8/28(火)名古屋で海外不動産投資セミナーやります

おはようございます。Manachanです。

先月実施した、金沢セミナーに引き続き、今夏の国際不動産投資セミナー第二弾、

8月28日(火) 名古屋セミナー  開催が決まりました。

タイトルは、私としては、こっぱずかしいですが・・・

世界のmanachan & AREOの天ちゃん ジョイントセミナー in 名古屋
「フィリピン&デトロイト不動産投資 第2弾 実際の成功事例を中心に」

【セミナー概要】
日付 8月28日(火) 午後7時~9時
    名古屋市中村区則武1丁目2-1カネージュビル5階
    第五会議室 

地図はこちら→ http://kaigi.in/pdf/pdf-7.pdf

会費 セミナー費用 5000円
    懇親会費   3000円
    当日現金でお願いします。

申込みはこちら→ https://form.os7.biz/f/34912e6d/

さらに詳細は、こちら ⇒ http://ameblo.jp/younaivy526/entry-11311823957.html

今回は、名古屋を中心に活動し、フィリピンや米国を中心に、精力的に海外不動産投資を展開しておられる、天竜靖さんとのジョイントセミナーです(天竜さんブログ)。

フィリピンと米国・・・全然、タイプの違う国ではありますが、不動産マーケットとしては、いずれも大変魅力的。

しかも、「伸び盛り新興国で、値上がりが狙えるフィリピン」と、「成熟した先進国であり、安定した賃料収入が、機軸通貨ドルで得られる米国」を上手に組み合わせられれば楽しい。

でもって、私以上に、この二カ国の不動産を、精力的に買い進め、実際に成果をあげておられるが、天竜靖氏です。

名古屋・東海圏の方、是非ともご参加ください。セミナーだけでなく、懇親会、最後まで付き合いますよ!(翌日、東京で朝から出社だけど・・・泣。名古屋は近いからいいか)。

最後に、海外不動産投資セミナーの地方開催にかける、私の気持ちを書きます。

昨年の前半から、主に東京で、海外不動産投資セミナーの開催をやってきましたが、「東京だけでなく、日本全国で開催したいな~」という気持ちは、ずっと持っていました。

「次回は、東京でなく、私らの地元でやってください!」という要望も、昨年から多数、いただいてきました。

しかし、主に東京で活動する私たちにとって、地方での開催は、なかなかハードルが高いことも事実。

日本のなかで、東京のマーケットが、余りにもすごくて、突出しすぎている。まだ私たちが、東京以外の地域に、十分入りこめてないこともあるけど、集客、セミナーや教材の売れ行きも、東京・首都圏がダントツのパフォーマンス。

そんな東京にいる私たちなので、なかなか、外に出て行きにくい。交通費かけて、東京の半分以下しか集客できないんじゃ難しいなあ・・・という客観的状況が、地方開催を難しくしていました。

しかし、今夏から、「地元有志とのコラボによる、自主セミナー」というモデルが確立できたことにより、

地方都市で、比較的低価格の設定で、集客できる。かつ「土地の美味しいものを、ごちそうしてもらう♪」というかたちで、講師である私の満足度も高まる。

第一回は、先月、金沢でやって、大成功しました。北陸地方、とにかく、寿司刺身が旨い。半端ない!!

次は、名古屋・・・名古屋めしも、大好きです。

熱田蓬莱軒のひつまぶしとか、美味しいですよね~。

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私が時代遅れになる時・・・

Manachanです、こんばんは。

今日はサラリーマンの仕事が終わった後、海外不動産関連の打ち合わせ等で、3ヶ所に行きました。家に帰ったのが11時近く。どっちが本業なのか分からん!!

ま、それはいいとして・・・私の人生、今は、うまく行ってると思います。

これまで、40年余りの人生で、今ほど、いろんな人に必要とされ、方々にお呼ばれされた時期はなかったから・・・

ま、この状態は、たまたま「めぐり合わせ」が良かったからでしょうね。

自分が特に凄いとか、優秀だとか、思いません。

私がこれまで歩んできた人生(特に、海外で暮らし、働き、不動産を買ってきた経験)が、たまたま、いまの日本社会のニーズに、マッチしているだけの話でしょう。

もちろん、自分の経験は、喜んでシェアしますし、同時に、今の幸せな状態が、いつまでも続くものではないことも、分かっています。

私の活動は、いずれ、陳腐化する。
私は、いずれ、「過去の人」になる。

無常。万物は流転する。ゆく河の流れは絶えずして、しかももとの水にあらず・・・

それが、大宇宙をつかさどる法則なのですから、私も、何人たりとも、そこから自由では、ありえません。

誰もが、結局は、過去の人になる。世の中に忘れ去られる存在になるのですから、そんな時、「過去の栄光」にすがって、無理しても、つまらない。そんな局面で頑張っても、たぶんうまくいかない。

私は、遠からぬ将来、「過去の人」になることを、甘んじて、受け入れようと思います。

無常・・・個人としても、また、社会にしても、同じことが言えると思います。

いま、日本がダメダメだ。シンガポールがいい、マレーシアがいい、ニュージーランドがいい・・・そんな状態が、今後ずっと続くとも、思えません。

たとえば、いま絶頂期にある(ようにみえる)シンガポール。今の繁栄は、もちろん、自身の努力の賜物ではありますが、同時に、グローバル経済化、英語化、中国の台頭といった、外部要因が、シンガポールの特質にマッチしている面もあると思います。

外部要因が一変すれば、いきなり、歯車が逆に回り始め、これまで「美点」だったことが「弱点」となり、繁栄から引きずりおろされる・・・ということも、無きにしもあらずだと思います。

その頃には・・・いまダメダメな日本が、最先端とみなされ、全世界にもてはやされているかもしれません。

愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ。

将来、どうなるか分かりません。分からないからこそ、いま、一日一日を大事に生きることと、

自分自身が、世の中のニーズと合わなくなった時は、大人しく諦めて、別の道を探っていきたいと思います。

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「方言」と「訛り」の違い

Manachanです。こんばんは。
今日は、不動産とは直接関係ないですが、日本各地の方言の話題でいきますね。

女子が使うとかわいい方言ランキング

1位 京都弁
2位 博多弁
3位 大阪弁

なんだそうです。
(独白・・・女子が話すと、どんな方言でも可愛いと思うんだけどなあ。)

ところで、京都弁や大阪弁など、関西系の言葉は、「方言」とは呼ばれても、「訛り」と呼ばれることは少ないと思います。

たとえば、「チエちゃん、大阪弁きっついなあ」とは言っても、「大阪訛りひどいなあ」とは、あまり言われませんね。

いわゆる「標準語」を話す東京人からみても、関西弁エリアの京阪神は都会だし、それ以上に、日本語の歴史からみても、関西弁こそ「日本語の本家」というイメージがあるので、やはり一目置いているところがあります。だから「訛っている」とはいわれない。

ところが、これが東北や南九州の方言になると、いきなり「訛ってる」・・・しかも「田舎」のイメージと結びつけて語られる。

東京から至近距離にある、関東地方の栃木弁や茨城弁さえ、東京人にいわせれば「訛ってる」・・・それを逆手にとった、「U字工事」や「つぶやきシロー」(いずれも栃木県出身)が、「訛り漫才」でブレイクしているわけですね。

東京の言葉を基準にした時、何をもって「方言」になり?何をもって「訛り」になるのか?
そこで、キーワードになるのが、日本語における、3大アクセント

・東京式アクセント
・京阪式アクセント
・無アクセント

そして、

無アクセントの方言は、東京人には「訛って」聞こえることが多い。

【日本語のアクセント分布図】

$Manachanブログ - 世界で不動産を買おう!

日本地図を見ると、「京阪式アクセント」が京都を中心とした近畿、北陸、四国一円に、その外側に「東京式アクセント」が、関東、中部、北東北、北海道、中国地方から北九州にかけて、広く分布しています。

一方「無アクセント」地帯は、北関東から南東北にかけてのエリアと、中~南部九州に分布しています。どちらかといえば、「地方」、「田舎」のイメージが強いエリアですね。

非常に興味深いことに、

・東京都心から、わずか35kmしか離れていない、茨城県南地域は、「無アクセント」地帯。
・東京都心から、1000kmも離れた福岡県は、「東京式アクセント」地帯。

したがって、こんな珍現象も起こります。

茨城県人より、福岡県人の方が、東京弁(標準語)を話そうとすると、それらしく聞こえる。

なぜなら、東京式アクセントと、無アクセントでは、イントネーションの違いが大きく、かつ、方言話者は、「イントネーション」の違いを、「訛り」だと認識しないから・・・

たとえばの話、茨城県や栃木県の出身者が、東京に移住して、「標準語で話そう」と努めるとき、

「~だっぺ」とか、「ごじゃっぺ」、「でれすけ」、「あよ」みたいな、方言の語彙を出さないようにするのは、比較的簡単ですが、それでも、「イントネーション」が違うので、東京人には「訛っている」と思われてしまう。

茨城・栃木の人は、自分にとって、ごく自然な「イントネーション」で話しています。それを「東京ふう」に変えようと思うと、かなり難しい。長年の鍛錬が必要にになります。

一方、福岡県とか岡山県とか、北海道とか、東京から遠く離れた地域の人は、たまたま「東京式アクセント」なので、語彙さえ気をつければ、標準語っぽく聞こえてしまうのです。

私が週末、遊びにいった福島県も、「無アクセント」地帯。ここの方言は、茨城や栃木に、とてもよく似ています。

福島県で生まれ、育った若い世代も、他県に移住でもしない限り、「無アクセント」を、親からしっかり受け継ぎ、平板調の、尻あがりイントネーションで話します。

私が育った柏市は、東京式アクセント地帯ですが、茨城県に非常に近く、同県からの来訪者が非常に多い町なので、私は「無アクセント」方言を、幼い頃から聞き慣れています。

だから、相手が無アクセントで話すと、耳が慣れている分、言葉が伝染ってしまいやすいです。

しかし、今や茨城県でも、東京に近い地域は、標準語化が進み、取手、守谷、つくばなどは、すでに標準語地帯。土浦や水海道以北に行かないと、茨城弁はなかなか聞こえてきません。

茨城から柏に遊びに来る子たちも、昔は訛っていたのに、今では、まるっきり標準語だもんなあ。


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「方言」と「訛り」の違い

Manachanです。こんばんは。
今日は、不動産とは直接関係ないですが、日本各地の方言の話題でいきますね。

女子が使うとかわいい方言ランキング

1位 京都弁
2位 博多弁
3位 大阪弁

なんだそうです。
(独白・・・女子が話すと、どんな方言でも可愛いと思うんだけどなあ。)

ところで、京都弁や大阪弁など、関西系の言葉は、「方言」とは呼ばれても、「訛り」と呼ばれることは少ないと思います。

たとえば、「チエちゃん、大阪弁きっついなあ」とは言っても、「大阪訛りひどいなあ」とは、あまり言われませんね。

いわゆる「標準語」を話す東京人からみても、関西弁エリアの京阪神は都会だし、それ以上に、日本語の歴史からみても、関西弁こそ「日本語の本家」というイメージがあるので、やはり一目置いているところがあります。だから「訛っている」とはいわれない。

ところが、これが東北や南九州の方言になると、いきなり「訛ってる」・・・しかも「田舎」のイメージと結びつけて語られる。

東京から至近距離にある、関東地方の栃木弁や茨城弁さえ、東京人にいわせれば「訛ってる」・・・それを逆手にとった、「U字工事」や「つぶやきシロー」(いずれも栃木県出身)が、「訛り漫才」でブレイクしているわけですね。

東京の言葉を基準にした時、何をもって「方言」になり?何をもって「訛り」になるのか?
そこで、キーワードになるのが、日本語における、3大アクセント

・東京式アクセント
・京阪式アクセント
・無アクセント

そして、

無アクセントの方言は、東京人には「訛って」聞こえることが多い。

【日本語のアクセント分布図】

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日本地図を見ると、「京阪式アクセント」が京都を中心とした近畿、北陸、四国一円に、その外側に「東京式アクセント」が、関東、中部、北東北、北海道、中国地方から北九州にかけて、広く分布しています。

一方「無アクセント」地帯は、北関東から南東北にかけてのエリアと、中~南部九州に分布しています。どちらかといえば、「地方」、「田舎」のイメージが強いエリアですね。

非常に興味深いことに、

・東京都心から、わずか35kmしか離れていない、茨城県南地域は、「無アクセント」地帯。
・東京都心から、1000kmも離れた福岡県は、「東京式アクセント」地帯。

したがって、こんな珍現象も起こります。

茨城県人より、福岡県人の方が、東京弁(標準語)を話そうとすると、それらしく聞こえる。

なぜなら、東京式アクセントと、無アクセントでは、イントネーションの違いが大きく、かつ、方言話者は、「イントネーション」の違いを、「訛り」だと認識しないから・・・

たとえばの話、茨城県や栃木県の出身者が、東京に移住して、「標準語で話そう」と努めるとき、

「~だっぺ」とか、「ごじゃっぺ」、「でれすけ」、「あよ」みたいな、方言の語彙を出さないようにするのは、比較的簡単ですが、それでも、「イントネーション」が違うので、東京人には「訛っている」と思われてしまう。

茨城・栃木の人は、自分にとって、ごく自然な「イントネーション」で話しています。それを「東京ふう」に変えようと思うと、かなり難しい。長年の鍛錬が必要にになります。

一方、福岡県とか岡山県とか、北海道とか、東京から遠く離れた地域の人は、たまたま「東京式アクセント」なので、語彙さえ気をつければ、標準語っぽく聞こえてしまうのです。

私が週末、遊びにいった福島県も、「無アクセント」地帯。ここの方言は、茨城や栃木に、とてもよく似ています。

福島県で生まれ、育った若い世代も、他県に移住でもしない限り、「無アクセント」を、親からしっかり受け継ぎ、平板調の、尻あがりイントネーションで話します。

私が育った柏市は、東京式アクセント地帯ですが、茨城県に非常に近く、同県からの来訪者が非常に多い町なので、私は「無アクセント」方言を、幼い頃から聞き慣れています。

だから、相手が無アクセントで話すと、耳が慣れている分、言葉が伝染ってしまいやすいです。

しかし、今や茨城県でも、東京に近い地域は、標準語化が進み、取手、守谷、つくばなどは、すでに標準語地帯。土浦や水海道以北に行かないと、茨城弁はなかなか聞こえてきません。

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レッドオーシャンの兵隊たち

Manachanです。こんばんは。

私は東京で働く、現役のサラリーマン。IT部の部署長をしている関係で、社外から、いろんな電話を受けるのですが、最近、閉口するのは、

IT機器の飛び込み営業コールの多さ!!

アポなし、突撃、飛び込み営業は、どの業界にもあるでしょうが、ITの世界も、もちろん例外ではありません。今の職場で働いて、3年余り。飛び込みコールの頻度は、年を追うごとに、目に見えて、増えています。

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商売の切り口も、いろんなのがありますね。

「サーバー、ネットワーク機器を安く卸売りしている業者ですが・・・」
「プリンタトナーのリサイクル品の販売をしている会社ですが・・・」
「エンタープライズ・ソリューションを提案する会社ですが・・・」
「社内アプリケーションの仮想化、クラウドソリューションの会社ですが・・・」
「私共は、N○T、富○通の関連企業で、携帯機器の販売を行っている会社ですが・・・」

社名は、聞いたことないものばかり・・・ま、少しでも名の知れた会社なら、こんな飛び込み営業しなくても、一応商売にはなるのでしょうが。

なかには、図々しい奴もいます。たとえば、

「御社の、すぐ近くまで来てるのですが、少しだけでもいいので、話を聞いていただけませんでしょうか?」

アポなし、面識もない業者と会うために、貴重な時間を割く奇特な会社など、世の中、あまり多くないと思うのですが・・・ましてや、「会社の近くまで来てるから、会って欲しい」って、何それ?

もちろん、業務上、調達したいと思っている機器・物品なら、少しは話を聞いてもあげてもいいかなと、思うこともあるのですが、少しでも構ってあげたら最後、しつこい、しつこい。

「なるほど、そうなんですか・・・・ちなみに、こういう物品あります・・・・ちなみに、こういうサービスもあります・・・・ちなみに、御社ではどうやってますか?・・・・ちなみに・・・・

「ちなみに・・・」が、5回目に達する頃になると、さすがの私も腹が立ってきて、

「これ以上、あんたの”ちなみに”を、聞く時間はありません。ガチャン!!

その直後、「あ~あ、あんな連中、相手するんじゃなかった!」と、後悔の念が襲ってきます。「ったく、うぜーんだよ。俺は忙しいんだ、俺の貴重な時間を取るんじゃねえ!」

最近では、話を聞く前から、電話ガチャンと切ることも多いです。もはや、「新築ワンルームマンションの飛び込み営業コール」と、ほとんど同じ扱いになりました。

アポなし、飛び込み営業した場合の、相手の反応は、おそらく99%、私と似たようなものでしょう。ですので、こういう仕事、実に過酷だろうと思います。

どう考えても、成功確率が超低いので、「数撃ちゃ当たる」式しかないでしょうね。たぶん、一日何百社に、コールしてるんでしょう。耳から変な液が出るくらい、かけまくってるんでしょうね。

IT機器も、今は明らかに、需要に比べて、供給過剰ですよね。モノ多すぎ、業者多すぎ。儲けられるのは、一握りの会社だけ。あとは青息吐息、死屍累々・・・まさにレッドオーシャン。

私の勤め先に、毎日毎日、違う会社から、あれだけ飛び込みコールが来るのは、レッドオーシャンでもがく企業の数が、ものすごく多いのでしょうね。営業マンは、さしずめ「レッドオーシャンの兵隊」。離職率も、とっても高いんだろうな。

つくづく思うのは、

・経営者がもう少し、よく考えれば、もっと違う商売のやり方、あるんだろうねえ。
・経営者がもう少し、よく考えれば、飛び込みよりマシな営業のやり方、あるんだろうねえ。
・経営者がもう少し、よく考えれば、ライバルがむちゃ多い、今のマーケットで戦ってはいなかったろうねねえ。

思わず「ろうば心」を、出してしまった。だけど、俺には、全然関係ねえ~♪

つくづく、レッドオーシャンでは、働きたくないものです。私は、ブルーオーシャンが好きっ!!

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原発ボーダー探訪記

おはようございます。Manachanです、福島県2泊3日の旅から、昨晩、東京に帰ってきました。

前回に引き続き、福島第一原発事故による警戒区域(一般車両立入禁止区域)ギリギリの、境界線までドライブしてきましたよー。

前回は、「山側」(川内村の「富岡街道」)を攻めたので、今回は「海側」(広野町の「国道6号」と、「県道35いわき浪江線」)を北上し、「ここから先は、行けませんよ!」と、警備員に制止されるところまで、行ってきました。

私が訪れた8月5日時点で、到達できる、最も原発至近の地点は、「広野町」と「楢葉町」の境界線上にある、「Jヴィレッジ前」です。「ふくいち」(福島第一原発)から、直線距離でちょうど20km。「Jヴィレッジ」は、「ふくいち」復旧作業の前線基地として、すっかり有名になりましたね。

原発ボーダー「Jヴィレッジ前」の位置

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なお、これ読んで、「Manachan、たくさん被曝しちゃったんじゃないの!」と、思われた方、心配無用っす。昨日~今日にかけて、訪れた3つのポイントの空間線量は、どこも「0.5μSrv/h以下」レベルで、福島市や郡山市の中心部より低い。

今より線量が、もっと高かった昨年から、福島や郡山を何度も、平気で訪れている私にとっては、今のJヴィレッジ前の線量なんて、屁みたいなもの。今回はガイガーさえ、持っていきませんでした。

いずれも、原発の南側にあります。事故当時の風向きの関係で、放射能プルームは北西側に流れたため、南側は、放射線量という意味では、幸運でした。

南側にある3つの町村の、帰還スケジュールはこんな感じ。

「川内村」(第一原発から15~30km):すでに村役場復帰、帰還開始、東部の一部地域を除き、一般車両通行可能。

「広野町」(第一原発から20~30km):すでに帰還開始、ほぼ全域で、一般車両通行可能。

「楢葉町」(第一原発から10~20km)現時点で一般車両通行禁止だが、8月10日に警戒区域解除になり、9月より除染開始、町民の帰還も徐々に進む見込み。

まずは、「現時点で行ける」広野町の写真から、ご覧ください。

JR広野駅・・・東京からJR常磐線に乗っていける、最北の駅。ここより北は、警戒区域のため、行けません

国道6号Jビレッジ前。一般車両、これ以上は行けません

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ファミリーマート「Jビレッジ前店」、原発労働者需要で大繁盛の店

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私もここで、朝めし買いました(ちゃっかりTポイント割引つけてるじゃん♪)

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「ふくいち」に労働者を移送するバス。ドライバーさん、マスクつけてますね。

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山の方に入り、県道35号「いわき浪江線」沿いに北上すると、やはり、広野・楢葉町境で立ち入り禁止でした。

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原発労働者に、共産党が積極的にアプローチかけてるらしい

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警戒区域配送OKの、トラック会社

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次に、現時点で「警戒区域内」。一般車両立入禁止になっている「楢葉町」ですが、こちらも広野町と同様、比較的線量が低く、あと数日後の「8月10日」から、警戒区域が解除されます。

解除されても、当面は、地元の人だけが通行可能になるらしく、一般車両が普通に通行できるのは、もう少し先になるかも。

7600人の町民の多くが、いわき市で避難生活を送っています。

楢葉町の方々が入居している、仮設住宅(いわき市中央台)

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仮設住宅の掲示板

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さて、気になる今後ですが、広野・楢葉の場合、町民の帰還は、昨日紹介した川内村より状況が厳しいかもしれません。

この2町は、太平洋に面しており、海沿いは津波被害が甚大です。これは内陸部の川内村にはない要素。国道6号から海側を走ると、まったく人の気配がしない!海水が浸入してきた住宅・商店の姿が散見され、見るからに痛々しい。

実は私、「いわき市四倉」から、「広野」までの海岸沿い、ドライブ道中で見た光景は、津波の痕跡が余りに痛々しすぎて、車を下りられませんでした。除染もさることながら、インフラ復旧も、川内村以上に、大変な努力が必要でしょう

もう一ついうと、広野・楢葉の場合、(特に第二原発のある楢葉は)もともとが「原発&関連企業労働者の街」であり、かつここに「Jヴィレッジ」という、「ふくいち復旧前線基地」が存在していることが、問題を複雑にしているのかもしれません。

要は、原発の後始末を今後どうするにせよ、国・東電の意向に沿って、動かなければならない面が大きい。これも、「スルーされるから、自由にやれる」川内村にはない要素ですね。

さらに言うと、広野・楢葉の町民の大部分が避難している「いわき市」は、同じ浜通りで気候風土が似ており、かつ「いわき市」の方が大きな街で、良い学校なども多いので、

避難先「いわき市」に住みついてしまった広野・楢葉の町民が、線量が比較的低いとはいえ、インフラもまだ復旧しておらず、買い物も不便な故郷に帰る選択をするかというと、普通考えて、難しい気がします。子供を抱えている親であれば、なおさら、生活・教育環境が整った「いわき市」に残って、教育を受けさせたいと思うのではないでしょうか。

あと、避難民に支払われる補助金の問題とか、「除染利権」の問題とか(実際、かなりエグイらしい・・・)、いろいろと、複雑な問題が絡んでおり、心が痛みます。

とはいえ、一歩一歩、着実に復興の道を歩んでいる、地元の人々の頑張りには、本当に頭が下がります。

高速バス「がんばっぺ、いわき号」で、東京に帰ってきました。

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原発ボーダー探訪記

おはようございます。Manachanです、福島県2泊3日の旅から、昨晩、東京に帰ってきました。

前回に引き続き、福島第一原発事故による警戒区域(一般車両立入禁止区域)ギリギリの、境界線までドライブしてきましたよー。

前回は、「山側」(川内村の「富岡街道」)を攻めたので、今回は「海側」(広野町の「国道6号」と、「県道35いわき浪江線」)を北上し、「ここから先は、行けませんよ!」と、警備員に制止されるところまで、行ってきました。

私が訪れた8月5日時点で、到達できる、最も原発至近の地点は、「広野町」と「楢葉町」の境界線上にある、「Jヴィレッジ前」です。「ふくいち」(福島第一原発)から、直線距離でちょうど20km。「Jヴィレッジ」は、「ふくいち」復旧作業の前線基地として、すっかり有名になりましたね。

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なお、これ読んで、「Manachan、たくさん被曝しちゃったんじゃないの!」と、思われた方、心配無用っす。昨日~今日にかけて、訪れた3つのポイントの空間線量は、どこも「0.5μSrv/h以下」レベルで、福島市や郡山市の中心部より低い。

今より線量が、もっと高かった昨年から、福島や郡山を何度も、平気で訪れている私にとっては、今のJヴィレッジ前の線量なんて、屁みたいなもの。今回はガイガーさえ、持っていきませんでした。

いずれも、原発の南側にあります。事故当時の風向きの関係で、放射能プルームは北西側に流れたため、南側は、放射線量という意味では、幸運でした。

南側にある3つの町村の、帰還スケジュールはこんな感じ。

「川内村」(第一原発から15~30km):すでに村役場復帰、帰還開始、東部の一部地域を除き、一般車両通行可能。

「広野町」(第一原発から20~30km):すでに帰還開始、ほぼ全域で、一般車両通行可能。

「楢葉町」(第一原発から10~20km)現時点で一般車両通行禁止だが、8月10日に警戒区域解除になり、9月より除染開始、町民の帰還も徐々に進む見込み。

まずは、「現時点で行ける」広野町の写真から、ご覧ください。

JR広野駅・・・東京からJR常磐線に乗っていける、最北の駅。ここより北は、警戒区域のため、行けません

国道6号Jビレッジ前。一般車両、これ以上は行けません

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私もここで、朝めし買いました(ちゃっかりTポイント割引つけてるじゃん♪)

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「ふくいち」に労働者を移送するバス。ドライバーさん、マスクつけてますね。

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山の方に入り、県道35号「いわき浪江線」沿いに北上すると、やはり、広野・楢葉町境で立ち入り禁止でした。

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原発労働者に、共産党が積極的にアプローチかけてるらしい

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次に、現時点で「警戒区域内」。一般車両立入禁止になっている「楢葉町」ですが、こちらも広野町と同様、比較的線量が低く、あと数日後の「8月10日」から、警戒区域が解除されます。

解除されても、当面は、地元の人だけが通行可能になるらしく、一般車両が普通に通行できるのは、もう少し先になるかも。

7600人の町民の多くが、いわき市で避難生活を送っています。

楢葉町の方々が入居している、仮設住宅(いわき市中央台)

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さて、気になる今後ですが、広野・楢葉の場合、町民の帰還は、昨日紹介した川内村より状況が厳しいかもしれません。

この2町は、太平洋に面しており、海沿いは津波被害が甚大です。これは内陸部の川内村にはない要素。国道6号から海側を走ると、まったく人の気配がしない!海水が浸入してきた住宅・商店の姿が散見され、見るからに痛々しい。

実は私、「いわき市四倉」から、「広野」までの海岸沿い、ドライブ道中で見た光景は、津波の痕跡が余りに痛々しすぎて、車を下りられませんでした。除染もさることながら、インフラ復旧も、川内村以上に、大変な努力が必要でしょう

もう一ついうと、広野・楢葉の場合、(特に第二原発のある楢葉は)もともとが「原発&関連企業労働者の街」であり、かつここに「Jヴィレッジ」という、「ふくいち復旧前線基地」が存在していることが、問題を複雑にしているのかもしれません。

要は、原発の後始末を今後どうするにせよ、国・東電の意向に沿って、動かなければならない面が大きい。これも、「スルーされるから、自由にやれる」川内村にはない要素ですね。

さらに言うと、広野・楢葉の町民の大部分が避難している「いわき市」は、同じ浜通りで気候風土が似ており、かつ「いわき市」の方が大きな街で、良い学校なども多いので、

避難先「いわき市」に住みついてしまった広野・楢葉の町民が、線量が比較的低いとはいえ、インフラもまだ復旧しておらず、買い物も不便な故郷に帰る選択をするかというと、普通考えて、難しい気がします。子供を抱えている親であれば、なおさら、生活・教育環境が整った「いわき市」に残って、教育を受けさせたいと思うのではないでしょうか。

あと、避難民に支払われる補助金の問題とか、「除染利権」の問題とか(実際、かなりエグイらしい・・・)、いろいろと、複雑な問題が絡んでおり、心が痛みます。

とはいえ、一歩一歩、着実に復興の道を歩んでいる、地元の人々の頑張りには、本当に頭が下がります。

高速バス「がんばっぺ、いわき号」で、東京に帰ってきました。

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みんな悪徳業者!

今日、赤井親分の健美家コラム、面白かったですね。

悪質なコンサルタントに騙される人たち

ここでは、売主から成約報酬をもらっているコンサルタントから紹介された物件のトラブルが、紹介されています。親分曰く、

物件を売却したら利益を得る立場も兼ねている人に、多額のお金を支払い判断を仰ぐことは絶対に間違っている!!!

これを読んで、私の頭に去来したのは、オーストラリアで初めて家を買った時のことです。

日本と違い、オーストラリアなど英米圏では、原則として、不動産仲介業者は売主からしか、お金をとりません。

これを、買主の側からみれば、

・仲介手数料を払わなくて良い、反面、
・仲介業者に、高く売りつけられるリスク、を感じたものです。

洋の東西を問わず、業者は、自分にお金を払ってくれる側に立って、仕事をするものです。

売り手と買い手から「両手とれる」日本の仲介業者と違い、英米圏の仲介業者は、売主側から、売買代金の2~3%の仲介手数料しか、とれません。高く売れば売るほど、自分の収入も上がるわけですから、

売値を吊り上げるテクニックが凄い!!!

ま、毎日、毎日、値段を吊り上げてますもんねえ。トークもすっかり、板についてます。

真偽のほどを、確かめる術はありませんが、とにかく、何人もの買い手を競わせるのが常套手段。例えば、「ミスター陳は、39万2千ドルでオファー出しましたよ。鈴木さん、39万3千出さないと、手に入りませんよ」

煽るわ、煽る・・・ま、それが商売なんだから、仕方ないけど、「露骨に、売主側の代弁者」、という気がしました。

要は、ゲームのルールが、そうなってるんです。これを悪徳といえるかどうか? 「買手の立場に立って動くのが善」という前提に立てば、彼らは全員、思い切り、悪徳でしょうね。

でもまあ、よく考えれば、成約しても、買い手側は彼らに一銭も払わないんですから、利益相反して当然かと・・・最初からそのように割り切れば良いだけの話しで。

不動産取引で圧倒的な知識を持つ仲介業者と、マイホーム初めて買うような素人の買主が、お互いの利益が反する立場で、まともに価格交渉しても、後者に勝ち目はないですので、

英米圏では、買主側の立場で交渉する「バイヤーズエージェント」を雇うことが、広く行われています。

バイヤーズエージェントは、日本にもありますが、通常は売主側から一切お金を取らず、買主側の立場に立って働き、成約したら、売買代金の何%かを報酬として得るという、成功報酬型のビジネスモデルです。

私自身は、バイヤーズエージェント使ったことありませんが、英米圏で、それなりに高額な不動産買うなら、使うのはアリだと思います。買い手の立場で動いてくれるし、成約報酬取られるといっても、日本で不動産買った時に取られる仲介手数料と、そう大差ないですから・・・(売買代金の2%前後)。

日本だと、どうなんでしょう?不動産買うのに、どっちみち、仲介手数料取られて、その上に、バイヤーズエージェントにお金払うかと言われれば・・・

ただ、売主からお金貰っているコンサルを頼むよりは、曲がりなりにも、買い手の立場で仕事してくれる、バイヤーズエージェントに頼んだ方が良いかもしれませんね。あるいは、自分で一生懸命勉強して独力で買うか・・・

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みんな悪徳業者!

今日、赤井親分の健美家コラム、面白かったですね。

悪質なコンサルタントに騙される人たち

ここでは、売主から成約報酬をもらっているコンサルタントから紹介された物件のトラブルが、紹介されています。親分曰く、

物件を売却したら利益を得る立場も兼ねている人に、多額のお金を支払い判断を仰ぐことは絶対に間違っている!!!

これを読んで、私の頭に去来したのは、オーストラリアで初めて家を買った時のことです。

日本と違い、オーストラリアなど英米圏では、原則として、不動産仲介業者は売主からしか、お金をとりません。

これを、買主の側からみれば、

・仲介手数料を払わなくて良い、反面、
・仲介業者に、高く売りつけられるリスク、を感じたものです。

洋の東西を問わず、業者は、自分にお金を払ってくれる側に立って、仕事をするものです。

売り手と買い手から「両手とれる」日本の仲介業者と違い、英米圏の仲介業者は、売主側から、売買代金の2~3%の仲介手数料しか、とれません。高く売れば売るほど、自分の収入も上がるわけですから、

売値を吊り上げるテクニックが凄い!!!

ま、毎日、毎日、値段を吊り上げてますもんねえ。トークもすっかり、板についてます。

真偽のほどを、確かめる術はありませんが、とにかく、何人もの買い手を競わせるのが常套手段。例えば、「ミスター陳は、39万2千ドルでオファー出しましたよ。鈴木さん、39万3千出さないと、手に入りませんよ」

煽るわ、煽る・・・ま、それが商売なんだから、仕方ないけど、「露骨に、売主側の代弁者」、という気がしました。

要は、ゲームのルールが、そうなってるんです。これを悪徳といえるかどうか? 「買手の立場に立って動くのが善」という前提に立てば、彼らは全員、思い切り、悪徳でしょうね。

でもまあ、よく考えれば、成約しても、買い手側は彼らに一銭も払わないんですから、利益相反して当然かと・・・最初からそのように割り切れば良いだけの話しで。

不動産取引で圧倒的な知識を持つ仲介業者と、マイホーム初めて買うような素人の買主が、お互いの利益が反する立場で、まともに価格交渉しても、後者に勝ち目はないですので、

英米圏では、買主側の立場で交渉する「バイヤーズエージェント」を雇うことが、広く行われています。

バイヤーズエージェントは、日本にもありますが、通常は売主側から一切お金を取らず、買主側の立場に立って働き、成約したら、売買代金の何%かを報酬として得るという、成功報酬型のビジネスモデルです。

私自身は、バイヤーズエージェント使ったことありませんが、英米圏で、それなりに高額な不動産買うなら、使うのはアリだと思います。買い手の立場で動いてくれるし、成約報酬取られるといっても、日本で不動産買った時に取られる仲介手数料と、そう大差ないですから・・・(売買代金の2%前後)。

日本だと、どうなんでしょう?不動産買うのに、どっちみち、仲介手数料取られて、その上に、バイヤーズエージェントにお金払うかと言われれば・・・

ただ、売主からお金貰っているコンサルを頼むよりは、曲がりなりにも、買い手の立場で仕事してくれる、バイヤーズエージェントに頼んだ方が良いかもしれませんね。あるいは、自分で一生懸命勉強して独力で買うか・・・

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大都会郡山の夜

Manachanです。いま、福島県郡山にいます。

一応、東北地方ではありますが、当地は東京からかなり近く、新幹線に乗れば、わずか1時間20分で着いてしまいます。

私は、移動中にコラム原稿書くのが好きなので、車中1時間20分だと短すぎる・・・というわけで、埼玉県の浦和から、高速バス乗ってきました。こちらは、所要2時間50分。おかげで、原稿一本仕上げてしまった♪

夜21時半過ぎ、国道4号を北上。須賀川市から郡山市に入るあたりから、ずっと、ロードサイドの両側に切れ目なく商店が続く、地方都市らしい風景。都市のサイズは、2週間前に訪れた金沢と似たようなものか・・・ただ、金沢のラーメン屋は「8番」が多かったのに対し、郡山は「幸楽苑」が目立つ。さすが地元企業。

郡山の中心市街地に入る。まじで、結構な都会ですね。駅前は男女とも人通りも多く、店もほぼ全て営業中で、賑やか。同じ県内の福島市、いわき市に比べると、格段に栄えていると感じました。聞くと、郡山は東北ブロック第2位の商業都市らしい。1位はもちろん仙台・・・ま、大差ついてますけど。

駅前から、国道4号に向かって少し歩くと、女の子の数が減り、野郎ばかりの世界になる。周囲を見渡すと、ラーメン屋、飲み屋、キャバクラ・ピンサロなどが入った雑居ビル・・・この一角は、おっさんの街ですね。

裏町に入ると、「エリート」なる、立派な商業ビルがあります。飲食系とか、カラオケとか、比較的健全な、フツーの店舗が入居しているのですが、郡山の街自体が、何となく、エロくて猥雑なオーラを漂わせているせいか、ピンク系ソシアルビルに見えてしまう。万に、真っ黒いタクシーが何台止まってるから、余計そう見えてしまうんですよね。。

別名、「東北のマンハッタン」とよばれる、仙台の一番町も、こんな感じの街なんでしょうか?
そして、大都会・郡山の夜は更けていく・・・

今晩の宿は、郡山市中心部の、ビジネスホテルに泊まりました。フロントの方とは、すでに意気投合して、3・11大震災後に起こった、いろんな出来事を、話してくれました。

「3・11」で、郡山は、地震被害をさほど受けなかったそうです。したがって、津波と原発被害をモロに受けた、浜通りからの避難民の受け皿になりました。私の泊まったホテルも、浜通りの双葉郡富岡町からの避難者を受け入れ、昨年8月頃まで、ずっと満室が続いたそうです

とはいえ、避難者には一日3食提供しなくちゃならないし、室料も満額もらえない分、経営は苦しかったようです。

最近は、除染作業の人々が多く泊まっているようです。除染する場所が、たいてい山の中で、宿泊施設もろくにない所なので、皆、郡山市を拠点にするのだそうです。

関東からの観光客は、放射能の問題で激減しました。最近、少し戻ってきたとは言っても、以前には及ばない。その代わり、「除染作業の客」が増えたので、ホテル経営としては、震災前の勢いを回復しているんだそうです。

郡山近辺でも、観光旅館などの経営は厳しいけれど、雑多な人々が泊まる、街中のビジネスホテルは、やはり強いですね。

思ったより都会な、メトロポリス郡山より、愛をこめて、
まだまだ、旅は続きます。

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