デトロイトと名古屋・・・過去の栄光と不動産投資

おはようございます。Manachanです。

昨日は、米国デトロイトから、不動産管理会社RJ Daniels Property Management & developmentの方が来日して、東京・目黒にてセミナー講演、そして懇親会に参加・・・とても有意義な一日でした。

私自身も、デトロイト郊外の、Mount Clemensという小さな街で戸建投資をして、賃料をいただいています。

デトロイトは、全米屈指の、高利回りが出る不動産投資先として、日本でも徐々に知られてきました。エリアや物件タイプにもよりますが、表面で年30%以上、ネットでも年20%はザラ・・・という地域。世界の基軸通貨・米ドルでお家賃がいただけるのも、ポイント高い。

ただ、勝手知らぬ海外のこと、いくら高利回りが期待できる街とはいえ、現地の信頼おけるパートナーが不可欠なわけで、

その意味で私は、今回の管理会社来日セミナーを、心待ちにしていました。

管理会社代表のロバートは、いかにもジェントルマンという感じの、とても良い印象の方でした。不動産管理経験20年、管理戸数400を超える、プロ中のプロ。ミシガン州の不動産協会でも重要な地位を占めている方です。

スキルの高さはもちろんですが、正確的にも、とても信頼できる方という印象でした。デトロイトの市内・郊外の各エリアの特徴や、入居者特性を隅から隅まで知り尽くし、不動産管理の仕事を心から楽しんでいる、という感じの方でした。

セミナーの様子(画像暗くてすみません・・・)

懇親会の場で、ロバートが語った言葉が、とても印象的でした。

・アメリカ全土を見渡しても、デトロイトほど素晴らしい不動産投資先はない!

・それは、かつてのデトロイトが、世界の自動車産業の中心地としての栄光の歴史を持つからだ。

・過去、輝かしい時代があったが故に、デトロイトには良質な住宅が、山ほど残っている。

・それが今、ものすごく安い値段で手に入るのだから・・・投資しない理由はない。

確かに・・・デトロイトは治安の悪い、廃墟のイメージもありますが、良いエリアにいけば、街並みは美しく、緑に溢れ、レンガの重厚な戸建住宅が建ち並んでいるエリアが多い。

例えば、このレンガの家、美しい・・・・

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こういう、美しい住宅地、立派な家も、「栄光のデトロイト」の遺産なのでしょうね。

円高の恩恵もあり、こういう家が、200万とか300万とかで買えてしまうのが、今の時代なのです。

さて、デトロイト不動産の話題に触れつつ、私の脳裏に浮かぶのは、明日、講演にいく「名古屋」のこと。

名古屋も、デトロイトと、産業構造が非常に似ており、自動車を中心とする製造業で食っている地域といえます。

現時点でいえば、デトロイトに本拠を置く、米国ビッグ3よりも、トヨタの方が勢いあるためか、名古屋の不動産が、デトロイトのように値崩れしているわけではありませんが、

トヨタが将来、GMのように破綻・再生・・・という道をたどり、日本がリーマンショックみたいなバブル崩壊状態に見舞われれば、

名古屋市内の、たとえば白壁とか、八事とか、覚王山みたいな良質住宅エリアの戸建が、200万とか300万円くらいで取引されて、

それに、海外の投資家が群がる・・・みたいなことになるんでしょうかねえ?

名古屋・白壁の町並み

もし、そんな事態になったら・・・俺は確実に、買いますね。高級住宅地・白壁で戸建持ちなんて、かっこいいじゃないですか!

では、名古屋の皆さん、明日、会いましょう。

世界のmanachan & AREOの天ちゃん ジョイントセミナー in 名古屋
「フィリピン&デトロイト不動産投資 第2弾 実際の成功事例を中心に」

【セミナー概要】
日付 8月28日(火) 午後7時~9時
    名古屋市中村区則武1丁目2-1カネージュビル5階
    第五会議室 

地図はこちら→ http://kaigi.in/pdf/pdf-7.pdf

会費 セミナー費用 5000円
   懇親会費   3000円
   当日現金でお願いします。

申込みはこちら→ https://form.os7.biz/f/34912e6d/
さらに詳細は、こちら ⇒ http://ameblo.jp/younaivy526/entry-11311823957.html

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台湾マネー、東新宿を買う

Manachanです。こんにちは。

今日は土曜日・・・さすがに、ここ2週間の外遊続きで身体が疲れていたようで、

昨晩はソファに横になったら、いつの間にか夜が明けてましたし、
つい先ほども、気がついたら2時間ほど昼寝してました。

働き盛りとはいえ、やはり、休息は必要ですね。20代の、疲れ知らずの年齢ではないですから・・・

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昨晩は、仕事帰り、品川プリンスで、台湾人投資家の友人と待ち合わせて、お食事しました。

夕陽に映える、品川のビル群

品川での食事は、「スタ丼」で決まりでしょ!

$Manachanブログ - 世界で不動産を買おう!

スタ丼に豚汁を付けて、900円くらいのエコノミーなディナーを楽しみながら、彼がすでに、

すでに、東新宿の区分レジを現金買いしていた!!

ということを聞きました。さすがタイワニーズ・インベスター。フットワーク軽いぜ!

実は、彼が日本で物件買う前に、私がいろいろアドバイスしてまして、

・日本では、値上がりはまず期待できない
・賃料も、緩やかに下がっていく
・空室問題もあるので、「選ばれる立地・物件選び」が重要

という、我が国ニッポンのショボい現状を、お伝えしてきました。

呑み込みの早い彼は、「じゃ、便利の良い東京都内で、1000マンくらいの区分レジ買って、円の家賃収入得て、台湾に送る!」という、非常に正しい判断をして、

東新宿の駅前で、表面12%弱、ネットで9.5%くらい回る、築20数年の1Kを買って、すでに家賃収入を得ています。

23平米あるのは良いとして、3点ユニットがやや弱いかなと思いましたが・・・地域柄、入居するのが韓国人の留学生(2人でシェア)とかなので、3点ユニットでも余り問題になりません。

ま、東新宿から、新大久保コリアンタウンまで歩いていけますし、日本語学校が密集する高田馬場まで、至近距離ですからねえ。早稲田大学も近いし、副都心線と大江戸線でどこへも行けるし・・・

この立地で、ネット9.5%回れば、まあ合格点ではないでしょうか・・・

ところで、彼に台湾不動産の状況を聞きましたが、

・台北市の不動産価格は高騰し、すでに東京以上の水準
・その割に、家賃水準は低く、賃貸利回りが、せいぜい2%台
・台北市内で、便利の良い場所でも、家賃は月3万円とれればいい方

だそうです。その彼からみると、

東京で、ネット9.5%取れる不動産は、まさに「神の投資」

なんだそうです・・・

台湾の給与水準はまだまだ低く、大卒初任給が月額8万~9万円とかの世界。

そんななかで、東京で月10万円とか家賃とって、諸経費引いて8万円を台湾に送金したら、ま、大卒初任給くらいの身入りにはなるわけですね。

しかも、腐っても経済大国の通貨である日本円で・・・

台湾や韓国、香港といった近隣諸国の人からみて、日本の不動産投資は、「利回り」「日本円収入」という意味で、魅力が大きく、今後も、どんどん増えてくるのではないかと思います。

それにしても、すごい時代になったものです。

「台湾の投資家が、日本で不動産買って、韓国人に貸す」とはねえ・・・

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すでに、東新宿の区分レジを現金買いしていた!!

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実は、彼が日本で物件買う前に、私がいろいろアドバイスしてまして、

・日本では、値上がりはまず期待できない
・賃料も、緩やかに下がっていく
・空室問題もあるので、「選ばれる立地・物件選び」が重要

という、我が国ニッポンのショボい現状を、お伝えしてきました。

呑み込みの早い彼は、「じゃ、便利の良い東京都内で、1000マンくらいの区分レジ買って、円の家賃収入得て、台湾に送る!」という、非常に正しい判断をして、

東新宿の駅前で、表面12%弱、ネットで9.5%くらい回る、築20数年の1Kを買って、すでに家賃収入を得ています。

23平米あるのは良いとして、3点ユニットがやや弱いかなと思いましたが・・・地域柄、入居するのが韓国人の留学生(2人でシェア)とかなので、3点ユニットでも余り問題になりません。

ま、東新宿から、新大久保コリアンタウンまで歩いていけますし、日本語学校が密集する高田馬場まで、至近距離ですからねえ。早稲田大学も近いし、副都心線と大江戸線でどこへも行けるし・・・

この立地で、ネット9.5%回れば、まあ合格点ではないでしょうか・・・

ところで、彼に台湾不動産の状況を聞きましたが、

・台北市の不動産価格は高騰し、すでに東京以上の水準
・その割に、家賃水準は低く、賃貸利回りが、せいぜい2%台
・台北市内で、便利の良い場所でも、家賃は月3万円とれればいい方

だそうです。その彼からみると、

東京で、ネット9.5%取れる不動産は、まさに「神の投資」

なんだそうです・・・

台湾の給与水準はまだまだ低く、大卒初任給が月額8万~9万円とかの世界。

そんななかで、東京で月10万円とか家賃とって、諸経費引いて8万円を台湾に送金したら、ま、大卒初任給くらいの身入りにはなるわけですね。

しかも、腐っても経済大国の通貨である日本円で・・・

台湾や韓国、香港といった近隣諸国の人からみて、日本の不動産投資は、「利回り」「日本円収入」という意味で、魅力が大きく、今後も、どんどん増えてくるのではないかと思います。

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フィリピン歌姫とネット・英語時代

Manachanです。おはようございます。セブから、マニラに戻ってきました。今日午後の便で、成田へ戻ります。

まだ、フィリピン滞在中なので、イメージ湧かないけど、明日からは東京で出勤だ!

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フィリピン^滞在中、街角で、こんな看板広告を、いくつか見ました。彼女は、

シャリース・ペンペンコ (Charice Pempengco)

という、フィリピン出身の女性歌手、20歳。「天才」としか言い様のない、尋常でない歌唱力で人々を魅了し、ここ数年、英語圏では引っ張りだこ。北米のヒットチャートでもベスト10に入るほど、アジアを代表する人気歌手になりました。昨年あたりから、日本でも公演をはじめていますね。

この動画からも分かるように、小柄な身体からは、想像できないほど、パワフルな歌声が、人々の心を揺さぶります。

これまで英語圏では、最高の女性歌手といえば「セリーヌ・ディオン」という声が高かったのですが、「シャリース」の出現により、「いまや、世界最高の歌姫はシャリースではないか?」という声があがっています。このように、両者による共演も、企画されています。

アジアの片田舎で生まれた少女シャリースが、どのようにして、北米・英語圏のスターダムにのしあがったか?・・・というと、これが実に、現代的です。

全ては、Youtube動画のアップから、はじまりました。フィリピンで、彼女の歌声を収録した動画が、ネットにアップされ、それが英語圏のネットユーザーの間で、にわかに評判になったのです。

「これは凄い・・・」
「尋常じゃない・・・」

シャリースの歌声は、すさまじいページビュー数を記録し、北米の歌謡界も、この人気を放っておけず、彼女を米国でデビューさせることになったのです。

まさに絵に描いたようなシンデレラストーリー・ここで、象徴的なキーワードは二つあると思います。

・フィリピンは英語圏であり、皆、当たり前に英語ができる。
・フィリピン人が英語で発信した情報は、ネットを通じて、英語圏世界に瞬時に共有される。

英語の時代、インターネットの時代・・・私たちは、そんな時代に生きているわけですね。いま、フィリピン経済が好調を続けているのも、この時代背景と無縁ではないと思います。

1)ここ50年ほど、フィリピンは国内経済がずっと泣かず飛ばず。国内に働き場所を十分つくれなかったため、この国の人々は英語力を活かして、海外に出稼ぎに行きました。その数、1000万人(全国民の1割)。

2)1990年代から、インターネットの出現により、世界中に出稼ぎに行ったフィリピン人と、国内にとどまったフィリピン人が、英語(+タガログ語)を介して、瞬時につながったり、ビジネスができるようになりました

3)時を同じくして、英語が世界ビジネスの共通語になったことにより、フィリピン人の英語力と、出稼ぎで鍛えられた人材力が、世界的に注目されるようになりました

4)今や、フィリピン国内の経済状況が世界的にみても好調で、かつ労賃水準もまだ安いため、出稼ぎに行ったフィリピン人が母国に戻ってビジネスをはじめたり、英米企業がコールセンター、BPO、ITのビジネス拠点をフィリピンに置くようになっている。

これまで、「周回遅れのランナー」、「アジアの落第生」だったフィリピンが、「英語+ネット」の力を借りて、「突如、先頭に立ってしまった」。

1992年に生まれたシャリースは、まさに、英語+ネット時代に飛躍するフィリピンを象徴する存在だと思います。

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フィリピン歌姫とネット・英語時代

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という、フィリピン出身の女性歌手、20歳。「天才」としか言い様のない、尋常でない歌唱力で人々を魅了し、ここ数年、英語圏では引っ張りだこ。北米のヒットチャートでもベスト10に入るほど、アジアを代表する人気歌手になりました。昨年あたりから、日本でも公演をはじめていますね。

この動画からも分かるように、小柄な身体からは、想像できないほど、パワフルな歌声が、人々の心を揺さぶります。

これまで英語圏では、最高の女性歌手といえば「セリーヌ・ディオン」という声が高かったのですが、「シャリース」の出現により、「いまや、世界最高の歌姫はシャリースではないか?」という声があがっています。このように、両者による共演も、企画されています。

アジアの片田舎で生まれた少女シャリースが、どのようにして、北米・英語圏のスターダムにのしあがったか?・・・というと、これが実に、現代的です。

全ては、Youtube動画のアップから、はじまりました。フィリピンで、彼女の歌声を収録した動画が、ネットにアップされ、それが英語圏のネットユーザーの間で、にわかに評判になったのです。

「これは凄い・・・」
「尋常じゃない・・・」

シャリースの歌声は、すさまじいページビュー数を記録し、北米の歌謡界も、この人気を放っておけず、彼女を米国でデビューさせることになったのです。

まさに絵に描いたようなシンデレラストーリー・ここで、象徴的なキーワードは二つあると思います。

・フィリピンは英語圏であり、皆、当たり前に英語ができる。
・フィリピン人が英語で発信した情報は、ネットを通じて、英語圏世界に瞬時に共有される。

英語の時代、インターネットの時代・・・私たちは、そんな時代に生きているわけですね。いま、フィリピン経済が好調を続けているのも、この時代背景と無縁ではないと思います。

1)ここ50年ほど、フィリピンは国内経済がずっと泣かず飛ばず。国内に働き場所を十分つくれなかったため、この国の人々は英語力を活かして、海外に出稼ぎに行きました。その数、1000万人(全国民の1割)。

2)1990年代から、インターネットの出現により、世界中に出稼ぎに行ったフィリピン人と、国内にとどまったフィリピン人が、英語(+タガログ語)を介して、瞬時につながったり、ビジネスができるようになりました

3)時を同じくして、英語が世界ビジネスの共通語になったことにより、フィリピン人の英語力と、出稼ぎで鍛えられた人材力が、世界的に注目されるようになりました

4)今や、フィリピン国内の経済状況が世界的にみても好調で、かつ労賃水準もまだ安いため、出稼ぎに行ったフィリピン人が母国に戻ってビジネスをはじめたり、英米企業がコールセンター、BPO、ITのビジネス拠点をフィリピンに置くようになっている。

これまで、「周回遅れのランナー」、「アジアの落第生」だったフィリピンが、「英語+ネット」の力を借りて、「突如、先頭に立ってしまった」。

1992年に生まれたシャリースは、まさに、英語+ネット時代に飛躍するフィリピンを象徴する存在だと思います。

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フィリピンにおける韓国人イメージ

Manachanです。こんばんは。
いま、フィリピンのセブ島にいます。

セブ島といえば、一般には熱帯ビーチのイメージでしょうが、実は、首都マニラに次ぐ、フィリピン第二の大都市でもあります。都市圏人口は、231.4万人(リンク)。なんと、福岡(245万人)や札幌(232万人)とほぼ同じサイズ。

セブ国際空港からは、東京、台北、上海、シンガポールなど、アジアの主要都市と直行便で結ばれています。日本、中国などからODA・投資マネーが入り、IT産業の集積地あり、アジア最大のショッピングモール建設中・・・絶賛大発展中の都市なのです。

フィリピン第二の都市とはいえ、首都マニラ以上に、生活環境が整っている印象もあります。街のきれいさ、落ち着き、風格、人々のマナー・・・そして、緑も豊かで美しいビーチも近くにあり、本当に住みやすそうな街ですね。

緑ゆたかなセブ・シティ

素晴らしいビーチにも、すぐ行ける

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ところで、ここフィリピンでは、現地に住む日本人の数とは比較にならないほど、韓国人が大挙、進出してきています。

その韓国人のイメージ・評判ですが、フィリピンでは、必ずしも芳しいとはいえないようです。

私は、昨年から去年にかけて、フィリピン各地で、たくさん、タクシーに乗ってきましたが、私が日本人だと分かると、タクシーの運転手が、

「日本人は好きだよ。韓国人は嫌いだけど・・・」と言われたことが、すでに数回。その理由を聞くと、

・韓国人は、よく、人を殴るから
・韓国人は、金払いが悪いから

また、フィリピン最大手不動産会社が手掛ける、ルソン島南部の会員制リゾートクラブで、韓国人はお断りしていると聞きました。理由は、以前、韓国人プレミアメンバーが、フィリピン人職員に対して起こした暴力事件だそうです。こちらも「殴る」関連ですね。

そういえば以前、ベトナムや台湾でも、似たような話を聞いたことがあります。

私自身の経験からすると、国民の評判に影響するほど、韓国人が「暴力をふるう」という言説が、にわかには信じられません。

私は今回、フィリピンに来る直前に、韓国に滞在していました。韓国へは、合計6回か7回、渡航し、社会各層いろいろな人を、見てきました。私自身が、韓国語で現地の方々とコミュニケーション可能、という事情があるにせよ、毎回、韓国の皆様には親切にしてもらってます。「殴られた」ことは一度もないし、暴力バーにも入らない限り、「殴られそう・・・」と感じたこともありません。

あと、私が以前住んでいたオーストラリアでは、フィリピン同様、韓国人の人数が多く、日本人の3~4倍は、暮らしていました。でも、韓国人の評判が悪いとかは、特に聞いたことないです。「よく殴る」とか、聞いたこともない。ま、多くの白人からみて、日・中・韓を問わず、東アジア人は皆同じに見える、いう事情もありますが・・・

興味深い現象として、K-POPは、いま、東アジア全域で人気が高い。フィリピンでも、タイでもベトナムでも、少なくとも日本や中国のポップスターより、韓国ポップスターの方が知名度が高く、ファンが多い。

K-POPに熱狂する人が多いにも関わらず、韓国人自体の評判は芳しくない・・・というのが、フィリピンを含めた、東南アジア一般の傾向なのかもしれません。同じKOREANなのにね。

殴る者がいるのは、韓国男性が兵役に行くから?・・・それも、あまり説得力ある仮説ではありません。東~東南アジアで、徴兵制度のある国は、韓国以外にもたくさんあるからです。

殴るか否かに関わらず、どの国でも、尊大な態度をとる外国人は嫌悪され、卑屈な態度をとる外国人は軽蔑されるものですが、

フィリピンの韓国人についていえば・・・単なる仮説ですが、

・経済大国意識
・英語コンプレックス

の両方が、関係しているのかもしれません。

いまの韓国は、OECDにも加盟するような、押しも押されぬ世界の経済先進国になり、サムソン、LG、ヒュンダイなど、世界的知名度のある韓国企業も多い。経済力だけでいえば、フィリピンは韓国に、まだまだ遠く及びません。

しかし、英語力に関していえば、フィリピンはアジアのどの国よりも、能力が高いわけです。一方、韓国人は、日本人や中国人、タイ人と同様、どちらかといえば、英語が苦手な国民といえます。

フィリピンは、欧米の英語圏諸国ほどではないにせよ、「英語が得意な人間にとっては天国」、「英語苦手な人間にとっては居心地悪い」面があります。この社会で市民権を得るには、兎にも角にも、英語ができないと話にならん、という面はあります。

経済的に、韓国に大きく後れをとっているフィリピンの人間を、見下したい、という者もなかにはいるでしょう。一方で、韓国人には英語で苦労している者も多い。ある見方からすれば、「自分より下にいるべきフィリピン人が、英語を流暢に話し、欧米人とも普通に付き合えるのは、見ていて気に食わない」と思う者がいるのかもしれない。

フィリピンに来て、自分の英語が、思うように通じない。溜まりに溜まったフラストレーションが、時には暴力、時には尊大な態度、というかたちで、あらわれるのかもしれませんね。

なお、上記は、日本人に対しても、客観的状況としては、ほぼ同じことが言えますね(経済大国+英語苦手)。ただ日本人がフィリピン人を殴るとか、それが故に嫌われているとか、そんな話はほとんど聞きません。フィリピンでは、日本人は概して、好まれているような印象です。

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フィリピンにおける韓国人イメージ

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いま、フィリピンのセブ島にいます。

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セブ国際空港からは、東京、台北、上海、シンガポールなど、アジアの主要都市と直行便で結ばれています。日本、中国などからODA・投資マネーが入り、IT産業の集積地あり、アジア最大のショッピングモール建設中・・・絶賛大発展中の都市なのです。

フィリピン第二の都市とはいえ、首都マニラ以上に、生活環境が整っている印象もあります。街のきれいさ、落ち着き、風格、人々のマナー・・・そして、緑も豊かで美しいビーチも近くにあり、本当に住みやすそうな街ですね。

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その韓国人のイメージ・評判ですが、フィリピンでは、必ずしも芳しいとはいえないようです。

私は、昨年から去年にかけて、フィリピン各地で、たくさん、タクシーに乗ってきましたが、私が日本人だと分かると、タクシーの運転手が、

「日本人は好きだよ。韓国人は嫌いだけど・・・」と言われたことが、すでに数回。その理由を聞くと、

・韓国人は、よく、人を殴るから
・韓国人は、金払いが悪いから

また、フィリピン最大手不動産会社が手掛ける、ルソン島南部の会員制リゾートクラブで、韓国人はお断りしていると聞きました。理由は、以前、韓国人プレミアメンバーが、フィリピン人職員に対して起こした暴力事件だそうです。こちらも「殴る」関連ですね。

そういえば以前、ベトナムや台湾でも、似たような話を聞いたことがあります。

私自身の経験からすると、国民の評判に影響するほど、韓国人が「暴力をふるう」という言説が、にわかには信じられません。

私は今回、フィリピンに来る直前に、韓国に滞在していました。韓国へは、合計6回か7回、渡航し、社会各層いろいろな人を、見てきました。私自身が、韓国語で現地の方々とコミュニケーション可能、という事情があるにせよ、毎回、韓国の皆様には親切にしてもらってます。「殴られた」ことは一度もないし、暴力バーにも入らない限り、「殴られそう・・・」と感じたこともありません。

あと、私が以前住んでいたオーストラリアでは、フィリピン同様、韓国人の人数が多く、日本人の3~4倍は、暮らしていました。でも、韓国人の評判が悪いとかは、特に聞いたことないです。「よく殴る」とか、聞いたこともない。ま、多くの白人からみて、日・中・韓を問わず、東アジア人は皆同じに見える、いう事情もありますが・・・

興味深い現象として、K-POPは、いま、東アジア全域で人気が高い。フィリピンでも、タイでもベトナムでも、少なくとも日本や中国のポップスターより、韓国ポップスターの方が知名度が高く、ファンが多い。

K-POPに熱狂する人が多いにも関わらず、韓国人自体の評判は芳しくない・・・というのが、フィリピンを含めた、東南アジア一般の傾向なのかもしれません。同じKOREANなのにね。

殴る者がいるのは、韓国男性が兵役に行くから?・・・それも、あまり説得力ある仮説ではありません。東~東南アジアで、徴兵制度のある国は、韓国以外にもたくさんあるからです。

殴るか否かに関わらず、どの国でも、尊大な態度をとる外国人は嫌悪され、卑屈な態度をとる外国人は軽蔑されるものですが、

フィリピンの韓国人についていえば・・・単なる仮説ですが、

・経済大国意識
・英語コンプレックス

の両方が、関係しているのかもしれません。

いまの韓国は、OECDにも加盟するような、押しも押されぬ世界の経済先進国になり、サムソン、LG、ヒュンダイなど、世界的知名度のある韓国企業も多い。経済力だけでいえば、フィリピンは韓国に、まだまだ遠く及びません。

しかし、英語力に関していえば、フィリピンはアジアのどの国よりも、能力が高いわけです。一方、韓国人は、日本人や中国人、タイ人と同様、どちらかといえば、英語が苦手な国民といえます。

フィリピンは、欧米の英語圏諸国ほどではないにせよ、「英語が得意な人間にとっては天国」、「英語苦手な人間にとっては居心地悪い」面があります。この社会で市民権を得るには、兎にも角にも、英語ができないと話にならん、という面はあります。

経済的に、韓国に大きく後れをとっているフィリピンの人間を、見下したい、という者もなかにはいるでしょう。一方で、韓国人には英語で苦労している者も多い。ある見方からすれば、「自分より下にいるべきフィリピン人が、英語を流暢に話し、欧米人とも普通に付き合えるのは、見ていて気に食わない」と思う者がいるのかもしれない。

フィリピンに来て、自分の英語が、思うように通じない。溜まりに溜まったフラストレーションが、時には暴力、時には尊大な態度、というかたちで、あらわれるのかもしれませんね。

なお、上記は、日本人に対しても、客観的状況としては、ほぼ同じことが言えますね(経済大国+英語苦手)。ただ日本人がフィリピン人を殴るとか、それが故に嫌われているとか、そんな話はほとんど聞きません。フィリピンでは、日本人は概して、好まれているような印象です。

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海外物件の転売力

おはようございます。Manachanです。昨日の午後から、マニラにいます。

今回の目的は、アジア太平洋大家の会主催・フィリピン不動産視察ツアーのお世話です。

フィリピンには、4泊5日、水曜日まで滞在します。私は会社の有給とってきました♪

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昨晩の懇親会には、飛び入り含めて、14名が集まり、大盛況でしたよ。

懇親会には、特別ゲストとして、私のフィリピン人の友人、3名が来てくれました。

皆、中国系のフィリピン人で、全員、不動産投資家、あるいは不動産に関わる仕事をしている人々です。

K氏(25歳):若手のローカル系不動産投資家。会社勤めの傍ら、不動産投資を2010年頃から始め、マニラ都市圏に6戸(全てプレビルド)を所有。商業店舗1戸の転売実績あり、保有1年間で50万ペソから200万ペソへ、4倍に値上がったとか。現在、もう1戸を売却準備中。

C氏(40歳):フィリピン不動産大手で、ブランド力のあるAlaya land社のセールスマネジャー。マニラ圏の高級物件の販売を主に行う。自身もマニラ圏内に3戸保有し、うち一戸に家族で居住。

M氏(30後?):台湾出身で、10年前にフィリピンへ移住。不動産投資家というよりは、家具のビジネスをマニラ都市圏で広く展開。出店戦略は、ブランド力のあるプレビルド物件の1階の店舗を「買って」、そこをショールーム等として活用。状況によっては転売も視野に。

この3人と、懇親会でずっと話してましたが、皆、表情明るいですね。長い間、経済低迷していたフィリピンが、ここ数年、劇的な経済発展を遂げている。不動産市場も、上げ潮が続き、ようやくやってきた「フィリピン春の時代」に乗って、利益を上げていこう・・・というスタンス。

ま、実際に成果を出してますもんね。特にK氏は、今後の展開として、フィリピンで競売(Foreclosure)物件を安く仕入れて、高く転売するモデルでやっていきたいと。

現在、経済・不動産市場が高揚期にあるフィリピンで、競売物件はあまり出てきていませんが、不動産価格がさらに高くなり、庶民に手が出なくなれば、当然、破綻する者も増え、競売物件は、多数出てくるだろう。それを見越して、数年後、競売市場に参入していきたいと、言ってました。

正直、フィリピンに住む、彼らが羨ましいです。ここまで盛り上がっている足元の不動産市場、しかも地元に住み、フレッシュな情報を得ながら、投資を展開できるのですから。

外国人は、特に、現地に住んでない者は、情報面で大きなハンディがあります。

このハンディのなかで、いかに、良い物件を仕入れ、売りたいときに、タイミング良く買い手を見つけていくか。

実際は、エージェントに頼るしかないんでしょうけど、日本において、フィリピン不動産投資はまだまだ未成熟。日本人業者も数社しかなく、転売力が強いとはいえない。

日本人のなかで、フィリピン不動産の買い手も、売り手も、常に相当数存在して、売買が活発になれば良いのですが、現時点では、とてもそんな状態に達していない・・・

私自身は、普段、お世話になっている日本人業者のほか、上に挙げたようなフィリピン人脈を使って、転売力、利益確定力を高めていきたいと思っています。

伸び盛りのフィリピン不動産市場は、値上がり期待が中心のマーケットだから、転売して、利益確定してナンボ、みたいなイメージ。

とりあえず、転売実績つくりたいなあ・・・

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海外物件の転売力

おはようございます。Manachanです。昨日の午後から、マニラにいます。

今回の目的は、アジア太平洋大家の会主催・フィリピン不動産視察ツアーのお世話です。

フィリピンには、4泊5日、水曜日まで滞在します。私は会社の有給とってきました♪

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昨晩の懇親会には、飛び入り含めて、14名が集まり、大盛況でしたよ。

懇親会には、特別ゲストとして、私のフィリピン人の友人、3名が来てくれました。

皆、中国系のフィリピン人で、全員、不動産投資家、あるいは不動産に関わる仕事をしている人々です。

K氏(25歳):若手のローカル系不動産投資家。会社勤めの傍ら、不動産投資を2010年頃から始め、マニラ都市圏に6戸(全てプレビルド)を所有。商業店舗1戸の転売実績あり、保有1年間で50万ペソから200万ペソへ、4倍に値上がったとか。現在、もう1戸を売却準備中。

C氏(40歳):フィリピン不動産大手で、ブランド力のあるAlaya land社のセールスマネジャー。マニラ圏の高級物件の販売を主に行う。自身もマニラ圏内に3戸保有し、うち一戸に家族で居住。

M氏(30後?):台湾出身で、10年前にフィリピンへ移住。不動産投資家というよりは、家具のビジネスをマニラ都市圏で広く展開。出店戦略は、ブランド力のあるプレビルド物件の1階の店舗を「買って」、そこをショールーム等として活用。状況によっては転売も視野に。

この3人と、懇親会でずっと話してましたが、皆、表情明るいですね。長い間、経済低迷していたフィリピンが、ここ数年、劇的な経済発展を遂げている。不動産市場も、上げ潮が続き、ようやくやってきた「フィリピン春の時代」に乗って、利益を上げていこう・・・というスタンス。

ま、実際に成果を出してますもんね。特にK氏は、今後の展開として、フィリピンで競売(Foreclosure)物件を安く仕入れて、高く転売するモデルでやっていきたいと。

現在、経済・不動産市場が高揚期にあるフィリピンで、競売物件はあまり出てきていませんが、不動産価格がさらに高くなり、庶民に手が出なくなれば、当然、破綻する者も増え、競売物件は、多数出てくるだろう。それを見越して、数年後、競売市場に参入していきたいと、言ってました。

正直、フィリピンに住む、彼らが羨ましいです。ここまで盛り上がっている足元の不動産市場、しかも地元に住み、フレッシュな情報を得ながら、投資を展開できるのですから。

外国人は、特に、現地に住んでない者は、情報面で大きなハンディがあります。

このハンディのなかで、いかに、良い物件を仕入れ、売りたいときに、タイミング良く買い手を見つけていくか。

実際は、エージェントに頼るしかないんでしょうけど、日本において、フィリピン不動産投資はまだまだ未成熟。日本人業者も数社しかなく、転売力が強いとはいえない。

日本人のなかで、フィリピン不動産の買い手も、売り手も、常に相当数存在して、売買が活発になれば良いのですが、現時点では、とてもそんな状態に達していない・・・

私自身は、普段、お世話になっている日本人業者のほか、上に挙げたようなフィリピン人脈を使って、転売力、利益確定力を高めていきたいと思っています。

伸び盛りのフィリピン不動産市場は、値上がり期待が中心のマーケットだから、転売して、利益確定してナンボ、みたいなイメージ。

とりあえず、転売実績つくりたいなあ・・・

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良い年収1000万vs悪い年収1000万

Manachanです、こんばんは。

明日は、早起きして、いよいよフィリピンへ出発です♪
そろそろ、お休みの時間ですが、寝る前に、一本、ブログ書きますね。

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私が、普段購読している、有名なネットビジネス系メルマガ(たぶん、皆さんも読んでたりして・・・)で、こんな一節がありました。

おなじみのネットビジネス系(煽り系?)宣伝文句ですが、なかなか面白いので、引用します。

>20代男性の憧れの職業はスポーツ選手、20代男性の憧れの職業は会社社長、30代男性の憧れの職業は会社部長、40代・・・ というように、年齢を重ねるにつれて現実を直視している様が如実に現れます。 でもですよ?

>大企業の部長クラスの平均年収がいくらくらいか、あなたは知っていますか? 平均で1000万円、良くて2000万円くらいが恐らく関の山でしょう。

>顧客や上司の不満に耐え、朝の満員電車通勤に耐え、長時間労働に耐え、そして40代、50代になってやっとそのステージにたどり着けるわけです。 正直そんな人生は魅力が無いと思いませんか? その一方で世の中には自分の好きな事を仕事にし、そして自分の好きな時にほんの少しだけ仕事をし、 年収1億円を余裕で越えている20代、30代が存在します。

いわゆる大企業の部長さん、年収1000万ちょっとが、世間の相場でしょう。

「○○部長、どのくらい貰ってるのかな?」、「一本立ったみたいよ」・・・年収1000万の大台に達することは、世の大卒サラリーマンにとって、とりあえずの目標、到達点みたいな位置づけでしょうか。

この1000万円を、外国の通貨に換算すると、それなりに「すげーな!」と思います。

1米ドル=79.42円
1000万円 ⇒ 125,900米ドル

1ユーロ=97.96円
1000万円 ⇒ 102,100ユーロ

ドルでも、ユーロでも、6ケタの年俸。俗に言う、「シックス・フィギュア」(Six Figures)ですね。6ケタは、かの国でも、高給取りの代名詞といえます。

ま、国際的にみて、「よい給料」といえる1000万円の年俸をもらって、いまの日本で、どこまでリッチな暮らしができるかというと・・・ま、暮らし方によるでしょうね。

1000万の年俸があっても・・・・見栄張って、東京ベイエリアの高層タワーマンションを7000万くらいで買って、アウディあたりの外車に品川ナンバーつけて、子供を私立の学校に行かせるとなると、1000万円では、不足感があるでしょうね。

一方で、私みたいに、車なし、子供は近所の区立学校に行かせ、東陽町のUR住宅を賃貸・・・みたいな、つつましい生活をしていれば、1000万円の「使いで」は、かなりありますし、現金が残ります。

それに、不動産投資やるようになると、「1000万年俸のサラリーマン」という属性が、むちゃくちゃ有利に活かせますもんね。不動産投資の実績がゼロでも、ス○ガの年利4.5%じゃなくて、いきなりオ○ックスの最恵待遇で年利2.0%でフルローンとか・・・これも、高属性のなせる業。

要は、同じ1000万でも、使いよう、活かしようによっては、いくらでも大きくもなるし、小さくもなる・・・ということですね。

あと、サラリー稼得能力の視点でいうと、1000万レベルの年収を、いつでも、どこでも、どの会社でも、どの国でも稼げるのか?・・・この問いに対する答えがYESなら、「クオリティある、年俸1000万円」といえるしでしょうね。

逆に、今の会社を放りだされたら、関連会社への出向を命じられたら、とたんに年俸1000万円を大きく割り込むようであれば、これは「質の悪い1000万円」と言わざるを得ないでしょう。

前者なら・・・「良質な1000万円」を貰っている人は、転職能力あるから、勤務先がつぶれても次に行き場があるし、会社変わっても給料減らないし、サラリーマンとしての市場価値を、常に試されるなかで、成功し続けている・・・こういう人なら、1000万円以上の年収が、今後長期にわたって、獲得し続けられると期待できますね。

こういう人がもし、お金の賢い使い方をよく知ってて、普段、無駄の少ない暮らしをして、高属性を活かして賢い不動産投資をしたり、海外にバランスよく分散投資したり・・・みたいなら、鬼に金棒ですね。

「良質な1000万年収」を稼ぎ、「1000万円を上手に使う」・・・この両輪がかみあえば、ハッキリ言って、瞬間最大風速で年収1億円に達したネットビジネス成功者よりも上だと思います。

だって、1000万円以上を、今後ずっと、稼ぎ続けられるわけだし、レバレッジ効かせて、何億円の投資ができるわけだから・・・

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