フィリピンツアー大詰め!

Manachanです。こんばんは。

アジア太平洋大家の会満室経営新聞のコラボ企画、フィリピン不動産視察ツアーも、いよいよ、出発が2日半後に迫ってきました。

活動の趣旨・内容が全く違う2団体がコラボする、しかも、舞台はフィリピン・・・というところに、時代を感じますね。数年前には、考えられなかったことです。

今週土曜日の朝には、もう、成田空港からマニラ行きに乗ってると思うと、ワクワクしますね。それにしても、韓国から帰ってきたばかりなのに、我ながら良くやるなーと。

今日は、ツアー舞台裏の話をいくつか・・・

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フィリピンは、発展途上の新興国・・・ということで、常に、いろんなドラマが起こります。出発直前まで、変更が続き、ヒヤヒヤの連続でした。

【マニラ洪水から、セブツアーが生まれた】

8月5~7日に、マニラ地方を直撃した台風がもたらした大雨は、ここ数年で最悪の洪水被害をもたらし、マニラ首都圏のかなりの部分が、浸水の被害に遭いました。

一番、被害がひどかったのが、ケソンシティ(Quezon City)方面。友人も何人か住んでいますが、家が水没して出社できないとか、2階まで水につかったとか・・・そりゃもう、尋常でない被害らしいです。

私はもともと、マニラ首都圏を拠点に、そこから不動産視察をしたり、ビーチツアー、ゴルフツアーに行く予定を組んでいたのですが、

マニラのホテルからビーチツアーに行く道が、水没してるかもしれない!

という状況に直面したわけです。

しかし、必要は発明の母とは、よく言ったもので、

マニラ近くのビーチに行けなければ、飛行機でセブまで飛んでしまえばいい!

セブはマニラから遠く離れ、洪水被害はなく、天候も安定しています。

しかも、セブのビーチは、マニラ近郊よりずっと美しい

フィリピン第二の都市で、大発展中なので、不動産にも見るべきものがある。

ということで、セブで英会話学校FEAを経営する、友人の佐藤大悟さんと組んで、一気に、セブでの1泊2日「不動産&ビーチツアー」を企画してしまいました。

ツアー参加者に呼び掛けたところ、約半数が、セブ行きを希望しました。私も、セブで不動産見るのが、とても楽しみです。

【不動産大手SMDC社から、嬉しい申し出が続々と・・・】

出発直前ではありますが、ここ数日は、フィリピン不動産最大手のSMDC社から、嬉しいオファーが続々と来ています。

まずは、

Resorts World Manila Hotelでの歓迎ディナーにご招待

日本の投資家が不動産視察に来るというので、是非、ホテルにて宴席を設けさせていただきたいという話になり、

スケジュールの調整がつけば、SMDC社のなかでも、かなりトップランクに近い方々と交流できるかも・・・という話になりました。

さらに、

景勝地タガイタイでの日帰りゴルフ&ツアーにご招待

タガイタイ(Tagaytay)は、マニラから車で1~2時間の近場にある、山岳リゾート地。日本でいう、箱根伊豆みたいなものですね。

火山と湖の景観、夏でも涼しい気候が、暑熱の都市マニラに住む人々に大人気で、不動産物件も多数、開発されています。

そのタガイタイで、不動産見て、ゴルフのコース回って・・・というツアーを、SMBC社が提案してくれたのです。そのことにより、

・セブに行って、ビーチを満喫 (不動産も見るよ!)
・タガイタイに行って、ゴルフを満喫 (不動産も見るよ!)

というオプショナルツアーが仕上がったことになります。有難いことです。さらに、

【不動産投資で成功している、フィリピン人の友人が、懇親会に飛び入りする!】

私の友人で、中国系フィリピン人のKenは、以前から、私のブログの大ファンで、かつ、マニラで5戸ほど所有し、転売で利益を上げている男です。

彼が、私たちが企画したマニラでの懇親会に飛び入りしたい。そして、日本の投資家さんと交流したいと、申し出てきました。

もちろん大歓迎。彼の経験談から、私たちがいろいろ学べることも多いと思うから、有難いです。

そんな感じで、直前までバタバタしてましたが、結果的には、良いツアーに仕上がりそうな感じで、いまからワクワクしています。

すでに種発直前で、ホテルも満室に近い状態ですが、どうしても参加したい、という方は、すぐにご相談ください(8/16のみ)

ツアー申込フォーム
https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=136707

ツアーの説明
http://asia-pacific.tv/index.php?%E5%8B%89%E5%BC%B7%E4%BC%9A%EF%BC%86%E3%82%BB%E3%83%9F%E3%83%8A%E3%83%BC%E6%83%85%E5%A0%B1%2F2012-08-18

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フィリピンツアー大詰め!

Manachanです。こんばんは。

アジア太平洋大家の会満室経営新聞のコラボ企画、フィリピン不動産視察ツアーも、いよいよ、出発が2日半後に迫ってきました。

活動の趣旨・内容が全く違う2団体がコラボする、しかも、舞台はフィリピン・・・というところに、時代を感じますね。数年前には、考えられなかったことです。

今週土曜日の朝には、もう、成田空港からマニラ行きに乗ってると思うと、ワクワクしますね。それにしても、韓国から帰ってきたばかりなのに、我ながら良くやるなーと。

今日は、ツアー舞台裏の話をいくつか・・・

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【マニラ洪水から、セブツアーが生まれた】

8月5~7日に、マニラ地方を直撃した台風がもたらした大雨は、ここ数年で最悪の洪水被害をもたらし、マニラ首都圏のかなりの部分が、浸水の被害に遭いました。

一番、被害がひどかったのが、ケソンシティ(Quezon City)方面。友人も何人か住んでいますが、家が水没して出社できないとか、2階まで水につかったとか・・・そりゃもう、尋常でない被害らしいです。

私はもともと、マニラ首都圏を拠点に、そこから不動産視察をしたり、ビーチツアー、ゴルフツアーに行く予定を組んでいたのですが、

マニラのホテルからビーチツアーに行く道が、水没してるかもしれない!

という状況に直面したわけです。

しかし、必要は発明の母とは、よく言ったもので、

マニラ近くのビーチに行けなければ、飛行機でセブまで飛んでしまえばいい!

セブはマニラから遠く離れ、洪水被害はなく、天候も安定しています。

しかも、セブのビーチは、マニラ近郊よりずっと美しい

フィリピン第二の都市で、大発展中なので、不動産にも見るべきものがある。

ということで、セブで英会話学校FEAを経営する、友人の佐藤大悟さんと組んで、一気に、セブでの1泊2日「不動産&ビーチツアー」を企画してしまいました。

ツアー参加者に呼び掛けたところ、約半数が、セブ行きを希望しました。私も、セブで不動産見るのが、とても楽しみです。

【不動産大手SMDC社から、嬉しい申し出が続々と・・・】

出発直前ではありますが、ここ数日は、フィリピン不動産最大手のSMDC社から、嬉しいオファーが続々と来ています。

まずは、

Resorts World Manila Hotelでの歓迎ディナーにご招待

日本の投資家が不動産視察に来るというので、是非、ホテルにて宴席を設けさせていただきたいという話になり、

スケジュールの調整がつけば、SMDC社のなかでも、かなりトップランクに近い方々と交流できるかも・・・という話になりました。

さらに、

景勝地タガイタイでの日帰りゴルフ&ツアーにご招待

タガイタイ(Tagaytay)は、マニラから車で1~2時間の近場にある、山岳リゾート地。日本でいう、箱根伊豆みたいなものですね。

火山と湖の景観、夏でも涼しい気候が、暑熱の都市マニラに住む人々に大人気で、不動産物件も多数、開発されています。

そのタガイタイで、不動産見て、ゴルフのコース回って・・・というツアーを、SMBC社が提案してくれたのです。そのことにより、

・セブに行って、ビーチを満喫 (不動産も見るよ!)
・タガイタイに行って、ゴルフを満喫 (不動産も見るよ!)

というオプショナルツアーが仕上がったことになります。有難いことです。さらに、

【不動産投資で成功している、フィリピン人の友人が、懇親会に飛び入りする!】

私の友人で、中国系フィリピン人のKenは、以前から、私のブログの大ファンで、かつ、マニラで5戸ほど所有し、転売で利益を上げている男です。

彼が、私たちが企画したマニラでの懇親会に飛び入りしたい。そして、日本の投資家さんと交流したいと、申し出てきました。

もちろん大歓迎。彼の経験談から、私たちがいろいろ学べることも多いと思うから、有難いです。

そんな感じで、直前までバタバタしてましたが、結果的には、良いツアーに仕上がりそうな感じで、いまからワクワクしています。

すでに種発直前で、ホテルも満室に近い状態ですが、どうしても参加したい、という方は、すぐにご相談ください(8/16のみ)

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https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=136707

ツアーの説明
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アジア就職のすすめ

Manachanです、こんばんは。

今日は平常通り出社しましたが、昨日まで夏休みを取っており、午前中は、東陽町の喫茶店でインタビューを受けてました。

このインタビューは、いま大学4年生で、卒業後、中国・北京での就職が決まっている日本人青年Oさんの企画によるもので、

「日本で活躍する中国人・華僑」
「中国など、海外で活躍する日本人」

のインタビューを多数集めて、後日、ネットで日本語と中国語で発表するそうです。そのことにより、東アジアの国境を超えた人々のつながり、就職・ビジネスをキーワードとするネットワークをつくっていきたいとのこと。私、こういう企画、大好き♪

私は、「海外で活躍する日本人」ということで、インタビューを受けました。

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それにしても、素晴らしい時代になったものだと思います。

・日本で生まれ育った人が、大学卒業して、いきなり、中国大陸に乗りこんで、就職する
・ネットを使って、自分のメディアをつくり、日本語と中国語で情報発信する
・そして、国境を超えた、ネットワークをつくってしまう。

一昔前は、そんなことができるなんて、考えもしなかった。不可能とはいわないけど、ものすごく高価なものだった。

今じゃ、日本でスマホ買ったら、パケット放題がついてくる。自宅の高速ネットもタダ同然、Google先生タダ、Facebookタダ、Twitterタダ、Youtubeタダ、Webメールもブログサイトもタダ、レンタルサーバーやドメインだってタダ同然・・・お金かけずに、何でもできるじゃん!

さらに、中国語ができれば、QQ、人人網、新浪微博、優酷など、中国のシステムを使って、数億人を相手に、いくらでも、ネットワーキングできてしまう。

この環境を、若い頃から、存分に活かして、自分のコミュニティをつくれる者こそ、いまの時代に求められる人材だと思います。

いまの日本が、こういう、素晴らしい人材を輩出していること、さらに彼らが、「海外就職」に目を向けていることは、見ていて、とても心強い。

インタビューのなかで、こんなやりとりがありました。

O氏「鈴木さん、日本の若者へメッセージ、何かありますか?」

私「そうですねえ・・・20代とか、30代前半のうちは、東南アジアとか、中国とか、伸び盛りの新興国で働くのが良いと思いますよ」

O氏「それは、どうしてですか?」

私「自分自身の経験から言うと、日本とかオーストラリアみたいな、先進国で働くと、去年と今年とを比べても、大して変わらないし、来年も同じようなものだろうと思ってしまう。でも新興国の場合、猛スピードで経済発展しているから、去年と今年は全然違うし、もちろん来年も・・・そういうダイナミックな社会環境で働いたことが、職業人としての私を大いに成長させたと思います。」

私「あと言うと、新興国の企業組織は、概して未成熟だし、ポストはたくさんあるし、頑張って仕事すれば、若い時期から部下を持てたり、要職に就くチャンスも大きい。とにかく、職場のなかで、自分を発展させる余地が、いくらでも見つかるのが、新興国の魅力でしょうね。」

O氏「日本で就職することに関しては、どう考えますか?」

私「日本の企業社会や働き方に馴染むという意味で、2~3年くらい、日本で正社員として働く機会があれば、それはとても有意義なことだと思います。ただ、年齢の若いうちに、新興国での就労を計画しておいた方がいいと思います。」

私「新興国の企業で、管理職的、リーダー的な仕事を十分経験してから、日本の企業社会で、中途採用として、高給で迎え入れられるのが、理想だと私は思います。」

私自身、このモデルを実践してきました。

31歳の時、日本を離れて、オーストラリアで5年、中国で2年・・・計7年、海外で働いた後、38歳で、古巣・日本に戻って、中途採用として就職しました。

31歳の出国当時に比べて、38歳の帰国時に得た年収は、2.2倍になっていました。これも、中国という新興国で、「大勢の部下を持つ」、「人の上に立つ」経験を積んだおかげだと思います。

もし日本で、伝統的な大企業などに勤めていたら、こんな速さで自分の仕事の内容をアップグレードする、年俸を倍増させる・・・とみたいなことは、おそらく不可能だったろうと思います。実際、40歳過ぎても、部下の一人も持てない人はいくらでもいるわけですね。

まだ、20代30代なら、やはり、身軽なくちに思いきって海外渡航して、就職して、キャリアを積むのがベストだと主言います。

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大阪文化住宅投資

Manachanです。おはようございます。

ソウル、大阪と移動して、東京に帰ってきました。旅の途中で、数日ほど、ブログさぼってしまいましたね。

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私は、昨年だけで、5~6回ほど、大阪へ不動産講演に行きましたが、当地で、面白いなと思ったのが、「文化住宅投資」。

文化住宅とは、大阪、京都、神戸など、関西一円にある、主に1950~60年代に建てられた、木造集合住宅。いわゆる連棟長屋で、内風呂はついていません(台所とトイレはついている・・・)。平均的な間取りは2K(30平米)前後で、一棟あたりの戸数は、4戸から10戸といったところ。

文化住宅、面白いなと思ったのは、何といっても、取得コストの安さ。一戸あたり、100万以下。場合によっては、50万程度で仕入れられるらしい。

家賃は、場所にもよりますが、3万5千円とか、とれるらしい。一戸50万とかで仕入れられたら、入居者入れてから1~2年で、取得コストを回収できてしまいますね。

今回の大阪訪問では、文化住宅投資で成功されておられる、オーナーの方々と交流しました。

平均的な文化住宅(大阪府堺市)

同じ区画に、6~10戸の文化住宅が、8棟ほど並び、ちょっとした「文化村」(渋谷じゃないよ)になってました。

築40年程度。ヒビが入り、バルコニーも目に見えて傾き、屋根瓦が落ちても補修せず、雨水が木造住宅に染み込んでました。全然、修繕してませんね。

場所は良いので(三国が丘、堺東まで徒歩~チャリ圏)、家賃3万5千円くらい、とれるようです。

Manachanブログ - 世界で不動産を買おう!

しかし、築古文化住宅でも、ちゃんと手を入れて再生すれば、こんなキレイに・・・家賃も多めに取れるようになります。

グレードアップした文化住宅(大阪府和泉市)

キレイにして、ちゃんと満室になってるそうです。お見事!!

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但し、文化住宅の賃貸経営には、いろいろ難しさがあるようです。地元に住んでいればともかく、遠隔地大家には、厳しい面がいくつか

まず、物件情報の仕入れが難しい

利回り・条件の良い文化住宅の売買情報は、ネットには、まず乗ってこないそうです。
地元で暮らし、いろいろなコネクションを通じて、あるいは足で稼いで情報を得る必要があるようです。

場合によっては、文化住宅に貼ってある看板、貼り紙の電話番号をみつけて、オーナーに直接電話して、「文化売ってくれませんか?」と、時期談判することもあるとか。

客層も悪いそうで・・・

文化住宅に入居する方々は、年金生活者、生活保護者、不安定雇用の方々が多いようです。平均的な年齢層は高く、入居者としての属性は良いとはいえません。

文化住宅の住人からは、いろんなクレームが、日々入るそうです。隣がうるさい、暑いから扇風機つけろ、クーラーつけろ 等々・・・

ものすごく、話し好きな人が多く、「大家が文化住宅、見回りに行ったら、200%、住人に声かけられる」。「1を言ったら、10~15の言葉が返ってくる」、「皆、ヒマ持て余してんねんから、ものすごく、話し好きやわ~」の世界。

結構、手間のかかる、高メンテナンスな住人が多いようです。それにしても、東京の古アパート住人は、似たような属性でも、そこまで話好きじゃありませんから、やはり、関西の文化は違いますね。

滞納もあるそうで・・・

文化住宅の客層から、滞納はかなり頻繁に起こるようです。そのために、通常は入居時に家賃保証をつけて、滞納リスクを保証会社に負わせるわけですが、場合によっては、それさえも望めない入居者層もいるそうです。たとえば、

ストリート系入居者

要は、西成とかで、その辺歩いてるおっさんを、「宿あるねんけど、入居せえへん?月2万円で入れたるわ」みたいなかたちで勧誘して、客付けすることもあるとか。すげ~!

そういう人たちに、家賃保証つけられるわけありませんから、給料日には、家賃を必ず回収する。滞納したら、実力で追い出すしかないそうです。

なかなか、濃い世界ですね。でも面白い。日本にも、いろんな土地に、多様な不動産投資のパターンがあって、楽しいですね。

最後に、大阪の夜は、「新世界の串かつ」で決まりですね。

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文化住宅とは、大阪、京都、神戸など、関西一円にある、主に1950~60年代に建てられた、木造集合住宅。いわゆる連棟長屋で、内風呂はついていません(台所とトイレはついている・・・)。平均的な間取りは2K(30平米)前後で、一棟あたりの戸数は、4戸から10戸といったところ。

文化住宅、面白いなと思ったのは、何といっても、取得コストの安さ。一戸あたり、100万以下。場合によっては、50万程度で仕入れられるらしい。

家賃は、場所にもよりますが、3万5千円とか、とれるらしい。一戸50万とかで仕入れられたら、入居者入れてから1~2年で、取得コストを回収できてしまいますね。

今回の大阪訪問では、文化住宅投資で成功されておられる、オーナーの方々と交流しました。

平均的な文化住宅(大阪府堺市)

同じ区画に、6~10戸の文化住宅が、8棟ほど並び、ちょっとした「文化村」(渋谷じゃないよ)になってました。

築40年程度。ヒビが入り、バルコニーも目に見えて傾き、屋根瓦が落ちても補修せず、雨水が木造住宅に染み込んでました。全然、修繕してませんね。

場所は良いので(三国が丘、堺東まで徒歩~チャリ圏)、家賃3万5千円くらい、とれるようです。

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しかし、築古文化住宅でも、ちゃんと手を入れて再生すれば、こんなキレイに・・・家賃も多めに取れるようになります。

グレードアップした文化住宅(大阪府和泉市)

キレイにして、ちゃんと満室になってるそうです。お見事!!

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但し、文化住宅の賃貸経営には、いろいろ難しさがあるようです。地元に住んでいればともかく、遠隔地大家には、厳しい面がいくつか

まず、物件情報の仕入れが難しい

利回り・条件の良い文化住宅の売買情報は、ネットには、まず乗ってこないそうです。
地元で暮らし、いろいろなコネクションを通じて、あるいは足で稼いで情報を得る必要があるようです。

場合によっては、文化住宅に貼ってある看板、貼り紙の電話番号をみつけて、オーナーに直接電話して、「文化売ってくれませんか?」と、時期談判することもあるとか。

客層も悪いそうで・・・

文化住宅に入居する方々は、年金生活者、生活保護者、不安定雇用の方々が多いようです。平均的な年齢層は高く、入居者としての属性は良いとはいえません。

文化住宅の住人からは、いろんなクレームが、日々入るそうです。隣がうるさい、暑いから扇風機つけろ、クーラーつけろ 等々・・・

ものすごく、話し好きな人が多く、「大家が文化住宅、見回りに行ったら、200%、住人に声かけられる」。「1を言ったら、10~15の言葉が返ってくる」、「皆、ヒマ持て余してんねんから、ものすごく、話し好きやわ~」の世界。

結構、手間のかかる、高メンテナンスな住人が多いようです。それにしても、東京の古アパート住人は、似たような属性でも、そこまで話好きじゃありませんから、やはり、関西の文化は違いますね。

滞納もあるそうで・・・

文化住宅の客層から、滞納はかなり頻繁に起こるようです。そのために、通常は入居時に家賃保証をつけて、滞納リスクを保証会社に負わせるわけですが、場合によっては、それさえも望めない入居者層もいるそうです。たとえば、

ストリート系入居者

要は、西成とかで、その辺歩いてるおっさんを、「宿あるねんけど、入居せえへん?月2万円で入れたるわ」みたいなかたちで勧誘して、客付けすることもあるとか。すげ~!

そういう人たちに、家賃保証つけられるわけありませんから、給料日には、家賃を必ず回収する。滞納したら、実力で追い出すしかないそうです。

なかなか、濃い世界ですね。でも面白い。日本にも、いろんな土地に、多様な不動産投資のパターンがあって、楽しいですね。

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韓国WiFi事情

おはようございます。Manachanです。

いまソウルですが、あと数時間で、帰国しなければなりません。ああ、もっとソウルにいたいなあ・・・。

とはいえ、ソウルから飛ぶ先が「大阪」なので、それはそれで、楽しみです。

旅先で、ブログ等を更新するとき、お世話になるのが、世界中の都市のマクドナルドやコーヒーショップにあるWiFi(無線インターネット)。

マクドでコーヒー等、安いものを注文して、WiFiの電波拾って、タダでインターネット接続♪というのが、いつものパターン。

ところが、韓国でこれをやろうとすると、難しい。

もちろん、コーヒーショップ等で、WiFiは普通にありますが、タダではないのです。どこでも、会員ログインが必要になる。

しかも、ログイン画面が、全部ハングル文字じゃん!!!

私としては、ネット接続したいので、頑張って、ハングル解読して、氏名や住所をハングルで入力・・・しても、「身分証番号」を聞かれて玉砕(泣)

その頃にはすでに、ネット接続しようという気が、すでに失せてしまいます。こりゃ、外国人がWiFi使うの無理じゃんかよ!!!

この状態で、当の韓国人が困らないのかというと、実は全然、困らないらしい。

ほとんどの韓国人は、KT(Korea Telecom)とかSK Telecomみたいな、大手通信プロバイダーと契約して、携帯ネットを使っており、

その契約のなかに、マクド等でのWiFiフリーが含まれるらしい。だから皆さん、店内で普通にネットしてます。

よく考えると、日本もほとんど同じ状況ですね。

コーヒーショップなどのWiFiは、韓国同様、ほとんどがフリーではなく、フレッツみたいなネット契約すると、タダでついてくるシステム。

そうした契約のない者が、店内でネットサービスの申込はできるけど、もちろん、画面は全部日本語で表示される。コールセンターにかけても、日本語しか通じない。

日本語読めない外国人は、お手上げだろうなあと思う。

だから、WiFiフリーにした方が、ユーザーの観点からすれば、有難いんだけど、

日本も韓国も、比較的早期にIT産業が立ち上がって、独占的な大手企業がお金かけてネットインフラを整備した事情がある。

そういう会社は政治力もあるから、なかなか、WiFiフリーが進まないんでしょうねえ。

東南アジアとかは、WiFiフリー当たり前なのにね・・・。

しかし、そんな韓国ソウルでも、意外なところで、WiFiフリースポットがありました。それは、

銭湯 (モギョクタン)

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韓国人も日本人同様、大きな湯船につかる習慣があり、銭湯は街中に、普通にあります。私も風呂入りたい時に、よく使います。

私が今回行った銭湯には、なぜかWiFiルーターがあって、パスワード設定とか全然してないので、私は脱衣場でノートPC出して、普通に電波拾って、ネットしてました。

もちろん、皆さんには奇異な目で見られましたけど、でもまあ、背に腹は代えられないよね。


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韓国書道民宿体験

Manachanです。今もソウルに居ます。

昨晩泊まった、韓国伝統家屋の民宿、とてもよかったので、写真付きで紹介しますね。

【民宿の朝ごはん】

飾らない、一般的な家庭料理。日本の民宿みたいですね。

もちろん、こんな量、一人で食えるわけはありませんので、

【同じ民宿に泊まっていた、韓国人女子大生3名と一緒にお食事♪】

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3人の女の子のうち、左側の2人は韓国以外で暮らしたことがないため、英語などは不得意。彼女らとは主に韓国語で話しましたが、右側の帽子かぶった娘は、カナダに留学していて、英語が達者(よかったー♪)。韓国語で詰まった時は、英語に切り替えて話しました。

3人とも、とても明るくて、性格良い感じの女の子でしたね。日本にも何度か遊びに行ったことがあり、渋谷とかで買い物してたそうです。

食事、たらふく食った後は、ハングル書道体験。ここのオーナー(呉鐘烈先生)は、アジア芸術展に出展するような、書道の大家なのです。

【ハングル書道に、全員、挑戦!!】

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【もちろん私も、ハングル書道に挑戦!】

書道は、「東アジア共通文化」。同じ、墨汁と半紙を使う方式とはいえ、ハングルを書くのは、日本の書道とは、ずいぶん感覚が違いました。何と言うか、「曲げ」「はね」とかを意識せず、直線をスラスラ書いていく感じ。

【最後に、呉鐘烈先生の書と扇子をプレゼント!!】

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とても良かったですよ。韓国ソウルにお越しの際は、是非、お泊りください。

Hanok Yeonwoo House
110-801
5-13 Bukchon-no 12gil, Jongno-gu, Seoul, Korea
TEL 02-742-1115

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千葉の星、韓国へ・・・

いま、韓国ソウルにいます。
ソウルって、本当に、外国とは思えないほど、東京から近くて、行きやすいですねー。

金曜日の仕事終わって、多少残業しても、夜の羽田-ソウル便に乗れる。便数も多く、飛行時間わずか1時間45分。九州行くのと変わらん。しかも金浦(キンポ)空港に着くから、ソウル市内に出るのも簡単。

羽田空港に行く途中、京急線の車内で、こんな広告を見つけました。

【千葉の星、間もなく韓国入り!】

なかなか秀逸なキャッチコピー。韓国・中国など、アジアの大学との交換留学がウリになる・・・日本の大学も変わったものですね。少し前は欧米一辺倒だったのに・・・やはり今はアジアの時代ですね。

かくいう私も千葉県出身。「千葉の星、韓国へ・・・」って、俺のこと?そんなわけないよな。
千葉県の北端近く、県都・千葉市よりも東京や他県との交流が盛んな「柏」で育まれた、微妙な県民アイデンティティ。

「柏なんて、茨城だろ?」、「ちげーよ!どうみても千葉だろが!」と言う割に、高校野球の代表校が決まったら、千葉県代表と茨城県代表の横断幕を同時に掲げてしまう土地柄(※まるで東京代表と神奈川代表を掲げる町田のようだ・・)。

最近は、隣県の埼玉に「越谷レイクタウン」と「三郷ららシティ」ができたので、そちら方面にも盛んに進出中。でも本音は、「できれば東京都に編入してもらいたいなあ・・・」。

そんな、千葉県民意識ゼロな私ですが、この街で生まれ育った偶然から、韓国とのつながりは深い。

私の伯父は、すでに他界しましたが、生前、4人の女性と結婚した豪傑です。うち2人が日本人女性、2人が韓国人女性という・・・最後のお嫁さんは、韓国東海岸の田舎町出身で、伯父もその地で余生を送り、亡くなるまで過ごしました。

日本のバブル期には、伯父は柏の街で、韓国パブ・カラオケバーを経営しており、韓国済州島から、日本語ろくに話せない女の子を、何人か連れてきていました。

当時、高校生か大学生だった私も、よく、お店に駆り出されたものです。まだ未成年なのに、お酒、がんがん飲まされて、「マナブ、何か歌え!!」、「韓国語の歌、歌え!!」・・・こんなことが続いたので、さすがに歌、覚えましたよ。

女の子との、コミュニケーションの必要性から、ハングル文字も覚えて、片言の韓国語で話してました。

ま、そんな経験が、今となっては良かったなあ・・・と思います。今回みたいに、韓国に一人旅に来ても、現地の方々とのコミュニケーション困りませんから。

韓流ブームが起こる、15年以上も前のことでした。

今夏のソウルも東京同様、蒸し暑く、クーラーなしでは過ごせません。そんな現地の写真をいくつか

【昨晩、ソウル金浦空港に到着】

日本語表記。「ハネダ」はともかく、「ホンチャオ」は漢字で書いた方がいいと思うんだけど・・・

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【ソウルの市内バス】

街並み、バスの外観、そして乗ってる女の子・・・どこから見ても、日本っぽいのに、文字はハングルで言葉は全然違うという、不思議な感じ。

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【本場のサムギョプサル。野菜はお代わり自由】

こういうもの食うと、韓国に住みたくなりますね。

【韓国では民宿に泊まっています】

シンプルな暮らしのなかに、韓国数千年の歴史、生活の知恵が詰まっています。一泊わずか数千円で味わえる極上の贅沢!!

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千葉の星、韓国へ・・・

いま、韓国ソウルにいます。
ソウルって、本当に、外国とは思えないほど、東京から近くて、行きやすいですねー。

金曜日の仕事終わって、多少残業しても、夜の羽田-ソウル便に乗れる。便数も多く、飛行時間わずか1時間45分。九州行くのと変わらん。しかも金浦(キンポ)空港に着くから、ソウル市内に出るのも簡単。

羽田空港に行く途中、京急線の車内で、こんな広告を見つけました。

【千葉の星、間もなく韓国入り!】

なかなか秀逸なキャッチコピー。韓国・中国など、アジアの大学との交換留学がウリになる・・・日本の大学も変わったものですね。少し前は欧米一辺倒だったのに・・・やはり今はアジアの時代ですね。

かくいう私も千葉県出身。「千葉の星、韓国へ・・・」って、俺のこと?そんなわけないよな。
千葉県の北端近く、県都・千葉市よりも東京や他県との交流が盛んな「柏」で育まれた、微妙な県民アイデンティティ。

「柏なんて、茨城だろ?」、「ちげーよ!どうみても千葉だろが!」と言う割に、高校野球の代表校が決まったら、千葉県代表と茨城県代表の横断幕を同時に掲げてしまう土地柄(※まるで東京代表と神奈川代表を掲げる町田のようだ・・)。

最近は、隣県の埼玉に「越谷レイクタウン」と「三郷ららシティ」ができたので、そちら方面にも盛んに進出中。でも本音は、「できれば東京都に編入してもらいたいなあ・・・」。

そんな、千葉県民意識ゼロな私ですが、この街で生まれ育った偶然から、韓国とのつながりは深い。

私の伯父は、すでに他界しましたが、生前、4人の女性と結婚した豪傑です。うち2人が日本人女性、2人が韓国人女性という・・・最後のお嫁さんは、韓国東海岸の田舎町出身で、伯父もその地で余生を送り、亡くなるまで過ごしました。

日本のバブル期には、伯父は柏の街で、韓国パブ・カラオケバーを経営しており、韓国済州島から、日本語ろくに話せない女の子を、何人か連れてきていました。

当時、高校生か大学生だった私も、よく、お店に駆り出されたものです。まだ未成年なのに、お酒、がんがん飲まされて、「マナブ、何か歌え!!」、「韓国語の歌、歌え!!」・・・こんなことが続いたので、さすがに歌、覚えましたよ。

女の子との、コミュニケーションの必要性から、ハングル文字も覚えて、片言の韓国語で話してました。

ま、そんな経験が、今となっては良かったなあ・・・と思います。今回みたいに、韓国に一人旅に来ても、現地の方々とのコミュニケーション困りませんから。

韓流ブームが起こる、15年以上も前のことでした。

今夏のソウルも東京同様、蒸し暑く、クーラーなしでは過ごせません。そんな現地の写真をいくつか

【昨晩、ソウル金浦空港に到着】

日本語表記。「ハネダ」はともかく、「ホンチャオ」は漢字で書いた方がいいと思うんだけど・・・

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【ソウルの市内バス】

街並み、バスの外観、そして乗ってる女の子・・・どこから見ても、日本っぽいのに、文字はハングルで言葉は全然違うという、不思議な感じ。

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【本場のサムギョプサル。野菜はお代わり自由】

こういうもの食うと、韓国に住みたくなりますね。

【韓国では民宿に泊まっています】

シンプルな暮らしのなかに、韓国数千年の歴史、生活の知恵が詰まっています。一泊わずか数千円で味わえる極上の贅沢!!

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8/28(火)名古屋で海外不動産投資セミナーやります

おはようございます。Manachanです。

先月実施した、金沢セミナーに引き続き、今夏の国際不動産投資セミナー第二弾、

8月28日(火) 名古屋セミナー  開催が決まりました。

タイトルは、私としては、こっぱずかしいですが・・・

世界のmanachan & AREOの天ちゃん ジョイントセミナー in 名古屋
「フィリピン&デトロイト不動産投資 第2弾 実際の成功事例を中心に」

【セミナー概要】
日付 8月28日(火) 午後7時~9時
    名古屋市中村区則武1丁目2-1カネージュビル5階
    第五会議室 

地図はこちら→ http://kaigi.in/pdf/pdf-7.pdf

会費 セミナー費用 5000円
    懇親会費   3000円
    当日現金でお願いします。

申込みはこちら→ https://form.os7.biz/f/34912e6d/

さらに詳細は、こちら ⇒ http://ameblo.jp/younaivy526/entry-11311823957.html

今回は、名古屋を中心に活動し、フィリピンや米国を中心に、精力的に海外不動産投資を展開しておられる、天竜靖さんとのジョイントセミナーです(天竜さんブログ)。

フィリピンと米国・・・全然、タイプの違う国ではありますが、不動産マーケットとしては、いずれも大変魅力的。

しかも、「伸び盛り新興国で、値上がりが狙えるフィリピン」と、「成熟した先進国であり、安定した賃料収入が、機軸通貨ドルで得られる米国」を上手に組み合わせられれば楽しい。

でもって、私以上に、この二カ国の不動産を、精力的に買い進め、実際に成果をあげておられるが、天竜靖氏です。

名古屋・東海圏の方、是非ともご参加ください。セミナーだけでなく、懇親会、最後まで付き合いますよ!(翌日、東京で朝から出社だけど・・・泣。名古屋は近いからいいか)。

最後に、海外不動産投資セミナーの地方開催にかける、私の気持ちを書きます。

昨年の前半から、主に東京で、海外不動産投資セミナーの開催をやってきましたが、「東京だけでなく、日本全国で開催したいな~」という気持ちは、ずっと持っていました。

「次回は、東京でなく、私らの地元でやってください!」という要望も、昨年から多数、いただいてきました。

しかし、主に東京で活動する私たちにとって、地方での開催は、なかなかハードルが高いことも事実。

日本のなかで、東京のマーケットが、余りにもすごくて、突出しすぎている。まだ私たちが、東京以外の地域に、十分入りこめてないこともあるけど、集客、セミナーや教材の売れ行きも、東京・首都圏がダントツのパフォーマンス。

そんな東京にいる私たちなので、なかなか、外に出て行きにくい。交通費かけて、東京の半分以下しか集客できないんじゃ難しいなあ・・・という客観的状況が、地方開催を難しくしていました。

しかし、今夏から、「地元有志とのコラボによる、自主セミナー」というモデルが確立できたことにより、

地方都市で、比較的低価格の設定で、集客できる。かつ「土地の美味しいものを、ごちそうしてもらう♪」というかたちで、講師である私の満足度も高まる。

第一回は、先月、金沢でやって、大成功しました。北陸地方、とにかく、寿司刺身が旨い。半端ない!!

次は、名古屋・・・名古屋めしも、大好きです。

熱田蓬莱軒のひつまぶしとか、美味しいですよね~。

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