松戸駅前には、2つのスーパー(「マルエツ」と「ベルクス」)があって、マルエツは25時まで営業している。単身者向け。
・東松戸駅から、「武蔵野線」と「成田アクセス線」両方使えて、いずれも東京駅まで30分前後で着ける。

次に、「環境が良い」。

・駅から至近距離なのに、街がゴチャゴチャしておらず、閑静。
・物件の周りは、森もあるし、良い公園もたくさん。まさに「都心に一番近い森の街」かも!
・松戸市のなかでは、比較的、高所得層ファミリーが住むエリアなので、治安と環境が保たれやすい。

そして何より、「物件の間取りが、単身者の長期居住に向いている!

天井高3.7メートル、開放感が違う!
・上階の洋室からロフトに行く段差が、階段で4段、高さ80センチしかないため、空間として一体感がある。つまり、1Rなのに、実質1LDKとして使える
・圧巻は、下階から上階に行く階段下に設けられた「高さ1.2メートル床下収納」!モノが多い女性には嬉しい大空間。自転車だって置ける!
・上階にバルコニーが設けられ、地上からの高さが1.4メートルあるので、女性入居者にも安心感がある。1階住まいでも、バルコニーは実質2階!

Manachanブログ - 世界で不動産を買おう!

この構造のアパートを、首都圏で手がけたのは、たぶん私が最初だと思います。

特に、「洋室からロフトへ、ハシゴじゃなくて階段を設ける」構造が、東京や横浜では建築許可が下りず、現時点では、千葉県と埼玉県でしか建てられないそうです。

千葉埼玉で土地持ちのオーナーさん、あるいは、属性の良い東京勤めサラリーマン大家さんで、「こんな物件を経営してみたい」方がいるかもしれません。そんな方のために、

2階の角部屋を、「モデルルーム」として、今後長期にわたって開放いたします

お披露目会を、連休明け、5月19日(日)にやる予定ですので、興味ある方は、今から予定空けておいてくださいね。

物件に興味ある方は、「アートアベニューさん」にご連絡くださいね。

Web連絡フォーム
http://www.artavenue.co.jp/contact.php
直通電話:03(5339)0555
FAX:03(5339)0556

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高く貸せる海外物件を買おう!

こんばんは、Manachanです。

今週土曜日(3/30)、我々アジア太平洋大家の会にとって、大変画期的なセミナー&相談会が行われます。名づけて、

フィリピン賃貸付け相談会(リンク

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆v

【セミナー概要】

■日程
2013年3月30日(土)
13:00~15:30(開場12:45~)

■場所
ハロー貸会議室 新宿

東京都新宿区西新宿1-5-11 新宿三葉(ミツバ)ビル6F 会議室B
JR新宿駅 西口徒歩1分(小田急ハルクの隣)
会場までの地図(リンク

■参加料金:2000円

参加申し込みは、こちらから⇒リンク

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

このセミナーの、どこが画期的なのかというと、

・海外、特にアジア新興国では、普通、値上がり期待で不動産を買うものですが
・今回は、フィリピンの賃貸市場にフォーカスして、「高い値段で貸せる」物件・立地選びや、賃貸客付け戦略について学ぶセミナー

日本国内の不動産投資であれば、一部地域を除いて値上がりは期待しにくく、賃貸収益狙いが主流なので、地域の賃貸市場にフォーカスした調査は当たり前ですが、

それと同じことを、フィリピンという外国でやる・・・それが、画期的だと思います。おそらく日本では、滅多にない試みではないかと。

今のフィリピンは、不動産投資の面では非常に興味深いマーケットで、毎年、値上がるのはもちろん、賃貸に出しても、日本と遜色ない表面利回り10~12%が、マニラ、セブといった大都市の中心部でも、当たり前に稼ぎ出すことができます。

(注・・・とはいえ近年は、賃料の伸びより、物件価格の値上がりの方が早いので、利回りは下がる傾向にあります)

フィリピンの不動産から、ここ当面のベンチマークとなる「表面利回り10%」以上を稼ぎだすには、それなりに知識が必要になります。たとえば、

・どの場所、どの物件を選べばいいのか?

・誰に、どのくらいの賃料で貸すのか?

・そのために、有効な入居付け戦略とは何か?(内装、募集方法など・・・)

・管理にかかるコストを安くあげるには、どうすればよいか?

・引き渡しまでに、絶対にしなくてはならないことは何か?

フィリピンという外国を舞台に、ここまで実践的な知識を学べる機会は、他では滅多につくれないはず・・・

フィリピンですでに物件を買った方はもちろん、これから物件を買いたい方にも、心からおすすめします。なぜなら、

フィリピンの物件を買う前に、最初から、「賃貸客の付きやすい物件選び」について学べるわけですから・・・投資の勝率も上がるはず

今週土曜日、東京の桜も満開だと思います、春を愛でるとともに、新宿で、セミナーに参加して、「東南アジアの成長株」フィリピンの賃貸市場を学んでみませんか?

お会いできるのを、楽しみにしています。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆v

【セミナー概要】

■日程
2013年3月30日(土)
13:00~15:30(開場12:45~)

■場所
ハロー貸会議室 新宿

■参加料金:2000円

参加申し込みは、こちらから⇒リンク

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こちらもどうぞ・・・

【アジア太平洋大家の会 対談「アベノミクス、円安時代の海外不動産投資」 】

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サッカー禁止の公園に思う

おはようございます。Manachanです。

うちの子供たちは、週一回、YMCAのサッカースクールに通っています。私も父親ですので、外に出てサッカーボールを一緒に蹴ることも多いのですが、

そんな私たちの悩みの種は、近所の公園が小さくて、「サッカー禁止」の立て看板がかかっていること。

この辺で、堂々とボールを蹴れる、大きな公園といえば、木場公園、夢の島公園か、強いていえば東陽図書館裏の空き地・・・いずれも結構歩かなくてはならず、「ちょっとそこまで・・・」というわけにはいきません。

【サッカー禁止の立て看板】

Manachanブログ - 世界で不動産を買おう!

でもって私、本能的に、公園で「あれやっちゃダメ、これやっちゃダメ」みたいなルールが大嫌い!

親として、こんなこと言っちゃいけないけど、私の子供の頃なんか、ルールなんか度外視で、むちゃくちゃな遊び、やってましたからね。

4歳の時、近所の「日本一汚い沼」手賀沼を、ドラム缶で渡ろうとして、途中で横転して、ヘドロにはまりましたし

(ついでに言うと、私は、幼い頃ヘドロにはまった男なので、世界中、途上国のスラムだろうと、ゴミの山だろうと、どこへも平気で行けるのです。)

小学校の高学年になると、爆竹持って、手賀沼べりに行って、トンネルの中で爆発音出したり、ゾウムシを乗せて木っ端微塵にしたり(殺生、ごめんなさい・・・)、人家の近くで、導火線に火をつけた爆竹を高く放り投げて空中で爆発させたり(我孫子市若松住民の皆さん、ごめんなさい・・・)。

当時は、自転車に乗って、学区外(学校から半径1.8km以遠)に行ってはいけないというルールがあったけど、私、学校から30km離れた、茨城県内で自転車乗ってるところを発見されて、先生に怒られましたし・・・

あの頃の私に比べれば、うちの子供たちなんて、天使のようにお行儀いいですよ。逆にいえば、あの子たちに比べて、子供時代の私なんて、「クソガキ」以外に適当な言葉が見当たらない。

そんな子供時代を経てきているので、私は公園で、「サッカー禁止」の立て看板をみつけると、

「ま、いいんじゃないの。12歳くらいの、デカい男の子が力いっぱい蹴るならともかく、小さい子供が、柔らかいボールでパス回しするくらい、大丈夫だよ。誰も文句言わないよ。」

みたいなこと、言うわけですが、娘ソフィアなどは、

「でも、パパ・・・決まりは守らなくちゃいけないって、先生が言ってたよ。」

みたいな、覚えたての理屈を言ったりする。

「あ、そうなの?じゃ、パパ、サッカーで遊んであげないよ!」

と言うと・・・

「やっぱり!やる!やる!」

みたいな感じになって、結局、サッカーやるわけですが、

公園の「サッカーだめ!」を、ウザイと思う気持ちは、子供たちより私の方が強いことを、改めて認識させられます。もう一度、立て看板を読むと、

>「野球、サッカーなど、硬いボールを使用する球技は危ないので、禁止しています」

だいたい・・・具体的にどういうケースを想定して、誰がどうなるのが、危ないんでしょう?

「ボールが硬いから危ない」って言うのは、「硬いボールが、公園で遊んでいる小さい子供に当たるかもしれないから危ない」のでしょうか?

であれば、公園で小さい子供が遊んでいない時に、サッカーやるのはOKなの?それとも禁止?

あと、「ボールが硬い」ことが禁止の根拠になるなら、柔らかいサッカーボールで遊ぶのはOKなわけ?それでも、サッカーは全面禁止なの?

結局のところ、どういうリスクを避けるために、サッカー禁止という運用にしているのか、そこがハッキリ分からないのです。

日本の生活で、そういうこと、結構たくさんありますね。山野とか、海岸べりに出ると、「危険、立ち入り禁止」みたいな立て看板多いけど、どういう事態を想定して危険と言っているのか、具体的に書いていないことがほとんど。

【何が危ないのか、具体的に書いてほしいなあ】

・山歩きのスキルの低い人や、装備の不十分な人が入り込むと、怪我するリスクがあるから危険なのか?

・あるいは、ここで誰かが怪我すると、管理責任を問われたり、面倒なことになったりするので、トラブルを未然に防ぐために、立ち入り禁止しているのか?

・あるいは、別段危険なことはなくて、別の理由(土地所有権や漁業権の保護等)で立ち入りを禁止しているのか?

とにかく、想定されるケースと、責任の所在をはっきり書いてないから、いろんな想像・妄想をしてしまう。そして、ルールに正当性を感じないから、申し訳ないけど、遵守する気もなくなるのです・・・

そして間違いなく、日本人が自然に親しんだり、リスクをとって何かを為す自由を、奪っていると思います。

英語圏の場合は、シンプルに、Proceed at your own risk(立ち入りOKですが、一切、あなたのリスクで行ってください)と書いてあるのが基本。こちらの方が、はるかに分かりやすく、「自由の国」という感じがします。

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英語補修校ライフ@東京

おはようございます。Manachanです。

この4月から、娘ソフィアが、東京・代々木にある、英語補修校「代々木チャプターズ」に通うことが決まりました。

【授業風景】

ソフィアは今後、月曜日から金曜日まで、地元の区立中学校に通い(もちろん日本語)、土曜日は「代々木チャプターズ」で、英語で授業を受けることになります。

「代々木チャプターズ」に通う、ほとんどの子供が、そのようにしています。この学校は面白くて、

・親の片方が日本人
・もう片方が英語圏出身

という、いわゆる「ハーフ」(ダブル?)の子供たちを、名実ともにバイリンガルにしようという趣旨で、5年以上前に設立された学校で、

親たちがつくり、プロの教師を雇って、自主運営する学校

ですので、運営・経営は、100%、数十名の親たちのボランティアによって支えられています。妻や私も、いずれ、ボランティアとして、学校運営にかかわることになるでしょう。

運営の手間がかかる代わり、授業料は破格に安く、なんと、1学期(3ヶ月)で1万円台!場所は公民館を安く借りて、事務員も全く雇わず、教師の給料や雑費を、皆で平等に分担するだけです。

英語圏では、普通の公立の学校でも、日本のPTAに相当する組織が、親たちのボランティアで運営されていることが多く、その点、Yoyogi Chaptersも、極めてアングロサクソンらしい学校だと思いました。

この学校は、主に年齢別のクラスに分かれており、上から順に


Bookworm(本の虫)クラス : 9~12歳を対象
Bear (熊)クラス      : 7~9歳を対象
Cubs (子牛)クラス     : 5~6歳を対象
Honeybee (蜜蜂)クラス   : 4~5歳を対象

ソフィアは、入学前に、英語読解力の簡単なテストを受けて、年齢相応のBearクラスに入ることができました。

できれば、息子ポニー(4歳)を、一番下のHoneybeeクラスに入れたかったのですが、こちらは希望者が殺到し、すぐには入学できそうにありません。

会話だけでなく、読み書きでも完全な日英バイリンガルを目指して、私たち家族の挑戦は続きます。

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ダサイ地名考

こんばんは、Manachanです。

今日は、両親の喜寿の祝いということで、「川魚グルメ」で有名な、千葉県「安食」(あじき)まで行って、ウナギ、川ガニ、ドジョウ、エビなど、食いまくってきましたよ。

私は実家が柏にあるので、千葉・茨城方面を、よくドライブするのですが、「平成の大合併」で新しく生まれた市町村の名前が、未だに、しっくりこないことが多いですね。

千葉県は、そうでもないけど、茨城県は、市町村合併の嵐で、新地名、珍市名のオンパレード。

茨城には、日本一揶揄される市名とされる「つくばみらい市」をはじめ、「つくば市」、「かすみがうら市」、「ひたちなか市」などの、ひらがな市が多いうえに、

小美玉市」、「桜川市」、「筑西市」など、これまで存在しなかった新市名をたくさんつくったので、人々が慣れるまでに、時間がかかる。

柏の近くでいうと、私は幼い頃から、「水海道市」や「岩井市」という呼称に慣れ親しんできましたが、今では、水海道市が隣の石下町と合併して「常総市」、「岩井市」が隣りの猿島町と合併して「坂東市」になっています。

でも、「直進方向:常総、左折方向:坂東」みたいな道路標識をみても、いまいちピンとこない。「常総って、水海道のことだっけ?」、「坂東??何それ?」

そもそも、実態に比べて、名前のスケールがデカすぎですよ。「常総」は、文字通りの意味は「常陸国+下総国」で、茨城県と、千葉県がほぼ入ってしまうし、「坂東」に至っては、「関東全域」を意味してしまう・・・分不相応すぎます!

もっと、身の丈にあった市名にしてくれないかなあ。たとえば、猿島と岩井と石下を合併して、「猿岩石市」にするとか。

【猿岩石市・・・ゴジラ市と同じくらい、いじられそう🎶】

あとは、山梨県は紛らわしい市名が多いですね。「甲府市」と「甲州市」、「甲斐市」・・・紛らわしいぞ!県名と同じ「山梨市」もあるし、あと「中央市」って、何それ?

群馬県の「みどり市」、栃木県の「さくら市」、北海道の「大空町」も、一般的な名前すぎて、日本のどこにあるか分からないから揶揄される。もはや地名じゃないぞ!

あとは、周辺の大都市との位置関係を市名にした、コバンザメ型の「西東京市」、「北名古屋市」もなんか微妙・・・極めつけは、「四国中央市」!

あとは、漢字表記すればいいものを、あえて、ひらがな表記したために、ヘンな想像を掻き立ててしまう市名もある。たとえば、

福井県あわら市

~芦原(あわら)湯の町 浴衣の影から 生肌があわらに~   

正しく「あらわ」だけど、なんとなく、やらしい。

香川県まんのう町

力いっぱい、やらしく聞こえるぞ!「満濃」、と書けばよかったのに・・・

こんな風に、市町村合併でできた新しい市町村名は、基本的に、「ダサイ」、「ウザイ」ものが多いのでした・・・

日本人って、あんまりネーミングセンス、ないのかもしれない。

ま、茨城県阿見(あみ)町の、「まい・あみ・まつり」だけは、賞賛に値しますけどね・・・

でも、新しい地名がダサく思えるのは、まだ、慣れてないからかもしれない。

これから、長い年月、その地名を使っていけば、すっかり自然に、板についてくるのかもしれない。たとえ「さくら市」や、「みどり市」みたいな没個性な市名であっても、私の子供の代には、

「喜連川って、どこだっけ?分かんない」 
「さくら市って言ってくれれば、分かるのに・・・」

みたいな会話になるのかもしれませんね。慣れとは恐ろしいもので・・・

よく考えたら、私たちが、伝統的、由緒正しいと思っている地名だって、実は昔の人が、テキトーに決めたものだったりする・・・

私の地元、柏市のケースで言うと、

ここは1954年、「柏町」、「土(つち)村」、「田中(たなか)村」、「富勢(とみせ)村」の合併によって、市制施行したわけですが、

たとえば「土村」の由来って・・・単に、近隣の十一の村が合併したから、漢字の「十一」を縦書きした「土」を、村名にしたらしいですよ。

あと、「富勢村」というのは・・・もともと、「布施村」が隣りの「根戸村」を吸収合併するかたちでできたらしいですが、この二つの村は、お互いに仲が悪く「根戸村」の人間が「布施村」を名乗るのを嫌って、漢字の「布」を「富」に換えて、さらに「ふ」を「とみ」と読み替えて、「布施」の原型をとどめない「富勢」村にすることで、根戸村の人間も納得したらしいです。

全国的にみても、1954年の市町村合併でできた地名って、お互いの村の頭一文字をとって組み合わせただけの単純合併地名や、歴史的由緒のない瑞祥地名が非常に多く、要は、ダサい。昔の人間も、今の人間と同じく、ネーミングセンスに乏しかったと思われます。

日本の場合、近隣の市町村同士、仲が悪いことが多く、いざ合併する時に、お互いを納得させるために、妥協案として、新しい地名を模索する。結局、そんな地域が、歴史的由緒も文化的な香りもない、「ダサい地名」の宝庫になってしまうような気がします。

「京都」、「大阪」、「東京」、「鎌倉」、「博多」といった地名は、由来はどうあれ、すでに数百年、数千年の風雪に耐えて生き残ってきたし、今後も日本の国が続く限り、末永く存続すると思いますが、

一方で、全国各地の多くの地名は、長い歴史的スパンでみれば、消滅するか、静かに忘却されていくような気がします。

そう考えると、地名というものは、人々に使われ続けることが、価値の源泉であり、地名に対する愛着も、人々がその地名を使うからこ
そ、生まれるのではないでしょうか?

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バーツとペソと円の物語

こんばんは、Manachanです。

今日は、つい先ほどまで、フィリピン・セブ島から来日した、不動産デベロッパーの皆様と、東京・汐留のホテルで、上空100メートルの高さから街を見下ろす、素敵なディナーを楽しんでました。しかも、

全員分のメシをごっつぉ♪

になってしまいました。さすが21世紀アジアの昇り竜・フィリピン、経済力ありますね~。

ま、いまフィリピンペソ強いからなあ。去年の9月頃は、「1ペソ=1.8円」くらいだったのに、今や「2.4円」に迫る勢い。わずか半年で、円に対して30%価値アップ!

【ペソ強すぎ!】

Manachanブログ - 世界で不動産を買おう!

同じ東南アジアの国、タイの通貨「バーツ」も、似たような動きをしており、昨年9月の「1バーツ=2.5円」前後だったのが、いまや「3.3円」に迫る水準に。こちらも、対円で約30%の価値アップ!

私は、タイ・バーツとフィリピン・ペソの現金を、手元に、結構たくさん持っています。次回、フィリピンやタイに行く時に、現地でそのまま使う予定なのですが、日本で寝かしているだけで、「10万円」がいつの間に「13万円」になってしまう。為替は面白いですね。

【左から人民元、バーツ、ペソ】

Manachanブログ - 世界で不動産を買おう!


タイ・バーツとフィリピン・ペソといえば、今から20数年前、大学1~2年生当時の海外旅行(放浪の旅)で、ずいぶんお世話になった通貨でもあります。1989年当時の為替レートは、

1バーツ=5.5円
1ペソ=6.2円

くらいだったと記憶しています。

当時、タイとフィリピンの経済力の差は、歴然としていました。もう断然、タイの方が上。フィリピンに比べて消費物資がはるかに豊富で、街も明るく、活気に満ちていました。

また、政治的な安定度も、断然、タイの方が上。もとい、比較する方が間違いかも・・・当時のフィリピンは、2~3年毎にクーデターが起きるような国でした。

私が滞在していた1989年12月にも、ホナサン大佐によるクーデターが起こって、マニラ市街地でも銃撃戦が発生しました。暴動が鎮圧されるまで、私はマニラで2週間も足止めを食らったのです。こんな状態では、経済発展など望むべくもなく・・・

タイの各地に、工業団地ができるのとは対照的に、フィリピンからは、進出した企業がどんどん撤退し、失業者が溢れ、「アジアの病人」と呼ばれていました。

しかし、アジアの病人であっても、当時の1ペソは1バーツより高かったので、物価もフィリピンの方が、高く感じられました。ざっくりした感じでいうと、

「当時のタイは物資が豊富で、良いモノが安い」
「当時のフィリピンは物資が乏しく、良いモノが少なく、しょーもないモノが結構高い」

という感じでした。消費生活なら、断然、タイの方が楽しめましたね。


あれから20年・・・

タイもフィリピンも、伸び行くアジアのなかにあって、経済は長足の進歩を遂げました。今のレートは、

1バーツ=3.3円
1ペソ=2.4円

と、いつの間にか、バーツがペソを逆転しましたが、そのおかげか、

・今では、フィリピンとタイの物価が、ほぼ同じ位に感じる。
・タイと同様、フィリピンでも消費物資が豊富になり、都市部では物不足感が消えた。

現時点では、まだタイの方が経済発展度や、都市部のインフラ整備状況では勝っており、フィリピン側にしてみれば、「頑張って、タイに追いつけ、追い越せ~!」なんでしょうが、

両国の経済格差は、確実に狭まったと感じます。

もう、フィリピンを「アジアの病人」と呼ぶ人はいない。いろいろと、深刻な社会問題を抱えてはいますが(それはタイも同様・・・)、いまフィリピンの街を歩いても、「暗さ」や「閉塞感」は、微塵も感じられない。

それどころか、タイにはない、「アジアで抜群の英語力」、「英語力を武器に、移住先の欧米諸国で手にした富とビジネスノウハウ」という強力な武器を手にしているフィリピン、これからますます、活気づくと思います。

この辺の話、もっと詳しく聞きたい、深く学びたい方は、明日木曜日、柏へGO!

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『アベノミクス時代の海外資産づくりセミナー in 柏』

【日時】2013年3月21日(木) 18:00~21:00
【会場】ブレインズ(BRAINZ)102会議室
千葉県柏市柏4-7-3 メゾン・ドゥ・シェーネ (柏駅東口 徒歩3分)
柏駅から会場までの行き方→地図

【セミナー概要】
 18:00~19;15 三歩目セミナー「通貨のお話」
 19;30~20:45 Manachanセミナー「海外不動産入門~地球の買い方」

【参加費用】
 2000円
(但し、後援者の書籍を、会場にお持ちいただいた方と、会場でお買い求めになった方は、特別割引 1500円)

【セミナー申し込み】こちらから、ご登録ください。

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