ロックアウト解雇!会社員の辞め方…その3

前回の続きです。

俺、たぶん会社クビになるよ!」と、妻に初めて相談したのは、今年1月18日のこと。

それ以降も、形勢挽回しようと、昼夜問わず、必死に働きましたが…私の懸念が現実味を帯びたのは、1月29日の夜…その日、私は、ついにプロジェクトを実質的に外され、客先ではなく本社オフィスでの後方勤務を命じられました!

私への作業指示は、客先に常駐する同僚から来ることになっていましたが、蓋を開けてみれば、作業指示どころか、メールの返信でさえ、一日一通くらいしか来ない。客先で、私抜きで、物事が進んでいることを悟るのに、時間はかかりませんでした。

2月第一週…日々、定時に出社しても、何もすることがない。客先には行くなと言われる。バツが悪いので、終日、誰とも話さず、お昼は一人寂しくバーガーキングで済ませ、定時に退社する毎日。

その頃にはさすがに、「クビになった後のこと」を、考えるようになりました。妻とも毎日、その話をしました。

妻:「会社辞めること、子どもたちには、まだ話さない方がいいわね。緊張するから…でも、生活費はどうするの?」

私:「当面は大丈夫だよ。でも、厳しくなったら、家賃の安い柏あたりに引っ越さなきゃならなくなるかも…」

我が家の夫婦間会話は、中国語です。うちの子どもたちは、私には日本語で、妻には英語で話すので、中国語は使わないのですが…娘ソフィア(当時7歳)は、毎日、夫婦間会話を聞いているので、中国語も大部分、聞き取れるようで、

子どもに聞こえないようにと、寝静まった後に話していたことも、ソフィアには、ちゃんと聞かれていたのです。

ソフィア:Papa is losing his job and we have to move our house, right? (パパの仕事がなくなって、おうちも引っ越さなきゃならないんでしょ?)

2月6日…上司が、オーストラリアから来日することになりました。私は、彼の時間をとってもらい、これまでのプロジェクトの経緯、私が結果を出せなかった理由と、今後、この会社で能力を発揮するために、何をサポートしていただきたいか…その辺を、切々と訴えました。

上司は、「よし、分かった。うちの会社で、君が能力発揮できる部署やプロジェクトがあるかどうか、調べてみる」と言って、ミーティングは終わりました。

私、心のなかでは、「こんな生殺し状態は嫌だ!一日も早く、会社都合でクビにしてくれ!」と叫んでいたのです

その後しばらく、会社に定時出社しても、何も仕事のない状態が続く。こんな日々は、あと何日も続かないだろうなと思いながら…

そして、案の定、ついに、Xデイが来たのです。

2月14日、木曜日…その日の朝、子どもを病院に連れていく関係で、出社は午後11時過ぎになる旨、リーダーに伝えて、その通りの時間に、出社しました。

お昼前、私はリーダーに呼ばれ、ミーティングルームに通されました。そこに、日本支社の社長もいました。

ついに、来たか・・・

その後、約30分の間に起こったことは…まるでニューヨーク・ウォール街の映画でも見ているような情景が、私の眼前で繰り広げられました。

俗にいう、「ロックアウト解雇」というのでしょうか…

1)まずミーティングルームで解雇を通告し
2)書類にサインさせて、
3)業務用PCとセキュリティカードを回収して
4)付き添いをつけて、社外に送り出す

その後は、二度と、会社に入ることはできません。帰りしな、同僚に簡単な挨拶だけして、ジ・エンド…全てが、終わりました。

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まだ昼過ぎの時間でした。コート羽織って外に出ると、そこには東京・溜池山王の、抜けるような青空が広がっていました。

これから、どうやって生きていこうか??

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転職活動に成功!会社員の辞め方…その4

前回の続きです。

2013年2月14日…会社を解雇されて、東京・溜池山王の寒空に放り出されました!

その日の東京は、快晴。憎らしいくらい、抜けるような、完璧な青空が広がっていました。この忙しい大都会で、突如、無職になった私が、何を思ったか?

胸に去来したのは、「岬めぐり」のメロディー…

♪~岬めぐりの バスは走る~
僕は どうして 生きていこう?
悲しみ 深く 胸に沈めたら
この旅 終えて 街に帰ろう~♪

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私の人生で、初めての「会社都合退職」(=解雇)。

これまで長年、打ち込んできた仕事、誇りに思ってきた「職」と「雇用」が、一瞬にして失われた喪失感。あれだけ頑張ったのに、時間と命を削ってきたのに…

2月の日本、「岬めぐり」には寒すぎるけど、しばしの間、美しい自然のなかに身を置いて、「悲しみを、深く、我が胸に沈めたい」と思った…

顧客・雇用主の厳しい要求下で働くITマネジャーの人生には、「自分の手持ちのスキル」と、「業務で求められるスキル」が合わず、成果を出せないことがあります。

今回の解雇は、不幸にも「スキルが合わなかった」ために起こった、いわば「事故」のようなもの。そう割り切って、次の職場は、ちゃんと、スキルの合うところを見つければいい。私の場合、ITマネジャーとしての長年の経験プラス、英語も中国語もできる。その能力を発揮できる職場など、探せばいくらでもある…

それは理屈では分かるけど…再スタートを切る前に、「悲しみを味わう」、しばしの時間が欲しいと思いました。

しかし、私の場合、そんな時間もなかった。ITの職を失っても、「不動産投資」という世界を持っていて、そちらで日々、スケジュールが埋まっていたから…

解雇されたその日は、福岡から、三和エステート社の担当者が上京し、千葉県で企画している一棟アパート>の融資づけ作戦会議がありましたし、

2日後には、そして、3月27日。ついに、ある外資の会社から内定をもらいました。年収1千万、勤務地は東京・六本木…これで、まともに生活できるようになる!

しかし、何なんでしょう?ITの仕事、全くやる気にならないのです。全然、ワクワク感を感じないのです。

一方で、不動産関係の仕事は、お金にならなくても、本当に楽しいのです。「遊び」がそのまま、仕事になっちゃってる感じなのです…。

私は迷いました・・・せっかく手にした、この1000万オファー、受けるべきか、受けざるべきか?

次号に続く・・・

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会社員の辞め方・・・その1

こんばんは、Manachanです。台風接近中の関東、今日は外出せず、家族とずっと家で過ごしました。

すでにご存知の方もいらっしゃいますが、私は今年2月14日を以て、19年の長きにわたるサラリーマン生活に終止符を打ち、現在は、「フリーランス」として活動しています。

いま、自分の職業・肩書を、何と呼べばいいのか分かりません。フリーランス不動産投資家なのか、海外不動産プロモーターなのか、ブロガーなのか…

何はとまれ、フリーランスになったことで、自分の仕事内容、勤務時間、出張先、家族と過ごす時間…を、すべて自分で決められる「自由」を手にしました。

反面、毎月決まった時期に振り込まれる「お給料」なるものを失ったので、「今月はどうやって家族食わせていこうか?」を、いつも考えています。

この選択、果たして、良かったのか、悪かったのか…

いや、自分の選択じゃない。たぶん神様が、私の人生を、このような方向に導いたのだと思います。

☆ 私は、自分の選択ではなく、会社都合で、退職しました(要は、「解雇」)

☆ 会社を去った後、少し転職活動しましたが、日本の海外不動産投資ブームは、さらに盛り上がり、「アジア太平洋大家の会」会長の仕事が、とみに忙しくなり、サラリーマンやる暇がなくなりました。

今だから言いますけど、本当は私、あと3年ほど、会社員続けるつもりだったんですよ。

サラリーマンの属性使って、一年1~2棟づつ、融資ひいて、国内不動産を、優良立地・新築中心に、少なくとも40~50室以上に増やして、税引前キャッシュフローを月50万円位にして、賃料収益だけで一家を食わせられるようにしてから、サラリーマン辞めるつもりだったんだけど、

そのはるか以前に、会社放り出されちゃったんで、ま、仕方ないよね…

海外不動産は、それなりに持ってますが、十分なキャッシュフローを生むものは少ない。日本円で暮らしている以上、現時点で保有する、国内2棟13室を、大事に運用しつつ、足りない分は、不動産ビジネス、講演、印税などで稼ぐしかない。

今は「アジア太平洋大家の会」世話人の仕事に、大部分の時間を使ってますけど、これは営利事業でない「投資家クラブ」。要は「趣味・道楽」の類なので、あんまりお金にならないし、

それに、この仕組みを営利事業的にしてしまうと、「投資家クラブ」の良さがなくなるので、「アジア太平洋」単体では収益を出さず、むしろ、活動から派生する不動産ビジネスを、落穂拾いみたいに、一つ一つ拾って、ささやかに食っていこうと思っています。

仕事柄、国内他都市や海外へ、頻繁に出張しますが、いつも最安値のLCCに乗り、格安ビジネスホテルやゲストハウスに泊まり、フィリピンでは「ジプニー」、タイ・カンボジアでは「トゥクトゥク」、「バイクタクシー」を乗りこなし、おおよそ、「会員数1300名の投資クラブのリーダー」らしからぬ、慎ましいローコスト出張を繰り返しています。

もっと上手に、ビジネスライクにやれば、金持ちになれる、生活も楽になると、心の底で思うこともあります…でもまあ、これが自分らしい生き方なのかな、と思います。バックパッカー上がりなので、一流ホテルよりも、安宿の方が落ち着くし。無駄に金のかかることは嫌いな性分だし…

話を少し戻しますが、「このままでは、会社クビになる!」と、うすうす感じたのが、今年1月中旬のことでした。

このことを、妻に相談したのが、忘れもしない、1月18日の夜でした。

主観的には、勤め先に対して不義理したとは、思っていません。むしろ、我が人生で一、二を争うほど、連日の激務に耐え、朝から深夜まで、死力を尽くして、働きました。

転職してまだ数ヶ月の会社に、一日も早く、恩返ししたい。価値ある人材として認められたい…その一念で、猛烈に働き、私ができるベストの努力をしました。

しかし、人生、死ぬほど頑張っても、果たせないものがあるのです。

【サラリーマンとして、19年間、頑張りました!】

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負け惜しみに聞こえるかもしれませんが、私、「あそこまで頑張って働いても、成果出せずに、会社クビになるのなら、仕方ない」。さっぱりした気持ちで、会社を去りました。これが結果的には、15年を超えるITエンジニア渡世に、終止符を打つことになりました。

人生ではじめて、会社をクビになる・・・その前後に、起こったことと、揺れ動く心、家族の反応…それは、次の日記で書きます。

次号に続く…

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バンコクまで安い行き方

こんばんは、Manachanです。

私、9月末から、10月上旬にかけて、ミャンマー、マレーシアに行く用事があります。この2カ国を回る場合は、地理的にみても、「タイのバンコク」を拠点にするのが便利です。

あと、まだ正式発表されていませんが、11月2日のHome’s不動産投資セミナーで、「タイ不動産」の講演
を頼まれているので、やはり、最新のタイ事情はおさえておかないとね。

<【タイを拠点にすると、東南アジアいろいろ回れる!】

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バンコクは、日本人には極めてポピュラーな旅行先ではありますが、そのバンコクへ、いま流行りのLCC(格安航空会社)使って日本から安く行くとなると、そう簡単な話ではありません。

JAL、ANA、タイ航空、シンガポール、キャセイ、ノースウェスト航空など、正統派(?)航空会社は、東京~バンコク間を、それこそ腐るほどの便数、飛んでますけど、

アナーキー(?)なイメージのあるLCCで、東京~バンコク間を、すげー安い値段で移動…ってできるんでしょうか?「エア・アジア使って、マレーシアへ片道1万5千」みたいな芸当が、バンコク行きでもできるんでしょうか?

Webで、いろいろ調べてみると、ありました!

期間限定ですが、東京(成田)~バンコク(スワンナプーム)間、燃油込み、税込みで1万3千円で飛べるんです!

「まじで、こんなに安くいけるの?」…善は急げ!先ほど、血相変えて、大急ぎで予約しました。予約完了通知がこれ。

【航空会社】  アジアアトランティックエアラインズ
 【日程】
  HB089*   2013/09/29  11:30 成田空港発
          2013/09/29  17:00 スワンナプーム国際空港(バンコク)着

≪ご旅行代金≫
 【航空券料金】
   大人  10,000円
 【国内空港使用料】
   大人  2,540円
 【取扱料金】
   大人  525円
 —————————————–
 【ご請求金額(お一人様)】
   大人  13,065円

かっかっかっ、笑いが止まりませんな。東京~新大阪間の新幹線自由席片道(13,240円)より安い値段で、バンコクまで飛べてしまうのですから…

しかも、燃油、諸税込みでこの値段って、たぶん、どのLCCよりも安いぞ!

アジアアトランティックエアラインズ(Asia Atrantic Airlines)って、何だか、我々「アジア太平洋大家の会」みたいなネーミングですけど、

同社は、日本の旅行業界を代表する経営者である、HISの澤田社長が創設した、チャーター便専用の航空会社。本拠はタイに置き、バンコク~成田、バンコク~関空間を飛ばしています。

LCCに対抗して、チャーター便をうまく回して低価格を実現するのは、頭いいですね。旅行会社のHISらしい発想だ。

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ただ、1万円ちょっとでバンコクまでいけるのは、関空発だと9/27まで、成田発だと9/29までの期間限定で、1日でも過ぎると片道4万台みたいなフツーの運賃になるので、バンコク行く用事のある方は、予約お早めに。

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異色のアフリカ不動産セミナー(ガーナ、ナイジェリア)

おはようございます。Manachanです。

昨日のサッカー、ガーナ戦。日本代表見事な勝利でしたね。

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ガーナのナショナルサッカーチームといえば、私もTシャツ持ってます。今年6月、ガーナ現地で買いました。

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ガーナといえば、「チョコレート」しかイメージできない、という方も多いでしょうが、ガーナは西アフリカ諸国のなかで、最も政情が安定し、経済も急速に伸び、東南アジアでいえば、「フィリピン」や「ベトナム」に相当する所得水準に達している国。

英語も広く通用し、海外からの投資をオープンに受け入れる、まさに「西アフリカ期待の星」、伸びゆく新興国です。

先日、アフリカ大陸から、1万4千キロの旅をして、日本の私のもとへ、「ガーナ不動産投資の目論見書」が届きました。英文18ページのレポートを読んで、驚きました。

「素晴らしい出来だ・・・」
「ものすごく、こなれている!」

聞くと、ガーナにはヨーロッパや北米、南アフリカなどから、投資家が日参しているそうで、「投資家マネーで、ガーナの金鉱、石油、農業や不動産投資で収益を上げる」話が、いくらでもある。世界中の投資家を、毎日相手にしているガーナの会社に、投資目論見書を作ってもらったので、出来が良いのは、そりゃ、当然ですよね。

ガーナ不動産投資の内容も、想像以上にすごい話で、「一棟ものに投資する」という範囲を、はるかに超えていました。

☆ 日本人のお金を集めて、ガーナに不動産会社をつくって、日本の技術で良質な住宅を供給する!

☆ ガーナで今後、数百万戸単位の新規住宅需要が見込まれるなか、その巨大マーケットを確実に取っていく!

なんて壮大な、夢のある計画!東京近郊で一戸建てを買う程度の元手で、こんなビッグな話が出来てしまうなんて…

まだ、不動産ビジネスが草創期にある、ガーナだからこそ、可能な話ですね。やっぱり、アフリカは凄い!

【私のミニ講演もあります。】

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また、ガーナの東側、いくつかの小さな国を跨いだ先に、

「ナイジェリア」

という、アフリカNo.1の大国があります。人口1.6億ですから、日本の総人口よりずっと多く、しかも急増中です。

ガーナと同様、英語圏で、グローバルビジネスに適する国、産油国、資源大国でもありますね。その「ナイジェリア」からのゲストも、今回、お招きして、

「ナイジェリア学生寮投資」

について、予告編として簡単にご説明させていただきます。

もし、ナイジェリア不動産に興味ある!もっと詳しい話を聞きたい!投資したい!…という方が、一定数以上、いらっしゃれば、後日、セミナー・説明会を開催することも、視野に入れて考えています。現時点で、確実にいえることは、

★ガーナとナイジェリア、どちらも、伸びゆく新興国であること
★しかもアジア新興国以上に、住宅が不足しており、
★不動産ビジネスも、まだ成熟しておらず、参入のチャンスが大きいこと。

そして、

★日本人の投資は、心から、歓迎されるであろうということ・・・

21世紀はアフリカの世紀。特に今年は、アフリカ開発会議が、日本で行われた、記念すべき年です。是非とも、セミナーに足を運んでくださいね。アフリカ大陸が、あなたをお待ちしています。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

■9/12(木)19~21時 <アフリカ・ガーナ不動産投資の夕べ@東京ディナーセミナー>

▼参加費用
 10,000円 (夕食代込み)

▼詳しい情報はこちら
 http://bit.ly/12YsMD6

▼申込リンク
 http://asia-pacific.tv/pp/button.php?id=83&skin

■9/14(土)16~18時 <アフリカ・ガーナ不動産投資の夕べ@横浜セミナー>

▼参加費用
 4,000円

▼詳しい情報はこちら
 http://bit.ly/1aaNjX8

▼申込リンク
 http://asia-pacific.tv/pp/button.php?id=84&skin

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マレーシアNEWSスタジオに出演

こんばんは、Manachanです。

仕事でお付き合いのある、フォーランド・リアルティ社からの招待で、今年7月、マレーシア・クアラルンプールに視察取材旅行に行った時の、動画が出来上がりました。

動画の出来は、素晴らしいの一言・・・プロの仕事って、凄いなあ。

本物のアナウンサーと、TV番組の編集している人たちを使って、かなりお金をかけて、つくってます。

私が出てくるのは、9分20秒あたりから・・・

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思い切り、実名が出ています(9分30秒)

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物件案内してくれたお姉さんのルックスに、照れ気味の私(10分48秒)

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後部座席で横になると、マグロみたいだなあ・・・(10分55秒)

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日焼けしすぎ!現地人の肉体労働者と間違われそう(11分25秒)

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このお兄さんの手の動きが、ホストっぽい♪(12分15秒)

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摩天楼のバックが、シビレますねえ・・・(14分22秒)

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とにかく、楽しい視察旅行でした。ああ、またマレーシア行きたいなあ。ナシルマ食いたい!

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9月28日(土)には、大阪に出張講演して、アツい「マレーシア不動産視察報告」をいたします。無料なので、どんどん申し込んでくださいね。

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『9月28日 基礎から分かるマレーシア不動産セミナーIN大阪』

■日時  2013年9月28日(土)13:30~16:30

■会場 第二吉本ビルディング・8階C会議室
(大阪市北区梅田2丁目2番2号/ヒルトンプラザウエスト・オフィスタワー8階)

■アクセスマップ http://yb2-kaigi.com/access/index.html

■参加料金:無料 

■詳細情報(申込リンク付) http://bit.ly/17OD7Wo

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どんな業者と組みたいか?

おはようございます。Manachanです。

私の主宰する、アジア太平洋大家の会(APHOC)では、来月、福岡で、こんなセミナーをやります。

カンボジア・ランドバンキングセミナーIN福岡 (9/8 日)

ところで・・・カンボジアといえば、最近、こんな記事が出ていました。

カンボジア投資詐欺、被害8億円以上

金融庁を名乗る人物が、電話で勧誘、高齢者がターゲット・・・あやしいですね~。やってることが、ほぼ「振り込め詐欺」と同じ。単に「カンボジア」をネタに使っているだけか…

海外不動産投資をめぐる詐欺話は、今にはじまったことではありません。実際、私のところに来る投資話も、ぶっちゃけ、7~8割は詐欺か、それに近いものです

インドネシアの資源投資、米国の金鉱IPO投資、ミャンマー大物政治家の土地投資、東北の震災復興投資…本当にいろんな話がきますが、精査すると、怪しい話ばかり。

あるいは、案件自体はまともでも、間に入る会社や個人が限りなくブラック、というケースも少なくありません。

それに、人間は、大金を手にする時、あるいは、金に困った時、えてして「人格が変わる」ものです(悪い意味で・・・)。 だから、本当に難しい。

私はセミナーというかたちで、世の中に海外投資という「儲け話」を提供している立場上、
真贋を見極める能力」が、鍵になってきます。

アジア太平洋大家の会主催のセミナーで、投資家が海外資産を買った。それが結局詐欺話で、大金を失ってしまった、みたいなことになれば、紹介責任を問われる、消費生活センターにタレこまれる、2チャンネルで陰口たたかれる、裁判起こされる…

下手こいたら、これまで築き上げてきた信用、実績が、一気に地に堕ちる。日本で海外不動産の活動できなくなるかもしれない。

そんなリスクを痛感しながら、セミナーの開催可否を、都度、決断しているわけです。

私は、不動産業者ではありませんし、手数料商売が目的ではありません。単なる投資家です。良い業者とコラボしながら、投資家の利益を最大にしたいと思っています。

では、どんな業者とタッグを組みたいか・・・というと、

1)不動産ビジネスに、今後長期間にわたって、コミットしていく姿勢があること。

2)少なくとも、今後5年間は、会社を維持できる可能性が高いと判断できること、

3)不法行為や、公序良俗に反する行為を犯していないこと。

3)は、社会人として当然のことですが、

1)と2)は、不動産投資が、利益確定まで通常、数年かかるという特徴があるため、業者さんには長期間のビジネスコミット、顧客サポートを期待したいのです。

特に、日本人の顧客に、遠い海外の物件を売っていくわけですから、単に売るだけじゃなくて、入居付け、賃貸管理、転売サポートまで、長期間にわたり、責任持って提供して欲しい。

ところが、「日本人向けの海外不動産サービス」は、業界自体がまだ草創期にあり変化が激しく、特に東南アジアの数カ国では零細業者が乱立しており、

顧客側としては、「少なくとも数年間のサポート」を必要としているのにもかかわらず、業者側が倒産・廃業してしまうケースが、後を絶ちません。

日本国内ならともかく、海外物件のサポートしてくれる業者が倒れたら、ほとんどの人は、対応できないのです。現地見にいけないし、言葉できないし…途方に暮れるしかない。

A社が倒産しても、別の日本人業者B社が引き継いでくれるならいいけど・・・残念ながら、現時点ではほとんどの国で、取り残された顧客の受け皿がありません。

不動産、という、高額な商品を扱う以上、業者として「先立つもの」は、どうしても必要だと思います。財務体質の健全さは、重要なポイント。

また、小さい日本人マーケットを、多数の業者で食い合っていると共倒れしてしまいますから、現地人マーケットで商売できる能力があるか、あるいは不動産以外の収益源があることも、重要。

ですので・・・

実績もお金もなく、単に「儲かりそうだから、やろう」みたいなマインドセットの業者とは、一緒にやれないのです

儲かっているうちはいいけど、儲からなくなったら、真っ先に「やーめた!」と言い出すのが、見えているからです。

さらに言うと・・・

今後は、「売るだけじゃなくて、物件管理も一生懸命やる」と業者と、手を組みたいですね。

口先で言うだけじゃなくて、実際に行動で示してくれる業者と…

マレーシアで、フィリピンで、タイで・・・そういう業者を、多数育てていくことが、我々投資家の利益に直結すると、私は考えます。

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ケアンズで、生きていくには?

おはようございます。Manachanです。

40代半ばになると、自分の身体は元気でも、年老いた親の健康が気になるものです。

私の場合、自分の両親はどちらも健在で日本(千葉県)に在住、妻は父親が他界し、母親だけオーストラリア(ケアンズ)で一人暮らし。

親が、いよいよ、やばい・・・ということになれば、近くに住んで、最後まで看取る、というのが「人類のさだめ」かと思います。

我が家の場合、自分の親と妻の親、居住地がそれぞれ別の国で、6000キロ近く離れているという事情があります。

どの国でも、人間、年とればとるほど、移動しにくくなります。若い者が移動するしかない。もし、妻の親が先に、やばくなれば、我が家もオーストラリアに行かざるを得なくなります。

かつて、こんなことがありました。2010年の後半、妻の父親がガンと診断され、闘病生活に入った後、2年近くの間、私が日本、妻と子供がオーストラリアと、二重生活をすることになりました。当時、私は日本で会社勤めをしており、動けませんでした。

家族、離れ離れの期間が長くなると、子育てにも、家庭の親睦にも、悪影響が出てきます。我が家も、いろいろ苦労しています。だから離れ離れはやめよう、今度オーストラリア行くなら、家族一緒にと、決めています。

私、もう日本でサラリーマン勤めしてないので、海外でもどこでも、いつでも行けます。

ですが問題は、「生活」しなきゃなりません。義母の医療費はもちろん、子育て中の家族を養うだけのお金を稼がなくちゃなりません。しかもケアンズという、雇用機会の乏しい小都市で・・・

ケアンズは、オーストラリア領内なので、現地物価はやたら高い。マレーシアやフィリピンみたいに、安い現地物価で、日本円あればリッチだぜ!・・・みたいな美味しい話は全く期待できません。

豪ドルでキャッシュフローを得なければ、日本円、米ドル・・・どの国の通貨を持ち込んでも目減りしてしまうのです。

【海と、犬のある、ケアンズ暮らし】

Manachanブログ - 世界で不動産を買おう!

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我が家の場合、一番現実的なのは、

私が、不動産ビジネス
妻が、補助教員(Assistant Teacher)

と、思っています。

ケアンズは、小さな街で、職業の選択肢が限られるので(※ITの職場とか、非常に少ない)。良くいえばシンプル・・・いろいろ悩まなくていいですね。

ケアンズの不動産ビジネスは、これから盛り上がると思います。今は静かな街ですが、香港資本による巨大リゾート開発、中国との直行便就航で、数年後は、マーケット拡大しますね。間違いなく・・・

自分のスキルと、ネットワークで、日本人や中国人を相手に、既存の不動産紹介、一棟もののプロデュース・販売などで、とりあえず食っていくことはできると思っています。

ま、必要に迫られたら・・・ってことですけどね。

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ミャンマー・マジック

おはようございます。Manachanです。

いま、東海道新幹線で、大阪へ移動中。セミナー講演を2本、こなしてきます。いま西日本は局地的に豪雨の恐れがあるそうです。交通機関に影響なければいいのですが・・・

昨日は東京・神田のホテル大会議室を借り切って、「ミャンマー不動産セミナー」を行いました。40名もの参加者があり、これまでアジア太平洋大家の会で企画したなかでも、最大級の動員数となりました。懇親会も盛り上がり、とても楽しい時を過ごしました。

いま、「ミャンマー」は、日本のビジネスマンの間では、話題になっています。最近、この国のニュースが、経済紙の紙面に載らない日はないほど。

ミャンマー・・・たぶんアジアで一番、経済的に出遅れた国です。この国には「何もない」。インフラない、電力は極端に不足、消費財もサービスも、おおよそ「近代」の名がつくものは何もない。そして、人々の頭のなかも、前近代。

いま、この国にあるものは、アジア最低水準の賃金で働く6000万強の人々と、豊富な地下資源、そして、世界の地政学上、極めて戦略的な「位置」のみ。

【アジアの一丁目一番地…戦略的すぎるミャンマーの位置】

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世界で人口1、2位の超大国、中国・インドの両方に接し、かつ海と接している国は、世界広しといえど「ミャンマー」だけ!

特に中国にとって、ミャンマーは生命線。中東の化石燃料を、マラッカ海峡経由で、中国東岸まで運ぶには、領土問題を抱える近隣国の領海近くを通らなければならない。しかし、ミャンマーから陸路で、雲南省までパイプラインを通してしまえば、その問題は一気に解消してしまう。

「そうはさせない」と、米国陣営がミャンマー政府に接近。2011年末、ヒラリー国務長官のミャンマー訪問があり、日本も追随するように、今年5月、安倍首相が経済人を引き連れてのトップセールス訪問を行い、経済援助を約束。

また、長年、軍事政権により軟禁されていた、アウンサンスーチーさんが、政治活動を再開。この国でもいよいよ民主化が進み、西側陣営に入って、経済発展していくのではないかと「期待」は、世界中のビジネスマンを魅了し、

先行者利得を取りたい者が、インフラも電力も、まともな住宅もない、法制度もろくに整備されていないヤンゴンに殺到する。その結果・・・

ここはアジア一、経済が遅れた国なのに、ヤンゴン都心部の地価は東京都心並みに高騰し、進出した日本企業が、月額50万以上の高額賃料を払って駐在員を住まわせる、という事態になっています。

最弱の経済力、最悪の政府なのに、不動産価格・賃料は最強!

吹けば飛ぶような、未開発な後進国なのに、常に、世界のニュースの中心にいる。

それが、ミャンマーのもつ、「他国に真似できない魅力・魔力」なのだと思います。極めて戦略的な地理的位置にある、人口6000万の大国がまだ超・未開発の状態という事実が、巨大な磁場をつくる・・・それが、「ミャンマー・マジック」。

その、ミャンマーマジックこそが、昨日のセミナーで史上最大の動員数をもたらしたのでしょう。でも、正直言うと、

ミャンマーは、ものすごく、不動産セミナーやりにくい国です

いまミャンマーに、事業投資する、あるいは、(ミャンマー人名義使うしかないけど)株式投資する、という話なら、比較的しやすいでしょう。

しかし、我々は、不動産しか扱わない団体です。土地・建物の「権利」に裏づけられた案件でないと、紹介しないと決めています。

その、「権利」が、ミャンマーでは、極めてあやふや。「コンドミニアム法」がまだ施行されていないから、不動産を外国人名義で所有できない。現状ではミャンマー人の名前借りるか、「リース契約」するしかない。

しかも、政府が、とても近代常識とは程遠い状態、コンドミニアム法が通っても、外国人の権益を守るべく、「厳正に運用」してくれるかというと、これまた極めて未知数。簡単にいうと、

英米先進国:制度・システムが完備されて、安心度が高いから、権利さえ確保しちゃえば、間に入る業者がアホでも何とかなる。

東南アジア中進国:制度は、それなりに完備。でも運用面で問題多いから、間に入る業者は重要。

ミャンマー:制度が、そもそもないから、何より、間に入る業者だけが命。

何だかんだ言って、「権利が命」の不動産投資。その文脈で、いまミャンマーの投資をおすすめするのは、難しいのです。普通の考えじゃダメだから、話を、二ひねり、三ひねりして、腸捻転起こすくらいツイストしないと無理。

私の場合、そのツイストを可能にしたのが、ミョウさんとの出会いでした。

今年3月、まだ東大大学院在学中だった彼と、高田馬場で初めて会ったのですが、その瞬間、「ミャンマー投資やるなら、パートナーは、この人しかありえない!」・・・ピンとくるものがありました。

彼の人格自体に、愛さずにはいられない、「他に真似のできない魅力」を感じたのです。この人自体が、ミャンマー・マジック!

今年5月、ヤンゴンに行って、ミョウさんを訪ねました。当時、彼は母国ミャンマーでビジネスを立ち上げべく、帰国してまだ数日後、という状態でした。

ヤンゴン最大の観光地は、シュウェダゴン寺院。ここの仏塔に行って、感動しない人はいないでしょう。その場所で、彼がつぶやいた言葉。

「この国は、最悪だ・・・俺は、最悪な国に生まれたんだよ。」

「ミャンマーに生まれてしまったことを、ずっと、不運だと思ってきた。日本に亡命して、何だかんだで、日本に命を助けられたのが、俺の人生。」

「でも、いま、黄金に輝くこの仏塔にたたずむと、ミャンマーに生まれて、本当に良かったと思うんだ・・・」

【仏塔をみあげるミョウさん】(今年5月撮影)

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私は、ミョウさんを、日本の投資家さんに引き合わせたかったのです・・・

そのためだけに、不動産セミナーをやる価値があると思った。

いまミャンマーで、不動産投資・・・この言葉自体が、矛盾かもしれません。将来のポテンシャルはともかく、安心・安全という意味では、たぶん世界最悪の部類に入るであろうミャンマー。

ミョウさんも、人格や信頼性は素晴らしいけれど、不動産に、そう詳しいわけではありません。そこで、不動産に詳しい上原さんの助力を得て、時間をかけて、たくさん赤入れして、なんとか、セミナーの形に仕上げた。

ミャンマーという難しい素材ゆえ、不動産セミナーとしての、完成度は低かったかもしれません。でも、それよりミョウさんや上原さんという「人格」に出会って、何かを感じて欲しい。

そして、不動産に限らず、なんらかのビジネスを通じて、ミャンマーに関わって欲しい。この国の発展に貢献して欲しい・・・その機会を、昨日、つくれたのだとしたら、幸甚です。

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共産党が伸びた理由

こんばんは、Manachanです。今日はひさびさの選挙ねたで、いきます。

ここ1~2年、日本政治は、安倍自民党の圧勝、民主の惨敗、社民・生活や反原発政党の壊滅的没落、維新の不振、みんなの健闘・・・というトレンドですが、その中で、意外に議席を伸ばしているのが、共産党です。

半分しか改選されなかった参院選だと分かりにくいですが、都議選の結果をみると、歴然。共産党は民主党を抜いて第三党に躍進しています。私は選挙前、共産党の獲得議席は11~12くらいと予想してましたが、蓋を開けてみればまさかの議席倍増、17議席ゲット!

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私にとって興味深いのは、自民党が大勝する局面で、なぜ、左派勢力のなかで共産党に支持が集まるのか?中道左派政党が没落するのに、なぜ共産党だけ伸びるのか・・・という点。

日本の都市にたとえて言うと、こんな感じですかね?東京(自民)一極集中が強まると、遠く離れた九州では、拠点都市である福岡市(共産)だけが、九州他地域から人口を集めて栄える。福岡市以外の九州の都市(社民、生活、みどり等)は衰退する・・・みたいな。

私は先日、「中道左派が負けた理由」というエッセイを書きましたが、社民、生活、みどりに象徴される、いわゆる中道左派政党の支離滅裂ぶりに比べると、共産党がまともに見えます。

反原発、という点では左派内で一致していますが、原発事故の起こった福島県においては、社民党は反原発運動のネタとして福島を使う傾向が目立った一方で、共産党はどちらかといえば、福島に残った人に寄り添い、支援するスタンスが目立ちました。やはり共産党の方が、政治センスがまともで、穏当。

それを含めて、なぜ、いまの日本政治において、同じ左派でも、社民党が嫌われ、共産党はそれほど嫌われないのか?これは興味深いテーマですね。

私思うに、いまの日本は「ナショナリズム」、「対外強硬派」が歓迎される政治状況にあります。特に中国と韓国に関しては、対決姿勢を鮮明にすれば、拍手喝采が起こり、弱腰、融和の姿勢を見せたら「反日」と呼ばれたりする・・・硬派の時代ですね。

そんななかで、共産党のキャラクターは、どちらかといえば、男性的で、硬派。党員には党の路線に従う規律が求められるし、分派は許されないし、そして何より、日本国民でなければ、党員になれない・・・実は「日の丸共産党」でもあります。でもって中国共産党と時々ケンカしたりしますので、実は今どきの日本国民の気分とマッチしてる体質があるのですね。

逆に社民党は、よく言えば女性的で民主的、悪くいえば規律とガバナンスがゆるく、新左翼など過激派チックな連中の巣窟になりやすい。中国、朝鮮に対する政治姿勢も概して弱腰・・・ガバナンスゆるい分、国民の感情を逆なでするような発言は、共産党よりも、社民党から出やすくなる。そして問題発言の都度、社民党に対する拒否度が高まる。

昔は、共産党=共産主義革命というイメージで、恐怖感を抱く人もいましたが、今の共産党はソフト路線。議会主義を認め、選挙による第一党獲得を目指しています。しかも、政権をとりにいく気も、他党と連立する気も全く見られないため、実質的に「万年野党」が100%確定している。

【いま、この人が党首で、政権とりそうな気配が全くみられない・・その安心感がイイんでしょうね。】

共産党が政権とったら困るけど、それがない前提のもとで、「自公=推進役」、「共産=チェック・監査役」という役割であれば、支持する国民が多いということでしょうね。グローバル資本主義の影響で、貧困層が増えている現状ならなおさら。

結論・・・自民党が強い時期、それに対する批判票は、硬派なイメージで、実はそれほど嫌われてない「いまの共産党」に流れやすくなるのだと思います。

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