福島復興景気に思う・・・

おはようございます。Manachanです。
今週末は、三連休ですね♪

私は、性懲りもなく、福島県方面にドライブ旅行に行きます。だって、いい所なんだもん。食べ物美味しいし、友人もたくさんいるし、

「3・11」以降、これが5回目の福島訪問か・・・

私が最近、福島へ行ったブログ記事を頻繁に書くもんだから、友人かr、

「Manachanの実家は福島ですか?」

と、聞かれましたが、私の実家は千葉県柏市で、福島方面とは縁もゆかりもありません。

震災・原発で大きな被害を受けた、福島について、メディアではいろんな書かれ方をしてますが、実際に足を運んでみると、

今の福島県って、もしかして、東京より、景気いいんじゃん?

特に、

福島県内の主要都市で、ホテルの予約取るのが本当に大変!

福島県で、それなりの規模のある都市といえば、福島市、郡山市、いわき市(すべて、人口30万クラスの都市)・・・次いで、会津若松市、白河市あたりになりますが、

本当に、どの街でも、平日、週末問わず、ホテルはいつも満室に近い印象。8月、夏の盛りに福島行った時も、


・「じゃらん」や「楽天トラベル」で、郡山市内の宿泊施設を検索したら、「セントラルホテル」しか空いてなかった

・「いわき市内」に至っては、一室も空きがなく、「吉野谷鉱泉」湯治宿に直接コンタクトとって、泊めてもらった。

今回は、9月15~17の連休中、福島行きの計画ですが、宿泊予約はさらに厳しく


・「じゃらん」、「楽天トラベル」検索で、郡山市内のビジネスホテルは、一室の空きもなく、全て満室。郊外の磐梯熱海温泉の、1泊2万円クラスしか空きがない。

・郡山の観光協会に問い合わせて、コンタクト先いくつかもらって電話しても、「全棟、満室です」と言われ、玉砕。

・客室数の多い、「東横イン」グループに問い合わせたら、福島県内で空室があるのは「新白河駅前」しかないと言われた。場所が郡山より不便なので断念。

・8月に泊めてもらった、「郡山セントラルホテル」に、直電して、辛うじて、特別室を手配してくれた(持つべきものは、友達ねえ・・・)。

ホテルもそうですが、小売店も、見た目、儲かってそうな感じ。

たとえば、福島の駅前に、「エスパル」っていう大型商業施設があるのですが、かなり賑わってますねえ。

震災・原発事故のわずか数か月後に、あの「スターバックス」が出店して話題になったけど、ビジネス的には、確かに慧眼ですね。

福島県の、景気一致指数、遅行指数をグラフにすると、「3・11」以降の景気回復が鮮明。「リーマン前」さえ超えてるじゃん!!

Manachanブログ - 世界で不動産を買おう!

農林中金の、このレポートも秀逸、

データから見た被災3 県の景気の今

宮城、福島、岩手・・・この3県を比べると、現時点では宮城県の数字が突出して良い(いわゆる「仙台復興バブル」)ですが、

逆にいえば、宮城が先行している分、福島、岩手の復興需要はこれから本格化する、といえるかもしれません。特に、東京に近い福島県は当面有望だと、私はみています。

震災・津波復興のほか、除染事業需要も、あと数年は、確実にありますからね。福島県内各地で除染に携わった人が、郡山や福島で金を使う、モノを買う、夜の街で遊ぶ・・・それが、Manachan的には重要な事実。

「ブンチョウ」(仙台の国分町)には負けるでしょうが、郡山の夜の街も、それなりに、賑わっていますよ♪

【こおりやま、よるのまち】
えろい♪ふんいきでは、たぶん、せんだいにも、まけてないと思います。

Manachanブログ - 世界で不動産を買おう!

原発関連報道だけ見てると、暗い気持ちになる。確かに深刻な問題ではありますが、実際に福島県に行くと、特に今年行くと、「活気あふれる、福島県の姿」に触れることができますよ。

もちろん、業界的には濃淡あるでしょう。さすがに農業や観光は厳しいでしょうが、その分、建設土木、小売の勢いが良さげ・・・福島県の街を歩くと、それが目につきます。

人口密度は全然違いますが、福島県主要都市の方が、何となく、首都圏郊外よりは元気にみえる。あと、私は講演で全国各地に行きますが、いまどきホテル予約取るのに苦労するのは、福島を含む東北だけの現象のようにみえる。

復興需要というのは、確かにあるんだなあと思います。

【Tips:郡山まで、新幹線で安く行く方法】

東京方面から行く場合、普通列車で「大宮」まで行って、そこから新幹線に乗り換えるのが王道です。

1)東京から新幹線乗った場合
7,970円 (普通料金3,890+特急料金4,080)

2)大宮まで普通列車、そこから新幹線乗った場合、
6,830円 (普通料金3,260+特急料金3,030+東京~大宮乗車券540)

特)金券ショップで、「大宮~郡山、新幹線片道」を買ったら5,750円、しかも「川口」からの乗車券つきだから、なんと
6,040円 (普通・特急料金5,750+東京~川口乗車券290)

なんと、東京から普通に新幹線乗るより、片道だけで1,950円も安くついてしまった!!

Manachanブログ - 世界で不動産を買おう!

【安くなる理由は、営業距離のマジック!】

東京~郡山 226.7km
大宮~郡山 196・4km

※乗車券も、新幹線特急券も、200kmを超えるとグ
ンと高くなるため、200kmにわずかに満たない、「大宮~郡山」を買うのが、コストパフォーマンス最高になるのです。

同じことが、「長野」にも言えます(東京~長野220.8km、大宮~長野190.5km)。こちらも、「大宮」から新幹線乗ると大幅に安い!

今日の日記、面白かった、ためになったと思った方、応援の「ぽち」よろしく


不動産投資 ブログランキングへ

Facebook にシェア

ダメなのは日本?それとも自分?

おはようございます。Manachanです。

昨晩、日本に一時帰国していた妻が、成田空港から、ケアンズの実家に発ちました。病床にいる父親の介護が終わるまで、子供と一緒にケアンズに居る予定です。

私は当面、日本で一人暮らし・・・義父のガンが発覚して以来の最近2年間は、ずっとそんな感じだよなあ。

ところで話は変わりますが、不動産ブログ界でも、最近、「海外不動産投資系」の躍進が目立ちますね。

私のブログ含めて、トップ30の上位に、なんと3ブログがランクイン・・・1年前、いや半年前には考えられなかったことですね。

今年7月の、「賃貸住宅フェア@東京」でも、海外不動産投資ブースの数が、前年比2倍以上に大躍進・・・私としては、仲間が増えて嬉しいことです。

海外不動産ブームを後押ししている、大きなトレンドの一つは、「日本からの資産逃避、キャピタルフライト」。

要は、「経済先行きの暗い日本だけに、資産を置いても仕方がない」、「それより、経済成長している新興国や、より安定感の高そうにみえる欧米先進国に、資産を分散しようぜ」という話・・・

グローバルに資産分散する・・・その行動自体は、極めて合理的だと思うし、私もここ10年ほど、実践してきています。

一方で、「日本がダメ、先行き暗い」、「だから海外に出よう」という見方には、正直「違うんじゃないかなあ?」・・・私思うに、

日本が暗いのではなくて、グローバル労働市場における商品価値の乏しい人間が、自分の基準・経験から思考した時、「日本が暗い」という結論になっちゃう、単にそれだけの話ではないかと・・・

たとえば、あるブログで、こんな文章を見つけました。これは典型的な例だと思いますが、

>今や、大手企業問わず、外国人留学生の採用をすることは珍しくなくなってしまいました。グローバル化に対応するための即戦力を期待しての採用が増えているのです。

>最近では、居酒屋、レストラン、スーパーなどでも、働く外国人を見ることは当たり前になってきました。日本の中でも、日本人の働く環境がますます少なくなっているのです。僕たちの子ども達が社会に出る時には、果たして日本で活躍できる場所があるのでしょうか。

>僕は、子ども達のためにも、海外に住まいを構築するべきだと思うのです。

これを読んで、私が思ったこと、

・なぜこの人は、「日本人の子供たち」が、今後「日本」で働くのに、「外国人に太刀打ち」できないと、考えるのだろう?

・外国人が日本の労働市場に入ってきているのは事実だが、「日本国籍・日本語ネイティブ」という条件は、彼らとの競争上、圧倒的に有利ではないの?

・もし、それでも外国人に圧迫されて、活躍の場がなくなるのなら、そもそも、職業人としてのスキル、適性が乏しいんじゃないの?

・その程度の人材が、外国に出たところで、一体どんな仕事ができると思うの?

大変厳しい言い方になって恐縮ですが・・・日本という「ホームグラウンド」で、ハンディを二重、三重にも負ってる外国人に「コロリ」とやられちゃう・・日本人の能力がその程度なら、それを真っ先に何とかすべきじゃないの?海外に出ることを考える前に・・・

少なくとも、オーストラリアに移住して、就職して、「豪州生まれ、英語ネイティブ」の連中に対してハンディを感じつつも、努力して、互角に戦ってきた私からみると、「何、甘ったれたこと言ってんだよ!」と思う・・・。

また、こんなブログ記事もありました。

>日本企業は生き残りのために日本人をリストラする。多国籍企業、グローバル企業は、「高賃金の人間はいらない」というのは、日本の中でも冷徹な企業論理として動いている。

そのため、日本人の失業率もさらに上がっていく。そして、再雇用されたときには日本人の給料は以前よりも下がっている。

もっと、はっきり言おう。これからの時代は、あなたがどんなに一生懸命に働いても、給料がどんどん下がっていく。あるいは、どんなに働いてもリストラの対象になる。

私が思ったこと、

・日本人労働者全員が、安い労賃の外国人で代替できるような「単純ワーカー」であるなら、この人の言ってることは、まあ合ってるでしょう。

・ただ、日本企業が外国で安い労働力使うにしろ、日本に残って、彼らをマネージする人間や、会社上層部や日本の顧客との橋渡しする人間は絶対に必要だし、普通考えて、その人たちの多くは、日本人(日本語ネイティブ)であるはず。

・また、外国の多国籍企業が同じことしても、日本で事業所を置き、ビジネスする限り、同様の人材を、日本に確保しておく必要はあるはず。

・自分が、そういう人材になれれば、外国人ワーカーで簡単に代替できないから、そう簡単にリストラもされなければ、給料下がらない再雇用も十分可能ではないの

私自身は、世界のどこで働こうとも、「グローバル労働市場に適合」した、「プロフェッショナル人材」として、市場価値を向上させることに、ここ10数年、心血を注いできました。

その甲斐あって、日本(東京)で働きながら、40歳過ぎても、自分の給料を上げて転職・・・それを、ずっと繰り返してきています。

25歳で社会人になって、今は43歳ですが、この18年間で7回転職して、年俸ベースで、初任給の4.1倍まで、サラリーを上げてきました。

直近(今月)の転職でも、額面ベースで、14.5%の年俸アップを勝ち取っています。

私は日本人ですが、「再雇用されたときには、日本人の給料は以前よりも下がっている」なんて言葉、自分の辞書にはないです。

もっとも、日本人労働者の大部分が、いま、そういう辛い境遇にあることは、認めます。グローバル経済というものは、労働市場に、次の変化をもたらします。

「給料水準の安い新興国に、大量の雇用を生む」
「給料水準の高い先進国に、少量の良質な雇用を生む」(→大量の雇用が、新興国にシフトする)

日本だけではありません、アメリカでもオーストラリア
でも、欧州各国でも、付加価値の低い、単純労働しかできない人たちの職は、新興国にどんどん奪われて、生活も苦しくなる一方です。

先進国に残って、給料を年々上げて、安定した経済生活をしたいのであれば、「グローバル労働市場におけるヒエラルキー(階層)」を上げていくか、あるいは会社組織と離れて、ビジネスで成功する以外にありません。

日本国内だけで、日本語だけで生きてきた人には、辛い道だと思いますが、いまの時代、高所得の先進国に生まれたからには、それを運命として受け入れたうえで、

自分は、グローバル化した経済社会で、何ができるか?

グローバル人材として、市場・企業に必要とされる人材になれるのか?

労働力として、自分の何を「売り物」にしていくのか?

その「売り物」は、日本人だけでなく、外国人にも分かりやすいものであるのか?

それを日々、自問自答して、地道に、真摯に、ステップアップしていくしかないのではありませんか?

そういう戦略思考なしに、ただ海外に出ても、仕方ないのではありませんか?

日本が低迷している、活気がない、後ろ向きだ・・・それを言うのは簡単ですが、言ったところで、世の中、何も変わりません。日本を変えるより、まず自分を変える方が簡単だとは思いません?

自分の境遇を変えるための起爆剤として、「海外移住・留学」を上手に位置づけられるのであれば、それで良し(特に英語習得などは、日本から離れた方が効率良いですし・・・)。

その最終目的が、「自分の職務・ビジネススキル向上」と、その結果としての「経済生活の安定」なのであれば、「グローバル経済における自身の人材価値向上」という基本から、離れてはいけないと思います。

特に、私のブログ読んで、共鳴するような人は、きっと、将来の日本経済を復活に導き、世界に貢献する人たちだと思います。

私は、そういう人たちと共に、日々、精進していきたいと思うのです。

【世界一の巨大都市~東京・首都圏】
人口、経済規模とも、世界ナンバーワン! しかも2025年時点でも世界一!
東京の地に「金脈」はいくらでもある。自分自身が、変化の先にいさえすれば・・・

Tennozu…
Manachanブログ - 世界で不動産を買おう!

Urayasu…
Manachanブログ - 世界で不動産を買おう!

Kashiwa…
Manachanブログ - 世界で不動産を買おう!

Odaiba…
Manachanブログ - 世界で不動産を買おう!

【こちらもご覧ください】Manachanサラリーマンエッセイ集

43歳の転職 (9月9日)

良い年収1000万、悪い年収1000万 (8月17日)

サラリーマン卒業に必要なこと (7月30日)

日本サラリーマンの至福 (7月19日)

サラリーマン出口戦略 前編中編最終回 (4月9~11日)

今日のブログ、共感できた、勉強になったと思った方は、応援の「ぽち」をよろしく。


不動産投資 ブログランキングへ

Facebook にシェア

ダメなのは日本?それとも自分?

おはようございます。Manachanです。

昨晩、日本に一時帰国していた妻が、成田空港から、ケアンズの実家に発ちました。病床にいる父親の介護が終わるまで、子供と一緒にケアンズに居る予定です。

私は当面、日本で一人暮らし・・・義父のガンが発覚して以来の最近2年間は、ずっとそんな感じだよなあ。

ところで話は変わりますが、不動産ブログ界でも、最近、「海外不動産投資系」の躍進が目立ちますね。

私のブログ含めて、トップ30の上位に、なんと3ブログがランクイン・・・1年前、いや半年前には考えられなかったことですね。

今年7月の、「賃貸住宅フェア@東京」でも、海外不動産投資ブースの数が、前年比2倍以上に大躍進・・・私としては、仲間が増えて嬉しいことです。

海外不動産ブームを後押ししている、大きなトレンドの一つは、「日本からの資産逃避、キャピタルフライト」。

要は、「経済先行きの暗い日本だけに、資産を置いても仕方がない」、「それより、経済成長している新興国や、より安定感の高そうにみえる欧米先進国に、資産を分散しようぜ」という話・・・

グローバルに資産分散する・・・その行動自体は、極めて合理的だと思うし、私もここ10年ほど、実践してきています。

一方で、「日本がダメ、先行き暗い」、「だから海外に出よう」という見方には、正直「違うんじゃないかなあ?」・・・私思うに、

日本が暗いのではなくて、グローバル労働市場における商品価値の乏しい人間が、自分の基準・経験から思考した時、「日本が暗い」という結論になっちゃう、単にそれだけの話ではないかと・・・

たとえば、あるブログで、こんな文章を見つけました。これは典型的な例だと思いますが、

>今や、大手企業問わず、外国人留学生の採用をすることは珍しくなくなってしまいました。グローバル化に対応するための即戦力を期待しての採用が増えているのです。

>最近では、居酒屋、レストラン、スーパーなどでも、働く外国人を見ることは当たり前になってきました。日本の中でも、日本人の働く環境がますます少なくなっているのです。僕たちの子ども達が社会に出る時には、果たして日本で活躍できる場所があるのでしょうか。

>僕は、子ども達のためにも、海外に住まいを構築するべきだと思うのです。

これを読んで、私が思ったこと、

・なぜこの人は、「日本人の子供たち」が、今後「日本」で働くのに、「外国人に太刀打ち」できないと、考えるのだろう?

・外国人が日本の労働市場に入ってきているのは事実だが、「日本国籍・日本語ネイティブ」という条件は、彼らとの競争上、圧倒的に有利ではないの?

・もし、それでも外国人に圧迫されて、活躍の場がなくなるのなら、そもそも、職業人としてのスキル、適性が乏しいんじゃないの?

・その程度の人材が、外国に出たところで、一体どんな仕事ができると思うの?

大変厳しい言い方になって恐縮ですが・・・日本という「ホームグラウンド」で、ハンディを二重、三重にも負ってる外国人に「コロリ」とやられちゃう・・日本人の能力がその程度なら、それを真っ先に何とかすべきじゃないの?海外に出ることを考える前に・・・

少なくとも、オーストラリアに移住して、就職して、「豪州生まれ、英語ネイティブ」の連中に対してハンディを感じつつも、努力して、互角に戦ってきた私からみると、「何、甘ったれたこと言ってんだよ!」と思う・・・。

また、こんなブログ記事もありました。

>日本企業は生き残りのために日本人をリストラする。多国籍企業、グローバル企業は、「高賃金の人間はいらない」というのは、日本の中でも冷徹な企業論理として動いている。

そのため、日本人の失業率もさらに上がっていく。そして、再雇用されたときには日本人の給料は以前よりも下がっている。

もっと、はっきり言おう。これからの時代は、あなたがどんなに一生懸命に働いても、給料がどんどん下がっていく。あるいは、どんなに働いてもリストラの対象になる。

私が思ったこと、

・日本人労働者全員が、安い労賃の外国人で代替できるような「単純ワーカー」であるなら、この人の言ってることは、まあ合ってるでしょう。

・ただ、日本企業が外国で安い労働力使うにしろ、日本に残って、彼らをマネージする人間や、会社上層部や日本の顧客との橋渡しする人間は絶対に必要だし、普通考えて、その人たちの多くは、日本人(日本語ネイティブ)であるはず。

・また、外国の多国籍企業が同じことしても、日本で事業所を置き、ビジネスする限り、同様の人材を、日本に確保しておく必要はあるはず。

・自分が、そういう人材になれれば、外国人ワーカーで簡単に代替できないから、そう簡単にリストラもされなければ、給料下がらない再雇用も十分可能ではないの

私自身は、世界のどこで働こうとも、「グローバル労働市場に適合」した、「プロフェッショナル人材」として、市場価値を向上させることに、ここ10数年、心血を注いできました。

その甲斐あって、日本(東京)で働きながら、40歳過ぎても、自分の給料を上げて転職・・・それを、ずっと繰り返してきています。

25歳で社会人になって、今は43歳ですが、この18年間で7回転職して、年俸ベースで、初任給の4.1倍まで、サラリーを上げてきました。

直近(今月)の転職でも、額面ベースで、14.5%の年俸アップを勝ち取っています。

私は日本人ですが、「再雇用されたときには、日本人の給料は以前よりも下がっている」なんて言葉、自分の辞書にはないです。

もっとも、日本人労働者の大部分が、いま、そういう辛い境遇にあることは、認めます。グローバル経済というものは、労働市場に、次の変化をもたらします。

「給料水準の安い新興国に、大量の雇用を生む」
「給料水準の高い先進国に、少量の良質な雇用を生む」(→大量の雇用が、新興国にシフトする)

日本だけではありません、アメリカでもオーストラリア
でも、欧州各国でも、付加価値の低い、単純労働しかできない人たちの職は、新興国にどんどん奪われて、生活も苦しくなる一方です。

先進国に残って、給料を年々上げて、安定した経済生活をしたいのであれば、「グローバル労働市場におけるヒエラルキー(階層)」を上げていくか、あるいは会社組織と離れて、ビジネスで成功する以外にありません。

日本国内だけで、日本語だけで生きてきた人には、辛い道だと思いますが、いまの時代、高所得の先進国に生まれたからには、それを運命として受け入れたうえで、

自分は、グローバル化した経済社会で、何ができるか?

グローバル人材として、市場・企業に必要とされる人材になれるのか?

労働力として、自分の何を「売り物」にしていくのか?

その「売り物」は、日本人だけでなく、外国人にも分かりやすいものであるのか?

それを日々、自問自答して、地道に、真摯に、ステップアップしていくしかないのではありませんか?

そういう戦略思考なしに、ただ海外に出ても、仕方ないのではありませんか?

日本が低迷している、活気がない、後ろ向きだ・・・それを言うのは簡単ですが、言ったところで、世の中、何も変わりません。日本を変えるより、まず自分を変える方が簡単だとは思いません?

自分の境遇を変えるための起爆剤として、「海外移住・留学」を上手に位置づけられるのであれば、それで良し(特に英語習得などは、日本から離れた方が効率良いですし・・・)。

その最終目的が、「自分の職務・ビジネススキル向上」と、その結果としての「経済生活の安定」なのであれば、「グローバル経済における自身の人材価値向上」という基本から、離れてはいけないと思います。

特に、私のブログ読んで、共鳴するような人は、きっと、将来の日本経済を復活に導き、世界に貢献する人たちだと思います。

私は、そういう人たちと共に、日々、精進していきたいと思うのです。

【世界一の巨大都市~東京・首都圏】
人口、経済規模とも、世界ナンバーワン! しかも2025年時点でも世界一!
東京の地に「金脈」はいくらでもある。自分自身が、変化の先にいさえすれば・・・

Tennozu…
Manachanブログ - 世界で不動産を買おう!

Urayasu…
Manachanブログ - 世界で不動産を買おう!

Kashiwa…
Manachanブログ - 世界で不動産を買おう!

Odaiba…
Manachanブログ - 世界で不動産を買おう!

【こちらもご覧ください】Manachanサラリーマンエッセイ集

43歳の転職 (9月9日)

良い年収1000万、悪い年収1000万 (8月17日)

サラリーマン卒業に必要なこと (7月30日)

日本サラリーマンの至福 (7月19日)

サラリーマン出口戦略 前編中編最終回 (4月9~11日)

今日のブログ、共感できた、勉強になったと思った方は、応援の「ぽち」をよろしく。


不動産投資 ブログランキングへ

Facebook にシェア

9/23 西海岸カリフォルニア不動産投資セミナー!

おはようございます。Manachanです。

今回は、海外不動産投資を志す皆様のために、特別な機会を用意しました。

世界有数のビッグシティ、アメリカ西海岸の雄「カリフォルニア」で不動産投資をしてみませんか?。

あの「シュワちゃん」が、8年間も知事をつとめ、

世界中の誰もが知ってる「ハリウッド」と、

元祖「ディズニーランド」のある都市、

そして、「ビバリーヒルズ」の豪邸街、「サンタモニカ」のビーチ・・・

観光地も、政治家も、住宅街も、すべてが世界的知名度!

そんなビッグ・シティに、日本人が収益不動産を持ち米ドルのキャッシュを得る。

カリフォルニア不動産の、一体何がすごいのか?


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

『アジア太平洋大家の会主催・カリフォルニア不動産投資セミナー』

日程 2012年9月23日(日)

時間 14:00~17:00(開場13:30)

場所 ちよだプラットフォームスクエア  (東京都千代田区、大手町駅最寄り)
   http://yamori.jp/access/

お部屋 地下1F ミーティングルーム001

最寄り駅 東京メトロ東西線 竹橋駅

料金 早期割引価格4500円  (9/16まで)

申込はこちらから→  http://asia-pacific.tv/pp/button.php?id=9&skin

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

【800万円からの投資、融資付け、賃貸、売却まですべてお任せできて、しかも目標年利20%】 

(※年利20%は、賃貸および売却を含む、入口から出口までの利回り)

今回、セミナーでキーとなる役割を果たす二つの会社があります。

T社とN社。

それぞれの会社を紹介いたします。


-------------------------------------

☆T社☆

ロサンゼルスで最大の規模を誇る不動産総合企業。

ロサンゼルスの「黄金の三角地帯」とよばれる、収益性の高い地域を隅々まで知り尽くし、

「差し押さえ物件の仕入れ」、「補修・再生」、「融資づけ」、「投資家に販売」、「賃貸づけ」、「売却」までを、

自社で一貫して請け負う。

しかも、それら一連のサービスを、「ファンド」のように、パッケージ化する商品開発力が身上。

その経験から生まれ、そして日本人用に独自で思案されたプログラム

「完全委任プログラム」

一言でいうと、

「ロサンゼルス不動産、最初から最後までプロにお任せパッケージ」

投資家がやることは、最低投資金(約800万円から)を投じて、委任するだけ。

-------------------------------------

さらに、もう一社、


-------------------------------------
☆N社☆

ロサンゼルスに本拠を置く日系企業で、

今回のプロジェクトでは主に契約面を担当してくれます。

この会社のすごいところは、現地の有力者にガチッと食い込んでいるところでしょうか。

当地の「リトル東京」建設の立役者になった日系アメリカ人が代表を務めていることからも、そのすごさが分かると思います。

日米ビジネス・投資のかけはしとして、「シュワちゃん」知事から、直接、任命されるような、

カリフォルニア州の要職を占める人物が、同社の経営に携わっています。

主な顧客層は、アメリカ在住の日本人またアメリカ進出を目指す日本人・日本企業(皆 さんもご存じの企業)で、

ファイナンス・経営・不動産など様々な分野でのサポートを行っている、伝統と信頼性のある企業です。

この会社が、前述の会社とプロジェクトに関してのパートナーシップを組んでおり、

またアメリカ発信で日本の投資家の窓口として、日本語でサービスし、投資プロジェクトのパートナーになりませんか? との案件です。
-------------------------------------

この両社をパートナーに、日本人がカリフォルニアの不動産に投資しやすい環境を提供し、その魅力に迫るこのセミナー。

ご興味のある方は、ぜひご参加ください。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

『アジア太平洋大家の会主催・カリフォルニア不動産投資セミナー』

日程 2012年9月23日(日)

時間 14:00~17:00(開場13:30)

場所 ちよだプラットフォームスクエア (東京都千代田区、大手町駅最寄り)
   http://yamori.jp/access/

お部屋 地下1F ミーティングルーム001

最寄り駅 東京メトロ東西線 竹橋駅

料金 早期割引価格4500円  (9/16まで)

申込はこちらから→  http://asia-pacific.tv/pp/button.php?id=9&skin

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

さらに、

【カリフォルニアから講師がかけつけるかも!】

N社が、我々アジア太平洋大家の会のため、もとい、

日本の投資家のため一肌脱いでくれる・・・ことが確実になりました。

同社の経営陣の一人が、

今回、来日して、セミナー講演してくれるかもしれません!!

まだ、正式決定ではありませんが、今、そういう方向で、話を進めています。

中国人を中心に、世界中から投資家が、差し押さえ物件買いにくるといわれる、

ロサンゼルス現地のホットな話が聞けるかも・・・・

ますます、楽しみでは
ありませんか?

最後に、

【私、Manachanが、9月下旬に、現地物件を見に行きます!】

この投資スキームに、いたく心を動かされた、私Manachanは、

セミナーの直後、アメリカに飛んで、ロサンゼルス物件を、見に行くことに決めました。

厳密にいうと・・・セミナー途中で中座して、その足で、京成スカイライナーに飛び乗って成田行って、

日付変更線の向こう、カリフォルニアに飛びます。

ロサンゼルスでは、物件を視察して、もちろん動画も撮って、徹底したSEO対策で、

検索キーワード「アメリカ不動産」で、ヒット数日本一を目指します。

将来的には、日本で一番よく知られた、アメリカ不動産投資スキームに育てあげ、

日本人投資家の間で、いつでも転売・利益確定しやすい状況をつくりたいと思っています。

そこまでの将来性・・・・本当に、セミナー、来るっきゃないですね。

このお話を多くの人に、知っていただくため、通常のセミナーより、安価な価格設定にしました。

9月16日夜までの早期割引、「4500円」でご案内します。

首都圏の方は、もちろん、地方在住、海外在住の方も・・・電車賃や航空券代、ホテル代払っても、十分モトが取れる、

そんな内容のセミナーにします。ぜひ、ご参加を・・・

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

『アジア太平洋大家の会主催・カリフォルニア不動産投資セミナー』

日程 2012年9月23日(日)

時間 14:00~17:00(開場13:30)

場所 ちよだプラットフォームスクエア (東京都千代田区、大手町駅最寄り)
   http://yamori.jp/access/

お部屋 地下1F ミーティングルーム001

最寄り駅 東京メトロ東西線 竹橋駅

料金 早期割引価格4500円  (9/16まで)

申込はこちらから→  http://asia-pacific.tv/pp/button.php?id=9&skin

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

お手頃な価格設定ゆえ、かなり早い時期の満席・締め切りも予想されます。申し込みはお早めに。

今日の日記、面白かった、ためになったと思った方、応援の「ぽち」よろしくお願いします。


不動産投資 ブログランキングへ

Facebook にシェア

9/23 西海岸カリフォルニア不動産投資セミナー!

おはようございます。Manachanです。

今回は、海外不動産投資を志す皆様のために、特別な機会を用意しました。

世界有数のビッグシティ、アメリカ西海岸の雄「カリフォルニア」で不動産投資をしてみませんか?。

あの「シュワちゃん」が、8年間も知事をつとめ、

世界中の誰もが知ってる「ハリウッド」と、

元祖「ディズニーランド」のある都市、

そして、「ビバリーヒルズ」の豪邸街、「サンタモニカ」のビーチ・・・

観光地も、政治家も、住宅街も、すべてが世界的知名度!

そんなビッグ・シティに、日本人が収益不動産を持ち米ドルのキャッシュを得る。

カリフォルニア不動産の、一体何がすごいのか?


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

『アジア太平洋大家の会主催・カリフォルニア不動産投資セミナー』

日程 2012年9月23日(日)

時間 14:00~17:00(開場13:30)

場所 ちよだプラットフォームスクエア  (東京都千代田区、大手町駅最寄り)
   http://yamori.jp/access/

お部屋 地下1F ミーティングルーム001

最寄り駅 東京メトロ東西線 竹橋駅

料金 早期割引価格4500円  (9/16まで)

申込はこちらから→  http://asia-pacific.tv/pp/button.php?id=9&skin

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

【800万円からの投資、融資付け、賃貸、売却まですべてお任せできて、しかも目標年利20%】 

(※年利20%は、賃貸および売却を含む、入口から出口までの利回り)

今回、セミナーでキーとなる役割を果たす二つの会社があります。

T社とN社。

それぞれの会社を紹介いたします。


-------------------------------------

☆T社☆

ロサンゼルスで最大の規模を誇る不動産総合企業。

ロサンゼルスの「黄金の三角地帯」とよばれる、収益性の高い地域を隅々まで知り尽くし、

「差し押さえ物件の仕入れ」、「補修・再生」、「融資づけ」、「投資家に販売」、「賃貸づけ」、「売却」までを、

自社で一貫して請け負う。

しかも、それら一連のサービスを、「ファンド」のように、パッケージ化する商品開発力が身上。

その経験から生まれ、そして日本人用に独自で思案されたプログラム

「完全委任プログラム」

一言でいうと、

「ロサンゼルス不動産、最初から最後までプロにお任せパッケージ」

投資家がやることは、最低投資金(約800万円から)を投じて、委任するだけ。

-------------------------------------

さらに、もう一社、


-------------------------------------
☆N社☆

ロサンゼルスに本拠を置く日系企業で、

今回のプロジェクトでは主に契約面を担当してくれます。

この会社のすごいところは、現地の有力者にガチッと食い込んでいるところでしょうか。

当地の「リトル東京」建設の立役者になった日系アメリカ人が代表を務めていることからも、そのすごさが分かると思います。

日米ビジネス・投資のかけはしとして、「シュワちゃん」知事から、直接、任命されるような、

カリフォルニア州の要職を占める人物が、同社の経営に携わっています。

主な顧客層は、アメリカ在住の日本人またアメリカ進出を目指す日本人・日本企業(皆 さんもご存じの企業)で、

ファイナンス・経営・不動産など様々な分野でのサポートを行っている、伝統と信頼性のある企業です。

この会社が、前述の会社とプロジェクトに関してのパートナーシップを組んでおり、

またアメリカ発信で日本の投資家の窓口として、日本語でサービスし、投資プロジェクトのパートナーになりませんか? との案件です。
-------------------------------------

この両社をパートナーに、日本人がカリフォルニアの不動産に投資しやすい環境を提供し、その魅力に迫るこのセミナー。

ご興味のある方は、ぜひご参加ください。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

『アジア太平洋大家の会主催・カリフォルニア不動産投資セミナー』

日程 2012年9月23日(日)

時間 14:00~17:00(開場13:30)

場所 ちよだプラットフォームスクエア (東京都千代田区、大手町駅最寄り)
   http://yamori.jp/access/

お部屋 地下1F ミーティングルーム001

最寄り駅 東京メトロ東西線 竹橋駅

料金 早期割引価格4500円  (9/16まで)

申込はこちらから→  http://asia-pacific.tv/pp/button.php?id=9&skin

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

さらに、

【カリフォルニアから講師がかけつけるかも!】

N社が、我々アジア太平洋大家の会のため、もとい、

日本の投資家のため一肌脱いでくれる・・・ことが確実になりました。

同社の経営陣の一人が、

今回、来日して、セミナー講演してくれるかもしれません!!

まだ、正式決定ではありませんが、今、そういう方向で、話を進めています。

中国人を中心に、世界中から投資家が、差し押さえ物件買いにくるといわれる、

ロサンゼルス現地のホットな話が聞けるかも・・・・

ますます、楽しみでは
ありませんか?

最後に、

【私、Manachanが、9月下旬に、現地物件を見に行きます!】

この投資スキームに、いたく心を動かされた、私Manachanは、

セミナーの直後、アメリカに飛んで、ロサンゼルス物件を、見に行くことに決めました。

厳密にいうと・・・セミナー途中で中座して、その足で、京成スカイライナーに飛び乗って成田行って、

日付変更線の向こう、カリフォルニアに飛びます。

ロサンゼルスでは、物件を視察して、もちろん動画も撮って、徹底したSEO対策で、

検索キーワード「アメリカ不動産」で、ヒット数日本一を目指します。

将来的には、日本で一番よく知られた、アメリカ不動産投資スキームに育てあげ、

日本人投資家の間で、いつでも転売・利益確定しやすい状況をつくりたいと思っています。

そこまでの将来性・・・・本当に、セミナー、来るっきゃないですね。

このお話を多くの人に、知っていただくため、通常のセミナーより、安価な価格設定にしました。

9月16日夜までの早期割引、「4500円」でご案内します。

首都圏の方は、もちろん、地方在住、海外在住の方も・・・電車賃や航空券代、ホテル代払っても、十分モトが取れる、

そんな内容のセミナーにします。ぜひ、ご参加を・・・

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

『アジア太平洋大家の会主催・カリフォルニア不動産投資セミナー』

日程 2012年9月23日(日)

時間 14:00~17:00(開場13:30)

場所 ちよだプラットフォームスクエア (東京都千代田区、大手町駅最寄り)
   http://yamori.jp/access/

お部屋 地下1F ミーティングルーム001

最寄り駅 東京メトロ東西線 竹橋駅

料金 早期割引価格4500円  (9/16まで)

申込はこちらから→  http://asia-pacific.tv/pp/button.php?id=9&skin

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

お手頃な価格設定ゆえ、かなり早い時期の満席・締め切りも予想されます。申し込みはお早めに。

今日の日記、面白かった、ためになったと思った方、応援の「ぽち」よろしくお願いします。


不動産投資 ブログランキングへ

Facebook にシェア

43歳の転職

おはようございます。Manachanです。突然ですが、

私、転職します!

いまの勤め先には、9月20日まで出社します。

休む間もなく、次の勤め先には、9月24日から勤務します。

初出社の場所は、米国サンフランシスコ。1週間の研修を受け、10月初めには日本に戻ります。

【San Francisco・・・我が職業人生の、新たな門出はこの地で】

すでに8月下旬から決まっていたことですが、いま、ようやく公表できるようになりました♪

今回、転職するということは・・・今のタイミングで脱サラせず、サラリーマン兼業大家を当面続ける、という意思表示でもあります。

実際、サラリーマン兼業大家って、自分の性に合ってると思いますし、今後もサラリーマンの属性を活かして、融資受けて物件を増やしていく・・・という戦略とも合いますし、それに何より、

今回の転職は、お給料の面でも、キャリアアップの面でも、大変、満足のいくものです。43歳になった私を、まだまだ高く評価し、活躍のチャンスを与えてくれる、日本の外資IT業界に感謝、感謝です。

Manachanブログらしく、同業者(ITエンジニア)や、転職希望者が私の経験を活かせるよう、How to的にまとめますね。

【転職しようと思ったきっかけは何か?】

一言でいえば、「成長している業界・企業に身を置いて、バリバリ活躍できる場を求めたい」と思ったからです。

現勤務先には、3年と3カ月、勤務しました。働きやすい会社だと思うし、同僚の皆様には、大変お世話になったのですが・・・残念ながらこの期間、会社の業績は芳しくなく、予算も人員も、縮小に次ぐ縮小を続けました。

当然ながら、私の担当する部署の人数も減り、担当範囲も狭まり、プロジェクトは全面凍結。上層部から「何もするな、とにかく金を使うな!」と言われ続け、管理仕事ばかりが増える一方・・・この環境で、やる気を維持するのが大変でした。

私はかつて、中国で15名の部下、インド企業で11名の部下を持ち、数億円規模のプロジェクトも担当し、成功に導いてきました。そうした過去の職歴と、会社の現状とのギャップに苦しみました。「活躍したいのに、バリバリ能力を発揮したいのに、その場がない・・・」

また、いま43歳という年齢と、履歴書の見栄えの問題・・・そこにも、焦りを感じました。私は28歳でITエンジニアになり、31歳から海外で働き、36歳でプロジェクトマネジャーになり、40歳までは、履歴書上も「おおっ!」と驚いてもらえる、それなりに見栄えの良い経歴を重ねてきました。

ところが今の職場で過ごした、40歳から43歳までは、履歴書に書いてプラスになるような「ネタ」がないのです。実質、キャリアの空白期間みたいなもの。

たとえばの話、今後2年間、今の会社で過ごして、45歳になった時点で、良い「ネタ」になる経歴が積めるかというと、その見込みは正直、ない。

しかも、45歳になったら、43歳時点よりも、転職は明らかに厳しくなるし、その時点で、日本の景気が今よりさらに悪化しているかもしれない。それが分かっているなら、動けるうちに、自分がまだ「旬」なうちに、転職してしまおうと思ったのです。

ITエンジニアは、特に、私みたいに外資系でしか生きられない人間は、「履歴書」が全てです。会社にしがみついて、その結果、放り出されたら、手切金として、いくばくかのお金を、もらえるかもしれない。でも、プロフェッショナルな経歴としては、明らかにマイナスです。私は、そのリスクを冒したくなかった・・・

【不景気な日本で、伸びてる業界って、本当にあるんですか?】

探せば、いくらでもありますよ。

確かに、日本全体としては不景気で、経済のパイは増えていません。でも、詳しくみていけば、

「旧い業界・企業が落ち込んでいる」→経済にマイナス
「新しい業界・企業が勃興している」→経済にプラス

この二つを合計すると、「経済が伸びていない」という結論になりますが、でも、私個人の給与所得だけを考えると、「要は、儲かってる新しい会社に身を置けばいい!」という、シンプルな結論になる。

IT関連でいうと、いま伸びているのは、

・携帯・モバイルデバイス関連 (※今はスマホの時代です。携帯基地局つくってる会社なんか、超儲かってるでしょうな)

・クラウドサービス関連 (※ITインフラを、会社の資産として持たず、クラウドで外出しするのが、今トレンドですからねえ・・・)

・強いパッケージ製品を持つグローバル企業 (※いま日本企業の海外進出がトレンドです。その多くは、日本人も外国人も使える業務パッケージソフト使いますから、その分野で強い製品持ってる企業は伸びている)

逆にダメなのが、「日の丸ITベンダー」とよばれる企業群ですね。日本語しかできず、海外に出た途端にダメになる会社に、明るい未来はやってきません。伸びない日本市場で、すでに過当競争ですから、大変だ・・・

私は、そういう会社いきませんから・・・「儲かってる」、「今後当面、商売のネタありそう」な企業だけを、狙っていればいいのです。

【転職先は、どんな会社ですか?キャリア的にどんなメリットがありますか】

今度の勤務先は、米国シリコンバレーに本拠を置く、「クラウドERP」の企業です。

ERP(Enterprize Resource Planning)とは:企業全体を経営資源の有効活用の観点から統合的に管理し、経営の効率化=を図るための手法・概念、およびこれを実現するITシステムやソフトウェアのこと

日本の産業全体のトレンドとして、今はどんどん「クラウド」に向かっているし、かつ海外(特にアジア)進出も盛んなので、基幹システムも「クラウド」で外出ししてしまった方が、日本でITシステムつくって、海外に横展開するよりも安上がりと判断する企業も多い。ITエ
ンジニアも自前で雇わなくていいですしね・・・

今度の転職先は、米国のクラウドERPの世界で、15年も専業でやってきた会社。だから日本において、比較優位もあるし、今後当面、会社としてメシの種はあるでしょう。だから、私がバリバリ活躍する場もたくさんありそうです♪

あと、今後、40代後半に向けて、自分の履歴書に「ERPの経験」を書けるようにしたい、というのも、転職動機のひとつです。

私の履歴書を見なおしてみると、「グローバル企業での経験」、「ITプロジェクトマネジメントの経験」、「多言語能力」は、同世代のエンジニアと比べて、申し分ないと思いますけど、

ただ、テクノロジーでみれば、「Webスクラッチ開発」(JavaやLAMP)+「ロータス・ノーツ」くらいしかないのが、少し弱い。

40代の、「いい歳した大人」らしく、ERPプロジェクトをマネージした経験を得て、それを履歴書に堂々と書きたい。それが、今回の転職の、戦略的意図でもあります。

【最後に、どうやって転職先見つけたんですか?】

今回の転職に関していえば、特に、自分から積極的に動いたわけではありません。

私は2007年頃から、Linkedinのネットワークで、自分の英文履歴書をアップしています。だから、東京で活動する外国人転職エージェントから、「鈴木さん、いい仕事あるんだけど、面接受けてみない?」という誘いが、2009年以降、常に来るようになっていました。

ここで、「日本で、日本人が、英文履歴書」というのがミソです。

・日本での就職を希望し、英文履歴書をアップしている外国人(欧米人、アジア人)は多い。

・逆に、日本人で、英文履歴書をアップしている者は少ない

・一方で、日本の企業社会は、外国人よりも、やはり日本人を採りたい。

・だから、私みたいに、日本人で、英文履歴書をLinkedinにアップしていると、目立つし、声かけてもらいやすい。

今回、転職したいなー、と思ったのが、今年の3~4月頃ですが、常に私のメールボックスに舞い込んでくる、「いい仕事ありまっせ」メールに、返事した。ただそれだけ・・・

あとは、転職エージェントが、履歴書添削やってくれるし、面接でも何でも、アレンジしてくれるから、本当にラクです。

「Linkedin+かっこいい英文履歴書」・・・これは40歳過ぎて、日本の企業社会で食いっぱぐれないための、ホワイトカラー必須スキルの一つだと思いますよ。

今日の日記、「ためになった」と思った方は、応援の「ぽち」よろしく


不動産投資 ブログランキングへ

Facebook にシェア

世田谷、重層長屋規制に思う・・・

こんにちは、Manachanです。

いま、不動産投資仲間の間で、話題になっているのは、東京23区、城南地区を中心に広がる「重層長屋規制」問題。

「震源地」となった、世田谷区では、すでに区条例による規制強化が、既定路線になっているようです。

この問題、すでに、日本を代表する不動産アルファブロガー達が、紹介していますね。ジェービルさんの記事は、とても分かりやすく、秀逸。

衝撃!! 長屋(テラスハウス)規制 (ジェービル岡元公夫さん、2011/12/28)
http://okamotomikio.blog63.fc2.com/blog-entry-792.html

拡がる「重層長屋」「テラスハウス」「連棟式住宅」規制 (ジェービル岡元公夫さん、2012/6/1)
http://okamotomikio.blog63.fc2.com/blog-entry-835.html

さくら事務所、長嶋さんは、どちらかといえば、重層長屋(に象徴される不動産投資スタイル)に批判的な立場で、記事を書いています。

法の目をかいくぐる不動産投資で成功を目指す (長嶋修さん、2012/3/15)
http://www.kenbiya.com/column/nagashima/85.html

一方、不動産コンサルタント猪俣さんは、規制の目的や実効性に関して懐疑的な立場で、記事を書いています。

旗ざお+長屋、受難の時代 (猪俣淳さん、2012/7/9)
http://blog.livedoor.jp/cfnets_inomata/archives/51893393.html

もはや暴力 (猪俣淳さん、2012/7/14)
http://blog.livedoor.jp/cfnets_inomata/archives/51894314.html

私自身、昨年から今年にかけて、千葉県・埼玉県の東京隣接地域で、アパート建設用地をたくさん見ました。その半分以上が、旗竿地・敷地延長でした。

投資利回りを追求すると、どうしても土地の仕入れ価格が安い、旗竿・敷延に目が行ってしまいます。千葉県でも特に地価の高い、柏駅、船橋駅、千葉駅などの至近で土地を仕入れようとすると、旗竿・敷延でないと、到底、採算取れない話になってしまいます。

しかし、こういう形状の土地にアパート建てるリスクが、首都圏では、だんだん顕在化してくると思います。

今すぐ、何がどうなる、というわけではないにせよ、長期的に考えれば、旗竿・敷延の土地における、重層長屋・集合住宅は、首都圏ではだんだん建てにくくなる。首尾よく建設できても、その後、既存不適格になってしまうリスクと、常に隣り合わせだと思います。

私は常に、売却による出口を考える人なので、既存不適格のために、希望価格で売却できなくなるのを、何よりも恐れます・・・だから結局、アパート建設用地は、南面道路に9m以上接した、長方形の整形地を買いました。

旗竿ほど、土地安く仕入れられませんが、接道ばっちり、かつ東松戸駅徒歩2分なので、土地で出口取るのは問題ないし、既存不適格になるリスクは、ほぼゼロ。

そして何より、一棟アパートという、それなりに大きな買い物(事業)するのに、「自分が儲かれば、それでいい」とは思いません。「周囲に迷惑かけない、祝福される」ようでないと、住宅賃貸業は成立しませんし、

ましてや、私は賃貸事業を通じて、生まれ故郷である千葉県東葛地域のイメージアップ、首都圏序列の向上にも寄与していきたいと考えていますので、なおさら、「入居者に良し、業者に良し、オーナーに良し」の、「三方よし」を心がけていく必要があると思っています。

その意味では、不動産投資仲間であるHiroさんの経営理念、「良質な賃貸住宅の提供を通じて地域や社会に貢献する」に、共鳴します。
http://realestatebusiness.seesaa.net/article/280674365.html

一方で、重層長屋規制の目的や実効性に懐疑的な、猪俣さんの視点も、よく理解できます。

一体何のために、何を実現するために、重層長屋を規制すべきと考えるのでしょう?今回の一件では、世田谷区の保坂区長が、規制強化に前向きだったようですが、お考えを、区長に聞いてみたいです。

新聞記事では、「良好な住環境維持のため」、「防災のため」に、規制強化すべきだ、みたいなことが書いてありますが・・・旗竿地に建つ重層長屋(或いはアパート)を狙い撃ちしただけで、その目的が達せられるのかというと、疑問なしとはしません。

たとえば、世田谷区における重層長屋規制が、「良好な住環境維持のため」になるのか?せいぜい、高さが10mぎりぎり、3階建て相当の集合住宅を規制したところで、それをはるかに上回る、7~8階、10階以上の集合住宅が、世田谷なら、現在進行形でガンガン建ってるはずです。日照・騒音インパクトも、ケタ違いのはず。

「防災のため」を言うなら、隣家との壁との間が、30cmしか空いてないようなミニ戸建こそ、真っ先に規制すべきでしょう。世田谷には、そういう住宅、ものすごく多いはずですよ。

袋小路の土地とはいえ、ある程度、隣地との幅を開け、かつ共有部分のない集合長屋の方が、避難通路は確保しやすく、少なくとも、ミニ戸建密集地に比べれば、防災上マシだと思うのは、私だけでしょうか?

そう考えると・・・重層長屋を規制したい、その本心は、「住環境」、「防災」とは、別のところにあると、勘ぐらざるを得ません。

一番、考えられるのは、「集合住宅が建って、近隣住民の質や地域のグレードが落ちるかもしれない」ことに対する、既存住民の反発・嫌悪・・・かもしれませんね。

戸建中心の落ち着いた住宅地に、レ○パレス、大東○託の安アパートが建って、月額家賃2万5千円くらいの入居者が越して来れば、ゴミ捨ての問題をはじめ、近隣トラブルが起こりやすい・・・これは日本中で起こっている問題です。

問題になった物件は、世田谷の南部、自由が丘駅からも歩ける距離の住宅地だそうですから、集合住宅とはいえ、家賃がそう安いとは思えないのですが、それでも、土地付き戸建に住んで
いる層と、貧富の格差は多少あるのかもしれない。

また、サザエさん一家みたいに、比較的古い時代から世田谷に住んで、戸建中心、低密度の住環境に慣れた「先住民」たちが、近年のアパート建設ラッシュ、人口密度増加に嫌気がさして、そのフラストレーションが爆発寸前になっている・・・のかもしれません。

先住の地域住民と、今後越してくる新住民・・・いずれにも言い分があり、どちらが良い、悪いとかは、言いません。

ただ少なくとも、「山の手にありがちな、トラブルリスク」とは言えそうでしょうね。旗竿地の重層長屋が問題になってるのは、世田谷や杉並あたりの山の手が中心なようで、板橋区、豊島区とか、荒川区などでは、これが問題になっているという話は聞いたことないし(高層住宅ならあるけど・・・)。

数年前に問題になった、「ワンルームマンション規制」を、彷彿とさせますね。こちらも、発火点は文京区の、山の手エリアでした。トラブルの原因は、「ワンルーム住人(単身者)のマナーの悪さを、近隣先住民が受け入れられない」ことでしたね。

日本中、世界中、どの土地にせよ、中長期的な不動産投資で収益を上げるには、その土地柄や、住民層、よくあるトラブルについて、よく研究する必要があると思います。

【爆風スランプ~せたがや たがやせ】
柏の生んだスーパースター、サンプラザ中野くん、世田谷に愛をこめて熱唱!

今日の日記、「面白かった」、「ためになった」と思った方は、応援の「ぽち」よろしく。


不動産投資 ブログランキングへ

Facebook にシェア

世田谷、重層長屋規制に思う・・・

こんにちは、Manachanです。

いま、不動産投資仲間の間で、話題になっているのは、東京23区、城南地区を中心に広がる「重層長屋規制」問題。

「震源地」となった、世田谷区では、すでに区条例による規制強化が、既定路線になっているようです。

この問題、すでに、日本を代表する不動産アルファブロガー達が、紹介していますね。ジェービルさんの記事は、とても分かりやすく、秀逸。

衝撃!! 長屋(テラスハウス)規制 (ジェービル岡元公夫さん、2011/12/28)
http://okamotomikio.blog63.fc2.com/blog-entry-792.html

拡がる「重層長屋」「テラスハウス」「連棟式住宅」規制 (ジェービル岡元公夫さん、2012/6/1)
http://okamotomikio.blog63.fc2.com/blog-entry-835.html

さくら事務所、長嶋さんは、どちらかといえば、重層長屋(に象徴される不動産投資スタイル)に批判的な立場で、記事を書いています。

法の目をかいくぐる不動産投資で成功を目指す (長嶋修さん、2012/3/15)
http://www.kenbiya.com/column/nagashima/85.html

一方、不動産コンサルタント猪俣さんは、規制の目的や実効性に関して懐疑的な立場で、記事を書いています。

旗ざお+長屋、受難の時代 (猪俣淳さん、2012/7/9)
http://blog.livedoor.jp/cfnets_inomata/archives/51893393.html

もはや暴力 (猪俣淳さん、2012/7/14)
http://blog.livedoor.jp/cfnets_inomata/archives/51894314.html

私自身、昨年から今年にかけて、千葉県・埼玉県の東京隣接地域で、アパート建設用地をたくさん見ました。その半分以上が、旗竿地・敷地延長でした。

投資利回りを追求すると、どうしても土地の仕入れ価格が安い、旗竿・敷延に目が行ってしまいます。千葉県でも特に地価の高い、柏駅、船橋駅、千葉駅などの至近で土地を仕入れようとすると、旗竿・敷延でないと、到底、採算取れない話になってしまいます。

しかし、こういう形状の土地にアパート建てるリスクが、首都圏では、だんだん顕在化してくると思います。

今すぐ、何がどうなる、というわけではないにせよ、長期的に考えれば、旗竿・敷延の土地における、重層長屋・集合住宅は、首都圏ではだんだん建てにくくなる。首尾よく建設できても、その後、既存不適格になってしまうリスクと、常に隣り合わせだと思います。

私は常に、売却による出口を考える人なので、既存不適格のために、希望価格で売却できなくなるのを、何よりも恐れます・・・だから結局、アパート建設用地は、南面道路に9m以上接した、長方形の整形地を買いました。

旗竿ほど、土地安く仕入れられませんが、接道ばっちり、かつ東松戸駅徒歩2分なので、土地で出口取るのは問題ないし、既存不適格になるリスクは、ほぼゼロ。

そして何より、一棟アパートという、それなりに大きな買い物(事業)するのに、「自分が儲かれば、それでいい」とは思いません。「周囲に迷惑かけない、祝福される」ようでないと、住宅賃貸業は成立しませんし、

ましてや、私は賃貸事業を通じて、生まれ故郷である千葉県東葛地域のイメージアップ、首都圏序列の向上にも寄与していきたいと考えていますので、なおさら、「入居者に良し、業者に良し、オーナーに良し」の、「三方よし」を心がけていく必要があると思っています。

その意味では、不動産投資仲間であるHiroさんの経営理念、「良質な賃貸住宅の提供を通じて地域や社会に貢献する」に、共鳴します。
http://realestatebusiness.seesaa.net/article/280674365.html

一方で、重層長屋規制の目的や実効性に懐疑的な、猪俣さんの視点も、よく理解できます。

一体何のために、何を実現するために、重層長屋を規制すべきと考えるのでしょう?今回の一件では、世田谷区の保坂区長が、規制強化に前向きだったようですが、お考えを、区長に聞いてみたいです。

新聞記事では、「良好な住環境維持のため」、「防災のため」に、規制強化すべきだ、みたいなことが書いてありますが・・・旗竿地に建つ重層長屋(或いはアパート)を狙い撃ちしただけで、その目的が達せられるのかというと、疑問なしとはしません。

たとえば、世田谷区における重層長屋規制が、「良好な住環境維持のため」になるのか?せいぜい、高さが10mぎりぎり、3階建て相当の集合住宅を規制したところで、それをはるかに上回る、7~8階、10階以上の集合住宅が、世田谷なら、現在進行形でガンガン建ってるはずです。日照・騒音インパクトも、ケタ違いのはず。

「防災のため」を言うなら、隣家との壁との間が、30cmしか空いてないようなミニ戸建こそ、真っ先に規制すべきでしょう。世田谷には、そういう住宅、ものすごく多いはずですよ。

袋小路の土地とはいえ、ある程度、隣地との幅を開け、かつ共有部分のない集合長屋の方が、避難通路は確保しやすく、少なくとも、ミニ戸建密集地に比べれば、防災上マシだと思うのは、私だけでしょうか?

そう考えると・・・重層長屋を規制したい、その本心は、「住環境」、「防災」とは、別のところにあると、勘ぐらざるを得ません。

一番、考えられるのは、「集合住宅が建って、近隣住民の質や地域のグレードが落ちるかもしれない」ことに対する、既存住民の反発・嫌悪・・・かもしれませんね。

戸建中心の落ち着いた住宅地に、レ○パレス、大東○託の安アパートが建って、月額家賃2万5千円くらいの入居者が越して来れば、ゴミ捨ての問題をはじめ、近隣トラブルが起こりやすい・・・これは日本中で起こっている問題です。

問題になった物件は、世田谷の南部、自由が丘駅からも歩ける距離の住宅地だそうですから、集合住宅とはいえ、家賃がそう安いとは思えないのですが、それでも、土地付き戸建に住んで
いる層と、貧富の格差は多少あるのかもしれない。

また、サザエさん一家みたいに、比較的古い時代から世田谷に住んで、戸建中心、低密度の住環境に慣れた「先住民」たちが、近年のアパート建設ラッシュ、人口密度増加に嫌気がさして、そのフラストレーションが爆発寸前になっている・・・のかもしれません。

先住の地域住民と、今後越してくる新住民・・・いずれにも言い分があり、どちらが良い、悪いとかは、言いません。

ただ少なくとも、「山の手にありがちな、トラブルリスク」とは言えそうでしょうね。旗竿地の重層長屋が問題になってるのは、世田谷や杉並あたりの山の手が中心なようで、板橋区、豊島区とか、荒川区などでは、これが問題になっているという話は聞いたことないし(高層住宅ならあるけど・・・)。

数年前に問題になった、「ワンルームマンション規制」を、彷彿とさせますね。こちらも、発火点は文京区の、山の手エリアでした。トラブルの原因は、「ワンルーム住人(単身者)のマナーの悪さを、近隣先住民が受け入れられない」ことでしたね。

日本中、世界中、どの土地にせよ、中長期的な不動産投資で収益を上げるには、その土地柄や、住民層、よくあるトラブルについて、よく研究する必要があると思います。

【爆風スランプ~せたがや たがやせ】
柏の生んだスーパースター、サンプラザ中野くん、世田谷に愛をこめて熱唱!

今日の日記、「面白かった」、「ためになった」と思った方は、応援の「ぽち」よろしく。


不動産投資 ブログランキングへ

Facebook にシェア

娘のケアンズ夏休み日記

Manachanです。こんばんは。

今日は、会社の有給をとって、妻の日本永住権取得のため、一日中、手続きをしていました・・・特に東京入管局では、74人待ち。2時間20分も待たされて、ようやく、申請書類が受理されました。

【東京入管74人待ち・・・有給が半日つぶれた。国際結婚はつらいよ~】

待ち時間の間は、小学1年生になった娘ソフィアの、夏休みの宿題(算数と国語)の答え合わせをしたり、日記を読んだりしていました。

ソフィアは、夏休み中、ずっと、オーストラリア・ケアンズにある、妻の実家にいました。日記も宿題も、全部、オーストラリアでやりました。

見渡す限り、外国人でごった返す、東京入管局で、娘がオーストラリアでやった宿題をチェックする・・・これも、国際結婚した私らしい、人生のひとこまですね。


ソフィアの夏休み日記は、7月17日から、はじまります。誤字脱字もそのまま記載。

7・17(か)はれ  きょうは、おばあちゃんのおうちにいきます
7・18(すい)はれ  きょうは、オーストラリアにつきました
7・19(もく)はれ  きょうは、ケアンズのまつりへイきます

いよいよ、オージーライフがはじまりました。時間が経つにつれ、ソフィアの暮らしが、だんだんオージー化していきます。

【夏休み前半の日記・・・ちょっとだけオージーライフ】

Manachanブログ - 世界で不動産を買おう!


7・26(もく)はれ  きょうあさごはんは、ぱんけーきです
7・27(きん)はれ  きょうのあさごはんは、スモクサモンです
7・28(ど)はれ  きょうのあさてれびでオリンピクをみました。

パンケーキに、スモークサーモン・・・ま、これ位の食事なら、日本でも珍しくないですけど・・・でも8月に入ると、日本の子供に理解不能な部分が、にわかに増えてきます。


8・4(ど)はれ  きのうラミーというボードゲームをあそびました
8・5(にち)はれ  きょうしばでティパティーをやります
8・9(もく)はれ  きょうリキさんとあそびます

ラミー(Rummy)、英語圏では有名なボードゲームですが、日本では、まだ余り知られてないかも。リキ(Ricky)は、ケアンズに住む、ソフィアと仲の良い男の子の友達。庭の芝生でティーパーティー・・・なかなか優雅ですねえ。オーストラリアならでは。

夏休みも半ばになると、日本に住む人には理解不能な世界になってきます。

8・12(にち)はれ  きょうはきっスとちょこれーとをみます
8・13(げつ)はれ  きょうはばんずにいきます。
8・14(か)はれ  きょうはうびるであそびます。

「キッスとチョコレート」・・・たぶん、向こうのTV番組でしょうか?
「ばんず」・・・Bunnings Warehouseという、ホームセンターのこと。
「うびる」・・・近所にある、Earlvilleショッピングセンターのことですね。これ、先生に見せても分からんでしょうな。

【夏休み後半の日記・・・完全にオージーライフ】

Manachanブログ - 世界で不動産を買おう!


8・19(げつ)はれ  きょうはすなぷとごふぃとせんそうをあそびました
8・21(すい)はれ  きょうはティピィをつくります。
8・22(もく)はれ  きょうはしゅがわるどにいきました。たのしかたです。
8・31(きん)はれ  きょうはねこがぴんくりぼんすくいくのおうちにすみます

「すなぷとごふぃとせんそう」・・・”Snap and Goldfish War”というゲーム。Warを戦争と訳してますね。
「ティピィ」・・・”Teepee”、簡易テントのこと。
「しゅがわるど」・・・”Sugar World Waterpark”という、ケアンズにある家族向け観光施設のこと。
「ぴんくりぼんすくいく」・・・”Pink Ribbon Squeak”、アヒルのかたちをした。音が出るオモチャのこと。

ソフィアは、一か月経って、完全に、オージーキッズになってしまったようで・・・

とても楽しそうだし、良い経験してると思いますけど、日本のお友達や先生と話す時は、「すなぷとごふぃ」とか、「ぴんくりぼんすくいく」とかそのまま言っても、相手が分からないから、

「”スナップとゴフィの戦争”という、英語のゲーム」
「”ピンクリボンスクイク”という、音の出るおもちゃ」

こんな説明できるだけの、日本語コミュニケーション力をつけないとなあ・・・それがバイリンガルキッズ・ソフィアの課題ですね。

今日の日記、楽しめた方は、応援の「ぽち」をよろしく


不動産投資 ブログランキングへ

Facebook にシェア

幻のサンパウロ物件

おはようございます。Manachanです。今日のお話の舞台は、フィリピンでも米国でもマレーシアでもなく、日本の北関東地方、

群馬県邑楽郡大泉町

になります。

大泉町は、人口約4万人。規模は小さいながらも、北関東屈指の工業地帯の一角にあり、三洋電機、その関連企業・・・多くの工員が雇用され、その家族が暮らしている場所です。

大泉町は、地方にありながら、なかなか繁栄した街でして、国道354号線沿いに、東小泉駅から西小泉駅まで、約2kmのロードサイドを歩いたら、チェーン店、個店・・・が延々と続き、空き店舗がほとんどない!衰退の目立つ、今どきの地方都市で、ここまで栄えている町は多くないでしょう。

同町の中心街は、西小泉駅近辺ですが、ここも、お店がたくさん。しかも首都圏みたいに、区画整理されて、住所表示も「西小泉3丁目」とか・・・・でも、都会じゃないので、さすがに夜は早い。19時ごろ、真っ暗になりますけどね。

いまどきの日本で、工業都市といえば、当然、日系人・外国人労働者・・・という話になるわけで、浜松市や、岐阜県美濃加茂市、可児市・・・などと同様、大泉町には、バブル期以降、日系ブラジル人やペルー人が集住し、今日でも総人口の1割以上を占めています。

大泉町と、隣りの太田市、伊勢崎市もあわせれば、名実ともに、日本一のブラジルタウンです。

【多文化共生センター】
大泉で、横文字といえば、英語じゃなくて、ポルトガル語

Manachanブログ - 世界で不動産を買おう!

【日伯センター】
多文化共生センターから、数百mのところにあります。

Manachanブログ - 世界で不動産を買おう!

【CANTA GALO 宮城商店】
ブラジル、ペルー、ボリビア食品店・・・というところが、シビレますね。

Manachanブログ - 世界で不動産を買おう!

【町の八百屋さん】
まるで、海外旅行に来た気分。売ってるのは、普通に日本の野菜だけど・・・

Manachanブログ - 世界で不動産を買おう!

私が今回、大泉町に来た理由の一つは、「アジア太平洋大家の会」の、海外不動産投資ネタ仕込みの一環として、「ブラジル・サンパウロ物件」広告を見るためです。

「ブラジルは、アジアでも太平洋でもないじゃん!」というツッコミはさておき・・・我々は、全世界に不動産を求める、ニッポン投資家集団なんですから、当然、「新興国の雄」ブラジルはウォッチしたいですよね。

物件広告、ありました。思い切り、ポルトガル語じゃん!!

Manachanブログ - 世界で不動産を買おう!

しかし、売ってるのは、日本の物件だった・・・脱力感。

Manachanブログ - 世界で不動産を買おう!

大泉の中心街、「ブラジルプラザ」の掲示板にある不動産物件広告は、群馬県の伊勢崎市、太田市を中心に、近隣の埼玉県北部、栃木県南部の、土地つき戸建物件
ばかりでした。

しかも、判で押したように、どれも4LDK、土地込みで1700万円程度・・・おそらく、50~60坪の土地代が約800万円、そこに、900万円くらいの安い戸建を建てて、総工費1700万円前後、という話でしょう。この地方の工員さんが、よく買うタイプの物件ですね。

しかし、私が訪れた、約10年前は、この掲示板には、ブラジル・サンパウロの戸建て物件広告で溢れていたのです。私の記憶では、もっと大きな、日本人の感覚では「豪邸」に近い家が、1000万円とかで、売られていました。

当時、ああいう物件を買った人たちは、今頃、資産価値上がってホクホクでしょうな。私も買っておけばよかった・・・

群馬県大泉のブラジルコミュニティ、日本屈指の規模を保ちつつも、以前の勢いはなくなっているように思います。

「ブラジルプラザ」だって、10年前は入居テナントで埋まり、来店者の数も半端なかったのに、今じゃ入居半分くらいで、閑古鳥・・・。

以前、サンパウロ物件紹介コーナーだったところも、今では空っぽ。

やっぱり、リーマン以降、日本の工場での雇用機会が減っているのかな?一方で、ブラジルやペルー経済は以前より安定し、好調を保っているから、あちらに戻った日系人が多いのかも。

今後、日本の製造業が、国内で雇用を増やし続けられるかというと、客観的に難しいでしょうから、大泉において、南米日系人の数が、これから大幅に増えることは、たぶんないのでしょうね。

それでも、自前でサンバカーニバルやるだけの力は、残っているようで・・・関東在住の方、今週末は、是非、群馬へ足を運んでみましょうね。

Manachanブログ - 世界で不動産を買おう!

今日の日記、楽しめた方は、「ぽち」をよろしく。


不動産投資 ブログランキングへ

Facebook にシェア