名古屋のどこに物件買うのが幸せか?

不動産ブログランキング、16位にランクアップ。嬉しいですねー。

上位の壁はあついけど(特に、狼さんと、熊さんは雲の上の存在だけど・・・)、頑張ります。

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海外・グローバル不動産を標榜する当ブログですが、今日は国内不動産の話題。標的となる都市は、名古屋。

なぜ、名古屋なの?

「ナゴヤの、みゃあみゃあ言葉は外国語だがや!」
・・・と思っているからではありません。

だいいち、今どき「みゃあみゃあ」言わないし・・・SKE48のメンバーがしゃべってる言葉、東京の女の子とあまり変わらないよね。

ただ、ですね。このブログは、「外からみた視点」、「アウェイ感覚」というものを、とても大事にしています。

ですので、「東京人からみた、名古屋の不動産市場」というテーマでも、立派なネタになりうるのですね。

極めて小規模(小さな区分を2~3戸)ながら、私、名古屋の不動産投資では、とても良い思いさせていただいています。

その感謝をこめて、先日、「名古屋はええよ、不動産常勝の街というエッセイを、替え歌までつくって、アップしました。

そしたら、いろんな方から、質問受けまして・・・

「名古屋では、どの地域に、どんな物件を買うべきなのでしょうか?」

みたいな質問が多かったので、この場を借りて、まとめてお答えしたいと思います。


ここからは、私見ですが・・・

関東(千葉県東葛地域)出身の私、名古屋とは、縁もゆかりもありません。

もちろん、名古屋地元の人に比べて、名古屋に対する土地勘・知識は、非常に乏しいです。

あくまで、「外部の人間からみた視点」、かつ、「比較的低価格帯の区分か戸建投資で、短期間に利益回収する前提」でお話ししますが、結論からいうと、

・名古屋圏は、基本どの地域に買ってもOKだと思う。
・相場より明らかに安いものを仕入れれば、ハズレはない。

なぜ、そう思うのか・・・・それは、名古屋という都市圏の特質から発していると思います。名古屋は、

・東京圏、京阪神圏に次ぐ、全国第三位の規模を持つ都市圏
・日本トップクラスの経済力を持つ地域

であるにも関わらず、

・都市圏の構造は、それほど複雑ではない
・クルマ社会でもあり、「xx沿線」という感覚もあまりなく、都市地域がのっぺりと広がる構造。
・東京のような「沿線ごとの格差」もなければ、関西圏の「B地域」みたいな大人の事情もない。
・不動産の土地選びの観点からいうと、東京・大阪よりは、札幌・福岡と感覚が近い。
・しかし、札幌・福岡より、経済力が断然上なので、賃料もそれなりにとれる。

という事情があるため、私は、名古屋圏内で、不動産を買う際、地域には、あまりこだわりません。
地域毎の格差よりも、物件個別の差異の方が、ずっと大きいと感じるからです。

ただまあ・・・当然ながら、名古屋圏内にも「地域格差」は存在します。

・名古屋市内では、「東高西低」
・「名古屋市内>それ以外の愛知県>周辺県」

みたいな感覚が、一応、あるにはありますが・・・・

だからといって、「不動産買うなら地下鉄東山沿線、名駅以東に限る」とまでは、思わないのです。

だって、名古屋圏、東京みたいに大きくないから・・・「市内西部」に住んでても、「市内東部」に短時間で移動できるし、「瀬戸市や春日井市」に住んでても、名古屋市内に簡単に出られるし、

入居者が、名古屋圏内の、どこに住んでいても、一応、日本ではトップクラスに入る「名古屋相場の給料」をもらえると、想定できますよね。

外部者の視点ですが、私は、名古屋圏で投資物件を探すなら、次のようにするのが、良いと思います。

・地域にこだわらず、名古屋市や周辺の地域で、「健美家」使って物件情報をとにかく、たくさんみて、相場をチェックする。
・それで、偶然、「安いな、これ!」と思った地域・・・それが、あなたの「名古屋のホームグラウンド」になります。

もう、「市内も市外」も、「西も東」も、関係ない。「いいな」と思った地域が、たまたま、昭和区の御器所であろうと、熱田区の日比野であろうと、または一宮市や稲沢市であろうと、どこでもいい。超ど田舎でなければ、名古屋都心への通勤が一応可能と思われる圏内であれば・・・

でもって、地域を決めたら、そこに絞って、不動産広告をさらにたくさん見て、相場をチェックする。

数こなせば、だいたい、分かってくるはずです。「この地域で典型的な家族構成は何で、どの間取りが人気あるか?」、「クルマ必須な地域かどうか?」

そして、その地域の人が借りてくれそう、買ってくれそうな物件のタイプで、相場より明らかに安いものがあれば、指値入れる。

私はそうやって、名古屋で2回連続、売却益を出しました。3回目も企画してますが、売却益出るのはほぼ確実。

上記ができるのも、名古屋圏は全体的に経済レベル高く(他の地方圏からみれば、断然・・・)、不動産でも経済合理的にアプローチすれば、比較的ハズレない都市だと思うからです。

以上、「ヨソモノの視点」による「名古屋不動産選び」でした。

注)以上は、区分・戸建投資が前提の話です。一棟や「太い物件」を買う場合は、名古屋在住者や投資経験者のアドバイスが絶対に必要だと思います。

今日の午後は、東京・竹橋で、米国(デトロイト)不動産セミナーです。

今回はとても盛況で、ほぼ満席になる予定。主催者として嬉しい限り。、頑張るぞー。

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マレーシア、ランカウイ島リゾート案件

皆様ありがとうございます。不動産ブログランキング、17位に上昇です。

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ところで、皆様、マレーシアのランカウイ島(Langkawi Island)って、ご存じですか?

地図でみると、マレーシアの北端部、タイ国境に近い海域に浮かぶ島です。ここから遠からぬ北方には、タイ領のリゾート・プーケット島があります。

Manachanブログ - 世界で不動産を買おう!

このランカウイ島ですが、マレーシア領内随一のリゾート・アイランドとして、熱烈売り出し中。すでに、マレーシア都市部の住民や、シンガポール人にとっては、メジャーな行楽地になっています。

ランカウイ島基本情報

日本人にとって、マレーシアのビーチリゾートといえば、「ペナン」の方が有名と思いますが、「ペナン」は島でありながら、都市でもあるので(湘南みたいなものか・・・)、

「手つかずの自然」、「のどかなビーチライフ」を望む向きは、ペナンではなく、ランカウイ島を目指すわけです。

ランカウイ島の人気が高まるとともに、交通アクセスも大いに整備され、マレーシア本土(アロースター)や、タイ本土(サトゥーン)から定期船が就航するとともに、クアラルンプールやシンガポールからの直行便も増え、1時間程度のフライトでランカウイに到達できます。


このランカウイ島で、リゾート案件に投資しないか?・・・という話が、とあるルートから降ってきました。

まだ、英語の宣伝資料を読んだだけですが、だいたいのところでいうと、

・ビーチ至近の、コンドミニアム(100平米弱)を、50万リンギット(約1300万円)で購入
し、将来的には、値上がり益も狙っていくプラン
・サービスアパートメントとして、観光客に貸して、家賃収入で年15~16%のリターンを得るプラン

みたいな話です。現在、管理体制や費用、融資オプションなど、詳細を確認中ですが、以下、私が思ったこと、

・KLやペナンよりは、確実に安い。
・マレーシアにおける、外国人の不動産購入最低価格である、50万リンギットぽっきりで買えるのが面白い(注.最低価格が近く、100万リンギットに引き上げられれば、もちろん、買えなくなる)。
・15-16%のRental returnが現実的であるなら、なかなか良い話と思う。

ただ悲しいかな、リゾート物件投資は、私の得意分野ではないので、

この案件が本当に、会員の皆様に紹介するだけの価値があるにも関わらず、私のセンスでは、その良さが分からない・・・それを危惧します。

収益構造とか、数字の話はもちろん、理解できますが、

リゾート物件の運営とか、観光客のニーズをどう読むか、季節変動や空室リスクをどのくらいみるか、売却する場合の価格の目安とか・・・が、いまいちピンとこない。

どなたか、リゾート物件に詳しい方、実際に持っておられる方、興味おられる方、一緒に、この案件の事前調査やりませんか?

今日も、愛のぽちをよろしくです。
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ランカウイ島基本情報

日本人にとって、マレーシアのビーチリゾートといえば、「ペナン」の方が有名と思いますが、「ペナン」は島でありながら、都市でもあるので(湘南みたいなものか・・・)、

「手つかずの自然」、「のどかなビーチライフ」を望む向きは、ペナンではなく、ランカウイ島を目指すわけです。

ランカウイ島の人気が高まるとともに、交通アクセスも大いに整備され、マレーシア本土(アロースター)や、タイ本土(サトゥーン)から定期船が就航するとともに、クアラルンプールやシンガポールからの直行便も増え、1時間程度のフライトでランカウイに到達できます。


このランカウイ島で、リゾート案件に投資しないか?・・・という話が、とあるルートから降ってきました。

まだ、英語の宣伝資料を読んだだけですが、だいたいのところでいうと、

・ビーチ至近の、コンドミニアム(100平米弱)を、50万リンギット(約1300万円)で購入
し、将来的には、値上がり益も狙っていくプラン
・サービスアパートメントとして、観光客に貸して、家賃収入で年15~16%のリターンを得るプラン

みたいな話です。現在、管理体制や費用、融資オプションなど、詳細を確認中ですが、以下、私が思ったこと、

・KLやペナンよりは、確実に安い。
・マレーシアにおける、外国人の不動産購入最低価格である、50万リンギットぽっきりで買えるのが面白い(注.最低価格が近く、100万リンギットに引き上げられれば、もちろん、買えなくなる)。
・15-16%のRental returnが現実的であるなら、なかなか良い話と思う。

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リゾート物件の運営とか、観光客のニーズをどう読むか、季節変動や空室リスクをどのくらいみるか、売却する場合の価格の目安とか・・・が、いまいちピンとこない。

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「日本人」のつくり方

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私は、国際結婚していて、子供が二人います。
今は、東京で暮らし、上の子(娘)は小学1年、下の子(息子)は、3歳児保育クラスに行っています。

妻はオーストラリア籍(台湾生まれ)、子供たちは日&豪、二重国籍。
娘は中国で生まれ、息子は日本で生まれ、妻の実家は豪州ケアンズにあり、
家では、英語、日本語、中国語が、日々飛び交っています。

日本人の両親のもとで生まれ、日本で育ち、日本の学校に行って、普通に日本語を話し・・・
という人なら、自分が「日本人」であることは、空気のように自明のことでしょうが(私もそうですが)、

うちの子供たちみたいな、国籍MIX、民族MIX、言語MIX・・・な家庭に育った場合、
彼らを「日本人」に育てるには、いろいろ工夫が必要です。

育て方として、いくつかのオプションがあるでしょう。

「日本人として」育てるか?
「オーストラリア人(英語圏人)として」育てるか?
「中国人・華僑として」育てるか?
「複数国を母国とするように」育てるか?

私自身は、子供たちを、「純粋な日本人」として育てようとは、思っていません。

せっかく、多国籍ファミリーに生まれたのだから、「日本人でもあり、オーストラリア人でもあり、中国人でもある」みたいな、ダブル、トリプルな祖国を持てれば最高だと思います。その一つに、「日本」が含まれていれば、私はそれで良いです。

ところで、日本を祖国と名乗れるかどうかは、自分でそう思うだけでは十分でなく、周囲の人々から、「日本人」と認められる必要があります。

何をもって、日本人とみなすのか?
いろいろな基準があると思いますが、主なファクターとして、考えられるのは、7つか8つでしょうね。

・日本国籍である
・日本語を話す
・外見が日本人である
・日本人の血をひいている
・日本で生まれている
・日本で育っている
・日本人の姓名を名乗る
・日本人の感覚・心を持つ(ご飯、味噌汁がうまいと感じる、風呂に入ると気持ちいい等)

では次に、各ファクターの優先順位を考えましょう。
そのため、私が一つ、設問を考えました。

「ダルビッシュ遊」と「フジモリ元大統領」、どちらの方が日本人と思いますか?

日本人に聞いたら、おそらく100人中、90人以上が、「ダルビッシュ遊」を日本人として認めるでしょうね・・・ということは、

「日本人の血統」
「外見が日本人」

というのは、「日本人であるか」を判断するファクターとして、さほど重要でない。

もし、これらが重要であるならば、「フジモリ元大統領」の方を、日本人と認める人が多くなるはずでしょうし、「ヨーロッパ出身、青い目の日本人」ツルネン・マルティさんが、日本の国会議員として選出されることもなかったでしょう。

ダルビッシュ投手は、半分、外国人(イラン人)の血をひいてますが、日本の羽曳野という街で、日本人と共に育ち、しかも日本代表として国際大会で戦ったから、誰もが日本人として認めるわけですね。

外国生まれでも、外国人の血統をひいて、外見が日本人ぽくなくても、日本の国土の上で、日本人であろうと努力すれば、いずれは日本人として認められる・・・日本はそういう国だと思います。

私思うに、重要度順に並べるとすれば、

1位:日本で育っている
2位:日本国籍である
3位:日本語を話す
4位:日本人の感覚・心を持つ

----越えられない壁---------

5位:日本で生まれている
6位:日本人の姓名を名乗る
7位:日本人の血をひいている
8位:外見が日本人である

ひるがえって、我が子供たちのことを考える。

この子たちが、日本を「祖国の一つ」として持つために、私は、

1位:日本で育っている
2位:日本国籍である
3位:日本語を話す

少なくとも、この3つだけは、実現させてあげたいと思います。

うちの子供たち、ソフィアとか、フィリップみたいな名前だけど・・・
今や日本人の子供たちだって、キラキラネームのオンパレードだから、あまり目立たないし、

普通に、日本で育ち、日本語を話し、日本の学校に行っているからこそ、周囲からも、普通に日本人として、認められているように見えます。

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満室の尾嶋!アマゾンキャンペーン

不動産ブログランキング、ついに21位に!!
素敵な順位ですね~。皆さん、クリックありがとうございます。

ブログランキングの上位、顔ぶれをみても、
「海外&グローバル不動産投資」を主なテーマとするブログは、ほとんどないので、

私のブログが、上位の常連になれば、
皆さんも、「海外の風」を身近に感じてくれていいかな~と思う、今日この頃です。

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ところで、

不動産関連で、以前から懇意にしている、「満室の尾嶋」こと、尾嶋健信さんが、3月26日に出版した

「たった18日で次の入居者が決まる! 満室革命プログラム」、略して、「満本」・・・の

アマゾンキャンペーンが始まりました。

尾嶋さんは、日本の、この厳しい賃貸住宅業界にあって、

「オンリーワン」、「ブルーオーシャン」戦略を、まさに地で行っている方で、

私も心から尊敬する一人です。

空室問題が深刻化する昨今、「満室戦略」は、どの大家さんにとっても、主要な関心事であるはず。

但し、大家さん、特にサラリーマン兼業大家さんは、物件を満室にするプロではもちろんありませんし、

日々、賃貸物件の宣伝、案内、契約に明け暮れる管理会社にしても、日常業務として客付けはできても、大家の立場に立ったコンサルティング的な動きができる者は、本当に少数でしょう。

その両者をつなぐ存在として、尾嶋さんがいます。

尾嶋さんの、賃貸住宅業界におけるポジショニングがユニークなのは、

大家の立場に立ち、かつ、管理会社の動きも完璧に理解した上で、

全ての人にWin-Winをもたらす「満室」という方法論に、昇華させたこと。

賃貸住宅経営に関わる者、ほぼ誰もが「満室」を望んでいるわけですが、

にも関わらず、「大家」、「管理会社」、「入居者」、「保証会社」・・・いろんなステークホルダーがいるために、

それらを横串に刺して、「満室戦略」という切り口でまとめた人は、これまでいなかった。

まさにブルーオーシャン・・・そこに切り込んで行った、尾嶋さんの目のつけどころ、パイオニア精神には感服します。

加えて、尾嶋さんで特筆すべきは、その誠実な人柄。

一度会えば、いやSkypeで話せば、すぐ分かります。

「この人なら、大事な物件任せられる」、「大事な情報も共有できる」と、誰もが思うでしょうし、

私も、「この人のためなら」と、応援したくなるわけですね。

最後に、「満本」、私は何冊も、持っています。

自分で読む用は、もちろん、一冊だけでいい。

その他は、もちろん、「管理会社教育用」として、使う予定です。

融資とか、レバレッジとか、家賃収入でリタイアとか、そんな派手な話じゃないけど、

地味に、とても価値ある本です。良著です。

下記が、キャンペーンになります。

—————————————-

【1500円でハワイに行く方法】

Manachan’sブログ読者のみなさん、こんにちは。

初めましての方は初めまして。

空室対策コンサルタント 尾嶋健信と申します。

今回はこの場を借りまして3月26日に

ソフトバンククリエイティブ社から

出版しました

「たった18日で次の入居者が決まる!

満室革命プログラム」

(略して「満」本【まんぼん】と申します)

のアマゾンキャンペーンのご紹介を

させていただきます。

本著は、

・これから不動産投資をしようと思うが

 購入前に不動産投資最大のリスクである

 空室対策について学びたい

・不動産購入後に、どのようにして満室経営を

 行っていけばいいか、その体系的なノウハウが

 知りたい

・現在大家業を営んでいるが、空室対策が

 悩みのタネである

・不動産業界に関わっているが、いつも家主さん

 から空室対策の相談を受けるので、

 そのノウハウを知っておきたい。

といった方を対象に、初めての方でも分かるよう

不動産業界のルールもふまえて丁寧に体系的に

まとめた一冊となっております。

しりあがり寿さんの表紙のイラストが

ビジュアル的にも特徴的な1冊です。

ぜひ末永くお手元にチェックリスト代わりに

置いていただければ幸いです。

6月19日まで

「満」本(まんぼん)をアマゾンで買ってハワイに行こう!

キャンペーンを実施中です。

以下のURLよりご確認下さい。

http://manshitsu.org/amazon/

日頃よりお世話になっている

Manachanさんより紹介のご縁をいただき

本当にありがとうございました。

尾嶋 健信

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尾嶋さんはもちろん、私にも、応援のぽちThanks!
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待望のマレーシア、投資家目線ブログ登場

本来、「北陸旅行記-福井編」を書くところだったのですが、海外不動産で、とても良いネタが入ったので、優先しますね。

今日はマレーシアねたです。応援のぽちThanks!
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マレーシアといえば、日本人の海外不動産投資先、そしてロングステイ先として、人気ナンバーワンの国ですね。

人気の秘密は、いろいろあります。

・東南アジアのビジネスハブであり、日本人に馴染みの深いシンガポールから至近距離にあり、かつ不動産価格は、シンガポールの5分の1程度。

・移住・長期滞在するにも、マレーシアはビザ取得が比較的容易で、シンガポールよりずっと敷居が低い。

・東南アジアでは、シンガポールに次ぐ所得水準を誇り、首都クアラルンプール(KL)、ペナンなど都市部では、生活環境が整い、日本人が暮らしやすい。治安も悪くない。

・英語がよく通じ、不動産関係の書類も英語だけでOKなので、投資家にとっても敷居が低い。

・経済発展中の東南アジアにあって、マレーシアはイスラム圏、中華圏、インド圏をつなぐ特異な位置にあり、これらの巨大経済圏とのコラボによる政府の成長戦略も優れた面が多い。人口構成もまだまだ若く、将来的にも経済発展が期待できる。

マレーシア不動産ブームの盛り上がりを反映して、今では不動産各社入り乱れて、首都KLや、ペナン、シンガポールに隣接する都市ジョホールバルなどで、いろんな物件を手掛け、すでに百花繚乱の状態。

すでに情報量も多く、いろんな立場の人が、いろんなことを言うので、判断難しいと感じる方もいるかもしれません。

そのマレーシア不動産に関して、おすすめできる情報源が、登場しました。

マレーシア不動産&ロングステイ研究

このウェブサイトは、私の海外不動産投資仲間であるM氏が運営するものです。ご自身も首都KLで、物件を数件持ち、現地在住の日本人に貸すなど、実際に経営しておられるので、

「マレーシアで、実際に物件を賃貸に出して、大家をやってみたい」方には、特におすすめできます。

物件の説明、関東在住者には分かりやすくていいですね♪

「広尾か横浜山手に一大リゾート・マンションが出来たと思って下さい」
「日本橋か神田錦町あたりに六本木ヒルズ・レジデンスが出来たと思って下さい」

このサイト、セールス目線ではなく、あくまで投資家としての目線が貫かれているところに、共感できます。

また、「マレーシアで物件買うなら、KLの(プレビルドではなく)既存コンドミニアム」というM氏の主張にも、私は投資家として、賛成できます。

なお、マレーシア不動産で、今後、懸念されることが一つあります。

・外国人による不動産購入の最低限度額が、現行の50万リンギット(約1350万円)から、近く、100万リンギット(約2700万円)に引き上げられてしまいそうなこと。

今後、2700万円以上の物件しか買えなくなるのなら、日本を含む、いろんな国の投資家にとって、敷居が高くなりますね。

KLならSt Mary Residenceみたいな、プレミア価値のある高額物件なら、大丈夫だと思いますけど、

多少ランクの落ちる物件のプレビルドは、投資家マーケットが狭まる分、手が出しにくくなるでしょう。落ちるといっても、マレーシアの中流層が買いやすい価格帯でもないですから・・・

但し、

マレーシアのMM2Hビザを持っていれば、その限りではない

というわけなので、今後、MM2Hビザを取りたい方は、さらに増えていくのでしょうね。

この記事、楽しめた、という方は、愛のクリックを
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待望のマレーシア、投資家目線ブログ登場

本来、「北陸旅行記-福井編」を書くところだったのですが、海外不動産で、とても良いネタが入ったので、優先しますね。

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人気の秘密は、いろいろあります。

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・移住・長期滞在するにも、マレーシアはビザ取得が比較的容易で、シンガポールよりずっと敷居が低い。

・東南アジアでは、シンガポールに次ぐ所得水準を誇り、首都クアラルンプール(KL)、ペナンなど都市部では、生活環境が整い、日本人が暮らしやすい。治安も悪くない。

・英語がよく通じ、不動産関係の書類も英語だけでOKなので、投資家にとっても敷居が低い。

・経済発展中の東南アジアにあって、マレーシアはイスラム圏、中華圏、インド圏をつなぐ特異な位置にあり、これらの巨大経済圏とのコラボによる政府の成長戦略も優れた面が多い。人口構成もまだまだ若く、将来的にも経済発展が期待できる。

マレーシア不動産ブームの盛り上がりを反映して、今では不動産各社入り乱れて、首都KLや、ペナン、シンガポールに隣接する都市ジョホールバルなどで、いろんな物件を手掛け、すでに百花繚乱の状態。

すでに情報量も多く、いろんな立場の人が、いろんなことを言うので、判断難しいと感じる方もいるかもしれません。

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物件の説明、関東在住者には分かりやすくていいですね♪

「広尾か横浜山手に一大リゾート・マンションが出来たと思って下さい」
「日本橋か神田錦町あたりに六本木ヒルズ・レジデンスが出来たと思って下さい」

このサイト、セールス目線ではなく、あくまで投資家としての目線が貫かれているところに、共感できます。

また、「マレーシアで物件買うなら、KLの(プレビルドではなく)既存コンドミニアム」というM氏の主張にも、私は投資家として、賛成できます。

なお、マレーシア不動産で、今後、懸念されることが一つあります。

・外国人による不動産購入の最低限度額が、現行の50万リンギット(約1350万円)から、近く、100万リンギット(約2700万円)に引き上げられてしまいそうなこと。

今後、2700万円以上の物件しか買えなくなるのなら、日本を含む、いろんな国の投資家にとって、敷居が高くなりますね。

KLならSt Mary Residenceみたいな、プレミア価値のある高額物件なら、大丈夫だと思いますけど、

多少ランクの落ちる物件のプレビルドは、投資家マーケットが狭まる分、手が出しにくくなるでしょう。落ちるといっても、マレーシアの中流層が買いやすい価格帯でもないですから・・・

但し、

マレーシアのMM2Hビザを持っていれば、その限りではない

というわけなので、今後、MM2Hビザを取りたい方は、さらに増えていくのでしょうね。

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知識移民に舵を切る日本

GW明けの今日、経済ニュースは、ヨーロッパの大統領選や米国雇用統計のことで持ち切りでしたが、

我々の住む日本の将来にかかわる、ビッグニュースもありましたね。

外国人「高度人材」の認定開始 法務省、就労促す優遇制度

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カナダやオーストラリア、ニュージーランドなど、英語圏移民国で広く採用されている「ポイント制度による移民認定」を、今日からついに、日本でも採用するわけですね。

制度の詳細は、5月7日付の法務省の告示に詳しく載っていますが、簡単に、骨子を説明すると、

・高学歴、高年収で、一定要件を満たす外国人は、「高度人材」と認定され、日本で続けて5年滞在すれば、永住資格を得られるチャンスがある(注.通常は滞在10年が必要)

・高度人材かどうかの認定は、「学歴」、「職歴」、「年収」、「年齢」などの各ポイントを加算して、合計70点以上を得ることが要件となる。

・高度人材に認定された外国人の家族(配偶者、子供、実親)も、日本に滞在できる資格を得られる。

・高度人材に認定された外国人が、一定要件を満たせば、家事手伝い(メイド)に対しても在留資格が得られるチャンスがある。

ちなみに、ポイント制の詳細ですが、これも、法務省告示のなかに詳しく載っています。

学歴ポイント (博士30点、修士20点、学士10点)
職歴ポイント (経験10年以上20点、7年以上15点、5年以上10点、3年以上5点)
年収ポイント (日本での年収1000万円以上40点、900万円以上35点・・・400万円以上10点)
年齢ポイント (申請時点での満年齢30歳未満15点、35歳未満10点、40歳未満5点)
その他・・・研究実績、国家資格、日本語能力、日本での学習歴なども、特別ポイント加算されます。

さらに、高度人材、家事手伝い(メイド)に在留資格を与える要件についても、明示されています。

高度人材の年収が1500万円以上で、かつメイドに月給20万円以上を支払う場合

率直な印象では、欧米移民国に比べると、高度人材のポイント加算は甘め、その代わり、メイドの在留要件は厳しめ・・・という感じですね。

日本語能力が不足していても、純粋に学歴、職歴、年収が十分であれば、日本に永住するチャンスが開かれる・・・という点も、グローバル人材活用の面からは、評価できますね。

ただ、今後実際にどうなるかは、今後の制度運用や、日本や世界の経済状況によっても、変わってくるでしょうね。

私としては、これまで、恣意的に運用されているとの批判も多かった日本の出入国管理が、少なくとも高度人材に関しては、明確な基準のもと、厳正に運営されると期待される・・・そこを、素直に喜びたいと思います。

世界の優秀な人材を、活用することにかけては、日本の一歩先、いや百歩先をいく英語圏移民国に、どこまで肉薄できるのか?今後の展開が楽しみですね。

世界の高度人材が日本に来て、永住してくれるなら・・・東京なら東陽町をおすすめします。

大手町・丸の内のオフィス街まで、チャリ通勤できる距離、ベイエリアの機能性も、下町の人情も併せ持つ東陽町エリア。高度な頭脳を持った外国人には最高に住みやすいと思いますよー。

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知識移民に舵を切る日本

GW明けの今日、経済ニュースは、ヨーロッパの大統領選や米国雇用統計のことで持ち切りでしたが、

我々の住む日本の将来にかかわる、ビッグニュースもありましたね。

外国人「高度人材」の認定開始 法務省、就労促す優遇制度

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カナダやオーストラリア、ニュージーランドなど、英語圏移民国で広く採用されている「ポイント制度による移民認定」を、今日からついに、日本でも採用するわけですね。

制度の詳細は、5月7日付の法務省の告示に詳しく載っていますが、簡単に、骨子を説明すると、

・高学歴、高年収で、一定要件を満たす外国人は、「高度人材」と認定され、日本で続けて5年滞在すれば、永住資格を得られるチャンスがある(注.通常は滞在10年が必要)

・高度人材かどうかの認定は、「学歴」、「職歴」、「年収」、「年齢」などの各ポイントを加算して、合計70点以上を得ることが要件となる。

・高度人材に認定された外国人の家族(配偶者、子供、実親)も、日本に滞在できる資格を得られる。

・高度人材に認定された外国人が、一定要件を満たせば、家事手伝い(メイド)に対しても在留資格が得られるチャンスがある。

ちなみに、ポイント制の詳細ですが、これも、法務省告示のなかに詳しく載っています。

学歴ポイント (博士30点、修士20点、学士10点)
職歴ポイント (経験10年以上20点、7年以上15点、5年以上10点、3年以上5点)
年収ポイント (日本での年収1000万円以上40点、900万円以上35点・・・400万円以上10点)
年齢ポイント (申請時点での満年齢30歳未満15点、35歳未満10点、40歳未満5点)
その他・・・研究実績、国家資格、日本語能力、日本での学習歴なども、特別ポイント加算されます。

さらに、高度人材、家事手伝い(メイド)に在留資格を与える要件についても、明示されています。

高度人材の年収が1500万円以上で、かつメイドに月給20万円以上を支払う場合

率直な印象では、欧米移民国に比べると、高度人材のポイント加算は甘め、その代わり、メイドの在留要件は厳しめ・・・という感じですね。

日本語能力が不足していても、純粋に学歴、職歴、年収が十分であれば、日本に永住するチャンスが開かれる・・・という点も、グローバル人材活用の面からは、評価できますね。

ただ、今後実際にどうなるかは、今後の制度運用や、日本や世界の経済状況によっても、変わってくるでしょうね。

私としては、これまで、恣意的に運用されているとの批判も多かった日本の出入国管理が、少なくとも高度人材に関しては、明確な基準のもと、厳正に運営されると期待される・・・そこを、素直に喜びたいと思います。

世界の優秀な人材を、活用することにかけては、日本の一歩先、いや百歩先をいく英語圏移民国に、どこまで肉薄できるのか?今後の展開が楽しみですね。

世界の高度人材が日本に来て、永住してくれるなら・・・東京なら東陽町をおすすめします。

大手町・丸の内のオフィス街まで、チャリ通勤できる距離、ベイエリアの機能性も、下町の人情も併せ持つ東陽町エリア。高度な頭脳を持った外国人には最高に住みやすいと思いますよー。

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香港の投資家と対話-日本の不動産買うべきか?

不動産ブログランキング、数日前に始めたばかりですが、なかなか出だし快調で、いま39位!

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25位以上になれば、大きなフォントで表示されるので、とりあえずそこを目指して行きます~。

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ところで、私は日本語のほか、中国語でもブログで不動産情報発信しています。

中国大陸版(簡体字)ブログ (2010年6月開設)

台湾・香港版(繁体字)ブログ (2011年12月開設)

昨年後半までは、中国大陸版一本だったので、読者からの問い合わせは、もっぱら中国大陸の人ばかりでしたが、

昨年末、台湾・香港版ブログや、Facebookでの情報発信を始めて以来、今では、台湾人、香港人からの問い合わせの方が、多くなってきました。

メディアが変わると、読者層もがらりと変わるものなんですね・・・。

これは私の印象ですが、台湾や香港の方々は、中国大陸の方々に比べると、国際的というか、世界をよく知っているというか・・・

中国大陸人と違って、ビザの制約なしに、世界の大部分に行けるという、経験の豊富さがなせる業なのでしょうね。

それだけに、彼らから受ける質問のクオリティは、とても高く、中には「うーん」と唸ってしまうものもあります。もちろん良い意味で。

たとえば先日、香港の読者からの問い合わせで、こんなのがありました。

日本の不動産を買おうかどうか・・・周りの人に聞いても、極端に意見が分かれるんです。ネガティブな人は、こう言います。

「日本の不動産市場が、バブル期以降、20年続けて振るわないのは、単に日本人の値上がり期待がしぼんでるだけじゃないと思う。むしろ、我々に見えない、構造的な経済リスクがあるのではないかと・・・

私はそれでも、諸経費を引いた実質の利回りが8~10%もとれるのであれば、値下がりリスクは多少あっても、それなりに旨みはあると思うのですが、鈴木さんはどう思いますか?」

うーむ、深いぜ。どう答えていいものか・・・

「紆余曲折はあっても、不動産は、買えば値上がるのが当たり前」が、多くの国で常識となっているわけですが、彼らの目に、日本不動産の長期低迷は、どう映るのでしょう?

2~3年なら、ともかく、20年ですよ。普通考えて、ありえない。

外国人投資家が、「日本にしかない、構造的な経済リスク」を危惧するのも、至極当然だと思います。

そこまで深読みして、日本市場に切り込んでくるから、彼ら、本当に侮れないです。

じゃ、なぜ日本では、20年も不動産市況低迷しているの?

それはね・・・でも、まず自分の頭で考えて、当ててごらん。

「不景気だから?」  ⇒ ブー!

「「人口が減ってるから?」  ⇒ ブー!

「「財政デフォルトを危惧してるから?」  ⇒ ブー! いいセンスだけど、日本の不動産バイヤー、そこまで考えてないから、やはり不正解。

「「じゃ、もしかして・・・物件の過剰供給?」 ⇒ 正解ピンポンピンポン!

そうなんです。日本は人口減ってるし、需要増えてないのに、毎年、物件バカスカ供給するから、

その上、相続対策とかで、需要のない畑の中にまで、アパート建てまくるのを制度上も奨励してるから、

建物を「つくる側」の都合ばかり優先されて、「住む側」や、「賃貸事業オーナー」のことが考慮されない、いびつな業界構造になってるから、

当然、物件余る、空室も増える、賃料も下がる・・・収益見込めないから、不動産は当然、下がるよね?

いまや帝都・東京の、オサレな世田谷区でさえ、2Kで月4万円台の賃料みたいな、新興国首都以下の家賃水準になってる。これも過剰供給のせい。

景気変動、人口動態、財政状況以前の問題として、需給バランスが完全に狂っとる。

この問題が構造的に解決されないと、不動産価値が毎年上がるなんて、夢のまた夢だよね。

じゃ、日本の不動産やっぱり「買ってはいけない」の?・・・というと、そうでもないと私は思う。

すでに十分安い物件を、現金買いして、高い利回りで回せば、良いと思う。

賃貸客つければ、平気で年15%、20%以上で回るから、香港、中国、台湾に比べれば夢のような話。

十分安く買えれば、これ以上下落したところで、タカが知れてるし、現金買いすれば、破綻リスクもほぼない。

こんな日本の市場で、投資したいと思うかどうかは、ま、個人の自由ですが、

ま、よく考えれば、日本を抜いてGNP世界第二位になった某国の方が、過剰供給はさらにひどいと思うし、

いま勢いのある、東南アジア新興国だって、主要都市ではものすごい勢いで物件供給してるから、いずれは過剰になる。工業化して所得高くなれば、どの国だって少子高齢化する。

日本が歩んだ道を、いずれ、彼らも歩むのであれば・・・

成熟した日本市場で、不動産投資して、勝ちパターンを身につけるのも、まんざら悪いアイデアでもないと思います。

と・・・私はお答えしました。

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