イスタンブールなう

こんにちは。Manachanです。

昨日、ユーラシア大陸を縦断して、イスタンブールにやってきました。

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12時間近いフライトでは、ヒマなので、当然、映画やニュースをみてましたが、話題の「イスタンブールのデモ」も、思い切り、BBCで取り扱われていました。私の泊まるホテルから、わずか3kmほどの場所ですね。

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いよいよ着陸。世界で唯一、「ヨーロッパとアジアの架け橋」の称号を持つ、天下の大都市イスタンブールの姿が顕れてきました。

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空港内は、まさに「世界の十字路」・・・シンガポールのチャンギ空港みたいに、世界中の人でごった返していました。デモ警戒の雰囲気は、ここでは微塵もありません。

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大型ショッピングモールも、たくさん。

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空港から、地下鉄を乗り継いで、市内に向かう。イスタンブール郊外は、世界のどこにでもある、大都会の風景。どこも、人、人、人でいっぱい。

特に、Zeytingburnu駅から、市内側の駅は、どこも人通りが多く、お店もたくさん。「栄えているなあ・・・」といった印象。「ほとんど、東京じゃん、ここ・・・」と思った。ヨーロッパのどの都市よりも、若さと、活気がありますね。

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しかし、ビザンチン時代から数えて、「1600年の王都」、世界歴史の中心に居続けた街ですから、郊外電車乗ってても、普通に城壁とか、出てきます。

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宿にチェックインして、近くの食堂でトルコめしをがっつり食いました。

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次回につづく・・・

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柏市人口、過去最高を更新

おはようございます。Manachanです。

あと2時間半で、私はイスタンブールへの旅路につきますが、その前に、思い切りジャパン・ローカルな話題を・・・

私の地元・千葉県柏市で、ついに、定住人口が過去最高を更新しました。

2013年(平成25年)6月1日時点の定住人口 405,902人

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グラフをみると分かりやすいですが・・・柏市は2011年前の東日本大震災・福島原発事故の後、関東で最悪の「放射能風評被害」を受けた都市のひとつで、その影響で、2011年8月から、翌年4月にかけて、約1500人の人口減少を経験しました

その後、市の人口は徐々に回復し、2013年6月までに、約1700人増加して、ついに、過去最高を更新したわけです。

この間に経験した、人口の減少や増加は、いずれも「社会増減」(柏市への転入or柏市からの転出)によってもたらされました。

グラフの月表示がひっくり返って、やや見にくくて恐縮ですが、柏市の人口トレンドは、元来、転入が転出を若干上回る「微増」で推移してきました。それが、震災の影響で、

2011年8月~2012年4月 減少期
2012年4月~2013年4月 横ばい期
2013年4月~現在      増加期

と推移してきて、今日に至るわけです。

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次に、柏市の近隣、「放射能風評被害」という意味では、多かれ少なかれ影響を受けた東葛地方6市の人口推移を調べてみました。

地域全体をみると、確かに震災の影響が、マイナスの方向に作用しています。より詳しくみると、

流山市と柏市   ⇒ 増加基調
松戸市と我孫子市 ⇒ 減少基調
野田市と鎌ヶ谷市 ⇒ 横ばい
地域全体 ⇒ 横ばい

というトレンドが定着してきたように思います。

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注)野田市と流山市については、各年5月1日の定住人口データがすぐ見つからなかったので、平成25年以外は、4月1日のデータで代用しました。
注)柏市は、平成22年10月に、国勢調査の調整で3,676名増えていますが、今回はその影響を除いて計算しました。

やはり流山市強いですね。市のイメージ戦略やトップセールスが得意な井崎市長のリーダーシップ、行政施策の進捗度を見える化する「いざメーター」など・・・小さいけど地味に光る街ですね。

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そして柏市が今回、人口増加に復調してきたことにより、流山市と柏市が、他地域から新住民を呼び込み、東葛全体の人口を牽引する構図が、再度、定着してきたようにみえます。

一方で、松戸市と我孫子市の元気なさが気がかりです。最近、私が松戸市に一棟アパート建てて、5名ほど他市から転入してきたのですが、ま、市全体からみれば微々たるものですので・・・。

住民に「選ばれる市」と「選ばれない市」が二極化するなかで、東葛地方の各市が、良い意味で競争・切磋琢磨して、地域の魅力を高められるようにしたいものです。

次回の日記は、トルコ・イスタンブールからの更新になります。お楽しみに。

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日本がヤバイから、ではなくて・・・

おはようございます。いま成田の第一ターミナルにいます。イスタンブール行の飛行機の搭乗時刻が遅れ、多少の時間ができたので、ブログ日記一本書いていきます。

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私は最近、たくさんの海外不動産投資セミナーの講師をやったり、聴衆になったり、企画(仕掛け)をしたり、いろいろなかたちで関わっています。そんな経験のなかで、つねづね思うこと・・・

多くの業者が使う「日本がヤバイから、海外不動産を買おう」という宣伝文句は、ほとんどの場合、逆効果になる!

「海外不動産を買おう」の箇所を、「資産を移そう」、「移住しよう」、「非居住者になろう」と言い換えても、全て同じこと。日本人同士がモノ売るのに、「日本のヤバさ」をネタに使うことが、結局は、天に唾するがごとく、自分で自分で首を絞めることになってしまう・・・と私は思います。なぜか?

まず第一に、「言行不一致」だから、信用されない。

実際、「日本がヤバイ」という講演者のほとんどが、日本に住み続けているわけです。首都圏の、震災リスクがやばい、放射能がやばいと強調したところで、その首都圏にマイホーム買って子供を育てている人間がそれ言っても、説得力ゼロ。

そこまでヤバイヤバイ言うなら、なんで自分から率先して日本脱出しないの?

・・・と、聴衆に見透かされるのがオチ。

それに、いまどき東京で地震だの放射能だの言ったところで、ネタがナウくない。日本が地震国になったのは今に始まったことじゃないし、それに一都三県の人口が、今年4月の一か月間だけで6万人以上も増えてるように、今どき、放射能気にして首都圏脱出する人なんて、ほぼいない。

そういうネタを使う自体、「御社の情報収集・分析能力ってその程度なの?」と、足元みられるだけでしょう。

結論、やらん方がいい。

まれに、日本をすでに離れて、海外に拠点を移した業者が、「日本ヤバイ、海外で買おうぜ」という、論陣を張ることがあります。

言行不一致ではないけど・・・やっぱりイケてない。なぜなら、

「日本のリスク・危機ばっかり強調して、海外のそれを言わないのは、フェアじゃない」から・・・

少なくとも、海外に何年もいるんなら、その国のカントリーリスクくらい、大体分かるはずです。

たとえば、日本人の海外投資・移住で人気の高い「マレーシア」を例にとって言いますと、業者が「日本がやばい」と言う時に、マレーシアには「やばさ」はないのでしょうか?

確かに、日本の抱える少子高齢化の問題や、経済低成長と財政難の問題は、マレーシアにとっては当面、無縁なのかもしれない。あと言うと地震リスクも少ない。

でも、そこで終わりにして、「マレーシアいいでしょ、ハイ物件買って」というのは、誠実な態度ではない。

マレーシアには、日本にない(あるいは、日本がすでに克服した)、さまざまなリスクや社会問題がたくさんあるはず。

経済的な成熟度でいえば、日本は先進国で、マレーシアは新興国です。

マレーシアは、東南アジア新興国のなかでは、先進国に近い存在で、相対的に、深刻な問題が少ない国と思いますが、それでも

「新興国であるがゆえのリスクは当然ある!」

たとえば・・・大規模な都市開発において、技術と資金を、自前で調達できないから、海外の投資に頼る。当然、海外の経済動向に大きく左右されてしまう。

そもそも、なぜマレーシアの物件を、海を越えて日本人に売りに来るのか?・・・その理由を考えた方が良いわけです。

プラス、資源国ゆえ資源価格に国家財政が大きく左右される問題、永続的な地域格差の問題、都市拡大に伴う交通・環境問題、国の特殊事情として複雑な民族問題(=政治問題)等・・・思いつくだけでもたくさんあります。

また、カントリーリスクみたいなデカい問題じゃなくても、マレーシア都市部の不動産価格上がりすぎて国民の不満がたまり、「外国人に金貸すな!」みたいな政治運動が起きたときに、我々投資家が思ったようにお金借りられなくなる・・・みたいなりリスクは、常にあるわけです。

この種の問題の多くは、日本がとうの昔に克服しているものだから、見えにくい。だからこそ、分かってる人が説明すべきだと思うし、それは日本人の海外投資スキル向上に寄与するはずです。

最後に一言、

日本がヤバイからではなく、世界がオモシロイから、私は海外不動産を買う

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私は、イスタンブールに旅立ちます・・・

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コンビニ端末トラブル

おはようございます。Manachanです。

ここ首都圏では、コンビニの情報化・多機能化が進んでいます。ATMマシン、イベント予約端末、プリンタ&FAX&スキャナーの複合機は、すでに「あって当たり前」の世界になりました。

利用者にとって嬉しいのは、各コンビニが、良いサービスを巡ってしのぎを削っていることです。たとえば、「プレゼン資料のプリントならセブンイレブン」、「ディズニーのチケットならファミリーマート」みたいに、それぞれが得意分野を活かして、進化をお続けています。

その反面、システムが複雑になりすぎて、かえって不便になるケースも散見されます。ATM端末は銀行、イベント端末は旅行会社やチケット手配会社が管理しているから、コンビニの店員が詳細まで把握できませんし、

物事が、システムの想定どおりに動けばいいのですが、想定外が起こった場合、誰が、どういうプロセスで動いて解決するのかが分からなかったりします。

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先日、こんなことがありました。うちの近所のコンビニ端末で、「お台場レゴランド」の前売チケットが安く買えるという情報を聞きつけて、

我が家の3人分プラス、妻のママ友2家族6人分、計9人分のチケットを、私が買いにいくことになりました。

レゴランドのチケットは、日時限定タイプ。つまり、「○月△日 何時から何時までに入場」した者にだけ、割引が適用されるという仕組みになっています。

で、私がコンビニ端末のチケット買った後、「日にちを、一日間違えていた」ことが、妻の指摘で発覚。6月3日に買うべきところを、6月4日で買ってしまったのです。

私は急いでコンビニに戻り、「日時の訂正」を頼みましたが、それはシステム上、できないとのこと。

「じゃ、払い戻してよ」と頼んだところ、「一旦、発券されたチケットは、払い戻しできない」という回答が・・・

えっ、じゃあ、俺の買ったチケット、全部無駄になっちゃうの?

割引チケットとはいえ、9人分の入場券は、それなりの金額になります。

しかも私は、妻のママ友家族への好意で、コンビニ行って、代理で買ってきてあげて、自分のクレジットカードで決済したわけです。そのお金が、日時間違えただけでまるまる無駄になるんじゃあ、到底、納得できない。

コンビニ店内で、私は食い下がりました。

・日時間違えるなんて、人間、誰だってやっちゃうことじゃないですか?

・それを、発券したが最後、払い戻しも、日時変更もできないようなシステムを、コンビニで置くべきじゃないでしょう?

・全額払い戻されるまで、私はこの場を離れませんから、何とかしてください!

コンビニの店長さんは、私の言い分を完璧に理解してくれて、誠意をもって、動いてくれました。

コンビニの本部に連絡して、チケット会社に連絡して、ウェブサイトでも調べて・・・でも、そもそも「客の間違いによる払い戻し」というプロセスが整備されていないのと、時間も深夜近くで担当者がつかまらなかったので、私は諦めて、明日出直すことにしました。

私思うに、このシステム・プロセスをつくった人は、頭悪すぎる!

私もシステム屋稼業が長いので、人々が、どのようにシステムを使うか、どのようなケースを想定して、どのような処理を考えるか・・・いろんな経験をしてきましたが、

人間なら、誰もが犯す間違い(ヒューマン・エラー)に対して、変更・取消の仕組みを準備しないシステムは、ハッキリ言って「カス」!

というのが、我々の業界では常識ですし、そんなシロモノを、エンドユーザーに使わせるなんて普通ありえない。

特にイベントチケットは、思い切りオカネが絡みますから、間違いなく、クレームの嵐になって、現場が苦しみます。お客も逃げます。

少なくとも、「お客が間違えて、取消を希望する」際の処理は必要。キャンセル機能を設けるのが普通の考えと思いますが、会社のポリシー上、どうしてもキャンセルさせたくなければ、せめてホットラインで、コンビニがチケット会社に迅速な判断を仰ぐ仕組みは必要だし、

また、操作画面で、「一旦、発券したら、いかなる事由であれ、キャンセルはできません」と、大きく目立つ文字で表示するような工夫も必要だと思います。

世の中の仕組みが、どんどん複雑になって、自分の一存ではいかないことだらけになると、人々はフラストレーションがたまります。

そんななかで、今回のように「人間が、間違わないことを前提に組み立てられたシステム」に出くわすと、イライラも頂点に達してしまいます。

なぜなら、「誰でも、間違いを犯す」という、人間の自然なあり方に反するものだからです。

システム設計者は、「人間らしさを肯定し」、「人間が肩肘はらずに、自然に付き合える」仕組みをつくるべきだと思います。

最後に、チケット発券トラブルの件は、後日談がありまして・・・

翌朝、私がそのコンビニに行ったら、店長が申し訳なさそうに、「我々の手に負えませんでした。お客様がチケット会社やイベント主催者に直接交渉してください」と言って、1000円のクオカードをくれました。

「じゃ、俺が穏やかに話しつけてくるよ!」(心中、もちろん穏やかではない)と言って、例のチケット持って、3家族揃ってレゴランドの受付行って、何も言わずにしらばっくれたら・・・

「受付のお姉さんが、日付間違いに気づかず、9名とも、そのまま入場させてくれた!」

私は結局、クオカード1000円分儲かっただけでした・・・一件落着、めでたしめでたし。

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7月下旬はヒマなので・・・

こんばんは。Manachanです。

我が家は国際結婚ファミリー。妻の実家が、オーストラリアのケアンズにある関係で、毎年、うちの子供たちは、夏休みをケアンズで過ごします。

娘ソフィア(小学2年)は、「久しぶりに、オーストラリアの学校に行きたい♪」と言っているので、もちろん、通わせるつもりです。

日本の学校で毎日、「2桁の足し算、引き算、繰り上がり」の宿題をこなしているので、オーストラリアの学校に行ったら、算数の授業では超天才だろうな、たぶん・・・。

逆に、大量の英文を読むリーディングの授業に、どこまでついていけるか・・・ま、東京で英語補修校に行ってるから、たぶん大丈夫だと思うけど。

日本の教育もオーストラリアの教育も、それぞれ、良し悪しありますよね。

ま、それはそうと・・・今回、子供たちのケアンズ滞在期間は5週間。私は、東京の仕事もいろいろあるので、2週間ほどの滞在になると思います。

ということは・・・3週間ほど、私ひとりの生活になるわけです。

7月18日から、8月上旬まで、ずっとヒマ・・・というわけじゃないけど、かなり自由度のきくライフスタイルになります。

せっかくだから、日本全国を回って、海外不動産講演やりたいな~、お友達つくりたいな~・・・と考えております。

そのうち、「福岡」に関しては、すでにアポが埋まってまして、

7月13~14日 の 週末
7月20~21日 の 週末

どちらも、講演の予定が入っております。

後日アナウンスいたしますが、今年7月の福岡は、私の海外不動産投資概論だけじゃなくて、マレーシア不動産あり、フィリピン不動産ありと、いきなり、東京みたいな密度で海外不動産セミナー目白押しになる予定です。すごいぞ福岡!九州!

せっかく、福岡まで行くので、西南日本を中心に、各地で講演の機会を持ちたいなあと考えています。たとえば、

・沖縄
・四国
・中国地方

これらは、まだ講演未体験の地域なので、是非開拓してみたいです。

あと、日本列島の上側に目を向ければ、

・北海道
・上信越
・仙台以外の東北地方

これらも、未体験ゾーンですね。特に、大都会の札幌でまだ講演してないのは、意外だ。

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私が、地方都市で、どんな海外不動産講演やるかといいますと・・・いろいろとネタは持ってますが、基本は、

「海外不動産投資概論」 (世界の代表的な不動産マーケットの特徴、投資の方法論、利益確定、オペレーション、リスクマネジメントなど・・・物件紹介は含まれていません。)

あとは、Skypeセミナーという「飛び道具」も持っておりますので、フィリピン、アメリカ、マレーシア、トルコ等の、現地不動産エージェントとつないで、具体的な物件紹介もできます。

とはいえ、物件売るのが目的じゃないので、まず最初に「概論」やってから、皆様の興味にあわせて「各国の物件紹介」に進むのが良いと思っています。

東京のように、多様な海外不動産セミナーがすでに行われている地域ならいざ知らず、三大都市以外になると、「海外不動産投資の情報が非常に乏しい」状況なので、なおさら、「物件売る目的のセミナー」よりも、「投資家視点に立った概論編」を先にやるべきだと考えています。

講師代は、タダじゃないけど、激安ですよ!

特に、各地の有志が手弁当で企画してくれる場合、私ひとり分の足代が出れば御の字だと考えています。しかも、今はLCCのおかげで、東京~沖縄間が片道6千円台みたいな、べらぼうに安い価格で行けるようになったので、損益分岐点(?)も低くなってきています。

また、社員を連れてくるわけじゃなく、私ひとりで、集客サポートから講演からSkype設定まで、全部やる「超・低コストモデル」なので、激安でも何とかなる・・・って面もあります。

海外不動産を通じて、全国に、新たなお友達をつくるのが目的なので、たとえ持ち出しが出ても、少額ならば構いませんし、

それに日本は、「世界に名だたるグルメの国」ですので、全国、いろんな地域の食べ物に舌鼓を打ちたい・・・食い意地の張った私なのでした。

もし、Manachanに来て欲しい、というリクエストがあれば、超・前向きに検討しますので、メール、Facebook、アメブロメッセージにてご連絡のほど、よろしくお願いいたします。

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千葉の使えるお土産

こんばんは。Manachanです。

昨年から、日本各地を講演して回る機会が増えてきました。列島津々浦々・・・というわけではなく主要都市だけですが、それでも、いろんな土地で人々のお世話になれば、当然、お土産を持っていく機会も増えるわけですね。

私は、千葉県出身、東京都内在住です。「東京みやげ」といえば、すぐ思い浮かぶのが「東京バナナ」、「ごまたまご」、「雷おこし」など・・・羽田空港や東京駅でたくさん売ってるので便利ですが、

私は、自分が千葉県人であることに、少しだけこだわりたい人間です。それに、「食べ物を生産しない東京のお茶菓子なんて・・・ちょっとシュール」みたいな気持ちもあります。

そこは、東京の隣りでありながら、全国屈指の農業県で、陸海空の食べ物がうなるほどある「千葉」の豊饒な土地が育んだお茶菓子を、全国の皆さんに味わっていただきたいわけです。

幸いにして、千葉県は食材が豊富なだけでなく、その魅力を十二分に活かした、スタイリッシュで美味しいお茶菓子がたくさんあります。私思うに、その代表格といえば、

ピーナッツフロランタン(八街市)
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これ、むちゃ美味しいですよ!さくさくモナカの皮の上に スライスアーモンドとピーナッツを乗せ、キャラメルをかけたお菓子で、香ばしくて、味のバランスも素晴らしい。全国ダントツ1位のピーナッツ大産地・千葉県の生んだ、完成度の高いお菓子です。

ただ一つだけ、注意すべきは、量の少なさ。特に、円筒形の缶に入った、600円のやつを買うと、「えっ、こんなに少ないの?」と、ガッカリしますので・・・美味しくてサクサク食えちゃうだけに、残念感が募ります。少なくとも、20個入り、1000円のやつを買うべきですね。

戸定三楽(松戸市)

東京のベッドタウンでありながら、二十世紀梨の原産地であり、贈答品クラスの「矢切ねぎ」もある松戸市は、農業の盛んな町。

その松戸市に本拠を置く、「株式会社 富井」は、地元の豊かな農産物を「銘菓」に仕上げることに情熱を燃やす会社。

富井の数ある商品のなかで、一番有名なのが「千葉銘菓ピーナッツサブレ」ですが、私はそれより、「戸定三楽」(とじょうさんらく)の方が断然美味しいと思う。

これは、マドレーヌに似た焼き菓子で、焦がしバターのリッチな風味が高級感を醸し出しています。1個157円しますが、納得できる美味さです。どこに出しても、好評ですね。

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柏火山焼(柏市)

松戸市の隣、柏市は、東京のベッドタウンながら、カブ生産量全国1位(しかも、全国シェア33%)。ネギ生産量も全国屈指で、「柏産こしひかり」も出荷する、農業の盛んな町。

地元に豊富にある「米」にこだわり、独特な風味の煎餅をつくりあげたのが、「やまと米菓」。同社謹製の「柏火山焼」は、米のざらざらした食感がありながら、軽い感じの仕上がりで、一度食べると止まらない!サクサクと何枚も食べてしまう・・・

しょうゆ味、のり味、えびサラダ味、えびしょうゆ味の四種類あります。私は「えびサラダ味」と「のり味」を組み合わせることが多いです。12枚で378円とコストパフォーマンスが非常に優れており、贈答用だけでなく、自分の家で食べるのもいいですね。

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以上、私が選んだ、千葉県を代表する銘菓の数々・・・オンラインショップでも買えます。

ピーナッツフロランタンは、こちらから。

戸定三楽は、こちらから。

柏火山焼は、こちらから。

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九州 meets 関東 ~東西食文化考察

こんばんは、Manachanです。

私は先週末、5/26(日)に、九州・福岡で海外不動産(マレーシア)セミナーをやったばかりです。現地の反応が想像以上に良く、やり甲斐も感じるので、今後も九州セミナー、継続的に取り組んでいきたいと思います。

次の予定ですが、7/20(土)に、福岡で「海外不動産投資・概論編セミナー」をやることになりました。近日中にアナウンスいたします。

 
九州に行くと、楽しみなのは、「食べ物」。関東育ちの私にとって、遠い九州の地で発達した食文化・味覚には、半ば「エキゾチック」で、新鮮な驚きを感じます。

私は東京に住んで、福岡でアパート一棟持っています。物件関連の用事で福岡行くことがあれば、美味いもの食いまくって、飛行機代や飲食費を、しっかり経費計上してしまう・・・そのメリットは、何事にも変えがたいです。

九州、特に福岡の食事には、朝鮮半島との共通点が多いと感じます。地理的に、あれだけ近くて、かつ何千年にわたって交流してきたわけですから、食文化も似てくるのは当然でしょうが、いくつか例を挙げると、

1)博多名物「明太子」は、朝鮮半島や済州島の魚市場に行くと、たくさん売ってます。量が多くて、安い!

2)博多名物「もつ鍋」は、韓国の鍋料理「コプチャンチョンゴル」に似てますね・・・スープを白濁させるところは「コムタン」、「ソルロンタン」を彷彿とさせます。

3)九州の醤油は、甘いものが多く、関東人の私にはびっくりの味覚ですが、そういえば韓国醤油も甘いですね。

4)九州の居酒屋にいくと、「日本酒」より「焼酎」の方がメインで、そのバラエティの多さに驚きますが、そういえば韓国も「焼酎」(ソジュ)好きな国ですね。

あと、日本全国どこでも、当たり前にある食べ物でも、「九州の味覚・食べ方」は面白いと感じます。

たとえば「とんこつラーメン」のバラエティが凄い!関東ではせいぜい、「長浜らーめん」位しか知られてませんが、福岡に住むと「長浜」のほか「久留米ラーメン」、「小倉ラーメン」、それぞれ個性があるし、「熊本ラーメン」になると、ずいぶん違う味覚になる。

麺のゆで方も、「バリカタ」、「カタ」、「普通」・・・さらに「バリカタ」より硬い「ハリガネ」、「粉落とし」みたいなカテゴリーがある。関東人はそこまでこだわらないし、そもそも麺の硬さを示す語彙がない。

【九州とんこつラーメン・・・硬さにこだわります!】

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あと、九州で食べる「餃子の薄さ」も凄いですね。関東の餃子は、たっぷり具が入って重いのですが、九州餃子は、ワンタン皮のように薄く、火を通してカリカリしたものを食べる。関東人からみると、「おせんべい感覚の餃子」で、食べるとなかなかオツなものです。

【九州の餃子、薄くてカリカリ】

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逆に九州人が、関東に来て驚くのは、「つけ麺文化」らしいです。

私は福岡の業者・三和エステートさんに、関東(千葉県)で一棟アパート建ててもらいましたが、この会社の皆さんに、よく言われたのが、

「関東のつけ麺が、本当に美味しくて・・・福岡にないですね、あの味」

私が物件を建てたのが、松戸市・・・JR常磐線沿線エリアには、

亀有の「道」
松戸の「とみた」「兎に角」、「富田食堂」
柏の「麺屋こうじ」

など、「つけ麺」、「油そば」の名店が多いので、きっとご満足いただけたのでは・・・「2時間待ちで、長い行列並んで、つけ麺食った」つわものもいます。仕事できる奴は、食のこだわりも違うぜ。

【九州人もびっくり、関東のつけ麺最強!】

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同じ日本の国でも、地方によって個性ある食べ物がいろいろ楽しめるものですね。

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黄熱病接種

こんにちは。Manachanです。

今から、お台場の東京検疫所で、黄熱病(おうねつびょう)の予防接種を受けてきます。

黄熱病・・・といえば、日本を代表する偉人のひとりである「野口英世」が、アフリカにおける黄熱病研究の途中でこの病気に感染して、志半ばにして倒れたことで有名ですね。

彼が亡くなった場所が、ガーナの首都アクラ・・・私は6月10日に、その地を訪れます。

野口英世はじめ、世界中の医学者・研究者の努力のおかげで、人類は黄熱病を克服し、安全性の高いワクチンも開発されています。

私たちがガーナを含め、アフリカの多くの国を訪れるには、黄熱病接種が義務となっています。

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一度、接種を受けたら、「イエローカード」と呼ばれる、10年間有効の接種証明書をもらうことができます。この「イエローカード」があれば、今後、アフリカを何度でも旅したり、ビジネスしたりできるわけです。水戸黄門の「印籠」みたいなもんか。

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旅先での病気といえば・・・私は学生時代、インドを1ヶ月間以上旅した後、帰国後に「A型肝炎」になり、一か月近く入院しました。

「A型肝炎」は、当時のインド、中国などでは大変流行していまして、これらの国へ渡航した者のなかで、感染者は少なくありませんでした。幸い、A型は肝炎のなかでは症状が比較的軽く後遺症も残らず、一旦かかれば免疫ができて二度とかからないそうです。

私も、1カ月近く、病院のベッドで過ごした後、「二度と海外なんか行くもんか」とは全然思わず、むしろ、

やった!A型肝炎の抗体ができたから、これから、どんどん外国行きまくれるぜ!

でもって結局、40過ぎても懲りずに、海外でディープな旅、しまくっているわけですね。

いろんな病気をもらって、免疫ができる毎に、自分の身体がバージョンアップしているような感じもします。

まだアフリカは未体験ですが、この大陸を一通り旅できたら、地球上、どこへ行ってもOKになるかと思います。

すでに妻子ある身で、一家の大黒柱がこんなこと言ってはいけないかもしれませんが、

かわいい子には、旅をさせよ!
かわいい旦那には、海外で病気をさせよ!

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「ノウハウ」より「ノウフー」

おはようございます。Manachanです。
この週末は、セミナー講演三昧。

土曜日、東京での、「米国カリフォルニア・ラスベガス・デトロイト不動産セミナー」は、セミナー講演、懇親会とも、予想以上の参加者があり、「狭いスペースに密着モード」になってしまいましたが・・・活気があって、楽しいですね。

日曜日は、福岡で「マレーシア不動産セミナー」講演。早朝5時前に、東京の家を出て、いま、福岡に向かっているところです。

こういう活動をやっていると、とにかく、「出会い」が楽しいですね。たとえば、昨晩の東京でのセミナー後の懇親会では、

「カンボジアに家を買って、家族で移住する人」の話とか、

「バングラデシュに土地を買った人」の話とか、

「今年中に、米国と日本での不動産賃貸収入を同等にして、米ドルと日本円の家賃収入で為替リスクヘッジしながら、マレーシアに移住する人」の話とか、

すげー!世の中、いろんな人がいるものです。
海外移住・事業・不動産投資、という分野でみても、探せばすごい人がたくさんいるものです。

いま日本で、上のような会話が、日常的にできる場というのは非常に少ないと思いますが、ここ2年余り、「海外不動産投資セミナー」をやり続けて、ネットワークを広げてきたからこそ、今こうして、素晴らしい方々とお付き合いできているのだと思いますし、本当に、ありがたいことです。

前回の日記では、「起業家ランチミーティング」の話をしました。その場で、私がプレゼンした後、このような質問がでました。

「鈴木さんは、最近、著書を出版されたわけですが、このようなことをすると、御社のノウハウが流出するのではないですか?」」

いろんなところで、よく聞かれる質問ですね。私は、このようにお答えしました。

<
「私どもの事業で、大したノウハウがあるわけではありません。」

「我々の競争力は、自社ノウハウではなく、社外に大きく広がった人的ネットワークにあります」

「ノウハウを門外不出にして守るより、公開した方が、ネットワークが広がり、新たな案件、パートナーの発掘にもつながるので、弊社の事業にとって、むしろメリットが大きいと考えます」

私は、インターネット革命、ソーシャルネットワーク革命の子です。

インターネットが登場する前、「パソコン通信」の時代からデジタルに馴染み、1999年からホームページつくって情報発信をはじめ、2005年にブログに乗り換え、ここ2~3年はFacebookとメルマガでの情報発信にシフトしてきています。

時代とともに、媒体・テクノロジーは目まぐるしく変わりますが、情報発信者としての私の立ち位置は、1999年8月23日に「Manachan’s World~柏自慢サイト」をつくって以来14年間、変わりません。

「情報を公開して、自分をさらけ出して、多くの人々とつながる」

インターネットは、空間・時間の制約を、瞬時に超えてしまうテクノロジー。世界中、どこにいても、同じ土俵で、世界中の人々とつながれます。

私はオーストラリアに住んでいても、中国に住んでいても、ホームページ・ブログを通じて、日本に住んでいる大勢の方々と知り合いました。海外移住相談も数百件こなしましたし、シドニーや大連で、何度もオフ会やりました。

そのようにしてつくった人脈は、私の人生にとって、そして事業にとっても、大きな財産となっています。

そのような原体験を経てきた私からみて、「ノウハウ流出を恐れて情報公開しない」というスタンスは、率直に申し上げて、時代遅れにみえます。ネット登場以前の、工業化社会のセンスに思えます・・・

いまのネット社会で、「ノウハウ」(Know-How)それ自体は、大した価値を持たない・・・というのが私の持論です。「情報公開したら誰かにマネされる」ような、デジタルに乗りやすいノウハウであれば尚更・・・

これが何らかの経路で漏れたが最後、瞬時に、世界中に広まってしまいます。日本よりずっと労働コストの安い国の人々に、マネされることもある・・・

ノウハウを含めて、情報の伝播、平準化、価値劣化が非常に速いのが、ネット社会の特徴だと思います。

一方で、自分が「誰を知っているか?」つまり、「ノウフー」(Know-Who)は、公開しても、簡単にはマネされません。

たとえばの話、「アジア太平洋大家の会」の集客ノウハウが真似されたとしても、構わない。ノウハウ自体は、サイトつくって、メルマガで発信、みたいな当たり前のことを、コツコツやっているだけで、別に特別なノウハウはないから・・・

でも、そのコツコツ努力を2年以上続けてきて、日本各地の投資家との信頼関係を築きあげてきた、その「得意先リスト」の方に価値があるのです。

仮に自分の「得意先リスト」が万一盗まれたとしても、得意先との間に強固な信頼関係があれば、基本、問題ありません。リストを盗んだ者が、得意先との間に自分以上の信頼関係を築かない限り、ビジネス上の脅威にはなりませんので、

私は、少なくとも自分のビジネスモデルに関していえば、「ノウハウ」より「ノウフー」の方に、価値がある。

だからこれからも、知りえた情報は、得意先・パートナーに支障のない限り、なるべくオープンにして、情報発信を続けていきたいと思っています。

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世界の起業家が柏に集結!

おはようございます。Manachanです。

昨日、TEP(一般社団法人・TXアントレプレナーパートナーズ)の起業家ランチミーティングに行ってきました。

【写真左下、弁当食ってる短髪の男が私です】

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TEPは、日本トップクラスの理系頭脳と技術力が集積する、TX(つくばエクスプレス)沿線における、起業家発掘、事業化支援を行う、産官学共同の組織でして、

「秋葉原」(東京都千代田区)
「柏の葉」(千葉県柏市)
「つくば」(茨城県つくば市)

に拠点を設けて、活動しています。

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サラリーマンの副業ながら、2010年から起業していた私は、首都圏各地のベンチャー支援組織に、時々顔を出してきました。その中でTEPは、

「柏市に拠点がある」

ところが、地元Loveな私には、超ポイント高いわけでして・・・会社立ち上げ当初から、良いおつきあいをさせていただいております。

起業家ランチミーティングには、以前から、参加を希望しておりました。が、サラリーマンの身(しかも客先勤務のプロジェクトマネジャー)で、平日ランチタイムに時間を取るのは非常に難しく、これまで何度も、機会を逃してきました。

それが今回、幸い、時間の都合がついて、TEPのエンジェル会員(ベンチャーキャピタリスト)のお歴々の前で、我が国際不動産ビジネスの話を熱く語る・・・とても楽しいひとときでした。

そして、新ビジネス創設を目指す仲間と、熱く語り合うのも、楽しいですね。

今回、私の前にプレゼンしたのが、今年4月、「ロボット技術を活用したライフアシストソリューション」を提供すべく、つくば市で起業した「アルボット株式会社」の本田さんと比留川さん。

元、国内有名メーカーの技術者だったお二人の話は、強烈に印象的でした。特に、

・せっかく良い技術を開発しても、大企業という枠組では、リスクを恐れて世に出せない

・そういう技術を拾って、ベンチャーの枠組で世に出したい

いまの日本は、残念ながら、少しでもミスしたら、世の中から叩かれまくる状況が、確かにあります。

たとえば、大企業が膨大な研究予算を使って、新製品を世に送り出しても、少しでも事故を起こしたら最後、新聞。週刊誌で叩かれたり、訴訟を起こされたりします。

しかも、大企業になればなるほど、現場よりも中間管理職が重い人員構造になり、リスクをとりたがらない「官僚風サラリーマン」が増えますから、皆、リスクを恐れて、どんどん萎縮してしまう。

そんな感じで、ここ20年ほど、経済低迷が続き、近隣の東アジア諸国にどんどん追いつかれてきたのが、いまの日本の姿だと思います。

それでも、まだまだ日本の技術力は高い。イノベーション力、商品開発力も高い。

だからこそ、大企業の枠組ではなく、我々はベンチャーとしてやっていくんだ。リスクをとって、良いものをどんどん送り出していくのだ・・・熱く語る、お二人の話は、とても説得力がありました。

いまの世は、アベノミクス景気だの、円安、株高だの、ミニバブルだの、いろんな話があります。

私は、アベノミクスという名の「円安誘導&リフレ政策」は、どちらかといえば、危険な賭けだと考えています。より正確にいうと、

・円安による、輸入物価高騰。その結果として国民の購買力低下、需要減退
・日本円の信認毀損による、長期金利上昇と、それによる企業セクターの設備投資意欲減退
・その結果、景気が悪いのにインフレが進む「スタグフレーション」と、中長期的には国債危機懸念。

といったリスクが表面化する前に、一気に株高バブリー、好景気にしてしまわなければならない。まさに時間との戦いです。

しかし、アベノミクスによって、一時的にでも経済活況に刺激を受けて、国内の「サラリーマン」が、どんどんスピンアウトして、ベンチャー企業を興す。良い技術、良い商品を、みずからのリスクで、世に送り出し、新たな価値を創造する・・・

そんな「アニマル・スピリット」が日本に復活するのなら、「アベノミクスの賭け」も、そう悪い話ではないと私は思います。

私の生まれ故郷・柏は、20世紀後半、商店主や大企業の「アニマル・スピリット」の力で大きくなった商業都市です。

いま、21世紀を迎え、日本が深い閉塞感に苛まれる世にあって、TEPという組織が、地元の「アニマル・スピリット」を発掘し、事業化して、世界に送り出そうとしている。

それを象徴するイベントが、5月末に開催されます。

Asian Entrepreneurship Award 2013

アジアの若い起業家が一堂に会する、日本発の国際的なビジネス・コンテスト、「アジア・アントレプレナーシップ・アワード」。

5月29日(水)は、東京・有楽町での開催ですが、
5月30日(木)、31日(金)は、柏の葉にある、東葛テクノプラザが会場になります。

すごいな、柏にアジアの起業家が集結するのか・・・時代も変わったものです。

日本を代表して、出場する2社も、実に頼もしいですね。目指せアジアNo.1!

超小型衛星で新たな宇宙ビジネスの可能性を拓く、株式会社アクセルスペース

創業2年で電動バイクの国内最大手メーカーに躍進した、テラモーターズ株式会社
 

来春には、柏の葉イノベーションセンターもできますから、柏エリア、将来が楽しみです。・・・私の会社入居させようかな?

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